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うどんに名残を惜しみながら、旅に出てきます

うどん!!!!!!
色んな事実が明るみに出たとはいえ、ようううるお氏はうちのヒーロー!
今年の年越しは「うどん」!
うどんm@sterで始まって、うどんm@sterで終わる一年!
行くうどん、帰るうどん。




というわけで、北海道旅行記も完結していないというのに(あと二回くらいで終わる予定)、旅に出てきます。
今年の振り返り記事すら書く時間も無いけど、結局の所は「モバマスでスタートして、アイモバにどっぷりだった一年」を締めくくり、象徴する旅へ出てきます。
そう、小笠原へ!

知ってる?
東京都なのよ?
でも、緯度は沖縄と変わらないくらいなのよ?
今の季節だって、泳げなくもないのよ?
飛行機では行けないのよ?
船で26時間も掛かるんだよ?

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アイモバの505エリアのうち、自力で到達することが最も困難なエリア。
日本にありながら、東京から26時間掛けないと辿り着けないエリア。
時間も費用も、海外旅行以上という恐ろしさw
しかし、今行かねば、いつ行く!
基本的には必ず往復で6日掛かる旅になるので、時化った場合のことも考慮すると、長期休みが取れるタイミングじゃないと無理だからね。
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年越しを旅先で迎える贅沢。
しかも年末年始は寒波だというのに、うちは南国でまったりとw
あぁ・・・週マスSPをリアルタイムで見れないのが残念だけどw
ニコマス20選も全然進んでないけど(動画はSony Tabletに落とし込んだので、船の中で作業を進める予定)w


船は29日の午前に出発して30日に到着。
小笠原を2日の昼に出て3日の昼に東京へ戻る予定。
明日は昼から東京へ移動するのよ。

きっと現地からも更新すると思うのよね。
適当な文章で。

というわけで、一足お先に「良いお年を」。
今年も一年、当ブログとハムの人に構っていただき、本当にありがとでした。

行ってきます!

神戸発 北海道行き再び その21(8日目 9/22 富良野事件簿編)

【9月22日(土曜日) 11時半】

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●富良野でもプロデューサーの本分は忘れない

話は30分ほど戻る。
快速 狩勝で狩勝山を登って新狩勝トンネルを抜けると、そこは旭川/上川エリア。
アイドルマスター昇格後、最初のエリア制覇になるんだけど・・・。
電波の悪さもあって、とりあえず富良野駅へ到着してからでいいか、って思ってたのね。
富良野駅へ到着後、新車の納車日にも関わらず風邪を引いて寝込んでるゆんさんが投げてくれた代行で、401エリア目の制覇は完了。
401エリア、この旅で増やせるエリアはここまでだと思ってたのよ、今朝まで。
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朝、計画を見直しながらエリアマップを見つつ、思った。
シロコと一緒なら、岩見沢/空知エリアも取りに行けるのになぁって。
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んで、ふと我に返ったのよ。
富良野でレンタサイクルがあるなら、それを使って取りにいけばいいじゃないってwwwww
観光するより、エリア制覇でしょwwwww
プロデューサーとしてはwwwww

富良野駅から岩見沢/空知エリアまで約6.5㎞。
ママチャリでも十分走れる距離だもん。
列車乗り換えの制限時間である2時間もあれば、楽勝過ぎるほど。
ただ、平地なのか山なのか、そこは気になるけどwwwww
昔の記憶を辿るなら、富良野の中心地は平地だったような…。
しかし、約15年前に泊まった富良野YH(シベリアンハスキーの子犬がいたんだよなぁ・・・)の前は坂だったし、中心地を離れたら山だったような。
いや、すぐ近くにスキー場があるってことは、坂のある街だったっけ・・・?
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というわけで、富良野駅。
あ、改札を出ると最初に飛び込んできたこれに、かなり魅力を感じたのは内緒w
もちろん「圭子ちゃん」はオバチャンwwwww
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富良野にはラベンダー畑観光なんかの為に、レンタサイクル屋がたくさんあるのよ。
駅舎の外で再び出会った「ヘソ祭り人形」で写真を撮ってから、一番安いレンタサイクル屋(200円/時)へ駆け込む。
荷物を預かってもらって、402エリア目を目指して出発。
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いきなり道を間違えたwwwww
反対方向に進んでるよwwwww
気付いて、慌てて戻っちゃうwwwww
あ、富良野高校沿いの植え込みにも、ラベンダーが咲いてるね。
シーズンは随分前に終わってるけど、小さな花が可愛い。
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確か、富良野小学校の校庭に「北海道のヘソの碑」があったはず。
とはいえ、こんな不審者が小学校の敷地へ入ったら、即通報されるわなwwwww


しかし・・・久しぶりに乗るけど、ママチャリって全然進まないなwwwww
何て言うか、とにかく重たいwwwww
平地であってもwwwww
まさにペダルを踏み込む感じwwwww
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国道38号線を北西に進むと、空知川をまたいでからも、上り坂が待ってたwwwww
そう、決して山とか峠と言うようなレベルでは無いけど、しょっちゅうやってくる登り坂w
少なくとも、こんな所をママチャリは走ってないw
そりゃそうだろwwwww
街と街を繋ぐバイパスみたいなもんだしねw
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また坂道か!!!
視線の先に、上る道を恨めしげに眺めるwwwww
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いや、そんなことない!!!!!
KML Viewerを見てみたら、もう岩見沢/空知エリアだった!!!!
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東京ゲームショー開催記念、当日限定オファーの二つを含む、合計で三つの代行を無事にゲット。
そういやあるけいPは朝からTGS会場入りしてたなぁ・・・。
山ほどグッズを買ってるんだろうなぁ・・・w
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そして「知らない間に手にしている称号」で有名な「アイテムマニア」を手に入れたのでした!
そう、全国505エリアのお土産のうち、その半分を手に入れた瞬間。
やっぱり「知らない間に達成」したwwwww
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よし、急いでとんぼ返りだ!!!!!
何とか1時間以内に返却したい!!!!
ここまで片道26分、登り基調だったし、道も間違ったことを考えると余裕だろうけど。
ってなわけで、車道を爆走しながらママチャリをぶっ飛ばして富良野駅へ舞い戻る。
20分で到着なりwwwww

駅前には「へそ神社」の分祠がある。
正確には「北眞神社」って言うんだけど、本祠は駅から少し離れてた所にあるのよね。
まぁそれはともかく、駅前のへそ神社には「へそ絆石」という、思わず近寄りたくなる石があるのね。
ママチャリを返す前に、先に寄ってみた。
一人で手を突っ込んでみたw
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●富良野大事件

ママチャリを返却したのは12時45分。
電車の時刻まで30分ある。
だったらやっぱりオムカレーを食いに行くかな。
レンタサイクルのオッサンに「富良野ってオムカレーが有名なんすよね? どっかお薦めの店、あります?」って聞いてみたのよ。
そしたら「ここをまっすぐ行ったところにある『唯我独尊』って店が有名だよ」って。
んじゃ、そこへ行ってみるかな。

しかし・・・いくら観光シーズが終わったとはいえ、週末の観光地。
まさかの大行列!!!!!
無理だよ!!!!!!
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仕方なく、富良野の街をブラついて時間を潰そうか。
一本裏道へ入ると、得体の知れないマニアックな感じの歓楽街がそこにあったw
富良野は「へそ信仰」が厚すぎますwwwww
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マヨネーズとハムが入った「ハムタイヤキ」を食いながら、駅へ向かって歩く。
んむ、遙か昔に食った「ベーコンエッグタイヤキ」にも、マヨネーズが入ってたな。
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駅前に辿り着いたその瞬間、とんでも無いことを言い出すヤツが居た!
 「くまげらで和牛刺身丼食え」
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なん・・・だと・・・?
そんな話を聞かされて・・・行かないわけにはいかないだろ・・・。
しかし・・・25年くらい前のアドベンチャーゲームの手がかりみたいだなwwwww

くまげら」ってどこだ?
ん?駅のすぐそば?
走ればすぐじゃないか。
行ってみよっか。


駅まではわずか300m。
んむ、ここならギリギリまで食事を味わうことが出来る。
現在時刻は12時57分、電車の出発まで15分。
ちなみにこの電車を逃すと、次は2時間半後までやってこないwwwww


店に入ってカウンターへ案内される。
「和牛ローストビーフ丼(昨今の生食禁止を受けて、メニュー名はこうなってる)って、すぐに出来ます?」、カウンターに並ぶお姉ちゃん(みんな、けっこう可愛いw)に聞いてみると「すぐ出来ますよ~」って。
食い終わったらすぐに飛び出ることが出来るように、待ってるうちに先払いしておく。
1980円もの大金を!!!!!


しかし・・・5分経っても出てこない・・・。
いや、飯入れて肉を乗せるだけだからすぐだろ・・・。
「そろそろ出来ますかね?」、お姉ちゃんに確認すると「あれ?!まだ来てませんか?ごめんなさい」って言いながら厨房へ確認しに行く。
「もうすぐ出来ますので、すみません」、可愛いから許すwwwww
「実は・・・12分の電車に乗るつもりなんですよね・・・」、そう言った瞬間、カウンター内のお姉ちゃん全員の血相が変わった・・・。
「おいおい・・・」「無理だろ・・・」「電車、次は二時間くらい先よね・・?」「ざわ・・・ざわ・・・」っていうコメントが流れるのを確かに見たwwwww

「いやいや、食うの早いですから大丈夫っすwwwww じっくり味わえなくて申し訳ないけどwwwww」って言ってみたけど、お姉ちゃん達の動揺は収まらない・・・。
うちはと言えば、駅へたどり着いたらすぐに切符を出せるように、財布の中から切符を取り出しておくことに。

「お待たせしました!」
ついに出てきた「和牛刺身丼(違)」はこれだ!!!!!!!!
見た目からやべぇ・・・・・!
慌ててるからブレブレwwwww
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肉は無茶無茶薄いけど、むっちゃ美味い!!!!
肉というよりも、コクのある刺身というか!
これは贅沢だ!!!!!


一気に掻き込んでいる間にも「私の方がドキドキしてきた・・・」というお姉ちゃん達の会話が聞こえてくるwwwww
それどころか、店内のお客さん全員が注目しているwwwww
なんだこのシチュエーションはwwwww


食い終わったのは13時9分、列車の発車まで残り3分!
急いで飛び出ようとしたうちに、立ちはだかる店長とおぼしき男性。
「前に車を待たせてますので、乗って下さい!!!」
えっ?

「いやいやいや、走れば間に合いますからwwwww」
「いえっ!乗って下さい!お送りします!」
そこまで言われたら、お言葉に甘えるしかないw
それどころか、押し問答しているうちに電車が行っちゃうしwwwww
この写真、車へ乗り込む瞬間に指が当たってシャッターが下りたところwwwww
ちょうど車のボディとチャリダーが写ってたwwwww
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店長さんが運転する車で駅のロータリーへ到着したのは13時10分19秒w
列車の発車まで残り2分を切った!!!!!
間に合った!!!!!
「ありがとうございました!!!!!」って店長さんにお礼を言いながら、ダッシュで改札へ向かう!
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しかし・・・切符が無い・・・。
あれ・・・?
さっきすぐに出せるように財布から取り出して、確かポケットに入れたよな・・・。
でも・・・無い・・・。
改札で駅員さんに「ちょっと待って下さい!!!」って言いながら切符を探すんだけど、見付からない!!!!


そんな中、駅舎の外から駆け込んでくる人が!!!!
さっきのお姉ちゃんの一人だ!!!!!
全速力で走ってきたみたいで、息を切らせながら「これ・・・もう要らないんですか・・・?」って、切符を差し出す!!!!!!
やっぱりカウンターへ置きっぱなしだったのか!!!!!!
「ありがとうございますっ!!!!」って大声でお礼を言いながら頭を下げると、「そんなのいいですから、早く行ってください!」ってwwwww


切符を見せて改札を駆け抜け、「うお~~~~~!乗ります~~~~~!」って叫びながら駆け込み乗車したのは13時12分14秒wwwww
間に合った・・・・。
無茶苦茶だった・・・・。
さすがに色んな方へ迷惑を掛けすぎた・・・。
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●反省しながら美瑛への旅路

ロングシートに座り込み、切れまくった息を整える。
さすがに今回は無茶だったなぁ・・・。
おかしい・・・。
もっと余裕だと思ったのに・・・wwwww


あ、中富良野の駅が可愛いwwwww
花が溢れてるwwwww
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車窓からは富良野岳や十勝岳、美瑛岳と言った十勝岳連峰が、畑の向こうに横たわってる。
手前のピンクのは花なのかな?
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13時50分、美瑛駅に到着。
陸橋から、今乗ってた列車を見送る。
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寂れすぎてない駅ってのもいいよね。
さすがは観光スポットだけあって。
とはいえ、良い具合に「田舎」。
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んで、美瑛の駅舎は「美瑛軟石」で出来た可愛らしい建物なのでした。
ちょっと北欧のイメージ。
勝手なイメージだけどwwwww
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神戸発 北海道行き再び その20(8日目 9/22 快速 狩勝 洋菓子の旅編)

【9月22日(土曜日) 午前5時半】

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●帯広で出会ったカマ

寝落ちした結果、電気もテレビも点けっぱなしのまま寝ちゃったのに、気付けばテレビの電源は消えてる。
同室の彼が「誰が消してくれたんだろ?」って言ってたから、他の誰かって事か。
そういや、夜の街へ繰り出した2人ってのは、一体どこに居るんだw

おはようございます。
現在の時刻は5時半。
窓から差し込む朝日は眩しく、覗く空は真っ青。
んで、寒いwwwww
半袖で寝袋に入ってたんだけど、やっぱり朝晩は寒いなぁ。
そろそろ日中も冷えるのかしら。


同室の彼は出発しっちゃったので、改めて昨晩寝落ちしながら検討した予定を確認。
今日は電車に乗って美瑛まで移動するよ。
明日の旭川空港へのアプローチを考えて、それが一番かなぁって。

帯広駅の時刻表を見て愕然としたのは昨晩のことw
こんな大都会だから、普通に電車はたくさんあると思ったのでしたw
在来線と特急が一時間に一本程度とかwwwww
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特急を使うような貴族にはなれないので、もちろん在来線で。
「快速 狩勝」を使えば乗り換え無し一本で富良野まで行けるしね。
というわけで、9時20分発の快速 狩勝で富良野に11時32分着。

富良野で乗り換えて美瑛へ向かうんだけど、ちょうど昼時だし、せっかくだから富良野観光もしたい。
レンタサイクルでも借りて、のんびりとウロウロしたりもしてみたいな。
富良野はこれまたオムカレーが熱いみたいだから、それを食ってから13時12分発の在来線で美瑛までの予定。
もっと早い時間に帯広から乗っても良かったんだけど、もちろん理由があってのことw
その話はのちほどw


とりあえず昨晩は洗濯することなく眠っちゃったから、せめてタオルだけでも洗濯を。
冷たい水で洗って手が凍りそうになったけどw
窓の外に干して、帯広の街にきらめく6thライブタオルw
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8時、ちょっと早いけど出発しようか。
「野望」をこなすために。
さっき気付いたけど、昨晩夜の街へ繰り出した二人ってのは、隣の部屋で寝てたのね。
ちょうど起きてたから、「昨日、テレビの電源落として下さってありがとでした~。自分はこれから出発します」って声を掛けたのよ。
すると「いいえ、気にしないでね。今日はどちらまで行くのです?」って。
んで、この人の口調が異様に”カマっぽいw”

公 「チャリンコ旅行中だったけど、チャリが壊れたので電車で富良野と美瑛へ」
釜 「あら、それは大変。美瑛ではどこに泊まるか決めてるの?」
公 「『ライダーハウス丘』くらいかなぁと思ってるんですけどね」
釜 「ちょっとよしをちゃん(仮)。美瑛のあのライダーハウス、あそこの事教えてあげて頂戴」

もう一人のよしをちゃん(仮)が「電車だったら、『蜂の宿』の方が駅から近いわよ」ってw
えっ、二人ともそっちの人?wwwww

釜 「それとね、ご存知でなければもう一つ良いことを教えてあげる。最終的に美瑛まで行くなら、富良野行きの切符じゃなくて美瑛行きの切符を買えばいいわよ。200km位の距離になると思うから、二日間有効だし、途中下車も出来るからね」

おお!マジっすか!
二日間使うメリットはないけど、途中下車出来るってのは大きいなぁ。
切符って、そういうものなのかwwwww
18きっぷが使える時期なら良かったのにって思ってたけど、これなら財布的に優しいよ。





●帯広での新たなる戦い

二人に礼を告げて、函館駅へ向かう。
あ、今日は土曜日か。
だったら通勤通学の人と被らなくていいね。

チャリのサイドバッグを背負って、駅までの道を歩く。
ぶら下げたヘルメットが、「本来はチャリダー」っていうアピールになれば良いんだけどw
誰へのアピールだwwwww

函館駅はやたらと硬そうなデザインw
でっかい駅だねぇ。
でも、列車の本数は少ないのねw
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念のため、みどりの窓口で途中下車の事を確認してから、美瑛までの切符を購入。
在来線で2730円なり。
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列車までの時間は1時間あるので、野望を達成するための下見へ出発w
実はね、昨年 最北端を目指す旅へ出るときに、PSU仲間のみんなに「北の国でチェックしておいた方が良いところとか、報告して欲しいところはないかね?」って聞いたら、くららが「六花亭の本店へ行ってこい!」ってw
六花亭のギフトセットを贈ってくれるほど、くららは大の六花亭ファンだから。
もちろんうちも超甘い物好き。
昨晩、帯広と言えば六花亭の本店があるじゃないの!ってようやく気付いたのよw

帯広は洋菓子の名店が溢れてるみたい。
実際、ライダーハウスにも、帯広スイーツマップが貼られてたくらいだからw
六花亭以外だと「クランベリーのスイートポテトが有名」って、あおちょPたろPにも教えてもらってたし。
その両方が開店するのは午前9時。
買い物を済ませてから列車に乗りたいってわけで、9時20分の快速 狩勝になったのでした。


問題は時間。
その20分間で買い物を済ませて列車の時間に間に合うかどうか。
帯広駅から六花亭本店までは500m、クランベリーまでは900m。
普通に通過するだけなら楽勝だけど、両方で買い物をするロスがどれだけ響くか。
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とりあえず下見をするか。
んで、クランベリーのオープンまで待機するかな。

駅前の商店街を歩く。
街頭放送が延々と商店街の宣伝なんだけど、意外と凝っててワロタw
10分掛からずに「六花亭本店」へ到着。
入り口付近に漂う気品が、汚い旅行者には近寄りがたさを醸し出してるけどw
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さらに5分強歩いて「クランベリー」へ。
スイートポテト専門店というわけではないけど、主力商品ってことかな。
ホントに全然知らないのですw
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そのままクランベリーの前で待機。
有り難いことに8時50分には開店してくれたのね。
ひゃっは~!
出来たてのケーキとスイートポテトが並んでる。

って、でかっ!!!!!
なんじゃこりゃ!!!!!
写真じゃ伝わりにくいけど、さつまいもを丸々使って作られてるみたい。
(正確には、さつまいもの皮を活用して作られてるのかな)。
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100グラム199円で量り売り(切り売りは無し)。
いや、デカ過ぎるってばwwwww
一番小さいやつを選んでも300グラムあったw
上の写真で右上の空間に置かれてた分ねw
ついでにポテトパイも買ったよ。


クランベリーが早めに開店してくれたおかげで、六花亭に着いたときにはまだ9時ちょうどだった。
うん、これなら何とかなりそう。
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しかし、さっき感じ取った空気の通り、六花亭本店はやたらと上品。
入店しても「早く出なきゃ」って思わせるほど上品。
ほら、旅の間はヒゲを剃らないから、本当に汚い旅行者なんだよw
しかし!目論んでいた「本店限定商品」ってのが存在してた!
「賞味期限が二時間」なので、ここでしか販売できないんだって!
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というわけで、9時10分には帯広駅へ復帰してたのでした。
飲み物も買って、列車の旅が始まるよ~。
んで、ホームへ上がって噴いたw
快速だけど一両だったw
ほら、誇らしげに「快速ワンマン」って書いてあるwwwww
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●快速 狩勝、洋菓子の旅

9時20分、定時通り帯広駅を出発。
乗客は15名ほど。
それぞれがボックス席を占領できるくらいの適度な人数だね。

うし!
んじゃ、さっそく食べちゃうか!!!!

まずは六花亭の「雪こんチーズ」。
ココアビスケットでベイクドチーズケーキを挟むという、見てからに上手そう!!!!
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!!!!!!!!!
なんだこれ!!!!!!!
むちゃくちゃ美味いじゃないか!!!!!!!
ベイクドチーズがむちゃくちゃ柔らかい!!!!!!
そりゃ、すぐに食べなきゃ溶けちゃいそうだわ!!!!!!
本店限定だわ!!!!!!
いきなりの大当たり!!!!!!
たまらん!!!!!!



次は同じく六花亭の「サクサクパイ」。
サクサク感がキープできるのが3時間って事もあって、やっぱり本店限定なのよ(一部店舗でも販売中らしいけどね)。
というわけで、絞りたてのクリームも含めて頂きまっす!
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おおう!
サクサク感も美味いけど、それ以上にクリームがうめぇ。
何というか、見た目から想像できるとおりの美味さって所が、さっきよりもインパクトが薄いけど。



六花亭本店では、希望者に「タグ」もくれるのね。
そりゃ、旅の記念に貰うでしょ。
創業者のオッサンの顔かな。
このオッサンが居るから、バターサンドがあるのだったら、全力で感謝w
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よし、いよいよ一番興味深い「スイートポテト」だ!
とにかく、このでかさのインパクトが半端無いから。
ほら、見てよ、このサイズ。
300グラムの重量感も伝わるかしら。
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そして、この表面の香ばしそうな焦げと艶。
美しさと存在感のバランス。
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では、いただきまっす!!!!!
ぬおっ!!!!!
完全に予想外!!!!!
クリームが入ってるじゃないの!!!!!
やべぇ!!!!!
うめぇ!!!!!!
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しかし・・・物凄いボリュームだよ・・・。
コレ1個で、弁当一つ食うよりも腹一杯になりそうだよ・・・。
ってか、普通は丸かじりするもんじゃ無いしなw



最後はオマケみたいなもん。
ついでに買ったポテトパイ。
さっきのスイートポテトのインパクトがデカ過ぎて、普通の美味さが霞んじゃうw
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さて、こんな感じでスイーツを楽しんでる間にも、列車は走る。
どんどんと山へ向かって走る。
対向車両と擦れ違い~。
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山というよりは、畑の中って感じかな。
とはいえ、既に収穫後だから、大抵はこんな感じだけどw
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10時、新得駅に到着して擦れ違い待ち。
確かここの駅前にも、無料のライダーハウスがあったはず。
元々、帯広からチャリで美瑛へ抜けようと考えたとき、ここも宿泊場所の候補だったんだよね。
ここから狩勝峠を越えなきゃいけないから、ここで宿泊して翌日は峠越えとかって思ってたんだよ。
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ようやく札幌~帯広間を結ぶ「スーパーとかち」が出発。
顔、なげぇ。
しかし、この真っ青なカラーリングは目立つなぁ。
ちょっとラピートを思い出したw
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10時15分、新得駅を出発した快速 狩勝は本格的に山へ向かう。
ほら、この線路を見れば、明らかに山を登ってるでしょ。
北に延びてる十勝国道が、チャリで走ろうとしたルートなのよw
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今度はより一層、どんどん斜面を登り始める。
山だよ、完全にw
気動車は一生懸命に登ってる。
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狩勝山を登り切って新狩勝トンネルに突入。
入り口時点で標高380mだったにも関わらず、トンネルを抜けたときには標高440mに達していた。
乗ってるときには気付かなかったけど、トンネル内の上落合信号場で線路は分岐し、うちらが進んでいる根室本線と、さっきの「スーパーとかち」なんかが向かう石勝線に別れてるみたい。
石勝線は、この地図で言うところの左下へ延びてる線路ね。
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南富良野にある幾寅駅ってのは映画「鉄道屋」の幌舞駅の撮影に使われた場所らしいよ。
観たこと無いけどw
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さらに進めば「かなやま湖」。
そんな感じで、呑気な在来線の旅は終わりに近付く。
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洋菓子満喫で始まった快速 狩勝の旅も2時間でおしまい。
11時32分、富良野へ到着。
富良野は北海道のへそ(中心地)なので、”へそ祭”の人形がお出迎え。
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隣のホームから「ラベンダーエクスプレス」が出発。
さらっとしたデザインw
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一方で更に向こうのホームには、「ノロッコ号」だ!!!!!
いつかは乗ってみたいノロッコ号。
うちが乗りたいのは釧路湿原の中を走り抜ける方だけどね。
こっちは美瑛~富良野を走るんだけど、やっぱり可愛くて素敵w
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さぁ!
行く先々でドラマを生む男が、富良野へ降り立った!!!!!
ここで巻き起こすトラブルとは!!!!!
請うご期待!!!!!!

神戸発 北海道行き再び その19(7日目 9/21 帯広満喫編)

【9月21日(金曜日) 午後2時】

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●北国での鉄分補給

アイドルマスター昇格の儀式を終えたうちに、あおちょPが「次はどこへ行きましょうか?」って聞いてくれる。
「いや、もう今日は十分ですw あとは帯広へ向かっていただければ。あ、帯広に行ったら”ばんえい競馬”へ行ってみたいなぁ。あと、服が無いからユニクロへ寄ってもらえますかw」って、馬鹿みたいな返事w
そう、こないだも書いたけど、本当に私服が一枚しかないのですwwwww
パンツは二枚あるのですwwwww

何もかもあおちょPに任せて、うちは助手席に座ってるだけの役立たずw
ルートを検討してくれた上で、このまま国道243号線を北西へ進み美幌町方面へ下っていくことに。
うん、美幌峠の北側の下りも楽しいねぇ。
美幌町の中心地で国道240号「釧北国道」へ入り、今度は南西へと向かう。
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本岐という集落で道道51号線へと乗り変わるのね。
「しばらく店もないですし、トレイも行っておいて下さい」って交差点にある公衆便所で休憩してくれるあおちょPの気遣いっぷりにビックリしたw
ドリンクも補給しておいたよ。
あおちょPの愛車とワープ!
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確かにどんどん山の中に入って行っちゃって、どんどん登り始める。
んで、てっぺんを過ぎると、三日ぶりの「帯広/十勝エリア」。
なのに、圏外で通じないけどwwwww


ドライブしながらあおちょPと色々話すんだけど、突然「鉄分は濃い方ですか?」って聞かれるw
「いや、アイモバのみんなは鉄分濃過ぎる人が多いけど、自分はさっぱりなのよねw この夏の青春18きっぷ旅が、ほぼ初めての電車旅みたいなもんだったし」って答えたんだけど。
「そうですか・・・実はこの先に”本物の列車を運転できる”ところがあるんですよ。鉄分濃い人なら好きかなぁと思って」って、素敵すぎる提案。
いやいやいやいや、誰だってそんなの楽しいに決まってるじゃないwwwww
「行きたいっ!」って、まるで海へのドライブを提案された彼女のように叫ぶwwwww


15時半、陸別の市街へ入り、国道242号線と合流する地点、そこに「道の駅 オーロラタウン93りくべつ」があるのよ。
そして、そこは廃線となった「ふるさと銀河線りくべつ鉄道」の施設でもあるのね。
wikiによると次の通り。
2006年(平成18年)4月21日に廃線となった北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の陸別駅跡地および陸別駅 - 分線駅間の廃線跡を、鉄道車両の動態保存を目的とした整備を行い2008年(平成20年)4月20日に開業した。



車から降りてすぐに目の前へ、駅のホームが見えてくる!
んで、そこらにたくさんの列車が停まってる!
あれを運転できるのか!
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テンションあげあげで、ホーム上から列車を見まくるwwwww
さっきの銀河鉄道はもちろんのこと、手前のホームには実際に運転させてもらえるであろう気動車が停車してる。
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施設の中に入って、料金を確認してみる。
15分の運転体験は2000円、貧乏旅行には辛い金額だけど・・・・散々悩んで「やってみる!!!」って窓口のおばちゃんお姉さんに伝えると、「今日は2万円のLコースしかやってないんですよ・・・」って。
金額的にはもちろんのこと、15分コースの経験者しか運転出来ないんだって。
ぬぅ・・・仕方ないか。

代わりに記念乗車券を買うよ。
うお!すっげぇ懐かしい乗車券箱から切符を取り出してきて、日付を刻印してくれる!
うほっ!これだけでもテンションが上がっちゃうwwwww
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あ、入場券は可愛いwwwww
下に敷いてるのは、旅行時にお馴染みの百均で買った財布w
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だったら施設の中をウロウロしちゃえw
陸橋も楽しそうだなぁ。

こんな角度から列車をじっくり眺めるって、うちらみたいな民間人には無いかもw
二両並んでるのが可愛いw
右側の銀河鉄道は、さっきのと違ってメーテルの髪が黄色なのです。
見えないけどw
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奥に見えてた除雪車は、なんと回転台の上に乗ってる!
すっげすっげ。
こんなのちゃんと見るの初めてだわ。
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横にある車庫にも、気動車が休憩中。
窓から見えてるのです。
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そんな感じで、終始テンションが高いまま、この施設を満喫しまくったのでしたw
いやぁ、連れてってもらえて、良かったなぁ。
全くノーマークだったw





●1年越しの悲願

30分ほど楽しんで、再び帯広へ向かって出発。
国道242号「陸別国道」を進み、足寄から始まる「道東自動車道」へ。
17時を過ぎると陽が沈み始める。
ぶれっぶれだけど、夕焼けが綺麗だねぇ。
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音更帯広インターを下りて、ついに帯広市街地へ。
初めて来る街!
やたらと道幅が広い上に、やたらと都会だw

最初にお願いしてたとおり、まずはユニクロへ向かってもらったw
んで、シャツやら靴下やらパンツやらを買ったんだよ。
ふぅ・・・何だか安心したw
ついでにauショップを覗いて、この日に発売開始したiPhone5の在庫を確認したのは内緒だw
だってさ、購入したペリアたんPKSRPの報告を見てると、気になるに決まってるじゃないwwwww
もちろん売ってなかったけどw
もともと購入予定だから、帰宅したら探し回らなきゃ。
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次は本命の「とかちむら」!
あ、アイマス民には「ばんえい十勝」でお馴染みの帯広競馬場にある、商業施設。
来て見たかったんだよ。
既に陽は沈んじゃったけど。
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まずはメイン施設である「とかちむら 産直市場」へ。
おおお!やたらと可愛いのに、野菜やら地元で採れた物が充実しまくってて、一方で帯広やばんえい競馬の土産物もたっぷりある。
楽しいwwwww
オシャレな道の駅って感じw
これはテンション上がるwwwww
お土産買っちゃうぜwwwww

周りにはスイーツやら、美味そうなレストランやらもある。
でも、やっぱりあとで豚丼を食いたいしね!




んじゃ、行くか!
ばんえい競馬の馬場へ!
あの、伝説が生まれた舞台へ!
「カネサブラックで、とかちつくちてええええええええ!」



うおおおおおおおおお!
これかああああああああああ!
見たぞ!
見た見た!
一年前に!!!!!
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これね、全体を収めるためにちょっと引いてるけど、ほんと近くまで行けるんだよ。
ここを馬が走る姿を、本当に見てみたかったなぁって思うけど。
いつか来よう、いつか。
行ったことがある、それだけで強く思える。
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んじゃ、馬券売り場へ行ってみようか。
ってか、この看板、でかっ!
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さっきの「とかちむら」とは打って変わって、馬券売り場は場末の雰囲気満タンwwwww
これはこれで楽しいぞwwwww
食堂がやたらと美味そうに見えて困るwwwww

「アイマス×ばんえい記念の時に貼ってたポスターが、まだ何処かにあるらしいっすよ」ってあおちょPが言うもんだから、端から端まで歩き回って探してみるんだけど見付からない。
ぬぅ・・・見落としてたら悔しいなぁ・・・。
どうしよう・・・あ!一番奥に事務所がある!
あそこで聞いてみよ!

あおちょPは横で「おいおいおい」って思ってるかもしれないけど、事務所のドアを開けて中の女性に聞いてみる。
「あぁあぁあぁ!たしかに・・・ありましたね!たしか・・・仕舞ってるはずです。ちょっと待って下さい!」
事務所の奥の方で筒状に丸めて片付けているポスター群から、持ってきてくれたのがこれだ!!!!
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アニメの番宣ポスターでしたwwwww
ホントにコレだったんだろうかwwwww
ま、いっかwwwww
せっかく出してきてくれたんだしwwwww


うっきゃうっきゃ言いつつ、馬券売り場の色んな掲示物とか、特設コーナーとか眺めながら入り口まで戻る。
楽しかったねぇ。
んじゃ、次は晩飯かな。
さっきもチョロッと書いたけど、帯広と言えば豚丼だろ!!!!!!





●帯広グルメ天国

あおちょPに「豚丼のうまい店へ連れてって!」ってお願いしたんだけど。
「実は・・・本日 アイドルマスターへと昇格されたスーパープロデューサー殿が帯広へいらっしゃってるという話を友人へ伝えたら、是非とも会ってみたいと言ってるんですが、夕飯に呼んでもいいですか?」って。
 ↑この言い方、思いっ切り盛ってますwwwww
そりゃもちろん!

というわけでやってきた誰かさんの車と二台で、お薦めの豚丼専門店「とん田」へ連れてってもらったんだけど・・・。
営業時間は18時まででした・・・。
既に19時だよwwwww
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「どこにする・・・?」って、二人は話し合ってる模様。
そうこうしてるうちに、「ハムさん、今夜泊まる予定のライダーハウスって、何時までに入ればいいの?」って話になる。
そう、ライダーハウスって雑魚寝の相部屋が多いから、あんまり遅い時間に受付をしてもらうわけにいかないしね。
「とりあえず一度行ってみて、受付を終わらせて荷物を置いてから晩飯に行こうか」って事になったのよ。

今夜の宿は「ライダーハウス にしな」。
あおちょPに住所を伝えて連れてってもらうんだけど、どう見てもそこにライダーハウスは無い。
単なる住宅地。
ん・・・? 潰れたの・・・?
電話してみると、「美容室が見えます? だったらそこまで迎えに行きます」って、お母さんの声。
うは・・・やっぱりさっきの住宅街だったのかw
裏側だったけどw


とりあえず部屋まで案内してもらう。
「新しい人が来ましたよ~」ってお母さんが声を掛けながら、2階の部屋へ入る。
先客は一人、それ以外に二人が夜の街へ繰り出して行ってる模様w
門限を確認すると、何時でも構わないって言われたから安心したよ。
すぐに出発したいんだけど、今夜の宿代1000円を支払って宿帳を書くときに「どちらから来たの?」ってお母さんに聞かれたから「神戸からっす」って言うと、「私もこないだ初めて神戸へ行ったんですよ!」っていう思い出話が始まったwwwww
外にあおちょP達を待たせてるのに、なかなか切り上げられないwwwww
なんだかんだで15分くらい掛かっちゃたぜwwwww
待たせちゃってごめんwwwww



というわけで、ようやく晩飯へありつける。
改めて連れてってもらったのは、「十勝豚丼 いっぴん」。
この本店以外は、札幌に出店してる豚丼専門店。

飛び込んで注文したるは、「肉大盛り、飯大盛り」の「特特盛り」!!!!
そりゃ、たっぷり食うに決まってるじゃない!!!!!
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注文した上で、改めて挨拶を。
帯広から合流してくれたのは、たろP
え~っと、「やよい汁」の人ですwwwww
パッと見は大人しいのに、内に秘めた熱い思いが色々と度を過ぎてる人ですwwwww
恐らく、真耶ちゃんを奪い合ったら、うちは負けそうですwwwww
ま、そんな人wwwww
とりあえず、iOS6の惨状を確認させてもらったw

まさか役に立つとは思ってなかったけど、カバンに忍ばせておいた名刺を取り出し、ちょっとしたオフ会の開始w
帯広で開催されるなんて、出発前にはお釈迦様でも気付くめぇ。
いや、出発前なら誰も気付かんなw
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では、豚丼も届いたことだし、頂きますか。
蓋からはみ出た豚が我慢できないしw

うめえええええええええええええええええええええええ!
やわらけえええええええええええええええええええええ!
こおばしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!
この店でコレなら、「とん田」はどれだけだったんだwwwww
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コレはヤバイ!
しかし・・・帯広に住んでなくて良かった・・・。
これ、毎日食ってしまいそうだわ・・・。



とにかく美味い。
しかし・・・気になる話を聞かされた・・・。
実はユニクロへ行ったときに、あおちょPにも聞かされてたんだよ。
「インデアンカレーは美味い」って。
ここでたろPも同じ事を口にしたんだよ。

インデアンカレー」と言えば、関西人には極上の辛さ、カレーの頂点を極めた店として有名(超個人的見解w)。
あの美味さを知ってしまえば、どんなカレーも霞むほどの名店。
あたしゃ、卵を乗せるのが大好きですw
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それと同じ名を冠する店があり、しかも帯広っ子に愛されてると聞かされたら、行かざるを得ないだろ・・・。
いくら特特盛りの豚丼を食った後とはいえ・・・。

豚丼屋の向かいにはドンキホーテがあり、その一階に「インデアン」が入ってるとたろPが言う。
行くよ!
食うよ!
お二人は待ってるって言うから、単独で潜入するよ!

安い!!!!
この安さは何だ!!!!!
学食を思い出す安さ!!!!
しかも、インデアンカレーとマークまで一緒じゃないかwwwww
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たろPに教えてもらったこと、ルーが数種類あると言うこと。
お薦めは「インデアンカレーのルーに、カツを乗せる」ということ。
「カツカレーのルーはもったりとし過ぎてて若干後半クドくなるので、インデアンカレーのルーのほうがいいですよ!」ってことらしいよ。
ってなわけで、薦められるがままに「インデアンカレーにカツを乗せて!」って注文。
店員さんは「インデアンカツですね!」と、これまた一生使わないであろう豆知識を手に入れた瞬間wwwww

さて・・・出てきたカレーはと言えば・・・なるほど!
これはあれだ!
ベタな言い方をするならば、カレー好きなオカンが作るカレーだwwwww
帯広っ子の魂に刻まれる理由がよく分かる。
これは優しい美味さだ!
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それと、たろPが薦めてくれたこの組み合わせが抜群すぎるw
まず、黙ってても豚カツは美味いw
そりゃ豚丼が美味い街だものw
そこへコクのあるルーが、惜しげもなく掛けられてる幸せ。
※ 帯広インデアンは、大阪インデアンに惚れたオーナーが始めたんだとかw



「美味かった!」、満面の笑みでお二人と合流。
んで、「風呂行きた~い!」ってw
もう、好き放題だなw
「あそこにしますか・・・」、たろPの瞳の奥に、邪悪の炎が灯った・・・。
連れてってくれたのは・・・事もあろうか「やよい乃湯」。
酷すぎるだろwwwww
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これまた一人で温泉を満喫して、やよい汁を超味わいましたよwwwww
ζ*'ヮ')ζ<うっう~♪ えっちなのはいけないとおもいますぅ。

休憩スペースで日本シリーズを見ながら待ってくれてたお二人と合流して、いよいよ撤収の時間。
そのままライダーハウスまで送ってもらって、楽しかったプチオフ会はオシマイ。
そして、本当にお世話になったあおちょPと、一時の別れ。
もう、どれだけ言っても感謝の言葉は言い足りない。
でも上手く言えない。
ありがとう。



ライダーハウスへ戻ると、先客の兄ちゃんはテレビを付けっぱなしのまま爆睡中w
うちはと言えば、布団を使っていいのかよく分かんなかったので、寝袋を取り出すことに。
明日の予定を立てながら、気付けば寝落ちしてたのでした。
おやすみなされ。


本日のあおちょPとのドライブ走行距離:253km

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神戸発 北海道行き再び その15(5日目 9/19 青い超特急編)

【2012年9月19日(水曜日) 21時30分 】

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●性善説

コタン温泉にて素っ裸で宇宙と一体になった時間は短かったけど、とっても幸せだったのね。
んで、ライダーハウスへ帰還。
相変わらず暗闇過ぎて、雑木林の中で車を見失ったのは内緒です。


21時半、ライダーハウスでは一人で一階のテーブルに佇んで、拡散してくれたり情報をくれた方へお礼を。
世の中には善意も悪意もあるけど、善意の方が多いからこそ、この世界は成立してるんだと思うよ。
ここで改めてお礼を申し上げまする。

@kitsuneP、@kno1020、@omg0111、@NSXG,@08green、@TargetZone、@KitamiKukuku、@nature、@above_blue、@ex_hmmt、@sa_ku_ra_yun、@dorayam、@pleione45、@yukari_eijiP、@yukihonoP、@edhisu01、@aookisalsiccia、@n_f_im、@aonichi、@penta_update、@fukafukasippo(敬称略)


その権化があおちょPだとオモタwwwww
トラブってからこれまで、何度も手を差し伸べてくれるのよ。
つい数日前まで、全く知らない人だったというのに。
チャリの搬送や送迎に車を出してくれるって言ってくれる。

いやいや、確かに北海道の人だろうとは思うけど、優しすぎやしないかねwwwww
尋ねてみると、帯広から駆けつけてくれると言う。
ちょっと待って?
それって200kmくらいあるんじゃない?
人が良すぎやしないかね?wwwww
それとも何?
何か自分はどこかへ連れ去られるの?wwwww

さすがにそこまで甘えるのもダメだろと思ったけど、何度かやり取りしてるうちに、「それも面白いんじゃね?」って思い始めたのよwwwww
今の時点で既に面白い展開なのに、もっと面白くなるなら、やっぱりそれの方がいいもんよwwwww
迷ったときは「面白い方」だwwwww






●これからの旅と、シロコの運送方法

とはいえ、これからどうするかをホントに考えなきゃ。
チャリで走り続けるのは・・・残念だけど諦めるか。
意地は通し続けるべきだとも思うけど、通らない意地だってあるもんね。
時間は無限に有る訳じゃないもの。
折れたスポークを眺めながら思う。
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帰りは4日後の旭川空港発 関空行きを予約済み。
早割で9800円だったのもあって、これは動かしたくない。
となると、やはりこれは計画時の予定ルート通り、帯広から富良野を経由して旭川へ電車で向かおうか。
だったら、あおちょPに掛ける迷惑の量も、少しだけマシだしwwwww
それとも網走まで送ってもらって、そこから電車の旅にしようかな。
いや、やっぱり何かの縁だもん。
この旅で二回もスルーした帯広へ行こうか。
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だったらシロコはどうしよう・・・。
チャリを担いでの電車旅もいいけど・・・。
さすがに走らないチャリを担ぐってのはキツいねぇ。
それに飛行機も2000円の積載料金が掛かるし。

だったらやっぱり送り返すしかないかな。
こんな時のために自転車協会へ加入して、サイクリングタグを購入したんだもん。
以前も書いたけど、自転車協会へ加入して、サイクリングタグ(2000円)を購入することで、サイクリングヤマト便が使えるのよね。
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チャリはサイズが大きいから普通の宅配便では扱えなくて、例えばクロネコなら宅急便じゃなくてヤマト便となるのよ。
ヤマト便の中でもサイズを考慮するとかなり高額になるんだけど、サイクリングヤマト便だとヤマト便の60kgサイズの料金で扱ってもらえるのね。
とはいえ、やっぱり運送中の扱いは不安になるから、これまでは使ったことなかったのでした。
緊急時用として、旅に持っていくだけで。
今こそ、活用するとき!


しかし、これで送るには輪行袋に詰めなきゃいけない。
もちろん、これまた緊急用として簡易の輪行袋は持ってるのよ。
トラブっても、すぐに電車へ積めるようにね。
実際、雨の宇和島で活用する機会があったし、こないだの静岡リタイヤでも活躍したもんね。
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オーストリッチ L-100 輪行袋超軽量型

オーストリッチ



とはいえ、そんなペラペラの袋で送るわけに行かない。
中を段ボールで補強しても、不安が多すぎる。
となると、やはり往きの新幹線で使った「超速FIVEストロンガー」が必要だわね。
昨年の飛行機輪行でも平気だったという実績もあるし。

オーストリッチ 輪行袋 超速FIVE ストロンガー (車輪カバー付)

オーストリッチ




でもね、忘れちゃダメ。
北海道へ上陸した晩に、旭川東郵便局へ送っちゃったでしょwwwww
ここに来て裏目wwwww
いや、あんなに重い物を担いで走れないけどwwwww

旭川まで取りに行く・・・なんてことはあり得ないwwwww
郵便局にあるんだから、転送してもらうか、新たに送ってもらえるでしょ。

ん・・・?郵便局留めでも転送って出来るのかしら?
え~っと、郵便局のサイトを見ると、「1回に限り可能」って書いてあるよ。
きっと大丈夫。
あとは・・・旭川東郵便局から屈斜路郵便局まで、何日かかるかってことよね?
とはいえ、道内だから1日あれば十分だと思うけど。
うん、ゆうパックなら午前差し出しで翌日午前着になってる。
ということは、明日の朝イチに旭川東郵便局へ電話しなきゃ。
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●泣いてなんかいない

これらの計画も、ずっとあおちょPとやりとりしながら考えたり調べたりしたのね。
ホントの事を言えば、もっといい計画があるかもしれない、もっといいリカバリー方法があるかもしれない、一人で何とかすることも出来るかもしれない。
でもね、さっきも書いたでしょ。
せっかくの縁だし、せっかくの「面白そうなチャンス」だもん。
ほら、あおちょPが絶世の美女で資産家かもしれないでしょwwwww
これで行こうか。

ある程度メドが経つと与えられた部屋に戻り、ブログでもみんなに報告するために原稿を書いて投稿し、再びあおちょPとやりとりしながら寝落ちしたのでした。
暖かい布団に個室という幸せな環境はもちろんのこと、異常な程の肉体的、精神的疲労はもちろんのこと、とりあえず目処が立ったという安心感もあってね。
かわはらなおさんゆかりさんと少女マンガトークを行ったり、別経路で北海道上陸したエディさんと和んだりして、気持ちも落ち着いたし。



というわけで、長過ぎる5日目が終わりを告げたのでした。
オヤスミナサイマセ。



本日の走行距離:159.7km(全体)
本日の走行時間:7:27(摩周湖でトラブるまで)
本日の獲得標高:1188m(全体)
本日の平均速度:19.4km/h(摩周湖でトラブルまで)


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神戸発 北海道行き再び その5(2日目 9/16 洋上の孤独な戦い編)

【9月16日(日曜日) 6:30】

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●洋上から松島を憧れる


夢を見た。
ような気がする。


6時半、ケータイのバイブで目覚めて、さっそく甲板へ出てみる。
KMLViewerをチェック。
どれどれ?
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おおう、間もなく仙台周辺エリアに入るか。
んじゃ、取ってみようかね。。

って・・・電波はギリギリ入ってるけど、アイモバは全くダメ。
通信エラーばかり。
ぬぅ・・・。
仙台周辺エリアは広くないから、早くしなきゃ次のエリアへ入っちゃうというのに。

甲板でも陸地側の見通しがいい場所で粘ると、何とかエリア制覇完了!
ここですらこんなんなら、やはり函館エリアは厳しいのかも。
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7時前、仙台周辺エリアの中間地点に入った頃、auの電波は安定し始める。
すぐ北側には金華山のある牡鹿半島が、航路の先へ張り出してるからだろうね。
こうしたことからも分かるように、やはり電波の安定っぷりは、陸地との距離によるみたい。
当たり前のことだけど、実際に経験することで実感するねぇ。
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そのまま北上を続け、先ほどの金華山沖となるところで、石巻エリアを制覇したのは7時半頃。
ちょうど、苫小牧から南下してきた兄弟船と擦れ違う頃ね。
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牡鹿半島の付け根には、津波でも頑張った女川原発があるのね。
ん・・・?
そういや、思い出した。
北見P曰く、昨年、フェリーが福島第一原発の沖を航行したときは、陸地から極端に離れた沖へ迂回したって。
今回、実際の所、どうだったんだろ?
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GPSロガーの記録から観ると、特別に原発だからって避けてるわけじゃないね。
単純に先の牡鹿半島沖へ向かって陸地から離れて行ってるだけって感じかな。





●八戸って聞くと、遠くまで来た気分になる

ようやく落ち着いたのでTLを眺めると、しばらくすれば到着する沿岸エリア在住のKSRPが伊織で一億達成という、めでたい区切り。
また、うちと同時に船へ乗って三宅島へ向かっていたとしぞPは、既に三宅島へ上陸している模様。
うちが海の上に居る間にも、全国各地のプロデューサー一人一人に、色んなドラマが生まれてるんだねぇ。
(上のリンクに書かれた三宅島遠征レポがむっちゃ楽しくて、しかも最後にはドラマが待っているというw)

8時半、再びベッドへ戻り軽く眠る。
んで、9時半に目覚めて、陸前高田市沖で沿岸エリアを制覇。
三度、眠りにつくことにw

いやね、この旅のために珍しく真面目に仕事をし続けたり、荷造りをしたり、シロコのメンテをやったり、昨日は始発だったりで、とにかく睡眠時間が足りてないのよ。
だからいくらでも眠れるのよね。

あ、そうだ。
これまた部屋の位置にもよるんだろうけど、うちが居る「船の前方付近」「廊下側のベッド」だと、iPhoneのGPSの位置情報取得がおかしくなることも多い。
電波の入りも良くない。
ちなみにGPSロガーは窓際に置いてるので、ずっと順調に正確な位置を記録し続けてくれてるのよ。



今度は長目に爆睡して、13時半に起床。
4時間経つのに、まだ沿岸エリアを抜けてないとか、どんだけ広いんだwwwww
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ラウンジでノンビリとブログを書き終えて投稿すると、そろそろ八戸エリアへ入る頃。
念のため甲板へ出て準備を行う。
そりゃ八戸エリアだって広いから入ってすぐに取る必要は無いんだけど、どこでも電波があると思ってたら痛い目に会いそうなんでw


14時過ぎから待機していよいよ八戸エリアへ入ったものの、予想通り電波がフラフラしてるw
圏外にはならないけど、またもやギリギリって感じでw
なんどか通信エラーを起こした後、無事に八戸エリアを制覇完了。

エリアの境界付近は本当に電波がギリギリ。
しばらく進むと安定はするけど、またダメになったりとかw
ほら、GPSロガーの記録を重ねてみると、八戸エリアは全体的に陸地から離れた所を航行するからさ。
電波が届かなくても仕方ないわねw
言わずもがなだけど、イーモバは全力で圏外ですw
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●試される大地での計画を、いまだ決めきれない

次の函館エリアまではしばらくあることだし、北海道に着いてからの予定を考えようかねw
大まかな予定は「準備編2」で書いたとおり。
とはいえ、未だに決め切れてないことがある。
直近のささやかな事で言えば、「今夜 苫小牧へ到着してからの宿泊」について。
大きな事で言えば、「釧路から先、どこへ向かうかw」。


今夜の宿についても準備編2で書いたとおり、そもそも泊まるつもりだった苫小牧駅付近の居酒屋兼ライダーハウスが潰れてることから予定が狂ったw
苫小牧港へ到着するライダーの定番としては、西か北へ向かうなら支笏湖畔にある「モーラップ樽前荘」、
北へ向かうなら「ちとせライダーハウス」って感じかしら。
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とはいえ、うちは南東へ向かうんだから、真逆になっちゃう。
ちとせライダーハウスへは太い国道っぽいからまだマシだけど、樽前荘までの道は山っぽく見えるしw
20時に到着して、それから荷造りとかの時間も必要なのに、真夜中に知らない道を長距離走る勇気なんて無いよw

ちょうどうちが向かう方向には「西陣」があるんだけど、ここまでは約45km。
昼とか夕方に到着してたらピッタリだったんだけど、この何もない大地の何もない方角へ、チャリで夜中に走る距離じゃないw

となると・・・一番近い道の駅である「ウトナイ湖畔」で野宿が最適か・・・。
そもそも野宿できそうな道の駅なのか分からないし、今回はテントもないから吹きっさらしとかだと無理だけど。
となると、ウトナイ湖畔の様子を見つつ、やばければそのまま「ちとせライダーハウス」へ向かうか、苫小牧まで引き返してネットカフェに泊まるか、だな。
ついでに、ウトナイ湖畔で泊まるにしても、ちょっと足を伸ばせば「千歳エリア」は取れるから、それは頑張ってみる方向で。



旅行そのものの方向性も、未だに決めきれないw
着いたら南へ向かい、襟裳岬を目指すことはもちろん決定している。
①そのまま釧路へ向かうのか、②それとも帯広へ向かうのかすら決められないw
釧路へ向かった後、③さらに東へ向かって根室~知床を目指すべきか、④ショートカットして北へ向かって網走を目指すべきか、⑤引き返して帯広を目指すべきか。
全ては最終日に旭川空港から飛び立つという制約が有る故の悩み。
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外周や知床への憧れから考えると東へ向かうべきだけど、「ついで」感がある知床行きは「北海道好き」にとって許されない、とも思う。
知床は「通過点」じゃダメなんだよ、目的地じゃなきゃね。
とはいえ、③のルートじゃなきゃ、アイモバ的に難所である「根室エリア」を取れないしなぁ。





●響ちゃんチャレンジ! in 函館エリア

時刻は17時。
本州と北海道の境界付近において、いよいよこのフェリーのクライマックスである「函館エリア」制覇チャレンジが始める。
舞台は洋上、獲物は「au iPhone4S」「au Wi-Fi WALKER DATA08W」「イーモバ GP02」、天候と船長は敵か味方か不明。

甲板にはデッキチェアーがあるのね。
そこを確保して戦闘態勢を整える。
いや、さっきから電波の状態は「○」なんですがw
auで3G通信すら出来ない電波の悪いエリアでは、「3G」と表示されるエリアに「丸印」が表示されるのですよw
そのときの通信速度は144kbpsと絶望的で、アイモバ的にも「通信エラー」となることが多いのねw
というわけで、念のためモバイルルーター「DATA08W」の電源も入れておくことに。
同じでauの電波でも、デバイスによって電波の掴み具合って違うかもしれないしね。


いよいよ函館エリアへ入った!
当初懸念していた「通過しないかも」ってのは回避できたのね。
あとは、「ちゃんと電波をつかめるか」ってこと。
ほら、確かにアンテナは立ってるけど、やっぱり「○印」が出てるでしょ。
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予想通り掲示板への通信も、通常営業の通信もエラーになっちゃう。
というわけで、モバイルルーター経由で通信したら・・・何度目かのリトライで成功!!!!
無事に函館エリアを制覇!!!!!
ちょうどこの辺りで!!!!!
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10分後、もう少し北上した位置だと3G通信も復帰し、iPhone4S単体でも通常営業は可能。
ドキドキするけど、粘ってると取れるようになるかもね~。
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落ち着いて周りを見渡すと、ちょうど陽が沈み始めるところ。
んむ、フェリーの旅のエンディングにピッタリの風景だわw
いい具合に空気読めてるw
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●フェリーで制覇できるエリアまとめ

再び「0円マップ」を眺めてると、すでに周りは真っ暗。
んで、苫小牧が近付いてくる。
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あと1時間、いよいよだ。
いよいよだよ。

んじゃ、その前に大洗港から苫小牧港までのフェリー航路について、GPSロガーの記録を見ながら再度まとめてみるね。
航路上に存在するエリアは「日立周辺」、「いわき」、「仙台市周辺」、「石巻/松島気仙沼」、「沿岸」、「八戸」、「函館/渡島」。
あ、もちろん出発の「水戸」と、到着の「苫小牧/室蘭」も含まれるけど。
んで、ここまでお読みいただいたとおり、auの場合は全てのエリアが制覇可能。
実際に通ったルートはこんな感じ。
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文中にもあったように、やっぱり陸地から離れたエリアは電波が辛いので要注意。
「仙台市周辺」、「八戸」はちょっと気合いを入れた方がいい。
「函館」は潮の影響なんかで航路がもう少し沖になったりすると、かなり厳しいかも。
あ、文中では触れなかったけど、「浦河/日高」エリアは取れないね。

それもこの地図で分かるね。
懸念していたよりは、ずいぶんと函館エリアを通過してる。
んで、右側の浦河エリアは全く通ってないでしょ。
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●下船

船内にアナウンスが流れる。
19:45に到着するけど、下船開始は20時頃になると。
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やばいw
ドキドキするw
この瞬間がたまらないwwwww

落ち着くために、みんなにメールをしようか。
そういや、友人連中には誰にも話してなかったからw
直後に返信が来たり、チャリンコ師匠がいきなり電話くれたりってのは、やっぱり幸せな証拠だわねw

フェリーターミナルは煌めいている。
テンションが上がる。
自分にはやっぱり船が合ってるなぁ。
もちろん列車の旅も大好きになったけどねw
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いよいよ接岸。
来た!
来たぞ!!!
一年ぶりに帰ってきたぞ!!!!!
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車両甲板で20時間ぶりにシロコと再会し、下船準備。
周りを見渡すとチャリダーは他にいないね。
ライダーはほとんどが関東ばかりかな。
早く下ろしてくれええええ!
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次回!
いよいよ上陸編!!!!

神戸発 北海道行き再び その4(2日目 9/16 洋上から制圧作戦編)

【9月16日(日曜日)AM0時00分】

●東日本、太平洋岸制圧作戦

フェリーを選んだことの理由にはならないけど、フェリーを選んだメリットというのはある。
もちろん、アイモバ民として(笑)。

先月の三度目の18きっぷ旅では、東北本線で東北のど真ん中をぶち抜いて山形まで行って、日本海側を南下して制覇した。
色付いてるところが、先月に制覇したところ。
逆に白いところが、未制覇のエリアね。

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そして今日は東北の太平洋側を駆け上がって制覇する。
特にKSRPのお膝元である、電車では難易度の高い「沿岸エリア」の制覇が出来れば、このルート(フェリー)には非常に大きな意味がある。
同じく色付いてる箇所が、これからの皮算用のエリアね。
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それと、函館エリアが制覇できたら、その意味は更に大きくなる。
この旅を終えたあとも当然、北海道には未制覇のエリアが残るもの。
そうなると北海道を制圧するに当たっては、LCCで千歳へ遠征というルートが必然となる。
だったら千歳から遠いエリア、未制覇が集中しないエリアはやっつけておきたいじゃない。

とはいえ、GoogleMapに引かれたフェリーの航路は、ほんの僅かに函館エリアを掠っている程度。
赤いエリアと、赤い線の交わる辺りがそれね。
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●そうは問屋が卸さないわけでして

フェリーの怖さ、それは「ルートが不明」。
地図上はこうやってルートが引かれてる。
これだけ見ると、作戦は成功が約束されたものに思える。
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果たして本当か?
実際にフェリーが通るルートは、これよりも陸地寄りだったり、逆に沖だったりするんだよ。
そうなると、特に最後の函館エリアの制覇が、かなり怪しくなる。



そして、最大の怖さは「圏外」。
このフェリーは初めて乗るから分かんないけど、少なくとも数年前の新日本海フェリーは、大抵の場所が圏外だった。
そうなると、明らかに皮算用となっちゃう。
エリア内に居るのにエリアを制覇出来ないという、アイモバ民には「砂漠で見た、幻のオアシス」みたいになっちゃう(←意味が分からない)。

それを避ける意味でも、ソフトバンクじゃなくて良かったと思ってる。
絶対にありえないけど「auが圏外でも、イーモバやWiMAXが圏内」という事態に備えて、モバイルルーターも準備万端。
あとは、陸地側の甲板へ出ることかしら(笑)。

これがauのエリアマップ。
十時マークがある付近が、先ほどの函館エリアと交わる辺り。
んで、濃い水色(陸地付近のやつ)は海上でも通話できるエリア。
ということは、薄い水色は圏外ってこと・・・?
だめじゃんw
っていうか、このエリアマップだと航路の殆どが圏外wwwww
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最後のちょっとした怖さは「各エリアの通過時間が不明」だと言うこと。
そりゃ寝ずに頑張れば関係ない話だけど、無駄に1エリアが広いだけに、ほぼ待ち時間となっちゃう。
だったら少なくとも、出港から朝までは、ある程度寝ておきたいもんね。
しかし、電車じゃないんだから、「途中駅の通過時刻」なんて情報は無いわけで。

とはいえ、コレに関してはあんまり心配してなかったのね。
これまでの経験からすると、何らかの情報が船にはあるはずだから。
有名な場所の沖を通過する時間や、同型船と擦れ違う時間なんかが公表されてるはず。

というわけで、船長へ相談してみたw
予想通り、適切な回答がw
ほら、このパンフレットに載ってるんだって。
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これをさっきの地図に当てはめてみたのがこちら。
う~ん、つまり出港してすぐに日立周辺エリアを制覇したら爆睡できそうね。
んで、2時間半ほど寝てから4時37分の塩屋崎沖で目覚めて、いわきエリアを制覇。
もう一度眠って、7時頃に目覚めたら、金華山沖の一つ手前である仙台周辺エリアを制覇できそう。
こんな感じでやってみようか。
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●【悲報】着替えがない

さて、洋上からの制圧作戦が決定したところで、いまだ0時半にもなってない。
いまだ港から出港する気配すらないw
荷物でも整理してから、風呂へ入ろうかねぇ。
ライブで汗だくになりまくって、黒いパックマンTシャツは白い塩が浮いてるくらいだからw



!!!!
!!!!!!!
やっべ!!!!!!!
着替えは全部、苫小牧郵便局へ送っちゃってる!!!!!

そう、荷物を軽くするために、チャリンコ用サイドバッグを丸々1個、郵便局留めで先送りしてるのね。
そのバッグへ、苫小牧に着くまでは不要な荷物を詰めて送ったのよ。
そこに着替えもw

ま、仕方ないかw
死ぬ訳じゃないし、パンツだけは何故か1枚有るしw
それに部屋も貸切だから、洗面所で洗濯してから裸で過ごしてもいいしw



その野望は、わずか10分後に破れた・・・。
同居人が一人・・・その5分後にもう一人・・・。
くぅ・・・。
別に全然オッケーなんだけど、洗濯は出来なったくなったか・・・。



んじゃ、パンツとタオルだけ持って、大浴場へ向かおうかね。
これまた未だに「海の上で風呂へ入る」ってシチュエーションが大好きなんだよね。
もちろん、朝から「チャリ担いで新幹線」→「東京でアイモバ営業周遊」→「NNWで6時間半踊る」→「再びチャリを担いで大洗まで輪行」→「大洗港で首をしこたまグキっと言わせるw」という流れだっただけに、疲れも溜まりまくってるし汗もかきまくってるから、むっちゃ気持ちいいに決まってるしw

あ、持ってきたタオルはコレ一枚だけですw
使い終わった後は、船内の廊下へ干しちゃうw
アイドル達に泡を付けてゴシゴシしてもらう喜びw
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●本州の最後はカップヌードルと共に

風呂上がりはやっぱりビールっしょ!
おお!サッポロクラシック(北海道限定)がある!
普段なら第3のビールだけど、今日は張り込んじゃうよ~。
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フェリーには大量のチラシが置いてあるのね。
基本的には北海道側と関東側の観光情報に関するもの。
それとフェリー関連かな。

そんなのを眺めつつビールを飲み終えたら、次は買い込んできたカップ麺からカップヌードルカレー(大)を取り出して作っちゃう。
って、お湯を入れながら気付いた!
出港3分前やん!!!!!


あわてて甲板へ飛び出す。
もちろんカップヌードルを持ったままwwwww
別に船内へ居ればいいんだけど、やっぱり旅人として出港は大事な儀式だからw

1時45分、フェリーが岸壁を離れる。
いよいよ、試される大地へ向けて旅立つ時。
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あ、マジでカップヌードルを持ったままなのです。
いや、持ったままというか、食いながらと言うかw
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遠ざかる港を見つめ続けて、夜空の満天の星空を見つめ続けて、それでもズルズルとカップヌードルを悔い続けて、しばらくしたら再び休憩コーナーへ。
もう一杯、ビールが欲しいけど、これ以上呑んじゃうとすぐに寝落ちしそう。

あぁそうだ。
別に寝落ちしてもいいんだ。
もうすぐ、日立周辺エリアに入るから、そこでの営業が終わっちゃえば。







●GPSロガーとエリアマップの活用

たまたま今日だけなのかもしれないけど、茨城県はやたらと古河エリアが残る。
どっちかっていうと、東北本線で通過するエリアだから、あんまり残りそうにないのに。
って、日付変更後だと、線路沿いってのはあんまり関係ないかw


さて、こちらはimas505エリアマップと、今回のGPSロガーのログ(赤線)をGoogleEarth上に表示させた状態。
んむ、この情報がとても面白いのよ。
当初懸念していた結果はどうなったのか、次回にでも公開できるかなw
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というわけで、2時20分頃に日立周辺エリアを制覇し、ようやく眠りにつける時が来たのでした。
あ、そうだ、その前に。
このエリア制覇で、茨城県は無事赤100に~。
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次は5時頃に目覚めるとして、一旦寝ようかねぇ・・・。
疲労と風呂とビールのお陰で、いつだって眠れる状態だから。
5時に目覚めて、いわきエリアを制覇するとするか・・・。
オヤスミナサイ・・・。
あぁ・・・ベッドがあるって、やっぱり幸せだな・・・。


3時半、何となく目が覚めちゃったから掲示板をチェックしたら、なぜかいわきエリアだった。
ついでに営業を実行してみたら、いわきエリアが制覇出来ちゃった。
うっひゃ~、明らかにGPSの位置取得がおかしいw
ま、取れたならラッキーと言うことで、その先の仙台市周辺エリアとなる6時半頃まで、もう一度寝るとするか。
再びオヤスミナサイ・・・。

神戸発 北海道行き再び その1(1日目 9/15 首都アイモバ争奪編)

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好きな物を好きだと、恥ずかし気もなく言い放ちながら生きてる。
死ぬ時にはどうやったって後悔するんだから、だったら一つでも「あれをやっておけば良かった」って思えることが少なくなるように、好きな物に遠慮しないように生きてるw
「やってみたいこと、行ってみたい所、見てみたい風景」は、うちにとって全部「やるべきリスト」だものw
「夢」じゃなくて、「かなえるべき願望」だね。
そうやって、イースター島まで行ってきたんだからw
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北海道が好き。
旅人として、チャリダーやライダーとして至って普通の発想で、これまた「雪国の苦労を知らない暖かい国に住む」からこその、いい加減な旅情だってのは自覚してるけどさw
それでも初めて上陸してから既に20年近く、何度も何度も通い続けちゃうんだよ。
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去年の最北端行きを完結させたことで、コルナゴちゃんとの日本縦断旅は終わった。
本当ならその続きとしてシロコと共に稚内から時計回りでスタートしたかったんだけど、金銭的な事情が許してくれなかったのよw
いや、スケジュール的な理由も大きいんだけど。
今回は初日に東京で遊んだ後、北へ向かうのよね。
だからこそ大洗からフェリーで北海道入りなんて、関西人にとっては変則的なアプローチだしw


というわけで始まります。
いつも以上の「珍道中」がw
長らく続くので、よろしくお願いしまする。

あぁそうだ。
もうチャリ旅なのか、アイモバ旅なのか、ニコマスなのか、段々分からなくなってる時点で、うちの人生は「勝ち」だと思ってるw

※ 前回の準備編はこちら



【9月15日(土) AM4:00】

●旅の始まり
4時に起きて、用意してた荷物を積んで西明石駅まで走る。
言わずもがなの真っ暗。
要るの?こんな写真w
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んで、駅にて「超速FIVEストロンガー」へ収納。
キャリアを付けたまま収納できる輪行袋って多くないから、この商品はむっちゃ助かるんだよね。
その分、収納後のサイズもでかくなるんだけどw

オーストリッチ 輪行袋 超速FIVE ストロンガー (車輪カバー付)

オーストリッチ



だからこそ、西明石駅発の始発「のぞみ」へ乗ることにしたんだよ。
確実に座席最後部の隙間へ、チャリを置くことが出来るようにね。
それに、東京まで乗り換えなくて済むしさ。
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5時半、準備は整ったけど、西明石駅の新幹線の改札は開かないw
そうか・・・始発の少し前まで、改札は開けないものなのね・・・。
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改札が開いて、さっそくチャリンコの置き場所を確保しに行く。
ほら、超速FIVEのでかさでも、3人席の後ろならはみ出さずに収納できるんだよ。
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三連休の初日とはいえ、始発の出発駅ともなれば車内はガラガラだね。
贅沢な気分になるのは何故かしらw
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ちなみに兵庫県内の新幹線は、東半分がほとんどトンネル。
そんな中、新神戸駅に停車するピンポイントなタイミングで「釣り針」を垂らしてた暇人はこちら。
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これに対する本人のコメントはこちら。
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●首都エリア争奪作戦

今回、まず東京へ向かうのは、昨年も踊り狂った「NoNoWire on floor2」に参加するため。
うちのブログにしてはあり得ないビュー数を叩きだした珍しい記事はこちら
秋葉原MOGRAで開場13時、開演13時半。


さっきも書いたように、シロコを担いでるが故に始発に乗ったのよ。
ということは、東京着の9時過ぎから開場の13時までの4時間弱がフリータイムって訳で。

前日の夜、何しようかな~って考えてて閃いた。
まだ残してる、都内のエリアを制覇しようかなぁって。
ちょうどこんな感じで残ってるのですよ。
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とはいえ、この中途半端なバラツキと、列車の路線天国を考えると、首都圏在住Pに相談するのが一番に決まってる。
JRで取れるところは大体取っちゃったから、私鉄と地下鉄を活用しなきゃ行けないもんね。
というわけで、投げてみたのでしたw
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何人かが教えてくれたけど、ビビさんのルート構成が至れり尽くせりで腰を抜かしたw
さすが鉄分多いだけ有る・・・( ビビさん談:鉄分は多くないよ!( ̄・ω・ ̄))
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んむ、完璧すぎる・・・。
これだ・・・この通り進むしかない・・・。
あ、ちなみにもちろん「大島」「三宅島」「小笠原」は除外してるからねw
それと「成増」があるのも忘れてたw





●コンシェルジュって発音しにくい

さて、とはいえチャリンコを担いでウロウロできない。
そもそも、ライブハウスへチャリンコを持って行くわけにもいかないw
というわけで、都内でチャリンコを預かってもらえる場所についても、みんなに相談したのでした。

いわゆる「自転車ロッカー」的な預かり施設が都内には増えてるみたいだから、そこを臨時貸しで借りれたらなぁって思ってたのよね。
そしたらなんと、東京駅の駅チカ「グランスタ」のクロークでは、手荷物預かりや宅急便の発送をしてくれるのよ。
電話で確認してみたら、その手荷物預かりに「輪行袋へ入れた自転車」も含まれるという素晴らしさ。
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新幹線で爆睡して9時に東京へ到着。
んで、チャリンコをグランスタへ預けに向かう。
おう、そうか・・・。
なるほど東京観光の人が活用するのか、普通は。
預ける人と、ホテルまで荷物を送る人が半々って感じかな。
行列が出来るほど、賑わってる。
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チャリンコのバッグはロッカーへ預けなきゃいけないかなぁって思ってたけど、輪行袋の中に入れちゃえば一つの荷物として預かってくれるんだって。
これで500円なんだから、かなりお得なサービスよね。





●東京周遊いらっしゃいませ

章題はもちろん「あの映画」からw
いや、特別に牧瀬ファンだったわけじゃないのよw
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さっそく、ビビさんの教えてくれたとおり、JRで浜松町へ向かう。
そこから、地下鉄のフリー切符を購入。
普段ならPASMOを持ってくるんだけど、今日は忘れたのよね。
なのに、乗り換えが頻発するから、いちいち切符を買ってられないし、料金も調べてられない。
だったら、せめて一番利用の多い地下鉄だけでもフリー切符にしちゃえってことで。

ここからは全部補足しきれないので、ダイジェストでいくつかw
 ・麻布十番は駅のホームで取れないから、出口で地上まで
 ・時間が足らなそうなので、世田谷エリアはスルー
 ・天王洲もホームでは取れず。ってか、りんかい線って地下なのかよ
 ・地下鉄じゃないから改札の外に出られない。改札付近でウロウロしてたら、ギリギリ取得
 ・どの路線も乗り換えの度に、とにかくダッシュしてるw
 ・人形町へ戻ってきた時点で12時過ぎだったけど、結局最後まで突っ走ることにw
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というわけで、予定していたうち、世田谷以外の全てのエリアを取り終わったのは12時50分。
NoNoWireの開場10分前w
しかし、16エリア制覇して、ついに東京都の知名度は95%まで上昇!
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そんな素晴らしい都内での午前の過ごし方w
アイモバ民としての正しい過ごし方w

響ちゃんと山形弾丸旅行(後編)

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●新潟の至宝

※前回はこちら

新潟へ到着したのは21時過ぎ。
ムーンライトえちごの出発は23時半。
この2時間半の間に、うちらにはやるべき事がある。

一つは「新潟のタレカツ丼」を食うこと。
昔話ばかりで申し訳ないけど、さっきと同じく3年前、パンクして消費したタイヤのチューブを補充しに新潟市内のチャリンコ屋へ寄った際に、そこの店長に教えてもらったんだよね。
この、奇跡のようなガッツリ飯をwwwww
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とは言え、新潟駅前でこんな夜遅くにタレカツ丼を食える店があるのか、怪しい。
少なくとも、田舎の夜が早いことを、うちは十分に自覚してるからwwwww

turnKさん主催の7thライブの打ち上げで仲良くなった新潟在住のJ氏に、事前に確認してみたのよね。
そしたら、駅前にある「政家 新潟駅南店」を紹介してもらって。
って、ここって3年前に初体験した店が本店となる、同系列の店じゃない。
ここだったら間違いないね。


駅を出て、新潟の都会っぷりに驚きつつ南へ下ること10分、ドン・キホーテの隣に待ち構えるタレカツ丼。
店先のショーケースだけでテンションが上がるwwwww
画像は公式サイトから引用なり。
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店内には予想に反して、やたらと女性客が多い。
こんな時間(21時過ぎ)にトンカツを食っておいて、「ダイエットが~」とか言うなら殴ってやりたいwwwww

そして対面。
大盛りゆえに、蓋は閉まらないwwwww
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ご開帳。
薄目のトンカツに醤油だれの甘辛さ。
そう!これこそが新潟の奇跡!
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夢中になって食う。
美味い丼や麺類は、うちにとって真剣勝負の場。
美味い美味いと言いながら、ひたすらにかきこむ。
ちなみに大盛りは二段重ねだから、飯の間にさらにトンカツが隠れてるwwwww






●えちご乗車客向けに違いない

よし!満足!
痺れるほど美味い!
昼は米沢牛駅弁を食い、夜は新潟タレカツ丼を食うと言う、肉食には天国みたいな1日やね。


次は、さらに歩いて行ける銭湯へ。
新潟駅前から歩いて10分弱の場所に銭湯「みどり湯」があるのよ。
期せずして、昨年の北海道旅で3日間も泊まったライダーハウスと同じ名前だね。

23時まで営業してるから、ムーンライトえちごの乗客にはピッタリでしょ。
昔ながらの銭湯かと思いきや、浴槽の設備は新しい。
ボディソープもシャンプーも常備されてるから、タオルさえあればオッケー。
今日はダッシュしたりしてないからそういう疲労はないけど、やっぱり一日中 移動してるしね。
疲れてないなんて強がりは言わないwwwww
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●夜行列車童貞卒業

食欲を満たし、風呂にも入り、あとは寝るだけだな!
いや、寝ちゃダメだけどな!



コンビニでブラックブラックを購入して、2時間ぶりに新潟駅へ復帰。
いよいよ、生まれて初めての、夜行列車の旅が始まる。
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ホームには、えちごを待つ客が多数。
おおう…これで輪行する人も居るのか・・・。
23時25分、ムーンライトえちごが入線。
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 23:36 新潟発
 03:35 高崎着


えちごは全席指定席。
2列×2の配列で、リクライニングも出来るシート。
ところが、並びの座席を確保することは出来ず、シェフとは通路を挟む形になったのね。
それを見かねたオッサンが「せっかくの二人旅なんだから」と、座席を代わってくれたのよ。
ホントに嬉しいねぇ。
ありがとう、オッサン。


本日の指定席は完売だと言うアナウンスが、何度も流れる。
思い付いた日に、躊躇わずに購入しておいて良かったなぁ。


0時を越えてしばらくすると検札が。
残り2回となった18きっぷと指定券を渡して一仕事終了。
ちょっと眠ろうか。

この先、徹夜でエリアを制覇するしかない。
だったら今居る新潟エリアから、次の長岡エリアが終わる前くらいまでは寝ておこうかなぁって。
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●えちごの代行事情

1時間弱眠って、1時前に目覚めたとき、長岡には代行が3つあったwwwww
そのまま増え続けて、最終的には7つも頂けたね~。
うはっwwwww
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逆に「溜まってる」と噂だった湯沢は0。
とは言え、最終的には3つ確保できたんだけどね。

湯沢のお土産は強化アイテムの「ニッコウキスゲ」。
名前からして、勝手に鳥だと思ってましたw
花の名前らしいね。
というわけで、ニッコウキスゲ衣装を着た響ちゃん。
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深夜の夜行列車は妙な感じ。
夜行バスと違って照明は消えないしね。
その代わり、駅に停車しても車内放送はないしさ。
それに長岡駅を出てしまえば次は高崎駅まで停まらないのに、列車の速度はやたらとノンビリだしwwwww
あ、時間調整や乗員交替のために停まる駅はあるんだけどね。


夜中だと言うのに、オルベアマンP北見Pが代行を投げてくれる。
寝落ちしそうってほどではないけど、念のためブラックブラックを噛みながら、ひたすらに代行をこなすwwwww
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群馬県との県境はトンネルだらけ。
そこを抜けると沼田/水上エリア。
って、代行は溜まりに溜まって10。
ここでファン数6000万人を突破なり。
まさか夜行列車に乗りながら迎えるなんて、数ヶ月前には思い付きすらしなかったwwwww
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前橋は0、伊香保は4。
眠りにつく前にKSRPオルベアマンPが投げてくれてた代行が残り続けてたことからも、このルート沿いのエリアが美味しいことはよく分かるね。
もちろん同じ列車や、対向からくる「えちご」にPが乗ってると、殴り合いになるけどwwwww
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というわけで、ここまでの制覇エリアは次の通り。
長岡、湯沢/奥只見、沼田/水上、前橋/伊勢佐木、伊香保/榛名/草津、高崎。
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●深夜に煌々と灯る高崎駅の照明

高崎駅に着いたのは3時半。
このまま乗ってたら5時過ぎに新宿到着だけど、そうは問屋がおろさないwwwww
せっかくのグンマー、巡らなきゃ損じゃないのwwwww
いや、巡るのは埼玉県だな。
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ということから、シェフと共にひっそりと下車。
もちろん車内放送はない。
シェフはオッサンにお礼の手紙を書いて、こっそり置いてきたのね。
んで、新宿へ向けて出発する「えちご」を見送る。
ここで降りた乗客は、10名前後かなぁ・・・。
もっと居たかなぁ・・・
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さぁ、3時半に降り立ったところで、次に乗る列車は5時半w
そりゃ、在来線の始発だもんw
とりあえず、ホームの待合室で寝ることに。
既に駅の長いベンチは確保されたあとだったしねw
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●八高線で大自然を感じる

5時過ぎに目覚めて顔を洗う。
んで、早目に入線してきた始発へ乗り込むことに。
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ここからは八高線。
高崎から八王子まで、南北に貫く路線なのかな。
ってか、今回の旅で初めて、群馬と埼玉の正確な位置を知ったwwwww


 5:27 高崎発
 6:49 高麗川着

始発とはいえ、まったくガラガラって訳でも無い。
しかし…何よりも眠い。
もちろんシェフは横で熟睡。
ディーゼルの適度な揺れと、のどかすぎる田園風景が、より一層の眠りを誘う。
ってか、少なくとも福島県の車窓よりも、よっぽど楽しいwwwww
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平地を抜けると山深くなる。
確かに、ここが関東であることを、確実に忘れさせてくれるなwwwww



 6:57 高麗川発
 7:38 拝島着

高麗川で乗り換え。
って、ここから電化されてるとはいえ、駅はまだまだ平和wwwww
それよりも「こまがわ」なんて、どうやったら読めるんだよ!
どうなってんだよっwwww
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さすがにこの先はジワジワと都会じみてくる。
ホントはこのまま八王子まで行っちゃってもいいけど、すでに取得済みエリアを取るのも無駄だしね。
というわけで、拝島で乗り換え。
ここまでで取得したエリアは次の通り。
熊谷/深谷、秩父/長瀞、川越/東松山、飯能/日高、所沢、青梅/福生/奥多摩、立川
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●最後のサプライズ

ここからは首都圏シリーズ再び。
書いてる方も、読んでる方も、大して面白くないだろ・・・と思ってたw

 7:40 拝島発
 7:51 立川着

 7:56 立川発
 8:01 西国分寺着


西国分寺と言えば・・・にしこくんってキャラを、つい先日知ったよ!!!!!
そして関係ないよ!!!!


西国分寺と言えば、ケルベロスが住んでいる・・・。
その正体は・・・こないだ無理矢理連れ回したdorayamP

西国分寺の階段を降りる(いや、上がるだっけ?)と、目の前にはim@s 6thライブTシャツを着たdorayamPが、本当に待っててくれた!!!!
なんてこったいwwwww

ハイタッチするうちらと、全く状況が理解できていないシェフwwwww
シェフの存在に動揺するdorayamP
というわけで、珍しくツーショット写真を撮ってもらったのでしたw
デジイチの無駄使いwwwwww

乗り換えのために、すぐに別れちゃったけどねw
全く見えないけど、国分寺の駅名が僅かに見える、記念写真を車内からw
来てくれて、ホントにありがとwwwww
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 8:09 西国分寺発
 9:06 新松戸着

さて、ここからはラストスパート。
都合良く武蔵野線沿いを残していたため、このまま新松戸まで突っ走っちゃう。
首都圏では初めて、埼玉を赤100に染める事が出来たよ。
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ここで取得したのは次のエリア。
和光/朝霞/富士見、春日部/越谷、草加/三郷、松戸/柏/野田
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●まとめ
旅は終わった・・・。
最後は何故か新宿の喫茶店で、ワッフルを食うという謎のイベントがw
うめぇ・・・。
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この後、素直に新宿から18きっぷで帰宅したのでした。
敢えて書くことがあるとしたら、掛川で買った「しらす弁当」くらいかしらw
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帰宅したのは21時。
というわけで、この山形遠征の結果、48エリアを拡大して、代行は114件を頂きましたよ。
手つかずだった東北を少しでもつぶせたことが嬉しいねぇ。
夜行列車も、アイモバも満喫できた旅でしたとさ。

いつものことながら、代行をくれたみんな、本当にありがとでした。
東北の情報をたくさんくれた広P、わざわざエールを送りに来てくれたdorayamPにも、もちろん大感謝ですよ。
当然、応援してくださった方々も。
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番組の途中ですが、千早の写真を掲載します

山形旅行記の途中ですが、気が変わったので違う話題を。
いやw アイモバネタであることには変わりないけどw


阿蘇の旅を終えて西日本はかなり制覇したものの、ずっと気になってたことがあったのね。
紀伊半島一周と、北陸一周で残したこのエリア。
中途半端に自宅から近いからこそ、わざわざ行こうとは思わないのが罠。
というわけで、副業ついでに埋めてきたwwwww

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【8月8日 仕事帰り】
まずは南側から。
難波で早目に仕事を終えて、南海電車に飛び乗ったのね。
南海電車に乗るのって、人生で二度目くらいかも・・・。
生まれて初めての海外旅行へ行くために、わざわざラピートに乗車したくらいで。

南海高野線で、和歌山県橋本まで。
途中、アイマス民にはお馴染みらしい「千早口」駅を激写。
駅番号が72、隣の駅が「あまみ」と言う奇跡wwwww
はい、もちろん今回のタイトル詐欺はここからですw
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「天見」駅は帰りにギリギリ撮影。
うん、素晴らしすぎるwwwww
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そんなことをしながら「南河内エリア」を制覇して、まずは大阪の赤100達成。
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大阪と和歌山の県境は山深い。
ホントに難波から少し来ただけでこんな風になるなんて、にわかには信じられないほどに。
県境を越えて、「橋本エリア」を制覇して、和歌山県も赤100達成。
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橋本駅でJR和歌山線に乗り換え。
平和すぎる光景なり。
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橋本駅でご機嫌な響ちゃん。
これから乗るのは二両編成のワンマン運転なり。
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奈良南エリアは隅田駅でも取れそうだけど、どうせ折り返しの列車がなかなか来ないので、もう一つ先の大和二見駅まで行って奈良県の赤100達成。
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大和二見駅も大概寂れた無人駅。
駅前にも何もないし、向かいのホームも使用されてないから雑草だらけwwwww
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折り返しやって来た列車が、やたらと可愛かったねぇ。
列車の旅に出るようになって驚きだったのが、色んなところでラッピング車両を見ることかな。
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橋本駅で南海電車が来るまでの間に、柿の葉ずしを買ってみた。
ちょっと足を伸ばしただけなのに、これだけで旅気分wwwww
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というわけで、南側をやっつけたのでした。
んむ、仕事帰りによるとか、最高だなw
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【8月22日 副業中に遠征w】

先日は舞鶴で仕事することがあったので、残してた北側のエリアを埋めに。
まずは兵庫県も丹波エリアだけは赤100になってなかったから制覇。
チャリダーには「パナレーサー」ブランドでお馴染みの、パナソニックポリテクを横目に眺めながら。
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次に舞鶴自動車道に乗って、京都中部と京都北西部を制覇して赤100を達成すると同時に、上方エリアを赤100で制覇完了して、「上方の夢」を手に入れたのでした。
アイモバiを始めて5ヶ月、ようやく初夢をゲットなり。
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そのまま走り続けて小浜エリアも制覇し、福井県も赤100達成なり。
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ようやく喉元に引っかかっていた小骨が取れた感じで、目に入る近所のエリアは全部制覇したのでした。
お・・・左下に見えるは・・・まだ制覇してない徳島南部じゃないかw
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【8月17日 夜中】

他には8月中旬に、dorayamPが遠征旅行してるところを捕捉して、真夜中にそこら中を連れ回してたwwwww
平清盛にちなんだ史跡や場所を巡る旅をしてたみたいだから、その辺りを中心に残してるエリアを制覇しながら。
撮影はdorayamPなり。


まずは神戸西区と北区(六甲山/有馬温泉エリア)を埋めつつ、「鵯越」で一ノ谷の合戦をイメージしてもらう(笑)。
もちろん、谷と地名がある辺りでイメージしてもらうだけwwwww
「ここっ!」って場所が特定されてるわけじゃないからね。
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鵯越からの夜景に感動してくれたので、お手軽に行くことが出来る新神戸駅裏の夜景スポットへ連れていく。
もちろん、これが可愛い女の子なら、摩耶山の上まで連れていくけどwwwww
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日付が変わるタイミングは、三宮付近の代行が溜まりやすい。
ってな訳で、車でウロウロしながら代行祭なり
それが終われば、いよいよ清盛ゆかりの地へ。


和田岬方面へ向かい、まずは建物がガッカリする清盛「歴史館」へwwwww
中は入ったことないから知らないwwwww
もちろん公式サイトの画像から。
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次に運河の脇にある「古代大和田泊の石椋」ってのを見に。
大輪田の泊を築港した際の、土台に使われた石らしいよ。
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納福寺の兵庫大仏はフェンス越しに目撃wwwww
夜に見ると、また別の雰囲気があるなぁ。
こちらのサイトの画像に直リンクですよ。



最後に住吉神社で清盛像と琵琶塚を。
これは初めて見るんだけど、面白いね。
んで、13重の塔がむっちゃでかいことに驚いたwwwww
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隣に見えるのは清盛橋らしいよ。
綺麗な眼鏡橋よね。
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和田岬をあとにして、次は舞子へ。
明石大橋の足元で、取れるらしいと噂の淡路島エリア対岸取りにチャレンジ。
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・・・とれませんでした・・・。
うちは一度だけ掲示板をつかめたけど・・・。
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ラーメンを食ったあと、明石の天文科学館裏で日本標準時である東経135度を捕捉するwwwww
1秒足らないけどwwwww
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我が家に着いたのは深夜3時。
始発に乗るから寝ないと言うdorayamPと、お互いのエリア事情について、これからの遠征計画について語り合ってるうちに、あっという間に始発の時間となったのでした。
しかし・・・ライバルに塩を贈っちまったか・・・w

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