響ちゃんと青ヶ島で度肝を抜かれてきた その2

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●青ヶ島へ至るまでの、地方民の壁
8月19日、IT土方としてお盆の作業を終え、完全に定時で上がるモードになってた終業15分前、怒鳴り込んでくる他部署の部長。
スルーして事務所を脱出したけどw

前回も書いたように、青ヶ島へ行くルートは「羽田→八丈島まで飛行機」+「八丈島→青ヶ島までヘリ」というのが最速。
というよりも、今回の日程で当日中に到達できるルートはこれしか無い。
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本来、「八丈島まで船」+「青ヶ島までも船」と言うルートや、「八丈島まで飛行機」+「青ヶ島からは船」というルートも採れなくは無いけど、青ヶ島へ到着するかどうかギャンブル性の高いルートとなるし、そもそも8月20日と21日は「あおがしま丸」の運行が無いのでどうしようもないw
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これまた前回も書いたとおり「八丈島まで船」+「そこからヘリ」というのは、ヘリの受付時間に間に合わない。
八丈島の底土港から空港ってのも近くは無いしね。
それに、八丈島行きの船に乗るためには、竹芝桟橋の22時半出航に間に合わなきゃいけないわけで。
これまた関東民以外だと仕事終わりに駆けつけて乗り込むってのは出来ないしね。
だからこそ、朝7時半の羽田発の全日空しか選択肢は残らないのよ。
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当初、この朝イチの飛行機へ乗るために、18きっぷとムーンライトながらを使うつもりだったのよ。
宿も兼ねて。
こうやって、きっぷも取ったんだけどね。
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でも、万が一遅延が発生して、飛行機に間に合わないとなると元も子もない。
夜行バスだって同じ。
だから、定時上がりでダッシュして着替え、最終の新幹線に飛び乗ったのでした。
ちなみに仕事が定時に終わらないことも想定し、旅の荷物は職場へ持って行ってたw
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羽田空港国内線での野宿タイムには間に合わないので、素直に蒲田のカプセルホテルへ。
楽天ポイントを使って1800円。
サクッと風呂に入って、サクッと眠りに着いたのは1時半。





●羽田空港から八丈島へ
8月20日4時半に起床して、シャワーを浴びて出発。
うん、いい天気、いい旅立ちの朝。
お盆を過ぎると秋の空になっちゃったけど。
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京急に乗り込んで羽田空港まで。
ん?もしかして京急に乗るのって初めてかしら。
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うん、朝焼けが綺麗。
都会の星空はガッカリでも、夕焼けや朝焼けは等しく美しいものよね。
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羽田空港でテツさんと合流して、搭乗手続きを済ませる。
八丈島行きは購入時にも売り切れ間近だったけど、まだ少しは空席があるみたいね。
二人とも、そもそも八丈島へ行くのが初めてw
三宅島/八丈島エリアも、小笠原へ行く際に「おがさわら丸」の船上から取得したしね。

ちなみに八丈島までのルートにおいて、船も飛行機も金額は大きくは違わない。
(船:9250円、飛行機:12000~15000円)
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搭乗はバスで連絡。
期せずして765号だったw
あ、アス比が狂ってるわけじゃ無くて、こんな横長のバスなんですw
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八丈便は想像してたよりも随分大きいようで。
こういうタラップを見ると、アメリカ横断ウルトラクイズのグアムを思い出すならオッサンですw
晴れてるからこそ窓際を取れなかったことが残念でもあり、現地に着くまでの楽しみでもあり。
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7時半離陸。
わずか55分の空の旅は、去年の石垣→沖縄よりも短いかもw
水平飛行になったと思ったら、あっという間に着陸体制。
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●ヘリの搭乗手続き
8時半、八丈島に到着。
アイモバ的に言えば、i版は代行が一件も無く、F版は25件溜まってるのね。
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荷物の受け取りを待つ乗客。
壁やカウンターの上には、観光案内や名産が掲示されてる。
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そして、この後に乗る「東京愛らんどシャトル」のポスターが。
待ってろ!もうすぐだから!
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八丈島空港のターミナルは、規模的に稚内空港に少し似てるかな。
二階建てでは無いけど。
到着口を出ると、右側には土産物屋が、左側には出発口とカウンターが所狭しと並ぶ感じ。
そしてその隅に・・・あった!
まるでツアーカウンターのようなサイズの、東京愛らんどシャトルのカウンターが!
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お姉さんに名前を告げるだけで受付は出来る。
予約番号を準備するとか、予約表をプリントしておくとか、そんなのは不要w
ほら、なんせ乗るのは最大でも9人だからw
あ、一応 予約番号は用意しておく方がいいです。
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預けるための荷物は計量へ。
前回も書いたとおり、持ち込む荷物の制限は厳しいんだけど、サイズについては特に計らないのね。
だから、あのサイズにはやはり敏感になりすぎる必要は無いのかも。
預ける以外にも、身につけるサイズのカバンなら座席へ持ち込み可。
自分も小さなリュックは持ち込んだもん。
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ただし、持ち込むカバンの重量と預ける荷物の重量を合わせて「5kg以内」っていう制限なのかも。
「そっちは・・・1kgですかね?」って、お姉さんが目測で記載。
それと、これまた事前に聞いてた通り、本人の体重も確認されるのよね。
ヘリへ搭載できる総重量に限りが有るからなんだろうけど。



●ちょっとだけ八丈島

出発まで時間があるから、少しだけ空港の外へ出てみることに。
うん、抜群の青空!
八丈富士だけは雲を被っちゃってるけどw
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バス停を見てみると、すがすがしいほど「飛行機の離着陸時のみ」のダイヤw
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空港の向こうに見える海が美しい。
ヘリも、この小型飛行機くらいの大きさなのかしら。
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次回こそ、青ヶ島へ上陸するw

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