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リアルで胸が熱くなる事だってある

スズカの記事は取り留め付かないほど長くなってきてるので、もうしばらくお待ち下され。
今週中には何とか・・・。

【PSO】 ありがとう 【完全終了】 ‐ ニコニコ動画(原宿)【PSO】 ありがとう 【完全終了】 ‐ ニコニコ動画(原宿)

うちの「PSOありがとう動画」。
投稿して半年にもなるけど、今でも観てくれる人がたくさん居て、本当に幸せに思うのよね。
んで、時々増えるコメントに、リアルで胸が熱くなるんだよ。
うちのPSOへの思い入れが異常だってのもあるけど。
観てくれた人が、少しでもあの頃の気持ちを思いだしてもらえたなら、それは嬉しい事だし。
コメントしてくれる人も、きっとそういう人なんだろうなぁって。

1000再生を越えた時も嬉しかったけど、1500再生を突破するなんて、もう夢の様で。
そしてついに今日は、歌詞を付けてくれた人まで現れたよ・・・。
作り手の冥利に尽きるなぁと、つくづく実感するのです。

ブログやtwitterで取り上げてくれる方、コメントをくれる方、もちろん見てくれただけの人も、本当にありがとう。
そして何よりも、元のFlash作者の方に感謝する気持ちは、いつまで経っても変わらないのです。
前にも書いたけど、作者さんの前のブログで再うpされたときの溢れ出るほどのPSOに対する思いは、ラグオルへ通い続けたハンターズのみんなに通じるものだと思うのよね。
もちろん動画に登場してくれた姐さんやひ~ちゃんにも感謝感謝。

今でもあの頃を思い出すと、胸が痛くなる事もある。
PSOはうちの人生を変えた。
今でも付き合いのある次郎、あっちゃん、M嬢、蟹ちゃん、みっちゃん、今でも時々やりとりのある姫、リンゴ農家氏、O君、黄色の集いで知り合ったMさん、そして長らく連絡をとってないB氏、G君、”肉牛”E嬢、Kさん、山ちん、ミッフィー、もはや連絡の手段も途絶えた”変態の方の”Kさん、N嬢、書ききれないほど多くの人と出会って、数え切れないほど思い出を作って、パイオニア2で共に過ごしたあの日々は一生忘れない。
それが厨二病の幻想であったとしても、だ。

ありがとう 1000再生

PSO最終日に起きた奇跡 ‐ ニコニコ動画(原宿)PSO最終日に起きた奇跡 ‐ ニコニコ動画(原宿)

初めての4桁再生、ありがとうございまっす!!!

未来で待ってる > みんな


皆様のご協力のもと、完成しました。
というわけで、年末年始は本当に引きこもって、これしかやってない状態でしたとも。
いや、違うなw
全く予定が無かったから、悲しいながらも集中して作る時間が出来たんだよね。

動画説明にも書いたけど、このもととなるFlashはこれなのよね。
何度かこのブログにも貼ったけど。


これをうpした方が原作者の方かどうか分かんないんだけど・・・。
原作者の方がサイトで公開を停止されたので、これを作っていいのか、やっぱり散々悩んだのよね。
んで、許可を取るつもりだったのに、その影響で元の動画まで消えちゃう様な事態になったら・・・と思うと、出来なかった。
だから、原作者の方には許可を取ってません。

原作者の方がね、自ら禁を破って一度だけ再公開した事があって。
そのときの文章がやっぱり琴線に響く。
うちはそういう人種だから。


制作環境は以下の通り
 キャプチャ:Dxtory
 切り出し/素材加工:AviUtl
 ムービー作成:PremiereElements9
 静止画加工/吹き出し作成:Photoshop6
 音声加工:SoundEngine Free
 完成版エンコード:AviUtlからH.264でプラグイン出力
 作成中エンコード:ニコエンコ

今回の動画作成には、以下の動画/サイトを参考にさせていただきました。
 Premiere Elements 8 講座(仮) ‐ ニコニコ動画(原宿)
 「Premiere Elements 8 講座」全8回+補足
 「Pre-ing」
うちのPremiereElementsの知識は、ほぼこの二箇所だけで出来ていますw
特に上の講座はとっても分かりやすいよ。

 「ニコニコ動画まとめwiki
お馴染みのwiki。
やっぱりエンコ方法と設定は、こちらそのままですw

あ、エンコは重さと画質のバランスを考えて、動画:1.5Mbps/音声:192kbpsでやってみました。
作成中はニコニコの解像度に落としてたけど、完成版は素材そのままの960x768で作成してます。
何でこんな変な解像度かと言えば、PSOそのものはSXGA(1280x1024)でプレイしてたんだけど、このままキャプチャすると馬鹿でかくなりすぎたので、3/4でキャプチャしたからw
それでもキャプチャした素材だけで800GBほどになっちゃったんだよねw

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んでいつも通り、くららには色んな相談に乗ってもらった。
自分の基準にブレは無いつもりでも、何度も何度も修正してるうちに、何が正しいのか分かんなくなってくるのよね。
その時に貰うアドバイスは心強かった。
ありがとね。
一個前の完成候補版でも、色んな方からコメントで頂いたアドバイスも助かりました。
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PSOはうちの中で特別すぎて、思い入れがキモ過ぎて、人生を狂わせすぎて、色んな人に出会わせてくれた世界。
PSOが無ければ、今の自分は無いと思ってる。
何年経ってもいつまでも愛用し続けたヴァラーハは、DCのVMが残り続ける限り、うちの中では消えないんだから。
だからこそ、PSOで一緒に潜ったみんな、どこかでまた一緒に会おうよ。
もちろんそれがPSO2かもしんなけど、PSUでも待ってるよ。

あけましておめでとうございます

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新年、あけましておめでとうございます。
今年もハムの人と当ブログを、適度に相手していたければ幸いです。

昨年はニコマス界にも色々と衝撃が走りましたが、いよいよ発売となるim@s2が吉と出るか凶と出るか、うちとしては純粋に楽しみにしておりまする。
まずは1/10のライブが待ってるしね。

昨年はコルナゴちゃんと共に本州最北端から最南端までを制覇すると共に、九州も西側ルートで制覇できたので、今年はどこに行こうかなぁと考えておりまする。
北海道を一周するには一週間では足りないしねぇ。
あとは富士山1時間半切りかな。

んで、PSU&PSO。
最後のPSOは満喫できたから、今年はPSO2に向かって、再びPSUで精進してまいる次第ですよ。
お付き合いいただければ幸いです。



この年末は、結局ずっとこの動画を作ってたw
いや、ついさっきまで。
ようやく形になったのでRC版という事で上げてみましたとも。
投稿者コメントにも書いたけど、完成に向けてアドバイスやリクエストなどをいただければ幸いです。

いや、でもホントに後半のテキストアニメーションで半日潰すとか、分割動画の作成にPremiereElementsが付いてこれず、色が破綻する事件が多発して2日かかるとか、リコの指輪が転がるノーマルDFクリアの動画を撮影し忘れてるから、エミュ鯖に繋ごうかどうか悩んでるとか、色々と波瀾万丈だわw

あくまでもDC版PSO時代の作品を再現させてるから、基本的にはEP1の映像しか使ってないのね。
違うのはタイトルと、EP2ロビーくらいかな。
んで、最後にDC版PSOV2のエンディングを持ってきたのは、さっきも書いた様にノーマルDFクリア時の動画を撮り忘れたからなのよね(スクリーンショットは撮ってるんだけどさ)。
最後はやはりレッドリングで締めたいからなんだけど、PSOBBスタッフロールを使うのも悪くないなぁと思ったりもしてる(でもフロ剣だしなぁ・・・)。
あとはサービス終了時の映像とかもね。

作成中なのよね(現在Ver.6 2010/12/29)



リスペクト元の作者様に怒られるんじゃないかと、別に意味でも悩んでる。
Premiere Elementsも買っちゃったし、もう後戻り出来ない感じだわw
でも、楽しみながら作ってる。

Adobe Premiere Elements 9 日本語版 Windows/Macintosh版

アドビシステムズ


ニャンコをいっぱい歩かせた

毎日、睡眠時間が足りませんよ。
ハムの人ですよ。

本日は少しだけ。
ニャンコをいっぱい歩かせてみました。

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素材はいつも通り2垢のカメラさんに座らせて一人称視点で撮影。
タイトルバックの黒猫を反転させて、aviutlでそこら中に配置してクロマキーで抜いて合成。
んで、座標位置に直線移動を設定させて、スタート位置とゴール位置を指定。
どうやって動かせばいいのか悩んでたけど、サクッと設定できてビックリした。
いやぁ、aviutlは何かと偉大すぎる。

問題は、なえっちの後ろにニャンコを回り込ませることが出来てないこと。
これはさすがになえっちも抜いた上で配置しない限り無理かなぁ・・・。



作成中のテスト動画 その4‐ニコニコ動画(9)

ちょっとだけシーンを追加してみた

オヤスミナサイマセ。
そろそろ寝ますよ。

眠いから超やっつけで後半を追加してみました。
このシーンとか。

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テキストもフィルターを掛けないと、クッキリしすぎだわね。
それとテキストの3D効果を超適当に掛け過ぎたw
ってか、消失点の設定がわかんね~。




作成中のテスト動画 その3‐ニコニコ動画(9)

勢いがある内に、動画作成の続きをやってみた

さすがに明日から社会復帰するのが怖いので、2時間だけ事務所に行ってみたハムの人ですよ。
タイトルの通りなんだけど、動画作成の続きをやってみましたよ。

昨日、寝ながら考えたのは「アニメーションだけのシーンなら、手描きでもいいんじゃないか?」ってこと。
少なくとも、このニャンコのシーンは、頑張れば書けるんじゃないかと思って。

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ちょうど、先日のカクテルDS単品として、オンナスキーPがトレス動画作成講座の動画をアップしてたのを思い出して。
というわけで、早速見てみた。
【トレスOP】 まことスネイク 【トレス動画講座】‐ニコニコ動画(9)



基本的に対象の動画を画像化し、1枚1枚トレスで手描きしていくという気の遠くなる作業。
でもね、うちがやろうとしている素材はもっと簡単だから、意外とすんなり出来るんじゃないかと思って。
といわけで、オンナスキーPの助言そのままに、もっと楽な作業で挑戦してみた。



まずは動画を画像に落とすところから。
さっきのニャンコ動画は約10秒、これをaviutlで30fpsから15fpsまでフレームを落とし、BMPに書き出したらこんな感じ。
あ、15fpsに落としたのは手抜きのため。
オンナスキーPの助言そのままw
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わずか10秒でも約150枚のBMP画像が生成される(15fpsだから、そりゃそうだよね)けど、結局のところ、ニャンコが歩いてるところの繰り返しなんで、実際には20数枚のフレームを繰り返してるだけ。
これなら何とかなりそう。


とりあえずPhotoshopに取り込んで、ニャンコだけにしてしまえば、あとは何とかなるでしょって感じ。
たとえば一番最初のフレームはもともとこんな感じ。
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これをPhotoshop上で適当に加工。
余計なところをブルーバックの青で、ニャンコは黒(正確にはグレー)で塗りつぶし。
自動選択ツール万歳だわw
あ、ニャンコの塗りつぶしが粗々だけど、これでも大丈夫。
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一旦、BMPに書き出したら再度Photoshop上で自動選択ツールを使い、ブルーバックの部分を白に、グレーの部分を全部グレーに塗りつぶす。
自動選択ツールや、塗りつぶしツールの許容値を調整することで、薄いグレーも濃いグレーも全部同じ色で塗りつぶせるのよね。
だからさっきは粗々でも大丈夫だったのさ。
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こんな感じで塗りつぶしたニャンコが19枚完成。
ダブリカットがあるので、ニャンコの歩きは19枚、24フレーム程度で作られてるのね。
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とりあえずこれを繋げばアニメーションになるわけだから、お手軽にWindowsLiveムービーメーカーで繋いでみた。
あ、もちろん作業中に書き出す動画は常に非圧縮AVIで保存してまする。
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これでニャンコは完成。
とはいえ、オリジナル版を見てみると、ニャンコはかなりボケボケ。
しかも上下の帯はニャンコのグレーと違って真っ黒。

うちがPhotoshopで作成したニャンコは超くっきり。
んで、上下の帯も、さっきの塗りつぶしの時にニャンコと同じグレーになっちゃってる。

ってなわけで、aviutlで先の動画に「ぼかしフィルタ」と「黒縁」を入れて、ニャンコそのものは完成。
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さらにぼかしたニャンコをaviutlで読み込み、今度はテキストの挿入。
aviutlでも複数のレイヤーをタイムライン上で扱える拡張機能があるので、それを使って順番にテキストを置いていくことに。
フォントはそれっぽいのを選んだけど、オリジナル版と同じじゃありませぬ、
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こんな感じで作ってみたのでした。
ついでに出だしの三角錐クルクルについても、同じようにトレスしてみた。
トレスと言うよりも、必要な部分を綺麗に抜き出すって感じだけど。
こっちは42枚。
このあと同じように繋いで動画にして、テキストを乗っけていくのね。
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ってなわけで、素材を一つ一つ作成して、最後にまた全部を繋いで完成。
今日の作業時間は7時間・・・。
できあがったのはこちら。


作成中のテスト動画 その2‐ニコニコ動画(9)

動画作成しようとして断念したGW後半

クリアした「GOW3」を早速買い取りに持って行き、箱○のベヨ姐さんを手に入れたハムの人ですよ。
エリートにベヨ姐さんと痛車Forzaが同梱された影響か、値段も下がってたしね。
アクションゲーム三昧のGWにしてみようかと思ったんですよね。
いやぁ、うちはGOW3よりも、こっちのほうが好きだなぁ。
必死になってやり過ぎて、手が痛くてケータイでメールを打つのも辛いほど握力が無くなりましたw

BAYONETTA(ベヨネッタ) 特典 スペシャルサウンドトラック「RODIN'S SELECTION」付き

セガ





今朝、目覚めたベッドの中で「動画、作ろうかね」と思いまして。
6時間試行錯誤して、断念したのよ・・・。

前から作りたい動画ってのが2本あって。
一本はしーなPの『Princess Bride!』を、なえっちで再現して417祭に出品するって野望。
※ 関係ないけど、昨晩のわかむラジオにはしーなPが出演してたw
アイドルマスター KOTOKO Princess Bride!‐ニコニコ動画(9)



んで、もう一本が今回挑戦しようとしたヤツ。
化物語「つばさキャット」の実写版OP『sugar sweet nightmare』の再現。
オリジナルがどんなのか、まず見て貰った方が話は分かりやすいので、とりあえず貼ってみますよ。



見ましたか? 見ましたね?
気になりましたか? 気になりましたよね?
どう考えても委員長、太ましすぎだろ!!!


太ましい物を見ればすぐになえっちで再現したくなるんだけど、このOPってモデルが酷い以外は大好きなのよ。
映像も、ほっちゃんの微妙な歌唱力(笑)も、歌そのものも。
でね、この映像だと結構作るのも難易度が低いんじゃないかなぁと思ったわけ。

 ・基本的には止め絵
 ・モノクロなので、画像処理の粗が分かりにくそう
 ・シャフトお得意の「漢字まみれ」にPSUネタを仕込めそう


とはいえ、やっぱり作り方が分からないことが多すぎて。
特に、動画の中で別の動画オブジェクトを動かすってどうするんだよ!みたいな。
それと動かすオブジェクトはどうやって作るんだよ!みたいな。
たとえば、このデブ委員長の頭に浮いている三角錐とか。
あ、右端のちっさいやつね。
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これ、クルクル回ってるのよね。
で、我らが味方、aviutlだと動画同士を合成できることは分かったのね。
しかもクロマキーで抜くことまで出来るっていう。

もう一つ悩んだのが、このクルクル回る三角錐の素材をどこから用意するのかってこと。
ニコニココモンズやモリモリソザイにそんなピンポイントな素材が落ちているわけもなく、何を使えば作れるのか(もちろん無料で)分かんない。

仕方ないからOP動画そのものから切り抜いて使ってみましたよ。
水平に回転するこのシーンから抜いてみた。
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ところが背景も真っ暗じゃなくてグレーだし、クロマキーで綺麗に抜けない。
画像だったら違う色に変えちゃって抜きやすくするんだけど、動画だとその方法も分かんない。
仕方ないからそのままaviutlで取り込んで、閾値やらなんやらで適当に誤魔化した。
んで、最初のシーンを作成したところで力尽きました・・・。
未完成で悔しいからブログのネタにしようと思い、文字替えを加えてこんな感じで上げてみましたよ。
あ、文字だけのシーンも、黒じゃなくてグレーにしなきゃダメだなw




マスキングが酷すぎるとか、そういうのは勘弁してw
いま、このブログを書くために、急遽付け足したからw
ってか、散々苦労して合成した頭のクルクル、上の埋め込みプレーヤーだと全然わかんないね。
一応書いておくけど、ここだからね、ここ。
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くるくる回るのを見るために、出来ればこちらからフルスクリーンで見て貰えると嬉しいですよ。
解像度低めで上げてるけど。
作成中のテスト画像‐ニコニコ動画(9)


とりあえず、以下のことが分からないので、こっそり教えてくれる人いませんかw
 ・クルクル回る三角錐の素材、もしくは作り方
 ・制止画だけどパンする方法(肉体地図部分とか)
 ・アニメーション猫もどうやればいいのか分かんないw

という、投げっぱなしな感じでいかがでしょうかw

クリスマス動画 完成版、できましたああああ(1/3 追記完了)

3日かけて作ったああああ!
とりあえず能書きは追記するとして、うp!

※ 1/3 動画作成解説と後日談、高画質版を追記して完成しました


【PSU】 X'mas Express 完成版  【シンデレラ・エクスプレス】 ‐ ニコニコ動画(原宿)【PSU】 X'mas Express 完成版  【シンデレラ・エクスプレス】






というわけで、能書きを追記。
年越した直後にビール呑みつつ焼き鳥つまみつつw

無事にクリスマスである25日金曜日の早朝にクリスマス動画をアップ出来たんだけど、わずかな睡眠の後で出勤している時には既に、完成版への意欲が湧いてたのね。
とにかくこの週末で仕上げちゃおうって。
で、ダラダラ書いちゃうから短信にしちゃう。


【サンタコス&クリスマスツリースピアの入手】
残業から帰宅して、まずはGCへ3000円納金。
で、Aミッションをグルグル回って、深夜3時に無事サンタコスを入手。
クリスマスツリースピアの交換素材を手に入れる元気は残ってなかったので、個人商店に出てたのを110万メメタで入手。
予想以上の破壊力で、迷作を確信した!!!
さすが、なえっちは大物女優だ!!!

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【年末大掃除】
すぐに撮影に移りたかったのに、実は翌日(というか、もう当日)土曜日に我が姫が我がバラックへお越しになられると言うことで、PCが届いて以来 ゴミ埋め立て場のようになった我が家の掃除に取りかかったのが深夜3時半。
とはいえ、そんな簡単に片付く物でもなく、折しも先日より続いているフィギュア開封祭りにより空箱は増え続け、チャリンコ付近は旅行後の状態で既に2ヶ月放置されており、ともかく「漫画に出てくる一人暮らしの汚い部屋」そのものだったわけですよ
というわけで朝の7時半まで頑張ってみたけど、「それなり」にしか片付けられず。
前日の3時間睡眠が堪えて、さすがに眠くなったので眠りにつきましたよ。





【姫ご来訪記念】
しかし布団に入って目を瞑った直後には目覚ましが鳴った気がするのよね。
再びの3時間半睡眠から目覚めると軽く掃除の続きを実施した後、車でお迎えに上がる。
で、夜まで至福の時を過ごしたわけですよ。





【Dxtory購入】
素材について考えたとき、PSU動画をいかに綺麗かつストレス無く撮影できるかが鍵となるわけで。
物凄い昔にFrapsを使ったことがあったけど、こないだから使ってるDxtoryの方がUIも分かりやすくトラブルもないため、無償版から製品版へアップグレード。
3600円をクレジットカードで支払い、直後にライセンスキーファイルが届いたので、Dxtoryを読み込ませて準備完了。
これでキャプ画像にURLとロゴが入らなくなりましたよ。

「カハマルカの瞳」を始めとしたいわゆる「画面録画ソフト」も検討したけど、やっぱり素直にゲーム画面だけをスムーズに撮れるのが安心かなぁと思って。
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【撮影時に最適なPSU設定】
今回はベースとなるCMが4:3のアスペクト比なんで、PSUも同じく4:3の解像度を選択。
あとになってミスったなぁと思うのは、Dxtoryのキャプチャー設定を30fpsにしてたから、PSUもFS1で良かったんじゃないかなぁってこと。

実際、SXGA(1280x1024)でキャプチャしたらコマ落ちが酷くて、XGA(1024x768)でキャプチャすることにしたんだけど、PSU側をFS1にしておけばSXGAでも快適に撮れたのかも。
逆にXGAでもコマ落ちしてるところがあるもんね。
長回しのシーンで5度ほど、カクッとなっちゃってるでしょ。

今回はズームというかクリッピングを多用したんだけど、それを考えたら高解像度でのキャプチャが有利なのは自明の理。
だとすればSXGAで撮れるなら撮っておきたいもんね。
逆にあえてFS0+60fpsにするメリットがあるのかどうかは不明。
もちろんヌルヌルが気持ちいいに決まってるけど、そこまでの映像クオリティに仕上げられるかどうかは、また別の話だから。
(下のオプション設定、アンチエイリアスの関連でカスタマイズ設定を行ってるから選択されていないけど、基本はハイエンド設定)
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あ、きっとコマ落ちと関係あることだと思うけど、ソフトウェアキャプチャに必要なのはPCのパワーはもちろんのこと、HDDの転送速度だって大事だと思うのよね。
Dxtoryの場合、設定によってストライピングによる分散書き込みも出来るから、可能であれば利用したいところ。
SSDによるRAID構成のドライブを指定できればイイに決まってるけど、AVIファイルで生成されるキャプチャファイルは馬鹿でかいので、まだ1GB当たりの単価の高くて絶対的な容量も少ないSSDだと現実的ではないのかもね。
ちなみに今回撮影したファイルの保存先の容量を確認すると107GB。
たった1分の動画を作るのに(たとえテストや撮り直しが大量に発生したとはいえ)、これだけの容量を使っちゃうんだから。
というわけで話は戻るけど、現時点ではPSUのアプリがインスコされているドライブや、Windowsのシステムドライブとは物理的に異なるHDDに保存するのが一番現実的かつパフォーマンスもそれなりにイイって事だと思います。

もう一つ、後で知ったことというか、みるっちに教えてもらったこと。
PSUにはスクリーンショットモードってのが用意されてて、「Shift+PrintScreen」を押すことで画面上のステータス表示なんかを消すことが出来るんだって。
知らなかった・・・。
ステータス表示が出ていることでゲームっぽくなるのがメリットの場合もあればデメリットの場合もあるしね。
今回の場合、フルスクリーン映像とクリッピング映像が混在しているから、シーンによってステータス表示が見えたり見えなかったりってのはイマイチなのと、反転させたときにステータス表示も反転しているのはめっちゃかっこ悪い(けど、すっごい昔のニコニコにおける真美動画みたい、ともオモタw)のと、最後の「GRM東海」ロゴが見にくくなったところなんかも、コレを知っておけば良かったなぁってこと。





【WindowsLiveムービーメーカー採用】
クリスマス動画は「Premier Elements」で作成してその便利さを実感したけど、やはり「体験版」のロゴが入るのは許されない。
かといって「Premier Elements」を購入すると、何となく情弱っぽく思われるんじゃないかという、すっげぇ馬鹿みたいな躊躇いがあるのよ。
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クリスマス動画のコメントで書いていただいた「NiVE」もかなり良さそうなんだけど、ハッキリ言ってしまえば「新しいソフトを練習してる暇がない」のよね。
少し触ってみて非常に分かりやすかったからこのまま行こうかと思ったけど、今回の動画において様々な解像度の映像(PSUキャプチャはXGA、CMキャプチャはVGAより少し大きい映像、その他諸々)が使われる中、事前に解像度を揃えておかないと上手くいかなそうで、その時点で断念した。
いや、そんなことをやらなくてもNiVE側の機能で揃えれるのかもしれないけど、それを調べる時間が勿体なかったのね。
あぁ、今回は締め切りを設けている訳じゃないんだけど、とにかく制作意欲のテンションが維持し続ける時間は短いだろうと思ったからね・・・。
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というわけで、今回の動画作成は「ジオング」の時と同じく、WindowsLiveムービーメーカーに返り咲くことが決定。
素材類はaviutlで用意し、必要なエフェクトや編集は出来る限りaviutlで、出来ない物は他のソフトを調べるしかないのよね。
特に心配なのは画面合成かな。






【ベースとなるCM動画の置き方】
クリスマス動画を作った際、PremierElementsではベースとなったCMをノーカットでタイムラインに配置し、牧瀬が出てくるシーンのみ「なえっち動画」を二つ目のタイムラインに配置、二つ目のタイムラインを前面において不透明度(っていうのかな)を100にして完全にベース映像を隠すことで、実際に完成した映像はそれぞれのタイムラインを行き来してたのね。
え~っと下のSSで言うと、「ビデオ1」がCM映像でこれは最後まで延々と置いてるだけ。
んで、ビデオ2がなえっちの映像で、牧瀬が出演するシーンに合わせて用意しタイムラインへ配置。
黄色というか橙色の横のラインが不透明度を示して、100の時にはタイムラインの物理的な上にある映像の方が最前面になる・・・んだと思う。
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さて、一方でWindowsLiveムービーメーカーはタイムラインそのものが用意されてないのね。
単純に次々と動画を繋げるだけの機能しかないわけ。
こうなったらぶつ切りの素材を用意するしかないわけで。
というわけで、CM動画からダーリンの出演する部分だけをaviutlで切り出して、保存することからスタートしたわけですよ。
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【大女優の演技 その1】
というわけで、主演女優なえっちの撮影開始。
もっとも悩んだのが、どこで撮影するのかってこと。
いや、もちろんどこのステージでってのもあるけど、根本的に「ステージ内で撮るのか? それともシティで撮るのか?」ってことにね。

ステージ内で撮るメリットは、なによりも武器=クリスマスツリースピアを持たすことが出来る。
デメリットは演技の幅が少ないこと。

シティで撮るメリットは、なによりもロビーアクションによる演技。
それにクリスマス飾りで彩られた街は、それだけで十分絵になるし。
一方で武器を持たせられないので、手ぶらになっちゃのが不自然。

結果からいうとクリスマス動画と同じで前半はステージ内で、後半はシティで撮影をしたんだけどね。

ステージは「メトロリニア」を選択。
もちろん列車ってキーワードもあるけど、直線が長く続くステージという点や、全体的な雰囲気が駅っぽいってのもあって。



ステージ内での辛さは、やっぱり長回しシーンの撮影。
なえっちを操作しながらカメラも移動させつつ、それを約10秒キープさせなきゃいけない。
転倒→謝罪については色々と考えたけど、今回もやはり見送り。
あ、本来のCMとは逆アングルから撮影したんだけど、これはクリスマスツリースピアがでかすぎて、こっちからでないとほとんど衣装や顔が隠れちゃうから。
後で反転することも考えたけど、そうなると別のシーンとのつながりがおかしくなるしね。
全編反転で撮影も考えたけど、今回は採用せず。
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バストアップで走るシーンは、aviutlでクリッピング。
かなり思い切って解像度を下げたけど、めっちゃ近寄ったから、彼女の息づかいが聞こえそうなほどのいいシーンが撮れました。
肉感も溢れてるしw
実は今回の動画で一番気に入ってるところ。
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キョロキョロしながらダーリンを探すシーンは、前回と同じ場所であるパルムのホルテスシティで撮影。
よくよく考えるとコレは失敗だったなぁ・・・。
ここだけ背景が明るすぎるもん。
クリスマスっぽい雰囲気と、人や街がごちゃごちゃしてる雰囲気を出したかったんだけどね。
で、ロビーアクションそのままだと尺があわないというかスピードが合わないので、スローモーションや早送り出来るアプリを探して出てきたのが「SEffect」。
物凄く癖のあるインターフェースと操作方法だけど、慣れてしまえばこんなに便利なエフェクトツールはないと思えるほど。
たとえばこのシーンの場合、撮影用アカウントで正面から撮影した後、aviutlでクリッピングして、SEffectで50%に速度を落としてaviへ書き出してる。
ここは上手くいったけど、逆に次のシーンの速度を上げた方はイマイチだなぁ・・・。
というか、さすがに解像度が下がりすぎてるのよね。
もう少しカメラさんが寄って撮影しなきゃいけなかったねぇ。
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【大女優の演技 その2】
さて、最も大変で、最も頑張ろうと思ったのが最後のシーン。
元のCMだとこんな感じのシーンです。

1.ダーリンを発見して、驚かそうと柱の影から覗き込む牧瀬
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2.ダーリンが来るのが見えたので柱の陰へ隠れる牧瀬
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3.走ってくる途中で脱げた帽子を被り直す牧瀬
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4.ダーリンに会えることを思うとたまんなくてキュンキュンしてる牧瀬
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カメラは柱の斜め後ろから牧瀬のアップで始まって、牧瀬が柱へ隠れるのに合わせてカメラもぐるりと回り込み、柱の真後ろに回って牧瀬と近づいてくるダーリンを対比的に並べると同時に、少しずつカメラはパンアウトしていく、こんな動きなのね。
で、これを出来る限り無理のないように再現してみようと。


まずは「柱からの覗き込み&カメラをぐるりと回り込み」。
あ、柱があってそれっぽい雰囲気を出すために、やっぱりコロニーの4Fを利用しました。

覗き込みのロビーアクションは前回も使ったけど、これをやりながらカメラをパンするためには、別キャラじゃなくて「なえっち側」のカメラじゃないと無理。
それと、覗き込みのロビーアクションは、CMと真逆にしか動かない。
そうなるとラストシーンと繋がらないので、ここは後で反転させることに。

ってなわけで、何度も何度も失敗を繰り返して、ロビアクさせながらカメラを動かして撮影完了。
次にaviutlでクリッピングと左右反転を行い、再びSEffectで再生速度を落とすことに。
で、出来上がったのがこのシーン。
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思っていた以上にカメラの回り込みが上手くいったので、次は「柱の陰に隠れるなえっちと、その向こうからやってくるダーリンの合成」。
ここが最も手強い・・・。
まず、動画同士の合成というのをどのようにやればいいのか、そこからスタートだから。
理想を言えばIllustratorのクリッピングマスクのように、指定した特定の部分だけを 別のレイヤーの動画に変えてくれればいいんだけど、そんな便利機能を持ったソフトを見つけることは出来なかったよ。
結論から言っちゃうと、先のSEffectを使うことでこのシーンも実現してるんだけどね。

SEffectにはある動画に別の動画を合成する機能があり、合成される側の合成開始シーンで「合成する動画を表示する範囲」ってのをマウスでドラック&ドロップにて指定。
その際に「合成する動画の合成開始シーン」も指定。
次に先と同じように、合成終了のシーンでも同様の指定を実施。
エフェクトラインにおいて開始位置と終了位置に記されたマークを両方選択し、その間を「補完」していすることで、その範囲内の映像は指定された箇所が合成する動画に差し変わるわけ。

はい、言葉で説明しても全然分かんないよね。
コレを理解するのに何時間かかったか分かんないほど・・・。
順番に素材を使って説明すると、まず「合成される側の動画」を用意。
これは例のCM側の映像ね。
牧瀬が残ったままだけど、ここに合成してなえっちを重ねるから、このままでおk。
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次に「合成する側の動画」であるなえっち動画を用意。
注意しなきゃいけないのが、合成する側は「合成したい部分」だけの映像を用意すること。
今回の場合だと、さきの牧瀬がちょうど隠れるくらいの縦長動画を。
元もCM映像はパンアウトしているから、このなえっちの映像も徐々に横へ広がっていく様な映像を用意しなきゃいけないんだけど、そんな方法が分かるはずもなく。
というわけで、元の映像のちょうど半分を占める範囲のなえっちを、aviutlでクリッピングして用意。
あ、この映像は2垢のカメラさんが撮影しました。
手前の回り込みシーンと矛盾がない様に、左右反転してるのよ。
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さて、これらの動画が用意できたらSEffectで合成。
まずは効果メニューから「ムービー」を選び、合成する側のファイルを指定したのがこの状態。
c0105957_172533100.jpg



次に合成される側の動画のプレビュー画面へ、マウスで合成される範囲を指定。
左下のスライダで合成する動画のシーン指定や透明度、速度を指定することも可能。
今回も元のCM動画に比べて、なえっちの動画は短いから、スローモーションをかけて合成してる。
c0105957_17303534.jpg



このとき「合成される側」の縦横比に合わせて選択するキーはあるけど、「合成する側」の縦横比に合わせる様な機能はないので、元の動画を確認しながら正確に指定。
油断するとたとえばこんな風になっちゃうから。
c0105957_17315642.jpg



で、終了位置でも同じ指定をしたのち、右側に出ているエフェクトラインで開始と終了位置を選択して、その間を補完することで自動的にその間は合成されることに。
エフェクトラインが黒く塗りつぶされているところが、エフェクトのかかっているシーン=合成されるシーンになるわけ。
ちなみに「合成される動画」よりも「合成する動画」の方が短い場合は、最後のシーンを継続表示させることも可能。
c0105957_1736549.jpg



ここまで終わると先の「回り込みシーン」とをどう繋げるかってことだけど、一応 繋がってることを示す意味でもトランジッションを掛けてみた。
これはこれで賛否両論ありそうだけど。



【JR東海のジングル】
さて、これで本編は終わったので、あとは「JR東海~♪」っていうジングルシーンを。
もともとこの動画を作ろうと思ったきっかけの中で、このシーンは最初からイメージできてたのよね。
サンタコスを着たなえっちが、ドゥース・マジャーラでツリースピアの上にまたがってすり抜けていく映像が。
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イメージできているシーンってのは撮影は簡単なわけで。
元のCMでも深夜を走る新幹線の映像だったから暗いステージで撮影しようと思い、リニアラインの連絡通路へ。
で、いくつか試していく中で偶然落ちていたメセタが夜景に見え始めたので、何となくレールっぽく並べて撮影。
意外と気に入ったのよw
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ここまで来たら、右下の「JR東海」ロゴも付くらなきゃダメっしょ。
ちょうどこのタイミングSkypeにクララが居たので「PSUの列車会社って何って名前だっけ?」って色々相談したわけ。
結果的にはみんなに分かりやすい「GRMでいいんじゃね?」って結論になったので、さっそく用意。
PSUフォントをダウンロードして、Illustrator上で加工してロゴっぽくして、SEffectで合成。
SEffectでは指定した色を透過色に出来るので、ちゃんとオレンジ色の「GRM東海」ロゴだけが元の映像に合成されたのね。
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【映像の書き出しとエンコーディング】
というわけで動画は完成。
あとはWindowsLiveムービーメーカーからWMV形式で書き出し、何らかの方法でH.264のMP4に変換したい。
第一作目の「ジオング」なんてWMV形式のままアップしたら、サーバー側の再エンコでエラい目にあったので・・・。
色々調べても「プレミア会員の上限」「エコノミー回避」「再エンコ回避」「解像度無制限」とか言われまくって、結局どうすれば綺麗にアップできるのか分かんない。

とりあえずWindowsLiveムービーメーカーからは最高品質で書き出すことに。
んで、「ニコエンコ」という超お手軽ソフトで、再エンコ回避のみのH.264を生成。
だから解像度もニコニコ標準に合わせた512x384へリサイズしてるのですよ。
で、アップ完了と言うわけ。
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というわけで、約3日間掛けてクリスマス動画を再作成し、作業は完了したわけでした。

後日談と高解像度版はこの続きで

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