2013年上半期ニコマス20選(一応、仮完成)

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半年のご無沙汰ですよ。
また、ニコマス20選の季節がやって参りました。
ポエムの時間がやって参りました。




相変わらず、ニコマスを視聴する波が激しい半年間でした。
集中して見る時と、そうで無い時の差が激しいというか。
その結果、いつも以上に極端に偏った選になっちゃったかも。
KAKU-tail7作品が並びまくったりとかw

主催のATPを始め、運営の皆様、本当にいつもありがとうございます。
初めて参加させてもらって以来、20選があるからこそ、マイリスを眺め直すキッカケになってます。
20選があるからこそ、自分が見る専Pを名乗ってもいいんだと、少しは思えてるんです。

いつも通りルールのコピペを。

基本レギュレーション
・対象は2013年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス動画
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・ブロマガ・マイリストなどで公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります


2012下半期20選の遅刻を反省し、5月末から作業を始めたのに、結局はギリギリまで書いてるとか。
それでも"ニコマスが好きで良かったなぁ"と、いつも再確認させられるだけに、幸せな時間なのだと思うのよね。
※というか、結局は旅に出るまでに書き上げる事が出来なかったので、帰ったら修正追記したい・・・

そして何よりもこの半年は、アイモバ仲間のほっくんをニコマスの沼に嵌める事が出来たのと、いつかは作ってみたかったオールタイム100選(どころで収まらなかったw)を書き上げる事が出来た事が、胸を張れる収穫だと思うのです。
ニコマス、駄目な見る専Pだけど、これからもよろしく。

今回のマイリストはこちら





あとりえP


6年間、ずっと見てきた

あとりえPの嫁候補が真美では無く美希だった事を知り、前回の20選で書いた事は取り消したいw
真美はやらん!!!!!
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というわけで先のインタビューにもある様に、whoPオマージュである本作を、同世代であるうちらが好きにならないはずなど無く。
そもそも「ありすえP世代」と語っちゃうくらいだから、P名すら「ありすえP」のオマージュなんじゃないかと勘ぐっちゃうほどだわw
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とはいえ、あとりえPwhoPになれない事を、うちらは知ってる。
サービス精神が多すぎると言うよりも、「表現したい事が多すぎる」んだよw
だからこそ、whoPとは間合いが異なるのよ。
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disってるんじゃない。
うちらはwhoPのコピーを見たいんじゃ無い。
あとりえPを見たいんだよ。
そう、これは完全に「あとりえP作品」。
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※「あと二つ作ったら引退」ってのは、りんごPのブログのオマージュですかw








みしお子P


亜美真美prpr

アイカツおじさんではない。
だけど「名曲が多い」って、友人には聞かされていたのよね。
本作の『カレンダーガール』なんて、ホントに名曲。
かつて、ラブライブの楽曲をうしわかPの『スノハレ』で知った時みたいに、うちにとっては「アイカツ」へのファーストコンタクトがこの曲になったのよね。
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亜美真美が「てんち」で有る事を否定するPなど居ないと思ってるけど、もし居るとするならば本作を見せつけてやればいい。
ここには無邪気でキュートな亜美真美が詰まってるから。
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コメントで気付かされたけど、親作品が45個ってのが示す通り「カレンダーガール」の言葉に相応しい色んな亜美真美のオンパレード。
二人で居るとイタズラっ子ってのは、出会ってから6年経っても変わらない。
そう、あの頃から今まで、その笑顔に救われた事は確かに何度も有るんだよ。
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それにしても、Photoshopで動画が作れる時代になってるなんて、みしお子Pブロマガを読むまで知らなかったなぁ・・・。
凄い時代になったもんだよ・・・。
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妖狐P


それぞれの「アイドルマスター」

プロデューサーの一人一人に、それぞれの「アイドルマスター」がある。
うちにとっての「アイマス」とは、ほぼそのまま「ニコマス」だった。
ゲーム本編も、CDも、ライブも、ガールズも、モバマスももちろん大好きだけど、それでもやっぱり「ニコマス」がアイマスの全てだった。

いつからだろうか、「アイモバ」がそこへ浸食したのは。
旅好きをこじらして、厨二病もこじらして、昨年のGWのニコマス大規模オフ会へチャリで向かうついでにエリアを制覇しまくったら、いつの間にかランキングに名前が載る様になって、いつの間にかアイモバ仲間が沢山出来て、いつの間にか「アイモバのために旅をする」ようになった。
毎日の生活が、「ニコマスで始まってニコマスで終わる」から、「アイモバで始まって、ニコマス見て出勤して、アイモバで終わる」へと変わった。
その極めつけが「年末年始に小笠原へ渡った」ことであり、「2012年下半期20選に遅刻した」ことでもあると思うのよね。


などと、アイモバ話を幾らでも語りたくなるほどに、妖狐Pの本作はアイモバ民にとっても思い出深い作品になった。
そして、2.5次元の悲哀を、見事に表した作品でもある。
そう、KAKU-tail7の一週目大トリとなる3-Eで公開されたこれが。
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アイモバ民にとってこれほど嬉しいことのない、アイモバのカメラ機能をモチーフにした「妖術」作品。
いや、違うな。
きっかけはそうであれ、これは完全にARやマッチムーブの発想だね。
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どっちかっていうと、アイマスワールドでもマイナーな部類に入るだろうアイモバi(それでも8万アカウント近くあるんだけどなぁ・・・)を、こうやってニコマス民が少しでも知ってもらえるなら嬉しい。
そしてその果てにやってくる「妖術」。
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リアルに「お”お”お”おおおおおおおおおおお!」って声が漏れる瞬間。
凄まじい!
二次元へ行けないのなら、三次元へ呼べばいいんだ。
何でこんな単純な事に気付かない。
かつて木っ端っP挑戦したMMDと実写の融合を、妖術が完成させてくれた!
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ここの背景とバストアップのアングルとフィルターで、えこPの『踵鳴る』を思い出したのはうちだけじゃないよね?
やる夫は描かないでくださいw
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ベッチP


踊れ!
踊れ!踊れ!



正統派のダンスPVでありながら、随所に気持ちよすぎる表現を織り込みまくって、見る者のテンションを挙げまくる作品。
シンクロが見事なのは言うまでも無く、美希・真・響の「天才+ダンスマスター」という珍しい組み合わせと、ダンスPVらしからぬ衣装が逆に目を惹きまくる。
竜宮小町とは、対決なのかコラボなのか。
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そして、後半にかけてのオールスター。
愛ちゃんから千早まで、涼ちん以外は目を閉じるシーンがあるってのが、やたらと印象に残る。
偶然なのかもしれないけど。
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ここに、このお姫ちんを挟むセンスが羨ましすぎるw
やよい、亜美真美も続くけど、きっかけとなるお姫ちんを「発見」した上で、配置する勇気。
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ハニハニP


ハニ貴のKAKU-tail参加作品は、テーマが「下」。
若干不安になるテーマだったけど何のその、素晴らしい消化っぷりだったよ。
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そして全編に渡る長回しのダンスシンクロ。
早回しですら、違和感ではなく効果に変わるだけで。
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前半は四つ打ちのシンクロで自然な導入っぷりを演出し、後半は八つ打ちのシンクロで気持ちよさが加速する。
そこにカメラワークのシクロまでもが加われば無敵。
わずか二分の作品に、ダンスもストーリーも響ちゃんの魅力も詰まって、ラストにはしっかりオチまでw
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koetakaP


これが国内盤です

「あの」国内では無かった事になってるリッジレーサーの最新作PVをベースに、本編以上にハッチャケまくった作品w
「あの」AC6作品の作者、koetakaPによる2年ぶりの新作。
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選曲の妙と、765プロの面々の狂気っぷりが、タイトル以上に弾けまくる。
一方で「unbounded」というより「underground」と名付けたくなる「地下イベントっぷり」。
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リアルなモデリングに対して、敢えてMMDではない765プロアイドルを乗車させておきながら、「何がおかしいんだよ?」って言いたくなる不思議な一体感。
ハンドルを握る手が自然なのはもちろんの事、一瞬しか写らない表情の選択が抜群なんだろうね。
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はよ!
このソフト、はよ発売して!
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TookatoP


そうです!私です!

音MADが好きらしい。
あんまり意識してなかったけど、きっとそうなんだと思う。
これまた意識してなかったけど、うちが作ったりっちゃん動画も音MADに分類されてたw
あとで知ったw
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というわけで今回のモバマス枠。
関係ないけど、グリマスのMADって、それほど増えないねぇ。
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凛ちゃんって、実は未だにピンと来ないのよね。
もちろん美人だし、たまに見せるギャップ萌えはたまらんけどwwwww
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ボカロ出身のTookatoPらしく、オリジナル楽曲で凛ちゃん怒涛の攻めwwwww
そう、うちが君のプロデューサーですwwwww
ドM体質としては、凛ちゃんPじゃなくたってそう答えそうになるほど、エンドレスリピートしちゃう気持ち良さ。
楽曲のテンポの良さはもちろんのこと、麻薬的な映像が癖になりすぎてヤバいwwwww
最新作の「ウサミンMAD」もやべぇwwwww
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an氏


自分も明石さんが好きです

『四畳半神話大系』は、このEDが好きで見てたようなもんだわw
本編じゃなく、OPとEDを見るために毎週楽しみにしてたw
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しかし、これほどスクショを選びにくい作品も珍しいwwwww
この気持ちよさは作品そのものを見てもらわなきゃ伝わらないけど、もしかするとアニメを見てなきゃさっぱりぽんなのかしら?
いや、それだけの理由で毛嫌いしているなら、それはきっと損をしてる。
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手が込んでるんだかそうでないんだか、そこすら伝わってこない凄さw
「覗きたい!」「もう少し見せろよ!」ってのが、ある意味”アタックチャンスのもどかしさw”
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べた塗りP、やなぎP


ニコマス度検定作品

ベタ塗りPやなぎPも、もちろん描く絵が大好きなんだけど、それ以上にベタ塗りPが好きすぎて夢に出そうですw
やっぱり、ありすえ作品を抜かざるを得ないw
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りずP


7:65は夢の時間

りずPのKAKU-tail7参加作品単品は、千早でテーマが「if」。
誰もが連想するあれを、躊躇いなく直球で挑んだ勇気が凄い。
それでいて、『Tell Your World』と共に展開される100秒間の世界は、希望であり、可能性であり、喜びであり、欲求だ。
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そこに悲壮感は無い。
千早のストーリーにありがちな、無闇矢鱈な「仲間」も「春香」も成分薄め。
だから、ラスト付近の『MUSIC』が輝くんだと思う。
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千早は自然に見せる「喜び」や「楽しみ」の笑顔が一番可愛い。
決して媚びる事の無い彼女だからこそ、その笑顔は眩しいのだ。
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※関係ないけど、上のコメにあるようにあそこはシラカワPオマージュで、あそこはリンPオマージュよね?








かがたけP


「それに、瞳の色が異なります」

伊織は「お嬢様」である。
貴音は「王族」である。
どちらも特権階級には違いないけど、そこには大きな隔たりがあると思うのよ。
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ワンダリングスターをプレイしてないので、実はこの二人にどういう絡みがあったかは知らない。
ただ、本作の台詞を聞いちゃうと、ちゃんと味わってみたくなる。
この二人の出会いと戦いと、その後を。
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バックコーラスに合わせたダンスが可愛すぎる前半は伊織の魅力が存分に、間奏後の2コーラス目からは二人の共演が眩しい。
共演なのか、競演なのか、それとも供宴なのか。
765プロの同僚になった今でさえ、この二人の間には何かがあるのだろうか。
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アリシャスP




副垢勢が戦々恐々としたブロマガを書くアリシャスPが、「実はユニット名だったりして」なんて想像をしてニヤニヤするお馬鹿さんですよ。
赤ペン先生とは違う意味で切れ味が鋭い(というか、切れないナイフで切り刻まれる辛さw)ので、一言一言が気になって仕方ないw
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リボンと言えばどうしても春香さんの印象が強すぎるけど、伊織のリボンはいつだってオシャレで可愛いw
トレードマークじゃ無くて、主張しすぎないアクセントが伊織の上品さを際立たせると思うのよね。
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ゆらゆらノンビリとした5分弱の作品だけど、いつも通りハイセンスなフォントの使い方が目を惹いて仕方ない。
大文字m@ster2、はよ。
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REIKAP


好きな人が居ます

時々思う。
REIKAPは乙女なんじゃないかとw
なんというか、「女子力の高い」作品を作る気がするのよねw
「可愛い」や「オシャレ」の一言では表現しにくいのよ。
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どうしても最初に好きになった作品のおかげで、斜めのフレームワークの印象が強すぎるREIKAP
決して珍しいって訳でも無いのに、こういうのが来るとワクワクしちゃう。
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本作は「シンクロ」よりも「1フレーズ前からの被せ」の気持ちよさがあると思うのよ。
的外れだと恥ずかしいから、詳しく書かないけどw
あ、もちろんシンクロが気持ちいいのは言わずもがな。
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終わり詩P


噴き上がれ

終わり詩Pのエフェクトと展開が大好きなんだけど、実は「おでこアクセサリー」が苦手なのよねw
それでも本作は選ばざるを得ない。
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前半はFRISKPを思い起こす幾何学模様とエフェクト。
「表情が見えない」のか、「胸が見たい」のかw
いや、「アイドルを見せたい」のか、「アイドルこそがエフェクト」なのか。
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Bメロから始まる怒濤の時間。
それはまさに音と光の洪水。
使い古された表現だけど、そう言わずにはおれない。
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その時間と共に、身体が溶けていくのです。
大好きなあの空間と一体になって。
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すっきりぽんP


タイムカプセルは未来への約束みたいなもんだ

「ストーリー系PV」と、短めで曲に合わせた「紙芝居」や「ノベマス」の違いは何なんだろ、と時々思ったりもする。
結局の所、「ジャンル論」ってのは、いつの時代も不毛なだけなんだけどw
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すっきりぽんPの描く春香さんは、いつもいつも可愛い。
「めぞん一刻」で二次元に転んだ自分にとって、これこれはバキュームになり過ぎなんだけどw
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あ、もうちょっと別作品の話しをしてもいいかなw
中二男子の生態を描いたやる□Pの『お前高槻の事どう思う?』、巨大過ぎる切なさを描いたシラカワP&りよ。氏SERRURIAーある少年の風景。ー』。
クラスメイトとしての765プロメンバーを描いた作品として、すっきりぽんPの『うちのクラスの天海さん』はこの二つの作品の中間に位置すると思うのよね。
それをずっと誰かに言ってみたかっただけw
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というわけで『私がオバさんになっても』。
相変わらず年代的に「どストライク」な選曲だけど、そもそも”20世紀型アイドル(80年代アイドルというと、多方面から怒られそうだから控えめにw)”である春香さんと森高の相性が悪いはずも無くw
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幸せに満ちた春香さんを見てると、本当にニヤニヤしちゃうw
んで、ちょっと意地悪したくなるプロデューサーの気持ちがよく分かるw
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そうだなぁ・・・。
結局の所、劇中のプロデューサーの年齢にならないと、この作品は作れないのだろうなぁと、何度見ても思うのです。
男はいつだって子供だし、女の子はいつまでもお姫様で居たいし、だからこそこのプロデューサーは格好いいんだろうなぁと思うのです。
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嘘予告P



ハッピーエンドが好きなのに』というレピッシュの名曲がある。
これまた名盤であるホッピー神山プロデュースの『ポルノポルノ』に収録されてる。
春香さんの無印エンドや鬱な部分を見ると、いつもこの曲を思い出すのよ。
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本作は「陰と陽」、「オンとオフ」の対比によって構成された「悪い夢」。
シーンが切り替わる度に、その落差に愕然とする。
その救いの無さに寒気がする。
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Pとして、春香さんにしてやれることは、何があるのだろう。
ただ見守るだけが正義なのだろうか。
それが彼女のためなんだろうか。
ずっとずっと考え続けるんだけど。
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TataguP



ここから始まった。

結局の所、「アニマス除外」縛りなんてものは、ちょっとした事がキッカケで崩れちゃうわけで。
この意志の弱さを自覚してるから、モバグリは無課金なんだよwwwwww
というわけで、今回は冒頭でのアニマス除外を宣言しないことにしたw
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前半は、前回選出させていただいたうけうけPの『iM@S UNION』を思い出す音ハメの気持ちよさと映像のシンクロ。
りっちゃんのこの瞬間が大好きw
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音と映像の洪水に溺れているうちに、春香の物語へ引き込まれていく。
そして怒濤のライブシーンへ。
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「節操が無い」、そうTataguPのこの作品はワガママだ。
ニコマスの楽しさ、アニマスの素晴らしさ、アイマスという世界、その全てを突っ込んだ。
まさに「To Our Own Sentimentality」。
だからうちらはポエムを書くんだよ。
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aaa氏


この一瞬のために

この一瞬のために見る作品というのが、確実にあると思う。
たとえばうしわかPの『スノハレ』における「ジャンプ早着替え」、たとえばtloPの『ユニバニ』における「ジャンプ登場」(どっちもジャンプじゃねーか!)。
過去の名作で言えば、けまり部Pの『ホワイトラブ』における「回り込み」。
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aaa氏の本作は、カットアップの気持ちよさは語るまでも無く。
しかし「この一瞬のために」と言う瞬間が二度もあるという幸せ。
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一つはこの春香さんへのカメラの動き。
カットを刻みながらすぅっと寄ってくる気持ちよさと格好良さといったら、この半期でナンバーワンの瞬間だと思うのよね。
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そしてこのフルカラーになる瞬間。
春香さんのソロによるカットアップで繋いできた前半と打って変わって、スローと流れる様なダンスでオールスターが輝き続ける桃源郷。
その解放感たるや、一度覚えてしまえば二度と忘れる事の出来ない麻薬の様で。
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そしてラストは再び春香さんのソロ。
どうなってだ、このシーン・・・。
どういう表情なんだ・・・これ・・・。
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まちぼんP、街道P


街道PのDJ生を語るとき、VRL'12を外すことは出来ない。
送り手受け手両方に突発生を受け入れる下地を作り上げ、街道PのDJ生を生み出したことが、VRL'12の功績の一つだったと言っても過言では無いよね。
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振り返ってみると、VRL'12は「24時間アイマスTV!」のような祭だった。
そして先日、三週間に渡って行われた街道PのDJ生「アイマス充爆発しろ Live Stream '12→'13」は、完璧に「ニコマス」だった。
フェスでありライブでありクラブであり祭であり遊園地であり運動会でありレース会場であり戦場だった。
そこには汗も涙も笑いも感動も厨二病も懐古厨も金満も荒らしも弾幕もtwitterもブログも、ありとあらゆるニコマスがニコマスがそこにあった。
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幸せだった。
そうだ、あの気持ちよさはトカゴNNWに通じる物がある。
まさにDJ生。
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そんな中、最終日のエンディングとして投下されたのが本作。
コンテンツツリーにもあるとおり、先に選出させてもらったTataguPaaa氏の二作品(まちぼんPも含めて、奇しくも怪物揃いの1109デビュー組)、そしてリンPの不朽の名作『GAME』まで取り込んじゃった本作は、祭の締めに相応しすぎる作品だった。
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aaa氏と同じ曲をベースに、『GAME』のマッシュアップが始まる瞬間に迎えるオーガズム。
不感症じゃなくて良かった。
血が通ってって良かった。
ニコマスがあって良かった。
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M@co.jp




やっと届いた

この世にはあまりにも出来すぎた話が実際に存在して、それはやはり奇跡なんだということを示してくれたのがM@co.jpの連作。
一年半の思いが結実した結果、うちは暴走しちゃった。
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というわけで、この20選記事では収まりきらなかったので、本作品については別エントリーを設けてます。
やっていい事なのかどうなのか判断つかなくて、批判すら覚悟をしてるけど。
良かったら見てやって下さいな。
ちなみに選出作品は今期の新作という意味で『I→Y』の方です。

 「会いたかった人がいます







次点

ヤスミツP




ドドリアP

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