<   2010年 04月 ( 9 )   > この月の画像一覧

「すべては運命石の扉の選択である!」

GW初日だってのに、仕事してたハムの人ですよ。
あ、でも明日から10連休なり。
前半は予定があるけど、後半は今のところノンビリなのよね。

買い物自粛期間は継続中だけど、相変わらずポロポロと届くモノがあったりとか。
書き忘れてたモノも含めて一気に行きますよ。



STEINS;GATE ドラマCD α「哀心迷図のバベル」ダイバージェンス0.571046%

ドラマ / メディアファクトリー


「シュタゲ」のドラマCD第一弾は、紅莉栖とフェイリスのお話。
第10章『因果律のメルト』において、ラストシーンでラボへ飛び込んで来た紅莉栖。
オカリンに真実を突き付けられてから、そこに至るまでの二人の物語。

泣いていいのか笑えばいいのか不思議な気分になるけど、それでもやっぱり 再び出会えた助手とオカリンに歓喜の声をあげるしかない。
きっと、シュタインズゲートの選択なんだよ。




STEINS;GATE ドラマCD β「無限遠点のアークライト」ダイバージェンス1.130205%

ドラマ / メディアファクトリー


続く「シュタゲ」ドラマCD第二弾は、まゆしぃの物語。
第11章『境界面上のシュタインズゲート』においてタイムマシーンに乗ったオカリンを見送った彼女の、ここから始まる長い長い1分間の物語。
とてつもなく心が痛い、その結末には涙するしかない、重い話なのよね。
でも、だからこそ、11章での彼女があるんだと実感させられる。

っていうか、うちはどんだけシュタゲが好きなんだよwwwww
ドラマCD第三弾も楽しみだし、コミック限定版の付録CDも楽しみなんだぜ。
そして何よりも、PC版も買っちゃうかもしれない・・・。

STEINS;GATE ドラマCD γ「暗黒次元のハイド」ダイバージェンス2.615074%

ドラマ / メディアファクトリー


シュタインズ・ゲート 1巻ドラマCD付き限定版

さらちよみ(原作/5pb.×ニトロプラス) / メディアファクトリー








涼宮ハルヒの憂鬱 5.999999 (第8巻) 限定版 [DVD]

角川エンタテインメント


化物語が延期されたり、ガンダムUCをキャンセルしたりしたので、映像ソフトは今回これだけ。
って、もう随分前に買った気がするwwwwww
「溜息」の最終話である5を収録。

以前にも一度書いたけど、宇宙人・未来人・超能力者の3勢力それぞれの企みと思惑が初めてあからさまに現れる「溜息V」は、二期の中でも「笹の葉」に匹敵する名作回だと思うのよね。
この二人の表情だけで、白飯をおかわりしまくれるし。
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みくるちゃんのこのシーンは、後ろで密かに聞いている鶴屋さんがこれまた「黒くて」いい。
そのスクショも撮ってみたけど、暗すぎて地味すぎたから回避w


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長門さんのこのシーンは表情がGJ過ぎるけど、このあと立ち去るときのカメラアングルがこれまた凄すぎると思う。
京アニ、恐るべし。



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久しぶりに封入されていたシークレット特典のフィルムブックマークが、腐女子狂喜なこのシーンだったことは、何の嫌がらせかw

角川もようやくBD化にのりだし始めたから、『消失』のBD化に期待だなぁ。
DVDだけを先行販売とか、角川価格がとんでもないとか、十分にありえるんだけどw






THE IDOLM@STER MASTER SPECIAL“SPRING”

ゲーム・ミュージック / コロムビアミュージックエンタテインメント


先日のニコマス記事でも少し触れたim@s 春のスペシャルアルバム。
前半は春の楽しさを歌った曲が続き、楽しそうな花見シーンが繰り広げられるのに、いおりんの「はるのきおく」、ゆきぽの「For フルーツバスケット」、りっちゃんの「旅立ちの日に・・・」の3連チャンは胸が痛すぎる・・・。
こうやって別れの歌や旅立ちの歌が続くと、本当に泣きたくなるのよ。
アイドルマスター 伊織 「はるのきおく」‐ニコニコ動画(9)
【フルバ】ユキポに換えてみた【アイマス】‐ニコニコ動画(9)
アイドルマスター「旅立ちの日に…」律子‐ニコニコ動画(9)


そのうえ、「またね」がとってもいい卒業ソングだから、やっぱり寂しい気分になって泣ける。
この曲のサビのメロディラインはずるいよな~。
アイドルマスター 雪歩 「またね」 L4U edit.‐ニコニコ動画(9)

こんな感じで別れを予感させる曲とドラマが続くから、本当にさっきの3人の引退フラグなんじゃないかと、本気で心配したりもした。
夏のライブにも登場するから大丈夫だろうけど、そこで悲しい方の電撃発表とかあったらやだよ。





3月のライオン 4 (ジェッツコミックス)

羽海野 チカ / 白泉社


羽海野チカの作品は、もはやうちの生きる意味のひとつなりつつあるのよね。

「3月のライオン」4巻は島田八段メインのお話だけど、それでもいつだって零が成長する話なんだよ。
ちなみにうちは零の義姉である香子がかなり好きなのです。
零と香子の絡みにドキドキするのも好きだし、性格の悪さも含めて香子が好きなんだと思う。
おいなりさんを食べ過ぎちゃうとことかwwwww

4巻発売を記念して、1日限定でCMが放映されたのね。
その全バージョンは公式サイトで公開中なり。








娚の一生 3 (フラワーコミックス)

西 炯子 / 小学館


西 炯子の他の作品と同様に、やっぱりスパッと終わらせた「娚の一生」最終巻。
面白かったなぁ。

つぐみは男に好かれて女に嫌われるタイプだと思うんだけど、発売に合わせて行われたインタビューで「同族嫌悪」と言い放つ西 炯子も凄い。
それ以上に、この歳でBLについて真剣に語る姿は、格好良さすら有るけど。




ちょっと江戸まで 3 (花とゆめコミックス)

津田 雅美 / 白泉社


津田 雅美が肩の力を適度に抜いて書いてるのが伝わるので、読んでるこっちも気張らずに読めるのが「カレカノ」と違うところw
もちろんどっちも大好きなんだよ~。




おひとり様物語(2) (ワイドKC)

谷川 史子 / 講談社


1巻の時にも書いたけど、谷川教信者を満足させてくれる「おひとり様物語」。
逆に短編であるが故に物足りなさを感じるのは、贅沢言うなってもんだなw
この題材、このボリュームが、今一番 谷川史子には合ってると思いますよ。
20年間ファンをやり続けてるうちとしては。




放浪息子(10) (ビームコミックス)

志村 貴子 / エンターブレイン


ささちゃんに好きな人が居たなんて・・・ショックだわwwwww
今回、髪を伸ばし始めた二鳥君は「男の娘」雑誌グラビアを飾るレベルじゃないかと思います。

わぁい! vol.1

一迅社






DVD&CD付き限定版『のだめカンタービレ』第24巻 (講談社コミックスキス)

二ノ宮 知子 / 講談社


のだめの外伝的続編。
既にコンセルヴァトワールを卒業していることからも、本編から1年は経過してるのかな。
本編終盤の重苦しさ(というほどでもないけどw)から解放されたのか、二ノ宮知子も連載当初のノリで楽しく描いてるってのが伝わってくる。
だからこそ展開が適当すぎたりもするけど、いいじゃん楽しければw

特典のDVDも結構楽しめたよ。
二ノ宮知子の書き下ろしストーリーだしね。
ってか、リュカ、デカくなり過ぎだろwwwww
TV版のアニメはやっぱり好きになれなかったけどな~。




あずまんが大王1年生 (少年サンデーコミックススペシャル)

あずま きよひこ / 小学館


あずまんが大王 2年生 (少年サンデーコミックススペシャル)

あずま きよひこ / 小学館


あずまんが大王 3年生 (少年サンデーコミックススペシャル)

あずま きよひこ / 小学館


そういや買ったのを忘れてたw
「よつばと」テイストに描き変えられてる箇所がかなりたくさんあるのは賛否両論だけど、悪くないと思うけどな~。
新作の描き下ろしも楽しいし。




ラヴ・バズ 1巻 (ヤングキングコミックス)

志村 貴子 / 少年画報社


ラヴ・バズ 2巻 (ヤングキングコミックス)

志村 貴子 / 少年画報社


某ヲタクの聖地で偶然見かけた、志村貴子の旧作。
こんな作品、初めて知りましたよ。
女子プロレスを舞台にしたストーリーなのに、違った意味で力強さを感じさせられるw
その辺が志村貴子らしさ。




かもめ☆チャンス 6 (ビッグ コミックス)

玉井 雪雄 / 小学館


玉井雪雄の絵が嫌いなので認めたくはないんだけど、自転車乗りとしてはやっぱり読んじゃうコレ。
とはいえ、ヒルクライム編が終わってからはイマイチだなぁ・・・。






CHAOS;HEAD らぶChu☆Chu!(限定版)

5pb.


最後はこれを。
昨日も書いた様に、期待はずれだった「カオスヘッド」の続編。

ストーリーとしては前作のトゥルーエンドから続く正当な続編なんだけど、サスペンス要素はまったくなし。
100%ギャルゲーwwwww
「一体、いつになれば猟奇的なストーリーになるんだ・・・」と我慢しながらプレイし続けて、結局最後までギャルゲーだったというwwwww

いや、6人+1人それぞれが全然異なるストーリーならそれでも良かったんだけど、話の骨子としては全員同じだしさ。
七海も梨深も大好きだけど、それでも本当にどうでもいい話だったwwwww
新キャラであるエリン(CV:加藤英美里)が唯一の収穫だけど、彼女は攻略対象じゃないしね。

一応限定版を買ったので、せめて写真を掲載することで価格分を取り戻したいw


まずは、とにかくでかいパッケージ。
前作の通常版パッケージとの比較。
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パッケージ裏の梨深。
ほら、これだけ見ると、実は血糊だっていう展開を期待したんだけどね・・・。
深読みしすぎた・・・。
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特典はタオルとムック。
この左側のがタオルね。
もちろんまだ未開封。
きっと使うことはないw
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ムックとソフト。
それでもムックはそこそこ楽しめた。
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という感じで、最後は愛のないレビュー(ですらない)でしたw

君のハートをロックオン

「CHAOS;HEADらぶChu☆Chu!」をクリアしたハムの人ですよ。
いやぁ、酷かった・・・。
無駄な時間だったwwwww

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4/21から箱○とPS3で「アフターバーナークライマックス」が配信されたのよね。
PS3版は900円、箱○版は800ゲイツ(約1200円)。

これがたまんない!面白い!
HD画質で蘇ったアフターバーナーの続編、40インチ液晶にフライトスティックでプレイすると、完全にゲーセン気分。
ネットランキングのスコアアタックにも必死になっちゃうのよね。




アフターバーナーのスピード感や爽快感は、20年以上経っても色褪せない。
いや、これが続編の「クライマックス」の移植だって事は分かってる。
それでも、いやそれだからこそアフターバーナーの凄さがも伝わってくる(文章が適当すぎw)。

あ、BGMは「クライマックス版」と「アフターバーナーII版」が選べるのね。
もちろんうちはアフターバーナーII版を選択。
実はモノラルだったり、メインメロディが省略されてたりもするんだけど、それでもあのメロディラインが頭の中に鳴り響いて。
いや、うちみたいな「口笛スト」にとっては、ウィンドシンセ気分でメインメロを奏でながらプレイできるのでめっちゃ気持ちいい。
豪華なオケをバックに演奏してる気分なのよねwwwww

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「エースコンバット6」以来、封印していたフライトスティックが、ここに来て活躍するなんて嬉しいねぇ。
いやぁ、マジでゲーセン気分。

アフターバーナーとアナログスティックと言えば、やっぱりX68000版とサイバースティック(もしくは電波新聞社のXE-1AP)。
FM-TOWNS版はあんまり好きじゃなかったなぁ。
X68K版とサイバースティックの組み合わせで「ついにゲーセンが家に来た!」って感じだったもんね。
あ、うちじゃなくて、買った友達の家に通い詰めたけどw


現在スコアは100万点オーバーで、ランキングは288位。
ちょっとした息抜きにプレイするのにピッタリだけど、結局は夢中になっちゃうのがダメだなw
いつの間にか時間が経っちゃう。
【XBLA】アフターバーナークライマックス【HD画質】‐ニコニコ動画(9)


地味なメンテも君のためなら楽しい

GWの次郎とあっちゃんとのご近所ツーリングに向け、コルナゴちゃんをメンテナンスしたハムの人ですよ。
っていっても、例のリムテープの交換をしただけ。
というわけで、さっそく行ってみましょうか。


まずは先日のヒルクライムで交換していない方の、前輪のリムテープを交換。
尼で一緒に届いたミシュランのタイヤレバーでタイヤを取り外したのがこんな感じ。
ほら、スポーク部分の凹みっぷりが凄いでしょ。
このせいでパンクしやすくなってるんだけどね。

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ほらホイールから外してみてみると、まるで虫さされで腫れたかの様な凹みっぷり。
すごいな・・・。
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さて、交換するために購入したのはミシュランのリムテープ。
テープの幅が18mmと16mmがあって、こないだのツーリング中の交換でズレによるミスを犯したうちとしては、出来る限りホイールいっぱいの幅をカバーしたいなぁと思い、18mmを選択しましたよ。
2本セットで525円。
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こないだ教えてもらった様に、バルブ穴にドライバを突っ込んで、リムテープをホイールに填めていく。
しかし・・・めちゃめちゃ硬いテープなのに長さはギリギリだから、填めるのにかなり苦労したけど・・・。
あ、18mmを選択することで、ホイール幅ぴったりの安心セットが出来ました。
ほら、ミシュランマンとさっきのスポーク部分。
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前輪の作業が終わったので後輪作業へ。
実はヒルクライム中のリムテープ交換時に、タイヤのロゴとホイールのロゴとバルブの位置を揃えることなくセットしちゃったからさ。
ほら、こんな感じでロゴを揃えてないと、けっこうダサいからさ。
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というわけで、後輪のタイヤを外した状態がこれ。
こないだも書いた様に、ヒルクライム中に蛙さんから譲ってもらったリムテープはヴィットリアの。
これまで使っていたパナレーサーや今回のミシュランのと違って、ヴィットリアの素材の方が長持ちしそうに見えるんだけどね~。
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というわけで、リムテープの交換と、タイヤの位置調整完了~。
そのままコルナゴちゃんの大掃除を実施したのでした。



さてさて、もう1年近く前になるけど、フロントディレイラーを交換したのね。
昨年の7/22に書いたんだけど、淡河参り中にメカトラが発生して、フロントディレイラーがぶっ壊れたのね。
いや、ぶっ壊れたと言うほどでもないけど。
しばらくしてフロントディレイラーを交換したんだけど、その時に書いた記事を何故か非公開のまま放置してて。
公開するタイミングを逃し続けたまま今日まで来ちゃったので、この下に公開することにしましたよ。
というわけで、去年の7月に書いた記事だと思ってくだされ。



------------ここから-------------

前回の報告通り、トレーニング中にフロントディレイラーの調子が悪くなった件、応急措置で問題なく走行は出来るんだけど、帰宅後にセッティングを詰めようとすると上手くいかないのよ。
やっぱり、フロントギヤとディレイラーとが適正に取り付けできない事がもどかしい。
ディレイラーのカーブの中心が、フロントギヤの中心とズレているせいで、後端が接触しちゃうのよね。
そのうえ、こないだのメカトラの際に、フロントディレイラーが少し歪んだみたいだし。
富士山に向けて、不安要素は消して起きたいので、フロントディレイラーの交換を決意したわけですよ。
ブレブレだけど、接触っぷりはこんな感じ。
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で、さっそく注文。
コンパクトドライブとの相性を考慮して6600ULTEGRAを選択。
ところが届いたのはもう1ランク上のULTEGRA-SLな6600G。
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実際のところ、価格も変わんないので、恐らく取り付け金具部分のカラーリングが違うだけ。
うちの6650コンパクトドライブは、ULTEGRAのくせにチェーンリング(ギヤ部分)がULTEGRA-SLっぽいカラーリングだから、特に違和感ないしね。

SHIMANO(シマノ)ULTEGRA FD-6600-F フロントディレイラー ダブル 10スピード 直付タイプ

SHIMANO




というわけで取り付け開始。
とはいえ、フロントディレイラーの交換程度であれば今更なんで、軽めに。

まずは元のディレイラーを取り外し。
シフトワイヤー固定ボルトを緩めて、本体固定ボルトを緩めてフレームから外す。
今回はチェーンを切らないから、ディレイラーの後端にあるネジを外さないと取れないのよね。
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ディレイラーが外れた状態って、見た目に凄い違和感あるね。
外したときにしか出来ない掃除ってのもあるから、とりあえず綺麗に磨くことに。
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次に新しいのを取り付け。
ディレイラーに貼り付けられたガイドがギヤの山に重なる位置で固定。
とはいえ、フレームへの固定ボルトを締めると少しズレるので、それを見越した上で取り付けないといけないのよ。
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シフトワイヤーを張る前に、インナー側でディレイラー調整。
ネジをくりくり回して、プレートとチェーンが僅かに接触する位置まで移動。
次にワイヤーを張って、アウター側で同じ調整。
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というわけで作業完了。
けっこうスムーズに作業できたのよね。
実際の所、トップとローは少しプレートに接触してるんだけど、とりあえず試走してからもう少し調整だわ。
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------------ここまで-------------

といった感じの、うちにとっては懐かしい記事でした。
今は絶好調なんだよん。

そのメガネがとってもいい

im@s5周年記念ライブ「THE IDOLM@STER 5th ANNIVERSARY The world is all one !!」の先行予約に当選したハムの人ですよ。
今日、チケットが届いたけど、アリーナど真ん中の一桁列目という神チケットでした!

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今回は念願の「くぎゅううううううううううううううう!」こと釘宮理恵の参戦と言うことで、「なんとしてもチケット争奪に命を掛けなければ」と思っておりましたが、無事に一発目のチャンスで手に入れられて良かった良かった。
定価が7000円と言うことからも、またもやヤフオクでの高騰が目に見えてたので。
転売ヤーのカモになる覚悟だったからさ・・・。



昨日は再び京都へ行って参りました。
同志社大学アニメーションヴォイス研究会(DUAL)主催の「一日教授やっちゃいます!~中村繪里子・下田麻美・長谷川明子トークイベント@同志社~」っていうイベントへ参加しに、同志社大学の今出川キャンパスまで。

そもそものきっかけは、あっきー(長谷川明子)のブログのこの記事
うちがim@s関連の情報を手にするには、ニコマスwikiの今北産業がほぼ全てで(いつも大変お世話になっておりまする)、あとは中の人のブログをRSSリーダーで巡回するのが精一杯でね。
偶然見かけたあっきーの記事からDUALのサイトへ行き、すぐに申し込んだのでした。
あ、大学のアニ研のイベントで、しかも大学内のホールを利用するおかげか、チケット代はたった500円という普通じゃあり得ない値付けw


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16時開演なので、昼までは妹のタンス運びを手伝ったり、先日より配信されている「アフターバーナークライマックス」を箱○のフライトスティックでプレイしたりした後、午後からダラダラと京都へ向かったのでした(アフターバーナーの記事は別に書きたいw)。
ニコマスイベント(違)と言えばいつものごとくあっちゃんと参加だけど、うちはJR経由で地下鉄 今出川へ、あっちゃんは京阪電車で出町柳へってことで経路が違うので、現地で待ち合わせなり。
上の京都駅の写真は前回と同じようなのになったので、これまたベタに京都駅前の京都タワーを載せちゃう。
そういや登ったこと無いな。
きっとこれからも登らないけどw
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京都駅についたのが14時過ぎだったので、ひとまずは昼飯を。
二ヶ月前の京都では有名ラーメンその1である「新福菜館本店」に行ったけど、今回はその隣にある「本家第一旭 たかばし」へ。

いや、第一旭は名前で敬遠してたのよ・・・。
神戸にも第一旭があるんだけど、これが不味くてねぇ・・・。
京都にも第一旭は何店舗かあるみたいんだけど、本物というか「美味い」のはこの店 一店舗だけなんだとか。

というわけで、その本家本元であるこの店も、ある意味 変なフィルターがかかった状態で見てしまってたのよね。
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そんな心中穏やかでない状態ながらもやはり期待しつつ、行列に並んで飛び込んだ京都のラーメン聖地 その2。
特製ラーメンと小ライスを注文。

思ってたよりも長く待たされたけど、澄んだスープのラーメンが登場して撮影が終わると一気に完食!
なんだろ・・・表現が物凄く難しいんだけど・・・超オーソドックスな醤油ラーメンなのに、こんなに美味いって不思議すぎる・・・。
めちゃめちゃ美味いのに、何が美味いのか分からないのがとにかく不思議。
チャーシューも油分少なめなのに、しっかりと美味い。
なんだよ・・・これ・・・。
そりゃ有名店になるよな・・・。

味や見た目の派手さと言う意味で新福菜館が「陽」であれば、第一旭はある意味「陰」かもしれないけど、どちらも頂点であるのは間違いないと思うのよ。
いやぁ、これは思っていた以上に良かった・・・。
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さて、一方であっちゃんは出町柳駅前にて「出町ふたばの豆餅」行列に並んでいたのでした。
うちが第一旭で並んでるときにメールをくれたので。「うちの分も買っておいて」って返したら、伝えるまでもなく買ってくれるつもりだった様で。
いやぁ、嬉しいねぇ。

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さて、地下鉄に乗って今出川まで向かい、駅を出るとそこは既に同志社大学の今出川キャンパス。
今回の会場はそのキャンパスの道を挟んだ向かいにある、室町キャンパス寒梅館という建物。

煉瓦造りで教会っぽいオシャレな建物の前で待ってるあっちゃんと合流。
同志社学生とは明らかに異質な連中が溢れる中、うちらはとりあえず一階のホールで豆餅タイム。

これは・・・餡の甘さと豆から来る(?)塩味のバランス、餅の歯ごたえと豆のゴロゴロ感がたまんない。
美味いなぁ・・・幸せだなぁ・・・甘いモノ万歳だなぁ・・・。
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さて・・・会場にたどり着くまでで書きすぎて、そろそろ疲れてきましたよ(笑)。
頑張って続きを書こうw


会場は地下のホール。
受付で入場証を出すと共に、転売防止のためか身分証明書の提示を求められる。
で、ロビーで周りを見渡してみると・・・完全に濃い人たちばかりが集まってる・・・。
そこら中でミニオフ会が開催されてる・・・。
名刺交換とか始まっちゃってる・・・。
色んな意味で「典型的」って言葉がピッタリですよ。
まぁ、うちも「こっち側」の人だって事は自覚してます・・・。
そりゃ、声優イベントに来る人だもんな・・・。


チケットの販売が第三回まであったことや、当日券の販売もあることから、もしかすると座席はガラガラなんじゃないかと思ったけど危惧してたけど、ホールに入ってみると大量のヲタ・・・。
ほぼ満席ですよ・・・。
すげえすげえ。


さて、イベントの詳細はどこかのまとめに任せたいwwwww
と思ったら、螢M亭さんのまとめ記事が凄い!
3人が書いた絵の再現も含めて完璧なり!



上の写真はあさぽんのブログ直リンクだす。
登場した中村先生、あさぽん、あっきーは白衣を着てたんだけど、可愛いものの残念感も。
あさぽんと中村先生はミニスカワンピだったのよね・・・。
相変わらずのF.S.S.、素晴らしい太ももだったのよね・・・。
なのに白衣のせいで、あんまり堪能できなかったのよね・・・。

あさぽんのブログによると、あっきーの着てたTシャツはあさぽんがプレゼントしたモノだとか。
んで、あっきーの履いてた靴は、このブログにもあった「お兄ちゃんに誕生日プレゼントされた靴」だったのでした。
なんという妹萌え属性・・・。

イベントの内容としては、声優のお仕事質問コーナーあり、生アフレコあり、生架空ラジオ収録ありって感じの2時間45分。
物凄く充実した時間だったよ。
特に生アフレコはとっても良かった。

あさぽんのダテ眼鏡が壮絶に可愛くてねぇ・・・。
あ~これも直リンク貼っちゃおうか。
可愛いのよ・・・。
ほら。


中村先生は暴君ぷりを発揮しまくってたwwwww
あさぽんもあっきーも、中村先生に翻弄されまくってたwwwww

あっきーはね、普通に喋ってても美希に聞こえて「可愛いなぁ・・・」と癒されるのに、生アフレコの時の魔法使い婆さんにはビックリした(もちろん上手いという意味で)。



あ~この記事、手抜き過ぎwwwwww
気が向いたら追記するけど、とりあえず上げとく~。

Blowout×3 な世の中で

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昨日、三度目となる「峰山高原~砥峰高原ヒルクライム」へ行って参りましたハムの人です。
いやぁ、まぁいろいろとアクシデントがありましてね。

今回のメンバーは、地元のチャリンコ師匠 海苔さんと、海苔さんの友人 蛙さんの3人で。
朝、地元を出発してスタート地点に着いたのは8時半頃。

いつも通り、スタート地点は峰山高原 山頂という酷い状況。
手前味噌ながら、山頂へ登る車の中で「こんなえげつない坂道をチャリで登るとか、アホやなぁ・・・」とビビってましたよw

今回悩んだのは服装。
昨年、初めて挑戦したのも同じ時期(4/15)で、その時はポカポカ陽気で日焼けしまくり、上下共に半袖半パンで問題なかったのね。
しかし・・・当日からマシになったとはいえ、今年の春の寒さは異常なわけで。

とはいうものの、山を登ればきっと汗だくになるだろうからと、半袖半パンにアームウォーマーだけ用意して、ウインドブレーカーを持参したのでした。
んで、峰山高原の麓の気温が7℃、昨年はまだ満開だった桜は既に葉桜になってたけど、この寒さは恐ろしい・・・。
しかも峰山高原の山頂は4℃だったという・・・。

取り急ぎ準備を整えて、持ってきた限りの厚着をする。
って、さっき書いたとおり、半袖半パンにアームウォーマーを付けて、ウインドブレーカーを羽織るしかないんだけど。
他の二人はレッグウォーマーや七分丈のレーパンなので、足は寒くなさそう・・・。
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というわけで9時前にスタート。
まずは麓まで一気に下りますよ。
気温の低さに、40km/hの速度で下るから、もう寒くて寒くて・・・。
指先のないグローブのせいで、指はかじかんじゃうし・・・。

体重差もあるため、うちはやたらと下りが早いから、「先降りてます!」って宣言して飛び出ることに。
まずはスタートのA地点から最初の分岐点であるB地点を目指して。
ご覧の通り、酷いつづら折りの道ですよ・・・。
で、麓は既に葉桜だったけど、山腹はまだまだ満開になりたてだったみたいで、あまりにも綺麗からコルナゴちゃんと撮影したのが冒頭の写真。

B地点を通過して、そこから先もチラホラと咲き乱れる沿道の桜を眺めながら一気に山を下る。
んで、C地点にある「こっとん亭」っていうお店の前で待ち合わせ。
これから先はトイレがないので、ここで済ましておかないといけないので。
峰山高原の頂上は標高920m程度、んで、こっとん亭の辺りが最低地点で標高150m。
約800mを一気に下ってきたのでした。

トイレを済ませると再出発し、3人並んで寺前駅前を通過して北へ向かう。
ここから超緩斜面がスタート。
3人で並びながらノンビリポタリング。
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途中から蛙さんが遅れ始めたので、ジワジワと列がばらけてうちが先頭。
ところが・・・道路沿いに不振な看板が・・・。
 「砥峰高原~一宮 災害復旧のため通行禁止」
ま、行けるところまで行ってみよう、という事になりそのまま進み続ける。

D地点を西に折れ、ダム方面へ。
この辺りで既に一人旅になってたけど、斜度が一気に上がるE地点でウインドブレーカーを脱ぐために休憩して、後ろの二人を待つことに。
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E地点の標高はおよそ300m。
川沿いに並んだ桜が、ノンビリした風景に華やかさを添えてくれてる。
一方で、道路の反対側に咲いた一本桜も、嘘くさいほどの桃色で満開。
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さて、地図をご覧いただければわかるように、ここからダムまでは「つづら折り」「トンネル」という、ヒルクライマーには定番の楽しさが。
麓から見上げると、一瞬 ゾッとするほどのつづら折り。
説明するまでもないけど、真ん中と一番上に見えるのがこれから登るつづら折りの道路ね。
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とはいえ前回も感じたけど、下から見上げたほどのキツさはなく、平均斜度は5%程度。
沿道に咲く桜を眺めながら、のんびり登るのは気持ちいいし、登ってきた下界を見下ろすのも気持ちいい。
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桜並木の向こうには、これから登る砥峰高原が広がって。
いやぁ、ニヤニヤしちゃうねぇ。
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つづらを登ってダムとトンネルを通過する頃には再びの緩斜面。
そこをぬらぬらと一人旅し続け、川上の集落へ。
ここで急に6%近い斜度に。
集落の中の方が斜度がきついとか、おかしいけどw

集落の後半にある川上小学校前の自販機(F地点)で待ち合わせてたので、海苔さんと蛙さんが来るのを待つことに。
写真だと、この斜度は伝わりにくいけど。
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さて、ここからが砥峰ヒルクライムの本番。
10%越えの斜度の坂が、続々とやってきますよ。
山頂までは4.5kmほどで標高差は370m程度、平均斜度が9%近いのよね。
再び一人で飛び出し、ペダルを踏み続けたのね。
こんな感じで10%の標識が続々と。
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とはいうものの、気持ちに余裕はあるせいか、苦しさはそれほど無くて。
最後にはインナーロー(一番下のギヤ)まで使ったけど、結構あっさり登り終えたのでした。
いや、もちろんしんどかったんだけどね。

G地点である砥峰高原山頂はススキ野原で有名。
って、これまでに何度か書いたね(ここの下とか)。
昨年のヒルクライムは山焼き当日だったけど、今年は先週終わってたみたい。
見事に焼け野原でした。
あ、幟にもある様に、映画「ノルウェイの森」のロケに使われたらしいですよ。
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さて、ここからは写真少なめ・・・。
ということは、カヲスだったというわけで・・・。


前半でも書いたとおり、ここから先の福知渓谷へ下るルートは「通行止め」。
頂上の先にも看板があって、道路を塞いでる。
とはいえ、車以外なら行けるのか、それとも本当に行けないのかが不明。
「とりあえず様子を見に行ってみますか」と、集合した3人で下り始めることに。

しばらく行くと登ってくるトラックが。
で、運転手さんに「この先で工事してるモンですけど、道路が崩れてるから工事してるんですよ。現場の先がどうなってるかは、私らも分からんのです」と警告される。

さらに下って暫くすると、やたらと路面が荒れてくる。
余計なモノを踏まない様に気をつけないと・・・って思った直後、いきなり後輪の空気が抜ける!
パンクですよ!パンク!
実は先週の日曜日に予告無く後輪がパンクしてチューブを変えた所なんだけど、その時と症状はソックリ。
路肩に停めて、さっそくチューブ交換と原因調査。
H地点ね。

チューブの穴の開き方をみると、どうやらリム打ちらしく。
自転車のホイールはスポークで支えられてるでしょ。
そのスポークはもちろんリム(ホイールの丸いメイン部分ね)に繋がってるのね。
スポークがチューブを傷めない様に、リム側にはリムテープを巻くわけ。
こんな感じ(毎度お世話になってる、あさひのメンテページ直リンク)。


このリムテープ、一体 いつ交換したらいいのかよく分かってなかったので、今まで一度も交換したこと無かったのね。
ところが・・・このリムテープが劣化しまくってて、スポークがチューブを傷めた結果としてパンクを引き起こしたのでした。
予備のリムテープなんぞ持ってきてない(どころか、家にも無い)んだけど、そこは百戦錬磨の蛙さんがしっかりと持っていたので、Vittoriaのリムテープを譲っていただくことに。
バルブ穴にドライバを突っ込んでリムテープを張る術まで教えていただき、リムテープを巻いてからチューブを交換。
わずか一週間、たった40kmしかもたなかったRAirのチューブ、ゴメン・・・。


チューブ交換をしている間に、うちらを途中で抜いていったバイクが上がってきたので聴いてみる。
「歩きとかだと工事現場の横は通れそうだけど・・・」という話だったので、さらに下ってみることに。

泥の水たまりを通るという苦行をコルナゴちゃんにさせたのに、重機が集まる工事現場へ。
そこで工事のオッサンに聞いてみると「この先、道無いから無理やで」とのこと。
諦めて、元来た道を引き返して登ることに・・・。
平均斜度6%、130m程の高さを引き返す切なさは、覚悟していたとはいえ悲しい・・・。
I地点からG地点の砥峰高原山頂へ戻ったのでした・・・。


さて、当然だけどここから先も、来た道を戻るしかないわけで。
砥峰高原を下り終えて「こっとん亭」で昼飯を食うことに決めたうちらは、粛々と山を下り始める・・・。
先のパンクでタイムロスさせたうちは、肩身の狭さから一番後ろをおとなしく着いていくことに。
激坂地点をブレーキ掛けまくりながら下ること数分、例のF地点に近づく直前に、わずか前に感じた違和感が再び!
「うぉー!ちょっと待って!」と叫んで、前を走る二人にパンクを告げる切なさ・・・。

F地点自販機前でコルナゴちゃんを押し倒し、再び後輪を外す・・・。
わずか数km前で交換したチューブは、妙な位置に妙な裂け目が出来ていたのでした・・・。
タイヤの中身を掠ってみたけど、原因となるような鉄片などは見付からず・・・。
どちらかというと劣化による裂け方をしてることで気付いたのはただ一つ、どうみても古い在庫っぽいRAirをあさひで購入したんだけど、多分それが原因じゃないかと・・・。
しかし・・・そんなことを言い出すと、チューブの使用期限とか製造年月日表示をして欲しい気になるよ・・・。

これまた先日サボったせいでチューブは一本しか持ってきておらず、再び蛙さんにチューブを譲っていただくことに。
この肩身の狭さは異常・・・。
んで、二度目のチューブ交換を終えたのでした・・・。

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「さすがに二回パンクしたら、今日はもう無いやろ! でもまたパンクしたら困るから、先頭を走り
」って冗談で言われたので、喜んで先頭に出て飛ばさずにみんなを引く形で。
いや、ずっと下りだから別に引いてるわけじゃないね。
とにかく一列でさらに下っていく。


ダムの横を通り、トンネルを抜け、つづら折りを下りながら桜を愛でて進んで行くうちは、ずっと不安を心に抱えたまま。
そしてその嫌な不安は見事に的中・・・。
J地点まで降りてきたのは先のパンクから僅か10分程度。
ゆるめの下りで道が広いので、びゅんびゅんと飛ばしながら降りてきたのね。
ところが、三度うちが叫んだ!
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ~! なんじゃぁぁぁぁぁぁあああ!」
はい、後輪が三度目のパンクですよ・・・。

気持ちのいい田園風景が広がる中、ドンヨリした雲が心に広がるうち・・・。
先の写真は往きに撮ったやつだけど、ちょうどこのあたりでパンク修理をしてたのです・・・。
穴の開き方を見てみると、再びリム打ちっぽい・・・。
さっき交換したところなのに・・・。
タイヤを外そうとタイヤレバーを突っ込んだら、タイヤレバーまで折れる始末・・・。
あ、パンク修理の時にタイヤを外す棒みたいなヤツですよ。

「こりゃ、あかんわ。ズレとる」、リムを眺めてた蛙さん曰く、さっき張ったリムテープが少しズレてたため、結局はそれが原因でリム打ちが発生した可能性が高い、と。
リムテープの位置を修正して、今度は海苔さんのチューブを譲っていただく・・・。

あ、この3回目の修理でお借りしたタイヤレバーはミシュランのだったんだけど、これがやたらと使いやすい。
定番だとは知ってたけど、こりゃいいわ。
さっそく買いに行こうっと。

「このタイヤ、Pro3Raceやん! ええの履いてるなぁ・・・」とは海苔さんの弁。
「ええタイヤ履いてるヤツほど、なんかようパンクしてる気がするで」とは蛙さんの弁。
確かにレース以外だとLithionの方が丈夫でいいかもね・・・今回のパンクには関係ないけど・・・。


悪夢を振り払うべく、走り始めたうちはさらに先頭で行かせて貰うことに。
ぐいぐいと踏みまくりながらも、路面のわずかな段差も小石も避けるという神経質さ。
後ろから着いてきてた蛙さんが「めっちゃ、路面を気にしながら走ってたな」とあとで笑ってたw


砥峰山頂からめちゃめちゃ長い時間をかけてC地点にある「こっとん亭」へ戻ったのは13時半頃。
3回のパンクがなければ1時間は早く着いてましたよ・・・。
ビールを軽く呑み、豚カツでパワーを付けて、遅めの昼飯を完了したのは14時時過ぎ。
こっとん亭前の小川には、流れ着いた桜吹雪が溜まってて綺麗だった。
白飛びしてるけどw
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昼飯後のスタート。
予定とは反対側からの攻略となったけど、峰山高原ヒルクライムスタート。
ここから約800mを駆け上がりますよ。
最初は腹ごなしも兼ねて、3人でゆったりと進んでたのね。
ほら、平和すぎる風景でしょ。
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いつでも先に行っていいと言われたので、最初から予定していた「ホテル リラクシア ここから13km」の看板で先に飛び出す。
「パンクしたら先で待ってます」って言いながら。
だいたいK地点辺りかな。

飛び出してすぐに度肝を抜かれる。
道路左側の畑には野猿の大群がwwwwww
およそ20匹以上の猿が、畑に集まってる・・・・。
道路の右側にも何匹かの猿が走ってる・・・。
マジかよ・・・。
反対車線を走る車も路肩に停めて、その様子を眺めてたので「えらいことになってますね」なんてお互いに声を掛けてたw


さて、飛び出したものの、最初は緩斜面が続くのね。
ところが、上小田小学校(こちらのWebサイトによると、11年前の時点で児童数25名)を通りかかった辺りから、急激に斜度上がるのね。
ちょうどL地点付近ですよ。

まずは5%程度からスタートして、6~7%の坂を、活き活きしながら登るうちはきめぇwwwww
路肩の桜を眺めてたドライブ中の中年夫婦がいたから「めっちゃ綺麗ですね」って声を掛けながら。

さて、先のK地点から峰山高原山頂への分岐点までおよそ9km強を35分で通過。
Ave.は20km/hを切っちゃってるけど、まぁこんなもんでしょ。
路肩に咲いている謎の花を撮影したりとか、気持ちよく疲労しつつ登ってた。
いや、ポイントポイントで10%近い激坂はやってくるんだけどね。
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そしてB地点である分岐点へ到着。
ホテル(山頂)まで4kmの表示に気合いを入れつつ、激坂区間へ突入!
平均斜度は9%、とにかくきつくて長い!
前回は何故か「炉心融解」が頭の中をループしてたけど、今回はL⇔Rの「Bye」が延々とループしてたw
理由は内緒だwwwww

それにしても流石にきつい!
前回は3本登った挙げ句、時計と逆回り(今回も本来は逆回り予定)だったから坂ノ辻峠という地獄があったんだけど、本当にそんなのをクリアしたなんて信じられないほど、今回も最後の最後でヘトヘトになったのよ。
路肩に掲示されている残り距離の表示に一喜一憂しつつ、相変わらずGショックの高度計に心躍らせつつ、4kmの地獄をクリアしたのは分岐点から30分後。
計算すれば分かるとおり、平均時速は8km/hを切る一桁。
場所によっては6km/hで登ってたもんねwwwww


というわけで、峰山高原登頂!
海苔さんと蛙さんを待ちながら、相変わらずの寒さに震えるw
あ、途中で全然書かなかったけど、砥峰高原の登りの時だけは半袖半パンになったものの、峰山の登りではアームウォーマーを装着してた。
んで、登り切ったらやっぱり寒い・・・。
圏外だけどメールを打ちためたり、少しだけコルナゴちゃんを掃除したりとか。
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海苔さんはうちの20分後、蛙さんはうちの40分後に到着。
さすがに16時を過ぎていたので、山頂ホテルのお風呂には入れず。
いや、うちのパンクが無ければ間に合っていたんですよ・・・スミマセン・・・。


という感じで、ハプニング続きのヒルクライムでしたよ。
それでもドMなうちには楽しかったなぁ。
辛いことも含めて楽しめるヒルクライマーは、全員 ドMだと思うなぁw

とりあえず前輪のリムテープも交換しなきゃね。
あ、今回のルートはこちらで公開してます。

ニコマス界一、めんどくさいPの帰還

アイドルマスター みきっぽいの Packaged MMD‐ニコニコ動画(9)

おかえり蔵人P。
あんたの面倒な性格も含めて、待ってたやつがここにもいるよ。

というわけで、1年ぶりの投稿となった蔵人Pの新作は「人力ボカロ+MMD+Tomak(笑)」。
音源はVoc@m@sなPである組合長さんのものを、ミックスダウンし直してる感じ。
元々、秀逸な人力ボカロ作品で、しかも美希によく似合う「Packaged」を選曲してるんだけど、最後のリバーブカットが気持ちよすぎ(組合長さんのお仕事ね)。


で、蔵人Pはこの1年間引きこもって何をしてたのか知らないけど、本作品のMMDモデルが良すぎる。
1年間ずっとこれを作ってたんじゃないだろうなwwwww
顔だけのモデルなので、投稿者コメントで先に「生首ネタ」を持ってきてるのはずるいけど、それでも本当に良くできてる。
60fpsのヌルヌルが気持ちよすぎ。
んで、ちゃんと可愛いとか、表情に感情が表れまくってるとか、なんだよこれ。

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そして何よりもこのタイトルの出し方に、蔵人Pを待ち続けた甲斐があったと感じるのよね。
それほどに「センス」というものは大事だと思う。
いや、艶村に言わせたら、きっと「センスだと思わせるための努力」という話になりそうだけど。


投稿者コメントの酷さは相変わらずで安心したw

なん・・・だと・・・?

三浦あずさメドレー ~M.A.squrade~‐ニコニコ動画(9)

メドレーは良作でもそうじゃなくても、やっぱり観るのには体力がいるのよね。
それはある意味、作者への経緯も含めて「いい加減な視聴は出来ない」っていうこと。

今週、どこかのタイミングで観るつもりだったのに、今朝起きてみたらこんな事になってたよ・・・。
せめて、先に保存だけでもしておけば良かった・・・。
例のあのアーティストを使っている以上、削除は時間の問題だったけど、それすら知らなかったからさ・・・。

今夜は彼女が手料理を作りに来てくれました

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こういうネタは時期を外すとやりにくいのでwwwww
というわけで、本日から配信されたiPhone用アプリ「ラブプラスi」。
ネタ的に楽しそうなので、凛子ちゃんを飼ってみた(飼育飼育)。

んで、ARマーカーによる写真撮影が楽しいwwwwww
仕事中に等身大サイズにすることを楽しんで、馬鹿みたいに並んで撮影したりして。
クソ忙しいくせに、何やってんだよ、うちはw

ARマーカーはコナミのサイトからダウンロードできるので、それを印刷すればいいのね。
こんな感じで3種類。
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床置きタイプを拡大コピーしながらサイズ調整。
どこまでデカく出来るのかなぁと思って、A2サイズ程度にまで引き延ばして撮影したのが冒頭のヤツ。
ちなみにデカいARマーカーは、撮影が難しいですよ。
ある程度小さなサイズにならないと、アプリが認識してくれないのよね。
狭い部屋には辛いのよ。


ちなみに一番最初、仕事中に試したとき、ノートPCの上に小さなサイズの凜子ちゃんを立たせるつもりが、間違って壁掛けタイプを置いちゃって、ノートPCの上で寝転がせてしまいましたwwwww

戦わなきゃ、男なら

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というわけで、先週の日曜日、デュアスロン大会に参加して参りましたよ。
カーフマンジャパン シーズン7 近畿ステージ」に。
昨年(正確には一昨年前の11月)に引き続き、グリーンピア三木で開催された近畿大会へ。

昨年参加した際には完全にド素人で、ビギナークラスだというのに自分以外は全員ロードだったことにショックを受けたのよね。
自分はGIANTのフルサスMTB(WARP DS-2)だったから・・・。
案の定、最初のランでも大した走りは出来ず、バイクでは抜かれまくって、二度目のランで少しだけ盛り返せただけ。
これをきっかけにロードの購入を検討し始めたのよね。
詳しくは1年前のこの記事を参照してくだされ。

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というわけで、今年は正念場。
二度目のビギナークラスにエントリーという禁断の技を使ったのでした。
いや、エントリーの時に「シーズン6でもビギナークラスに参加したんですが、二度目でも大丈夫ですか?」ってちゃんと確認したからw

あれから16ヶ月、コルナゴちゃんと出会い、コルナゴちゃんと4500km走ったうちの全てが試される日。
大袈裟だけど、本当にそう思ってた。


さて、応援兼荷物番をお願いしたあっちゃんと前日に合流し、晩飯はお好み焼きを食いに行ったのね。
しかもその前にミスドを7個も食った馬鹿ですよ。
とにかくエネルギー切れが怖くて、炭水化物を摂りまくったのよ。
例え体重が増加しようとも、エネルギー切れが怖い怖い。

お好み焼きを食いながら、あいぽんでスタートリストをチェック。
今年のビギナークラスは28名がエントリーしてるんだけど、去年よりもレベルが高そうに感じる・・・。
チームに所属している人が多いし、トライアスロンチームの人まで・・・。
マジっすか・・・。
上げまくってたテンションが萎んでいったり・・・。


帰宅した後、コルナゴちゃんの軽量化を。
とにかく不要な物は外しまくって、1.1kgの軽量化を図る。
10kmのバイクコースに水分補給は不要と判断して、ボトルケージも外しちゃった。
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当日は5時半に起床。
準備を整えて、コルナゴちゃんを車に積み込んで、アイマスジャンパーを羽織ってから、あっちゃんを起こす。
んで、会場に向かって出発。
今年は自走で開場入りする人を見かけなかったなぁ。


8時前に到着して、コルナゴちゃんの準備。
車に積み込んでいたフロアポンプで、タイヤの限界である8気圧まで入れちゃう。
んで、コルナゴちゃんをコロコロと転がしながら会場へ。
去年はこの時点で既に違ったのよね・・・。
だってさ、周りは「転がしてる」のに、自分一人「押して」たんだから・・・。


会場に到着したのは受け付け開始の8時直前。
すぐに開始した受付を済ませ、ゼッケンとかを受け取って。
会場に出店していたショップでゼッケンホルダーを購入し、今年はそれを使って胸にゼッケンを装着。
あとはチャリンコの右横と、ヘルメットの前面へ貼り付け。
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会場には先のショップ以外に、昨年と同様メインスポンサーのカリフォルニアレーズン協会によるレーズンや、日本バナナ輸入協会によるバナナが食べ放題。
グリコのCCDドリンクも飲み放題。
それにしても・・・完全に違う「モノ」に見える、バナナ協会の横断幕・・・。
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さて、バナナのおかげか、胃腸が動きまくっていい感じに。
グリーンピア三木内にあるホテルまで軽くジョギングをして、トイレで超スッキリ。
昨晩食べまくった事で、お腹が重いことをかなり懸念してたのよね・・・。
いやぁ、これで心配事はなくなったよw


そうこうしているうちに、バイクコースの試走開始。
あわてて準備をしたんだけど、面倒だからシューズはジョギング用のままで。
ペース配分等を考えながら、ゆっくりとコースを確かめたのね。
だいたい記憶通りだったけど、思ったよりも下り部分のコース幅が狭くてカーブが多いことと、前情報通り砂が浮いているところと山から流れてきた水で路面が濡れているところがあることを確認。
果てしなく長い下り坂の後、一気に登るコースは、本当に平地部分がほとんど無いのよね。
下の図で言うと、トンネル辺りが一番低い地点で、そこから緩い登りに、プールを過ぎるときつい登りになるのですよ。
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9時になり開会式。
それが終わると最初の競技であるビギナークラスとジュニアクラスのスタート。
すぐに準備を整え、柔軟運動をしまくり。
スタミナ切れと同じくらい足が攣るのも怖いので、とにかく身体をほぐして伸ばしてた。
んで、腿上げの繰り返し。

幸い気温は適度に上がり、天候は曇りなので暑すぎることもなく、無風状態という素晴らしいコンディション。
どちらかというと、うちみたいな半袖半パンのチャリンコウェアな人は少なくて、トライアスロンっぽい長袖の人が多め。
この写真を見てもらえれば、みんなの服装がよく分かるかな。
ちなみにこれはビギナークラスじゃなくて、エイジクラスのスタート地点なり。
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ここからは、あっちゃんが撮ってくれた写真を元に再現。
っていうかさ、ぶっちゃけ先に言っちゃうと、公式記録は計測機械のミスで、ラップタイムを録れてなかったらしいのよね・・・。
だから、あやふやな記憶で再現するので、嘘があるかも・・・。

いよいよスタート。
スタート時間は写真の撮影時間から9:21:21。
でも、うちがほぼ全くと言っていいほど写ってないからパスでw

第一ランは1kmのコースを2周。
これまたほとんど平地の無いコース。
まずはバイクのラスト部分を逆送する形で、一気に下るのね。
んで、折り返したら登り続けるって言う容赦ないコース。

スタートと同時に数名が飛び出したので、うちも着いていくことに。
今回の作戦は、とにかく先頭集団から離れずに走ること。
先頭から10mほど遅れて、5人程度で作った先頭集団のまま折り返し地点を順にクリア。

緩くて細い登り坂を、ジュニアクラストップの彼と共に登るうち。
離されない様に、離されない様に、って思いながらw
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坂を登り切って、あっちゃんの前を通過。
ジュニアの彼とほぼ並びながら走りまくる。
この時点でもう必死すぎて、全力疾走気味w
とはいえ、一周通過の時には時計を見る余裕があったのね。
んで、「3:30」という数字を見て「マジかよ!」って思った。
うちにしては速すぎるwwwww
この写真は一周通過直前で9:24:37(3:16経過)。
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二周目に入ると少し先頭から離されかけたので、足が上がらないのをカバーするために必死で腕を振る。
ほら、いくら登り坂とはいえ、不格好でしょ、このフォームwwwww
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というわけで二周目を終了してトランジッションエリアへ。
すでにジュニアの彼が写ってないことからも、少しずつ遅れ始めてることがよく分かるw
この写真の時点で9:28:24。
二周目はおよそ3分50秒。
多分、4位くらいでフィニッシュ。
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トランジッションエリアに到着後、まずはヘルメットを被り、次にジョギングシューズを脱ぐ。
しかし・・・ここで恐れていたことが・・・。
左の靴紐が「ダマ」になっちゃった・・・。
とはいえ、そんなことを気にしてられないので、チャリンコシューズに履き替えてスタート。
ライドエリアまでは、こうやって押して行かなきゃいけないのです。
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靴を履き替えながら場内アナウンスを聞いていると、最初にトランジッションエリアを飛び出したのは一緒に走っていたジュニアの彼。
彼はトライアスロンクラブに所属していることからも、おそらくはチャリンコシューズをあらかじめペダルにくっつけてたので、トランジッションが異常に速かったのではないかと予想。
うちはライドエリアで一人抜き、その後 緩い登り坂と下りで抜き続け、ジュニアの彼を抜いてトップに立った!(はず・・・。もう夢中すぎて記憶が怪しい・・・。)
目の前には先導するバイクしか居ない快感w

ちょうど下りのヘアピン手前でトップに立って、でもその直後に抜かれたw
ヘアピン後は下り坂が緩くなり、直線となるので、背中のポッケに入れておいた「エネルギー系のジェル」を飲んでみることに。
ところがこれが大失敗。
そもそもウイダーインゼリーがコンビニで売ってなかったので、会場のショップで本格的っぽいヤツを買ったのね。
でもこれって、かなりネトネトな感じで、喉が詰まるかと思った・・・・。
いきなり息苦しくなったので、申し訳ないけど路肩にペッてした・・・。
んで、ゴミは再び背中のポッケへ。

そんなことをしているうちに、先頭の彼との距離がジワジワと離れていく。
ここで離されてはマズいと思い、トンネルを抜けた後から続く緩い登りで頑張り始めたけど、なかなか足が言うことを聞いてくれない。
緩いはずなのに、あまり速度が上がらない。
逆のそのあとのきつめの登り坂はいい感じで足が回り始めた。
ちょうどテンションが上がってる頃の写真がこれ。
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その写真の直後、場内アナウンスがうちの名前を呼んでくれる。
「続いてやってきたのは、ゼッケン番号913 地元兵庫県のハムの人!!」
というわけで、2位でバイク一周目を通過。
赤いラインが計測地点ね。
この写真の時刻は9:38:22。
一周目はおよそ9分15秒。
あ、バイクは4.85kmを2周ですよ。
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2周目に入って後ろから1台近づいてくるのを感じる。
しかし、下り坂でまた引き離したはず!
後ろは振り返らないので詳細は不明!
一方先頭を走る人へも、離れることは無いけど追いつけない。
ってか、下りでいくら飛ばしても、差が縮まらない・・・。
コース途中のウォーミングアップ中の人に「20秒!」って教えて貰ったんだけどね。

二度目の坂を登るうち。
何故こんなにも外回りなんだ・・・w
あ、左側にちょこっと写っているのが、最低地点に近いプールですよ。
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2位のままバイクをフィニッシュし、急いでトランジッションエリアへ。
「この先頭の3人は安定した走りを見せています!」と言うアナウンス通り、引き離してたと思ってた3位の選手も、しっかりくっついてきてた。
この写真の時刻が9:45:08なんで、バイクの2周目はおよそ9分45秒。

さて、今度はコルナゴちゃんをバイクラックにかけてヘルメットを脱ぎ、チャリンコシューズからジョギングシューズへ。
で、さっき「ダマ」になった左靴紐を何とか必死に適当に結んでる様子が、この写真に写ってるw
結局は結べず、ブラブラしない様に靴の間に押し込んだ。
んで、第二ランをスタート!
トランジッションエリアの出口であっちゃんにやっぱり「20秒!」って教えて貰ったw
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とにかく既にバテバテなので、ランが始まってすぐの所にある、初めての補給地点でCCDを摂る・・・つもりが紙コップを倒しまくっただけで摂ることが出来ずwwwww
仕方なくそのまま走ることに。
しかし・・・最初のランとバイクで体力を使い果たしたせいで、全くと言っていいほど足が上がらず進まない。
本当に歩いてるんじゃないかと勘違いするほど足が進まない。
その上、いくら強く息を吸っても肺に空気が届かない。
とにかく苦しい!

第二ランはゆるい下りで折り返して、来た道を戻って緩い登りとなる1kmを2周。
第一ランとは違うコース。
その最初の折り返しである500mまでは、本当に酷いくらい遅かった。
そうこうしているうちに3位の選手の息づかいが後ろから近づいてきて、気がつけば抜かれてた・・・。

1周目を終えて2周目へ入るところがこの写真。
9:52:39だから、この1kmは4分半ほどかかってる。
あれ? 思ったほど遅くないな・・・。
そりゃ第一ランに比べたら遅いけど、5分/km以上遅いと思ってた。
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中学生の頃は陸上部だったこともあり、草野球をやってたこともあるので、気持ちは体育会。
沿道の応援やアドバイスがある度に「ウッす!!」って大声で返事するのは、なによりも自分に気合いを入れるため。
気付けば折り返しの反対からやってくる選手たちにまで、走りながら応援するという意味不明さwwww

さて、3位に脱落した後、抜き返そうと努力するものの、じわじわと離されていく一方。
さらには残り500mでジュニアの先頭の選手にまで抜かれちゃうしw

そしてフィニッシュ!
目指していた1位にはなれなかったものの、トップとは約20秒差の3位。
あ、この写真の時刻は9:56:47なんで、2周目は4分で走ったことに。
1周目に比べると随分マシになったのは、少し落ち着いたからやろうね。
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走り終えてからは芝で仰向けにぶっ倒れて、しばらくは動けなかった。
いや、筋肉痛はあまりなくて、全身の猛烈な疲労と、呼吸の激しい乱れで。
とにかく酸素が足りなくて、頭が痛くなるほどにwwwww

落ち着くまでそうしていて、それからバナナとCCDでエネルギー回復を。
ホイミよりもよっぽどバナナの方が効きそうですwwwww
しばらくしたら参加選手に配られるカップラーメンまで食ったけどwwwww

とにかく落ち着くまでかなり時間がかかったけど、それからはゆっくりとエイジクラスの競技を眺め、エリートクラスの走りに驚愕したのでした。
いやぁ、楽しかったなぁ。
これはエイジクラスのトランジッション風景かな。
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後に行われた表彰式でも、ビギナークラスは1位しか表彰されないため、アイマスジャンパーを着て表彰台に登る夢は叶わず。
とはいうものの、昨年の優勝タイムよりも4分速く、さらには昨年の自分のタイムよりも7分速く走れたんだから、今年のレベルが高かったってことと、ちゃんとうちは成長できてたってことが実感できて良かった良かった。
いやぁ、長距離からレースまで、いつもいつもコルナゴちゃん、ありがとね。
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