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響ちゃんと青ヶ島で度肝を抜かれてきた その13

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※ 前回久しぶりに書いたのを見返すと、アイモバ要素とか響ちゃん要素が全く無いことに気付いたけど、あんまり気にしないで。

昼飯時間が近付いたので、いったん宿へ戻ることに。
初回にも書いたけど、島内には食事を出来る店が無いので、宿は必ず三食付いてくるのです。

お昼は島らしさが特に有るわけでは無い、煮魚と餃子。
魚の種類はなんだったけなぁ・・・。
餃子は昨晩も頂いた「島だれ」を付けて食べると美味い。
本当に何にでも使える。
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このニャンコは島唯一の商店軒先に居た子だけど、昼飯前に商店へ寄ってお土産っぽい物を見てたら「役場にもあるよ」って言う謎情報を手に入れたので、午後の活動は役場から。
そりゃ、牛まつりTシャツを買いに行ったときも観光案内所っぽい感じだったけど、やっぱりそうなのかw
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一日ぶりの役場に行って聞いてみると、絵葉書セットはともかくとして「かるた」があるという斬新な情報。
絵葉書セットを買ったんだけど、今思えばなぜ「かるた」を買っておかなかったのか・・・。
誰か、今度行くとき買ってきてくださいw
冒頭のニャンコと同じく再掲だけど、こんな絵葉書を買った。
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そういや役場の横に警察官のスクーターが止まっていたけど、「八丈島警察署」扱いなのね。
んで、赤字のナンバープレート(免税対象)ってのを初めて見た。
自動車のナンバープレートは品川だけど、スクーターはちゃんと「青ヶ島村」w
これも役場で発行して貰えるのかしら・・・。
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さて、いよいよ青ヶ島観光の裏トップである所、ある意味では玄関口でもある三宝港へ。
昨日、散々歩いた火口の内側のジャングルを軽四で駆け抜ける。
んで、全長500mの青宝トンネル(いかに港を繋ぐトンネルが大事なのか、よく分かる名前よね)を抜けた先が、何度も写真で見た三宝港。
(写真は港側からトンネルを臨む)
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これが! これこそが! 入り江になっていない為に太平洋の高波をモロに被って、就航率が4割(当時の話だけど、今もあんまり変わりなさそう)の港だ!!!!!
工事中の旧堤防には工事車両がたくさんあるけど、漁船の為の索道施設のせいで、やたらと「風のタクト」に出て来そうな風景w
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ここは紹介した物がいっぱいあるので、興奮せずに順番に。
トンネルを抜けると、旧道を迂回する「青翔橋」で港へ下り始める。
橋の名前と、空の青さがとってもいい。
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橋からみるとこんな感じで、どんどん港へ降りていく。
つまり、トンネルはけっこう高い位置に空いてるのね。
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先の道路脇に映っているのが「落石防護施設」と付けられた「船客案内所」。
さっぱり意味が分からないけど、おそらく「あおがしま丸」の乗船手続きはここでするんだろうね。
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見上げると、落石防止の為に塗り固められた絶壁が・・・。
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ヘアピンカーブを曲がると、廃墟と化した三宝港待合所。
かつてはここが待合所だったけど、台風の高波で破壊されたので廃棄されたみたい。
現役当時は、屋上に温泉があったんだって。
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港へ降り立つと、左手には印象的な旧堤防が、右手には新堤防が太平洋に突き出している。
新旧とあるけど、どちらも現役みたいで、延長工事が行われてる。
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で、一番興味深いのがやっぱりこれ。
この港には漁船が係留しておけないので、船は港へ帰ってくると索道施設(ケーブルクレーン)で高台へ釣り上げられるのよね。

これと
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これを使って
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こんな風に青翔橋の横まで持ち上げて保管するんだって。
地元の方に聞いてみたら、船に乗る人はあのケーブルクレーンも操作出来るってw
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残念ながらこのタイミングでは漁船の帰還を見れず。
旧堤防に近付いてみると、なにやら賑やか。
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そう、ここは島で唯一の海水浴スポット。
とてつもない高波が襲ってくる、むちゃくちゃ深そうな海だけど、海へアプローチ出来る場所はここだけだもんね。
大人の方がちゃんと見守る中、楽しそうな島の子供たち(女の子も居たけど自重)。
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港だってのに、こんな海の色なんだもん。
既成概念が崩壊するよね。
そりゃ泳ぎたくなるよ。
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奥に見えてた幟の付いた屋台っぽいトラックは、やっぱり工事車両でしたw
観光客なんて殆ど無いのに、屋台が有るわけ無いよねw
潜水作業の為の、酸素を供給したりしてるのかな。
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新堤防から島を振り返ると、完全に要塞。
取り付く島もないってのは、まさにこのこと。
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もっと引いて撮ってみると、崩落で通行禁止になっている旧道が上の方に見えるね。
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ほら、ちょっと横を見てみると、明らかに斜面の崩落は続いているもの・・・。
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港の位置関係はこんな感じ。
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響ちゃんと青ヶ島で度肝を抜かれてきた その12

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2014年8月21日の出来事です。
久しぶりに少しずつ、続きを書こうと思いますよ。
初回はこちら。
 響ちゃんと青ヶ島で度肝を抜かれてきた その1
前回はこちら。
 響ちゃんと青ヶ島で度肝を抜かれてきた その11


前回の最後にも書いたとおり、ぶっ壊れている大千代港付近は誰も居なくて波の音しか聞こえない。
ただひたすらに波の音と、目の前に広がる青い風景。
海には雲が映る。
いつまでのこの廃道と美しすぎる風景を独り占めしていたいけど(テツさんとだから、二人占めってのが正しい)。
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港をあとにして、一旦 集落の方へ向かう。
気になってるのは、ヘリポートの先に有る神社
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これがまた強烈だったw
完全に自然に還り始めていたw
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お詣りを終えて引き返すところを見ても、やっぱり森の中だw
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神社側からヘリポートを眺める。
ちょうど集落とか大凸部方面だね。
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逆に八丈島方面を眺めると、やっぱり青い海しか無い。
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海際を眺めると、恐ろしい透明度にもかかわらずすぐに深い青色になることで、いかに急激に海も深くなっているのかって実感出来るよね。
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次は集落の少し裏手にある、このグリーンの部分へ。
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ここは雨水を集める水道施設。
斜面を覆う緑のシートを通じて、雨水を溜めて浄水した上で、島内へ配水しているのかな。
正式名称は「向沢取水場」。
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これまた、大概えげつない斜面になってますw
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昨日の大凸部に続いて、近くにある尾山展望台へ。
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大凸部よりは標高が低いとは言え、やっぱり二重火山の景色がお見事。
これを見るために、僕らはこの島へやって来た。
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昨日、歩いて上り下りした外輪山の道が左側に見えるw
思い返すだけでも強烈w
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ちなみにここからは、尾根伝いに昨日の禍々しい東台所神社へ行くことが出来るみたい。
遊歩道があるとは言え、歩きやすいと約束されているわけでは無いw
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ちなみに現在はどうなっているか分からないけど、あたしゃ「大凸部」を「尾山展望台」としてIngressのポータルに申請しちゃって、それが採用されちゃいました・・・。
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ポケGOではポケストップに採用してもらえてるみたいで、こちらは修正されてるねw
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アイモバ副垢ラストスパート その13 おしまい編

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12月31日 14:18、奥羽本線を南下して山形へ。
晴れ渡る大晦日、相変わらず雪景色が眩しくて、泣けるほどに美しい。
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車内で山形エリアを制覇して494エリア。
ラストスパートも、いよいよ終わりも近い。
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一杯とは言えラーメンを食ったのと、車窓の暖かな日射しにやられて、とにかく眠い。
寝落ちに耐えながら山形駅に到着したのは15:32。
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一時間の乗り換え待ちの間、とりあえず駅前に出てみることに。
それにしても・・・山形駅ってデカいな・・・。
山形城(霞城)の南門まで来てみたけど、公園っぽいので早々に離脱。
東側がメインだったのか・・・。
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あ、芋煮会ってこういうことなのねw
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少し早めに改札を通って、ノンビリとホームで過ごす。
それにしても、前に東北へ来たときにも思ったんだけど、在来線の並びで新幹線が居るって物凄い違和感w
んで、かっこいいねぇ。
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16:31、最後のエリアへ。
米沢へ向けて出発。
あ、折り返しの列車なので、まだ「山形」表示のままだw
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そして17時前に米沢エリアへ突入。
赤染めして、今回の遠征で予定していたエリア拡大は全て終了。
北海道の2エリアを除けば、北東エリアも赤染め出来たね。
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それどころか、これで副垢のエリア拡大は完全に終了したわけでして。
最終的に全て赤染めで494エリアでした。
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アイモバiの終了が発表された11月17日から一ヶ月半で、およそ100エリア増やすことが出来たのは、やっぱり嬉しいよね。
終了発表時の残りエリアがこんな感じ(間違って日高、大島、小笠原を消しちゃってます)。
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んで、今はここまで減りました。
残ったのは網走、日高、佐渡、大島、小笠原、隠岐、壱岐、五島、奄美、屋久、名護の11エリア。
一周目の本垢の時にはもちろん全赤で505エリアを巡ったんだけど、副垢は今回の急な終了発表で考えた結果、離島は諦めざるを得なかったんだよ。
無課金でここまで頑張れたから、十分だよね(間違って、小笠原を消しちゃってますw)。

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などと感慨にふけっていると、17:17に米沢駅へ到着。
ここでもやるべき事があるんだよw
初めての南東北遠征で感動した駅弁の「どまん中」。
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米沢牛がたっぷり入ったこの駅弁は、自分の駅弁人生においてもナンバーワンに君臨する屈指の美味さ。
東京駅でも手に入るので上京する度に買ってたんだけど、米沢駅前にある店舗では出来てたの暖かいどまん中が買えると聞いて、いつか行ってみたかったんだよね。
というわけで、駅前の新杵屋を目指す!
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店内に飛び込み、「あったかいどまん中、ください!」ってオバチャンに勢い付けながら注文w
慌てて撮ったからブレてるけど、店舗限定の商品は無さそうかな。
でも、しお味は東京駅で見掛けたこと無い様な・・・。
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ほかほかの駅弁を持ってホームに引き返し、既に入線している車両でいただきます!!!!!!
美味いに決まってるけど!!!!!!
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さすがは米沢駅、ホームに牛が居て鳴き声までしやがるw
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17:44、米沢駅を出発。
こうなったら東京へ戻るだけだ。
でも、その前に・・・。

せっかく峠駅を通るんだから、やっぱり「峠の力餅」の立ち売りでしょ!
これまた、初めての南東北遠征で教えて貰ったんだもんね。
千円札を握りしめて、僅かな停車時間のうちに購入成功!
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観光客の戯言になっちゃうけど、やっぱりいつまでも続いて欲しいねぇ。
もちろん、力餅のむちゃくちゃ柔らかくて美味しいのも変わらずに。
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さて、落ち着いたのでもう少し悪あがきを。
代行依頼をして、成功した代行結果を未開封のままで2年分貯めてるので、それで黄色制覇出来ないかなぁって。
特に最初からずっと稚内拠点だったから、北海道の二エリアは埋まるはず・・・。

んむ、予定通り。
網走エリアと日高エリアを黄色埋め成功。
496エリアまで拡大して、北東の夢もゲット!
ついでにバグのせいで遅れてやって来た光陰矢のごとしもw
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残念ながら他のエリアは埋まること無く。
なぁ、そんな甘くは無いかw
あ、F版も300エリアになりましたw
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18:30福島駅着。
18:50福島駅発。
ようやく東北を脱出出来る・・・。
思えば、はまなすで青森に着いたのは早朝だっただけに、本当に長かった・・・。
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ここからは黒磯~赤羽~池袋~高田馬場と乗り継いで、西武新宿線沿線のシェフんちまで。
ひたすらに、眠気と疲労とに闘いながらw
この日はムビマスのTV放送があったり、もちろん紅白やガキつかで世間は盛り上がっておりますが、自分はただ疲れて電車に乗ってるオッサンになってったw
そんな中、ムビマスの放映中に流れるオリジナルのアイマスCMが話題で。
しかも、ちゃんとアイモバまでカバーされるとか、ただただ感動するしか無く。




そしてついに年越し。
まさか西武新宿線の車内放送で、新年の挨拶をされる日が来るとは、思ってもみなかったw
シェフんちに到着すると、わーい、お土産食べるぞ~w
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正月は東京で過ごし、1/2の夜には「ムーンライトながら」で帰宅したのでした。
最後まで夜汽車で帰るという徹底っぷりは、もちろん節約故だけど。
残った「北海道&東日本パス」と18きっぷでw
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その後、ピヨファーで大島が黄色制覇となり、無料配布されたまま溜めてたポイントで買った沖縄チケで名護エリアを埋め、副垢は498エリア、7100万人で最終日を迎えたのでした。
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あ、そうだ。
2年間溜め込んだ代行結果を剥いて3000万人増加したら、週間ランキングに13位入賞して、称号が貰えたのは予定外の嬉しさだったねぇ。
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とはいえ、本垢の話を書き終えるまで、うちのアイモバ人生は終わらないのですよ。


アイモバ副垢ラストスパート その12 新庄爆走編

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さて、これから戻る新庄では、このあと一時間ほどの乗り換え待ち時間がある。
ならば、新庄の達人(代行が美味い新庄へ通い続ける勢w)に相談するしかない。
食うべき物、見るべき場所を。
というわけで、みやみや改P、広P、乗り過ごしPに聞いてみた。
その結果がこれだ!
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鶏もつラーメンと言う、あまりにも面妖過ぎる響きにテンションは上がるばかり。
まずは広Pオススメの新旬屋の鶏中華を目指し、少し雪のある新庄市内を小走りで進む。

しかし、13時という時間もあり、20名近い待ち行列。
こりゃ、待ちきれない。
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では、その近くにある一茶庵へ。
路地を抜けた先にある本店は、上品で美味そうな店構えの蕎麦屋・・・?
年越し蕎麦を求める客もやってくる。
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しかし…メニューを開いても鶏もつラーメンか見当たらない。
普通のラーメンのみ。
仕方なくそれを注文するも、普通に美味いラーメンだったw
ん・・・?
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食い終わって再び新旬屋に行ってみたけど、やはり10人待ち。
それではと、急行食堂へ行ってみたけど…定休日!!
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しかし、気になるメニューが多いな。
新しい味過ぎるw
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一茶庵の鶏もつラーメンは支店にしか無いという情報が。
地図を見ると、駅からかなり離れてるけど、ここまで来たら行かざるを得ない。
列車の時間が近いとはいえ、なんとしても食っておきたい。
ってなわけで雪道を小走りで進んで、本店とは違って庶民的な店構えの暖簾をくぐる。
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しかし・・・賑わっている店内でお母さんに聞いてみると、「そりゃ、汽車の時間に間に合わないわ」と言われちゃって諦めざるを得ない。
ぬぅ・・・新庄ラーメン祭りは、ここで終戦か・・・。
完全に敗北だわね・・・。
いつか、必ずリベンジに来よう。



駅に戻って売店を眺めていると、気になる物が目に入る。
これが世に聞く芋煮会というものか!
こんなどん兵衛、買わざるを得ないでしょ!
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ついでにアイモバのアイテムにもなっている、くぢら餅も購入。
中途半端に食ったから、とにかく腹が減ってるのよね。
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しかし・・・新庄エリアは噂に違わぬ代行の宝庫。
掲示板を開くたびに並ぶ代行が、途切れる事かない。
こりゃ、激戦区である仙台の二人が、癒やしを求めてわざわざ通うわけだわw




アイモバ副垢ラストスパート その11 東北突入編

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12月31日大晦日、急行はまなすは定刻の6:19に青森駅へ到着。
別れを惜しむ間も無く、乗り換えに急ぐ。
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青森駅で何度も見かけたのに、実は初めて乗る青い森鉄道の車両で新青森へ。
一駅なので、楽チン。
でも、同じはまなすからの乗り換え客で満員だね。
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もちろん、新青森駅も初めてな訳でして。
急いで券売機で古川行きの新幹線自由席を購入。
古川という駅を、初めて知ったw
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6:49、東北新幹線はやぶさで、まずはワープ。
このまま乗ってりゃ東京に着くんだなぁって思いながらw
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八戸エリアで日の出を確認。
2015年、最後のお日様。
しかし、こないだからずっと天気に恵まれてて、雨男の自分にはホントにありがたいねぇ。
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約2時間の新幹線の旅路は快適。
とはいえ、当初はトンネルが多めなのか、あまり電波や位置情報が掴めなかったりもするけど。
充電しつつ、ジワジワと進む。
いきなり掛かってきた仕事の電話に翻弄されつつ一ノ関エリアを制覇して492エリア。
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大崎エリアも赤埋めして、宮城県が無事終了。
二年前の北斗星の借りを返せたw
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8:40、古川駅に到着。
イマイチ、どこかよくわかって無いくらいにイメージ出来てないw
まぁ、まだ大崎エリアだから宮城県なんだろw
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30分ほど時間があるので、腹ごしらえを。
旅先における立ち食いそばの吸引力は異常。
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9:18、古川駅を発車して、陸羽東線を進む。
古川駅を知らなかったんだから陸羽東線なんてもっと知らないけど、どうやら沿線は温泉がたくさんあるみたい。
うんうん、あとで一緒に入ろうよ。
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んで、宮城と山形の県境なんて、雪があるに決まってる。
相変わらず、車窓の風景がたまんない。
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山形県の新庄エリアと言えば、これまた代行が溜まるエリア。
今日は19件確保して、赤染め完了。
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すぐに秋田行きの在来線へ乗り換え。
座れないくらいには混んでる。
んで、みんな無言。
「北へ向かう人の群れは誰も無口で〜♪」ってこのことだな、と思うくらいにw
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秋田県の県境にある院内駅に到着したのは12時。
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院内駅は鉱山の史料館も兼ねているみたいで、無人駅なのに煉瓦造りのオシャレっぷり。
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そして、横手エリアを制覇して493エリア!
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こんなにも山奥の駅で、列車の数も少ないのに、10分で折り返し出来る有難さ、
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しかし、雪っぷりは凄い。
んで、晴れてるから気持ちいい。
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少し遅れてやってきた折り返し列車に乗車。
秋田県の滞在時間は20分程度ねw
アイモバPにはよくあること。
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アイモバ副垢ラストスパート その10 急行はまなす編

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12月30日 16:18、釧路駅を出発。
Rきっぷなので、往きと同じく札幌までスーパーおおぞらで。
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日が昇るのが早い分、北の大地は夜の訪れも早い。
すっかりと夕焼け。
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さて、今まで避け続けたけど、そろそろ真剣に考えなきゃいけないことがある。
それは、残された東北のエリアをどうやって埋めるかということ。
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明日の朝、青森に着いて、明日の夜には都内へ戻りたい。
しかも、出来る限り「北海道&東日本パス」を活用して普通列車のみの移動とし、新幹線は使いたくない。
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とはいえ、新幹線を全く使わずには今日中に都内着は難しいだろうから、おそらく最初か最後は新幹線に乗らなきゃいけないと覚悟してる。
それと、エリアの残し方が中途半端過ぎるので、左上の秋田県 横田エリアは諦めるべきかも。
そもそも、2年前の北斗星のB寝台が心地良すぎて、思わず眠っちゃったのが失敗なんだよw
おかげで一ノ関エリアと大崎エリアを再び制覇しなきゃいけない羽目にw
これが無けりゃ楽なのになぁw
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こういう相談こそ、アイモバPに限るわけでw
投げてみたら、よしをPカロリにゃん先生アニマル兄貴が即座に調べてくれて、カロにゃんの案をベースにプランニング完了。
まずは、定刻にスタート出来ることが必須だけどw
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暗闇の中、特急は進む。
いつの間にか寝落ちしちゃってた。
20:19、札幌に到着。
なんだか、札幌が一番寒くて雪も多い気がするw
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体調がイマイチなので、乗り換え時間まではスタバで充電w
札幌駅での定番ですw
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出発が近付いたので、お土産を買ったり、寝台車に空きが無いかを確認したり。
あ、そうだ。
全然関係無いけど、北斗星の引退記念硬券を買ったw
2年前の大晦日に、ここから乗ったんだよなぁ。
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22時、いよいよこの旅の二つ目の目的である、急行はまなすの出発時刻。
ところが、稚内から降りてくるスーパー宗谷が遅延してて、その接続待ちをするために急行はまなすも20分遅れで出発するとのこと。
途中駅で通過待ちをしてもらう対向の列車が鹿と衝突して20分遅れとなったため、スーパー宗谷も遅れる羽目に。
鹿 → 気動車と衝突 → 対向のスーパー宗谷が遅延 → 急行はまなすも遅延って、風か吹けば桶屋が儲かるみたいになってるw
ってか、また鹿の仕業か!w
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まぁ、どうしようも無い話なので、入線してきた急行はまなすを眺める事に。
北斗星無き今、自分たちのような鉄分の無い連中から見ても「最後のブルートレイン」という響きは魅力的で切ない。
北海道新幹線の開業に伴い、このはまなすも廃止が決定しており、しかも大晦日と元旦は北海道新幹線の試験運行があるので青函トンネルは営業運転出来ないのね。
だから、年内最後のはまなすで、年内最後に青函トンネルを通過する乗客だw
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その、はまなすの切符が偶然にも取れたことから、全ての旅のスケジュールが決めていったのね。
目的は納沙布岬へ響ちゃんと行く事、日程は12/30にはまなすへ乗る事、この二つさえ満たされたら、あとは何でも良かったのよ。
もちろん安くつく方法で。
「北海道&東日本パス」を買ったのだって、はまなすの乗車券に使えるからって事だしw
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ホントなら寝台車かカーペットカーに乗りたかったけど、それは叶わず。
ドリームカーですら無い普通の指定席になっちゃったけど、それでも乗れるだけで嬉しい。
初めての乗車が最後の乗車になるのは、トワイライトや北斗星と同じw
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結局、急行はまなすは25分遅れの発車。
函館での調整時間があるから、青森には定刻の6:19に着くそうで。
なんて言うんだろう…みんなの荷物の大きさが夜汽車っぽさを醸し出すというか。
なんて言うか、凄くいい。
ごちゃっとした感じが凄くいい。
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それに、ドリームカーじゃなくても、この座席もかなり快適。
真っ暗だけど、煌々と輝く月と、通過する駅を眺めながら眠りに落ちていった。
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ふと目覚めると登別。
日付が変わる。
今年の大晦日は登別駅から始まる。
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再び目覚めると、列車が停まってる。
窓の外を見ると、そこは函館。
機関車の付け替えはどうなった?

青函トンネルを通過する前と後に、機関車を付け替えるのよね。
上着も無しに飛び出したら、既に作業は終わってたけど、だからこそゆっくり見れた。
死ぬほど寒いけどw
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3:56、函館を出発。
青函トンネルまで起きてる自信は無かったけど、予想どおりだったw
さらば、北の大地、約束の地。
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アイモバ副垢ラストスパート その9 釧路編

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納沙布岬からの路線バスは来るときと違って、帰りは観光客が多数で、途中のバス停で地元の老人も拾っていく。
総勢、25名程度。
ところが、駅までの道程を半分くらいまで来たとき、事件は起きた。
一旦停止をしたバスが進まない。
運転手曰く「ギヤが入らない」とのこと。
そんなことって、公共交通機関であり得るのw
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ともかく、色々と挑戦するがギヤは入らないまま。
観光客の多くが、このバスと接続する11時の列車に乗るつもりだけに、事によっては事となる。
運転手さんも慌てて事務所へ連絡し、代わりのバスを手配する事に。
こんな場所で停まってたw
仕方ないから、隣の座席のお婆ちゃんと喋ってたw
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代わりのバスが2台到着し、根室駅に直行する組と、途中のバス停で降りる組に分かれる。
自分は駅直行組で。
期せずして、観光バスの最前列に座る羽目にw
前にいるのが壊れたバスと誘導する運転手さんw
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11時前に根室駅に到着。
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とにかく腹が減って仕方ないけど、1108には快速が出ちゃうので、観光案内所併設の売店で「みそパン」を購入。
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根室駅は「日本最東端有人の駅」らしいw
本当の最東端は東根室駅だからね。
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11時08分、根室駅を発車。
昨日は真っ暗だった車窓も、海岸線だから楽しみ。
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実際、車窓は素晴らしい。
海が近くて、穏やかな丘陵地が続いてる。
んで、雪が無いw
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ベタだけど、車両後方から撮ったこの写真が気に入った。
確かに線路はどこまでも続いてたんだよ。
それを実感出来ただけでも、この何年間かに意味はあると思うのよね。
もちろん無くなる路線も含めて。
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茶内駅で列車のすれ違い待ち。
よく見てみたら、ルパンととっつぁんが居るしw
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この先が更に素晴らしかった。
厚岸湖に流れ込む川が半分凍ってる。
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んで、厚岸湖も一部凍ってるんだけど、越冬して来たのか、とにかく野鳥が半端ない。
これを見るだけでも、この路線には値打ちがあるなぁ。
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13時18分、釧路駅に到着。
本当は根室をでるのがもっとあとの予定だったので、特急まで時間がある。
時刻表を見てみると素晴らしいダイヤだったので、ちょいと寄り道を。
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目指すは釧路湿原。
釧路湿原駅っていう大好きな駅が、細岡展望台の足元にあるんだよね。
冬の釧路湿原ってのも見てみたいもの。
釧路駅から三駅、20分ほどで到着。
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本当に静かで、なんの音もしない。
それでは歩いて展望台を目指しますか。
階段を登って、雪道を歩く。
ビジターズラウンジもやってるようなので、時間があれば食事を摂ろう。
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いよいよ、細岡展望台の大観峰。
これが、筆舌しがたいほど素晴らしかった!
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ここに来るのは三度目なんだけど、おそらく晴れてるのは初めて。
とんでもない色の空と、奥に見える雄阿寒岳/雌阿寒岳と、雄大な釧路川。
これこそ、この目で見ないとその素晴らしさは伝わらない。
阿蘇を初めて見たときと同じくらい感動してる。
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ただひたすらバカみたい、ずっと見てた。
時間ギリギリまでずっと。
またこよう、必ず。
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釧路湿原駅に戻って、帰りの電車を待つ。
この駅に初めて来たのは、車で北海道一周してた21歳の頃。
まさか、冬に来る事があるなんて、思いもしなかった。
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15時、折り返しの列車が到着。
もう、日が傾き始めた。
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釧路駅へ戻ったけど、特急まであと一時間ある。
今度こそ、昼飯にしよう。
釧路のB級グルメ、スパカツを食いに泉屋へ。
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スパゲティーミートソースにトンカツが乗ってるんだけど、ボリュームがあり過ぎる。
んで、トンカツとミートソースがむっちゃ合う!
いや、コレはトンカツそのものもかなり美味いな。
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古本屋に寄ったあと、釧路駅に戻ったときにはすっかり夕暮れ。
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アイモバ副垢ラストスパート その8 納沙布岬編

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12月30日 何曜日だっけ。
朝の5時半に目覚めて、いつもの通り風呂へ入る。
んで、早速出発。
すでに空が白んでる事で、この街にいる事を実感する。
もちろん、町中に掲示された北方領土関連の標語でもw
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根室駅前には観光市場があって、朝の6時の時点でもう開いてる。
眺めてるだけで楽しい。
蛸の足、でかっ!
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根室駅前のバスターミナルでバスを待ってると、札幌からの夜行バスが到着。
ほんとはこれに乗りたかったんだよね。
特急よりも遥かに安いし、根室の宿代も不要だし。
でも、一ヶ月粘ったけど、キャンセルが出なかったんだよ。
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バスターミナルで切符を購入。
フリーきっぷもあったはずだけど、素直に納沙布岬往復で。
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納沙布岬行きのバスは6時半に発車。
自分たち以外に、あと一人しか居ないw
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日本で一番早い朝が来る。
バス車内から眺める夜明け。
納沙布岬付近は穏やかな丘陵地って感じで、少し襟裳岬に似てるね。
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納沙布岬に着いたのは7時過ぎ。
もう一人の乗客と、車で来てる二人だけという静かな岬。
そのために早起きしたんだもの。
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とりあえず、日本最東端の碑を探すか…って思ったら、北方領土関連のが乱立してるw
そうだ、これでウンザリしたから、根室はあまり好きになれなかった事を、20年ぶりに思い出したw
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一番素直な感じの場所で記念撮影。
3年前に小笠原へ上陸した日、2年前に宗谷岬で赤505を達成した12/30に、今度は最東端に到達出来た嬉しさ。
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そして、これでついに響ちゃんと東西南北全ての端っこに来る事が出来たよ。
一番最初に日が昇る街から、一番最後に日が沈む島まで。
一番寒くて風が強い街から、一番暑くて海が綺麗な島まで。
僕らは4年近く、こうやって旅を続けて来ました。
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こないだ、みんなで和歌山でキャンプをして串本へ行った時、本州最南端の碑を撮影しながら気付いたのよね。
よく考えたら、響ちゃんと最東端だけ行ってないって。
今回はここへ来る事がメインの目的だったのです。
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などと感慨にふける余裕もないほど寒い!
晴れてるけど、風が強くて泣きそうw
んで、店も資料館も開いてないので、風を凌げるのは公衆電話ボックスか公衆トイレのみw
とりあえず、先端の灯台まで行きますか。
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灯台の裏手には野鳥の観測小屋があって、7時から開いてる事になってるけど鍵が掛かってるw
とりあえず、最東端で記念写真。
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暫くすると観測小屋を掃除するオッサンがやってきたけど、掃除が終わるとまた鍵をかける。
なんで?!
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そういや、このモニュメントの下で燃えてる火は、最南端の波照間島から運ばれてきたらしいよ。
あの美しい島から。
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9時から開店する土産屋で暖を取りたい。
出来れば朝食も取りたい。
それは猫も同じw
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残念ながら食堂はやってなかったけど、店のオッちゃんと話しながらあったまってた。
ベタに最東端到達証明書を買ったり、昆布を買ったりしながらw
海の向こうに見える山が、国後島の山だって教えてもらったよ。
茶々岳は雲で見えず。
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帰りのバスは9:55。
9時台に到着するバスで観光客が増えたけど、あえてそれを外したのは自分の意思だ。
とはいえ、この寒さ地獄で3時間耐えるのは、やっぱり辛すぎたw
しかし、このバスでもトラブルが待ってようとは、この時には思いもしないw
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アイモバ副垢ラストスパート その7 最東端行き列車編

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13時半に着岸し、下船。
苫小牧港は雪がチラついて寒いけど、全然積もって無いねぇ。
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下船して苫小牧駅までバスに乗る。
札幌行きのバスだからか、長蛇の列になったけど。
あ、そうだ。
北海道はこの辺りをやっつけにいきます。
まちがって日高/浦河エリアを消しちゃってるけど、そこも残してるw
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苫小牧駅までは15分くらいかな。
みどりの窓口で、予約してた切符の受け取りも完了。
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駅に隣接してたダイソーでガラケーの充電ケーブルも確保。
これで一安心。
んじゃ、まずは在来線で札幌まで。
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苫小牧では雪が無かったのに、札幌に近付くにつれて雪が増えてくる。
北海道らしさが高まる!
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札幌はすっかり雪景色。
というか、あんなスケートリンクみたいな道路を車が走ってるとか、信じられないw
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ジンギスカンを食いたくて仕方ないけど、16時という中途半端な時刻のせいで、どこも開いてないw
代わりに、3年前に帯広で食ったのと同じ店で、帯広豚丼を。
もちろん美味い!
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17時半、札幌駅からスーパーおおぞらに乗車。
この為にR切符を買ったのです。
これで釧路まで4時間半。
4時間半!?
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噂通り、電波も位置情報も全然掴まない車両と路線。
アイスを食いながらノンビリと。
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東へ向かうほどに、雪深くなる。
トマムに停車中のホームがこんな感じ。
ひどい写真だけどw
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新得駅手前で帯広/十勝エリアを制覇して489エリア。
そして、懐かしい出会いの駅、帯広。
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車窓が真っ暗で何も見えないからこそ、列車の中ではひたすらここの原稿を書いてたりw
白糠駅付近で釧路エリアを制覇して490エリア!
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長い旅を終えて、釧路駅に到着したのは22時。
ほんと、長かった…。
んで、寒過ぎる…。
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しかし、これだけでは終わらない。
明日以降の予定の為に、俺たちはまだ進み続けなきゃいけないw
再び、北海道&東日本パスの活用して。
花咲線の最終列車に乗車。
もちろん一両編成。
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がらんとした車内、というほどではない。
それなりに乗ってる。
観光客と帰省客や地元民ってところかしら。
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相変わらず真っ暗な中を進む。
やたら警笛を鳴らすところから、鹿が居るんだろうなぁと想像しつつ。
とりあえず、札幌で買った駅弁をいただきましょう。
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根室エリアを制覇して491エリア。
Fは代行がっぽり。
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二時間の乗車、札幌から考えると7時間掛けて根室に到着したのは、日付も変わって0時20分頃。
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駅前には出迎えの車が多数。
驚いたことに、雪が全くない。
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思えば遠くに来たもんだと思いつつ、予約してるビジネスホテルを探す。
さすがにこの街には24時間営業のネカフェもスーパー銭湯も無いので、寒空の下で凍え死ぬ訳にもいかず、珍しく予約してた。
日付が変わってからのチェックインにも対応できるって話だったし。
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5400円という大金を積んだだけあって、ツインの広い部屋。
響ちゃんと二人の夜を過ごすのに相応わしいw
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窓から見ても、やっぱり雪が無い。
この街はあまり積もらないって、フロントでも教えてもらったんだよ。
その代わり、無茶苦茶寒いけどw
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さっさと風呂に入って、充電しまくって、おやすみなされ。
明日も早いからね。

アイモバ副垢ラストスパート その6 さんふらわあ編

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大洗から、さんふらわあに乗るのはこれまた3年ぶり。
今回は年末の繁忙期料金なので、雑魚寝でも1万円オーバーなのです。
フェリーターミナルでも、彼女たちの歓迎。
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あ、船からはこの辺りをやっつけますよ。
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そこそこ満席に近い状態で、大洗港を出発したのは18時半。
すっかり真っ暗になっちゃいましたよ。
さらば、本州。
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今回も、各エリアの通過時刻はこれを見ればわかる。
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これを3年前の記事で作成した図に当てはめると、推測出来るっしょ。
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出発して30分で、日立周辺エリアを制覇して485エリア。
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まだ、わずかこれだけしか沖に出てないのに、既に太平洋側は満天の星空。
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いわきエリアを赤染めしたのが20時半。
大浴場が22時までだってので、とりあえず風呂に入りますか。
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風呂場で気付いた。
探してたコインランドリーは脱衣所にある。
しかも無料だw
洗剤は50円なので、持参しちゃえばホントにタダだね。
もちろん乾燥機も。


さて、一応ガラケーのアイモバ、F版もやってはいるんだけど、普段は触れてないのでアイテムをほとんど持ってない。
って、こないだ書いたか。
というわけで、いわきエリアも代行が出るのを待ってたんだけど、一向に出てこない。
諦めて、貴重な回復アイテムを使ってから自力営業をしようとしたら…。
急に位置情報が掴めなくなって、電波も掴めなくなって涙目w
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クソ寒い中、甲板でウロウロするもダメ。
そのうち、いわきエリアは過ぎちゃって、次は仙台市周辺エリア。
副垢は無事に制覇して486エリア目。
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ガラケーは相変わらず全然だめ。
んで、仙台市周辺エリアを半分行ったところで、急に順調になった。
ところが、取れるエリアは次の石巻/松島/気仙沼エリアばかり。
結局、仙台市周辺エリアも取れずw
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副垢は石巻で487エリア。
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さらに、KSRの根城である沿岸エリアでガッポリ代行回収して488エリア。
F版も無事に。
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この時点で深夜2時半なので、さすがに寝ましょう。
雑魚寝部屋は狭いので、展望ルームのソファで熟睡。


12月29日 火曜日、日の出直前の6時半に目覚め。
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しばらくして日が昇る。
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ちょうど、八戸エリア目前だね。
それにしても、甲板に出ると死ぬほど寒い。
天気はいいんだけどね。
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朝から風呂に入れるので、津軽海峡を眺めながら、津軽海峡冬景色を口ずさみつつ、大浴場に浸かってたw
そのまま洗濯を開始してるうちに、フェリーは嵐に飛び込んだみたいで、視界は0になるw
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嵐を抜けると船上での最後のチャレンジ。
函館エリアは取れるだろうけど、日高エリアが取れたらいいなぁって思ってた。
副垢もガラケーも。
ルート的には通らないんだけどね。
右上の青いエリアね。
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ところが、エリアどころか電波そのものも怪しい。
そんななか、艦これの注連縄材料集めイベントが、今日の正午までだと今更気付くw
残り2時間半であと8個だけど、とにかく電波が怪しいので、ボスへ到達する前に圏外で落ちまくるw
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さらにさらに、日高チャレンジにリトライしまくってゴリゴリと電池が減る中、ガラケー用の充電ケーブルが断線して、全く充電されないw
ガラケーは電池切れの警告が出てるw
こんな地点でw
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結局、ガラケーは電池切れでおしまい。
もちろん、副垢も含めて日高エリアは取れず、苫小牧エリアに到達。
ガラケーはロビーにあったコイン式の充電ボックスに放り込みましたよ。
どこかで充電ケーブル、買わなきゃ。
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んで、艦これも圏外で落ちまくる中、残り一つまで来た時点で時間切れ。
イベント期間は終了して、無情にもメンテ画面にw
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あ、そういや苫小牧の代行はどうなってんだろって思ったら7件くらいあったのに、スクショ撮ってたら3件くらいしか取れずに競合負けw
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そして13時半、いよいよ苫小牧港に着岸。
試される大地、約束の地へ到達。
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副垢の方は予定通り太平洋側の全部を制覇。
これ、真ん中のやつはどうしましょうかねw
大崎と一ノ関エリアは、北斗星で寝落ちして取り忘れたという2年前の馬鹿なミスが、ここに響いてるというw
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