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10年前の君たちと俺たちへ

先日で箱マスとニコマスが10周年ということもあって、色々とだらだら書き連ねようかと思いますよ。

アイドルマスター(限定版)

ナムコ



自分がアイマスと出会ったのは箱マスの発売直後、ニコニコ動画がβだったとき。
ブログを振り返ると2007年2月7日にニコマスの、というか「とかち」と「ロリ演歌」から受けた溢れんばかりの衝撃を書き連ねてるので、2月の頭には出会ったんだろうね。
(あの日のブログの動画のURLがsm番号じゃ無いことに、懐かしさを覚えちゃうw)
当時のニコニコはYouTubeに寄生してたから、元動画としてはこの二つになるのかしら。
共に2月3日投稿となっているから、そう考えると自分のアイマスとの出会いは2月初旬ってことね。





アイマスそのものは、箱マスの発売前に例の「限定版予約キャンセル騒ぎ」でその存在を知ってたし、発売日前後に神戸のボークスの店員さん同士の会話で「アイマス買うの?」って話題も耳にしてたけど、ニコマスで出会うまではほぼ無縁の世界だったのよね。

とかちで衝撃を受けて、tUNAK M@sterでこの世界に身を置くようになった。



人生を変えるほどのゲームは、PSOとアイマスくらいだもんw


元々、自分の周りはPSO/PSU民ばかりだったから、そう言ったメンツにも興味を持ってもらえるように、このブログでもニコマス作品をペタペタ貼っては紹介してたのね。
かつてのニコマス見る専Pに大きな影響を与えた「AdobePのブログ記事」も読んだ上で。

ばしPが先日、こんな風に書かれてて、自分も含めて確かにそうだわねぇとは思ったのよ。
うちはブログ勢というほど書いてない、にわかだけどもw
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ツイッターがお手軽過ぎて、ってのはかなりあるにしろ、ここ数年は日常におけるブログにかける時間が減ってしまったし、レビューの自信の無さもあって、だんだんと書けなくなってしまったのよね。
去年、久しぶりに書いたレビューは気に入ってたんだけど、そのことで全く関係の無い人に嫌な思いをさせてしまって、そこからは書くのが更に怖くなったなぁ。
(ある作品を絶賛して、ここから新しい時代が再び始まったって書いたら、同じ素材でそれよりも前に投下してた人達に、嫌な思いをさせちゃったって事件)
20選でポエムを書くのは楽しいけれど、どうしてもそれ止まりになっちゃうw

20選といえば2016上半期のまとめ動画製作が止まっちゃってるばしPが書かれてたけど、お手伝い出来ることがあればなぁと思いつつ、技術的にも環境的にも難しいだろうなぁって思っちゃう。
慢性的に人手不足の週マススタッフだってそうだ。
何か出来れば、って思う人は沢山いるだろうけど、そこで手を上げられるかどうかが決定的な違いで、それが出来ないからこんなにも中途半端な生き様になってる。


あ、週マス500回、おめでとうございます。



先日のニコマス10周年生で、初代編集長の桃月Pと、現編集部の皆様(唐沢P、38℃P、dskP)が一同に会するっては、これまた10年間見てると胸熱だったなぁと。
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M@STER FONTS、未だに我が家のPCに入ってますw
んで、orgonePがこのフォントを使って作られた壁紙が、未だに我が家のデスクトップですw



なんだったっけ。
だんだん話が逸れてきた。

永遠のパートナーとして響ちゃんと出会い、アイモバと出会って別れ、最近はいつも「遠征で参加するのはこれで最後かも」って思いながらライブに通い、それでも毎朝ニコマスを眺めてから出勤し、そんな10年でした。
幼児だった我が娘も10年経ったら銀魂ヲタクなJKになるし、あたしゃ二度目の結婚だってするし、自宅に居てもPSVRで舞浜のライブ会場に行けるし、電車の中でも気軽にニコニコが見れるようになってた。
それでもずっとニコマスは見続けるし、居てもいいと言ってくれるのであれば響ちゃんの側に居たいし、ライブだってたまには行きたいし、公式が馬鹿なことしたって「いつものことか」と思いながら眺めてるし、ずっと響ちゃんは可愛い。

アケマスを知らない自分にとって、11人だったアイドル(+小鳥さん)が、もう正確には何人だかわかんない程の世界になるなんて、10年前には思ってもみなかった。

10年前の君たちへ。
箱○の中で歌って踊る君たちは余りにも魅力的で、僕らを夢中にさせてくれたけど、10年後も同じように僕らの前で歌ってくれるとは思っていなかったよ。
あの頃の世界は余り広くなかっただろうけど、10年後には遠く席までちゃんと見えなくなるほどの舞台に立って、君たちはすっかり先輩になって、それでも僕らが担当させてもらってるんだよ。

10年前の俺たちへ。
出会ってしまったニコマスという世界は数年後に絶頂期を迎え、「終わる終わる」と言われ続けながらいつまでも俺たちをニコニコさせてくれて、幾つかの別れと多くの新しい出会いを繰り返しながら、10年後も同じようにPB見て「牛骨」とか言ってるんだよ。
何が正解なのかなんて誰にも分からないけど、この世界に出会えて良かったと思わなかった日は無かったから、安心してブラウザを開き続けるんだ。
あ、そうそう、10年後にはステ6とveohは無くなってるけど、ちんこうPとピンクさんは健在です。


んじゃ、プロデューサーミーティングへ行ってきます。

2016年下半期ニコマス20選

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西武ドーム以来の765プロライブが間近に迫る頃、ニコマス20選の時間がやって参りました。
この半年といえば、「プラチナスターズ発売」と「まさかのアイマスライブが地元開催(シンデレラ4th神戸公演)」で公式を満喫し、VRL改めNNNM16でニコマスを満喫させてもらいました。
年が明けてニコマスも10周年。
本当に長い間、この遊び場が続いている奇跡に感謝を。
今夜からは、桃月Pによるニコマス10周年特番がスタートです。


今回のニコマス20選公式サイトはこちらです。



―――――――――――ここから――――――――――――――
基本レギュレーション
対象は2016年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス動画
自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります
―――――――――――ここまで――――――――――――――


今回は奪取Pが主催して下さいました。
2015年上半期で選ばせて頂いた亜美真美作品が好きすぎる、あのお方です!


主催の奪取Pはもちろんのこと、告知動画を作成されたhikaruPを始め、運営の皆様、本当にありがとうございます。

基本的には投稿日順に並べています。


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1.リンP


「運命の出会いを信じてる?」
実は信じてなかった。
今は信じてる。




2.倉桜氏


アイマスPS発売から僅か4時間後に投下された本作。
ジェバンニが共通語だったあの頃、この世界が10年も続くとは思っていなかった。
また、ここから始めよう。




3.トカチP


異様なほどの存在感と、その一方でところどころ感じる「人形っぽさ」。
まるで操り人形がステージングしているかのような不安感が、あまりにも心に引っかかりまくって、リピートせざるを得ない。
この変拍子のリズムにシンクロする恐ろしさにも脱帽するしか無く。




4.なかがみP


"彼の人"の「サイバー女子トイレ」を思い出すオープニングから一転、志希にゃんのソロステージで魅せまくる。
5人ステージであることを全く意識させない見事さ。
タイポグラフィ、大好きです。





5.戸次慶志氏


夢、みたいものだと思ってる。
以前にも書いたけど、ニコマスはいつか覚める夢だと思うし、いつか終わる祭だと。
本当に夢みたいな映像が続く本作は、DLC側が夢なのか、それとも765側が夢なのか。
その両方であったとしたら、僕は目覚めなくてもいい。





6.ヤマダリオンP


過剰過ぎるほどの幾何学のマスクが、圧倒的なスピード感を生み出す。
スローモーションと流れゆく雲が、その存在の大きさを認識させる。
ここに立っているのだと。




7.みしおこP


僕らは10年間、ずっと春香さんにニコニコさせてもらってきた。
彼女がどれだけ頑張ってきたのか、彼女がどれだけ笑顔を届けてきたのか、僕らは知っている。
プラチナスターズ発売おめでとう。
数え切れないほどの笑顔をありがとう。





8.KARI=YUGA氏


新しい才能はどの時代にも咲く。
これだって僕らが10年間感じ続けたことだった。
洋楽コラボPVだからこそ、歌詞よりダンスの気持ち良さに頼らざるを得ない難しさにも関わらず、どのシーンを切っても間違いないクオリティと、オールスターの見事な配置。
真美がフレームインする瞬間が大好きですw





9.BARRYP


気持ち良さとスローモーションの極致。
集約と解放。
サムネにも使われているあの瞬間を、壁紙にしたい。




10.音P


アイマスPSをプレイして感じたのは、合宿というスタイルが千早を成長させるのにピッタリだったと言うこと。
自然と弛む笑顔が可愛いことを、音Pの本作は改めて教えてくれる。




11.716P


その瞬間の気持ち良さを求めて、見る作品というものが確実にある。
溺れそうなステージの果てに訪れるその瞬間、君の声がシンクロしそうです。




12.whoP


終身名誉ハニーの帰還。
ニコマスの10年は美希から始まったもんね。
好きなものを好きと言い続けることが出来ること、それをみんなで楽しめること。
whoP、おかえり。




13.べじP


正直に言うと、アニメ化が怖いという気持ちはずっとあった。
パラレルワールドであるはずの各アイマス作品が、「アニメこそが正史」となってしまいそうで。
有る面から見るとそれは決して間違っていたわけでは無かったけど、そもそもニコマスではそんなことを気にする必要なんて無かったのだ。
たとえば本作の気持ち良さと爽快感は、僕らが知っていたアイマスMADそのものなんだから。




14.ゆっぴP


達夫合作を思い起こさせる、ゆっぴPの美希誕生日前夜祭作品。
少しコッテリ気味にフィルターをかけた美希が、プラスタのモデリングによく映えるってことに気付かせてくれた瞬間の衝撃。





15.サトウくんP、はおP、ゆっぴP


美希、10年間、ニコマスを支えてくれてありがとう。
君がいないとニコマスは無かったかもしれません。
10年間で一番成長したのは、君でした。
こんなにも素敵な美希を見せてくれた、三人のプロデューサーにも感謝を。





16.758P


春香さんと千早。
最後の瞬間まで見逃せない二人の関係。





17.mknP


挟み込まれるアップのカットがたまんなくて、彼女達がアイドルだと強く教えられる。
mknPの響ちゃんは、いつも「アイドルであること」を思い出させてくれるんだよね。





18.ぽP


あいかわらず間口が広すぎるぽPの、まれに投下されるPVを心待ちにして、リピートし続けるってニコマス人生を何年も送ってきてる。
テキスト芸が最高過ぎて、智絵理ちゃんの「ののわっぷり」が可愛すぎますw





19.ぎょP


貫禄のステージング、快感のシンクロ、カウントダウンの馬鹿馬鹿しとそのセンス。
完全にぎょP作品だ、これ。





20.まるいP


「ダンスで歌う」シンクロ作品。
MLE3の「M@STERS OF PERFUME WORLD!!」が歓喜の夜を彩ったけど、その中でもまるいPの本作が一番好きで。
背中で、指で、その髪で、歌詞を綴る。

少し関係ない話をします。
ニコマスが終わって何年か経ったら、一緒に呑みに行こうって話してたのことを。
10年経ってもニコマスは終わらなかったけど、この夏に僕らは初めて会って、真っ昼間から焼肉を食いつつ何時間もニコマスを見続けて、止めどなく話し続けて。
彼がその夜もまるいPを熱く語りまくってたことを、今でも思い出すのです。
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次点.KKKP


大好きです!




自貼り

半休してPSVRで画面の向こう側へ行ってきた

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行ってきました、画面の向こう側へ。
昨日、10/13は全国的にPSVRの発売日でしたが、うちも無事に確保。
初回予約日は兵庫県だと店頭予約出来る店が無かった為、ネットでの戦いに挑んだものの敗北。
2回目の予約日に行列へ並んで予約できたのでした。
んで、昨日は仕事を半休してお持ち帰りし、色々と試してみたので簡単にレビューを。


【セットアップ】
事前の情報通りケーブルの量は非常に多いものの、接続や設置そのものは分かりやすいマニュアルと設置動画、ケーブルへの番号付与などでやりやすい。
どちらかといえば、プロセッサーユニットの設置場所とか、PS4本体背面へのケーブル接続などをどうするかってのに悩むかな。
PSカメラの置き場所も。
↓いきなり埃まみれになってるのは、PS4本体と重ねたりしてたからでw
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最初の起動で、まずはPSVRユニットのアップデート(1.5→2.0)が始まる。
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それが終わるとセットアップ画面が始まるんだけど、メガネマンはここでトラップがあるかも。
少なくとも自分は興奮しすぎて、スコープの位置調整で目に近付ける度に、汗と鼻息でメガネが曇りまくりw
落ち着かないと、正常なセットアップが行えないw
ちょうどこの画面で。
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位置調整というか、ピント調整は、色々と悩んだかなぁ。
メガネマンとしては、全く干渉しないって訳じゃ無いので、フレームの形によっては調整しずらいかも。
あとは、どこまでヘッドバンドをどこまで深く被るか、どこまでしっかり締めて固定するかってところかな。
あくまでもスコープはヘッドバンドからぶら下がっているという位置づけなので、スコープで顔や頭に固定するんじゃ無いって事を、最初は分かんなかった。
ちょうど、きらりちゃんの装着っぷりが、最適な位置に近いかな。
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あとは、瞳孔間距離を測定して設置することが出来る「目と目の距離を測定する」機能で調整するのも大事かも。
「設定」>「周辺機器」>「PlayStation VR」の中に「目と目の距離を測定する」があります。
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PSカメラで顔を撮影して、左右の動向の中心を選択することで、瞳孔間距離を設定できるのです。
PSVRの初期設定では省略される設定だから、気付きにくいかも。
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PSVRで一番悩ましいのは、この「ピント調整」だわね。
しばらく色々と試して、最適なポジションを決めてしまいたいところ。
ただ、どうやっても視界の全てにピントが合うってのは難しいのかもね。
四隅はボケちゃう。



【装着感】
最初はメガネが痛かったけど、それはヘッドバンドで支えられてなかったからで、それを理解したらメガネの痛さは無くなった。
とはいえ、ヘッドバンドをしっかり締めて固定するので、頭はギュッと握られてる感じ。
苦痛では無いけど、首や肩が凝りそうで、決して快適ってほどでは無いかな。
重量での苦痛ってのはあんまり感じなかった。

ヘッドセットへのケーブルは長いので、そのことによる不便さは無いのよね。
ただ、そのケーブルの接続部分(写真の右下)がヘッドセットから130cmほどの位置にあるので、ソファに座った状態で頭から背中側を回して足元へケーブルを降ろした際、ちょうどソファと床の境目辺りになるので、そこで引っかかることがあって。
この接続部分が、もう少し先にあれば良かったんだけどね。
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ゴーグルのレンズ部分には、眼鏡を付けているとたまに干渉して汚れてる。
おそらく鼻息による曇りなども含めてだと思うけどね。
んで、鼻が当たる部分には、むっちゃ油が付くw
しっかり顔を洗ってから装着するか、保護シートを付ける方がいいかも。
あ、この商品、☆1のレビューしか無いなw

PSVR用ヘッドセット保護シート『よごれなシートセットVR』

ゲームテック



付属のイヤフォンしか試してないので、ヘッドフォンを付けたときの装着感は分かんない。
ついでに付属のイヤフォン、音は全く迫力が無いけど左右非対称のケーブルなのが嬉しい。
おそらく、プレイの邪魔にならないように、頭の後ろにケーブルを回せるようになってるんだろうね。
イヤーピースは大中小の3種類付いてきます。
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【VR体験】
衝撃を楽しむ為に、PSVR体験会にも参加せず、この日が初めてVR体験。
とはいえ、「どうせ、黒い空間に画面が浮いてるんでしょ・・・?」っていう、期待しすぎによるガッカリ感を予防する為にも、ハードルは下げまくってたのね。
んで、最初はやっぱりプロデューサーとして『アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション』をプレイしたんだけど、ライブステージが始まるこの画面の時点で、もうとんでもない。
完全に舞浜の座席だ、これw
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予想していた「黒い空間に画面が浮いている」ではなく「視界全てが画面なので、完全にそこに居る」という感覚が味わえる。
完全に脳みそが騙される感じ。
この時点で、もう声を上げたw

なんていうんだろ。
初代ガンダムのコックピットをイメージしてたら、νガンダムの全方位コックピットだった、みたいなw

んで、ライブが始まれば、もう狂喜乱舞。
新田さんのナマ足感が凄くて、思わず手を伸ばしそうになるw
左右の観客が邪魔だよって思って身を乗り出すと、完全に最前列になれるしねw
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その他のソフトをプレイしても、脳みそが騙される感は変わらず。
手を伸ばしたくなるし、後ろを振り返るし、覗き込むしw
完全に画面の向こう側に辿り着いた感がある。
んで、スクショではその雰囲気が全く伝わらないw
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ピント調整が甘いせいか、画質としては「パキッと」はしていない。
TVで見る方がクッキリしてるね。
とはいえ、見にくいって事は無いかな。

明るさは初期値で最大になってるけど、それで丁度いいくらい。

ドット感は「ある」。

それと、真っ黒の表現は勿論出来ないので、場合によっては暗転が不自然なときもあるかな。
気になるほどでは無いけど。

音声はイヤフォンやヘッドフォンに最適化されて3Dサウンドになるけど、だからといって外部出力されないわけじゃ無い。
ちゃんとTVやAVアンプからも出力されるので、複数人とキャッキャしながらプレイするときは、外部スピーカーでもいいかも。
外部スピーカーでは出力されない音声があるのかどうかは不明。

ヘッドセットを付けるともちろん外部は一切見えないので、装着したあとにコントローラーを探すのが大変w
せっかくヘッドセットの位置が決まっても、コントローラーを探す為に外すという悲しい出来事が何度かw
ヘッドセットそのものに外部カメラがあって、外の映像に切り替えられたらいいのにね。

鼻当ての上の部分、左右のレンズの間にある丸いのは、おそらく近接センサー。
プレイ中などでもヘッドセットを外すと、大抵のソフトはポーズになってヘッドセットを被るように指示が出る。
何かの拍子に外れたとか、ポーズをかける間もなく外したとしても、大体待ってくれます。
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【PSVRでBDやPS4コンテンツを楽しむ】
PSVR専用コンテンツ以外も、PS4のHMDとして活用できるんだけど、これが意外といい。
画面サイズは三種類選べるのよね。
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んで、大にすると「映画館で最前列で見ている」のと同じ様な感じ。
見渡しきれないので、端を見るには少し首を動かなきゃいけないほど。
これで映画や動画を見ると、むちゃくちゃ楽しいw
アイマス10thの西武ドームBDを見ると、完全に映画館を貸し切ってライブビューイングを見ている感じ。
ニコニコは見れないけど、YouTubeでニコマス作品を見ていると、これまた帰って来れなくなりそうなほどw
わかむらPの「寝逃げ」ラストの体育館の広さを実感したり、未来派先生の天国系でメロメロになったりw

PS4のゲームも、新しい楽しみ方が出来る感じ。
アイマスPSでは、等身大の765プロのみんなが目の前で踊ってくれますw
けっこう話題になったけど、アーケードアーカイブスで配信されている初代ダライアスをPSVRでやると、3画面の迫力が存分に味わえますw

なんていうか、ついに「ゲームセンターあらし」のこれが家庭でも実現出来たというかw
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こちらのブログから画像をお借りしました



【VRソフト雑感】
購入したのは「デレステVR」と「サマーレッスン」だけで、あとは無料ソフトと体験版ばかりだけど、ざっと雑感を。

アイドルマスターシンデレラガールズ ビューイングレボリューション
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デレステのモデリングで、1stライブの舞浜を舞台に、3曲のライブを楽しめるソフト。
ライブ最前列感を味わえるのは、プロデューサーとしてホントに楽しいし嬉しい。
サイリウムを上手く振ろうとすると、MOVEコントローラーじゃなきゃ実質無理ですw
追加曲や、追加視点が欲しいところ。
現在は最前列での真ん中、左右、左右の端と、真ん中の後方で楽しめます。


サマーレッスン
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全世界の期待を集めた例のアレw
購入するかどうか散々悩んで、結局買っちゃったw
ひかりちゃんはパーソナルスペースが狂っちゃってるので接近しすぎて、胸元が緩すぎて、透けブラしてるので、性欲を持て余しまくります。
一週間の家庭教師で、指導方法を選択して成績を上げるのが目的だけど、一周するのに30分前後で済むから、何度でも密着できちゃうw
関係ないけど、なぜか自分はJKの部屋に裸足で上がってますw
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サマーレッスンについては、最もピントが合わないソフト。
噂では、ひかりちゃんが接近したときにピントが合うように出来ているとか言われてるけど、手元で鳴っているスマホの画面ですら文字がぼやけるのは、非常にストレスです。
プレイ中にPSVR側の調整画面を表示すると問題ないのに、プレイ画面はぼやっとしてる。
何とかならないかなぁ。



KITCHEN
バイオハザード7のプロローグ的な映像作品であるKITCHENは100円で販売されているので、購入したと胸を張って言えるような物でも無いけどw
ネタバレにならないようにするなら、わずか3分間でとんでもない恐怖が味わえますw
目を背けても空間は(=映像は)あるので、目を瞑るしかない恐ろしさ。
目を瞑っても、耳に聞こえてくる息づかいの恐ろしさ。
ホラーが駄目な人は、絶対に手を出さない方がいいっす。


シン・ゴジラ
映画で使われたゴジラのモデリングをそのまま使って、ゴジラに襲われた東京駅前のシーンを味わうことが出来る映像コンテンツ。
これまた短い作品だけど、ゴジラの恐ろしさ、尻尾の長さが、あらためて「現場でこの目で確認出来る」っていう面白さ。




THE PLAYROOM VR
Wiiでいうところの「はじめてのWii」的なゲーム。
PSVR購入者は無料でダウンロード出来ます。
わちゃわちゃしたロボット達のせいで、ピクミン感があるw
んで、実は一人でプレイできるステージが一つしか無さそうで、あとは二人以上必要ってのはちょっと残念かな。
二人目以降はTVを見ながらアシスタントしたり、VRプレーヤー側とTVプレーヤー側に別れて対戦したりって感じかしら?
でも、これまた没入感は凄くて、自分がスーパーマリオ3Dワールドやピクミンの世界に浮いている感じがするのよね。
ステージの遥か下を覗き込んだり、後ろを振り向いたり。
でも、TVプレーヤー側は全く面白くないという感想を頂いておりますw



PlayStation®VR WORLDS
ここからは体験版で。
VR WORLDSもPSVRの技術デモ的な立ち位置というか、PSVRを使えばこんな体験ができるっていう位置付けのソフト。
体験版だと、深海に潜っていく「Ocean Descent」の最初のステージと、ギャング一味として銃撃戦やカーチェイスが味わえるらしい「The London Heis」の銃の訓練ステージが楽しめるのね。
Ocean Descentは記事でよく見た鮫のシーンが製品版でしか味わえない模様。
The London Heisの銃を打つという感覚は、恐らくMOVEコントローラーがあれば更に楽しいんじゃ無いかと。
このソフトは、3000円くらいの定価だと、もっとPSVRの凄さというか楽しみ方を伝えやすいんじゃないかなと思ったのよね。



Rez Infinite
元々、PS2での名作だったRezがVR対応で帰ってきたんだけど、これがPSVRにぴったりのコンテンツだった。
ワイヤーフレーム(いつもスターウォーズやフロントラインを思い出すw)の空間に、完全に浮いてる感覚がある。
それでいて、3D酔いは全く無い。
音楽との一体感も含めて、没入感が半端ない。
近々購入するつもり。
PSVRのゲームとしては今のところナンバーワンかも。



初音ミク VRフューチャーライブ
デレステVRと同様に、ミクのライブを眺めることが出来るソフト。
これまたデレステVRと同様に観客席からの視点なんだけど、ちょっとミクちゃんとの距離が遠いかなぁ。
逆に上空や接近した視点でも見れるだけど、そうなると嘘っぽくなるのよね。
途中、音ゲーっぽい要素があったり、ミクちゃんのステージが上空に浮いたり、デレステとの差別化は成されてるので、両方とも好きな人はありかも。



RIGS Machine Combat League
ロボット同士でのFPSとアメフトを組み合わせたチームスポーツ。
KILLZONEファンとしては、Guerrilla Games開発と言うことでむちゃくちゃ期待してたんだけど、体験版をやってみるとVR酔いが半端ないw
ロボットを操縦している感覚が味わえて凄いんだけど、脳みそがついて行けてなくて、とにかく酔う。
操作方法も含めて慣れたら面白そうなんだけど、慣れる前にギブアップしそうw
「戦場の絆」をPSVRでやってみたいけど、同じく猛烈に酔いそうw



DRIVECLUB VR
グランツーリスモが延期になった今、まずPSVRでレースゲームをやるならこれになるんだろうね。
RIGSとは逆に、全く酔わないw
車を運転している感覚はあるけど、やっぱりハンドルコントローラーじゃ無いからか、リアル感は少し抑えられるかな。
それよりもGTもそうなんだけど、「リアル」よりも「適度な嘘」の方が自分は好きなので、そろそろリッジレーサーの新作をPSVR対応で出して下さいw



つみきBLOQ VR
タイトル通り、VR空間で積み木をするソフトw
体験版では積み木を積み上げて高さを競うんだけど、これこそ距離感も含めてDUALSHOCK4だともどかしさがあるかも。
やりこむと面白そうだけど、「すごい!」って類のソフトでは無いね。



※追記
INVASION!
海外のCGアニメ。
ほら、映画館で本編が始まる前の予告に混じって、海外のアニメがあったりするじゃない。
ああいう感じのテイストで、ああいう感じの短さw
面白いんだけど、始め方が分からなくてイライラするw



Allumette
同じく海外のCGアニメなんだけど、これは凄い。
立ってみることを推奨されるんだけど、自分の周りに広がるのはクレイアニメの舞台。
天空の街で繰り広げられる、現代版のマッチ売りの少女といったところ。
全体的な時間も結構長くて、しっかり楽しめるね。



という感じでした。
本命はエースコンバットなんだけど、それまでにも色々と楽しめそうな感じです。

2016年上半期ニコマス20選

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また、ニコマス20選の季節がやって参りました。
この半年と言えば、アイモバiとアイモバFがサービス終了したことが、自分にとってはやっぱり一番大きいかなぁ。
あとはシェフと一緒に暮らし始めたので、やっぱり生活スタイルが変わって健全な生活になりましたw

今回はポエムにすらなってない、小学生並みの感想文です。


ニコマス20選の公式サイトはこちらです。

―――――――――――ここから――――――――――――――
基本レギュレーション
・対象は2016年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス動画
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
・1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります
―――――――――――ここまで――――――――――――――


いつも通りの言葉で申し訳ないのですが、主催のばしPを始め、運営の皆様、本当にありがとうございます。
また、素晴らしい作品を投下してくださるニコマスPの皆様、それを紹介してくださる見る専Pの皆様、本当にありがとうございます。

ニコマスも10周年まで、あと半年ですね・・・。
そこに向けて、出来ればむすひらP主催のオールタイム100選にも参加してみたいなぁ・・・。




716P


楽曲のドライブ感をそのまま活かしたシンクロと衣装替えが余りにもお見事で、その気持ち良さがそのままリピートに繋がる毎日。
もちろんパンの気持ち良さがあるにしても、伸びる腕が、刻む脚が、伊織のプロ意識と魅力を昇華させている。
下半期で一番見た作品。




**P


みきりつのバランス感っていつも危うくて、それ故にいつも美しくて哀しい。
こんなの、笑いながら泣くしか無い。




リンP


リンPがうろ覚えだったてぴてP作品を探してたときに、まちぼんPが見事に言い当てたことで、そのお礼にと実現した”まちぼんM@STER”作品。
こんなコラボ、好きにならないわけが無い。




あとりえP


真美の可愛さとダンスのセレクトは言わずもがな、圧倒的なファッションショーがとにかく楽しい。
OFAの衣装に追いつけてないからこそ余計にw





まるいP


「そのメガネ!」ってツッコもうと思った直後には、すっかり引き込まれて忘れてしまうほどに馴染む。
なんなの、その魔法は。




けるまP


伊織の誕生日と言えば、けるまPの新作を楽しみにする日でも有るわけでw
いつも言ってる気がするけど、伊織と同じ次元に入ることを許された、数少ない方だと思うのよね。





【アイモバ枠】

IKEPONGP


4年間、本当にアイモバと共に生きてきた自分にとっては、選ばざるを得ない作品。
アイモバが無い日常ってのが、未だに受け入れられていないってことも大きいんだけど。
IKEPONGPには、代行でもお世話になりましたね。
ありがとう。




すぱひまP


アイモバFの最終日に投下されたこの作品が、何となく沈んでいた気持ちを前向きにしてくれた。
そうだ、僕らはやっぱりまた旅に出るだろう。
君が帰ってくるその日を待ちながら。




ミワのいぢP


丼だけ好きだったとしても普段なら20選では避ける傾向にあるこの作品だけど、それでもこの10年の中にアイモバを入れてくれているなら、選ばざるを得ない。
PSまであと僅か、新しい10年をまたここから。





【デレステ枠】

卓球P


男性ボーカルにも関わらず、第一声から既に違和感なく引き込まれるステージ。
卓球Pが作ると、必ず卓球P作品になる面白さと魅力。




mknP


ある意味でやったもの勝ちの選曲ではあるんだけど、mknPにここまでされたら認めざるを得ない、と誰もが納得する傑作。
プラチナスターズで、響ちゃんの新作、待ってますw




BARRYP


前半のクオリティが凄まじいのは言わずもがなだけど、後半のステージに移ってからのリップシンクロがむちゃくちゃ気持ちいいと思うのですよ。
だから何度も繰り返し見ちゃう。




なかがみP


あの日、幕張メッセで僕らが「飯田友子」を再発見したように、この作品でなかがみPを再発見したと言いたくなるほど、強烈なインパクトを残す作品。




山本コッポラ氏


あの日以来、貴方の作品をずっと待ち続けて、これを出されたら全力で歓喜するしかなくて。
デポPのあの作品、自分も2009年上半期20選に選ぶほど、大好きでした。
貴方のこの作品も、きっと同じくらい大好きです。





【MSC5枠】

ヤマダリオンP


いつまでも背負い続けるのだろうか、千早は。
次の10年も。




四月P


やっぱり画面をタッチしたくなる気持ち良さと衝動w
Quatre mois P四月Pだったことは、この単品で知りましたw




【iM@SHUP枠】

はじぇP


きらりんの優しさが遺憾なく発揮される、最高のiM@SHUP。
はじぇPのマッシュは毎回大好きなんだけど、これは選ばざるを得ない。




しゅんころP


『スタ→トスタ→』の汎用性の高さ。
凸レーションの3人と亜美真美がステージに上がった姿ってのも、いつか見てみたいねぇ。





【人力ボカロ枠】

ぶれ氏


人力ボカロ勢に新しい風が。
専属人力ボカロP、ありだと思います。





【実写枠】

わわわP


ご存知で無い9th。
「なんだこれ」って言葉は、この作品の為にある。

空一面広がった夕焼け観てたら、もう二度と逢えないよな気持ちになった

あれから10年も
この先10年も

※一年放置してたけど、BD発売ついでに読み返してたら発見したので、そのまま公開。10thライブ直後に書いてます

ライブ前ライブ後にポエムは二つ書いたけど、「THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!!2015」へ行ってまいりました、もちろん二日とも。
西武プリンスドームは想像より遥かに大きくて、それでも半野外という特殊な構造ゆえに、野外の雰囲気もドームの雰囲気も楽しめる、とってもイイ会場だった。
事前に聞いてたよりも、いや聞いていて対策出来てたからこそ、暑さも全然大丈夫だった。

ステージ構成も最高だった。
ある意味、スタンド席の方が当たりだったのでは・・・と思えるほど、スタンドから見やすい構成だったよ。
スタンドのAブロックとBブロックの間の通路が、ゴンドラのルートだったお陰で余計に。

大体こんな感じのステージ。
真ん中にセンターステージが用意されて、その左右にサイドステージ、ホームベース側にフロントステージ。

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こちらの画像を使わせて貰ってます。


自分は初日が「1」の辺りの座席。
「ロイヤルシート」などという、野球観戦ならファンクラブゴールドメンバーしか買えない11000円の座席w
バックネット真裏という、確かに野球なら観てて楽しい席だろうけど、ライブだったらステージまでは遠いだろうし、バックネットが邪魔だろうなぁって思ってた。
なのに、バックネットは外されるわ、フロントステージは目の前だわ、隣は関係者通路だわ、ソレを挟むと取材席だわと、とんでもない座席だったw
関係者通路はディレ1やら、ゆまさんやら、鳥羽Pやらがウロウロしてて、開演前にディレ1とゆまさんへ「お疲れ様です!」って声を掛けると、「楽しんでくださいね」って答えて貰うという、意味の分からない座席だったw
開演前に座席から撮った風景はこんな感じ(マズければ消します・・・)。
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二日目は「2」の辺りの座席。
Bブロック4列目という座席は、ゴンドラに乗ったガールズが2mほど前で歌い踊り手を振ってくれるんだけど、ちょうど目線が同じ高さだから本当に幸せだったw
同じく開演前に座席から撮った風景はこんな感じ。
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(ここまで書いて放置してた)

THE IDOLM@STER M@STERS OF IDOL WORLD!! 2015 Live Blu-ray “PERFECT BOX"

ランティス


ただ書きたかっただけだった

既にすごろく氏胡桃坂氏が語っているだけに、もはや自分が語る余地など無いとも思ったけど、そういうのは「なんか違うんとちゃうか」ってご本人に言われそうなので、追悼のエントリーを。
勝手に殺すなと怒られそうですね。
いや、早く怒りに来いと言いたいけど。

 ありがとうございまし、た - 続・空から降ってくるので

そもそも、ニコマスPの引退で誰かが何かを語るってのはあるにしろ、見る専Pの引退に反応する人が居るって時点で、その影響力を改めて感じさせるわけで。
いや、引退じゃ無くて、ブログ更新の終了だ。
これまた、怒られる。

--------------

カズマさんは「流れの気持ち良さ」を追求する人だったと思ってる。
「バーン」となって「ドーン」と来て「クルッ」ってのを伝える怪物。
だからこそ、カズマさんの紹介記事は、そのスクショ一つ一つの並びに意味がある。
途中から導入されたアニメーションGIFでもそれは同じで。

手前味噌ながら、自分は一瞬一瞬の快感を信じている。
だからこそスクリーンショットの一枚を選ぶことに必死になる割に、一作品内で複数貼るそれぞれのスクショに関連性は少ない。

足元にも及ばなかったけど、それでもお互いにスクショ馬鹿だったから、たまに弄ってもらえて。
足元に及ばなくったって、「このスクショはどうよ?」って、こっそりと思いながらブログを書くのはやっぱり楽しかったわけで。

あとはあれだ。
カズマさんの記事に便乗するのが楽しかったんだ。
たとえばこれに対するこれとか。

------------------

敷居さんとこのラジオにカズマさん出たってのも、今から考えると凄い組み合わせよね。

------------------

まぁ、あれですよ。
貴方が居ない時にRidgerターンが復活したり慈風チェーンが帰ってきたりしたときには、伝書鳩でも飛ばします。
そうで無くったって、ニコマスには新しい才能が生まれ続けてるんだから。
「見落としてる事を悔しがるリスト」を溜め続けておくので、身体を治して厄介事が片付いたら、帰って来てくださいな。

あの時に約束したことを実行するまでお互いに死ねないけど、あの時に約束したことを実行するにはまだ早過ぎるでしょ。

2015年下半期ニコマス20選

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「もう時間が無いんです!!!!」




ニコマス20選の時間がやって参りました。
今回はこちらのブログでもご覧の通り、アイモバiが終わるに当たって色々と飛び回っていることもあって、ホントに時間が無いんです・・・。
それもあって、MSC5以降はちゃんとニコマスを見れてないんです・・・。

20選の公式サイトはこちらです。


―――――――――――ここから――――――――――――――
基本レギュレーション
・対象は2015年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス動画
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
・1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります
―――――――――――ここまで――――――――――――――


毎回書いておりますが、主催のばしPを始め、運営の皆様、本当にありがとうございます。
また、素晴らしい作品を投下してくださるニコマスPの皆様、それを紹介してくださる見る専Pの皆様、本当にありがとうございます。
皆様のおかげで、素晴らしいニコマスライフが9年目に突入できました。

自分にとってこの下半期は「デレステMADが花開いて」、「MSC5で殴り合いが繰り広げられた」ってのが、大きな事かなぁ。
さっきも書いたとおり、アイモバのためにVRL15は見ることが出来なかったし・・・。

作品の掲載順は単純に投稿日でソートしている為、並びに意味や流れはありません。




【01】 東風P



アイマス10周年の締めスタートは、自分がニコマスに身を投じるキッカケとなったこちらのリバイバルから。





【02】 ベタ塗りP



自分が出会った時は、一年で10回の「おめでとう」だった。
それが、こんなにも頻繁に「おめでとう」を言えるなんて。





【03】 今更氏



2015年と言えば仁奈ちゃんがCDデビューをして、仁奈ちゃんがアニメデビューをした年でごぜーましたが、タダでさえ中毒性の高い『みんなの気持ち』が、病み付きになるマッシュでやがりますです!





【04】 R.I.P氏



第11回MMD杯の予選で投下された”やよいおり”が、2年の時を超えて完成(ただし、遅刻)。
どこを切り取っても一枚絵として成り立つ素晴らしさも必見だけど、やっぱり二人の髪が解放される瞬間はニヤニヤが止まらないw





【05】 ツナマヨP



\ツナマヨせよ/
ゆりしーのライブのために、ゆりしー側からオファーされた(とライブ参加者から聞いた)というエピソードも含めて、2015年であることが信じがたいw
そして、やっぱり「心地よさ」がツナマヨPの神髄だなぁと、7年経っても感じるのです。





【06】 妄想会計P



こんなんズルいわw
なによりも、ひたすらキャッキャしてる伊織がいるからこそ、バランスがとれていると思うのです。





【07】 ミンゴP



実はフレデリカって、全然知らない子だったのね。
この作品のおかげで夢中になって、デレステでもなでなでしてるw
この下半期で、一番見た作品だと思います。





【08】 FRISKP



油断してると寝首を掻かれる。
まさにそんな感じで、あらゆるタイミングで見る者を釘付けにさせる作品。





【09】 ゆっぴP



MSC5作品の中で、自分ではぶっちぎりの優勝だった本作。
スーパースロー、エフェクト、カメラワーク、フォント、選曲、その全てが完璧なバランスで、ホントに好きでたまらない。





【10】 museP



出だしは様式美のような「サンデイらしきもの」だったけど、始まってみれば見事なステレートで。
10年の重さが伝わってくるのはもちろんだけど、あそこで春香さんが踊るとやっぱり辛くなるよね・・・。





【11】 妖狐P



見る度に溜息が出る。
君が、君たちに手が届かないという現実に。
前作はもちろんのこと。





【12】 itachiP



24話放映の1時間前にこれが投下された意味。
凜にとって、アイドルという概念が卯月そのものであり、だからこそそのアイドルの証である笑顔の姿を求め続けるんだろうなぁと。





【13】 mknP



響のダンスPVを真っ正面から作るmknP
それだけで負ける気がしない。





【14】 なかがみP



10月26日は大変な日だった。

そんな日が来ると信じていた。
そんな日が来て欲しいと思っていた。





【15】 ぽP



10月26日は大変な日だった。

ニコマスと言えば、ステージMADだった時代があった。
「ジェバンニ」が共通語だった時代があった。
そんな頃を思い出させる日だった。

泣きたくなるような夜だった。
幸せで泣いてもいい夜だった。





【16】 ヤマダリオンP



風の中のウ~サミ~ン♪





【17】 けまり部P



けまり部Pなら、やってくれると信じてました。
けまり部Pなら、まだやってくれると信じてます。






【18】 高梨氏



相変わらず、音MAD作品の魅力を文章やスクショで表現するのは困難で。
幸子愛ゆえの鞭、みたいな作品と言えばいいのかしら。





【19】 トカチP



昔以上にメッセージ性の強い作品は避けたがる傾向にあるんだけど、こりゃダメだ。
サビから殺しにかかってる。
トカチP、相変わらずの殺傷力です。





【20】 天使P



天使、再び。






【次点】 ありすえP



またありすえか!

im@s MSC Vという2015年式ニコマス界の殴り合い(フィナーレ):随時更新

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MSC5の決着が付きました。
参加された皆様、運営の皆様、濃密な一ヶ月を本当にありがとうございました。
ただひたすらに、感謝しか有りません。
投票作品に悩まされた日々もセットで、忘れられない想い出となりました。
また、一部の方には自分の駄文で不愉快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。









NormalPが開催期間中のサムネ一覧に引き続き、獲得票数をまとめた記事を上げられています。
「こっそりMSC5の票数を並べる [予選]」
「こっそりMSC5の票数を並べる [本選]」

ごPが得票一覧表を作成されています。
「こっそりMSC5の得票一覧表作っちゃいました。」

Vinegar56%氏が予選に引き続き、MSC関連のブログ記事一覧を作成されています。
「メモ:im@sMSC5関連記事」



以下、自分用の記録として、予選順で単品とご本人の解説記事リンクを。
ツイートで解説されている方もたくさんいたので貼ってみたら、ごちゃごちゃしたけど気にしない。
(埋め込みが出来ないのよね、エキサイトブログ)


【A-1】 ごP


「MSC5に出てました。」
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【A-2】 龍弐P





【A-3】 dragontwo2p


https://twitter.com/dragontwo2/status/644861845442969600
https://twitter.com/dragontwo2/status/645044804569554945
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【A-4】 137P
https://twitter.com/hyakusanjunana/status/644862453906456577
https://twitter.com/hyakusanjunana/status/644864007879327745
https://twitter.com/hyakusanjunana/status/644864830508167169
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【A-5】 2番P
「だから今井。(或いはMSC5参戦に寄せて)」
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【A-6】 終わり詩P
「終わり詩のMSC雑感&言い訳!」
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【A-7】 bibliomaniaP
「MSCV」
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【A-8】 スカルちくP
https://twitter.com/skulltic/status/644843781007671296
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【B-1】 ポジP


「MSCVに参加してました。」
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【B-2】 ぺけ丸P


https://twitter.com/Pekemaru_nya/status/644832471536697344
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【B-3】 /sec.P


「Challenge for MSCⅤ」
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【B-4】 Quatre mois P(四月P)

https://twitter.com/april__p/status/644838132211277825
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【B-5】 Miki.bmp
https://twitter.com/Miki_bmp/status/645058714462875648
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【B-6】 あやいずP





【B-7】 妖狐P





【B-8】 卓球P


https://twitter.com/masuwohold/status/644871897658757120
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【C-1】 桃月P

https://twitter.com/momotsuki_/status/644849119677120513
https://twitter.com/momotsuki_/status/644849890531545089
https://twitter.com/momotsuki_/status/644853914647461888
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【C-2】 hitonariP


https://twitter.com/hitonariP/status/644830978049859584
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【C-3】 CloverP
https://twitter.com/CloverP/status/644932428142776320
https://twitter.com/CloverP/status/644932535076564996
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【C-4】 ゆっぴP


「MSCⅤお疲れ様でした!」
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【C-5】 カレーP
「どうも世界5位です」
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【C-6】 タイ氏


「『今さらですが、MSC5に参加していました』という話」
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【C-7】 マドールンP・マツP


「取り急ぎご報告」
「MSC5に参加してきました。」
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https://twitter.com/ao_matu/status/644909757627699202
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ζ*'ヮ')ζ<じゃんぷ!の制作後記

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【C-8】 きゃのんP
https://twitter.com/CANNON_P/status/644842386393206784
https://twitter.com/CANNON_P/status/644843129925861377
https://twitter.com/CANNON_P/status/644843963451469824
https://twitter.com/CANNON_P/status/644844615208534017
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Dブロック以降は以下に収納

im@s MSC Vという2015年式ニコマス界の殴り合い(決勝)

自分はベタすぎるほどベタだと思っていたのに、本戦の投票作品が一作も決勝進出していなかったことで、自分が段々とズレてきているのだと感じているハムの人ですよ。
自分がズレてきたのか、それとも世間が求める作品の傾向が変わってきたのか、その両方かもねw

いよいよ明日が締め切りとなりましたが、一足先に配信されたデレステに夢中だったり、島根までチャリンコイベントに行ってたりと、決勝公開初日に見て以来、落ち着いて選考できておりませぬ。
いつも通り、これを書きながら選んでみるよ。







【Final-1】

静止画MADがミリオンで花開いたってのは、何か理由があるんだろうか。
もちろん昔から有ったとはいえ、ここまで爆発的に広がったのはミリオンからだし、今でもやっぱり「静止画=ミリオン」っていう方程式が出来上がっちゃってる気がする。
制作の方程式も出来ちゃってるのかな。

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アニデレが始まる前から、シンデレラの静止画作品はそれほど多くなかったもんね。
いや、どちらかと言えば「静止画MADでもバリエーションが多かった」と言うことかもしれないのかなぁ。
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1分になって、「見せたかった物を全部見せた!」感が伝わる作品。
そういった意味じゃ、「最初から最後まで見所で、予選から決勝まで飽きさせない」ってのは、やっぱり凄いなぁと。
いや、決勝まで残った作品全てに言えることなんだろうけど。
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【Final-2】

いや、そうでも無いか。
この作品は「決勝に来ても、まだ引っ張るタイプ」の作品だものね。
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新たに追加されたパートでは、ミリオンもシンデレラも撃破して、更に進んでいく。
このシーン、シルエットよりも実カード絵の方が好みだったかも?
あ、シルエットの最後は765勢なのか。
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そして最後の回廊のシーン!
ここ!
ここ好き!
んで、deadblue238P名作を思い起こさせますなぁ。
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【Final-3】

1に続いてこの作品も、「今のニコマス」と言えると思うのよね。
アニマスが「アイマスを救ってニコマスを変えた」ことには間違いなくて、それそのものに何ら負の感情を持ってないんだけど。
いや、それどころか「新しい才能が集まった」とすら思ってるもの。
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だからこそ、アニマスで入った人ほどPV作品やステージ作品にも取り組んで欲しいなぁと思うのですよ。
必要なカット、必要なポーズは自分で撮る、という一歩先へと。
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そして本作。
ここまで来ると「早く新しいアニマス素材を!」と言いたくなるほど、見事にシャイニーフェスタの映像を使い切ってる。
冒頭の掴みだけで、白飯をお代わりしたくなるよね。
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【Final-4】

「PerfumeM@ster」は、もはや様式美を越えた美しさがあって、それ故に挑戦する勇気も尋常じゃ無いと思われ。
ありとあらゆる名作がこのタグから生まれて、誰もが忘れられない作品を残していった。
そこへまた新しい一歩を刻んだ本作。
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伊織が背負ってきたものはこの10年で大きく変化して、我々ニコマス民も彼女に背負わせすぎた感がある。
竜宮小町が生まれたとき、そういう風に運命付けられたのかもしれないけど。
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最後のこのシーン、もちろん元はアニマスのジャケ絵なんだろうけど、わかむらPの『Inside of mind』を少し思い起こすよね(※転載作品はこちら)。
あのマジックを。
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【Final-6】

何様だと言われそうだけど、こういう作品がちゃんと評価されるって、ニコマスも捨てたもんじゃないなぁと思うのよね。
正直なところ、決勝に残るとは思ってなかったもの。
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それほどまでに「そこにある」「ここにいる」ドールの魅力とその生々しさが、みんなに響きまくったんだろうねぇ。
もちろん、ドール沼の皆様が、思ってたよりも多いのであろう事もw
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実写のイメージ映像の挟み方も見事で、コメントにあるように「PVでもありメイキングでもある」贅沢さ。
そして、濡れた髪の魅力。
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【Final-7】

実は自分の中で「決勝になって、一番印象が変わった」作品。
パステル系モーショングラフィックな皆様(今、勝手に作った)の作品は、これまたいつも最高で、だからこそいつも「安心して見られる」ことが新鮮さを奪っている気もするのね。
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ところが本作は前半のMGと打って変わって、ダンスを中心に春香さんの魅力が巻き散らかされるw
あぁ・・・可愛い・・・たまんない・・・。
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ところでこのロケットって、えこPオマージュよね?w
書こう書こうと思いながら、何となく書けずじまいだったので最後くらいはw
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【Final-8】

この人力ボカロのレベルの高さ、バリエーションの豊富さ、そしてこの見せ方。
人力ボカロ合作カラオケ大会、誰か早くやって下さいw
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【Final-9】

登場からして杏はシンデレラでも存在感を示し続けてきたけど、アニデレにおいて新たな方向性を大きく見せつけた結果として、もはや唯一無二の存在と化した。
もう、これが杏のキャラ設定として固定されていくんだろう。
響ちゃんの八重歯のように。
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彼女の生き様が、何に端を発した物なのか自分は知らない。
知りたいとも思うし、知らない方が魅力的だとも思う。
ただ、18話のきらりへ溢した言葉は、その一面を見せることが出来る仲間を手に入れた彼女の、成長の証でもあるんだろうね。
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そして自分はこの作品に投票する。
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im@s MSC Vという2015年式ニコマス界の殴り合い(本戦)

えがPの仕事の速さに度肝を抜かされた皆さん、こんばんは。
いよいよ、本戦の投票締め切りが迫って参りました。
既に投票済みの方も多いと思いますが、自分の頭の整理も兼ねて気になった作品を少しだけ。






【SF-A-1】

一発目にこれが来ると、思考能力が放棄されちゃうからダメなんだけどw
それほどまでに、自分には鉄板の作品。
前回も書いたとおりの印象がそのまま、衣装チェンジ後のライティングのきらびやかさに目を奪われるんだけど。

とはいえ、一番好きなのは前回にもあったこのシーン。
カメラの切り替えの直後、ちゃんと後ろのアイドルが綺麗にボケるのよね。
だからこそ、ライブ感が生々しく伝わってくると思うのです。

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【SF-A-3】

実は予選では心に引っかかること無かったのよね。
単に上下分割で二つのステージが繰り広げられるだけなら。
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ところが、Aメロに入ってからの、片方はステージ、片方はコミュというレイアウトはヤバイ。
しかもキャラの切り替えに対する繋ぎが独特で、いつの間にか変わるというか。
これは・・・サビになればどうなるのか、また気になるねぇ。
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【SF-A-5】

ここまで来るとあからさま過ぎて、だからこそ成りすましじゃないかと思っちゃったりもする。
だけど、このスピード感、この幾何学模様。
”アレ”が帰ってきた。
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【SF-A-7】

後半がモーショングラフィックになるとは予想外だった上に、IUの頂点、全国制覇。
前半はオールスターにも関わらず、頂点を極めたのは一体誰なのか、それとも765プロそのものなのか。
そこが気になっているのですよ。
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【SF-A-9】

これ!
この地面のシーン!
コメントにあったように、アイモバよりもiPhoneのラブプラスっぽいのかもしれないけど、この地面にのシーンに未来を感じた!!!!!!!!
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【SF-B-1】

以前、神風Pのデビュー作品に対しても書いたけど、自分は高速m@sterがあまり得意では無くて。
「曲に対して無理に合わせてる」感が出ると気になっちゃうのよね。
ただ、本作みたいに「ダンスそのものが、ダンスでは無くエフェクトである作品(何言ってるか、自分でもわかんねぇなw)」は好き。
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【SF-B-2】

最終奥義過ぎる。
千早の人力ボカロ・・・メカご飯ですね。
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【SF-B-4】

予選でのモノクロから一変して、七彩ボタンの華やかさ。
この見事な切り替え。
目力、眼力。
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【SF-B-5】

「歌詞消し」よりも、なぜトリミングを選ばなかったのか、というの残念過ぎるんだけど、好き過ぎる。
もちろん、試した結果、画角を考えると今の方がいいと判断されたんだろうけどね。
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【SF-B-5】

そうだ!
もっとこんな風に、8mmのドキュメンタリー映画みたいな映像に振った作品が見てみたい!
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【SF-C-3】

予選本戦共に、今のところこの作品が自分の「優勝」のつもりなんだけど。
「殴り合い」とは「作品同士」の事でも有るけれど、「動画制作者と視聴者」という構図でもあるのだ。
そして、自分はこの作品に脳みそをぶん殴られっぱなしである。
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【SF-C-5】

寒気がする。
この構図のセンスに。
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【SF-C-7】

李衣菜が来るとは思ってもみませんでした。
この李衣菜、ください。
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【SF-C-7】

狂ってる。
目が離せない。
狂ってる。
目が離せない。
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