<   2009年 04月 ( 18 )   > この月の画像一覧

コルナゴちゃんはコンパクトドライブの夢をみるか その5

明日から次郎と共に、淡路島経由で徳島まで行ってくるつもりのハムの人ですよ。
目的は徳島ラーメン食いまくりwwwww
まさか鳴門海峡を自転車で渡る手段が無いなんて知らなかったけど、本四海峡バスが輪行させてくれるみたいなんで一安心だわ。
レポートはまた帰ってきてから。



今回はチェーンの取り付けから。
今回取り付けるチェーンは最初の頃にも話したように、DURA-ACEのCN-7801。
10速用のチェーンがちゃんと付くのかって不安は、10速用のコンパクトドライブを取り付けてる不安に比べれば軽いもの。

c0105957_2232195.jpg





WARPの時もチェーンの長さをどう決めるのかについて悩んだあげく、結局元の長さが適度だったっていうオチが待ってたけど、ロードバイクのチェーンの長さについても幾つかの説がありそうで。
で、SHIMANOが言うには「フロントがアウター(大きい方のギヤ)でリヤがトップ(一番小さなギヤ)の時に、ガイドプーリーとテンションプーリーが地面に対して垂直になる長さ」って事らしいよ。
難しいこと言うなぁwwwww
c0105957_227264.jpg




何とか両手+左足を使って最適な長さになるように、チェーンを張ってみる。
でも、いざチェーン切り(*1)で不要なコマを切断しようとすると「短くしすぎたらオシマイだしなぁ・・・」ってビビっちゃう。
で、思い切って切ってみたのね。
ところが・・・。
古いチェーンを切る時もそうだったけど、この新しいチェーンを短くするにもチェーン切りで上手く切れません・・・・。
またもやモンキーレンチーで挟んで力をかけて、切るだけで30分近く掛かったよ。
で、新しいピンで繋ぐ前に、爪楊枝で繋いでテストしてみたwwwww
かなり間抜けな写真でしょwwwwww
c0105957_22143711.jpg

 *1 「チェーン切り」って言葉からイメージするのとは随分違って、チェーンの1コマ1コマを繋いでいる
    アンプルピンを押し出して抜くことでバラす工具ね。
    チェーン切りの工具とその作業について、WARPのこの作業を参照してちょうだい。





で、この状態でプーリー達はどうなっているのかというと・・・。
全然垂直になってなかった!!!
グダグダにゆるゆるじゃん!!!
c0105957_22154259.jpg





念のため、元の9速チェーンと長さを比べてみると・・・。
全く同じ長さです・・・。
だってね、フロントのチェーンホイールが52tから50tになってるんで経がちっさくなってるんだから、チェーンも短くならなきゃおかしいのよ。
で、もう2コマ詰めて(*2)みたらピッタリだったよ・・・。
もちろんチェーン切りで30分格闘したのは一緒・・・。

 *2 チェーンを切って短くする時にはチェーンを構成する1コマ1コマを結局外すわけなんだけど、
    ご存じの通りチェーンのコマは2パターンの組み合わせで出来ているんで、2コマ単位でしか
    短くできないのよね。




最適な長さになったので、新品のアンプルピン(*3)を挿入。
ところがアンプルピンをチェーン切りで挿入しようとしたら、既にチェーン切りの軸がズレ始めてるのか、アンプルピンをまっすぐに押さずに、ピンがいきなり折れたよ・・・。
幸いアンプルピンは二個付属していたので、もう一つを挿入。
今度は軸がぶれないように調整しながら・・・。
で、やっぱりチェーン切りの馬鹿野郎のせいで、挿入にも30分近く掛かったのでした・・・。
しかもモンキーレンチで力を掛けすぎたせいか、ハンドル部分が思いっきり曲がってもう使い物にならなくなったよ・・・。
今度は良いのを買おうっと。
c0105957_22215496.jpg

 *3 チェーンのコマを繋ぐピンのこと。昔からあるけど、SHIMANOが開発したアンプルピンは
    「押し込んで余計な部分を折る」っていう画期的な商品。今やこれが定番だと思われ。
    初めて折るのにドキドキしてる頃の写真はこちらを参照。



アンプルピンは挿入後、突き出た部分を折って作業完了。
ちゃんと適正な長さになったかなぁ・・・って調べてる時の写真がこれ。
って、肝心のプーリー部分が写ってないけどwwwww
あ、違うや。
調べた後にフロントギヤがちゃんと変速するかを確認してるところだわ。
c0105957_22231677.jpg





さて、チェーンはちゃんと張れたので、今度はWARPで地獄を見たフロントディレイラーの調整。
さっきも言ったようにチェーンホイールの経が小さくなってるから、フロントディレイラーの位置も下げなきゃいけないのね。
それに伴って、変速調整もやり直さなきゃいけないし。

コルナゴちゃんのフロントディレイラーは「直付けタイプ」。
フレームに取り付け穴があって、ボルトで固定するパターンです。
他にはWARPでも採用されていた「バンドタイプ」ってのがあるのよ。
いわゆるフレームにベルトのようなパーツで固定するパターンね。

で、元々フロントディレイラーは真ん中より下についてたのよ。
c0105957_22281683.jpg





フロントディレイラーの取り付けや変速調整は、ロードバイクもMTBも基本的に共通。
フロントディレイラーのガイドプレートとチェーンホイールのが平行な状態で、ガイドプレートとチェーンホイールの歯とのスキマが1~2mmの位置にフロントディレイラーを取り付けるのね。
とりあえずボルトを緩めてフロントディレイラーを一番下に下げた状態がこれ。
さっきも書いたように元々決行したに取り付けられていたからあんまり下げ幅も無くて、これ以上は下げれないのよ。
でも、2mm以上のスキマはあるよね・・・2mmどころか5mmぐらい・・・・?
大丈夫かな・・・・・?
c0105957_22311640.jpg





あとはチェーンが最も内側を通る状態と、最も外側を通る状態で、ガイドプレートに接触しないように調整ネジを少しずつ回していくのね。
色々心配しまくったけど、神はうちを見放さなかったよ!!!!!
全然楽勝で調整できたよ!!!!!
c0105957_22332736.jpg





フロントディレイラーの位置を下げたので、下引きのシフトワイヤーも少しテンションが下がってるので再調整。
ボルトを緩めて、シフトワイヤーを引っ張って再度固定。
ワイヤーの先端を引っ張ったらワイヤーキャップが抜けちゃったので、WARP作業時に余らせていたXTRのワイヤーキャップを付けておいた。
やっぱりここだけ赤にするとかおかしいから、それは自重したwwwwww
c0105957_22381527.jpg

c0105957_22382799.jpg





でね、一番肝心なこと・・・・。
最初から懸念し続けてきたこと・・・。
「9速ULTEGRAに、10速コンパクトドライブULTEGRAは装着できるのか!」、「装着できたところでちゃんと変速できるのか!」ってこと。
結論から言うと何の問題もなく変速できてるのよ!
当たり前のようにスムーズに。
この辺は試乗してみたいと分からないこともあるけど、なくとも手で回してるレベルでは全然問題なし。

次回はその他の取り付け~。

いつだってクライマックス(微妙に追記)

結局、昨日は39.1℃まで熱が上がったハムの人ですよ。
今日は喉の痛み以外、すっかり回復したんで(いや、微熱はあったけど)、仕事してきた。
んで、夕方は大阪方面で仕事だったんで、そのまま劇場版エウレカセブンを見てきたのよ。
火曜日はサービスデーだから1000円だしね。

c0105957_0104328.jpg

6時半の部、開始20分前に行ったら、既に立ち見だったよ。
いくら関西ではここでしか上映してないとはいえ、祝日前の夜にアニメを見に来てんじゃねえよって、自分の事を棚に上げてオモタ。
しかも日曜日のメンテナンス中にフィルムを傷付けたらしく、エンディングの10分間は一本筋が入ったままという…。
明日だか明後日だかには新しいフィルムが届くらしいけど、そういう事こそ公式サイトに書けよ、と > テアトル梅田

さて、本編の感想はというと…
「最初から最後までクライマックス(ただし最後は息切れ気味)」
って感じかしら。

(結局書いたのに公開していない)「ポニョ」でも同じ感想をもったんだけど、それでも全然違うのね。
「ポニョ」の場合は、全編に渡って宮崎駿の「俺はこんなシーンが描きたいんだぁぁぁぁぁ!」ってのが滲み出てるのよ。
まさに駿の「ストーリーボードありき」なリビドーが溢れまくりな感じで。

一方、エウレカはというと、「あの人物がこんなことに!」とか、とにかく常に新しいネタが二時間提供し続けられるのね。
始まってしばらくで「お腹一杯」なのに、どんどん旨そうな料理が出てくる中華料理みたいに。
ある意味一番の衝撃だった「ニルバーシュ」については、こないだのCONTINUEで知っちゃってたから、それは残念だったけど。
エウレカには相変わらずあんまり興味ない(笑)。
途中、若干作画崩壊気味なほど顔が変わってるけど、アレはありなの?(笑)
それとも新旧映像混在のせい?
そして最後には別人になりますwwwwww

そういや、テレビ版の映像なんて全く無かった気もするけど。
あ~でも、うちにとってのエウレカは2クールまでで、それ以降は印象に残ってないしねぇ。
混在してるのかな? 完全に新作映像だけなのかな?

エウレカは長門さん、アネモネは朝倉さんでした(笑)。
そして、大好きだったアネモネ成分が足りないです…(笑)。

「好きか嫌いか?」と聞かれたら「嫌いじゃない」って答えるよ、きっと。
んで、Blu-rayも買うんだろうなぁ・・・。

交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 限定版 [Blu-ray]

バンダイビジュアル




書き忘れてた!
スーパーカーのナカコーのユニットであるiLLが今回の主題歌を務めてるんだけど、やっぱりどうしようもないほど格好いいです。
完璧にナカコーです。
↓これは今回の主題歌じゃないけどね。

そっと背中から近づいて

この週末は完全に引きこもっていたハムの人ですよ。
なのに、コタツで昼寝したら喉が痛くなったりとか、何やってんだか・・・。

c0105957_034379.jpg

KILLZONE2」をず~っとやってました。
オンラインプレイだけをず~っと。


こないだPSUで春ちゃんに会ったじゃない。
その時に「最近何してる?」って聞いたら、「KILLZONE2をやろうかと思ってる」って話してて。
PS3のFPSだってんで興味がわいたんで、ムービーと体験版をダウンロードしたのね。
正直言うと体験版をやった印象はイマイチだったのよ。
FPSというと自分の中ではどうしてもCoD4と比較しちゃうんだけど、操作感覚がイマイチで、照準を敵に合わしにくいというか。
照準がモッサリなのに慣性が働くという微妙仕様。
というわけで、購入は躊躇ってたんだけど・・・。

で、土曜日の昼、春ちゃんに「買った?」ってメールしてみたら「寝ずにオンラインプレイばっかやってる」って言うんで。
あの、睡眠欲に関しては完全に”おこちゃま”な春ちゃんを徹夜プレイさせるとは、やっぱりよっぽどじゃないかと思って買いましたよ。
近所のGEOで売り切れてたのでちょっと焦ったけどね。


春ちゃんの教え通り、オフはスルーしていきなりオンラインプレイ。
とはいえ噂通り、JP鯖は不安定。
部屋に入った後、クライアントの同期中にPS3がフリーズしたり、回線が切断されたり、と。
一度繋がってしまうと、それからは安定するんだけどね。
春ちゃんは安定しているUS鯖でやってるみたい。


で、オンラインプレイ。
最大32人同時プレイで、16対16に分かれて様々なルールに従って対戦。
最初の頃はずっと「殲滅戦」ばっかりやってた。
いわゆる「相手をとにかく殺し続ける」ってやつね。

体験版に比べると操作はマシになってるけど、それでもやっぱり相手を狙いにくい。
背面を取ってるくせに、狙いを外してるうちに返り討ちに遭うとかしょっちゅうwwwww
それでも夢中になっちゃうのは、ステージの多様さ+適度な広さってところかしら。
広すぎると敵にはなかなか遭遇しないし、狭すぎると勢いばっかりの戦闘になっちゃうしね。

慣れた後は様々なルールでプレイしてる部屋にも行ってみた。
戦闘が幾つかのフェーズに分かれてて、「暗殺」が終わると次は「占領」になるとか、同じステージでもルールが変わるだけで一気に形勢が変わる時もあるしね。
それに「殲滅」ではあまり力になれないけど、それ以外のルールだとやるべき役割さえ押さえればチームへの勝利には貢献できるし。
いや、でも結局相手を殺さないとほとんどポイントは入らないから、頑張らなきゃいけないんだけどwwwww
(↓念のため書いておくけど、このプレイ動画はうちじゃないっす)
KILLZONE2 オンライン対戦‐ニコニコ動画(ββ)

FPSのオンラインプレイって、ポイントが貯まれば貯まるほど階級が上がっていって、使える武器や能力も増えていくのね。
そういった意味では出来る限り初日から参加して育てていく方が有利なのよ。
だからこそ躊躇うことなく買っちゃったてのもあるかも。


さてゲームの内容はというと・・・。
春ちゃん曰く「シリアス+SF」って言葉通り、HaloほどはSFしてないけど、CoD4ほど現代戦でもないのね。
「高画質が凄い!」って触れ込みだけど、CoD4を初めて見た時のインパクトに比べたら大したことないっす。
サラウンドの効果もCoD4に比べるとあまりかわんないかも。
7.1chでプレイしてるんだけどね。


でもなぁ、なんていうのかな。
オンラインプレイの絶妙なバランス(PS3にFPSのハードコアユーザーが少ないという意味でも)で、この面白さは成り立ってる気がするよ。
ずっとオンばっかやって、いつまでもオフはやりそうにないけどね。
あ、自分の下手くそっぷりに反して、長時間プレイしてればどんどんとランクは上がっていきまする。
今は上級曹長。
でもね・・・Killの数がDeathの数の半分以下なんだぜ・・・。
いいんだ・・・楽しいから・・・。
自分が暗殺対象になった時はさすがにドキドキしたけど、みんなに守ってもらいまくったりとか、オンラインプレイの楽しさを満喫しまくってる。
しばらくはまっちゃうかもwwwww
あ、箱○と違って、PS3はヘッドセットの所持率が低いからか、ボイスチャットでプレイしてる人はかなり少ないです。


というわけで、PS3でまともにゲームをするのは初めてなんだけど、限りなく箱○っぽいゲームになっちゃったのでしたwwwww

KILLZONE 2(キルゾーン2)(初回生産分限定:PS3用カスタムテーマ プロダクトコード同梱) 特典 設定資料集 & Amazon.co.jpオリジナル「ヘルガストプロパガンダカスタムテーマ」付き

ソニー・コンピュータエンタテインメント


コルナゴちゃんはコンパクトドライブの夢をみるか その4

最近は再びコタツで寝ちゃうことが多いハムの人ですよ。
春なんだから、そろそろコタツはしまわなきゃいけないと思いながら、なかなか離れがたくて。

ハルヒ関連のCDをまとめて買いましたよ。
1枚は買い忘れてた分だけど。

いままでのあらすじ

えすおーえす団 / ランティス


You Tubeアニメ「にょろーん ちゅるやさん」イメージCD1

ちゅるやさん(松岡由貴) / ランティス


ゲーム「涼宮ハルヒの直列・並列」ボーカルミニアルバム

茅原実里,後藤邑子 平野綾 / ランティス


1枚目はようつべで展開されてる「ハルヒちゃん」のOP。
始まった頃は角川の空気読めないグダグダ商法にガッカリ感溢れまくりだったけど、何だかんだいって楽しんでる自分が居るwwwww
ハルヒちゃんそのものも余り興味なかったのにね。
やっぱりアニメになって動くと違うのかな。
で、「いままでのあらすじ」。
長門さんが長門さんのまま歌ってたり、歌詞が色々と深読みできたりと、ネタは色々あるけど、とにかく楽しい。
これぞハルヒ!って感じの名曲になってまする。
Bメロからサビへの展開が異常wwwww


同様にようつべで公開されてる「にょろ~ん☆ちゅるやさん」のイメージソング。
よくよく考えたらOPとか無いから、確かにイメージソングなんだよね。
「乳から生まれた大先輩」って酷い(笑)タイトルとは裏腹に、これまた「ゆきねぇ」の歌声と、「畑亜貴」の書く歌詞が珠玉で名作。
二曲目の「名無しでにょろ~ん」もトンデモ歌詞なのに、何故だか泣ける泣ける。



ちなみにこの二つのDVD紹介動画も素敵ですよっと。
早く欲しいwwwww


涼宮ハルヒちゃんの憂鬱とにょろ~ん☆ちゅるやさん 最初(第1巻) [DVD]

video maker(VC/DAS)(D)






さて、相変わらず本編との落差が激しいですが、先週の土曜日に取り付け作業を実施。
取り付け前にコンパクトドライブ全体(BB、クランク、チェーンリング)の重量計測と写真撮影を。
クランクとBBを合わせた重量は交換前が890g、新パーツだと860g。
ホローテックⅡによるBBの軽量化と、ギヤの径が小さくなったことによる軽量化。
一方でクランク長が5mm延びたことによる重量増。
c0105957_5134027.jpg



たかが5mmと思っていたクランク長、こうして左クランクを並べてみても、一回り大きい印象を受けるよ。
これは・・・やっぱりペダリングにも影響が出るかもね・・・
c0105957_5154351.jpg

c0105957_5155147.jpg



6500と6650アルテグラのデザイン的な違いと言えば、チェーンリングの色とロゴかな。
6500はほぼシルバーなグレーだったけど、6650は少し濃いグレーになってる。
ULTEGRA-SLの黒に近いグレーとは違って、6500コンポと混ぜても問題なし。
って、この写真だとそれが全く伝わらないわね・・・。
それどころか、6500の方がグレーに見えちゃう・・・。
写し方、下手すぎる・・・(上が6500、下が6650ね)。
6500の左クランクロゴはほぼ消えかけてたので、今度はULTEGRAを主張しまくれます(笑)。
c0105957_5235422.jpg

c0105957_524125.jpg




まずはBBの取り付け。
左右のワンのネジ山にグリスを大量に塗り付け、手で回せるところまで取り付ける。
ところがネジ山が噛む角度に遊びはなく、まさに真っ直ぐ入れないとダメ。
その上、手で回せるのは僅か。
c0105957_5255581.jpg

c0105957_526665.jpg




ホローテックⅡ用の工具を取り出し、ヌルヌルと回し入れるんだけど…。
最後が入りきらないのよ!
フレームとワンの間に1mm強の隙間ができちゃうのね。
工具の端へ思いっきり力をかけても回らないのに。
c0105957_5265613.jpg

c0105957_527496.jpg

WARPのDeoreのBBはスペーサーを挟んでたから隙間が綺麗に埋まってたのかもしれないけどね。
でもWARPの時のフロントディレイラー調整地獄が忘れられないから、出来る限り隙間は作りたくないのに…。
印象としては、フレーム側のネジ山が足りてないって感じ。
場合によってはタップを切り直す人も居るみたいだから、本来ならコルナゴちゃんも必要なのかもねぇ。
とりあえずこのまま突き進んでみることに。
ちなみに下の写真でニュルッとはみ出てる緑色のは、溢れ出てきたグリスね。


次はチェーン切り。
古い方の(とはいえ、1250㎞しか走ってないけど)チェーンを取り外し。
ところが…。
前回のWARPでも苦労したけど、これがまた堅すぎて切れない。
あさひのチェーン切り工具はダメダメだわ。
持ち手もハンドル部分も短すぎて、力がかけれないのよ。
軍手をはめた手ですら痛すぎるほど。
いくら頑張っても無理だから、ハンドル側をモンキーレンチで挟んで回すことに。
何とか取り外し完了。




いよいよクランクセットの取り付け。
まずはチェーンリングとBB軸が付いた右クランクから。
これまた大量にグリスを塗って手で挿入。
それなりに抵抗はあるけど、ある程度までは押し込めるのね。
んで最後はゴムトンカチで叩きこむのよ。
もちろん傷が付かないように当て布をしてから。
c0105957_5304471.jpg




おそらくしっかり入ったはずなので、左クランクの取り付け。
Deoreで脱落防止フックを折った嫌な思い出があるので、今回はあまりフックを上げず。
ネバネバ糸を引いてるのはもちろんグリスwwwwww
c0105957_53137100.jpg




次にキャップの取り付け。
直接はめた後は、冗談みたいな専用工具であるTL-FC16(100円)でしっかり回す。
いや、あまり強く締める意味はないから適度に。
c0105957_5355187.jpg

c0105957_5361071.jpg




最後にクランク端のボルトを、表裏交互に均等なトルクで締め付けていくのね。
これは思いっきり締め付けないと、乗っている時に一番トルクが掛かるところだからさ。
走ってる最中にクランクが抜けるなんて恐ろしい事態は避けたいので・・・。
c0105957_5364819.jpg



ここまでは順調だったのに、ここからがけっこう苦労したのよね・・・。

コルナゴちゃんはコンパクトドライブの夢をみるか その3

そういや春ちゃんに「お前、アレはマニアック過ぎるだろう」って言われたハムの人ですよ。
だからという訳じゃないけど、本編に入る前にニコマスネタなど。
【アイマスRemix】M@STER TRAXX Disc01【Im@shup】‐ニコニコ動画(ββ)
【アイマスRemix】M@STER TRAXX Disc02【Im@shup】‐ニコニコ動画(ββ)
ニコマス界におけるマッシュアップとリミックスの雄達が繰り広げる新作の嵐に、絵師様の書き下ろし絵が組み合わさったM@STER TRAXX祭り。
ニコマス民はもちろんのこと、ボカロ民もこのUIは必見だぜ!!!!



さて、注文したら早速手を出したくなるのがうちの悪いクセ。
というわけで、ブツも届いてないのに、いきなりペダルを取り外し。
WARPの時には苦労したあげく、あさひで外してもらったけど、今回のペダルは自分で取り付けた際に、さほど増し締めしてないので大丈夫なはず。
ペダルレンチ変わりの14mmレンチと、裏側に六角レンチを突っ込んで取り外し。
左側が逆ネジだということを忘れて、苦労したのは内緒です…。

c0105957_22171283.jpg





次はクランク。
前回、コッタレスクランク(*1)抜きを買わなかったので、今回は買わなきゃいけないなぁ…って思ってたんだけど、ネットで調べてみると要らないみたい。
うちの6500アルテグラの場合、ワンキーリリース(レリース)(*2)が採用されているらしく、簡単に取れるんだとか。
出費を覚悟してただけに、純粋に嬉しいわ。
難易度的な意味でも。

 *1 クランクを外す時に必要な工具だと思いぃねぇ。
 *2 通常のクランクだと、ボルトを外した上でコッタレスクランク抜きでさらに取り外しが必要。
    ワンキーリリースだと、ボルトを外すだけでクランクの取り外しが完了するのよ。


で、これまた前回購入した8mm六角レンチで取り外そうとしたら…。
8mm六角レンチだけが、どこを探しても見つからん…。
翌日、仕事帰りにダイソーの480円シリーズで六角レンチセットを購入。




クランクは左右とも正ネジ。
結構な固さだったけど、滞りなく取り外し完了。
ワンキーリリース万歳ですよ。
簡単で良かった・・・。
c0105957_2219767.jpg

c0105957_22191879.jpg

c0105957_22192979.jpg





さらにBBの取り外しにかかることに。
前回も書いたように、コルナゴちゃんのBBシェル幅はイタリアンな70mm。
ITAのBBは左右ともに正ネジ。
ちなみに68mmなJISサイズの場合は左側が逆ネジらしいっす。
c0105957_2220219.jpg




これまたWARPレストア時に購入したBB取り外し工具と、超でかいモンキーレンチで取り外し。
いやぁ、これまた順調に作業出来たので怖いくらい。
c0105957_22225083.jpg

c0105957_2223347.jpg




左右のワン(*3)を取り外し、中のBB本体を取り出す。
やっぱりえづきそうになるくらい汚い(笑)。
搭載されていたBBはもちろん6500ULTEGRAなBB-6500。
c0105957_2223359.jpg

c0105957_22234427.jpg

c0105957_22235376.jpg

 *3 ボールベアリングのカップのこと。今回はBBの左右に付くパーツだと思いぃねぇ。




さてフレームのBBシェルも超汚いので、ディグリーザーで掃除。
きっとこの先、再びクランクを交換するときまで、ここが露出することはないしね。
c0105957_22241013.jpg

c0105957_22241726.jpg


2日がかりで受け入れ準備は完了。
次回はいよいよ取り付け~

そういや今年は花見をしてない

c0105957_22282534.jpg

いや、チャリンコで桜を見には行ったけどね。
弁当持って行ったりしてないってこと。

クララを探してたら、春ちゃんが久しぶりに復帰してたので一緒に潜ってきた。
別に二人だといつもオパーイの話をしてるわけじゃないんだぜwwwww
c0105957_2232220.jpg




追加アップデートで導入された(んじゃなかったっけ?)「条件ミッション」は、たかしと行ってみたよ。
んで、肉を貰ったり、おっさんの脂汗を貰ったり、キモイのに出会ったりとか。
c0105957_22341215.jpg

c0105957_22342397.jpg





こないだからコンパクトドライブの話ばっかりしてるけど、コンパクトドライブといえばやっぱりエウレカ。
劇場版の公開も、あと一週間に迫ったわけで。
公開する劇場の数が少ないせいか、BD/DVDの発売もわずか二ヶ月後。
あえて梅田まで見に行くべきかどうかを悩んじゃうねぇ。
いや、見たいんだけどwwwww

交響詩篇エウレカセブン ポケットが虹でいっぱい 限定版 [Blu-ray]

バンダイビジュアル





エウレカといえば今回の「CONTINUE」は京田監督のロングインタビュー。
4ヶ月にわたって取材された7万字インタビューは楽しい。
んで、ほぼ同年代の監督が、ベタというかミーハーすぎてワロタwwwwww
再生YMO万歳。
いや、今回の復活も嬉しいけどね。

コンティニューvol.45

交響詩篇エウレカセブン / 太田出版






箱○版の「CLANNAD」、ようやく完全終了したよ。
いやぁ、半年の間、満喫しまくった。
満喫しすぎだわwwwww
あまりのボリュームに目眩がしそうだったけど、その一つ一つの完成度が凄すぎるのでダレることはなかったしね。
で、アフターストーリーの素晴らしさ。
とりあえず、汐ちゃんは可愛らしすぎますwwwww

CLANNAD(クラナド)

プロトタイプ





クリアしたことで、アニメ版を解禁。
とりあえずDVD1は購入済みだったので見てみた。
んで、気になったので続きをレンタルで借りたら・・・。
レンタル版は4:3なのね・・・。
これは酷い・・・。
いや、もちろん買うのも良いんだけど、さすがにBDで出そうだからさ・・・。

CLANNAD 1 (初回限定版) [DVD]

ポニーキャニオン





アニメ版は「そこそこ」って評価かな。
やっぱりアレだけの数のヒロインだと、フォーカスがブレちゃうんだよね。
「Kanon」でもそうだったけど、それでもKanonの場合は「うぐぅ」のシナリオが本筋って言うところを外さなかったからさ。
CLANNADの場合は、アフターストーリーを含まないと、渚のシナリオのインパクトがそれほど強くないのよね。
だからこそ、アニメ版も「アフターストーリー」が展開されてるんだろうけど。
「アフターストーリー」はまだ見てないから、アニメ版はそれを見てから評価しようと思ってる。

CLANNAD AFTER STORY 1 (初回限定版)

ポニーキャニオン




こんな感じで、酔っぱらいの戯言でした。

コルナゴちゃんはコンパクトドライブの夢をみるか その2

というわけで、FC-6650を自力で取り付けてみることに決定。
せっかくWARPのレストアで構造を覚えたり、工具を揃えたりしたんだから。
ヤフオクを巡りながらちょうど良いのを見つけたので落札。

c0105957_10354227.jpg

落札したのは「クランク長」(*1)が175mmの物。
もともとコルナゴちゃんに付けてたのは標準的なクランク長である170mmのクランク。
このクランク長が短い物ほど(165mmなど)「回しやすくなる」のよね。
一方、クランク長が長いものほど(175mm)「トルクがかけやすくなる」のよ。
ま、普通に考えれば当たり前だけど。

 *1 この場合の「クランク長」とは、クランクセットではなくまさに「クランク」だけの長さを指してる

前回も書いたように「回す」よりも「踏む」ことが好きなうちにとって、コンパクトドライブの導入はある意味「両刃の剣」。
コンパクトドライブにすることで軽いギヤで回しやすくなっても、全然進まないのなら意味がないのよ。
やっぱり「回すことが上手い」人になればなるほど、コンパクトドライブの効果は出るわけで。

というわけで、「軽いギヤで回す」ことと、「トルクを掛けて踏む」ことを両立するために、クランク長は172.5mmか175mmにしてみたかったのね。
ちなみにWARPのDeoreクランクは175mmを導入しているので、まったく175mmを回したことが無い訳じゃ無いし、クランク長の選択基準の一つとして「身長の1/10」ってのがあるので174cmのうちには長過すぎる訳じゃないだろうし(*2)。
それに「1cm違ったところで、そんなに実感できるほど変わるとは思えないけどなぁ」ってのが一番の理由。
まぁ、つまりはどの長さでも良かったけど、出来れば長めを、ってつもりでいたら、175mmを落札できた、と。

 *2 よくよく考えると、身長と言うよりも足の長さの方が重要な気がするけどねぇ・・・。




c0105957_10402088.jpg
 
FC-6650はホローテックIIなので、ホローテックII用のBB(*3)を購入。
グレード的にはそのままULTEGRAのSM-FC6600を。
コルナゴちゃんはBBシェル幅(*4)がイタリアンの70mmなので、もちろんそちらを選択。

 *3 クランクの軸受け部分。「ボトムブラケット」の略
 *4 フレームの「BBが挿入される部分」の幅。JISだと68mm





c0105957_1045999.jpg

チェーンを変える必要があるのかどうか分かんないけど、どうせ今のを使い回すにしてもコネクトピンを買ってこなくちゃいけないので、10速用を購入。
現状もDURA-ACEのチェーンを付けてるので、見栄を張って同じくDURA-ACEの10速用であるCN-7801を選択。
最新DURA-ACEである7900シリーズのチェーンだと、7900以外で使うと変速性能が落ちるなんて噂もあるんで。





c0105957_10505565.jpg

なぜか買ってしまったシリーズその1。
ペダルは傷だらけだったので、どこかのタイミングで変えたかったのよ。
どうせクランクを交換する時にペダルは取り外すんだから、このタイミングでもいいかなぁと。
何よりも決め手になったのは重量。
今使っているLOOKのDELTAタイプのペダルは片方で205g。
ところが今回購入した'09 Sprintは130g。
およそ半分の重さなのね。
で、この重量差で1分間に80回転近くさせるわけだから、けっこうな違いが出るはず。

前にも書いたように、ペダルはSHIMANOのシルバーよりも、LOOKのホワイトが気に入ってるから。
今回もLOOK一択で。
前に買い間違えたクリートも使えるしwwwww





c0105957_10571178.jpg

なぜか買ってしまったシリーズその2。
サドルももともとボロボロだったので、ずっと欲しいなぁと思ってたのよ。
んで、WARPのレストア時に購入したセラSMPの中空サドルが抜群に座りやすかったことと、前回の峰山&砥峰ヒルクライム時に、久しぶりに股が痛くなったから。
うちは昔からサドルの前部分に座る癖があって、そのせいで股というよりも尿道を圧迫しまくるのよね。
コルナゴちゃんになってからはフォームもマシになってあまり痛くなることがなかったけど、ヒルクライム時に力をかける&楽をするために、やっぱりかなり前方に座ってたみたいで圧迫しまくって痛い痛い。
というわけで、勢いで買っちゃいました。
価格帯は同じで、「パッドが厚いけど重い」ものから「パッドが薄いけど軽い」ものまで5段階。
試し座りをした訳じゃないから分かんないので、二番目に軽いストラトスを選択。


とりあえず今回はこんな感じのレシピで楽しんでみますよ。

コルナゴちゃんはコンパクトドライブの夢をみるか その1

昨夜のハルヒは「憂鬱III」だったことで、少なくとも「憂鬱VI」から「退屈」までは、一期の時系列で放映されることが、ほぼ確定したと確信したハムの人ですよ。
その次の回である5月21日に、新作である「笹の葉ラプソディ」が放映されるのか、それともあくまでも一期の時系列で「サムデイインザレイン」までやっちゃうのか。
とりあえず、一ヶ月は落ち着いて見られる(笑)。

c0105957_8133554.jpg



前回のヒルクライム挑戦の時にも少し触れたけど、うちのコルナゴちゃんのチェーンホイールは52t-39t(*1)
ついでにいうとリヤのスプロケは12t-25t(9速)(*2)
いわゆる一昔前のオーソドックスなドライブ構成なのね。
コンポーネントが二世代前のULTEGRA6500シリーズ(*3)だからさ。

 *1 フロントギヤの大きい方が52の歯で構成されており、小さい方が39の歯で構成されていると
    いうこと
 *2 リヤのギヤセットが11歯の小ギヤから25歯の大ギヤまでの9種類で構成されているということ
 *3 SHIMANOのパーツグレードにおける上位から2番目(ULTEGRA-SLを含めれば3番目)の物。
    現行のULTEGRAは6600/6650シリーズ。



とはいえ、平地を走る分には全然問題なし。
そりゃ確かに52tを回し切れてるかと言えば決してそうじゃないけど、それでも何だかんだ言って「回す」よりも「踏む」傾向の強い(*4)うちにとっては、52tのパワフルさって大好きなのよ。
いや、全然スピードを出せてるわけじゃないけどねwwwww

 *4 以前に書いたとおり、長距離や坂道を走るには、軽いギヤでケイデンス(*5)高めに回し
    続ける方が楽ってのは実感済み
 *5 1分間のクランク回転数。90rpm弱が楽かなぁと思ったりもするけど、うちは70~80rpm前後で
    踏むのが好き




ところがさ、やっぱりヒルクライムで52t-39tのノーマルクランク(*6)だと、物凄くきついのよね。
結局、もっとも軽いギヤが39t×25t(*7)だから、あっという間にギヤが売り切れちゃうのよ。
こないだのヒルクライム一本目である砥峰高原でも、半分からあとはずっと39t×25tで走り続けたわけで。
あっという間に一番軽いギヤに落としちゃって、更にきつくなってもこれ以上軽くできないという恐ろしさ(というかジレンマ)。
これが本番の富士山では倍の距離と高度差があるわけで。
砥峰や峰山よりも激坂っぷりはマシだって聞くけど、それでもギヤが売り切れてしまう(*8)怖さと辛さで胃が千切れそう(笑)。

 *6 ここにおいて「クランク」は、*1の「チェーンホイール」と同義。
 *7 フロントギヤが軽い方の39tで、リヤのギヤがもっとも軽い25tの状態。前後併せて18速の
    うちの18速目
 *8 18速目に入れてしまい、それ以上軽いギヤへ出来ない状態。




既にスポーツサイクルの主流(およびプロの一部)はコンパクトクランク(*9)の時代。
50t-36t、50t-34t、48t-34といった軽めのチェーンホイールで「回す」ことが、サンデーライダーには最適なようで。
特にヒルクライムにおけるコンパクトドライブ(*10)の効果は抜群らしく、坂道好き/ヒルクライム好きはほぼ間違いなくコンパクトドライブを導入してるのよね。
うちの周りだって次郎も、こないだ峰山に連れて行ってくれた海苔さんも導入済み。

 *9 *6の「ノーマルクランク」と対義で用いられる。この場合は「クランク」だけじゃなくて、「クランク+
     チェーンホイール」の「クランクセット」を指してる。「クランク」の短い物を指している訳じゃない。
 *10 *9の「コンパクトクランク」と同義。こっちの方が「クランクセット」を指してると分かりやすいので、
     これ以降の文章は「コンパクトドライブ」で統一




実は富士ヒルクライムへエントリーした時から、コンパクトドライブの導入は検討したのよ。
とはいえ、ヒルクライムを経験したこともないのに、いきなり導入するのはどうか?ってことと、何よりもリヤのスプロケが9速なんでSHIMANOの純正コンパクトドライブを(基本的に)導入できないってことがネックで。

うちのつたない知識を使って現行の選択肢でいけば、検討すべきコンパクトドライブは以下の5つくらい。


c0105957_9281168.jpg

SHIMANO ULTEGRA FC-6650-S
現行のULTEGARAグレードなコンパクトクランク。
もちろんこれを導入できればベストだけど、10速用なので基本的には全てのパーツを6600シリーズに買えなきゃいけない(はず)。
全取っ替えするには費用的な問題と、トップに掲載した新しい「6700シリーズ」の発売が7月に迫っているので、今変えちゃうのは勿体ない。





c0105957_9383618.jpg

SHIMANO FC-R700
SHIMANOが初めてまともにリリースしたコンパクトドライブ。
ULTEGRAグレードにも関わらず、ULTEGRAの名前を与えられなかったという不遇の子。
リリース開始からかなり経つので既にカタログからは落ちてるけど、現在も販売中。
電ノコの様なデザインが賛否両論。
10速用だけどリリース時はまだ9速が主流だったこともあり、SHIMANO公認で9速でも使用できる方法を用意していた。
フロントディレイラー(*11)を10速用のDURA-ACE FC-7800に、チェーンも10速用に変えることで、9速でも利用できるとアナウンスしていたらしい(*12)

*11 フロントギヤ用変速機
*12 検索すると色々引っかかるけどSIHMANOの公式リリースは見つからず。この方の2/22の日誌
    SHIMANOのテクニカルセミナーでの案内ということで、限りなく公式に近いか






c0105957_9523495.gif

SHIMANO TIAGRA FC-4550
現行のTIAGRAグレードなコンパクトドライブ。
TIAGRAはまだ10速化されていないため、「9速ULTEGRAにコンパクトドライブを導入する時はこれだと可能ですよ」と、うちがお客様サポートセンターへ電話したときにアナウンスされたのね。
確かにメーカーが太鼓判を押してくれるのは安心だけど、見栄っ張りのうちにとってULTEGARAから2グレードも下がるTIAGRAを導入するのは躊躇っちゃうなぁ・・・。
あくまでも「見た目も重視」だからwwwww







c0105957_9582020.jpg

SUGINO TD2 700DD ダイレクトドライブ
SUGINO製の9速用コンパクトドライブ。
SHIMANOのコンポーネントと互換があるみたい。
もちろんSHIMANO同士の組み合わせと比較すれば、変速の気持ちよさは劣るらしいけどね。
金額的に安い上にBBも付属するので、お買い得感は高いなぁ。







c0105957_107180.jpg

SUGINO コスペア800D-SP
SUGINO製の9速/10速兼用コンパクトドライブ。
SHIMANOがコンパクトドライブを出すまでは特に人気があったみたいね。
さっきの700DDもそうだけど、48t-34tっていうかなり小さなアウターギヤのタイプもあり。
海苔さんはこれを使ってたかも。
こっちはBBが付属しないけど、オクタリンクなんで今のコルナゴちゃんのBBにそのまま取り付け出来るのね。
それに価格はかなり下落してて700DDとそれほど変わらない価格で買えるところもあるみたい。




こんな感じで調べはしたけど、初ヒルクライムの峰山&砥峰はノーマルクランクで挑戦したのね。
これできつかったら、真剣に検討しようって。
で、結果的には、コンパクトドライブを切望する結果に・・・。


タイヤを買いに行った時、プロショップの親父に相談してみると「大きな声では言えないけど、FC-6650も9速に付けることが出来ますよ。ただし、チェーンがギヤに当たる可能性がありますけどね」と言われる。
その場でざっくり見積もって貰うと、工賃込みで3万円程度。

SUGINOももちろん良い選択だけど、変速の気持ちよさがSHIMANO同士の組み合わせに比べて劣るのに加えて、ギヤの剛性(*13)が強くないってことでヘタるのが速いかも知れません、って言われたのね。

 *13 この場合の「剛性」は、変速時のギヤの入りやすさが悪くなっていくという意味で

赤いパンツ、白いパンツ

みるっちのモーニングメールで今朝は目覚めたハムの人ですよ。
オンでなかなかクララに会えませぬ・・・。

ヒルクライムの真っ最中、というか昨日のトップに載せた写真を撮った直後に、衝撃の事実が判明!
なんと・・・タイヤの横に傷が入って裂けてて、そこからチューブが顔を出してる。
こんな感じで・・・。

c0105957_2243726.jpg




これはやばい!
思いっきりやばい!
パンクの危険アリアリだもんよ!
多分、最近プラスチックの固まりを踏んだ時に裂けたか、溝板のスキマにタイヤが挟まり気味になった時に裂けたんだと思うのよね。
ヒルクライム中じゃないはず。

というわけで、ヒルクライム翌日、早速タイヤを新調することに。
せっかくだから、本体の色に合わせてカラータイヤにしたいな~と。
WARPは赤いタイヤを履いてるから、コルナゴちゃんは出来れば白にしてみたいのよね。
で、買ってきたのがこれ・・・。

ミシュラン リチオン 700C レッド/700×23C

ミシュラン


c0105957_22465595.jpg

結局、赤かよ!って、自分で全力で突っ込んじゃったわwwwwww
いや、行った店には白いタイヤが無くてねぇ・・・。
何となく名前の格好良さだけで、ミシュランを選んじゃったのよ。
しかもどっちかって言うと安い部類のを。
冷静に考えたら、もうちょっと調べてから買えば良かったかも・・・。
とはいえ、買っちゃったんだから仕方ない!
早速交換に。
c0105957_2257480.jpg



タイヤの取り外しだとかは省略。
で、外してみて初めて知ったけど、チューブはヴィットリアのを履いてました。
c0105957_22584489.jpg



新しいタイヤを取り付ける時に一番気をつけなきゃいけないのは、ロゴとバルブの位置をあわす(もしくは対向にする)こと。
いや、単純に見栄えの問題なんだけどね。
でもやっぱり一番気になるところだからさ。
ちなみにちょいとズレてたので、一度付け直したもん。
c0105957_231454.jpg



交換前と交換後のタイヤ比較。
同じホイールでも、履くタイヤによってこんなにも印象が違うのね。
ってか、やっぱりこのホイールに赤タイヤだと微妙・・・?
c0105957_2322155.jpg



というわけで、サクッと交換完了。
タイヤ作業(というか、パンク修理だけど)は小学生の頃からやってるので、手慣れたもんですよ。
で、今度はコルナゴちゃんに装着した上で交換前と交換後を並べてみた。
c0105957_23115398.jpg

c0105957_2354479.jpg



すっげぇ派手になりましたよ。
やっぱり似合ってるかどうか微妙・・・。
ま、見慣れてしまえばどうってことないかも。
どうしても気になるようなら、レース前にもう一度交換してもいいしね。

実際走ってみた感じは良く分かんない。
とりあえず最初は「ムチムチ」言いながら、路面の砂を踏んでる感じだった。
で、少しタイヤが暖まったら、大人しくなったかな。
ちなみに重量は片輪辺り15gほど増えちゃいましたよ。



さて、その前回のヒルクライム当日は7時集合ってことで、目覚めたのは5時半。
なのに、前日眠りについたのは2時を過ぎてからなのでした。
仕事から帰ってすぐにビール呑んで爆睡して、目覚めてからチャリンコのメンテナンスをしてたのよね。
で、今回のために買ったんじゃないけど、もちろん今回も活用したアイテムはこちら。

フィニッシュライン(FINISH LINE) チェーンクリーナーキット TOS046

フィニッシュライン(FINISH LINE)




何度かチェーンの清掃を行ったんだけど、やっぱりスキマが綺麗に掃除できないのね。
で、どちらかというとギヤと噛み合うのはスキマの方なんだから、そっちが綺麗にならなきゃ意味がない気がして。
というわけで、スポーツデポにて購入してみましたよ。
c0105957_22125872.jpg




付属してくるのはこのディグリーザーと、普段はスプレータイプをブレーキやディレイラーの注油に使っているドライルブ。
所謂ちゃんとしたディグリーザーを使うのはこれが初めてなんで、それも含めてどれだけ汚れが落ちるか楽しみ。
c0105957_22151140.jpg



チェーンクリーナーのインジケーターラインまで、先ほどのディグリーザーを注入。
ってか、一回でかなりの量が必要なのね。
これならあっという間にディグリーザーを使い切ってしまいそうだわ。
c0105957_22171226.jpg



チェーンに付いたディグリーザーがこぼれ落ちることを防ぐために、新聞にてガッツリとガード。
これをしておかなきゃ、マジで後悔しまする。
c0105957_2219534.jpg



ふたを外した状態のクリーナーへチェーンを入れ、上からフタを閉めてストッパーでじっかり固定。
ペダルを逆回転で20回ほどさせて洗浄完了
本体には二つの、フタ側には一つのブラシが付いてて、ディグリーザーに浸されたチェーンの汚れがブラシでしっかりと落とされるのよね。
c0105957_22232125.jpg

c0105957_22233086.jpg



ほら、こんな風にフロントギヤ付近から、汚れたディグリーザー液が垂れまくるからさ。
新聞敷いてて良かったでしょ。
c0105957_22263825.jpg



さて、焦らしまくるけど、クリーナー内のディグリーザーもこんなに真っ黒になっちゃうわけ。
かなり汚いでしょ・・・。
c0105957_22273152.jpg

c0105957_22274124.jpg




今度こそ洗浄の結果を。
まずは洗浄前のチェーンの状態がこれ。
c0105957_22282180.jpg



で、これがチェーンクリーナーを使った後の状態。
どうよ! めっちゃ綺麗になってるでしょ。
あ、でもまだ汚れが残ってる・・・。
こんな時はもう一回洗浄さ!!!!
c0105957_22342364.jpg



チェーンのスキマ部分は上手く写真に撮れなかったけど、普通じゃ洗浄できなかったところまで本当に綺麗になってるのよ。
胡散臭い深夜通販の決まり文句みたいだけど、マジでいいわ、これ。
しかも一コマずつ手で洗浄するよりも、圧倒的にスピードも速いしね。

一方、その頃コルナゴちゃんは・・・(文字だらけでゴメン)

色々身軽になった気がするハムの人ですよ。
気のせいでないことを祈るわけで・・・。

c0105957_2126198.jpg


こないだからずっとWARPのことばっか書いてたけど、コルナゴちゃんも乗りまくってる。
あ、桜を見に行った話は書いたしね。
休みの日はもちろんのこと、平日も20kmトレーニングしてるよ。

で、こないだの土曜日は、来るべきMt.富士ヒルクライムに向けて初めて山へ挑戦してたのよ。
パスタ屋での友人(と言ってもあちらが10歳も上だけど)である海苔さんに連れられて、峰山高原~砥峰高原ヒルクライム二本立て地獄にwwwww

海苔さんは山大好きな筋金入りのヒルクライマー。
年齢なんてなんのその、ジムで鍛えて、農作業で鍛えて、無駄な脂肪なんて全くなし、体脂肪率一桁のアスリートなのよね。
そんな人が大好物な山だけに恐れていたけど・・・。



さて、エキブロの新機能である「地図」を使って説明してみる。
なぜかSieipnirで表示されないので、久しぶりにIEを起動したけどwwwww

海苔さんとは我が家の近所に朝7時集合wwwww
休みの日なのに朝7時ってwwwww
二人ともどんだけ楽しみなんだかwwwww


海苔さんの車にコルナゴちゃんを乗せて、高速道路でスタート地点まで約1時間。
ここにも書いたように、昨年の秋には砥峰高原へ行ったけど、今回がどんなコースなのか全然分かってないので、道すがら海苔さんに尋ねてみる。
で、恐ろしい話を聞いたわけで・・・。

上の地図にある赤い星マークがスタート地点。
なんと・・・頂上からスタートするらしいよ・・・。
ってことは、最後が一番苦しいってことじゃない・・・。
てっきり、苦しい思いをして登り切った後は、楽な下りでゴール地点まで~って感じだと思ってた・・・。


さて、車は峰山高原を登っていくわけだけど・・・。
ちょwwwwww これをチャリンコで登るんですかwwwwww
いつまで続くんですか? この坂はwwwwww

で、ようやくスタート地点へ到着。
二人ともチャリンコを組み立てて準備し、エネルギー切れを防ぐために軽くパンを補給。
ドリンクをボトルに詰めて、逆に余計な荷物は車に残すことに。
やたらと良い天気なので、上着も置いていくことに。
おかげで荷物が超身軽。



というわけでスタート!
とはいえ、さっきも書いた通り、まずは下り。
ってか、下りの角度が凄すぎwwwww
ブレーキを握る手が疲れまくるくらいにwwwww
これを最後は登ってこないといけないんですかwwwwww
全然ペダルを踏まない上に、下りの猛烈なスピードで体は冷えまくり。


そうしているうちにオレンジ色の星マーク地点に到着。
ここから時計回りに走りまする。
この地図で言うと左側ね。
ところがいきなりここから登りの激坂区間!!!!!
地図を拡大してもらうと分かるけど、坂の辻峠という辺りがそれに当たるのね。
後で振り返ってみると実は激坂って言うほどじゃなかったかもしれないけど、いきなりの登り坂に面食らって凹む。
峠のてっぺんで海苔さんに待ってもらったもんwwwwww
ちなみにこの峠、逆方向から来ると本当に物凄い激坂区間です。


そこからはまた猛烈な下り区間。
一気に緑の星マークまで下っていったわけ。
この辺りが最初の最低地点かな。
Gショックによるとおよそ標高100mくらい。
つまり、いきなり800mほど下ってきたわけ。


そのまま県道を走り続けて、濃い緑の星地点から登りがスタート。
最初は緩い坂が続いて、その後はちょっとした坂と緩めの坂の繰り返し。
とはいいつつも、延々と続く坂道ってのはこたえるわけで・・・。
湧き水地点で一度休憩。


そこからは福地渓谷に入るのね。
渓流釣りだとか川縁BBQだとかで来たことはあるけど、道がめちゃめちゃ狭いのよ。
車一台がやっとって感じ。
で、その上に激坂区間が何度も現れるし!
もう地獄・・・。
ペダル、回らねぇ・・・。


前から懸念事項だったのよ・・・。
うちのコルナゴちゃんはノーマルクランク(52-39)なんで、ヒルクライムはきついんじゃないかって・・・。
予想通り、あっという間にインナーローに落ちちゃって、ギヤを使い切ることに。
つまり、まだまだ坂は続くというのに、一番軽いギヤにしちゃったので、これ以上は軽くできないってことね。


海苔さんに泣き言を言いながら、必死になってペダルを回して、ようやく砥峰高原に到着!
って思ったら、今日はススキ野原の山焼きイベントらしく、売店の前の道が走れないって。
仕方なく、未舗装の上り坂で迂回することに・・・。
で、売店で休憩した時に撮ったのがこの写真。
地図の青い星マークね。
c0105957_22501429.jpg



とりあえず標高800m付近までは自力で登ってくることが出来たわけで。
ちょっと感動・・・。
でも、もう一度これ以上の高さを登らなきゃいけないと思うと・・・。



さて、ここからはまたもや下り。
地図の紫の地点目がけて700m以上を下る。
そりゃ登るのに比べると全然楽だけど、急な下りはブレーキを引くのもかなりしんどいのよ。
油断するとあっという間に時速50kmを越えちゃって、つづら折りの道が曲がり切れなくなっちゃうからさ。



そのまま地図の桜マーク地点まで行ってお昼。
冒頭の写真はここで撮ったのよ。
ついでにもう一枚。
知らないオッサンが写り込んじゃったけどwwwwww
c0105957_225307.jpg


そう、今回のツーリングで良かったのは、そこら中で桜が咲き乱れてて、桜吹雪が舞い散る中、チャリンコをこぐことが出来たこと。
ほんと気持ちよかったよ。
逆に予想外に苦しんだのが(ってか、今苦しんでるのが)、あまりの天気の良さで日焼けしまくったことだわwwwww


というわけで、昼飯もガッツリ食ってエネルギー補給を済ませると、二度目の山トライアルスタート!
峰山高原頂上を目指して、というかゴール地点を目指して!
最初はゆる~い登り坂なので、腹ごなしと筋肉をほぐすのにちょうど良い。
ところが、上の地図で言うところの「宮野」って書かれてる付近で道路が折り返してるじゃない。
あの辺りから斜度が急激にアップ。
完全に山だ、これ・・・・。


ここからはもう拷問。
ホテルの看板を目安に残りの距離を把握しつつ、Gショックでも高度を計測し続けて「あと数百メートル登らなきゃいけいなのか・・・」なんて思いながら、こぎ続けたのね。
もうね、修行だわ、修行。
つづら折りの道は、ヘアピン部分が凄い斜度だし・・・。
サイコンに表示される距離を読んで、「あと6km・・・」なんて思いながら進むしかないわけで・・・。


オレンジの星マーク地点に到達したら、そこからあと4km!
その4kmがまた長い!!!!!!
もちろんとっくにインナーローに落ちてるギヤは、全然回らないし、回しても進まないし!
とにかく海苔さんの背中を追いかけながら少しずつ前進していったのね。


で、ようやく頂上へ到着!!!!!!!
マジで地獄でした・・・・。
でもね、標高900mまでノンストップで登ってこれたよ。

総走行距離は70kmで、走行時間は3時間半。
登った高さはおよそ1500mかな?
最低地点が100mぐらいだったから。


バテバテになった状態で水を補給し、海苔さんが持参した冷やしたミカンでビタミン補給。
超うめぇ!
落ち着いたらチャリンコをバラしてホテルへ。
で、ホテルで風呂に入浴して、帰宅したのでした。


ま、あれですよ。
地獄だけど、やっぱり楽しいですよ。
えぇ、マゾですよ。
ドMですよ。


ゴール地点で休憩してる時に、ブヨに刺されまくった件。

,