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小学生の時、初めて妖精を見た 回想

また、大事な人が居なくなりました。
元ゲームアーツで、シルフィードのディレクターである宮路さんが亡くなっちゃったよ・・・。
うちにとってシルフィードの衝撃というのは以前ここで書いたけど、あの日 西明石の星電社で見たPC-8801版のデモの印象は、いつまで経っても色褪せない。
【店頭デモ】シルフィード(PC-88) ‐ ニコニコ動画(原宿)【店頭デモ】シルフィード(PC-88)






ゲーム屋店員時代に出会ったMEGA-CD版のシルフィード、そしてガングリフォン。
宮路さんのソフトは、やっぱり「印象に残る」作品ばっか。
今はただ、ご冥福を祈るばかりで。

ONGAKU

ぐるぐると同じところを回り続けるハムの人ですよ。
YMO 83年散開Live Part2‐ニコニコ動画(9)
さて、この週末は予定していたPC弄りと、予定していなかったPC弄りと、もっと予定していなかったAV環境弄りをやっておりました。
では順番に。


1.録画環境を手に入れた
我が家には録画機器という物がありませんでして、正確に言うと壊れてると思われるVHSデッキのみが存在しまする。
理由は簡単で、テレビを見ないからなんだけどね。
そういった意味じゃFriioもモンXもPT1/2も、祭りとしては参加してみたい気分になったけど、結果得られるメリットがあまり無いわけで。
というわけで、見送り続けてたわけなのよね。

先日、のいぢでサイン会で日本橋へ行ったとき、ヲタロードをウロウロしてたらこれを見かけたのね。
4,980円って価格も、「アレが出来る」ってPOPも含めて、これって多分あれだよねぇって思いながらスルーしたのね。
確か高騰してたはずなのに、随分価格的に落ち着いたなぁと。

金曜日、再び仕事で大阪に行ったついでに日本橋へ。
悶えながらPSPo2を買うかどうか延々と悩み続けて、春ちゃんに背中を押されてようやく購入したんだけど。
で、再びヲタロードを歩いてると、こないだのUD200の在庫がまだ豊富に。
DELLちゃんのHDDも3TBあるし、ネタとして買ってもいいかなぁということで、そのままレジへ行ったわけ。


さて、さっきも少し書いたように、DY-UD200はTS抜きが出来ることで有名な地デジチューナー。
有志の方々による解析の結果、かなり「使える」ものになってるのよ。
知恵の結晶はこちらをご覧あれ。


製品に付属のドライバもソフトウェアも、Windows7には未対応。
というわけで、wikiを参照して「BonDriver+TVTest」で環境構築。
さらに「TVRock」で予約録画環境も構築。
無事、スリープからの復帰による録画もおk。

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いや、めちゃちゃ苦労したけどw
なんせキャプやチューナー関連がほぼ初めてなので、当たり前のことが分からない状況でw
その上、我が家のアンテナがおかしな方向を向いていて、BRAVIAだと見れてもUD200だと受信できないチャンネルが多すぎ。
みるっちに色々と相談しまくって、ブースター絡みの配線を見直したり。
最終的にはアパートの屋根に上って、アンテナの向きを修正しましたw
それでも局によってはドロップするパケットやエラーパケットがあるんだけどね。

とりあえずは深夜アニメを撮り貯めて、PS3から再生ってのが基本スタイルだと思われ。
TS抜きのメリットはiぽんへの転送だとか、PS3からの再生だとかで、よくよく考えたら普通のダビ10でもある程度やれることばっかりなんだけどね(やれないのかな?)。
ま、苦慮して組み上げたシステムってのは、愛着が湧くものだしさ。
再エンコ→保存に使える良さげなツール(というか方法)がよく分かってないので、これから調べないとね。
保存用だとTMPEGEnc 4.0 Xpressが良さそうだけど、有償ソフトは最後の手段でw
そもそも保存するかどうかも分かんないしw



2.やっぱりサウンドボードを移設した
オンボードのサウンド機能を試すこと一週間。
やっぱり物足りなくて。
特に中音域の物足りなさと、全体的な「柔らかさ」が足りない気がして(半分以上はプラシーボ)。
というわけで、キューブに装着していたDelta Audiophile 2496を移設することに。
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メーカーのサイトでWindows7(64bit)のドライバが公開されてたから、いくらやっかいなサウンドボードとはいえ、きっと大丈夫と思いながら作業を始めたのね。
ところが・・・1時間弱かかるというとんでもないことに。

その理由はただ一つ、PCIスロットが「今更、PCIカードなんて取り付けることないっしょ」ってな感じで、とんでもない位置にあるから。
グラボが下部で2スロットを占有してるんだけど、PCIスロットはさらにその下にあるという・・・。
ケースの底面とグラボの僅かな隙間に、まさにまっすぐ突っ込まないと刺さらない。
マジで一度は諦めたモン・・・。
ちょうどこの写真で見ると、赤いグラボの下に刺すのね。
我が家のGTX260だともう少し分厚いと思うのですよ。
いや、本当につらいんだってば。
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とはいえ、取り付けた後の効果は抜群。
中音域の物足りなさを補ったと言うよりも、低音から高音まで満遍なく鳴らすというか。
前にも書いたけど、とにかく元のデータを素直にアンプへ渡してくれる印象。

これで年末のニコマス祭りも安心ですw
いや、あれはビットレート低いだろうけどw




3.何故かスピーカーを変えた
さて、上記パーツ絡みでハードオフやらをウロウロしてたことがあって、そんなときに出会ってしまったのよね。
素晴らしい出物に。

我が家の音響環境はTX-SA605にD-057シリーズっていう、一番安いパターン。
フロントスピーカーがD-057F、センタースピーカーがD-057C。
ちょうどこんなやつですよ。


憧れのトールボーイだったけど、やっぱり一番安いだけあって、鳴る音はそこそこ。
いや、もちろん我が家のような文化住宅にはこれで十分なんだろうけど。
でも、音楽を聴くためには、やっぱりD-308Eにアップグレードしたくてね。
ボーナスのたびに購入を検討しては、余計な買い物のせいで見送りになっちゃう。
何よりも「今でもそれなりに鳴ってる」だけに、優先順位が下がっちゃうわけ。


で、本日フラフラと立ち寄った店で、オンキョーのトールボーイがいくつか置いてあって。
そのなかでD-307Fはめちゃめちゃ安い値段が付いてるのよ。
型番から見れば308の前モデルであることは明白。
すぐにiぽんで調べて、購入決定。
すぐ横には値札の付いていないセンタースピーカー:D-307Cもあったので、それも含めて値段交渉をして全部で2万円に。



さて、帰宅して改めてでかさを実感。
たとえばトールボーイはこんな感じ。
もちろん幅もでかくなったけど、奥行きだって倍近くあるんだぜwwwww
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もっとでかくなったのはセンタースピーカー。
もうね、笑っちゃうくらいに。
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設置場所を確保して早速試聴。
まずはPS3でCDをステレオ再生。
うっほ、中低音の厚みが明らかに増えてる。
ってか、音の性質が少し変わった感じだわ。
やっと「音楽を聴く」スピーカーになれた感じ。


次にPCからMP3を再生し、AVアンプ側でDolbyPLIIxによる7.1ch化。
音楽をサラウンド化すると、基本的にボーカルはセンターから鳴るんだけど、これが分厚い!
うちみたいな素人でも明らかに分かるほど分厚い。
だてにサイズがでかくなったわけじゃない。


このスピーカーはまだ数時間しか使ってないから、これくらいの感想しかないけど、これから映画とかアニメとか見て色々と試してみる。
あ、状態は抜群に良くて、ほとんど傷もないし、もちろん音にも不調はないのよね。

聞こえる? (眠いから寝る)

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結局、あれからXPS9000が届いたのは14時前でしたよ。
さらに今日はワンフェス限定ミクも届いたりとか。
というわけで、こんばんは。
データ移行作業やら何やらをやってる最中のハムの人です。

新しいPC、新しいOSとの新生活が始まりました。
彼の名前はフェラーリレッドのアクセントにちなんで「ポルコロッソ」となりました。
あ、前のキューブは「マチルダ」さんでした。
さて、まぁこれから色々と書きたいこともあるんだけど、とりあえずは軽めに。
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新しいPCになって、よくよく考えたら「新しくできること」なんてほとんど無いのよね。
たとえばPS3を持ってなければ「Blu-rayソフトが見れるようになった!」とか、たとえばこれまで小さな液晶だったのが「24インチ フルHD液晶で、動画も迫力!」とか、そういう感動や興奮ってのがあるんだろうけど。

もともと目的が「ニコニコを快適に見る」ってことであり、「ようつべフルHD動画を見る」ことであり、ようはこれまでよりも快適になればそれでオッケーなのよね。
あとは5年使うための保険みたいなスペックだから。

上のWindowsエクスペリエンスのスコアが思ってたよりも低いのは、HDDが足を引っ張ってるから。
ってか、7200rpmでこれならば、RAID0を組むか、SSDに変更するかぐらいでないと、劇的にスコアが上がることはなさそう。
ほら、他の項目はいい感じでしょ。
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さて、当初の目的通り、ニコニコもようつべも超快適になり、心配していたアプリケーションもWindows7かつ64bitでありながら問題なく動作してるのね。
Vistaをパスしたことから、OSそのものの使い勝手はがらっと変わってしまい、今のところは慣れてないだけに使いにくい。
Vistaの時に変わってしまったフォルダ構造は同じような感じだし。
目的のファイルにたどり着くまで、まだしばらくは時間がかかるだろうねぇ。


もう一つの目的としていたことがあって。
それは「PSUを快適にプレイできる」こと。
これまでは本当にアップアップだったしね。
だからこそ今回はGeForce GTX 260を選択したんだし。
笑っちゃうようなVRAMの量も含めて。
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というわけで、ブラウザ環境が整ったら、次はPSUをインスコして、最重量設定を試してみることに。
しばらくFS0の生活から遠のいてたから、これこそかなりの進歩だと思うのよね。
んで、当然だけど快適なぬるぬるプレイ。


そんななか、みるっちから「PSUのアンチエイリアス化」なんていう素敵な情報をもらって。
PSUってもともとアンチエイリアスを「ほぼかけることが出来ない」、嫌なアプリケーションだったのよ。
ところが最近、アンチエイリアス化の方法が見つかったそうで。
これこそグラボの性能をフルに発揮しまくるから、GTX260の持て余した性能を活かすにはちょうどいいネタ。
さっそく「おもにPSUぶろぐ」のぶりちゃんさんが編み出した設定方法を参考に(いや、参考じゃなくて全くそのままw)挑戦してみることに。
その際に利用する「nHancer」というツール(ForcewareのUIで設定できない項目を設定、管理するツール)の「アンチエイリアス互換性(Anti-Aliasing compatibility)」に入力する値で苦労したけど、なんとか正しく設定できたようで。
というわけで、結果を以下に。


まずはこれまでのノーマル状態ななえっちホワイトバージョン。
原寸未加工で圧縮率100%のJPEGです。
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次にアンチエイリアス後のなえっち。
同じく原寸未加工で圧縮率100%のJPEGです。
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どう分かる?
一度分かってしまえばこれだけでもわかるんだけど、縦に並べると比較しにくいよね。
というわけでもう一丁。
左側がアンチエイリアス、右側がノーマル状態です。
クリックして拡大してもらう方がいいと思う。
見事にスカートのエッジや手の部分が見事に滑らかになってるでしょ。
同じく原寸未加工で圧縮率100%のJPEGです。
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さらに一部分だけをピックアップしてみた。
これだとクリックしなくても分かるかな。
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というわけで、拡大して見ればよく分かるこの効果。
だからといって普通に見てるだけじゃ分からないかと思いきや、キャラも敵も背景もすべて「柔らかい印象」と与えるようになったのね。
それはもちろんジャギーが減って滑らかになったおかげなんだけど。

一方でやはりこの補正をゲーム中にリアルタイムで行うのは大変みたいで。
まさにグラボの性能を活かしてる感じ。
この状態でプレイ中、うちのGTX260は55℃程度。
みるっちの9000シリーズは70℃近くまで上がってるみたいだから、この辺が性能の余裕を発揮できるところ。
しばらくこの設定で使ってみるよん。

意地になってるわけじゃない

【11/15(日)】 

3:00
カオスヘッドノアの記事を書きながら、つべの動画をリンク。
ってか、単なるHD動画なのに、ドロップしてるフレームが多すぎるわ・・・。
こないだのニコニコ高画質祭りにもついて行けてないし、今度はつべがフルHD化するし、そろそろ買い換えないとやばいかなぁ。

これまで通りケースはキューブがいいんだけど、Shuttleは新しい製品を出してこないし・・・。
唯一のハイエンドであるこの「SX58H7」のデザインは好きじゃないしねぇ・・・。




ずっと前から気になってるエプソンダイレクトのEndeavorPro7000はMacProによく似てて、それでいてかっこいいんだけど、やっぱり高いんだよねぇ。




ケースだけ売ってれば組むつもりで前に調べた時にLian-Li製だってのは分かったんだけど、同じケースは市販されてなかったのよね。
さっきもう一度調べてみたけど、やっぱり売ってないわ・・・。





12:00
みるっちとメッセで相談。
エプダイのEndeavorPro7000の格好良さに、みるっちも絶賛。
Lian-Liのケースは素敵すぎるよね~。
で、みるっちのケースがLian-Liだと知って羨望の眼差し。




14:00
近所の工房でショップブランド物とかを一応チェックしにいく。
価格的にはそりゃ安いけど、やっぱケースがだせえええ。
萎えるなぁ・・・。





16:00
Pro7000でどう組んでも18万円オーバーしちゃうのよね。
んでグラボがラデってのが我慢できない。
カスタマイズで交換すると高すぎるし、メモリ追加も高いのよ。
購入後、我がで交換するにしろ、結局18万円+数万円って感じになっちゃうしね。

Webをウロウロして、久しぶりにDELLをチェック。
Studio XPS 9000って、そこそこ格好良くて安いからいいんじゃね?






19:00
みるっちとダラダラトーク。
Pro7000を猛プッシュされて、ついにカートまで入れちゃったけど。
深呼吸して、せめてクーポンコードをゲットするまで落ち着くことに。
エプダイは注文後、2日で納品されるのが魅力だよね。

XPS9000の「てかてかボディ」は指紋が付きそうってことと、拡張性を考慮すると、やっぱりPro7000じゃね?っていうみるっちのアドバイス。






【11/16(月)】

12:00
仕事の昼休みにエプダイとDELLを両天秤にかけながら、色々と情報をチェック。
エプダイがこの週末に大阪駅でイベントを開催するようで、そこで1万円クーポンを貰えるらしいよ。
現物を見てから購入したいってのもあるから、これは行ってみようかなぁと。



19:00
DELLの今週のキャンペーンが明日の早朝6時までなので、それまでにポチるかどうかを判断するために現物チェック。
神戸のソフマップに「あると思っていた」展示品をチェックしに行ったんだけど、StudioXPSシリーズはどれも現物が並んでない。
XPS9000は日本橋のリアルサイトに行かないと置いてないんだって。
とりあえず今夜ポチるのはやめた~。
明日、日本橋まで見に行こうかなぁ。





【11/17(火)】 

12:00
DELLの新しいキャンペーンが開始。
16,000OFFってのは非常におっきいと思うけど、今度は金曜日の朝6時までなんだよね。
週末にエプソンイベントでPro7000の現物を眺めて、それからに日本橋でXPS9000の現物を眺めて判断したいんだけどね・・・。
でも、これかなり安くなるなぁ・・・。




22:00
色んな割引パッケージを組み合わせながら、XPS9000で安くなるパターンをチェック。
モニタは要らないからモニタパッケージをチェックしてなかったけど、実はこれが一番安いかも・・・。
最初からメモリもHDDも容量が多いし、不要なのにブルーレイドライブまで付いてきて、んで安い。
モニタも今アームに取り付けている15インチと差し替えて、BRAVIAと併せてフルHDデュアルモニタにしてもいいかなぁと。

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23:00
モニタパッケージに付属する24インチ フルHDモニタはST2410なんだけど、どうやらこれにはVESAアーム用のネジ穴が無いらしいよ・・・。
今どきそんなモニタがあるなんて思ってなかったけど、DELLの安いモニタは結構そんなのが多いかも。
こうなったらこのモニタは売りに出して、資金にするかな。




ってか、ついに配信が始まったようつべのフルHD、全く動かねぇ・・・。
ブラウザが落ちちゃうよ・・・。

んで、同時に発表されたFlashPlayer10.1ベータ版によるDXVAサポート。
ようやくFlashでもGPUの動画再生支援機能が利用できる様になったんだけど、うちが装着してるGeForce7600GSは対象外ですよ・・・。
ってか、7600GSはPureVideoHDもVP1なんだから、そりゃ無理だわね・・・。
それどころか、ベータ版だけあって不安定で、ニコニコがバグりまくり。
元のバージョンに戻しておいた。

明日、仕事を定時で上がって、それからDELL日本橋で現物をチェックしてからポチろ。





【11/18(水)】 

12:00
仕事の昼休み、相変わらず安く買う方法を眺めてる。
んで、DELLの購入相談用チャットからクーポンコードをゲットしたっていう情報が。




18:00
予想外の仕事のトラブルにより、定時上がりは失敗。
こうなったら日本橋へは行けないですよ・・・。




21:00
酔っぱらってグダグダになった状態で、何度も繰り返した一番安くなる組み合わせを探す。
DM限定パッケージもかなり安いが、ディスプレイパッケージの安さが際立ち過ぎ。
4000円の差額で24インチ フルHDモニターが付属するなら、そっちを選ぶよね。
こないだも書いた様に、VESAアームが取り付けられないなら売っ払っちゃえばいいしさ。

んで、DELLのチャットを開始。
予想通り相手は中国系の方。
VESAについて再確認したところ、最初の回答は「付けれる」って回答だったけど、再確認したら「付けれない」って回答だったw

価格についても確認。
今週のキャンペーン「16,000OFF」よりも来週を待った方がいいのかとか、厚顔にも値引き交渉までしてみた。
「購入時に営業担当として私の名前を記入いただければ、万が一来週以降の価格が今より安くなった場合、修正することが出来ます」って言葉を信じようと思う。
クーポンコードは貰えなかったけど。




22:30
というわけで、ついに注文。
以下の様な構成で。

 Studio XPS 9000
 OS:Windows7 Professional 64bit
 CPU:Core i7-920(2.66GHz)
 メモリ:6GB(2GB x 3)
 グラボ:GeForce GTX 260 1792MB
 HDD:1TB
 光学ドライブ:ブルーレイコンボ
 モニタ:ST2410 24インチ フルHD


これで15万円。
前にも書いた様にブルーレイコンボなんて不要なんだけど、標準モデルにDVDを選ぶより安いからさ・・・。
ゲフォの「1792MB」とか異様なVRAMに笑っちゃうよね(リファレンスの倍)。
今のキューブのメインメモリよりも大きいもんね。

Windows7はHomePremiumでも良かったんだけど、64bitである以上 どうしても動作しないアプリも想定されるからさ。
そのときはXPモードで対応しようかなぁと。



24:00
基本的にDELLは受注生産で、発注後 中国の厦門で生産された上で船便で日本へ輸送されるので、順調にいけば二週間ぐらいの納期。
んで、Webを色々と覗いてると、DELLの納期に関する不満が多いことに驚く。
みんな、DELLの納期に期待し過ぎちゃ駄目だよ・・・。
そういうもんなんだよ・・・。
納期優先なら国内メーカー、BTOなら間違いなくエプソンダイレクトだってば。
いや、勿論うちだって早く届いて欲しいけど。





【11/19(木)】

15:30
DELLより決済完了のメール到着。
ここから生産状況のステータスページでチェックすることが出来る様になったのね。
んで、現時点のステータスは「製造工程」。
受注日と生産開始が11/19になってるわ。

注文時に納期が遅そうなパーツは無かったから、サクッと製造が終わってしまえばいいねぇ。
お届け予定日は12/4だから、注文から半月ほどってとこかな。



17:30
相方(雌)よりロッテリアエヴァカレンダーが今日から販売されることをメールで教えてもらう。
前回、アスカボトルを買い損ねたうちに色々アドバイスをくれたロッテリアの中の人でもある彼女だけど(結局買えなかった・・・)、今回のキャンペーンは認知度が低そうなので、早めに行けば買い損ねる事はないのでは、とのこと。
仕事帰りに買おうと思う。





22:30
呑みに行ってしまったので、既にロッテリアは閉まってた。
明日でも大丈夫だろうか?





【11/20(金)】 

8:00
いつも通り出勤したため、朝からロッテリアへ行く時間が無かった。
認知度が低いという言葉を信じて、今夜に期待。



19:00
今夜も呑みに行きそうだったけど、結局無くなった。
外で呑むか、家で呑むかの違いだけど。
いつの間にこんなことになった?
いや、それでも呑みに行くのは職場の師匠とばっかりだけど。




20:00
ロッテリアに行ってみた。
んで、期待は裏切られ、見事にカレンダーは売り切れてた。
恥ずかしいので、晩飯代わりに絶品バーガーを買う小心者。
さぁ、どうやって手に入れよう。
関係ないけど、絶品のパテの品質が数ヶ月前から落ちまくってると思わん?


23:00
DELLの新キャンペーン開始。
再び9%OFFに戻ったから、こないだのポチりタイミングは正解だったかも。
Web上のステータスは変わらず、ステータスメールも届かない。
もしかしたら、やっぱり納期がかかるパーツがあったのかなぁ。





【11/21(土)】

11:30
DELLからステータスメールが到着。
生産完了して国際輸送準備中とのこと。

Web上のステータスをチェックすると確かにその通りになってるけど、製造完了日は11/20になってた。
Web上のステータスが変わるタイミングと、ステータスメールが届くタイミングってリアルタイムじゃないのね。
あ、それともWeb上のステータスは時差がある厦門の現地時間?
いや、1時間しか時差がないから、そういうことはないね・・・。

乗せる船便は毎日出てるわけじゃないだろうから、タイミング良ければいいんだけどね~。
お届け予定日は12/1頃に短縮されてた。



13:00
近所のイズミヤにあるロッテリアへ行ってみることにした。
んで、ポスターすら貼ってなかったけど、無事にカレンダーをゲット。
それこそ恥を捨てて、カレンダーだけ買う勇者。
ついでに60周年セール初日のユニクロを覗いたら、あまりにもカオスだった件。



20:00
シネ☆MAD3rd」のニコ生「シネ☆ふぇす」開始。
魔汁Pは相変わらずいい声過ぎる。
んで、哀川兄貴は落ちすぎw
衝撃のOP動画非公開状態とか、後半は兄貴が落ちたまま帰ってこなかったりとか、魔汁Pが一人になってテンパり過ぎたりとか、とにかくカオスな状態。
そういうところも含めてニコマスイベントは楽しまなくちゃね。
んで、itachiPのOP動画が格好良すぎた件。
【アイドルマスター】 シネMAD3rd オープニング‐ニコニコ動画(9)



21:00
「シネ☆MAD3rd」最初の作品「CROSS LIFE」公開開始。
ほどよい「すいぎん成分」と、素晴らしいシナリオと、たまらない「描いてみた」の組み合わせによる極上作品。
特に何度も挟まれる「あの時の3人による握手写真」が良すぎる。
「知る人ぞ知る誕生秘話」っぽいエピソードって、ファンにとってはたまんないよね。
それとはちょっと違うけど、それでもあの写真はそういう空気をまとってる。
【アイドルマスター】CROSS LIFE プロローグ‐ニコニコ動画(9)
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22:00
Web上のステータスをチェックすると「国際輸送中」になってた。
無事、船に乗ったようですよ。
今日出港のがあってよかったよかった。
でも、納品予定日が12/2頃に延長されたw
10日以上も船の上ってこと?



25:00
納品予定日が11/27に短縮された!
ここまでの流れは12/5 → 12/1 → 12/2 → 11/27

色々と調べてみると、厦門から大阪までの船便なら3日もあれば到着するみたいね。
おそらく西日本は大阪か神戸で陸揚げして、そこから捌いて配送って感じだろうから。
となると、11/24到着して、11/25に捌いて、11/26頃に到着って感じだったらいいなぁ。



25:30
DELL 営業担当よりメール到着。
さっきも書いたとおり、出荷したことと11/27頃に到着予定だってことの連絡。
んで、出荷しちゃったから、これ以降は配送先、日、時間の指定や変更が出来ないとのこと。

DELLの営業担当は、いかに自分が販売に貢献したかを会社にアピールして欲しがる。
チャットの時も、このメールでも。
もちろんこれが営業成績に関わるんだろうけど、何となくこの辺が日本人とは違う印象。
いや、もちろん悪いとか言ってるんじゃなく、表現方法が違うなぁと素直に感じたところ。





【11/22(日)】

21:30
3連休、何となく引き籠もりっぱなしになりそうだったので、本当は昨日のロッテリアののち日本橋へ繰り出して、いとうのいぢ&松岡由貴トークショー&サイン会の抽選券を確保しに行こうと思ってたのに、結局そのきりょくが無かった件。
もちろん今日も出かけそうにない。

DELL 営業担当へメールを入れる。
配送が始まった際は、ケータイにも配送会社と問い合わせ番号をメールして欲しいと依頼。
きっと仕事中の配送になりそうだから、早めに配送会社と連絡をとって受け取りの調整をしたいじゃない。
特に今回は馬鹿みたいにでかい荷物なのに、不在で持ち帰りしてもらうのは申し訳ないからね。
それがいつもの佐川のおばちゃんだったら尚更。



26:00
DELL 営業担当よりメール。
希望通り配送会社と問い合わせ番号が分かった時点でメールする、とのこと。
このメールも既にケータイアドレスがccだった。





【11/23(祝)】

11:00
結局自分も納期が気になって仕方ないんだけど、Web上のステータスは変わらない。
そりゃ、そんなすぐに変わるわけ無いじゃんって思うんだけど、奇跡の様な航空便とかを期待しちゃう自分が嫌。
今日も日本橋へ行く気力がなかった。



15:00
あっちゃんからメール。
ミナミに出る用事があるから、抽選券を確保してこようか、との申し出。
喜んでストラップ4つ購入を依頼。
ストラップなんて要らないけど、抽選券との交換比率が一番お得なのよね。
これで12枚ゲットできたので、当日はイベント参加できたらいいなぁ。



15:30~23:00
春ちゃんから予想外のメールが届いて噴いた。
いとうのいぢが女性であることについて、んで結構美人であることについて、お互い由貴ねぇはたまんないよねと言った最低トークに発展。
厨二病ぷげら~とか。



22:00
この3連休に進めてた「Never7」終了。
ものすごく90年代のPC用ギャルゲっぽい絵で、まさに自分のゲーム屋店員時代を思い出す様な懐かしさを感じながらプレイ。
とにかく「絵が古い!」&「あまり、金がかけれない!」感じが滲み出てる。
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途中出てくるムービー(とは言えないな。単なる動画)のセンスとか、エンディングのセンスとか、もうまさに「ソフトハウス」って言葉がぴったり。
肝心の本編もところどころ唐突な部分があったりと、いわゆる「こなれて無い印象」があるけどね。
とはいえ、さすが5pb.のスタッフが作っただけ有り(Infinityシリーズは倒産したKID制作だけど、そのスタッフの多くは現在 5pb.に在籍しているらしいよ)、メインルートはまさに怒濤の展開。
これこそがシュタゲとカオヘの原点なんだなぁって実感した面白さだった(ネタ的にも)。
物足りなさがあるのも事実だけど、それは次のEver17に期待するとしよう。

Never7 -the end of infinity-(通常版)

サイバーフロント



まだまだこの先も11/27分まで続くのですよ

それでもリハビリ程度に(PC篇)

そういや、昨日とか一昨日に紹介し忘れてた物があったなぁって、今朝思い出したハムですよ。

箱○でもオールドゲームの新作がいくつか配信されてて、その中でも熱いのが「GalagaLegions」。
そう、いわゆるギャラガの新作ね。
しかもサイバーなビジュアルと音楽がかっこよすぎるのよ。
たとえばこれとか。

公式サイトのプロモーションムービーもかっこいいしね。

んで、タイトル通り「群体」となって襲ってくる敵は40000以上なんだとか。
動画を見れば分かるけど、敵の出現位置が事前に予告されるという、これまた一風変わったシステム。
オールドゲーマーにはやっぱり好評なので、うちも近いうちに購入してみようかと。



さて、本日はPC篇。
この3ヶ月でそれほど大きなことが無いはずだったのに、気がつけばちょこちょこと弄ってたりして。



1.HDDを新調した
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何度も登場したのでお馴染みだと思われる我が家のキューブPC。
貧弱な拡張性に、ぎっしりと詰めるだけ詰みまくってるオプション類。
HDDも多分に漏れず、300GB+200GBのSATAだったのね。
ところがDVDのISOイメージをそのままHDDに保管しっぱなしなんていう馬鹿なことをしてるおかげで、ついにいっぱいいっぱいになって来ちゃって。
TV録画も動画編集もやらないくせに、ほんとお馬鹿さん。
ちなみにDVD以外だと、im@s関連の動画がwwwwwww
特にステ6閉鎖時には、出来る限り落としまくったしね。
そろそろ1TBのHDDも下落してきた頃だったので、1万円を切るようになったら購入しようと思ってたわけ。
あぁ、ちなみに拡張は出来る限り内蔵にこだわりたい人なんですよwwwww

ところが突然DVDが焼けなくなっちゃって。
最近はデジカメ関連のユーティリティをたくさんインストールしたから書き込みソフト関連の競合が起きたか、ASPIドライバ関連の競合かなと思って色々とメンテしてみたけど直らず。
こうなったらWindowsの再インストールしちゃおうって思って、これを機会にHDDを購入したのね。

基本的にHDDはSeagateかHitachiGSしか買わないわけ。
やっぱり過去にクラッシュしたことのあるメーカーとか、読み込み音が不安なメーカーって選びたくないのよ。
このとき最安だったのは、これまた2台クラッシュした思い出のあるWD。
で、次に安かったのが、一度も使ったことのないSamsung。
ネットでの評判をチェックしながら、一度Samsungで挑戦してみることに。
特にこの記事が最終的な決め手になったかな。


購入したのはHD103UJ。
1TB 7200rpm 32MBキャッシュっていう基本スペックはもちろんのこと、334GBプラッタ採用ってのが素敵だわ(もちろんプラシーボという意味でもwwww)
購入時の価格で12,000円程度。
なぜか価格.comでもドスパラが最安値だったので、職場近くの店舗で購入。
ちなみに結構な人気で、在庫の変動が激しかったのでした。


で、入れ替えてみた感想は・・・。
心配していたSamsungの品質ってのも、今の時点では全然大丈夫。
うち的に非常に重要な「音」も問題なし。
あぁそうそう、騒音も低いし、発熱も抑え目なんで、文句なしです。
もちろん1TBという広大なディスク領域は、容量を気にせずに作業できるって言う点で安心出来るよ。
前のディスクと併せて1.3TBという、無駄にでかいストレージを手に入れたのでした。
スピードに関しては、正直なところわかんないやwwwwww
ベンチマークの数値ではリードが25%アップ、ライトが20%アップ、ランダムライトが倍近くっていう結果も出てるけどね。







2.DVDドライブを換装した
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さて、さっきも書いたようにDVDの書き込みが出来ない故、Windowsを再インストールしたんだけど、結果的に書き込みが出来ない症状はそのまま。
ここに来てようやくドライブが悪いと気づくっていう間抜けっぷり。
ってなわけで、ドライブを購入することに。

下落が激しいBDドライブも検討したんだけど、我が家の環境だとPCでHD映像の再生ってのがまともに出来ないし、SATAの空きもないのですぐに断念。
ベゼルの色が合って適当に安ければ新品で、そうでなければ中古で安い物をと思いながら何店舗が巡ったけど、シルバーベゼルの商品がどこも売り切れで。

仕方なく、じゃんぱらで一番安くてもそこそこのスペックだったLGのGSA-4167Bを2000円ほどで購入。
これまで使っていたドライブと比べれば、何を買っても読み込み書き込み共に速いんだけどね。
とはいえ、ネットの評判はイマイチで、とりあえず最新ファームにアップ。
書き込みは安定してるけど、DVD Decrypterで「パンダコパンダ」が抜けないという不思議な現象は発生したねえ。
サブマシンのドライブだと、何の問題もなく抜けたのに。
それ以外に不具合が起きたことはないかな。

で、ある程度目処が立ったので、前回と同じくタミヤカラースプレーでシルバーに塗装wwww
今回は各種ロゴが印刷だったので、1枚目の写真と比較しても分かるようにノッペラボウになっちゃったのでした。







3.サウンドボードを変えた

PS3の時にも書いたけど、AVアンプを買ったじゃない。
んで、角形の光コネクタインターフェースが背面には2個しかなかったのね。
前面にもあるんだけど、やっぱりスッキリさせておきたいじゃない。
というわけで、光デジタルが同軸ケーブルとなる、かなり前に相方に貰ったM-AUDIOのDelta Audiophile 2496を持ち出してきたのね。


M-AUDIO オーディオカード Delta Audiophile2496 MAP2496XC
/ M-AUDIO
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元々はオンボードの音源のアナログサラウンドが、PSUで優秀な成果を出していた(PC版PSUはサラウンド非対応にも関わらず、ドルビープロロジックIIとは比較にならない程、完璧な定位を持って360°サラウンドを実現してたのでした)のと、ボードそのものがそこそこ長いために窮屈なキューブ内のエアフローに気を遣ってたので、なかなか取り付ける気にならなかったのね。

で、このボード、宅録野郎とHTPC(ホームシアターPC)ユーザーには評判のクオリティ。
サウンドブラスターなどと比較して、元の音を全く弄らずにかなり素直に音を再現するイメージなのかな。
それだけに、スピーカーやアンプの能力も必要になってくるだろうけど。


さて、このボード。
そういう性質の商品だけあって、単に鳴らすだけでも苦労しまくり。
SPDIFで接続しても全然音が鳴らないしwwwwww
OS側のコンパネにある「サウンドとオーディオのデバイス」と、M-AUDIOのコンパネ設定を正しく行わないと駄目なのよね。

さらに音が出るようになっても、今度はDVDでドルビーデジタルやdtsのビットストリーム出力が出来なくて。
大音量でノイズが鳴りまくる羽目に。

基本的にけっこう年期の入った商品だから、ネットに落ちている情報が古いのよ。
うちが使っているM-AUDIOのコンパネと全然違ってて、設定項目も全然違ったり。
様々な情報と、相方の情報とで、なんとか安定設定を発見。
基本的にはOSコンパネの「サウンドとオーディオのデバイス」で音の再生の「既定のデバイス」を「Delta AP SPDIF」にすることと、「既定のデバイスのみ使用する」にチェックを入れること。
さらにM-AUDIOのコンパネで「mode」を「professional」に、「data type」を「audio(これは初期値のはずだけど)」にすることで問題ないみたい。
自分の覚え書きもかねて、スクリーンショットを上げておくよ。
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最後のサンプルレートは手動で設定するのではなく、正しい設定がされていれば正しいサンプルレートになります。
間違ってれば48KHz固定になっちゃうよ。







4.エアーフローを見直して静音を目指した

ドライブ類を換装したついでに、更に言えばサウンドボードによって熱がこもる環境になったついでに、エアーフローを見直してみようかと。
何度も書いたように、ニコニコを見てるとファンを最大回転にして冷やしてもCPU温度が65~70℃になるという灼熱地獄。
しかもファンが4600rpmまでぶん回っちゃうから、うるさいことこの上なし。
というわけで、各種対策に乗り出したわけですよ。

●グリスを塗り直してみる
今のグリスはみるっちに紹介して貰ったフェイズチェンジシート。
前にも書いたように、片面の剥離紙を外してなかったという情けない思い出があるけど、結果的にあれが原因で付けたり外したりっていう作業が入った結果、性能を発揮できてないのかも、と思ってね。
フェイズチェンジシートと同時に購入していたセラミックグリスを塗り塗りと。
あ、もちろんその前に、専用クリーナーでCPUを綺麗にしてからね。
で、取り付け後はしばらく焼きを入れてみたけど・・・・。
やっぱりよくならず・・・。


●CPUクーラーを付けてみる
これも前に何度か書いたんだけど、うちのキューブケースはCPUに付いた巨大ヒートシンクからヒートパイプを使ってケースファンで排熱されるという特殊構造。
結果的にCPUクーラーってのが存在しないのね。
この下の写真を見て貰えば分かるかな?
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手前のファンはチップセットのブリッジ用です。
その奥にあるリテンションで固定されているのがCPU用ヒートシンク。
そこから4本のパイプを使って、上部にあるケースファンのラジエターで排熱という構造。
この構造を根本的に疑ってみようかと。


ちょうど以前に色々試したときに買っていたケースファンがあったので、このリテンションの上に乗っけてみたのね。
固定したり密着したりは出来ないから、排熱と送風の両パターンを試してみて。
これが大成功! CPUが冷える冷える!
というわけで、この路線で突き進むことに。



●ケースへの吸気を考える
CPUへは8cm薄型クーラー(2000rpm)を上に乗せることで効果が高いことが分かったので、次に新鮮なエアーをそこまでどうやって送り込むかってことを検討。
ぎゅうぎゅうに詰まったキューブケースだけど、それでもカバーを開けてると隙間は幾つかあるんだから。
というわけで、右側面の前方部分から同じく8cmファン(1200rpm)で吸気させることに。
それがこの写真。
ちなみに奥にあるのは小型電源です。
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さらに吸気スペースがあり、かつCPUに向けて直接送風できそうなのが上面。
というわけで、あり得ないとは思いつつも12cmファン(1200rpm)を天井に設置し、キューブ内へ送風。
これがまた効果抜群!!
さっきの写真にも写ってるけど、この写真の方が分かりやすいかな。
ちなみにDVDドライブのベゼルが塗装前ですwwww
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熱を持つ要素としては
 ・CPU
 ・グラボ
 ・電源
が主なんだけど、グラボもこれまで使ってた小型のうるさいファンじゃなく、ケース用6cmファン(1200epm)に変えておいた。
暗いけどこんな感じ。
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結果としてニコニコでどんだけ回しても60℃をちょっと超える程。
また、動画エンコ中でも65℃まで済んじゃうのね。
既存のケースファンも1400rpmで回してるから、もうめちゃめちゃ静かに。
今までとは、全く違うPCを使っているかのような錯覚を起こす程に。
これはホントにうれしい結果となったのでした。







5.電源を変えた
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さっきも触れたけど、電源がめちゃめちゃ熱を持つのね。
しかもそれが側面を塞いでいるし、CPUのすぐ横にあるっていう悪循環。
さらに、200wという小容量にも関わらず、消費電力のでかい北森Pen4 3.2GHzとHDD2台とグラボとDVDドライブと・・・・っていう感じで、酷使しまくり。
よく安定して動いてるよ・・・って関心と感謝をしまくりなんだけど。

実はShuttleが純正電源としてキューブ用のAC電源を用意してるのね。
ようはゲーム機みたいに電源を外出しにすることで、発熱要因が一つ減るっていう。
PC62っていう製品で、この記事がわかりやすいかな。

ところが難点は二つ。
値段が高い(16,000円ほど)ってのと、電源用量的にはほとんど変わらない(220w)ってこと。
確かに効果は高そうだけど、何よりも値段に躊躇しちゃうよ。
それに、電源容量への不安は変わらないし。


そんなことをしながらヤフオクを定期的に眺めてた結果、単なる電源を落札しましたwwww
これまたShuttleのPC50っていう純正電源なんだけど、容量が300wになるのよね。
しかも標準電源は吸気ファンがないんだけど、これには吸気ファンが付いてることもあって、電源ファンそのものが静かになっているらしく。
使用二週間のほぼ真っ新を格安で手に入れたのでした。


早速交換してみると、よかったことが幾つか!
噂通り電源ファンは静かに。
さらにこれまでと違って標準でSATA電源ケーブルが付いてるので(今となってはあたりまえだけど)、変換ケーブルをかまさず済むからケース内のケーブルがスッキリしたのね。
で、これまで重い作業をさせると電源なのかどこかのICなのかがチリチリ鳴いてたんだけど、それも無くなったのよ。

予定外だったのも幾つか!
電源のサイズがかなり長くて、さっきも説明した右側面前面の吸気ファンスペースがほとんどなくなっちゃったのよ。
で、もう一つのデメリットである電源の温度が上がっちゃった件の解決も含めて、ファンを電源横に持っていったのでした。


とりあえずこれで電源関連の不安も消えたので、まだまだこのキューブで頑張っていけそうです。

いい具合にはめられた

今朝、東京方面から出張を終えて帰宅したハムですよ。
いや、仕事は横浜であったんだけど、帰りの夜行バスが新宿から乗車だったので。

で、仕事を終えてからバスの出発までかなりの時間があったので、新宿のヨドバシ、ソフマで時間つぶし。
PCゲームコーナーを見てると・・・
おお、ファルコムの期待の新作「ZWEI II」、発売されたのね。

ZWEI II ツヴァイ2 限定特典版
/ 日本ファルコム
ISBN : B001BYEY4W
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何度か書いたし、横にあるライフログの柱をみれば分かるように、うちは所謂「昔のファルコム信者」ってやつだったから。
もちろん開発メンバーが大幅に変わっちゃった今でも、ちゃんと応援してるし好きなのは間違いないしね。
貴重なPCゲームメーカーとして、いつまでもいつまでもがんばって欲しいと思ってるのよ。



で、その影響なのかソフマップで「Ys ORIGIN」の初回特典版新品が1000円で特売中。
多分、ZWEI IIのついでに、ファルコムが在庫を吐き出したとかそんなのだと思うけど。
というわけで、思わず査収。
出張中にPCゲームを購入するなんて、思ってもなかったよ

舞台は初代Ysの700年前。
Ysに出てくる神殿や塔、神官、二人の女神など、伝説でしかなかったこれらの要素がイース王国時代にどのような状態だったか、身をもって確かめれそう。
初代Ysをプレイして既に20年、ちょっとワクワクしてる。
もう2年前のソフトだけど、楽しんでみるよ。

イース・オリジン VISTA版
/ 日本ファルコム
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それを何て言うか知ってる?

連休明け、二日連続 ろくに仕事もしていない公です。
午前中かけて、ニュースを追っかけてたのはこちら。

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そう、ついに発表されたMac Book Air
昨晩のジョブズの基調講演をリアルタイムで聴くために、深夜1時頃までは起きてたんだけど沈没。
で、起きて朝一でアップルのサイトを眺めまくってた。

期待した「Mac Book Mini」はまたもや登場せずに、代わりに「激薄!」なAirの発表があったわけで。
いやぁ、なんていうか楽しいねぇ。
Appleは(そして、ジョブズは)こうやってうちらを楽しませて、驚かせてくれるのよね。
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繰り返し書くけど(んで、ジョブズも繰り返し言ってたけど)、とにかく薄い。
見てて気持ちが悪くなるくらいに。
iPod Touchを初めて見たときもその薄さに衝撃を受けたけど、「Air」はサイズがでかいだけに現物を見たときの衝撃はきっとそれ以上なんだろうね。

薄いPCって、ガジェット好きにはたまんないわけで。
古くはDECのハイトラ(High Note Ultra)や、SHARPのMURAMASAとか。
あ、もちろんVAIOもね。
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で、薄さはもちろん凄いんだけど、この「Air」のためにintelに専用のC2Dを作らせたってのが驚き。
もちろんサイズがちっさいやつをね。
それと、iPod TouchやiPhoneで採用された二本指によるジェスチャー操作が、このAirでも採用されたのもおっきいよね。

当然、サイズによってインターフェースやドライブの制限がきつかったり、バッテリーが交換できなかったりするデメリットもあるけど、それでも「Appleにしか出来ないこと」を確実に具現化してるから嬉しい。

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ジョブズの基調講演と言えば、そのたぐいまれなるプレゼンテーションが見物で。
今回、一番盛り上がったであろう部分が、この封筒から「Air」を取り出す瞬間。
薄さをアピールするのに、これほど効果的なことはないわけで。

ジョブズはいつも「Keynote」を使ってプレゼンするんだけど、うちも「ここぞ」と言うときにはPowerPointじゃなくてPowerBookとKeynoteでやっちゃうのね。
Keynoteってのは、純粋にジョブズが格好良くプレゼンをしたいが為に作らせたプレゼンテーションソフト。
もう、コレとヒラギノフォントを使うだけで、普通のプレゼンが何割も格好良く見えるのよ。
ちなみに単品じゃなくて、iWorkに収録されてるソフトですよ。

iWork '08
/ アップルコンピュータ
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やっぱり?やっぱり?

大阪は今日も雨、御堂筋はまだ銀杏並樹、新しいスーツがずぶ濡れのハムですよ。


昨日はあれから調べたのよ。
液晶をアームに付けるための、VESA変換プレートをね。
そしたら確かにあったわけ、こんな商品が
でもね、液晶の背面を再度測ってみると、どうやら正確には200×100mmではなく185×103mmっていう中途半端なサイズ。
これだとどうしようもないわけ。

で、よくよく考えると壁に設置出来ればいいんだから、べつにネジ止めじゃなくてもオッケー。
んで、みるっちに相談した結果、アンクルに引っ掛けることに。

早速、ホームセンターへ行ってアンクルと木ネジを購入。
帰宅して柱に取り付けたら…。
6本のネジ頭、全部なめちゃいました…。
もう取り外しは出来ません。
で、出来上がったのがこちら!

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ほんと単純にアンクルの上へ置いてるだけ。
あとは底面から手前に伸びるL字アンクルを付けて、ズレないようにすれば完璧だわね。
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設置場所はこんな風にソファのほぼ真横。
前にも書いたように、PSUフルスクリーン時のサブとして使えればいいので、普段は目につかない場所でいいのよ~。
で、壁に液晶モニタが付いてるって、アームとはまた違った意味で未来風(笑)。
(ってか、この写真だけワイドで撮りたかったからW52Sを使ったんだけど、やっぱりきたねぇぇぇぇぇぇぇ!)


でもね、液晶テレビの宣伝とかでも壁掛けのシーンってあるけど、何本か配線が出ちゃうのは「イメージ映像」だと気付かないよね~。
今回はもちろんVGAケーブルと電源ケーブルが伸びちゃうし。
壁にも埋めれないから、どうしようもないわね。
とにかく、計画通り出来上がって嬉しいよ。


セカンドマシン用に、改めてワイヤレスキーボードも買ってきた。
滅多に使わないから、ちっさくてマウス内蔵のを探してたら、すっげえ胡散臭いメーカーのを発見。
Kyerim IndustrialのK649Tって型番の彼。
メーカーの公式サイトが落ちてるくらい胡散臭いwwwww

彼のメリットは
 ・ワイヤレス!
 ・テンキーのない日本語89キーボードなので、とにかくちっちゃい!(横幅35cm)
 ・トラックボールを内蔵してるので、マウスを置くスペースすら要らない!
ってこと。
若干キー配列が変態だけど、メッセとかURL入力程度なら全然楽勝。
何よりもゲームキューブ用のこのキーボードを使ってたことを考えたら、通常のキーボードと同じだけのキーピッチがある彼なんて快適そのものだわ。
実はトラックボールって苦手なんだけど、それでもキーボードに内蔵してるってダケで最高。
ボールの転がりも悪くないので、十分使えそうですよ。
この商品、こちらの方が詳細なレビューをされてます。
値段もバカみたいに安いので(4000円程度)、サブ用にワイヤレスキーボードを探してる人は一度ご覧あれ。

熱しにくくて冷めにくい恋

「可愛い子は全員好き」なハムですよ。


CPUの熱対策を本格的に考えようと思って、みるっちに相談したのね。
んじゃ、ケース開けっぱなしであの温度だと、やっぱり熱伝導そのものが上手く出来てない可能性がある、と。
で、グリスを塗り直そうと思ったら、みるっちが最近使ってるのは「フェイズチェンジシート」って素材。
塗るんじゃなくてシートを挟むんだって。
もちろん作業前には、既存のグリスを丁寧に剥がさないと駄目なので、専用の溶解液を用いる、と。


んで、日曜日。
淡路島から帰ってきたあと、たかしのPV4を確保するためにパソコン工房へ。
そこで買ったのが
 Cyberlink DVD Suite6(OEM版)
 8cm薄型静音ケースファン
 フェイズチェンジシート
 2ステップグリスクリーナー

DVD Suite6はこないだから検証しまくった結果のPowerDVD7を手に入れるため。
単体のOEM版が在庫切れだったので、こちらで済ませた(600円)。

ケースファンは薄型の15mmしか入らないみたいなので、選択肢はほとんどなかったのね。
回転数を上げるから静音の恩恵を受けることは無いんだけど。

フェイズチェンジシートは安かった!
んで、2ステップクリーナーは高かった!
薬局で無水アルコールを買ってきて代用しようかと思うくらいに(ゲーム屋店員の時には愛用してたのよ)。


さてさて、まずはケースファンの交換を。
ところがいきなりチョンボ。
既存のファンは薄型じゃなくて、通常の25mmタイプだったのね。
まぁいいか、と思いながら交換を実施。
んで、電源を入れてみる。
おぉ!静か。
ってか、回転数低いから当たり前か。
ところがCPU温度が上がっても回転数は上がらないので、あっという間に70℃到達。
ひえ~。

どうやらパッケージにある「2000rpm 19.6dB」ってのは「2000回転の時に19.6dB」って意味じゃなくて、最大値を示してるようで。
我が家は2000回転だと冷却しきれないのよ。
というわけで失敗。
元のファンに戻しました。


次にフェイズチェンジシートに挑戦。
まずはCPUとヒートシンクから既存のグリスを丁寧に剥がすのね。
ボトル1で溶解させて拭き取ったあと、ボトル2でコーティング。
それが終わればフェイズチェンジシートの片面のフィルムを剥がしてヒートシンクに貼り付け。
反対面のロゴ付きフィルムも剥がしてCPUに乗せてガッチリ固定で電源オン。


ところが…。
もうね、全然冷えない!
みるみる温度が上がって、気が付けば77℃を記録。
ヤバすぎ…。


で、みるっちに再び相談。
「フィルム剥がし忘れてね?」とのアドバイスに従い再チェックしてみると…。
剥がれたよ!
もう一枚あったよ!
手順書にはそんなの書いてなかったよ!
ってか、触れると手の油で熱伝導効率が落ちると思って、出来る限り触らずにいたのが失敗だったわ…。
で、再び電源オン!
おぉ!いいねいいね。
上がっても60℃を少し超える程度(ファン速度3800回転)。
バッチリバッチリ。


で、ケースファンも買い直した。
今度は回転数が高めで、ファンコン付きの「KAMAKAZE2の風」に。
んで、まずは最大回転数に。
4600回転だとめちゃ冷えるけど、騒音はほとんどターボモードのドライヤー。
そこから色々調整して、負荷がかかりまくってる状態でも65℃を超えないようになるのが2700回転。
んでBIOS側で回転数アップの閾値を60℃にしたから、通常使用時は1800回転程度でけっこう静かになったよ。
静かなシーンの多いDVDとかでも気にならないほどに。

逆に気になるのが、時々ケースファンでビビリが発生すること。
これも固定しているネジの調整を行なって回避してるけど、頻繁に発生するようだとクッションでも挟まないとね。


ってな、熱騒動でした。
予備で買っておいたセラミックグリスは結局未使用。

あぁそうそう。
負荷テストはニコニコのこれで。
弾幕の負荷が一番強烈だからさ。
まったく愚民どもときたら… > うちのことだ・・・

ついでに言うと、DVDのエンコ時は上記回転数だと冷やしきれないのね。
その時こそファンコンのありがたさを実感したよ。


さて、更にPCパーツの買い物は続くわけで・・・。
これも前に予告していたモノ。
ディスプレイアームが届いたのよ。
サンコ- 4軸式クリップモニタアーム(シルバー) MARMGUS128S
/ サンコー
ISBN : B000KQGLR0
スコア選択:


名前の通り、サンコーのディスプレイアーム。
ちょうどメタルラックに取り付けれるようになってるのね。

前にも書いたとおり、40インチ液晶をメインディスプレイとした場合、やっぱり1メートルは離れてみるわけ。
となると、サブディスプレイである15インチ液晶は文字がちっさすぎて・・・。
メッセもPSUのログも全然読めないのよ。
というわけで、手前に引き出せるアームを買ったわけ。

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誰かの参考になればと思って写真を。
この写真、唐突すぎる感じのサブディスプレイだけど、手前の15インチと奥の40インチで全然距離が違うのよ。
ざっと計ってみると
 40インチ液晶テレビまでの距離・・・130cm
 15インチ液晶モニタまでの距離・・・70cm
70cmって結構離れてるように思うけど、決してそうでもなくてデスクに座った時の通常のモニタとの距離程度。
何よりも自分の左前の空中に、自由に動かせる液晶モニタが浮いてることが痛快すぎるのよ。

上の写真だと距離感が掴みにくいので、少し斜めから。
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思いっきり真っ直ぐ伸ばしているけど、アームは各支点で曲がるのよ。

んで、もうちょっと分かりやすい写真。
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ちなみに箱○はついに開封した「アイドルマスター限定版」のフェイスプレートに変えてますwwwwww。
もう売っちゃうことなく手元に置いておくだろうなぁ、ってようやく自覚したので。

で、使わないときはこんな風に折りたたんで、邪魔にならないように片付けれるのよ。
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って、言った感じでした。
これで15インチ液晶を置いていた場所が空いたので、もう少し片付けることが出来るねぇ。
とにかくアームは愉快です。
ロマンです。
クイって引っ張り出してくるのが、めちゃ子供心に響くサイバーっぷり。
コックピット気分を味わえるよ。
状況によってはもう一つ買うかもしれませぬ。
サブマシン用にね。

2.5次元の逆襲

こんばんは!
ハム2.0ですよ!
ダイハードの4.0にはかなわないけどね。
テヘッ。


やってまいりました、液晶テレビ「BRAVIA KDL-40V5000」。
昨日、有休を取ってお迎えしましたよ。
14時到着予定だったので、それまで片付けのラストスパートをやってたのよ。


んで、やってきた時の最初の感想はやっぱり「でかっ!」。
んで、配達業者がわざわざ設置をしてくれたんだけど、セッティング中にチラリと見えた地上波デジタルが美し過ぎてびびった…。
特に我が家はアナログ放送がめちゃめちゃ汚いから、そのギャップに驚いたのね。


さて業者の方が帰って早速試したのはPCとの接続。
DVI→HDMI変換で繋いでみて、早速デュアルモニタにしてみたところ…。

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映った!しかもデスクトップ広っ!
でも事前の情報通り文字の滲みがあったのね。
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で、「ゲームモード」に設定変更したらもうバッチリ。
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超クッキリ。
しかもHDTV(1920×1080)+XGA(1024×768)の広大なデスクトップを手に入れましたよ・・・。

んで、この日のためにステ6からダウンロードして用意してたフルHD映像を再生。
もうね、AIRのBD版オープニングなんて、泣きそうなくらい綺麗のよ。
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次はお気に入りim@sMADを。
特にステ6化されたわかむらPのwhoPのを。
凄いです…。
うちの嫁が等身大で踊りまくってます…。
最高です…。
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その次は箱○を。
D端子で接続し、D5設定でまずはエースコンバットのデモ(ハーフHD)を。
ドルビーサラウンドとの組み合わせはド迫力です…。
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そのままim@sを。
プレイじゃなくて、ランキングで他の方のライブシーンを視聴。
フルHD、60FPSで踊りまくる彼女達は、MADとは違う感動が。
揺れる髪の毛の滑らかさと、リッチャンの胸に夢中だった(笑)。


次はDC。
VGAケーブルで接続してKANONをセット(笑)。
アスペクト比もバッチリ固定で、美麗画像がドーンッ!


最後はWii。
D端子で接続してこれはD2映像かな?
おかげでメニューは若干モヤッとしちゃう。
もう少し画質調整をやってみないとね。
やってきた相方の意見で、敢えてこの大画面でファミコンソフトをプレイすることにしてみた。
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なにげに購入初体験なWiiショッピングチャンネルからマリオブラザーズを購入し、二人プレイで楽しみまくる。
もうね、ドット一つ一つのサイズがでかくてワロタw
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んでね、純粋にマリオブラザーズがめちゃめちゃ面白いことに、20年目で再発見した。
いやぁ、やっぱり名作はいつまで経っても名作なのよ。


さてさて、PCに戻ってきてPSUを起動。
ある意味、このためにと言っても過言ではなかったCPUアップグレードのおかげで、ワイド画面High設定でド迫力ななえっちの攻撃が繰り広がられましたよ。


さて、写真撮影のために結局アップは翌日になっちゃいました。
現在、10日の午後二時半です。
んでね、繰り返しになっちゃうけど、結局 一番驚いたのが地上波デジタルの美しさだったわけ。
んでさ、今 クルクルとチャンネル回してたらゴルフをやってて。
んで、AACエンコのサラウンド放送で、マジで現地にいるかのような臨場感(なんて安っぽい宣伝文句wwwwwww)。
いやぁ、こりゃテレビもみちゃうかも。
とりあえずシャナ2は見た(笑)。
2.5次元の逆襲はこれからだ!!!!!!
いつになったら向こうの世界に連れてってくれるかしら(笑)

こっから先は自己満足

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