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一枚絵を見て、セルフ脳内再生

そこら中で泣き言を漏らし続けるハムの人ですよ。
ウザいだろうけど許してくだされ。

今日は久しぶりに海遊館へ行ったんだけど、隣のサントリーミュージアムで「スタジオジブリ レイアウト展」をやってることを現地で初めて知って。
いや、どこかでその情報を見かけた覚えもあるけど、それにしたって忘れてたもんで。
というわけで、時間のない中、駈け足で見て参りました。

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タイトル通り、ジブリアニメの「レイアウト画」を1300点も展示した企画。
当然展示されているレイアウトは「原本」なんだけど、だからこそ色鉛筆を中心に描かれた絵は生々しい。
セルで色づけられた「完成品としてのアニメーション」よりも躍動感が溢れるのは、シーンがセルフ脳内再生されるって理由だけじゃないはず。
とにかく生々しい。
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もちろん絵の完成度によるところも大きいけど、それ以上に各所へ記された演出方法や作画への指示書きが「既に完成されたアニメーション」であることだろうね。

レイアウトはセルの原寸で描かれるんだけど、パンスクロールするようなシーンでは数枚を繋いで大判の絵になっちゃうのよ。
その極致が「『魔女の宅急便』でキキが初めて街へ辿り着いて、街角を飛行するシーン」。
建物手前から門をくぐるまでを数十枚のレイアウト用紙を繋ぎ合わせて作成されたレイアウトなんだけど、そこに飛行するキキのルートとタイミングを示した数字が書き記されていて、とにかく半端無い。

大きな物で行けば、『もののけ姫』でデイダラボッチと化した獣神様に頭部を返すシーンも凄い。
仁王立ちした獣神様の足下からパンアップして上半身まで、「Fix 1.5、PU6.0、Fix5.0 12.5Sec」っていう書き込み通りカメラワークされ、またその足下の後ろに見える空は「さわやかな陽出(多分、「日の出」)前の夜 雲に光はあたってクル」とメモ書きされ、一方頭部のない上半身の向こうにある空には「雲なし」とだけ書かれてる。
もうね、こういうのを見れば見るほど、演出の意図や、いかに視聴者たる自分たちへそれを感じ取れるように作られているかってのがよく分かる。
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ポルコの男前っぷりとか、巨神兵の迫力とか、サンの格好良さと躍動感とか、ハウルの城の重厚さとか、とにかく見ていて全く飽きない。
んで、「千と千尋の神隠し」については壁中に敷き詰められたレイアウト画の迫力におののくほど。


展示されている作品は「ナウシカ」から「ポニョ」までのジブリ作品(正確にはナウシカはジブリじゃないけど)と、それ以前の高畑/宮崎作品である「ハイジ」「母を訪ねて三千里」「コナン」などまで。
BSアニメ夜話なんかを見てる人や、駿ファンにはお馴染みだけど、アニメで「レイアウト作業」を本格的に行ったのは「ハイジ」で宮崎駿が初めてとなのよね。
色んな所で語られる話。
それと嬉しかったのが、関西人には何十回と再放送されたことでお馴染みの「じゃりン子チエ」のレイアウトも展示されてたことかな。
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あまりにも素晴らしかったのと、じっくり見る時間が無かったので、ほぼ全展示品を収録したカタログを購入。
ついでに複製レイアウト画とかポストカードまでもね。
既に一年前に東京で開催されたイベントだったけど、興味のある関西の方は是非行ってみてちょうだいな。
10/12までですよん。
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 1枚目の絵のみ、公式サイトトップ絵の直リンク
 2枚目は会場入り口にある大看板
 3枚目から5枚目は購入した複製レイアウト画
 6枚目は購入したカタログ

それを人は信者と呼ぶ

自覚してる方がやばいと思ってるハムの人ですよ。
iぽんとXminiを使い始めて約一週間、この組み合わせはベストなんじゃないかと思っておりまする。

涼宮ハルヒの憂鬱4 笹の葉ラプソディ (第1巻) 限定版 [DVD]

角川エンタテインメント


「ハルヒあらためて」DVD1巻、買って参りました。
時系列で言うところの一期で4巻に相当するからなのか、二期1巻なのに「涼宮ハルヒの憂鬱4」という、もはや捻りすぎて自滅してる感じすら漂う状態ではありますが・・・。

さて、普通に尼で買うつもりだったけど、ゲマズで「長門有希限定版」が発売されると知って、1巻は一話収録と言うこともあり価格も安いから(って、一話収録で4,830円だから全然安くないけどw)ゲマズで予約してみた。
大した特典は付かないけど、長門さんの特製スリーブだけでも十分かと思ってね。


というわけで、開封前の状態。
これに番宣ポスターを付けてくれてますよ。
ここのトップにある画像のヤツね。
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開封して並べたのがこんな状態。
特製スリーブ、ポストカード3枚、七夕用短冊、ゲマズ会員カード用ステッカー、しおり、右側に巻いてあるのはスリーブと同じ絵が描かれたブックカバーね。
ま、所詮こんなもんだわ・・・。
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ちなみに通常のジャケットはもちろん中学生ハルヒ、のいぢ書き下ろし絵が超可愛いです。
特典コースターは「003」が付属、シークレットは勿論入ってないし、フィルムブックマークだって無かったぜ~。
大体、一期の時のシークレットステッカーですら、8巻買って一枚しか入ってなかったしね。
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内容はというと、うちがこのブログで暴走しまくった「笹の葉ラプソディ」を収録。
もうね、この話だけは本当に抜群の出来。
ハルヒファンとして、最低でもこの巻だけは買っちゃってちょうだいって強く言いたい。
次巻以降は買わなくていいですwwwwww
ちなみに今やってる「溜息」の出来も微妙かもwwwww
もちろん楽しんではいるけど。
今夜は「溜息III」です。


DVDの特典映像のうち、ロケハン(西北から北高まで)や、ノンテロップED、TVCFスポット、店頭用PVは楽しい。
でもね、平野綾ちゃんのPVメイキングとかいらね~。
大体アレだよ、随分前に展開された「超DVD」キャンペーンが、応募券を集めるために仕方なく買った綾ちゃんの写真集やら声優雑誌やらを全く読むことも無かったのに、DVDの発送がとんでもなく遅れたあげく、収録内容がハルヒに一切関係のない綾ちゃんのメイキング映像だったという頃からケチが付いてるんだよ、綾ちゃんの映像にはwwwww
可愛いのは認めるし好きだけど、だからと言って別にファンじゃないんだよwwwwww
ミノリンは大好きでファンだし、ゴトゥーザ様も尊敬してるけど、綾ちゃんは「可愛い」で済んじゃうもんね・・・。

で、今回の限定版はDVD二枚組だけど、特典DVDのうち「SOS団名曲アルバム」と題されたBGM集はとってもいい。
神前暁が一曲ずつ解説してくれるのがとってもいい。
あとの映像はどうでもイイ。
ってか、白石稔を使いすぎwwwwww
誰得wwwww





次巻以降もゲマズでは長門有希限定版を発売するらしいけど、もういいですwwwww
なんせこれから先、4本ずっと同じ話(エンドレスエイト8話)なのに、一本約7000円もするんだよ・・・。
さすがに尼で割引価格じゃないと無理wwwww
そりゃ、ゲマズの全巻購入特典である、のいぢの収納ボックスは欲しいけどさ・・・。
ちなみに次巻からは巻数に小数点が付きますよ。
次巻は5.142857 (第2巻)ですよ。

涼宮ハルヒの憂鬱5.142857 (第2巻) 限定版 [DVD]

角川エンタテインメント






さて、ついでだからまとめて書いちゃおう。
まずはハルちゅる3巻。

涼宮ハルヒちゃんの憂鬱とにょろ~ん☆ちゅるやさん DVD 最後(第3巻)

角川書店


ハルヒちゃんはねぇ、配信初っぱなでケチが付いたけど、結果的には面白かったなぁ。
原作はつまんないのに、京アニのアニメ化は見事。
特にこの三巻では「京アニが本気でエロゲのOPを作ったらこうなる」っていう、素晴らしいクオリティの映像が入ってるしw

ちゅるやさんのアニメ化も不安だったけど、こちらは絵の再現力以上に、声優陣の見事な演技が光りまくった感じだったよ。
特にゴトゥーザ様のねwwwww






Super Driver

平野綾 / ランティス


ハルヒの新OP。
前にも書いたけど、平野綾ちゃんが素で歌ってるのがちょいと残念。
でも実は結構この歌好きだったりする。
ちなみに上で書いた綾ちゃんのPVメイキングはこの曲のPVですよ。









止マレ!

長門有希(茅原実里),朝比奈みくる(後藤邑子) 涼宮ハルヒ(平野綾) / ランティス


ハルヒの新ED。
世間ではこのジャケ絵が気持ち悪いと不評wwwww
いくら魚眼表現とはいえ、確かに首がズレてるもんwwwww

このEDはミノリンパートが好き。
以上wwwwww
いや、嫌いじゃないんだけど、それほど好きでもないかな。
何よりもCDを外したときに出てくる「エンドレスエイトマーク」が視聴者を馬鹿にしすぎですwwwww









涼宮ハルヒの記憶

涼宮ハルヒ(平野綾) / ランティス


涼宮ハルヒの記録

TVサントラ / ランティス


ゲームやらラジオやらでSOS団の3人が歌った曲を再収録したベスト盤と、キャラソンを全部集めたベスト盤の二枚。
どちらも一期の時に買ってないなら、お買い得だし、聴く価値あり。
これまで買い続けてるうちにとっては単なる納金wwwww
あ、「記憶」のジャケ絵は好きだから許します。






涼宮ハルヒの憂鬱-Super Remix-Full-Mix

オムニバス / ランティス


これまたどう考えても失敗してるに違いない「リミックス集」。
相方とも話してたけど、アニソンのリミックスなんてそれこそ誰得。
本当に最低の出来ですwwwww
ジャケ絵も含めてその最低っぷりを笑うために是非wwwww





書けば書くほど、本当にハルヒ信者なのかどうか分かんなくなってきたよwww
では、「溜息III」を見ることにしまする。

こういう記事は後日に回すと絶対に書かないので、勢いで書かいてる。
日本語デタラメだったらゴメンwwwww

今度こそ「全部無しケータイ、始まる」

最近のアクセス数の変動が激しすぎて笑っちゃうほどのハムの人ですよ。
150アクセスの翌々日が7アクセスとか、一体どうなってんだかwwwww

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猛烈に遅まきながら、iPhoneユーザーになりましたよ。
しかも今更「3GS」じゃなくて「3G」の。

色々と理由があるんだけど、最終的なきっかけは「姉さんとQちゃんがiPhoneを立て続けに契約したこと」かな。
それで純粋に羨ましくなったことが最後の一押しってやつ。
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そもそもね、現在のケータイであるauのPremier3(以下、P3)に機種変して以降、PC用のWebサイト利用が不便になって。
W31Sの頃から何年間も「jigブラウザweb」を使い続けてたのよ。
PCサイトをEzwebで見られるように変換してくれるプロキシーサービス。
月額300円ほどで非常に使い勝手が良かったのね。

ところがP3でこれを使うと、画像部分が全然違う画像データに差し変わるわ、リンク先へは全然飛べないわ、でほんと最悪。
jig.jpのユーザーサポートにも相談したけど、指定された方法でも改善されず。
間違いなくKCP+の影響だと思うのよ・・・。

ちょうどjigブラウザwebの1年契約更新時期だったので契約を解除し、P3に搭載されているOpera(PCサイトビューワー)を使うことに。
OperaのHTML解釈は結構優秀だし、横画面での利用(解像度が854dotもあるしね)も良い感じなんだけど、わざわざ丁寧に画像を落としてこようとしてパンクしちゃうのね。
画像表示をオフにすることも出来るんだけど、そうしても十字キーによるスクロールやポインティングってのはやっぱり辛い。
まったく使いにくいUIなのね。
そのくせOperaを使うとパケット代の上限が4410円から5985円へ上がっちゃう。

その差額があるのなら「どこでもWi-Fi」を契約して、PSPのブラウザを活用しようかなんて、変態プレイを妄想したり。
でも、発売当初に触ったiPodTouchのSafariの感覚が忘れられずにいる自分が居て。
au派、sony派、ウォークマン派のうちにとって、iPhoneってのは「最も遠い隣の綺麗なお姉さん」みたいな物だったのよ(イミフ)。
au×ソニエリを捨てることは許されない、ソフトバンクと契約することも屈辱、でもiPhoneは素敵みたいな。

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そんな状況の中、最近はiPhoneもスパボ一括の対象になってるってことを知って。
スパボ一括ってのは簡単に言えば、本来分割で買うべきケータイ電話本体を一括支払いで購入できる上に、分割購入時と同様に毎月の支払いから一定金額割り引かれるって事。

たとえば上の図で解説すると、現在の「iPhone3GS 16GB」の場合、24回払いで月々2400円払いの1920円引きになるから実質480円/月。
同様に旧型の「iPhone3G 8GB」の場合、24回払いで月々1280円払いの1280円引きになるから実質0円/月。

ところがスパボ一括狙いの機種だと、タダみたいな値段でケータイ本体を購入出来るのに、値引き(上の例で言うところの1920円とか1280円)だけは24ヶ月受け続けることが出来るのね。
これを利用することで、基本料金などを併せても月々わずか8円でケータイ電話を持つことが出来るという恐ろしいことが出来たわけ(8/18の規約改正で8円ケータイは終了)。

さて、旧型iPhone3Gの場合、スパボ一括で4800円(8GB)、9800円(16GB)ってのが多くて(8GBが0円って地域もあるんだけど、関西ではなかなか見つからないねぇ・・・。)。
例えば8GBを4800円で買っちゃったら、あとは分割代金は無いのに毎月1280円が値引かれるわけ。
iPhone3Gの場合、基本料金としてはホワイトプラン(i):980円、S!ベーシックパック(i) :315円、パケット定額フル(天井):4410円の合計5705円で、ここから1280円が値引かれて4425円。
電話として使わなければ(もしくはSB同士の無料時間だけ使うとか、待ち受け専用にするとか)、4425円でiPodとSafariが手に入れられるという理屈。



というわけで、あとは一括で購入出来る金額をどこまで安くできるかの勝負。
さっき書いた「4800円/9800円」ってのは週末セールの金額ってのがほとんどで。
少なくとも神戸でざっと探してみたところ、平日は「9800円/14800円」ってところばっかりで。
「週末にキャンペーンをやれば、その金額なるかも知れませんが・・・」って言われたので、週末に賭けようと思ってたのよ。

で、他に安くする要素として、「ただとも商品券(通称:犬券)」を使うことで5000円の商品券をキャッシュバックしてもらうってのがあるのね。
これを知って早速姉さんに犬券をねだったんだけど。
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もっと調べると、「株主優待券を使えば1万円のキャッシュバックがある」って分かったのよ。
ちょうどポケットニュースさんのこの記事が分かりやすいかな。
通称:株券(この呼び方はちょっとおかしいw)はヤフオクで2000円前後で取引されてるってことだったんで、昨日の仕事の昼休みに金券ショップを10軒近く巡って探したのね。
そしたらまるでネタみたいに、最後の1軒で発見。
「何に使うのかよく分からないんやけど、置いてたらよく売れるんよ」って店のおばちゃんに説明されたのち、1500円で無事にゲット。
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で、本日の仕事中、ちょっと遠出することがあったのでついでにSBショップへ寄ってみたら、週末価格でやってたのよ。
というわけで、1万円のキャッシュバックもあることから、9800円で16GBを購入。
しかも野郎には少ないであろう「ホワイト」を選択したのも、既存のP3(黒)の反動なんだけどねwwwww
あ、もちろんMNPしたわけじゃなくて、au回線は残したまま、SB回線を新規契約ですよ。



さて、ここまでは既定路線。
普通の人の「既存のケータイを持ったまま、iPhone3Gも買いました報告」と一緒。
今日の本題はここからです。
前置き、ながっ!

iPhoneを買おうと決めたときから「それでも電話とメールとウォークマンはauで」と頑なに決意したのね。
決意というか再確認かな。
iPhoneはブラウザ+ニコニコ用、プラスアルファでau側の電池が危ういときのiPodということで。

でもね、そうなるとP3って余りメリット無いのよ。
P3の特徴というか売りは「全部入りケータイ」であることだから。
フルワイドVGA液晶、ウォークマン、ワンセグ、PCサイトビューワー、縦横両開き液晶、GPS、FeliCa。
P3はうちらが(そしてソニエリファンが)夢見続けた全部入りケータイだったんだけど、KCP+によるガッカリ感の方が大きくて。
結局、ワンセグも「ハルヒ録画再生専用」でしかないし。

で、P3とiPhoneの両方を持ち歩くのは結構邪魔。
少なくともポケットとかへ身につけるには邪魔。
だったらau側は「電話とメールとウォークマンが出来るちっさいケータイでいいんじゃない?」って思った訳よ。
で、それにピッタリのケータイがソニエリから出てるのを思い出したわけ。
昨年末のブログにも書いた「全部無しケータイ」こと「Xmini W65S」のことを。
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この衝撃の小ささでウォークマン機能、4GBメモリ、BT搭載、もちろん電話もメールも利用可能。
とりあえずEzwebも見れるし、GPSは無いけどiPhoneで済みそうだし。
FeliCaだけは代用が利かないんだけどね・・・。
でもマッチ箱サイズで75gってのは魅力的すぎ。
こういう変態特化型ケータイこそ、僅かなニーズに合うわけで。


さて、最近のauといえば純増数最下位を突っ走る間抜けっぷり。
で、売れる端末といえば0円になった過去のモデルばっか。
ご多分に漏れず、昨年モデルであるXminiも0円で販売されて、かなり経ってるみたいで。
っていうか、P3のオマケでXminiが付いてくるってふざけた状態にまでなってりしてw
なんせ電池が共通なので、予備電池+充電器代わりにXminiは重宝されてたみたい。

ところがそういう理由もあって、気付けばどこにも在庫無し。
白ロム屋を覗いても5000円~1万円という切ない価格。
iPhoneを0円で手に入れようとしているのに、Xminiに金を払う気なんてさらさらなくて。
機種変0円で手に入れられるなら買おうって思ってた程度で。


で、今日iPhoneを手に入れた直後に覗いたauショップで機種変0円を発見。
条件等も確認すると「事務手数料不要」「必須オプションは全部契約済みだから不要」ってことで、本当にまったく0円。
一銭もかけることなくXminiを手に入れることが出来たのでした。
あ、色はグリーンかパープルしかなかったので、懐かしいベネトンカラーのグリーンにしたよ。
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というわけで、P3も含めて3台並べてみた。
ってかさ、Xminiの小ささは半端無くて、それ故のボタンの押しにくさとかタッチセンサの押しにくさとかも半端無くて、そのくせ基本機能はバッチリ使えるという「便利なのに使いにくい」アンバランスさが最高。
元々ガジェット好きはちっさいもの好きだけど、これもまさにそう。
結局帰宅の電車の中でも、iPhoneじゃなくてずっとXminiを触ってたからwwwwww

確かに使いにくいことは間違いないけど、おそらく慣れちゃうはず。
本当になれないときにはP3に戻せば良いんだから。
で、「予備電池+充電器+ヘッドフォン」を0円で手に入れたと思えばいいのよ。
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さて、帰宅後、iPhoneを3.0にバージョンアップして、メール設定とWi-Fi設定を行った後、早速App Storeでニコニコ動画アプリをダウンロード。
評判悪いって聞いてたけどなんのなんの、auのニコモバに比べれば天国みたいな物。
ま、3Gでの動作はまだ見てないけど、とりあえずこれだけ使えるって分かっただけでも十分。
今後のバージョンアップに期待ってヤツですよ。

あ、ようつべアプリで最初に見たのは、しーなPのPBでしたwwwww

フッジッサーン その1

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達成感も悔いもたっぷりなハムの人ですよ。

この週末は念願の富士山ヒルクライムに挑戦して参りました。
次郎の職場のチームにお呼ばれして。

チャリダーにとっては憧れであり目標でもある富士山。
ご存知の通り、「Mt.富士ヒルクライム」は抽選に外れちゃったけど、やっぱり登ってみたいじゃない。
というわけで、いつも通りダラダラと振り返ってみまする。



8月7日(金)
車で行こうかと悩んだけど、いくらETCを装備してお得になったとはいえ、土曜日の早朝出発に間に合わすためには、金曜日の仕事が終わってから夜中ぶっ通しで運転しなきゃいけないわけで。
素直に最終の新幹線を予約。
定時で仕事を終えダッシュで帰宅し、用意しておいた荷物を担いでコルナゴちゃんで出発。
最寄り駅でコルナゴちゃんを輪行袋に詰めたんだけど、淡路島以来だったのでパッキングに苦労したよ。
これは新幹線の到着を待ってるホームで。
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新神戸でのぞみに乗り換え。
コルナゴちゃんを車両最後尾の隙間に置くため、座席も一応最後尾を確保。
エンドレスエイトVIII」を見ながら眠りに着き、23時半に新横浜へ到着。
迎えに来てた次郎の車に乗り込んで、川崎の次郎宅へ。
翌日の予定を確認して、1時過ぎに就寝。





8月8日(土)
目覚ましで起こされたのは3時。
わずか二時間の睡眠だけど、始発に乗らなきゃいけないから仕方無いし。
準備を整え、4時に出発。


最寄り駅で輪行袋にパッキングして、4時半の電車に乗車。
さすがにガラガラだわね。
天候によっては河口湖まで行く予定だったけど、何とかなりそうだから大月駅で下車。
かなり田舎の駅ね(駅舎の写真はwikiから)。
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駅でコルナゴちゃんを組み立て、水を補給し、トイレを済ませて準備オッケー。
スタート地点である大月駅でGショックが示した高度は370m(調整してないから、少し低めに出るのよ)。
で、7時にスタート!
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次郎の職場のAさんと一緒に、富士山の麓を目指して進むのね。
かなりゆる~い登りと、平地が続くルート。
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横を流れる小川や、商店街、神社など、ノンビリとした風景が愉快。
途中から富士山の姿が目に入り始めて、テンションが上がったねぇ。
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心配してた天気は何のその。
頂上付近は少しガスってるけど、基本的にはいい天気。
逆に暑すぎることを懸念しなきゃだわ。
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途中のローソンで朝食を摂ったりしながら、8時前に富士スバルライン入り口に到着。
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そこに集合していた次郎の職場仲間に挨拶をして、コルナゴちゃんの前オーナーと前々オーナーに今のコルナゴちゃんを見てもらったりして。
そこで聞いたみんなのチャリ狂っぷりに震え上がり、うちらだけ先にスタートさせてもらうことに。
余計な荷物は車に預けさせてもらい、8時20分に富士山ヒルクライム本番スタート!

旧料金所のゲートをくぐり、超緩斜面を進む。
あ、スタート地点の標高は約850mね。
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しばらく行くと信号のある交差点に出て、その先は交通規制が。
そう、当日初めて知ったんだけど、スバルラインは前日からマイカー規制だったのよ。
おかげで走ってるのは観光バスだけ。
車に気を遣わずに登れるなんて、ヒルクライマーにとってこんなに嬉しいことはない…ララァ…ゴメンよ…。
ちなみにその交差点の左側から来る道が、Mt.富士ヒルクライムのスタート地点らしいよ。

規制エリアに入ると本当にノビノビ走れる。
まさに都会の喧騒はなんとやら。
時々追い越して行くバス以外は、うちらを遮る物なんてないぜ~。
天気も大丈夫っぽいしね。


さて、最初の急斜面区間である料金所前の坂を登り始めた頃から、微妙な違和感に気付く。
急斜面ったって一桁台の斜度だし、ここまで自走してきたとはいえ、たかだか30㎞。
そりゃ駅からスタート地点までで400mは登ってるけど、ほとんど平坦な緩斜面だったもん。
なのにおかしい。
足が全然回らない。
焦れば焦るほど、「たかがこんな斜面」なのにしんどい。
いきなりばててるかのような疲労っぷり。
まだスタートして数㎞地点だってのに。


外的な要因は簡単。
寝不足がたたってるから。
昨日は二時間睡眠、その前の日は野球延長で2時20分スタートだったハルヒのおかげで三時間半睡眠。

内的な要因も心当たりが有りすぎ。
次郎を始めとして他の人に無様な走りを見せられないというプレッシャーと、普段はもっと急斜面でトレーニングしてるという変な自信と、それゆえに次郎へ吹いたビッグマウスへのプライドとで、楽しむ余裕が無くなってたのかも。
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さて、急斜面も落ち着き、料金所へ。
チャリンコは往復で200円。
支払いを済ませ、トイレに行った次郎を放置し、しばし一人旅。
落ち着かなきゃ、落ち着かなきゃ、っと思いながら、黙々とペダルを回して。
噂通り、すばるラインの風景は単調だったけど、富士山を眺めた記憶が無いことからも、いかに余裕が無かったかがよく分かる(笑)。


トイレから復帰した次郎と合流し、とにかく自分のペースをつかむ事を心掛ける。
前には誰も走ってなくて、後続もやってこないので、もはや自分が遅すぎるのか普通なのか、全然分かんない状態。
それでも次郎と話ながらこいでるうちに、段々と落ち着いてきて。
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一合目の看板に辿り着いた時には、何とかなってた。
たった11㎞走って550m登っただけなのに、既に1時間が経過してたけどね…。
(写真ぶれすぎwwwww 指も被ってるwwwwww)


そこからは順調。
次郎とお互いに写真を撮り合いながら「どうやったら坂道の斜度が伝わる写真が撮れるんやろ」って話したりして。
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そんななか、後続組トップの人にバゴーンと抜かれる(笑)。
で、気付いた。
当たり前だけど、水を補給する地点が無いことに。
なのに、一合目を終えた時点で、既に6割は飲んじゃってることに…。
次郎曰く、四合目の駐車場には自販機があるけど、ほとんどゴール手前みたいなもんだしねぇ、とのこと。
これ以降、水を控え目にしなきゃいけないのが、本当に辛かった。
やっぱりツーボトルで来れば良かった…。
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補給と言えばエネルギーも。
コンビニで摂った朝食も、あっという間に消費して空きっ腹に。
なのに、何も持ってきてない間抜けっぷり。
これまた次郎にバランス栄養食みたいなのを貰って食ってた。
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無事に三合目も通過し、この頃には後続組二名と一緒に計四名で走ってたのね。
で、待ちに待った四合目手前の駐車場に到着!
今すぐに水が欲しい!と思いきや、売店のオッサンが「今、見頃になってるよ!」と叫んでる。
何事かと思ったら、なんと駐車場の向こうに広がる雲海!
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すげえ!超感動!
雲海の隙間から少しだけ顔を出したどこかの山頂が、余計に現実味を稀薄にするのよ。
ベタだけど、自分の足で雲の上まで登ってきたことにグッときちゃったよ。
次郎曰く、富士山で雲海を見れるなんて貴重な体験らしいよ。
ちなみにここは標高2000mです。
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とにかく写真を撮りまくり、水を補給して再スタート。
五合目手前は確かにいくつかの急斜面が待ってたけど難なく乗り越え、噂の完全平地区間ではぶっ飛ばして、トンネルをくぐって最後の登り坂。
ここで、みんながラストスパート。
でも…うちは着いて行けず…。
なんでみんな、あんなに元気なのよ…。

うちは一人遅れながらも、片手の握りこぶしで軽くガッツポーズしながらゴール!
ついに五合目へ到着したのは10時50分。
Gショックが指し示した高度は2225m(実際の高度は2305m)、大月駅からの高度差は1855m。
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いやぁ、思えば随分高いところまで来たもんだねぇ。
砥峰~峰山の地獄コースにおける絶望的な疲労感とは違って、「ドッコイショ」って言いたくなるダルさ。
何て言うか「本調子だったら、もっと頑張れたのに…」って強がりを何度も言いたくなる悔しさが溢れるけど、それよりも今は達成感を味わおうと。
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五合目はさっきの四合目手前駐車場とうってかわってガスりまくり。
もちろん下界の方は何も見えない。
もはや雲海とかそんな次元じゃなく、完全に雲の中みたいな感じだわwwwww
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うちらよりも更に先行組の人たちや、あとから登ってくる人も含めて、次郎のチームの人がどんどんやってくる。
その上、五合目は物凄い人の溢れっぷり。
とにかくバスで降りてくる人が半端無い。
ここから登山へ向かう人たちも半端無い。
しかも時間が経つにつれて、ガスは増えてくるし・・・。
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ついに・・・

終わったぁああああああああああああああああああああああああああああああAAAAAAAAAA!

今になって公開する「2009年上半期ニコマス20選」

先日、ようやく2009年上半期ニコマス20選まとめ動画を見たのよね。
いや、もちろん色んな見る専Pの方のところで今回の企画も見かけてたんだけど、やっぱりなかなか参加する勇気がなくて。
で、募集期間も終わったので、個人的に公開してみようかな~と思って。
基本的にミーハーなんで、上記まとめ動画の上位陣がけっこう入ってて面白くないだろうけど、その辺は勘弁してちょうだい。


 基本レギュレーション
  ・対象は2009年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス作品
  ・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
  ・1Pにつき1作品



1.ゆみすP
アイドルマスター 真美 「イエスノウ」CutiePai ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 真美 「イエスノウ」CutiePai
今回の紹介順は、お勧め順やお気に入り順といった意味を持ってないんだけど、この動画だけは別格。
上半期、最も見まくった動画。
この動画で初めて知ったCutiePieのポップ過ぎるナンバー、「真美センター」「千早&あずさ両脇」という珍しいのにピッタリ来る組み合わせ。
見事なシンクロ、ラストサビ前の異様なテンションの上がりっぷり、「これぞ正当派ニコマスMAD」と熱く言いたくなる素晴らしい作品なのよね。
とにかく今でも自分のテンションを上げるために、ほぼ毎日見てるかも。




2.農民プーP
アイドルマスター ラップ現象 春香伊織千早 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター ラップ現象 春香伊織千早
ここからしばらくはメジャーどころが続くから、先に自分の色を出しておこw
農民プーPと言えば「YMOの人」であり「埋もれる人」だと思うのよね。
どう考えても併せにくいYMOで(胸キュンは別枠)、よくこれだけ世界観を保ちながら動画に出来るなぁと、いつも関心しちゃう。
特に今回の『ラップ現象』なんて、幸広さんのボソボソラップとim@sを結びつけようと思う時点で異常。
なのに異様にキャッチーで、シンクロも凄くて、フォント、止め絵の使用法もセンス抜群。
一方でおかしな画面レイアウト、妙ちきりんなダンス、春香さんのとんでもない表情、カメラに収まってない千早(「ちはや、いるんだろ?出てこいよ」って※が大好きw)、全く意味の分からないサンフラワーヘッド、「シュール」という言葉で片付けてしまえばそれだけなんだけど、さっきも書いたキャッチーさやシンクロっぷり(リズム感とも言う)が農民プーP作品の魅力。
YMO好きなら必見、そうでなくても是非。
ちなみに2008年上期作品だけど、同じメンツでお送りする「U.T.」はYMOファンなら爆笑できます。




3.りんごP
test_5 ‐ ニコニコ動画(原宿)test_5
うちが最も新作を待ち望むのはりんごP
もはや「心酔」と言っても過言ではないほど。
(新作を熱望してるのはyam_5Pも一緒だわ)
りんごPの新作が見れるまでは死ねない。

空間の魔術師がBB素材を手に入れたときに現れた夢の世界。
test_3での千早の可愛さと羊をバックに紋章っぽくなるところか、test_4のコミック的な手法を使った「慈風チェーン」ばりの疾走感とか、test_5のモノクロからカラーが差し込まれる感じとかテロップの入り方とか、本当に「どこへ振り込めば完成版が見れるの?」って思っちゃう。

りんごPの閉鎖しちゃったブログで、あと一本作ったら一区切りって書いてたんだけど、他のスケジュールが立て込んだみたいで手がけれてないみたいね。
最後なんだとしたら完成するのが怖いし、とはいえ見たいし、っていう複雑な心境を抱えたまま数ヶ月。
閉鎖する日の最後のブログに※を残せたことだけが、唯一の自慢かな。
無理しない程度に、頑張って欲しいな~。




4.慈風P
【im@s新年会】アイドルマスター シャララ / 三浦あずさ、秋月律子 ‐ ニコニコ動画(原宿)【im@s新年会】アイドルマスター シャララ / 三浦あずさ、秋月律子
「im@s新年会 27時間SP」のアンコール枠で公開された、頂点Pとして君臨している慈風Pの完全無欠作品。
うちはim@s24と違って、新年会はリアルタイムで追っかけなかったのね。
だからこそ、シークレットだったこの作品が公開された感動を味わうことが出来なかったことが、新年早々の汚点だわ。

作品については、もはや何を語れば良いのか分かんないw
わかむらPのように3Dステージを自作する人は増えたけど、それでも慈風Pのこの作品は「街一個丸々作って、空にはカラスまで飛ばした」っていう恐ろしい背景。
いや、背景と言うよりも完全に「撮影所のセット」。

その上、あずさと律子が乗ってくる三日月ゴンドラの自然さと、そこから降りるときの「それ!何の曲のモーション使ったら、そんな風に自然に降りるように見えるのよ!」って思わせる自然さは、ニコマス(いや、この場合はim@sか)を知っていればいるほど鳥肌物。
Aメロの慈風Pお得意なバストアップで展開されるコミック風な表現もとんでもないし、空からオールスターが天使となって降りて来るときの着地も三日月ゴンドラ同様に「あり得ないし」、とにかくニコマス史上最高クオリティと言っても過言ではないと思うのよ。

ほんとはこっちを選びたかったんだけど、さすがに躊躇したw




5.わかむらP
THE IDOLM@STER:TEN ‐ ニコニコ動画(原宿)THE IDOLM@STER:TEN
んじゃ、次も頂点Pをw
相変わらずわかむらPは恐ろしいほどのクオリティで量産しまくり。
2009年上期も17作(かな?)を投下するという半端なさ。
出来が凄いことはもちろんなんだけど、それで多作って人は他にいないんじゃないかな。
わかむらPが頂点Pとして君臨し続ける一つの理由だと思うのよ。
信者だから一作品を選ぶってのが難しいんだけど、あえて選ぶならコレ。

iコラ2のオープニングとして公開され、参加者レイプの名をままにした作品の単品。
各アイドルの属性(笑)がテキストで紹介されるんだけど、そこがやっぱりたまんない。
タイポグラフィ物が好きなのはりんごP機能美Pを好きなことからも分かると思うけどね。
んで、全員のオリジナル衣装は勿論凄いけど、春閣下および美希閣下の衣装が格好良すぎてションベンちびる。

わかむらPの「ヤリ過ぎ感」が好き、挟むコネタも好き、妥協しないところも大好き、負けず嫌いなところも好き、んでニコマスが本当に好きなんだろうなぁって伝わってくるのが大好き。
老害が集まったニコ生なんかで、それがヒシヒシと伝わってきたし。

ぶっちゃけ、「ロボットハニー」とどっちを選ぶか、最後まで悩んだ・・・。




6.しーなP
アイドルマスター 春香 千早 亜美 - スキ (SUPER LIVE EDITION) ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 春香 千早 亜美 - スキ (SUPER LIVE EDITION)
老害Pの中でも、この上半期は単品動画の投稿が無かったしーなP
とはいえ、わかむらPとの合作であるこの動画を見る限り、モーション選択のセンスとシンクロによる楽しさを生み出す腕は全く鈍ってないみたい。
※職人と荒れっぷりは、もはやしーなPの動画における恒例行事かもw

っていうかさ、これってKAKU-tailSPからの単品なんだけど、その時と衣装が異なるのよね。
なのにダンスもカメラワークも同じ。
ってことは、しーなPは全く同じになるように、衣装を変えてモーション撮りしたって事でしょ?
それって簡単に言うけどめっちゃむずかしいんじゃいの?
(っていうレビューをどこかで読んだことがある気がする)

ぶっちゃけ、わかむらPの技術力のインパクトがでかすぎるけど(そして勿論素晴らしいけど)、この楽しさは「しーな印」。




7.hsc(whoP)
ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター カプチーノ-art
ま た あ り す え か
うちらはそう言いたいが為に、ニコマスで待ってる。
「おかえり」のあと、そう言うために。
あの夜のことを忘れないために。

こないだの『ツンデレーション』の時にも書いたけど、hsc作品は避けてたから、この上半期見たのは”明らかに”タイトルで「ありすえPリスペクト」だと分かるこの『カプチーノ』ぐらいだったのよ。
『カプチーノ』はこれまでにもDikePかんどるまPが「ありすえPリスペクト動画」として作成してどれも素晴らしいんだけど、このhscのも最高。
DikePは完全に伊織動画に仕立てたけど、逆にhscはやよいを加えたトリオで仕上げてきちゃって、もうどっちがいいとか判断できないほど思い入れがあるのかも(ちなみにありすえオリジナルは、伊織美希の14歳コンビ)。
hscお得意の台詞も入るから、余計に泣けちゃう。

ってかさ、この曲を聴くだけで切ない気持ちになる時点で、うちらはどれだけ感傷的になりやすくなってんだろって思うw
カプチーノ色をした制服や画面全体にかかったフィルターが、余計にそれを加速させるから、何度も何度も見ちゃうんだよね。
それでいてカメラワークは半端無いし。

うちらはさ、それこそ明らかに「ありすえPリスペクト」というフィルターを通してしか見れなくなってるけど、当時をリアルタイムで知らない人たちでも十分良質でまったり出来る作品だと思うのよね。

ありすえリスペクトと言えば、2009年上期はこれも選びたかった。




8.orgoneP、fftq氏
iDOLM@STER Do-Dai [CyberC Reconstructed] ‐ ニコニコ動画(原宿)iDOLM@STER Do-Dai [CyberC Reconstructed]
音系MADにおける2009年上期の、そしてニコニコ史においても最高峰の位置したと思ってるfftq氏 + orgonePの作品。
「The WORLDGROOVE is MINE」のサブタイトル(コンセプト?)通り、うちらは踊らされるしかないものね。

fftq氏の気持ちよすぎるサウンドに、orgonePの「オレの雪歩が一番可愛い!」と言わんばかりの即死映像が続く4分間の天国。
ドライブ感溢れるリミックスなのに緩急付けた雪歩のダンスが見事すぎて、止め絵とエフェクトもクール過ぎて、見る者を画面に釘付けにしちゃう。

この動画も含まれる、二人がトカチゴールド2でプレイした動画は二日間だけ公開されたけど、30分もの長編にもかかわらず今でも延々と見てるw
公開中も二桁再生したぐらいにw




9.未来派先生
【アイドルマスター/MMD】 とかち黎明編 【低音厨remix】 ‐ ニコニコ動画(原宿)【アイドルマスター/MMD】 とかち黎明編 【低音厨remix】
毎年恒例の亜美真美誕生日記念に投下された「未来を行き過ぎてる動画」。
友P初期の「スモい」とはこれまた違う、「可愛さ控えめ、エロさ増量」のミクMMD改造とかちと、『黎明スターライン』のテクノビーチMIXの組み合わせによる衝撃の動画。
「格が違う・・・」、「先生・・・置いていかないでください・・・」、「頭がおかしくなりそう・・・この動画見てるとw」、「世界平和について考えさせられるな」・・・・これらの※がこの動画の異常っぷりを端的に表してると思うのよね。

音だけだと背筋が寒くなるほどかっこいいのに、歌詞と台詞が完全に「紳士」で、映像が完全に病気。
格好良さが全て台無しwwwww
「腰振りとかち」はもちろん変態だけど、それ以上に「土俵→ズゴックとかち」の意味不明さが最高すぎるwwwww

トカチゴールド2でも格の違いを見せつけまくったけど、久しぶりのMADもやっぱり病気でした。




10.友P
【アイドルマスター】STAY AWAY【鏡音リン】 ‐ ニコニコ動画(原宿)【アイドルマスター】STAY AWAY【鏡音リン】
「ボカロ」+「3D」+「演奏してみた」+「再現m@ster」なんていうワガママ作品。
もはや「スモい」なんて時代があったことを思い出せないほど、友Pの作るモデリングは可愛いし、しかもぐりんぐりん動くし。

比較版を見てもらえれば、よりその凄さが分かるけど、単体でも十分とんでもない。
もはや「人間」だもの。

OZAKIPの演奏もトンデモねぇ、特にベースが。
ドラムもギターも堅実だけど。
いや、原曲を知らないから、忠実なのかオリジナル成分が多いのかは分かんないけどね。

リンの調教は確かに「ズコー」だけど、気付けば慣れている自分がいるのよね。

11作品目以降はこちら

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