大阪ラプソディ

生まれた病院は大阪厚生年金病院のハムです。

本日は大阪で仕事。
ホントはそのあと事務所へ戻るつもりだったけど、仕事放棄してそのまま直帰。
地下鉄を乗り継いで婆ちゃんの関東煮屋へ。
いや、婆ちゃんは死んで、伯母さんがやってるんだけどね。

伯母さんに冷やを頂きながら、「かんとだき」を食べまくるうち。
コンニャク、おいもさん、ゴボ天、餅巾着、糸コン、ジャガイモ、大根、シュウマイ、ネギマ、ロールキャベツ。
そして極めつけは土手焼き、ネギをたっぷり乗せて七味をかけて頂きますよ。

ほんっとうに古いだけが誇れるお店。
調べてみると、意外といくつかのサイトで紹介されてて笑っちゃうよ。
伯母さんはインターネットが何か、多分あんまり知らないはず(笑)
んで「本物のレトロ」なんて書いてもらってるのよ。
それはもう間違いなくて、簡単に作れる雰囲気じゃないんだけどね。
爺ちゃんと婆ちゃんが作り上げたこのお店は、伯母さんがしっかり受け継いでるのでした。

本日のお客さんは賑やかな人が多く、きっと他の地方からやってきた人なら「この人達、芸人?」って思うくらい、全員ハイテンションで機関銃のように喋りまくる。
で、1会話の中に一度は絶対に「ボケ」を挟む見事さ。


さてさて、伯母さんと別れて今度は梅田へ。
大学時代の友人Sと、いつものように東通り商店街を抜けながら呑む店を探して。
お互い、年が明けてからずっと忙しくて、実は新年一度目の遭遇と言うこと「明けましておめでとうございます」なんて言いながら乾杯したのでした。

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