2017年上半期ニコマス20選

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ついにニコマス10周年となった2017年。
10年前からずっとずっと僕らはここに居て、いつか来る最後の日までニコニコしてると思います。
長い長いいつまでも覚めない夢、目が覚めても忘れたくない夢。


今回のニコマス20選公式サイトはこちらです。
運営の皆様、いつもありがとうございます。



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基本レギュレーション
対象は2017年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス動画
自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でも可)
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります
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1.アリシャスP


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綾瀬さんの美しさと、空間の/ステージの広さ。





2.ヤマダリオンP


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開幕からクライマックス。





3.P.I.P


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野生のミリシタ。





4.こんにゃくP


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妹の本気。
全力で脱帽。





5.けるまP


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2017年に箱マス(L4U)モデルを選択するセンス、愛。





6.NGR2氏


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フレちゃんときゃりーの親和性の高さは異常、この発見は偉大。





7.すまーとくっきーP


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とてつもなく動いて、ただひたすらに可愛い。





8.もじさんP


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莉嘉ちゃんに男性ボーカル曲が似合うなんて、思ってもみなかった。
MCのじょが漏れてる。





9.mobiusP


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一度きりの旅だから。





10.零四氏


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フルカラーになる瞬間の解放感が、なんだか凄く久しぶりの感覚。





11.るたま氏


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空間とのバランスの妙。





12.しょじょんP


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いつまで経っても、しょじょんPのこういうフィルタが大好き。





13.mknP


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再アップ時の微調整で、更に好きになった。





14.whoP


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貴方と美希が居るニコマスが、いつまでも続けばいい。





15.ゆっぴP


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tloPのアレに匹敵する熱いバトル。





16.甘香茶P


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もどかしさの快感。





17.赤ペンP


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古来より、ニコマスとはこういう丁寧な仕事をするプロデューサーに支えられている。





18.卍P


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何年経っても、真美は合法。





19.wandap


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wandaPのiM@SHUPが、2017年に聴けるという奇跡。





20.けまり部P


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いつまでも貴方は、僕らの度肝を抜く。





次点.dskP


10年間、本当にありがとうございます。

君たちと出会って11度目の誕生日だった

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ありがとう、亜美真美。
君たちが居たから、僕はここに居ます。
君たちに出会ったからこそニコマスにも出会い、僕はプロデューサーになりました。

10年前の誕生日のブログを見返すと、未来派先生の作品を並べてましたw


というわけで、今年の誕生日に見た作品をズラッと。
最初に今年の誕生祭作品を見て、それからは古い順で。


どらけけ氏(2017年5月)




卍P(2017年5月)




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やぶ氏(2007年3月)




wandaP(2007年8月)




透-架P(2007年9月)




TPTP(2007年10月)




TPTP(2007年10月)




タテヤマP(2007年12月)




てぴてP(2008年1月)




えこP(2008年4月)




未来派先生(2008年9月)




エコノミーP(2008年10月)




ゆみすP(2009年3月)




しーなP、わかむらP(2009年3月)




itachiP、ekaoP、OGOP、かんどるまP、ぎょP、こんにゃくP、しげP、慈風P、友P、TPTP、まっつP、未来派先生、わかむらP(2009年5月)




ナンカンP(2009年7月)




友P、慈風P(2009年10月)




月極P(2009年10月)




慈風P、ドリ音P(2009年11月)




やなぎP(2009年11月)




FenorlP(2010年2月)




音P(2010年3月)




未来派先生、ニット帽P(2010年4月)




ごまP(2010年5月)




ゆみすP(2010年5月)




須々木P(2010年8月)




二酸化硫黄P(2011年4月)




アキノP(2011年5月)




きっさらP(2011年5月)




RidgerP(2011年6月)




神風P(2011年7月)




FenorlP(2011年10月)




tomoi氏(2011年10月)




どりP(2012年1月)




crongP(2012年4月)




ハムオP(2012年5月)




うしわかP(2012年5月)




あとりえP(2012年12月)




山崎P(2013年5月)




みしおこP(2013年5月)




tataguP(2013年9月)




あとりえP(2014年4月)




トモダチP(2014年6月)




あとりえP(2015年5月)




奪取P(2015年6月)




瑞星凜氏(2015年9月)




また来年もきっと。

響ちゃんと青ヶ島で度肝を抜かれてきた その13

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※ 前回久しぶりに書いたのを見返すと、アイモバ要素とか響ちゃん要素が全く無いことに気付いたけど、あんまり気にしないで。

昼飯時間が近付いたので、いったん宿へ戻ることに。
初回にも書いたけど、島内には食事を出来る店が無いので、宿は必ず三食付いてくるのです。

お昼は島らしさが特に有るわけでは無い、煮魚と餃子。
魚の種類はなんだったけなぁ・・・。
餃子は昨晩も頂いた「島だれ」を付けて食べると美味い。
本当に何にでも使える。
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このニャンコは島唯一の商店軒先に居た子だけど、昼飯前に商店へ寄ってお土産っぽい物を見てたら「役場にもあるよ」って言う謎情報を手に入れたので、午後の活動は役場から。
そりゃ、牛まつりTシャツを買いに行ったときも観光案内所っぽい感じだったけど、やっぱりそうなのかw
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一日ぶりの役場に行って聞いてみると、絵葉書セットはともかくとして「かるた」があるという斬新な情報。
絵葉書セットを買ったんだけど、今思えばなぜ「かるた」を買っておかなかったのか・・・。
誰か、今度行くとき買ってきてくださいw
冒頭のニャンコと同じく再掲だけど、こんな絵葉書を買った。
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そういや役場の横に警察官のスクーターが止まっていたけど、「八丈島警察署」扱いなのね。
んで、赤字のナンバープレート(免税対象)ってのを初めて見た。
自動車のナンバープレートは品川だけど、スクーターはちゃんと「青ヶ島村」w
これも役場で発行して貰えるのかしら・・・。
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さて、いよいよ青ヶ島観光の裏トップである所、ある意味では玄関口でもある三宝港へ。
昨日、散々歩いた火口の内側のジャングルを軽四で駆け抜ける。
んで、全長500mの青宝トンネル(いかに港を繋ぐトンネルが大事なのか、よく分かる名前よね)を抜けた先が、何度も写真で見た三宝港。
(写真は港側からトンネルを臨む)
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これが! これこそが! 入り江になっていない為に太平洋の高波をモロに被って、就航率が4割(当時の話だけど、今もあんまり変わりなさそう)の港だ!!!!!
工事中の旧堤防には工事車両がたくさんあるけど、漁船の為の索道施設のせいで、やたらと「風のタクト」に出て来そうな風景w
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ここは紹介した物がいっぱいあるので、興奮せずに順番に。
トンネルを抜けると、旧道を迂回する「青翔橋」で港へ下り始める。
橋の名前と、空の青さがとってもいい。
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橋からみるとこんな感じで、どんどん港へ降りていく。
つまり、トンネルはけっこう高い位置に空いてるのね。
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先の道路脇に映っているのが「落石防護施設」と付けられた「船客案内所」。
さっぱり意味が分からないけど、おそらく「あおがしま丸」の乗船手続きはここでするんだろうね。
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見上げると、落石防止の為に塗り固められた絶壁が・・・。
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ヘアピンカーブを曲がると、廃墟と化した三宝港待合所。
かつてはここが待合所だったけど、台風の高波で破壊されたので廃棄されたみたい。
現役当時は、屋上に温泉があったんだって。
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港へ降り立つと、左手には印象的な旧堤防が、右手には新堤防が太平洋に突き出している。
新旧とあるけど、どちらも現役みたいで、延長工事が行われてる。
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で、一番興味深いのがやっぱりこれ。
この港には漁船が係留しておけないので、船は港へ帰ってくると索道施設(ケーブルクレーン)で高台へ釣り上げられるのよね。

これと
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これを使って
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こんな風に青翔橋の横まで持ち上げて保管するんだって。
地元の方に聞いてみたら、船に乗る人はあのケーブルクレーンも操作出来るってw
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残念ながらこのタイミングでは漁船の帰還を見れず。
旧堤防に近付いてみると、なにやら賑やか。
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そう、ここは島で唯一の海水浴スポット。
とてつもない高波が襲ってくる、むちゃくちゃ深そうな海だけど、海へアプローチ出来る場所はここだけだもんね。
大人の方がちゃんと見守る中、楽しそうな島の子供たち(女の子も居たけど自重)。
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港だってのに、こんな海の色なんだもん。
既成概念が崩壊するよね。
そりゃ泳ぎたくなるよ。
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奥に見えてた幟の付いた屋台っぽいトラックは、やっぱり工事車両でしたw
観光客なんて殆ど無いのに、屋台が有るわけ無いよねw
潜水作業の為の、酸素を供給したりしてるのかな。
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新堤防から島を振り返ると、完全に要塞。
取り付く島もないってのは、まさにこのこと。
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もっと引いて撮ってみると、崩落で通行禁止になっている旧道が上の方に見えるね。
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ほら、ちょっと横を見てみると、明らかに斜面の崩落は続いているもの・・・。
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港の位置関係はこんな感じ。
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