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春の六甲に降る雪(後編)

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タイトルに「雪」なんて書いてみたモノの、うちが展望台へたどり着いたときにはすっかり陽が昇ったため、さすがに雪が降ってる訳もなく。
とはいえ、寒いのは間違いない。
到達した感慨が落ち着くと、やっぱり寒いのよね。
というわけで、預けてた荷物から防寒着を取り出して着込む事に。

GPSロガーの記録によると、展望台に居たのは15分ほど。
下りは「50人が集まれば出発」という団体行動で、ちょうど50人に到達しそうだった最後尾に合流する事に。
ヒルクライムの下りは「飛ばさずに一列でゆっくりと」ってのがお約束だからね。
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ご覧の通り、厚着の人から薄着の人まで様々。
ヒルクライムに初参加って人もたくさん居るだろうから、事務局側は下りの防寒の重要さと、山頂への荷物預かりについてもっとアナウンスしておくべきだったと思うのよ。
着込んだうちでさえ、かなり寒かったもん。

さて、計測ゴール地点から展望台まで50m下ったって書いたけど、幾ら斜度が緩いとはいえ、それってつまり帰りは登りからスタートって事よね。
これが意外としんどい。
隣を走る人と、「これ、意外とキツいっすよね」なんて言いながら走ったのよ。
「オレなんて山頂行きの荷物を預けたつもりやったのに、そこは単なる手荷物預かりやったみたいで、展望台に荷物が来てなかってんwwwww 展望台まで走る意味無かったわwwwww めっちゃ寒いで」とは、隣のおっちゃんの弁。
マジで乙wwwww
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長い長いトンネルを抜け(マジでめっちゃ長く感じた・・・)、計測ゴール地点を過ぎると、あとはただ下りのみ。
スピードが出過ぎない様に調整してると、下から登ってくる選手達が。
うちらのS1のあとにスタートしたS2グループの選手達。
んで、相変わらず応援好きのうちは「頑張れ頑張れ!」といちいち応援しながら下ってたw

しかし・・・こうやって見てると遅い人ってのはとことん遅いな・・・。
速い人ってのは、活き活き登っていくな・・・。
結局のところ、うちはどれくらいの順位なんやろ・・・?
目標としていた19分は余裕で切って、多分18分も切ってたと思う(ゴールしたときには、ストップウォッチを見る余裕も止める余裕も無かったw)。
んで、前から落ちてくる人は結構抜いたはず。
もちろん、抜かれた数も多いけど、多分抜いた数の方が多いと思うのね。

そんなことを考えながらスタート地点へ帰ってきたのは9時過ぎ。
もちろんS夫婦が待ってくれてるとは思ってなかったけど、予想通り車の中で爆睡中だったwwwww
えぇ、予想通りでしたともwwwww
二人と一匹を叩き起こして、「メイン会場へ行ってみようぜ~」って誘ってみる。
んで、まずはICチップを返却して、引き替えに参加賞を貰う事に。
こwれwはwwwwww
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あ、そうそう。
今回の大会は、東日本大震災のチャリティ大会という位置づけなのよね。
参加費の一部を募金として寄付されるとのこと。
追加募集に落選した伊吹山ヒルクライムは自粛して中止したから、この六甲山ヒルクライムも中止にならないかと心配してた。
色んな考え方が有るだろうけど、うちはやって良かったと思うし、参加できて嬉しい。
開会式ではこうやってみんなで黙祷したのでした。
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そんなわけで、メイン会場には募金箱も置いてあるのね。
もちろんうちもささやかながら、募金させてもらった。
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その他、メイン会場の出店では、売り上げ全部が義援金となるスポーツソックスなんかも売ってたみたい。
うちはというと、付き合わせてるS夫婦に遠慮して、あんまりゆっくりと見て回る事が無かったのよね。
そうそう、TREKのブースには100万円のMadone6.9 SSLが展示されてて、Sが「高いチャリンコは何がちゃうん?」って聞いてきたもんやから、「軽いねん」って答えといたw
それ以上、説明のしようがないw
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誰も居ない表彰台に登って写真を撮ろうかなんて馬鹿な事を話してたけど、ここまでで自重したwwwww
中途半端wwwww
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そんなことをしてるうちに、S1の暫定タイムが掲示された模様。
その前から掲示されていたWエントリー1回目のトップタイムが11分台とかでショックを受けてたうちだけど、やっぱり自分の順位とタイムが気になる。
というわけで、人をかき分けて見に行く事に。
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ようやく見つけたタイムと順位は・・・。
うちが参加するロードC(30歳代クラス)130人中で34位という予想外の好成績。
タイムも17:41と、目標を大きくクリアできたから、この時点ではテンションが上がってたのよね・・・。
もちろん暫定タイムだって事は自覚してたんだけど、S2の人たちが含まれてない事には気付いてなかったwwwww
しかもWエントリーの人も、良かった方のタイムがシングルに反映されるんだったwwwww

そんな事には気付かず、表彰式が開催される前には会場を離れて、S夫婦達と有馬温泉へ遊びに行く事に。
とにかくうちは風呂へ入りたいので、公衆浴場である金の湯へ。
チャリンコで山へ登った挙げ句、温泉へ浸かるとか、超贅沢な時間だわ。
その間、S夫婦+1匹は外にある足湯を満喫していたのでした。
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それからは温泉饅頭を食べ、コロッケをかじり、炭酸煎餅をかじり、炭酸水の源泉を舐め、温泉の泉源を眺め、銀の湯と温泉寺を経由するという、有馬温泉の温泉街ぐるり一周を満喫したのでした。
竹中商店のコロッケは揚げたてで旨かったけど、今回はその斜め向かいにも新しい店を出してたのね。
そこでは神戸牛の串焼きと、神戸牛が入った明石焼き風の「肉玉」が。
これが結構美味かったなぁ・・・。
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そんな感じで2時前には有馬温泉をあとにしたのでした。
んむ、いい休日だった。

さて、つい先日発表された運命の最終リザルト・・・。
ロードC(30歳代のS1+S2+W)の247人中で114位wwwww
ギリギリ真ん中より前ってだけwwwww
そりゃS2も合わせたらおよそ倍の順位になるし、そこにWの競合を加えたら3倍になるわなwwww
いいんだ・・・ロード男子全体でも691人中277位っていう中途半端さだし・・・。

しかし・・・30歳代の層の厚さは半端無いなぁ・・・。
来年も開催されるなら、せめて15分台で走り抜きたいなぁと、新たな目標を抱いたのでした。
おしまい。

春の六甲に降る雪(中編)

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さて、いざスタートしたものの、やっぱりペースが分かんない。
グイグイと踏みまくって行っちゃた人はともかく、どちらかというとこのグループはペースが遅い気がする。
平均13㎞/hを守ることもふまえて、遅い人のペースに合わすわけにもいかず、とりあえず前へ出ることに。
20人グループのほぼ最後尾からスタートしたけど、真ん中より前には上がったのかな。
アップを全くしていないせいもあり、いきなり息が上がり始めたけど(笑)。

ここからはちょくちょくこの図を出すけど、緑が速度、青が高度を示していると思ってくだされ。
んで、さっきのは赤で囲んだ辺りの話ね。
こう見ると、最初はけっこう斜度があるなぁ。
ルートラボで見てみると、8%オーバーって感じ。

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フロントはもちろんインナー(34T)で固定、リヤは19Tから21T辺りで踏みまくる。
えぇ、やはり回さずに踏んでましたとも。
んで、ふと我に返る。
こないだの「はりちゅう」、最初に調子乗りすぎて、2周目の登りでズブズブと沈んだじゃない。
いや、あの時はフロントインナーを封印していたってのも大きいけど。
というわけで、グイグイ登っちゃうのに躊躇いが出たのも事実。
あ、うちは基本的にダンシングしないので、グイグイって言ってもシッティングだけど。
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そんな迷いを見せてたら、目の前に現れた看板が「ゴールまで3㎞」。
えっ!? ちょっと待って!?
うちのメーター読みやと、まだ900m弱しか走ってないはずやけど。
既に1100mも走ったってこと?
これは…想像以上に距離が短いなぁ…。
しかもサイコンがズレてる可能性も有るわけか…。
この時点で3分半くらいだったかなぁ。
やっぱり速すぎると思うけどなぁ。
多分、この辺り。
GPSロガーでも、大体900m弱ぐらいしか走ってない事になってるけどなぁ・・・。

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こうなったら仕方ない。
やっぱり行くしかないわ。
なんて決意したものの、すっかり足はポタリング気分。
重たくはないけど、軽快に回る感じでもない。
仕方ないから、より一層踏みまくることに。
一気に心拍数を上げて、マラソン並みの呼吸で、一人うるさい状態wwwww

コースは左側車線を走ることが義務付けられてる。
んで、追い抜きは右側から。
上から落ちてくる人をパスして、もちろん後ろからもパスされて。
「行きます!」って言いながらパスする人は大概速いよね。
この写真・・・既にアームカバーがズレ始めてるwwwww

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センターラインにはコーンが立ってて、要所要所にはスタッフも立ってる。
んで、スタッフの方は立ってるだけじゃなくて、応援もしてくれる(アドバイスをしてくれる人まで居たwwwww)。
これはやっぱり嬉しいなぁ。

残り2㎞を切った辺りかな、大きく左に曲がったあとだと思うけど、左側に阪神間の麓の風景が見渡せる地点へ。
隣を走る人と「いい景色ですね」って言い合ったりしてた。
標高は600m付近。
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一本目のトンネルを抜け、大きく右に曲がると残りはほぼ1km。
んで、更にカーブしながらきつい斜度となってる。
これまたルートラボによると、この区間の平均斜度は13%弱。
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ここで踏ん張らねば!と思い、今日初のダンシングへ!
んで、立って踏み込んだ瞬間に左足が攣り始めた!!!!
アップをしてないツケがやっぱり来たwwwww
すぐにシッティングに切り替え、冷静になりながらスピードが落ちすぎない様に踏ん張る。
いや、でもそれなりに斜度があるし、攣らない程度にしか頑張れないからやっぱり速度は落ちてるけどw
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急斜面を登り切ると二個目のトンネル。
んで、トンネル入り口ではスタッフの方が「トンネルを抜けるとゴールです!頑張ってください!」って教えてくれる。
トンネル内は一気に斜度が下がって5%弱となる。
ラストだし、ここでタイムを稼がなきゃ!って思って再びダンシング。
斜度が緩いから大丈夫だと思ったけど・・・やっぱり攣りかけましたwwwww
仕方なくシッティングに切り替えて、無理のない踏みっぷりでペースを上げる事に。
いや、めっちゃキツいんやけどwwwww
さっきの写真もそうだけど、姿勢が左に傾いてるのは何故だろう・・・。
やっぱり疲れて姿勢がブレてるってことかなぁ・・・。
そして口が開いてる事からも、苦しんでるのはよく分かるw
これはトンネル前の激坂(と言うほどでもないか)区間なり。

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トンネル出口からは目の前にゴールが見えるけど、何故かそこだけまた急坂。
斜面と呼ぶまでもない短さ(20m程度)だけど、やたらと急で焦ったwwwww

んで、ゴール!
とにかく息も絶え絶えで今すぐチャリンコを降りて座りたいけど、この大会には罠があるのねw
ゴール地点(標高700m)で降りる事は出来ず、そのまま2km走り続けた展望台まで進まなきゃいけないって事。
ゴール地点はトンネルとトンネルの間で単なる道でしか無くて、大量のチャリンコが停めれるような場所じゃないから。

ゴール地点を過ぎると、三度のトンネル。
ここは完全に平坦でペダルを回さなくてもどんどん進むんだけど、とにかくこのトンネルが長い。
トンネルを抜けると今度は下りwwwww
んで、急に寒くなるwwwww
みんな口々に「寒っ」ってwwwww

けっこう長い距離(ゴール地点から2.4km)を走り続けて、ようやく辿り着いた東六甲展望台
標高650m(ということは、ゴールから50m下ったのか・・・)から見下ろす大阪方面の風景が気持ちよくて、みんな写真を撮ってるのね。
うちが一番最初に撮ったのは、トップに載せてるやつなり。
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さて、せっかくだからいつも通り馬鹿面も撮っておかないとと思い、すぐ横で見掛けた人に撮って貰う事に。
「お前、初対面の人にこのポーズで撮ってもらうとか、チャレンジャーやなぁ」とは、下山してから見せた時の友人Sの談。
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んで、再びコルナゴちゃんを撮りまくって、しばらく休憩。
展望台の売店でコーヒーでも買おうかと思ったけど、あまり長居すると下で待たせてるS夫婦に悪いから、それは我慢しといた。
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あ、そうそう、ゴール地点へ持って上がってもらう為に預けた荷物を受け取ったんだけど、やっぱり預けてた人は多くなかった様で。
参加者と比較しても、全然荷物の数は少なかったもん。
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春の六甲に降る雪(前編)

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何だか全身がダルいハムの人ですよ。
きっとバテてるんだわねぇ。

予定通り「第1回六甲山ヒルクライム・チャレンジ in 芦有」に参加してまいりましたよ。
名前の通り、六甲山を舞台にしたヒルクライム大会。
有料道路である芦有道路を通行止めとして、有馬温泉からスタートするわずか4kmのコース。
それゆえに「Wエントリー」ってのも設けられてて。二本登る事も出来るのね(もちろん、うちはシングルエントリー)。
標高差は291m、平均斜度7.1%、最大斜度9%というコースは「激坂じゃないけど、緩いところもないんだろうなぁ」って予想してたのよね。
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さて、今回は様々な不安要素や疑問点があったのよ。
それをずらずら並べて、先に言い訳としておくw

●「はりちゅう」のパンクリタイヤが響いている
先日も書いたとおり、はりちゅうのロードレースではパンクでリタイヤしちゃったんだけど、それからコルナゴちゃんに乗る気力があんまり無かったのねw
それはフロントディレイラーの不調や、リム打ちの恐怖感も含めて。
だからほとんど練習する事もなかったのよ。

●第一回大会故にコースの情報が少ない
初めて行われる大会、普段は自転車走行不可のコース、ってことからも、とにかく情報が少ない。
事前に車を使って下見をした人のブログや動画を見てると、予想通り「楽する場所がない」コースだという事は分かったけどw
全力を尽くすのは間違いないし、こんなにも短いコースだからペース配分とか、「足を残す」とか考える必要はないんだけど、それでも目標タイムを設定しておきたいのにそれも分かんない。
例えば富士山なら、一人前の証である1時間半を切る事、って目標を立てたりしてたけど。
コースの長さから次郎が弾き出してくれたのは、「富士山を1時間半で走るペースなら、このコースは19分以内で」ってこと。
とりあえずそれを目標とする事に。

●当日の段取りが分かりにくい
ヒルクライム大会参加は富士山以来の二回目なんだけど、富士山と比較して運営側の対応もよく分かんない。
例えば当日のスケジュール及び会場案内図には「ホイル預かり」ってのがあるのね。
これって、ヒルクライム用決戦ホイールを装着した人の為に、下りに使用するためのホイールを預かってゴール地点へ持って上がってくれるって事かしら?
一方で通常の荷物を山頂へ持って上がってくれる案内はないのね。
単に手荷物を預かってくれるところはあるんだけど。
そうなると、下りは震えながら降りて来なきゃいけないのかしら?
ヒルクライムの場合、登りは汗だくになるけど、下りは一切ペダルを回さない上に、かなりのスピードが出るから、めちゃめちゃ寒いのね。
だから下りは防寒をしたいんだけど、その防寒具を持って上がってくれないのなら、「着て上がる」「ウインドブレーカーだけでも背中のポケットに入れておく」ぐらいしか思いつかない。
そんな感じで、当日の段取りがよく分かんない事が多いのよ。


というわけで、当日の動きを振り返ってみますよ。


受付時間が6時半というのから逆算して、起きたのは早朝4時。
もちろん真っ暗、んでめちゃめちゃ寒い。
震えながら準備して、車にコルナゴちゃんを積めて、出発したのは5時過ぎ。

到着したのは6時過ぎかな。
ほら、朝焼けの空も明るくなり始めてるんだけど、現地はとにかく寒い。
この時点でマイナス1度wwwww
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既にWエントリーの受付は終わる時間に近付いており、開会式がスタート地点で開催されるとの事だったので行ってみる事に。
ここがスタート地点かつ開会式の会場。
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あぁ、さっきのだと寂しい感じだけど、もうちょっと下がってみると、ちゃんと賑わってる感じが伝わるかしら。
ちなみに今回の参加者は1000名との事だけど、開会式に参加してたのはWエントリーの参加者プラスアルファ程度なり。
ここから陽が射し始めたけど、この時点でもまだ0度w
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んで、こういうイベントにはお約束のゲストである、安田大サーカスの団長が登場。
興味ないくせに、ミーハーだから写真を撮っておいたw
いやほんと、このみんなの格好を見ても分かるとおり、とにかく寒い。
完全に真冬。
この時点でまだ荷物預かりの事が分かってなかったので、下りの服装が不安で不安で仕方ない。
それに走る格好も「半袖ジャージ+アームカバー」ってので乗り切れる気温なのかどうかも、不安で不安で仕方ないwwwww
いくらヒルクライムとはいえ、わずか4kmのコースだからドリンクは要らないだろうと思ってたのに、意外と積んでる人も居て三度ビクビクするwwwww
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Wエントリー1回目のスタートを待たずして、自分の準備をすることに。
メイン会場で受付を済ませゼッケンを受け取る。
この大会ではゼッケンに計測用のICチップが付いてるので、チャリンコへ付けなくてもいいってのはとっても良かった。
んで例の「ホイル預かり」。
何てこと無い、単なるゴール地点への荷物預かり場所でした。
というわけで、ここへ預ける荷物も準備しないと。
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ジャージにゼッケンを装着し、預ける荷物をカバンに詰め、荷物預かり所へ持って行った時にやってきた「トイレ欲」。
んむ、富士山ではこれで大慌てしたから、早めにトイレへ行く事に。
しかし・・・なかなかトイレが見付からない・・・。

トイレを済ませた頃にやってきたのが大学時代の友人Sファミリー。
そう、この結婚式の二人(+フレンチブルドッグ)。
んで、この二人と合流するのに、10分以上掛かっちゃったのよね。

そうこうしているうちに、気付けばうちのスタート時間である7時50分が近付いてる事に気付く。
ちょっと待って! まだコルナゴちゃんを車に積んだままなのに!
もちろん、まだ一切アップもしてないのに!
もうスタートなの?!

そう、そういやスタート順もよく分かんない。
「S1の人は準備をしてください」って言われるけど、そもそもS1なんてカテゴリーはない。
シングルの第一群ってことらしいんだけど、だったら「あんたはS1」って参加証に書いてくれなきゃ。
それと20人ずつ90秒間隔でスタートするってのは分かったけど、その20人ずつってのはどう分けるのかも分かんないw

そんな状況の中、とにかく急がなきゃって思って、慌ててコルナゴちゃんを下ろして、エアーだけを積めて、スタート地点へ向かう事に。
765プロのジャンパーを着てw
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スタート地点はこの料金所に奥にあるのね。
さっき開会式をやってたところ。
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全くアップをしてないという最低な状況の中、せめてストレッチぐらいしておかないと、また足が攣っちゃうと思って開始したのに、ブルに絡まれるうちの図wwwww
ほんと気休めでしかないw
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スタートが近付き、緊張し始めたうちw
この時点でジャンパーを脱いだけど、とにかくやっぱり寒いwwwww
気温は何とか4度まで上がったけどw
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変顔で緊張を解そうとする馬鹿w
ちょうどこの頃にはWエントリー1回目の人たちが降りてきてたのよね。
あ、ようやくスタートについても理解できた。
ゼッケン順とかは全然関係なくて、ここで固まってるメンツの前から20名程度ずつでスタートするみたい。
ある意味気楽だわ。
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安田大サーカスの団長もW1回目から下山してきて、コースの感触なんかを話してくれてる。
うん、これがある意味めっちゃ役に立ったかも。
んで、19分ぐらいで登ったって話してたから、改めて19分ってのが目標タイム。
19分で4.1kmだから、平均13km/h、1kmあたり4分半で走れば余裕やね。
スタートを目前にして、ストップウォッチを準備してる所かな。
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そうそう、降りてくる人たちは口々に寒い寒いと言ってるし、「雪が降ってきた」なんて嘘か真かわかんないような情報まで耳に入ってくる(一応、上は標高700mだしね・・・)。
そんなに寒いのか・・・。
マジ勘弁・・・。
というわけで、うちがスタートしたのは8時14分頃。
前の黄色いブリッジが計測開始地点なり。
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うちのスタートは、S1グループでもかなり後ろの方。
んで、ご覧の通り20人グループの中でも後ろを陣取ってスタートなりよ。
いきなりダンシングでぐいぐい行く人が居てビビったけどwwwww

短い旅路はここから始まる!!!

『ポケットが虹でいっぱい』

来週末が六甲山ヒルクライムだというのに、やっぱり全然練習していないハムの人ですよ。
馬鹿じゃないかな。

アイドルマスター2 The City of Light ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター2 The City of Light
農民プーPの新作が来てたことを、最近ちょくちょくリンクを貼っていただいているTomFさんところで知ったので、さっそく見てきたのでした。

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傑作すぎるだろ!!!!!!!
コメントにもある様に、農民プーPお得意のアップが見事に冴えまくっていて、スローの多用が見事すぎて、リピートしまくっちゃったよ!!!!
春香さんの髪の揺れっぷり、伊織の神々しさ、千早の背中から溢れる風格、どれもたまらないほど。
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農民プーPと言えば、2010年下半期20選に選びたかった作品として『Pocketful of Rainbows』があるんだけど、ベタな言い方になっちゃうとはいえ、うちらが今こういう気持ちでいるのは確か。
いや、ラブソングなんだけど、いいじゃない、ラブだって。
「ポケットがにじでいっぱい。」
アイドルマスター Pocketful of Rainbows ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター Pocketful of Rainbows
再生YMOについては内外野共に色んな意見や、腹の底に隠し持っている感情が有るんだろうけど、それでもうちは好きだよ。
少なくともこのステージのアンコールは、愛に溢れてると思うのです。
そして見事なシンクロ。
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今一度、この名曲を聴いていただくために埋め込みプレーヤーで。
Elvisの原曲は聴いた事無いんだけどw






貴音さんがかっこいいんだが・・・ ‐ ニコニコ動画(原宿)貴音さんがかっこいいんだが・・・
最初の作品から関連して、スローの妙と言えばやっぱりRidgerP
前奏が終わった瞬間の、貴音のターンだけで釘付け。
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ダンスに違和感を覚えてる人も居るみたいだけど、違和感の理由はダンスじゃなくて表情じゃないかなぁと勝手に推測してるんだけどね。
実際、ダンスセレクトは見事だもん。
ちなみにうちはこの最後のスローで、貴音が瞬きする瞬間が大好きですともw
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それはそうと、あぁ確かに「ぷるんぷるんしよる」よねw
PV1の時から、雪歩の揺れっぷりは凄いと思ってましたともw




アイドルマスター2 「moonlight」 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター2 「moonlight」
雪歩と言えば、チャリティーライブリンクでも紹介したこの作品。
気付けばタグが外されてたのは、後付に遠慮したからかな?
とにかく得体の知れない実力の新人である影彦Pのデビュー作。
曲の雰囲気に合わせたステージの選択が見事。
んで、多用されるスローと挟まれる背景のカット、使いすぎないエフェクトなど、とにかくバランス感覚が半端無い。
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【MAD】Debut【竜宮小町】 ‐ ニコニコ動画(原宿)【MAD】Debut【竜宮小町】
恐ろしい新人と言えば、こちらのtoriPもそう。
先ほどの影彦Pも含めて、ニコマス以外での経験がある方なんだろうけど、それでもデビュー作のインパクトは抜群。
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タイポグラフィー好きにはたまんない作品だし、エフェクトの多用っぷりにも関わらず五月蠅すぎないスピード感があるし、なんだ?このwktkする感じは。
んで、この最後のロゴとかも大好きなんですよ、えぇラストのワンフレーズもね。
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【MAD】今時のJ-POPに今時のアイドルの動画をつけてみた。 ‐ ニコニコ動画(原宿)【MAD】今時のJ-POPに今時のアイドルの動画をつけてみた。
過剰演出と言えばdeadblue238P
蒼死Pのこの作品は、やっぱり突き抜けっぷりが半端無くて、息を呑む暇もないってのはまさにこのことって感じ。
前半のあずささんのスローが効果的ってのも、言うまでもない事。
貼りまくっちゃうよ。
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【アイマスネタ】 idols' m@ster その16 ‐ ニコニコ動画(原宿)【アイマスネタ】 idols' m@ster その16
そろそろダレてきそうなので、最後にどうしても一つだけ。
あがりPの伊織騎士道、新作最高!!!!!!!
復活、ありがとおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
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亜美はかちこいなぁwwwww

オヤジオナ氏の無事に安堵したハムの人ですよ。
貴重な実体験動画はこちら。
【東北地方太平洋沖地震】ミニマムな経験報告 ‐ ニコニコ動画(原宿)【東北地方太平洋沖地震】ミニマムな経験報告
っていうか、今このタイミングでturn-k氏とニコ生やってて、色々とぶっちゃけまくってて、めちゃ面白いw
ここんとこは暗いニュースばっかだったから、とっても嬉しい時間。
あ、終わったw

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かちこい亜美が、原発について丁寧に解説してくれるのはこちら
テレビで無駄に不安を煽られるだけじゃなく、正しい知識を手に入れて煽動されすぎない様にしないとね。
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たとえ偽善だと言われようとも

被災された方に心からお見舞い申し上げます。

16年前は被災者と言う立場だったけど、現地と離れた方はこういう気持ちだったんだなぁと、今になって分かる。
もどかしい。

うちの知り合いは全員無事である事が確認できたけど、大好きなニコマスPには消息不明な方がたくさんいる。
ただ「呟いてる場合じゃない」ってこととか、「ネットに接続できる手段が無い」って事ならそれでいいんだけど・・・。
心当たりのある方、消息をご存知の方は、こちらのリストを更新していただければ幸いです。

個人的に出来る事はやったけど、他に今できる事は募金くらいなのかなぁ・・・。
地震が発生して以来ずっとTVとネットを見てるだけで、ゲームをする気やニコニコをみる気にならなかったけど、えびPこの作品でニコニコでの募金を知った。
まず、ここから始めようと思う。
募金用動画はこちら。
【ニコニコ募金】東北地方太平洋沖地震 支援メッセージ動画 ‐ ニコニコ動画(原宿)【ニコニコ募金】東北地方太平洋沖地震 支援メッセージ動画




えびPR(略)Pの支援動画はこちら。
『The world is all one!!』のタイトルも歌詞も、今まさに必要な気持ちはこれだと思わされる。

えびPのは開祖だけあって、全ての要素が包含されてる。
とってもいい!!!!!
アイドルマスター 支援ライブ“The world is all one!!” ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 支援ライブ“The world is all one!!”

略Pのは、選曲とダンスセレクトが絶妙すぎ・・・。
あぁ・・・歌詞があまりにも今回の災害に合うと思ったら、中越地震の時にKOKIAが書いた曲なのね・・・。
「私にできること」 ‐ ニコニコ動画(原宿)「私にできること」



※追記
ぎょPも来た!
アイドルのお仕事っぽい!
とってもいいシンクロ!!
アイドルマスター 支援ライブ「Believe」Folder5 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 支援ライブ「Believe」Folder5


※追記2
卓球Pも!
オールスターなんだけど、とにかくシーン切り替えが気持ちよすぎ!
最後の「P4J」のレイアウトのセンスは、真似できない・・・
アイドルマスター 支援ライブ 「BRAND NEW SUNSET」 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 支援ライブ 「BRAND NEW SUNSET」


※追記3
どんどん来てる!
ダルトンP
まさかのあずささんセンターによる巨乳艦隊!!
斜め下からのカメラアングルが、とってもいいなぁ。
【アイドルマスター2】あずささんセンターで『MEGARE!』 ‐ ニコニコ動画(原宿)【アイドルマスター2】あずささんセンターで『MEGARE!』


ふにゃてぃんP
フォントの使い方が、卓球Pを彷彿させるね~。
世界はそれを愛と呼ぶんだぜ ‐ ニコニコ動画(原宿)世界はそれを愛と呼ぶんだぜ


赤ペンPだって!
赤ペン先生が木星PVを作るってことそのものが、色々と考えさせられるよね。
アイドルマスター 支援ライブ 「Can we share the world,don't you?」 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 支援ライブ 「Can we share the world,don't you?」


ばぶるすP
久しぶりに見るACM!!
アイドルマスター 支援ライブ“君にこの声が届きますように” ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 支援ライブ“君にこの声が届きますように”


NO.1P
オルゴールがすごい優しい気持ちにさせるこの作品。
おまけが予想外すぎるwwwww
【東北地方太平洋沖地震支援】「Little Match Girl」オルゴールアレンジ+α ‐ ニコニコ動画(原宿)【東北地方太平洋沖地震支援】「Little Match Girl」オルゴールアレンジ+α


某ダメじゃないPも、菅野よう子が被災者の方のために書いた楽曲で。
いおりんの優しさが染みる・・・いい曲だなぁ・・・。
アイドルマスター 支援メッセージ「きみでいて」菅野よう子 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 支援メッセージ「きみでいて」菅野よう子


はしP
合作からの単品なのね。
まだ見てなかったから、合作もあとで見てこようっと。
応援ソングという雰囲気ではないけど、作品としてはとってもいい。
そして笑撃のラストw
アイドルマスター 「悲しみをやさしさに」 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 「悲しみをやさしさに」


影彦P
これまたとんでもない新人P。
少し前に投稿されてた作品だけど、映像も曲もうちの好みすぎる・・・。
雪歩をとっても可愛く表現してるんだよね~。
アイドルマスター2 「moonlight」 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター2 「moonlight」


fazzP
DSの絵理映像を、クラシカルな曲に合わせたエフェクトで、良い雰囲気を出してるなぁ・・・。
【im@s支援ライブ】D jilla - Believe In God feat. Ma Dukes ~ Album from Jay Love Japan ~ ‐ ニコニコ動画(原宿)【im@s支援ライブ】D jilla - Believe In God feat. Ma Dukes ~ Album from Jay Love Japan ~


MIKKP、5Mってwwwww
恒例なのかwwwww
しかし、響ちゃんと真の笑顔がとってもいい!!!!
アイドルマスター2 The world is all one!! 真・春・雪・美・響 HD画質 5M ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター2 The world is all one!! 真・春・雪・美・響 HD画質 5M


むらたんP
「朝食戦隊スイハンジャー」の面々が立ち上がった!!!!
アイドルマスター The world is all one!! やよい・亜美・美希・伊織・律子 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター The world is all one!! やよい・亜美・美希・伊織・律子


ろ~でぃんぐP
えびPの動画を使って「歌ってみた」。
無駄に良い声+コーラスエフェクトがキモいwwwww
【歌ってみた】東北地方太平洋沖地震支援The world is all one!!【アイマス】 ‐ ニコニコ動画(原宿)【歌ってみた】東北地方太平洋沖地震支援The world is all one!!【アイマス】


れのP
またまたACM。
この衣装、手足が凄く長く見えるね~。
んで、あずささんが相変わらず揺れすぎw
ACM(真センター)でSMOKY THRILL [頑張れ!Ver] ‐ ニコニコ動画(原宿)ACM(真センター)でSMOKY THRILL [頑張れ!Ver]


大河新次郎【摩天楼のルーキー】 さん
新手のGたまPかと思ったのは内緒wwwww
アス比wwwww
何かしてみようって気持ちは、凄く伝わってくる。
アイドルマスター 支援ライブ“The world is all one!!” 歌ってみた ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 支援ライブ“The world is all one!!” 歌ってみた


つまおP
LMG、かなり好きなのよね~。
千早はめちゃめちゃ似合うよね。
スタイルが良くなった真美には、こういう曲もよく似合うようになったね。
本当に春香さんと同じだし。
めちゃめちゃ高画質で、カメラも抜群。
【S4U】myth - Little Match Girl_EDITED アイドルマスター ‐ ニコニコ動画(原宿)【S4U】myth - Little Match Girl_EDITED アイドルマスター


おきな。P
ニコマス作品は1年半ぶりだそうですよ、おきな。Pのコメントによれば。
丁寧な作り、選曲のセンスが作品から滲み出てくるよね。
んで、直球過ぎるタイトルが今は眩しい。
アイドルマスター 支援ライブ「がんばって!」林原めぐみ ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 支援ライブ「がんばって!」林原めぐみ


いつP
デビュー作になるのかな。
少しだけ潰れたアス比や画質が、初々しくていいよね(上から目線過ぎwwwww)。
よくよく考えたら、『my song』は有りそうでなかったよね。
最後に噴きそうになるwwwww
アイドルマスター 支援ライブ ''my song'' ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 支援ライブ ''my song''


最北端Pが来た!!!!
改めて『i』が名曲だと実感させてくれる作品。
アイドルマスター 支援ライブ“『i』” ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 支援ライブ“『i』”


00P
ユニット名に、大いに噴くが良いwwwww
このステージ、舞台が神戸なのよね。
阪神大震災の神戸から送る応援ソング、って勝手に解釈した。
謙遜してるけど、とっても良い作品だと思います。
【アイドルマスター支援ライブ】あずさ・千早・貴音my song 【ノーマルPV】 ‐ ニコニコ動画(原宿)【アイドルマスター支援ライブ】あずさ・千早・貴音my song 【ノーマルPV】


ハイドP
名曲、きたああああああああああああああああああああ!
同じ事ばかり書いてるけど、とってもいい応援ソングよね。
雪歩が歌い上げるんだけど、なんとなく「あずみん」歌ってる姿が浮かんできたよ。
アイドルマスター 支援ライブ「PIECE OF MY WISH」雪歩 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 支援ライブ「PIECE OF MY WISH」雪歩


94P
はしPと同じ、合作からの単品。
それだけに、とっても丁寧に作られてるのが伝わってくるよね。
サビを聴いて、思い出した。
頑張って、って言いたくなる。
【im@s支援ライブ】 たんぽぽ 【1004合作単品】 ‐ ニコニコ動画(原宿)【im@s支援ライブ】 たんぽぽ 【1004合作単品】


ま~ふぇP
予想外の「DIVA2nd エディット動画」。
こういう動画のジャンルもあるのかwwwww
新しい世界を見たwwwww
【再うp】The world is all one!!【DIVA2ndで支援】 ‐ ニコニコ動画(原宿)【再うp】The world is all one!!【DIVA2ndで支援】


まっつP
今朝(13日)ブログで知って見た時点では「チャリティーライブ」タグが貼られてなかったけど、気付けば仲間入り。
お久しぶりのまっつPですよ。
もはや「らしい」としか言いようのないメンツ、作品。
またこれからも作って欲しいなぁ。
【がんばろう!】The world is all one!! / TCS☆★+++ / 支援PV【日本】 ‐ ニコニコ動画(原宿)【がんばろう!】The world is all one!! / TCS☆★+++ / 支援PV【日本】


おしるP
「空気が読める」人しか作れない作品。
フェスの間に、こうやって紙芝居を挟んでもらえると、見てる方もメリハリがつくもんね。
それでいて、動画としての完成度も、説明のわかりやすさも抜群だと思うのよ。
アイマス 支援ライブ 休憩時間「ニコニコポイントでの募金の御案内」 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイマス 支援ライブ 休憩時間「ニコニコポイントでの募金の御案内」


セプタムP
ごめん・・・OPで「高速m@ster?」って思っちゃいましたw
この曲、好きな人にはたまんないんだろうね~。
【アイドルマスター支援ライブ】春香・千早・雪歩 TOMORROW【岡本真夜】 ‐ ニコニコ動画(原宿)【アイドルマスター支援ライブ】春香・千早・雪歩 TOMORROW【岡本真夜】

そろそろ入りきらないけど、続いてる

会長、逝く

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うちらにとって最高の上司であり、最高の恩人でもある765プロ社長改め会長兼黒い三連星リーダー兼声優の徳丸完氏が亡くなられました。
『ID:[OL]』を生で聴くのが夢だったけど、叶わず終いだったなぁ。

この不思議な感情は、まさに「お世話になった上司」とか、「居てくれる安心感」みたいなものを失ったせいなんだろうね。
ご冥福をお祈りします、なんて決まり文句しか出てこないのが悔しいけど。
いつか「ティンと来た」と言われるようになりたい。
【徳丸完氏】iDOLM@STER MASTER - 社長訓示-【追悼動画(仮)】 ‐ ニコニコ動画(原宿)【徳丸完氏】iDOLM@STER MASTER - 社長訓示-【追悼動画(仮)】




ある日、突然黒い人にアブダクションされた記憶のある全ての人間に捧ぐ ‐ ニコニコ動画(原宿)ある日、突然黒い人にアブダクションされた記憶のある全ての人間に捧ぐ


コルナゴちゃんの不機嫌

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仕事をサボってダラダラしてるハムの人ですよ。
昨日は予告通り、「スプリングエンデューロード in はりちゅう」に参加してまいりました。
先に結果だけ書いちゃうと・・・2周目後半でパンクしてリタイヤという屈辱・・・。
この二週間でコルナゴちゃんには事件が発生しすぎたので、その辺りも含めて報告を。

大会に出ようと決めたものの、コルナゴちゃんに乗ったのは昨年11月 ススキ野原を見に砥峰高原へあっちゃんと行ったのが最後。
約3ヶ月もの間、全くペダルを回してなかったから、間違いなく筋力は落ちてるわけで。
というわけで2月19日、相方の居る赤穂まで往復150kmを走って、勘を取り戻そうとしたのね。
そう、「神戸発鹿児島行き 1日目」と同じコースを走って。
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ところが、本当に足が回らない。
行きの50kmを通過した時点で、既にバテバテで「もう走れねぇ・・・」って気分にw
季節柄、姫路から赤穂にかけての海岸線は「牡蠣」の季節で、そこら中の工場や店で直売や食べ放題に並ぶ行列が。
それを横目に、ヘロヘロになって進むうちとコルナゴちゃん。
何とか赤穂まで辿り着いたものの、ホントにこのまま輪行して電車で帰りたかったよ・・・。
輪行袋も持ってないけど・・・。
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赤穂~相生間にある高取峠も、もはや地獄の様相を呈しているw
旅行の時には10kgの荷物を背負って登ってたなんて、信じられないくらいにw
とにかく道中ず~っと「10kgの荷物を背負って、多い日には220kmを走ったはずやのになぁ・・・」って思ってた。

そんな非情な現実を自覚して、再びトレーニングに励もうと思ったのね。
久しぶりに会社の通勤(往復60km)に使ったり、通勤でコルナゴちゃんに乗らない日は夜のトレーニングコース(往復20km)を走ったり、雨で乗れない日はローラー台を回したり。
im@s2もローラー台に乗りながらプレイしてたw

2月26日、土曜日だしグル~っと回ってこようかと思って、コルナゴちゃんと田舎方面を走ってたのね。
いつもの木見峠から須磨区の方へ抜けていって。
ところが坂のてっぺんでフロントをアウターに切り替えたのに、全く変速しない。
そのままとりあえず目的地までたどり着くまではインナーで走ってたのよ。
目的地でチェックしてみると、チェーンが引っかかってる様に感じる。
でも、ちょっとプーリーを回してみると、ちゃんと変速を始めたから安心したわけ。
ところが帰路に着いた直後、完全にペダルが回らなくなったのよ・・・。
よくよくチェックしてみると、またもやチェーンのリンクが1枚外れかけてる・・・。
そう、この時のこれとほぼ同じ症状(今回は奥側だけど)。
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ヤバイ・・・またディレイラーが歪んでしまう・・・。
しかし、チェーン切りなんぞ持ち歩いているわけもなく、なんとかしてチャリンコ屋まで辿り着かねば・・・。
現在地(グリーンスタジアム改めYahoo!BBスタジアム改めスカイマークスタジアム付近)から一番近いプロショップはどこか?と考え、坂を延々と下ってTREKへ行く事も考えたけど、帰る方面のよくお世話になってるサカイさんとこまで行く事に。
基本的に下り基調だけど、ペダルを回すわけにはいかないから、歩きにくいチャリンコシューズで押し続けること6.6km、ようやくお店までたどり着いたのでした。
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サカイさんのところで知った驚愕の事実、それは「今でも9速用DURA-ACEのチェーンが販売されてる」ってこと。
フロントもリヤも10速の変速機だけど、シフター(レバー)とスプロケ(ギヤ)そのものは9速のコルナゴちゃん。
もはや一世代どころか二世代以上前の構成になっちゃってるけど(いや、新旧が混じりまくってるんだけどw)、チェーンは10速用DURA-ACEのを使ってたのね。
単に9速用はもう売ってないと思ってたから。
ところがサカイさん曰く「MTBは最高グレードであるXTRでも最近まで9速だったから、今でも9速DURAチェーンは現行商品なんですよ」とのこと。
んで、うちみたいにスプロケとシフターが9速仕様なんだったら、チェーンも9速用を入れなきゃダメって。
というわけで、CN-7701を装着してもらったのでした。
今度から覚えておこ。
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さて、本番までの一週間は疲労を残さないために軽めのトレーニング。
20kmのトレーニングコースを中心に。

んで、いよいよ前日。
全体の掃除を行い、チェーンもスプロケもクリーニングして注油し、各所の注油も済ませ、変速のスムーズさを確認しているときに事件は起きた!!!!
いつもの通り、ディスプレイスタンドに挟んでメンテナンスをしてたんだけど、勢いよくペダルを回してるときにスタンドが外れちゃって、スタンドとスポークが接触・・・。
スポークが折れちゃったよ・・・。
こういうタイプのスタンドなんだけど、片一方には挟みやすい様に切り掛きがあるのね。
そこがズレて脱落しちゃった感じで・・・。
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とにかくヤバイ・・・。
スポークが折れた状態で走れるわけがない・・・。
なんとか修理してもらえるところを探さないと・・・。
先週もお世話になったサカイさんに電話すると「見てみないと何とも・・・、スポークの在庫状況によっては、すぐに修理できるかも」とのこと。
もう一つのお店では「うちで購入してもらった以外のホイールだと、持ち込み修理はやってないんです。どちらにしても取り寄せになりますね」って。
サカイさんに賭けるしかないけど、念のため大手って事でワイズの大阪店に電話してみたら「スポーク在庫状況にもよりますけど、おそらく大丈夫だと思います。在庫がない場合も、カッターがありますので」って言ってもらえたから少し安心したけど。
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早速サカイさん所に持って行ったら「カンパかぁ! 取り寄せになるよ」と無情な言葉が・・・。
うちのホイールはカンパニョーロのシロッコ G3。
今となっては古い感も否めないけど、デザインも気に入ってるしね。
っていうか、買い換える余裕も無いしw
「明日大会なんですよ!」って懇願すると「はりちゅう? んじゃ、何とかしてみる! 純正じゃないし、黒いスポークじゃないけど」って言ってくれたので、そのままお願いする事に。
夕方、引き取りに行くと「ちょうど黒いスポークがあったわ」ってことで、見事に復活したホイール。
いやぁ、良かった良かった・・・。

帰宅して試走してみると、なんかちょっと変。
フロントのチェーンホイール(ギヤ)とフロントディレイラー(変速機)が接触してる。
ちょっと調整したら何ともなくなったけど、やっぱり不安。


長い長い前振りを終えて、ようやく大会当日の3月6日。
7時半の開門に合わせて5時半起きで出発したのでした。
会場の駐車場には既に大量のチャリンコが溢れかえってる状態。
デュアスロンとも、富士山ヒルクライムともやっぱり雰囲気が違うのね。
とりあえず受付で手続きを済ませて。

試走時間が始まったので、紳士の正装であるim@sジャンパーを装着して出発するうち。
勇者だと呼ぶなら、呼ぶがいい!
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試走しての感想は、噂通りアップダウンしかないコース。
スタート地点からして既に登りで、500mほどずっと登りが続くのね。
それが終わると一気に下り、少し登ってまた一気に下り、平地が少しだけあって、ゴールまでは軽く登り。
なんていうか「気を抜けない」感じ。
ほら、ここがスタート直後なんだけど、登ってるっしょ。
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8時50分から、レース未経験者や初心者向けの「安全講習会」ってのがあるので参加してみる事に。
MATRIXの選手が、コースを先導しながら主に危険な下りのライン取りを中心に教えてくれるのね。
これは最初に監督の説明を聞いてるところかな。
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2周しながら感触を確かめてたんだけど・・・昨晩発生した「チェーンホイールとフロントディレイラーが接触する症状」が途中で再発・・・。
コースの途中で降りて、無理矢理指でディレイラーを押して修正する事に・・・。
とはいえ暫くするとやっぱり接触するから、会場のメカニックに見てもらったのね。
しかし・・・今 調整しても変速が悪くなる可能性があるので、インナーからアウターに上げたあと軽くインナー側へシフトレバーを押す事でフロントディレイラーも少しだけ移動するから、それで乗り切ってみてはどうか?と提案されたのよ。
既にスタートは20分後に迫っているので、その提案を受け入れるしか策のないうちは素直に引き下がる事に。
んむ、つまり前の変速に爆弾を抱えたままのスタートなるわけで・・・。

スタート10分前に集合。
みんな仲良くチャリンコを転がして。
イベントの時のこの風景が好きw
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うちが出場する「ビギナーI」は70人の大所帯。
ほら、スタート地点に並んだらこんな集団になっちゃうもの。
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既に覚悟を決めたうち。
フロントディレイラーはアウターだけで頑張ってみて、どうしても無理なときにインナーへ落とそうと。
スタート地点に並んでる他の人を見てみたらインナーに落としてる人も多いけどね。
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9時30分にスタート。
とはいえ、ウェーブスタートなんで、最初の登りのてっぺんまではバイクがゆっくりと先導。
あまりの遅いペースに、後ろからはブーイングが飛ぶほどだったけどw

下りに入って一気に踏む。
スタート位置と変わらない5~10番目くらいで走ったんだけど、やっぱり集団で走るのって難しいね。
一番端にいたんだけど、なんどかコースの外に追いやられたもんw
後ろからは「ライン守れよ!」と檄が飛びまくり。
とにかく先頭集団に着いていこうと、必死でペダルを回して。
一周目が終わってスタート地点を通過したのがトップ画像。
もう少し引きで撮ったのがこれ。
左端に写ってるんだけど、うちらしくないダンシングをしてるところからも、無理してるのがよく分かるw
右のグリーンの方々は、先導してくれてたMATRIXの選手。
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このまま先頭集団にくっついて行くつもりで一周目を通過して登りへ向かったんだけど・・・。
ここで一気にツケが来た・・・。
ズブズブと沈んでいくうち・・・。
うちが遅いのと、周りのみんなが「登りでも全然速い」っての相乗効果であっという間に先頭集団に置いてかれたのね。
インナーに落として回そうかと思ったけど、万が一 トラブルで走れなくなったら怖いから、とりあえずはアウターで回し続けたんだけど・・・。
遙か昔、『ダビスタ』をやってた頃の駄馬を思い出したよw
「沈む」ってのは、まさにこういうことだってw

完全に先頭集団からは置いてかれて、そのあとに続く人たちにも抜かれる始末。
ようやく頂上まで来たので下りで挽回するために踏みまくり。
僅かに差は詰めれたけど、先頭なんてもちろん全く見えない状態。

そんななか、ついに来た運命の時。
このコースマップで言うところの3から4の間。
下ってる最中に後輪からガタガタと振動が・・・。
まさか!と思ったけど、どうもパンクくさい・・・。
「うぉ~!」って叫んだうちに周りに人はビビリまくってたけど、「後輪、パンクしてますか~?」って叫んだ声に「してます~!」って答えてくれた人、ありがとうw
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完全にペッシャンコというわけじゃないので、そのままスタート地点まで走る事に。
コース途中で応援しながら手を振ってくれる女児に手を振りつつ、スタート地点へたどり着いてリタイヤを宣言。
というわけで、初めてのレース挑戦の公式記録はリタイヤ、となったのでした。

めちゃめちゃ悔しいけど、とはいえあのまま走っても大した結果にならなかったのは明らか。
反省すべきはメンテナンスの重要性と、登りの弱さって事かしら。
インナーを使えたらもう少しマシだったとはいえ、みんなの登りの速さは凄い。
ここを強化しない限り、勝負にならないって感じたのね。
そこが何よりの収穫。

帰宅したあと、三度 サカイさん所へ行ってフロントディレイラーの調整を依頼。
「だいたい、このディレイラーの付き方がおかしいんよね」って言われるんだけど、それは以前から自覚している事w
とりあえずまともな変速になる様に調整してもらったんだけどね。
そのときに「ビギナークラスっちゅうても、みんなめちゃめちゃ速いですね」って聞いてみたら、「ビギナーといっても『ビギナー出場5回目で優勝できました!』とか、『ビギナー3連覇!』とか、そんな人も多いからね」って言われたwwwww
なんだと・・・wwwww
やっぱりみんな、本物のビギナーではない訳かwwwww
だったらうちも暫くは、ビギナークラスで頑張るさ。
まずは同じコースで7月3日に再び行われる「サマーエンデュロード in はりちゅう」でね。

翼がもがれた日

振り返ったとき、今日が終わりの始まりだったなんてことにならないことを祈る。

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