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Androidスマホを2台続けて購入直後にぶっ壊した話(HTL23分解)※追記有り

アイモバが終わったとは言え、相変わらずメイン端末はiPhoneなんですよ。
未だにiPhone5sを使ってます。
キャリアはauからmineoに変えたけどね。
あ、メインの電話は、未だにau契約のXminiだよ。

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んで、デレステとか艦これとかその他諸々用に、Android端末は3年前に買ったHTC J Butterfly(HTL21)だったのね。
色々と役に立ってたんだけど・・・。
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ポケモンGOはiPhone5sでやってて、ポケゴPlusも使ってたのよね。
ところがiPhone5sだとメモリが足りないせいか、OSごと不安定になっちゃったのよね。
だったらAndroidでプレイしようかとおもったんだけど、HTL21はAndroid4.1まで。
ポケゴの動作環境を満たさないから、だったら安いのでも買おうかって、3000円でHTC J One(HTL22)を買ったのよ。
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たった一世代新しくなるだけで、艦これもデレステも超快適になるし、メタルボディとガラスも格好良すぎるしで、むっちゃ気に入ってたのよ。
これで快適なAndroid生活になるなぁって。
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ところが、日曜日に手に入れて、月曜日の家を出た直後に落としたのよw
バッチリと画面側をアスファルトにダイビーング。
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仕方ないから、その上から(普段は貼らない)保護フィルムを貼って、一応使えるようにはなったのね。
ところがやっぱり悲しくて・・・。


んで、次に6000円で手に入れたのがHTC J Butterfly2(HTL23)。
さらに一世代進んだ端末で、初代蝶と同じく防水だしヤッホ~!って感じでw
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そんなわけで、HTL21~23までが我が家に勢揃い。
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直後にHTL23を持って出張へ。
んで、帰りの新幹線で気付いた。
この端末・・・バッテリーが妊娠してる・・・。
バッテリーの防諜のせいで背面カバーも膨らみ、液晶が浮いてきてる・・・。
写真じゃ分かりにくいかもしれないけどw
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こうなったら気になって仕方ない。
かといって、6000円で手に入れた端末のバッテリー交換に1万円使うのも馬鹿馬鹿しい。
と言うわけで、交換用バッテリ-探してたら、ヤフオクで見付けたのよね。
2800円の純正品(1年保証付き)ってのを。
パーツナンバーは「35H00223-00M」なので、アリババからも入手可能。
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ところが、HTL23のバッテリー交換はもちろんのこと、分解したという記事が全く見当たらない。
HTL21とHTL22の分解記事を眺めながら、適当に挑戦してみることにしたのでした。

※お約束:分解は自己責任で。あたしゃ責任取れません。
また、膨張したバッテリーは非常に危険だし、色々大変なので辞めといた方がいいです。
もちろん、分解した時点で防水機能は失われるし、メーカーの修理も受けられなくなりまっす。


SIMトレイと、MicroSDトレイを抜いてから、、まずはケースの分離。
上下を分離させる場所が分からなかったけど、ホワイトだとシルバーの下側から分離します。
粘ってしてるのは、防水の接着剤かな。
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ちなみに間違えて、シルバーと画面の間を分離させると液晶が壊れます。
先にオチを言っちゃうけど、あたしゃこれで壊しましたw
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周囲全体が防水のために接着剤で止められているけど、ジワジワと剥がしていけばそれほど苦労せずに開腹できる。
リヤカバーと接続されているのは右下だけなので、そこだけ注意。
(写真の左奥)
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コネクターと導線を外すと、上下カバーは分割できます。
(写真は導線を付けたままの状態)
んで、バッテリーは赤丸で囲んだプラスねじ2個で基盤と接続されてる。
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ところがバッテリーそのものは基盤の下、液晶の真裏に取り付けられていて、このままだと絶対に取り外しできない。
というわけで、まずは星形ドライバーを使って赤丸のネジを外す。
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次に、基盤に接続されているフレキケーブルと導線のコネクタを外す。
おそらく、赤丸を付けた部分だけで足りるはずだけど、他にもコネクタがあったかもw
(正確には真ん中のシートを外して、液晶から来てる手前のフレキケーブルも外す)
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順番が前後するけど、絶縁シートを剥がす。
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剥がした下にあるのが、この液晶から来てるフレキケーブルなので外す。
外すときはロックを上げなくても抜けるけど、気になるなら白いロックをマイナスドライバーで立てる。
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それから基板を取り外し。
これまた色んな所が両面テープでくっついてるので、かなり力が必要。
割れないか、ヒヤヒヤする。
基板を外して妊娠したバッテリーがようやく顔を出す。
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バッテリーは、さらに液晶裏に強烈な両面テープで接着されてるので、液晶に影響を与えないように静かに剥がす。
剥がしたあとの、バラバラになった全景がこちら。
左側が新しいバッテリー。
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交換を終えたら、フレキやコネクタ、絶縁テープを全て元に戻し、組み立て治す。
んで、我が家の場合は、途中にも書いたとおりケースの分離場所を間違えて、こんな風に液晶がぶっ壊れましたw
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というわけで、もう一回やれと言われたら出来そうだけど、基本的にはやらない方がいいと思いますw
あたしゃ、もう一度HTL22かHTL23を手に入れようかなぁ・・・。
それとも素直に新品のSIMフリー端末でも手に入れるべきか・・・。

※ 全体的に写真が暗くてサーセン


※追記
思った以上に多くの方に見て頂いてるようで、ありがとうございます。
「バッテリー交換後にカメラがフロントだけしか使えなくなった」とコメントを頂いた方がお二人もいて、二人目の方が解決されたようなので、引用させて頂きます。

原因はSIMとusbの基盤の下側のカメラレンズから出てるコネクター2種がキチンとハマってなく起動出来なくなる事がわかったのでSIM基盤をバッテリー側の大きい基盤から出てる黒長い3種コネクターを外し分離し、カメラレンズをとりはすてSIM基盤の裏側にキチンとコネクターを2つハメてから元に戻す事でカメラアプリを起動してもちゃんとカメラが動くようになりました。
ブログ主のやり方でも運が良ければちゃんとコネクターがハマってくれると思うのですが
バッテリー交換後カメラが自撮りノミになった人はこのやり方でちゃんとカメラが起動します。


情報ありがとうございました。

iPhone4の災難の末路

ニコマスネタが続いちゃったのでちょっと前のことになるんだけど、相変わらず馬鹿なことをやっちゃったハムの人ですよ。
先日も書いたとおり、iPhone4のセンターボタンを自分で修理した際、液晶の端が表示されなくなっちゃったのね。
確かに何ら影響のない場所だから、使ってて困ることはないんだけど。
とはいえ、目にはいるから、気になることは間違いなくて。
ほら、こんな感じ。

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メインボードへの液晶コネクタの刺さりが甘いのかと思って、再度iPhone4をバラしたのは翌日。
バッテリーコネクタを外して、メインボードのコネクタ類をカバーしているパーツを取り外して、液晶コネクタを再度取り付け直し。
ほら、爪で押さえつけまくってるでしょwwwww
でも、症状は改善されなくて。
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更に翌日、仕事中にiPhone4を眺めてたら、欠けてる部分(表示されない部分)が減ってるのよ!!
最初の写真を見てもらうと、左上にあるキャリア表示の「SoftBank」のうち、「S」は完全に消えちゃってるでしょ。
ところが、気付いたらこんな風に「S」は完全に見えてる!
ちょっと回復してるじゃない!
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そのまま該当部分を指で押さえたりしてると、より表示されるエリアが増えてくる。
ということは、やっぱり液晶ガラスを取り外した際の影響で、液晶表示部分が「浮いてる」のかなぁって思ってね。
仕事中はむぎゅ~って押さえ続けて。

んで、帰宅中に新しい事実に気付いた。
またもや消えちゃってるってことに・・・。
つまり、冷えるとダメだと言うことか・・・。
ということは・・・暖めることで何かが膨張して「浮き」が解消されて、表示が回復すると言うことかな・・・。

とりあえず暖めて回復することの確認と、液晶部分を固定している両面テープ(笑っちゃうけど、本当だから仕方ない。もちろんメインフレームとはネジでも固定されてるけどね)の粘着力復活を狙って、ドライヤーで暖めてみることに。

ドライヤーで暖めると、とりあえず仮説が正しいことは証明された。
ほら、ほぼ完全に近いくらい、液晶画面は復活するんだから。
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よし、だったらそのままガッツリと両面テープが固定されてくれれば、完璧かもしんない!
というわけで、熱い内にモンキーで挟み込むことにw
傷つけないようにタオルで挟んで、ガラスを割らない程度の強さで締め付けてw
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しかし、そんなに上手いこといくわけもなくてw
やっぱり冷えると表示が欠けるエリアは戻っちゃう。
う~ん、こうなったら、バラして液晶ユニットをチェックするしかないか・・・?

液晶ユニット(液晶とデジタイザ)はこんな感じ。
この白い部分がガラス部分から浮いてるから、表示されない部分があるんじゃないかな~と。
修理の際、ガラス面とフレームの隙間から道具を差し込むんだけど、それを差し込みすぎた結果としてダメにしちゃったんだろうな~と。
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だったらこのユニットだけで押さえつけてみるのはどうだろ?
そう、さっきやったことを、このユニット単体で。
というわけで、もう一度該当部分をドライヤーで暖めて、モンキーで固定。
そのまま1時間放置。


んで、組み立てて見ましたよ・・・。
その結果がこれ・・・。



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ぎゃあああああああああああああああああ!
呪いぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!



はい、液晶ユニットを割りましたよwwwww
そりゃそうだよね。
割れるに決まってるよねwwwww



液晶画面が死んでるだけで、iPhoneそのものは生きてる。
タッチパネルもカメラも全て生きてるということは、メインボードは間違いなく生きてる。
ということは、液晶ユニットだけを交換すれば復活するはず。

今回、センターボタンのパーツを買ったお店だと、液晶ユニットは5800円



Amazonの最安だと以下の奴が4500円。

iPhone 4 タッチパネル(フロントガラスデジタイザ) 液晶パネルセット

デジタルショップ ボーラ




交換するついでに白に変えちゃうのもいいし、何なら赤とかでもwwwww
例えば上海問屋のこれとかね(これまた4500円)。


最初のお店だと、面倒なイヤースピーカーメッシュの取り付け済み。
逆にAmazonのはメッシュそのものが付属しないらしいよ。



ぬう、どうしよう・・・。
もう一度、自分で修理すべきか、それとも業者へ送付して依頼すべきか。
これ以上、失敗するのは悲し過ぎるから、本心としては業者へ依頼したい。
しかし、費用的な理由と、iPhoneを数日手放す不便さを考えると、踏ん切れない。
いや、今のままだと全く使えないから、持ってても意味がないんだけどw

調べてみると、代替え品を貸し出してくれる業者や、即日修理してくれる業者もあるんだけど・・・。
それでも数日は空白になっちゃうもんね。
完全に依存しすぎてるね・・・。
朝、歩いて駅まで出勤しながら天気予報をチェックしようとして、iPhoneが使えないことに呆然としたもの。


送付するのが嫌なら、修理業者へ持ち込むしかないか。
神戸にも数軒あるみたいだし。

twitterでフォローすれば2000円割引」って言うこの業者だと、割引後で8800円。
仕事中に電話してみると、昼休みの間で修理は完了しそう。
ってなわけで、観念してお願いすることに。


主にストーカー用に利用しているtwitter垢を使い、画面が死んだiPhoneでなんとかフォローして、割引画面を手に入れたのち業者を訪問。
マンションの一室という「いかにも」なロケーションに反して、店内はスッキリと綺麗で、店員さんも感じのいい人。
修理前に注意事項として、「まれに近接センサーが死ぬケースがあります」と聞かされ、更に「まれにカメラが死ぬケースがあります」とも言われる。
後者は「おいおい」って突っ込みたくなるけど、これまで2000件以上修理して3件だけ発生したことがあるらしいよ。
まぁ、うちが5回バラしてもカメラは無事だったから、きっと大丈夫でしょw

あ、そうだ。
表面を白のガラス交換も出来る?いくら?って聞いたら、黒で修理するのと同じ価格ですって。
色めき立ったけど、ボタンは黒のままらしいので断念。
ボタン交換(うちがやった修理も兼ねる)は5800円らしいし、全部を白に変えるセット割引でも16800円もするらしいし。


昼飯を食ってから取りに上がって最初の印象は「黄色っ!」。
これが噂の尿液晶か・・・。
「ロットによっては、こんな色なんです」って説明は、言い訳にすらなってないぞwwwww
ま、暫くしたら治まるかもしんないし、慣れるかもしんないし、どうしても気に入らなければ3ヶ月の保証期間中に相談しにいこ。

というわけで、快適なボタンと綺麗なガラス、そして尿液晶を合計で13000円も掛けて手に入れたのでしたw
あれから二週間経過したけど、尿液晶はマシになったとも言えるし、慣れたとも言える。
当初の液晶(青系の白)と比較して、色温度の低い白(赤系の白)になったので、目に優しいw
マシになったってのは気のせいかもしんないし、パーツが未開封状態から開封したことで接着剤が揮発して本当にマシになったのかも。
何にしろ、もうこのままでも全然オッケーって今は思ってる。




あ、そうだ。
せっかくだから、自分で修理する際に失敗しやすい箇所を解説。
画像はこちらのサイト(ifixit)のを直リンクで。

まずはうちが失敗した液晶ガラスを剥がす工程。
サイドフレームに固定したネジを外した上で、両面テープ箇所をドライヤーで暖めたのち、ガラスとサイドフレームの隙間へ工具を差し込み、ジワジワと剥がして行くんだけど。
特に側面から工具を差し込む時は、差し込み過ぎないこと。
やり過ぎると、うちみたいに液晶まで剥がれちゃうから。



次に再組み立ての時。
液晶とデジタイザのハーネス(写真の下に生えてる奴)をメインフレームに通すんだけど、これが意外と通しにくい構造で。
フレームに引っかけて、ハーネスを傷物にしてしまいそう。
コツを掴んじゃえば楽勝なんだけど、最初は難しいかも。



組み立ての際はスピーカーユニットを固定する金具も折れやすいので注意。
うちは一本折りましたw



メインボードをメインフレームに固定するのも結構難しいんだけど、ちゃんとはまっているはずなのにメインボードが平行にならなくて悩んだのね。
それはバラすときにココで外したWi-Fiアンテナがメインボードの下に潜っちゃってたから。
意外とやりがちだから気をつけて。



これらのことは、うちが最初にパーツを買ったときのセットになってるDVDで詳しく解説してくれるのよ。
腕に自信がある人は、Webに落ちてる情報や写真だけで作業できるだろうけど、このDVDは初心者にも本当に分かりやすい。
うちみたいに「めちゃめちゃ不器用」じゃなければ、普通は失敗することなく作業できるだろうから。


それでもやっぱり自信がない人は、最初から素直に業者へ依頼を。
あぁ、センターボタンについては購入して一年以内ならAppleの保証対象になるみたいだから、アップルストアへどうぞ。
それ以外の人も、探せばセンターボタン修理は4000円でやってくれるところもあるのよ。


というお馬鹿な報告でした。
ぬ・・・アップルストアでの本体交換が13800円に下がったってのは本当なの・・・?

auショップで研修中のお姉ちゃんと戯れながら楽しんでみた

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3年半ぶりに、毎日の様にパイオニア2へ通い続けてるハムの人ですよ。
その辺りの話は、また改めて。


au回線の見直しに行ってまいりまして。
その辺りの整理と、現時点の疑問点を書き並べてみようかと。


あぁ、今回こそ興味ない人にはドン引きの内容なので、以下に格納なり。

というわけで、続きはこちら

ケータイ馬鹿再び

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もう二度と無いと思ってたことを、再び経験したハムの人ですよ。
先週の金曜日、ケータイを新規で2台も契約しました馬鹿ですよ(笑)。


旅行中はケータイスレを覗くこともなかったんだけど、先週木曜日、会社からの帰宅中、久しぶりにXminiスレに行ってみたのね。
そしたらかつてのXmini 0円配布祭りのように、IS01が祭りになってるってのを今更知って(笑)。

IS01と言えば、発表→葬式となったガッカリ端末だけど、その後 実機を触ってみると評価がどんどん上がったという珍しい端末でもあるわけで。
スマホではなくスマートブックというカテゴリを主張する通り、懐かしのシグマリオンポケボーを思い出す形状とサイズ、アンドロイドのバージョンが1.6にも関わらずシャープの独自拡張でマルチタッチにも対応、赤外線やらワンセグやらのガラケー仕様も搭載という、変ガジェット好きにはたまらんグッズだったんだけど。
ちなみに「ガラケー」という呼び方、蔑称としては嫌いだけど、「日本独自」という意味では好きなので使ってる。「フューチャーフォン」って呼び方は負け惜しみっぽくて嫌いw

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祭りになってる理由は単純。
この特殊な形状ゆえ、メイン端末としての需要はないと見たauが「2台目端末」として訴求を行い、その代わりに2台持ちのデメリットである「基本使用料」を「無料にする」っていう「ISデビュー割」ってのを、最初から用意してたのね、
詳しくは次に述べるけど、このおかげで毎月8円で利用することが可能。
さらに端末代金についても、auの決算時期である9月頃から新規契約でもシンプル一括0円(頭金0円、分割なし)で販売する店舗が増え始めたのね。
つまり0円で手に入れて、毎月8円で運用出来るオモチャである、と。
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8円のカラクリは単純。
一番安いプランEシンプル780円(2年縛りの誰でも割適用)とIS NET(ISシリーズのEZWEB契約みたいなの)315円をあわせて1095円。
これがデビュー割で丸々割り引かれるから0円。
ユニバーサル料の8円だけは掛かっちゃうわけ。

もちろんパケット通信や通話料は使えばかかるけど、ポイントはここ。
この端末はSIMカードを抜いても、3G回線での通信以外は、ほぼ全ての機能が使えるのね(au one marketへのアクセスとCメールは不可)。
追記:と思ったら、au oneマーケットもSIMカードを装着してアクセスすると正常に2.0.1へバージョンアップできて、au one IDの登録さえ完了すればそれ以降はSIMを抜いても利用可能でした。

3Gは無くてもWi-Fiは使えるから、無線LAN環境があれば何でも出来る。
無くてもGPSやワンセグや内蔵辞書やカメラも使えるのね。

つまり、フルキー付きの無線LAN端末と割り切れば、こんなに楽しいことは無いよ。
しかも1.6とはいえAndroidOSだから、アプリだって充実してるし。
タダで新しい玩具が貰えるという感覚かな。
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さて、その8円運用のためのデビュー割も、9月末までの契約が必要な時限措置だったのね。
うちが知ったのは先週だから、すっかり過ぎちゃってたわけ。
勿体無いことをしたなぁと思ってたら、割引は12月中旬まで「IS01/02割」と名を変えて続いてた!
だったら乗るっきゃないってなわけで、0円販売の情報収集。
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大手家電ショップやauショップでやっているという情報もあれば、地方によっては全くやってないところもあって、結局のところ、自らの足で調べるしかないわね。
注意すべきは在庫状況。
こんな物好きがたくさん居るせいか、純粋に人気があるのか分かんないけど、IS01は在庫切れや予約販売の店だってあるんだとか。
新規契約でキャッシュバックのある店なんかは、その極致かも。


翌日の金曜日、昼休みを利用して家電ショップとauショップ巡りを。
0円販売なんてどこ吹く風って感じの価格を掲げてる店もあれば、5000円って店も。
そんななか、かつての家電量販店売上ナンバー1という栄光も今や忘れ去られ、ヤマダ電機に買収された星電社で0円販売を発見。
隣にはIS02も0円で。

お姉ちゃんに聞いてみると、01の黒が今日僅かに入荷しただけで、すぐに売り切れる可能性もあると言う。
02の在庫は余裕っぽい。
条件は両機種共に「安心ケータイサポート」を付けることと、01に関してはヤマダ電機のクレカを作ること。
安心ケータイサポートはすぐに外せばいいし、クレカだって無料だから楽勝さ〜。
「auって一人で何回線持てるん?」って聞いてみると、5回線とのこと。
「んじゃ、どっちもちょうだい」って伝えて、お買い上げ完了〜。
キャッシュバックは無いけれど、充電器かmicroSDを付けてくれるって言うんで、一つずつ。
IS01には4GBのmicroSDが付属してくるしね。
面倒ながらも2枚も同じ書類を書いて、いかにガラケーとは違うかっていう説明を時間をかけて聞かされて。
儀式だから仕方ないわね。


さて、それからはすぐにSIMを抜いて、8円運用開始。
先にIS02の話からしようかな。
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間もなくWindowsPhone7端末が発売されるなか、完全に出すタイミングを間違えたWindowsMobile6端末。
IS01と違って全く興味は無かったんだけと、ネタとして、オモチャとして、何ならヤフオクとか白ロム屋へ持っていけばいいと思って買ってみたのね。

で、実際に触ってみると…とにかく「鈍くさい」という印象…。
使いにくさや、設定の分かりにくさ(同じような設定が、色んなところへ散在してるとことか)や、パフォーマンスの悪さが、「いかにもWindows」って言いたくなるな(笑)。
一番大きいところは、「使ってて楽しくないどころか、イライラが募るだけ」ってことかしら(笑)。
青歯を起動すると極端に無線LANが調子悪くなるとか、理屈は分かるけど最悪だな(笑)。
いや、これはWindowsというよりも、東芝のハードウェア的な欠陥か。
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あ、そうそう、IS02は東芝製で、相性は「dynapocket」。
こんな風にdynabookと同じようなロゴが背面に付いてる。
スリープからの復帰にも苛々するし、使いやすくするための東芝独自メニューの存在が余計に混乱を招いてるし、ハードウェアキーボードは数字キーが無い影響で快適さが無いし(でも押しやすいし、何よりもiPhoneとほぼ同じ厚みでキーボードが付いてるってのは偉大。下の写真、左がiPhone4ね)、そもそも入力モードの切り替えからして面倒だし、MSも東芝も「色んなことをやろうとして、全部が裏目に出た」って印象(笑)。
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Windowsモバ6.5.3の目玉である静電容量式タッチパネルへの対応(分かりやすく言えば、専用ペンでの操作から、指での操作になったってこと)も、全体的に「なんだかなぁ…」って感じ。
一番分かりやすいのが、フリック(指で弾いて)でスクロールさせた時の動作。
ノロノロガクガク動きやがって、MSXの8ドットスクロールかよ!って言いたくなる。

そうやなぁ…とにかく「iPhoneに対抗するためにiPhoneっぽくしてみたら、酷いことになった」ってのが、少しだけ触ってみた印象。
だって、楽しくないから触る気がしないんやもん(笑)。
あ、ちなみに今週リリースされたアップデートは適用した上での感想ですとも。
もちろん、使いなれたら感想は変わってくるかもしんないけど、今は使いなれるまで使う気になれない。
使い道が思い付かないw






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一方、本命のIS01だけど、一言で言えば触ってて楽しい!
Android1.6はキビキビ動いて、UIも明確。
マルチタッチはブラウザくらいでしか使えないけど、それでも十分。
数字キーつきのハードウェアキーボードは、机に置けばちょっとしたタッチタイピングまでやれるほど。
十分に確保されたキーピッチと、しっかりとしたキータッチのためのパンタグラフキーは、高速なタイピングにも十分耐えられるし、それはOS側のパフォーマンスが十分であることを示している。
うちのポジションのせいかもしんないけど、特に左手はかなりタイピングしやすい。
右手はエンターキーやカーソルキー、デリートキー、シフトキーなどを担当させてやることが多いから、ホームポジションから外れてることも多いしね。
(ご覧の通り、指紋や脂が目立ちやすいのは欠点だな・・・)
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一方、両手持ちの場合は親指でのタイピングになるけど、これは手の小さい女性だと辛いかな。
男だと両手持ちの方が打ちやすいって人も多いはず。

カーソルキーがあるってのも、IS01の大きなメリット。
iPhoneのタッチパネルにおいて不満なのは、カーソルキーがないことでコピペの範囲なんかが決めにくいことだったし。

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日本語入力はiWnn。
予測変換候補も出せるけど、少なくとも床おきで打ってるときは候補から選ぶよりも、打ち切って通常変換(スペースキー)する方が速い。
両手持ちの場合はちょっと楽だけど、画面上に現れる候補を直接タッチするのは、手の移動範囲が大きすぎるなぁ。
だからカーソルキーで選ぶんだけど、それほど快適とは思えない。


タッチパネルはそこそこの操作性。
ただ、やっぱりスマホと違って手で包み込んでるように握ってる訳じゃなくて、「向こうにある」画面を触るって感覚だから、どうしてもiPhoneの時のような快適さはない。
タッチパネルなのに、直感的ではないというか。
たとえば起動中のアプリを一覧でサムネール表示させて、各アプリの右下に表示されている×アイコンでアプリを終了させるんだけど、押しても反応しないことが多くて、純粋にアイコンを押せてないのか、それとも処理が重いからラグってるのか、判断できないとか。
ブラウザのスクロールとか、ホームでのメニュー操作は快適。
あ、タッチパネルの位置補正設定を行うことも出来るから、追い込んでやれば快適になるのかもね。
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その他、入力デバイスとしては、キーボード右上にトラックボールが付いてる。
ブラウザでのスクロールや、タッチ操作でリンクを選択しにくい時なんかに便利。
押し込むことで決定キーがわりにもなるしね。


あぁ、そうだ。
これはカーソルキー、トラックボールともに不満な点だけど、入力ボックス内の一番下まで行くと、そのままページ全体が下にスクロールするのよね。
んで、入力ボックスに戻ると、カーソル位置は先頭に来るのが不便。
う~んと説明しにくいけど、たとえばブログの本文を打ってるとき、文頭の方へカーソルを動かしたあと、文末へカーソルを動かすときに行き過ぎてしまい、入力ボックスがフォーカスから外れちゃう。
んで、入力ボックスに戻ると当然カーソルは文頭に戻っちゃってるから、再び気をつけながら文末までカーソルを動かさなきゃ行けない。
今、思い付く解決方法としては、入力ボックス内のスクロール時はフリックで行うってくらいかな。


現状、IS01の役割としては「出先でのブログ原稿書き」ってのが理想的かも。
とはいえ、3Gの通信が出来ない以上、ホットスポットを効率的に活用するしかない。
ってなわけで、BBモバイルY!プレミアム会員価格210円で契約し、この原稿の大半も出張帰りの新幹線の中で書いてる。
そりゃ、iPhoneのBBモバイルを活用してテザリングとか、ごにょごにょとかしても良かったけど、まぁ安いからいいかなと。
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それと出先での活用のために、iPhone4を買ったときに付いてきたFONルーターを我が家に設置してみた(ソフトバンクはこうまでして、無線LANのエリアを広げたいのよね)。
これでもう少し広い範囲で、無線LANが拾えるはず。
職場の座席でも、ぎりぎりFONの電波を拾ってるしね。
(一応説明しておくと、FONルーターを自宅のブロードバンド回線にぶら下げることで、FONユーザー用のアクセスポイントとなる代わりに、世界各地のFONアクセスポイントを利用できるという物。つまりアクセスポイントの共有って事ね)


現実的な使用法方としては、内蔵電子辞書がけっこう便利。
オフラインでも使用できるし、起動もクイックだしね。
あとは残業中のワンセグだらだら流しっぱなしとかw
こんなときに5インチモニターが相性ぴったり。
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フォントがモリサワの新ゴRってのも、とってもいい。
なにがいいって、ニコニコのコメントが見易いw
あ、Andoroid1.6だからFlashは見れないけど、YouTubeは専用アプリで再生可能。
ニコニコも勝手アプリで高画質再生が可能だしね(ただしα版だから、見れない動画も結構ある)。
こんな風に、フルスクリーンにはならないけど。
この部分がiPhoneとの使い分け(iPhoneのニコニコアプリはめっちゃ粗い)かなぁと思ってたのに、嬉しいことにiPhoneのニコアプリが昨日高画質化されちゃったから、あまり意味はなくなったw
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そう、一番の課題は、iPhoneで出来ないことを探すってことやね。
結局のところ、それが見つからない限りはこのままお蔵入りしちゃうこともありうるからさ。

メーラーは標準のだと色々しんどいので、評判のいいK-9 Mailを使ってる。
でも、いまだにしっくり来てない。
実はiPhoneでもメインのauケータイのメールを受信できてるのね。
auのメールは全件をGmailベースのau one mailに転送できて、それをIMAPで各種メーラーから受信できるからさ。
意味があるのかと言われたら、ケータイで見るよりも読みやすくて整理しやすくて検索しやすいのさ。
それをK-9 Mailでやっても、どうもしっくりこないのよね。
いや、ちゃんと受信できてるのよ。

RSSリーダーもiPhoneのNetNewsWireの方が使いやすいしな~。
NewsRobも入れてみたんだけどね。
んむ、やっぱりIS01の存在意義が無いなw
このままだと、電子手帳としての余生を送る可能性が高いかもw
とはいえ、Andoroidでしか出来ないこと、ましてや2.1や2.2にバージョンアップする可能性も残されているので、ぜひとも面白い遊び方を見付けたいなぁと思っておりまする。


うだうだと書いたけど、とにかく今は新しいオモチャの使い道を考えるのも楽しい状態。
あ、そうそう、iPhoneとかとサイズを比較した写真はこんな感じね。
右からIS01、IS02、iPhone4、Premier3。
下の写真、全ての機器で画面の明るさを最大にしたけど、iPhone4が一番明るくて、次がIS01かな。
とはいえ、普段はどの機器も自動設定にしなきゃ、明るすぎて目が疲れるけどさ。
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といった感じでした。
あ、最後に。
IS01のAndoroidマーケットアプリは最初にインストールされているバージョンだと、アプリがダウンロードできない(エラーになる)ので、バージョンをダウングレードさせておりまする。
とはいえ、今度はエラーが出なくなったけど、ちょくちょくダウンロードが進行しない不具合も発生してるけどさ。
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さよなら、テレタビーズ

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来るべき週明けからの地獄に備え、命の洗濯をして参りましたハムの人ですよ。
数年ぶりに南光町のヒマワリ畑へ行って参りました。
まぁ、どれだけ凄いかというと・・・こんな感じで遙か向こうまでヒマワリが続いてるわけですよ。
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さて、そういやどこにも書いてなかったんだけど、実はiPhone4を予約してたのよね。
しかも発売してからとかwwwww
もともと買うつもりは無くて予約すら見送ってたのね。
でもね、iPhone3GにiOS4を入れると絶望的な状況になって・・・。
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やっぱり新しいOSってすぐに入れたくなるじゃないw
たとえ3Gでは使える新機能が少ないとしても。
というわけで6/22にiOS4にバージョンアップしたんだけど・・・。
とにかくメモリが足りない!!!
何をしてもメモリ不足で絶望的な重さ。
特に肝心要の「メール」がまともに動かないほどに。
さらにSafariやNetNewsWireについても画像が多いページを見ると、スクロールする時に糞詰まりしたりとか。
縦横回転しても物凄いラグの後で回転するし、いや正確には回転させたくなくても何かの拍子に回転しちゃって、それから復帰してくるまで異様に時間がかかるし。
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とにかくバージョンアップしたあとはストレスが溜まるばかりで。
そうこうしてるうちに風邪など引きまくって心まで病んでる中、「もう買い換えちゃいなよ」って悪魔のささやきが(in my heart)。

iPhone4の発売は6/24、予約期間は6/15~18、購入を決意したのは6/24wwwww
もちろん当日購入など出来ない状況の中、ソフトバンクショップで予約するかソフトバンクオンラインショップで予約するか、それともAppleStoreまで出向いて予約するか。
基本的にAppleStoreが勝ち組っぽいけど風邪を引いてる中で心斎橋まで出るのも辛いし(あとで知ったけど、AppleStoreは電話でも予約できたらしいのね)、田舎のソフトバンクショップへの入荷は期待できないし、というわけでオンラインショップで予約したのが6/25午後。
あ、ソフトバンクショップとオンラインショップは同時予約が出来ません。
AppleStoreだけは別枠管理なので、並行予約が可能。
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それからはオンラインショップスレを眺めては、自分の番がやってくるのを待ち望む毎日で。
こないだのアイマスライブで上京したときに秋葉へ行ったんだけど、その時には「iPhone4 16GB 明日買えます」ってお店を見つけて(7/2)。
とはいえ、今回は32GB一択で狙ってたからスルー。
そんななか、うちよりもあとにリアル店舗で予約した後輩の16GBが届いたりもしたから、途中で心が折れそうになったけど・・・。

オンラインショップの当選メール(予約してた人への本申し込みメール)は、概ね火曜日から金曜日の11:00~16:00ぐらいに届くのが常。
日によって16GBだけ、32GBだけってのもあるし、両方混在してる日もあるのね。
そんな状況を、スレの報告を見ながら確かめてたのね。

で、ようやく届いた本申し込みメールを客先で確認し、あわてて本申し込みを実施したのは7/16の11:00、出荷完了が7/17の19:00、到着したのが7/18の10:00。
あ、配達日時は指定した方が早く到着します。

というわけで、届いたのがこちら!
噂通り、箱はちっちゃ!
比較用に3Gの箱と並べてみたけど、当社比80%サイズって感じ。
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さて、USIMカードの入れ替えに苦労したりとか、回線切り替えはサクッと済んだりとか、アクティベーション後のデータ復元でアプリの並びが変わったりとかしたけど、iPhone4は快適そのもの。
3Gと比較すると、3GのiPhoneOS3x時代よりも全然速い。
何をするにも待たされることもなく、Safariの画面表示も速い速い。
いやぁ、これは気持ちいいわ。
壁紙の選定に散々悩んだけど、とりあえず一期DVDジャケの長門さんにしておいたw

でね、今回は背面もガラスということもあって、カバーを着けるならバンパーみたいな周辺だけを覆うヤツが欲しいなぁと。
今まで使ってたiSkinは背面を全部覆うけど、掴みやすいし、安心感もあるし、とにかく目立つし。
今回はその逆で、出来る限り素に近い状態で使いたいと思って。
そりゃもちろん裸が一番格好いいけど、うちみたいに雑に扱ったり、ポケットに突っ込む人間にとっちゃぁ、やっぱり怖いモンね。
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とはいえ、今でているiPhone4用のカバーって、イマイチなのばっかり。
純正バンパーが一番いいんじゃない?って状況。
でも、無料配布が待ってるなら、それ以外のが欲しいなぁと。
あ、例のジョブスの会見はリアルタイムで見てたw
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とりあえず到着の前日に近所のヤマダ電機へ買いに行ったんだけど、やっぱりピンと来るのが無くて。
さっきも書いた様に背面のデザインを活かすことが出来るバンパー風のデザインか、背面も含めてクリアになってる商品を。
とはいえ田舎の電気屋には選択肢も少なく。
結局購入したのはradiusの「Silicon frame for iPhone4」(赤)。
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これがねぇ、買ったもののやばいんじゃないかと思って・・・。
写真では分かりにくいんだけど、フレームの外側には星形のグリップが付いてるし、赤は安っぽい色出し。
とはいえ、裸で持ち歩く怖さから、何かを購入せざるを得ないし。
iPhone4が到着して、装着してみた写真がこれ・・・。
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テレタビーズみたいじゃん!!!!
ダサイじゃん!!
輪っかが付いてるところも含めて完全にコレじゃん!!

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ちなみに活かしたかった背面はこんな感じ。
どう考えても、3GのiSkinの方がカッコイイですw
切ないですw
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それにね、緩いのよ、これ。
本体にピッタリってわけじゃなく、なんだかユルユルなのよね。
持ってて不安。
それともう一つ。
せっかく背面を活かしたはいいけど、持ちにくいのよ。
背面に気を遣うってのと、カバーとの段差のせいで。

というわけで、次に狙うカバーの方向性は決まった。
 ・背面も覆うカバーで
 ・今と同じ濃いめの赤か、クリアで(半透明は嫌)

一番気になったのはTUNEWEAR「eggshell for iPhone 4」のクリア。
0.75mmの超薄型ポリカボネートで、着けてることが意識できないほどらしいよ。
これだと本体そのもののデザインを活かせそう。
でも、本体を守るという目的は果たせるかどうか・・・。
何よりも人気商品らしく、どこも売り切れなのよね。
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しかし・・・明日会社へテレタビーズを持って行けるわけがない・・・。
仕方なく今日もう一度ヤマダ電機へ行きましたよ。
あ、違う店舗にだけど。
で、とりあえず一時しのぎと言うことで、画面ガードでお馴染みのラスタバナナ社製「i4cover Soft cover クリア」を買って参りました。
背面の空気の入りっぷりは凄いけど、とりあえず「カッチリはまる感」も含めて、テレタビーズよりもよっぽどいい!
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しばらくはカバーを求める旅が続くと思いまする・・・。
iSkinのiPhone4版が発売されそうなんで、それを待つかなぁ。
あ、iPhone3Gはじゃんぱらの買い取りに出しましたw
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今度こそ「全部無しケータイ、始まる」

最近のアクセス数の変動が激しすぎて笑っちゃうほどのハムの人ですよ。
150アクセスの翌々日が7アクセスとか、一体どうなってんだかwwwww

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猛烈に遅まきながら、iPhoneユーザーになりましたよ。
しかも今更「3GS」じゃなくて「3G」の。

色々と理由があるんだけど、最終的なきっかけは「姉さんとQちゃんがiPhoneを立て続けに契約したこと」かな。
それで純粋に羨ましくなったことが最後の一押しってやつ。
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そもそもね、現在のケータイであるauのPremier3(以下、P3)に機種変して以降、PC用のWebサイト利用が不便になって。
W31Sの頃から何年間も「jigブラウザweb」を使い続けてたのよ。
PCサイトをEzwebで見られるように変換してくれるプロキシーサービス。
月額300円ほどで非常に使い勝手が良かったのね。

ところがP3でこれを使うと、画像部分が全然違う画像データに差し変わるわ、リンク先へは全然飛べないわ、でほんと最悪。
jig.jpのユーザーサポートにも相談したけど、指定された方法でも改善されず。
間違いなくKCP+の影響だと思うのよ・・・。

ちょうどjigブラウザwebの1年契約更新時期だったので契約を解除し、P3に搭載されているOpera(PCサイトビューワー)を使うことに。
OperaのHTML解釈は結構優秀だし、横画面での利用(解像度が854dotもあるしね)も良い感じなんだけど、わざわざ丁寧に画像を落としてこようとしてパンクしちゃうのね。
画像表示をオフにすることも出来るんだけど、そうしても十字キーによるスクロールやポインティングってのはやっぱり辛い。
まったく使いにくいUIなのね。
そのくせOperaを使うとパケット代の上限が4410円から5985円へ上がっちゃう。

その差額があるのなら「どこでもWi-Fi」を契約して、PSPのブラウザを活用しようかなんて、変態プレイを妄想したり。
でも、発売当初に触ったiPodTouchのSafariの感覚が忘れられずにいる自分が居て。
au派、sony派、ウォークマン派のうちにとって、iPhoneってのは「最も遠い隣の綺麗なお姉さん」みたいな物だったのよ(イミフ)。
au×ソニエリを捨てることは許されない、ソフトバンクと契約することも屈辱、でもiPhoneは素敵みたいな。

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そんな状況の中、最近はiPhoneもスパボ一括の対象になってるってことを知って。
スパボ一括ってのは簡単に言えば、本来分割で買うべきケータイ電話本体を一括支払いで購入できる上に、分割購入時と同様に毎月の支払いから一定金額割り引かれるって事。

たとえば上の図で解説すると、現在の「iPhone3GS 16GB」の場合、24回払いで月々2400円払いの1920円引きになるから実質480円/月。
同様に旧型の「iPhone3G 8GB」の場合、24回払いで月々1280円払いの1280円引きになるから実質0円/月。

ところがスパボ一括狙いの機種だと、タダみたいな値段でケータイ本体を購入出来るのに、値引き(上の例で言うところの1920円とか1280円)だけは24ヶ月受け続けることが出来るのね。
これを利用することで、基本料金などを併せても月々わずか8円でケータイ電話を持つことが出来るという恐ろしいことが出来たわけ(8/18の規約改正で8円ケータイは終了)。

さて、旧型iPhone3Gの場合、スパボ一括で4800円(8GB)、9800円(16GB)ってのが多くて(8GBが0円って地域もあるんだけど、関西ではなかなか見つからないねぇ・・・。)。
例えば8GBを4800円で買っちゃったら、あとは分割代金は無いのに毎月1280円が値引かれるわけ。
iPhone3Gの場合、基本料金としてはホワイトプラン(i):980円、S!ベーシックパック(i) :315円、パケット定額フル(天井):4410円の合計5705円で、ここから1280円が値引かれて4425円。
電話として使わなければ(もしくはSB同士の無料時間だけ使うとか、待ち受け専用にするとか)、4425円でiPodとSafariが手に入れられるという理屈。



というわけで、あとは一括で購入出来る金額をどこまで安くできるかの勝負。
さっき書いた「4800円/9800円」ってのは週末セールの金額ってのがほとんどで。
少なくとも神戸でざっと探してみたところ、平日は「9800円/14800円」ってところばっかりで。
「週末にキャンペーンをやれば、その金額なるかも知れませんが・・・」って言われたので、週末に賭けようと思ってたのよ。

で、他に安くする要素として、「ただとも商品券(通称:犬券)」を使うことで5000円の商品券をキャッシュバックしてもらうってのがあるのね。
これを知って早速姉さんに犬券をねだったんだけど。
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もっと調べると、「株主優待券を使えば1万円のキャッシュバックがある」って分かったのよ。
ちょうどポケットニュースさんのこの記事が分かりやすいかな。
通称:株券(この呼び方はちょっとおかしいw)はヤフオクで2000円前後で取引されてるってことだったんで、昨日の仕事の昼休みに金券ショップを10軒近く巡って探したのね。
そしたらまるでネタみたいに、最後の1軒で発見。
「何に使うのかよく分からないんやけど、置いてたらよく売れるんよ」って店のおばちゃんに説明されたのち、1500円で無事にゲット。
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で、本日の仕事中、ちょっと遠出することがあったのでついでにSBショップへ寄ってみたら、週末価格でやってたのよ。
というわけで、1万円のキャッシュバックもあることから、9800円で16GBを購入。
しかも野郎には少ないであろう「ホワイト」を選択したのも、既存のP3(黒)の反動なんだけどねwwwww
あ、もちろんMNPしたわけじゃなくて、au回線は残したまま、SB回線を新規契約ですよ。



さて、ここまでは既定路線。
普通の人の「既存のケータイを持ったまま、iPhone3Gも買いました報告」と一緒。
今日の本題はここからです。
前置き、ながっ!

iPhoneを買おうと決めたときから「それでも電話とメールとウォークマンはauで」と頑なに決意したのね。
決意というか再確認かな。
iPhoneはブラウザ+ニコニコ用、プラスアルファでau側の電池が危ういときのiPodということで。

でもね、そうなるとP3って余りメリット無いのよ。
P3の特徴というか売りは「全部入りケータイ」であることだから。
フルワイドVGA液晶、ウォークマン、ワンセグ、PCサイトビューワー、縦横両開き液晶、GPS、FeliCa。
P3はうちらが(そしてソニエリファンが)夢見続けた全部入りケータイだったんだけど、KCP+によるガッカリ感の方が大きくて。
結局、ワンセグも「ハルヒ録画再生専用」でしかないし。

で、P3とiPhoneの両方を持ち歩くのは結構邪魔。
少なくともポケットとかへ身につけるには邪魔。
だったらau側は「電話とメールとウォークマンが出来るちっさいケータイでいいんじゃない?」って思った訳よ。
で、それにピッタリのケータイがソニエリから出てるのを思い出したわけ。
昨年末のブログにも書いた「全部無しケータイ」こと「Xmini W65S」のことを。
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この衝撃の小ささでウォークマン機能、4GBメモリ、BT搭載、もちろん電話もメールも利用可能。
とりあえずEzwebも見れるし、GPSは無いけどiPhoneで済みそうだし。
FeliCaだけは代用が利かないんだけどね・・・。
でもマッチ箱サイズで75gってのは魅力的すぎ。
こういう変態特化型ケータイこそ、僅かなニーズに合うわけで。


さて、最近のauといえば純増数最下位を突っ走る間抜けっぷり。
で、売れる端末といえば0円になった過去のモデルばっか。
ご多分に漏れず、昨年モデルであるXminiも0円で販売されて、かなり経ってるみたいで。
っていうか、P3のオマケでXminiが付いてくるってふざけた状態にまでなってりしてw
なんせ電池が共通なので、予備電池+充電器代わりにXminiは重宝されてたみたい。

ところがそういう理由もあって、気付けばどこにも在庫無し。
白ロム屋を覗いても5000円~1万円という切ない価格。
iPhoneを0円で手に入れようとしているのに、Xminiに金を払う気なんてさらさらなくて。
機種変0円で手に入れられるなら買おうって思ってた程度で。


で、今日iPhoneを手に入れた直後に覗いたauショップで機種変0円を発見。
条件等も確認すると「事務手数料不要」「必須オプションは全部契約済みだから不要」ってことで、本当にまったく0円。
一銭もかけることなくXminiを手に入れることが出来たのでした。
あ、色はグリーンかパープルしかなかったので、懐かしいベネトンカラーのグリーンにしたよ。
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というわけで、P3も含めて3台並べてみた。
ってかさ、Xminiの小ささは半端無くて、それ故のボタンの押しにくさとかタッチセンサの押しにくさとかも半端無くて、そのくせ基本機能はバッチリ使えるという「便利なのに使いにくい」アンバランスさが最高。
元々ガジェット好きはちっさいもの好きだけど、これもまさにそう。
結局帰宅の電車の中でも、iPhoneじゃなくてずっとXminiを触ってたからwwwwww

確かに使いにくいことは間違いないけど、おそらく慣れちゃうはず。
本当になれないときにはP3に戻せば良いんだから。
で、「予備電池+充電器+ヘッドフォン」を0円で手に入れたと思えばいいのよ。
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さて、帰宅後、iPhoneを3.0にバージョンアップして、メール設定とWi-Fi設定を行った後、早速App Storeでニコニコ動画アプリをダウンロード。
評判悪いって聞いてたけどなんのなんの、auのニコモバに比べれば天国みたいな物。
ま、3Gでの動作はまだ見てないけど、とりあえずこれだけ使えるって分かっただけでも十分。
今後のバージョンアップに期待ってヤツですよ。

あ、ようつべアプリで最初に見たのは、しーなPのPBでしたwwwww

東京でもBluetoothのある生活を潤うグッズを買ってみた

東京出張から帰ってきたハムの人ですよ。
んで、ちょくちょく買い物してきた。

まずは先日買ったBluetoothヘッドフォン「HBH-DS205」について。
こないだも書いたように、充電は専用端子のACアダプタだけなのね。
ちょうどこんな感じで、国内ではどうやっても見かけることのないやつ。
海外製ソニエリケータイの充電端子もこのタイプみたいね。

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やっぱりUSBで充電できたら便利なのにと思ってサクッと調べてみると、やっぱり普通には売ってないみたいで。
で、こちらで紹介されていたのがこいつ。
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こちらの海外ケータイを取り扱ってるお店で販売しているようで、通販も可能みたい。
「Sony Ericsson 非純正 USB充電器」ってことだけど、HBH-DS205でも充電できるらしいから買ってみようと思ってね。
んで、お店は池袋にあるってんで、東京出張ついでに買いに行ってみた。


さっきの商品写真にもあるように、端子側の形状はこんな感じ。
かなり不思議というか、危なっかしいというか・・・。
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そのうちの片方(ゴールドの端子がある方)にHBH-DS205を刺すのよね。
確かに充電はバッチリできる~。
でも、刺した後も、やっぱり危なっかしく見えるわwwwww
やっぱりクレードル的な物の方が安心だよね。
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お店では海外ケータイや関連グッズを色々と販売してたけど、一番気になったのはこれ。
同じソニエリのBluetoothヘッドフォンである「HBH-DS980」。
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曲名や着信相手が液晶に表示されたり(って、海外製ソニエリケータイでないと無理かもしれないけどね。少なくとも日本語表示は無理だろうから・・・)、マルチペアリング出来たりするみたい。
特にHBH-DS205の弱点はペアリング相手が一つだけってのがあるので、複数のBTデバイスがある場合にはちょっと不便なのかも。
今のうちにはあまり関係ないけど、今後たとえばPSPなんかがBT対応した(もしくはさせた)時なんかには不便だわ。
ま、そういう時が来たら、買い換えを考えましょってなわけで。


HBH-DS205を買ってまだ僅かだけど、ワイヤレスヘッドフォンな生活は本当に快適。
ロクでもないことに、ヘッドフォンで音楽を聴きながらメールを打ったりWebを見るうちにとって、コードから解放されることがこれほども快適だったとは思わなかった。

初めて買ったWalkman(もちろんカセットテープ用の)がWM-805っていうワイヤレスウォークマンで、しかも始めてリモコン操作もワイヤレスで出来るようになったモデルなのね。
確かWalkman10周年記念モデルだったと思うのよ。
こちらのサイトから画像を引用させて貰いました。
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ちょうど高校生の時で、自転車通学の前かごのカバンに本体を入れてたんだけど、ワイヤレスの電波が弱いのか、角度が悪いと音声が入らなくなるという思い出も。
でも、やっぱりワイヤレスは便利だったねぇ。





さて、それ以外には帰りにアキバに寄ったのでちょくちょくと買い物を。
ようやくこれが買えた。

とらドラ!2 小冊子付き特装版 (電撃コミックス)

絶叫 / アスキー・メディアワークス


コミック版、とらドラ!2巻の特装版。
別小冊子になってるアンソロジーの執筆陣が豪華すぎて、充実しまくり。
特にうちにとっては「なかじまゆか」様が描かれてるってだけで、色んなところが大興奮な訳でしてwwwww
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前回、MTBのホイールを買った時に寄ったら売り切れてて、それ以降何処にもなかったのね。
オクにプレミヤ価格に手を出そうかとも思ったけど、再版の噂を聞いたんで。
で、(おそらく)通常版の発売日である昨日再版されたみたい。
あ、違ったwwwwww
良いタイミングラッキーでした。


少なくとも昨日は通常版の発売日だったわけで、ややこしいことに通常版にも「アニメイト&ゲーマーズ限定版」ってのが存在したのね。
これは通常版のカバーがオリジナルってやつ。
赤ずきんちゃんの大河が可愛いので、併せて捕獲しておいた。
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んで、ソフマップの決算セールで、かんなぎDVDが馬鹿みたいに安かったので、ついでにゲット。
コレクションでしかないので、今回のようによっぽどの出物に出会わない限り続きは買わないかな。
ちなみに1980円でした。

かんなぎ 1(完全生産限定版)

アニプレックス




というわけで、無駄使い祭りでした。

全然関係ないけど、もやしもん7巻限定版」に付いてきてたオリゼーと、以前 相方に貰ったAmazon版ミニダンボー。
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Bluetoothのある生活 の続き

釣れた釣れた、見事に釣れた。
予定通りみるっちが食いついて、ちょっと嬉しいハムの人ですよ。

PCからケータイへファイル送信できない!って言ってた話、今日の昼休みに調べてみたら簡単に解決方法が見つかりましたよ。
ケータイ側のBluetoothメニューの中で「データ受信」にして待ち受け状態にしておかないと駄目なのよ。
通常の「Bluetoothオン」とはまた別の話みたい。
ってか、プロトコルごとにOn/Offがあるってイメージなのかな?


まずはケータイ側で「データ受信」状態にする。

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んで、PC側のファイル転送ユーティリティを起動。
すると、近くのBluetooth機器を探索するわけ。
で、送信したいファイルを追加して「送信」ボタンを押すのね。
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PC側はケータイの操作待ち状態となって、ケータイ側で受信を承認するとデータの送受信が始まるのよ。
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データの受信が終わるとファイルは保存され、ケータイ側からセッションを強制的に切られるのね。
だからPC側ではこんな表示になっちゃう。
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こういう仕様だから、複数ファイルを送ろうとしても一つ目でセッション切れとなって終わっちゃうのね。
セキュリティ上、仕方のないことなのかな?


さて、受信した動画ファイル(3gp2)は本体の「EZムービーフォルダ」に格納されてた。
んで、予想通りBluetoothでは音声が飛ばず。
困ったのがSDカードへの移動が不可ってこと。
ただでさえ本体メモリが50MBという貧弱さなのに、動画を転送してるとあっという間にうまっちゃうもん。
受信したファイルを、直でSDメモリへ保存する方法があればいいけど・・・。
もしくは携帯動画変換君とかで、どこかを偽装すればファイル移動も可能になるとか。
また、調べてみよっと。

Bluetoothのある生活

久しぶりに平日のチャリンコトレーニングに行ってきたハムの人ですよ。
最近は多忙による帰宅の遅さと、天気の悪さのせいで、休みの日以外は走れてなかったんでね。


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新しいケータイ「Walkman Phone, Premier3(P3)」に乗り換えた理由の一つとして、Bluetoothの搭載があるのよ。
ソニエリのケータイはBluetoothの搭載が遅く、昨年のKCP+第一弾(W54Sは認めないwwwww)であるW61Sから。
んで、今回のP3にもしっかりと搭載されてたわけ。

日常的にWalkmanとしてケータイを利用しているうちとしては、ワイヤレス環境が念願だったわけで。
ケータイから伸びるコードが無ければ、どれだけ快適なんだか。
それと自宅で長電話する時もリモコンマイクを使用してたんだけど、長電話中にケータイの電池が切れることも多くて、充電器に縛られながらの通話も苦痛だったしね。


というわけで、Bluetoothヘッドフォンの購入を検討。
 ・ソニー製
 ・ヘッドフォンそのものの交換が出来ること
 ・もちろん通話用のマイク付き
 ・小さいこと
 ・USBで充電できること


これらを満たすのは、実はソニーには無いのよ。
伝統的にUSBで充電できる機種が無くてね。
最近発売されたDR-BT100XでようやくUSB充電が出来るようになったけど、こいつはヘッドフォンの取り替えが出来ないし。
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というわけで第一候補はソニーのDRC-BT15
ヘッドフォンは付属しないレシーバーだけど、USB充電以外の要求は満たしているし、ジョグダイヤルによる操作もやりやすそうだし。
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んで、各種レビューを見てると、更に素敵な商品を発見。
ソニーエリクソンのHBH-DS205。
上のDRC-BT15よりも待ち受け時間が長いこと、通話時のノイズリダクション機能があること、何よりもソニエリロゴの入った極上デザインに惚れましたwwwww
また、その小ささ(長さは単三電池、細さは単四電池)と軽さも素敵だし。
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ただし弱点もいくつか。
機器の登録が一種類しかできないのね。
違う機器と接続して使用する際には、再登録作業が必要。
それと本体のコンパクトさゆえボタンが削られていて、ボリューム調整と選曲が同じボタンという特殊な操作感。
何よりも値段が安くないのも欠点だわwwwww
でも、ソニエリブランドの魅力は大きいわけで。


というわけで、amazonマーケットプレースに出品されてた商品を購入。
先ほど届いたので軽くレビューを。


付属品はこんな感じ。
充電器が専用端子ってのはやっぱりマイナス要因だわね。
ソニエリロゴ付きのヘッドフォンも素敵だけど性能はイマイチらしいので、P3に付属していたMDR-EX082をそのまま利用。
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サイズはこんな感じ。
比較対象がないからわかりにくいけど、簡単に言えば細いリップスティックって感じだね。
13gの重量は、重さを感じさせないし。
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それではケータイ電話との登録について、写真を交えながら説明。
初回のこの登録作業さえやってしまえば、あとは必要ないしさ。

まずはHBH-DS205の電源スイッチを長押ししてペアリングモードにする。
冗談みたいに見にくい液晶画面にペアリングモードのアイコンが表示されるのね。
バックライトが無くて暗すぎるので写真は撮れなかったけどwwwwww


次にケータイ側でBluetooth機器を登録する作業を。
Bluetoothメニューに入って、「初期登録」を選択。
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ケータイ側には「ワイヤレス機器」と「ハンズフリー機器」の二種類が。
プロトコルごとの作業が必要みたいなんで、まずはハンズフリー機器の登録を。
選択すると確認画面が表示されてBluetooth機器の検索開始。
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探索後、見つかったBluetooth機器を表示。
ちなみにここに出てきているMATILDAは、次に説明するPC側のBluetoothドングル(というか、PC名)ですよん。
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今回接続する機器はHBH-DS205なんで、そちらを選択。
するとパスキーの入力画面となるので、HBH-DS205のパスキーである0000を入力。
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パスキーを入力すると認証処理が行われて、認証が成功すると登録完了。
これでまずはハンズフリーの機材として使用する準備が整ったのね。
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次にウォークマン用ヘッドフォンとして登録する作業。
先ほどの初期登録画面で、今度は「ワイヤレス機器」を選択。
その後の機器探索画面は先ほどのハンズフリーの時と全く同じ。
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探索後の結果として出てきたHBH-DS205は先ほどと違い、対応しているプロトコルが表示されているのね。
P3との接続に利用するのはハンズフリーに必要なHFPと、音楽再生に必要は「A2DP。
ちなみにHBH-DS205そのものはAVRCPやHSPにも対応しております。
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これで作業完了。
あとはケータイ側のBluetooth待ち受け状態にしておけば、HBH-DS205の電源を入れるだけで音楽が再生され、ヘッドフォンから音楽が聞こえてくるのよ。
Bluetooth待ち受けは、P3の場合#ボタンを長押しするだけだからお手軽~。
ちなみに上が待ち受け状態のアイコン。
下がBluetoothで通信している状態。
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P3のLISMOプレーヤー画面。
もちろんこれはBluetoothで音声をとばせるんだけど、下のようにワンセグの音声も再生可能ですよ。
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予想外だったのが、FMラジオの音声もとばせるところ。
逆に残念だったのが、ムービーデータの音声が飛ばないところ。
もちろんLISMO Videoの音声は飛ぶんだけど、動画撮影した物や、(おそらく)携帯動画変換君で変換した動画などは音声が飛ばないみたい。
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あ、そうそう、HBH-DS205で音楽再生中にメール着信があった時は、ケータイに設定してあるメール着信音じゃなくて、おそらくHBH-DS205に内蔵されている既定の音声がなります。
電話は試してないけど、多分これもそうじゃないかな。
あ、電話掛かってきたwwwwww
やっぱりそうだわ。


ちなみにうちは迷惑メールが多いので、登録アドレス以外はメール着信音を無音にしてるんだけど、上記のような仕様だから迷惑メールでも着信音が鳴りますwwwwww


あ、それと、通信距離についても調べてみた。
リビングにおいて、ドアを二つ隔てた5m先の台所でもノイズ無くバッチリ聴ける。
少なくとも我が家の中ならば、本体とヘッドフォンがどこにあっても通話も音楽もちゃんと利用できそう。
これは嬉しいねぇ。

ソニーエリクソン Bluetooth ワイヤレスステレオヘッドセット HBH-DS205

ソニーエリクソン





さて、さっきの写真にもあったけど、ヘッドフォン以外にもBluetoothの使い道があるわけで。
P3の不満点の一つに、USB接続時のマスストレージクラス対応が無くなったってのがあったのよ。
簡単に言えば、前まではUSBで接続するとUSBメモリのようにPCのドライブとして扱えて、データの入力/出力が行えたのね。
でも今度のはそれがないから、くだらないLISMO Portを使った方法か、microSDカードを抜いてリーダーに刺すっていう面倒な方法しかないわけ。
あ、軽めのデータならメールでPCに送っちゃうけど。

LISMO Port(正確にはケータイバックアップ)は、PCからのデータ転送時にケータイ側の全データをチェックするからめちゃめちゃ遅いし、使いにくいのよ。
あぁ・・・KCPの快適さよ、カムバック!


なんて言ってられないので、PCにもBluetoothのドングルを買ってみた。
パソコン工房で安くてたくさんのプロトコルに対応した製品を探したら、プラネックスのBT-MicroEDR2Xを発見。
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さっそく取り付けて設定してみた。
いまだによく分かってないんだけど、こういう「どちらからも設定できる機器」ってどっちで設定したら良いんだろ?
さっきみたいなヘッドフォンならケータイからしか設定できないけど、これなんかはPC側からも設定できるもんね。

実際、PC側からBluetooth機器を探してケータイを登録してみても、使える機能といえばワイヤレスモデムぐらいで、その他の機能は上手く働かない。
たとえばPC側からケータイへファイルを送信する機能とか、使えたら便利なのに跳ねられちゃう。
(もしかすると、うちの設定が悪いだけで、使えるのかもしれないけどね)
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一方、ケータイ側からPCを登録すると、当初の目的は果たせるのよ。
つまり、データをPCへ送っちゃうってこと。
例えばケータイの写真データを送信する場合はこんな感じ。
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ケータイで目的のデータを開いて、メニューの中から「Bluetoothで送信」を選択。
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確認の後、送信先の機器選択画面になるので、PCを選択。
するとケータイ側はPCの対応待ちとなるのね。
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PC側ではこんな感じでウインドウがポップアップしてくる。
OKボタンを押すと受信開始。
一方、ケータイ側はPCに接続できた旨のメッセージが表示されるのね。
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さらにケータイ側は送信状況の表示が出て、送信完了するとPC側には以下のようなメッセージが。
こんな感じで、無線でお手軽にPCへデータを遅れるようになりましたよ。
フォルダ単位で送れないどころか、複数ファイル選択での送信が出来ないのは厳しいけど、ちょっとした送信にピッタリですよ。
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こんな感じでBluetooth生活を始めてみました。

PLANEX Bluetooth Ver2.1+EDR対応 Microサイズ USBアダプタ (Class2/10m) BT-MicroEDR2X

プラネックス


今度こそ

今から東京出張のハムの人ですよ。
お暇な方、是非遊んでくださいな。

さて、Xminiショック以来、ソニエリスレを覗いてなかったんだけど、1月中に春モデル発表ときいてたのでそろそろかと思い、検索してみました。
どうや1月29日 午前10時半より発表会があるみたいね、
ちなみにその日の午後はソフトバンクの発表会です。

で、肝心のソニエリはというと・・・・。


・・・・きたよ・・・・ついに来たよ・・・・。


まずは「SO01」こと「CyberShotケータイ」の新型!
スライドタイプのフルスペックケータイ!
 ・808万画素CMOSカメラ(AF/手振れ)
 ・3.3インチFWVGA有機EL(480×854)

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そして、「SOY01」こと「Premier3」!!!!
なんと二機種連続のウォークマンケータイ!
 ・デュアルオープン
 ・3インチFWVGA液晶(480×854)
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情報と画像は「auケータイ情報Watch」さんからいただきました。
んじゃ、これからスレでも覗きつつ出発するかね。
行ってきまする!

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