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加速する欲望

アニメ版im@sの放映が近付いてきて、ようやく楽しみになってきたハムの人ですよ。
来月のim@sライブin大阪はツアーファイナルだし、色々と楽しみだわね。




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どうしよっかなぁって思いながらもエントリー締め切りを過ぎてもスルーしてたんだけど、やっぱり出場する事にしましたよ、「サマーエンデューロード in はりちゅう 」に。
前回の「スプリングエンデューロ」は、こちらでも書いたとおり、2周目でパンクしてリタイヤという、ていたらくだったのよね。
先日のMt.富士ヒルクライムに不参加だった事も影響したけど、何よりもここで報告した通り、新しいキャリアとサイドバッグを付けちゃったせいで気分はすっかり夏のロングツーリングで。
ぶっちゃけて言えば、キャリアを外すのが面倒だったのよねw

今日の昼休みに290円の弁当を食いながらWebを眺めてると、フォトポタ日記のShiroさんがロングツーリングの計画について書いてたのね。
それを見てうちも遠くへ行きたくなって、今週末にでもあっちゃんを誘って淡路島一周に出掛けようかなぁって考えたわけ。
で、色々と考えているうちに冷静になってみると、予定してた大会へ参加せずにツーリングとか、それはないんじゃないかと。
しかも前回はリタイヤで悔しい思いをした大会だけに。

というわけで、エントリーの締め切りは過ぎてたけど、無理を承知で大会事務局へ電話してみたら、何とか参加できたのでした。
前回の反省を活かしてビギナーIIだったら、参加者が少ないから大丈夫だったみたいで。

実はスズカ以来、一度もコルナゴちゃんに乗ってなかったので、さっき慌てて練習コースを20km走ってきたw
キャリアを外して、注油して。
久しぶりのコルナゴちゃんは、やっぱり気持ちよかったねぇ。
スピードはあまり出なかったけどw

というわけで、週末は走ってきまする。
成績は期待できないけど、先日の悔しさは晴らしたいぜ!

新しい聖地巡礼の形

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PSO2αテスト参加権は無事当選したハムの人ですよ。
2垢のうちひとつだけなんだけどね。
くららも姐さんも当選したみたいなんで、今からスタートが楽しみですよ。
外れちゃったひ~ちゃん達も、二次発表に超期待するんだ!

さて、うちの好きなニコマスのジャンルとして旅m@sがあるのよね。
24時間im@sTVで好きになって以来、鉄道M@sterも含めて、ちょくちょく見てるのですよ。
【旅m@s短編】千早と春香のえのしまなう。第0話「交渉なう。」 ‐ ニコニコ動画(原宿)【旅m@s短編】千早と春香のえのしまなう。第0話「交渉なう。」
【旅m@s短編】千早と春香のえのしまなう。第1話「新宿なう。」修正版 ‐ ニコニコ動画(原宿)【旅m@s短編】千早と春香のえのしまなう。第1話「新宿なう。」修正版
【旅m@s短編】千早と春香のえのしまなう。第2話「海上なう。」 ‐ ニコニコ動画(原宿)【旅m@s短編】千早と春香のえのしまなう。第2話「海上なう。」
【旅m@s短編】千早と春香のえのしまなう。第3話「江ノ島なう!!」 ‐ ニコニコ動画(原宿)【旅m@s短編】千早と春香のえのしまなう。第3話「江ノ島なう!!」
【旅m@s短編】千早と春香のえのしまなう。第4話「はらぺこなう。」 ‐ ニコニコ動画(原宿)【旅m@s短編】千早と春香のえのしまなう。第4話「はらぺこなう。」
【旅m@s短編】千早と春香のえのしまなう。第5話 -完結- ‐ ニコニコ動画(原宿)【旅m@s短編】千早と春香のえのしまなう。第5話 -完結-
その旅m@sでも一番って言っていいほど好きなのがフツーPの『えのしまなう』。
旅m@s界隈ではお馴染みの「はるちは」による、江ノ島への旅物なのです。
ち~ちゃんの「生しらすを食べたい!」という理由だけで江ノ島へ向かうこのシリーズ、昨年夏からスタートして秋の第4話で更新が止まってたんだけど、今年の4月の第5話で無事に完結したのでした。

旅m@sとしての(旅の)楽しさはもちろんのこと、千早と春香さんのイチャイチャっぷりにニヤニヤしたり、OPの豪華さに感動したり、EDの充実感にまったりしたりと、ストーリーも作品全体のクオリティともとにかく素晴らしくて。
本当に好きなんですよ。
ち~ちゃんも春香さんも可愛さは半端無いしwwwwww
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んでね、この週末は思い立って夜行バスで鎌倉へ行ってまいりまして、その勢いで江ノ島へも行ったのよ。
いや、鎌倉から江ノ電へ乗るときに「よくよく考えたら、これって江ノ島へ行けるんじゃね?」って思って。
江ノ島電鉄」なんだから当たり前の事なのに、地方民だから許してちょうだいなw
もちろん江ノ島訪問の目的は、千早と同じく「生しらす丼」を食べる事。
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あとで書くだろうけど北鎌倉で紫陽花を満喫して、鎌倉で地ビールとソーセージを満喫して、鎌倉から江ノ電へ乗って江ノ島へ向かったのでした。
あ、この紫陽花は北鎌倉のじゃないんだぜw
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そもそも江ノ島が「島」であることを知ったのも、この動画から。
それくらい地方民にとっちゃぁ、「江ノ島と言えばサザン」のイメージしかないと思うのですw
そのサザンのイメージに直結する「サーファー」が雨後の竹の子のように居た片瀬海岸から、江ノ島を臨んだ様子。
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江ノ島へは橋で繋がってるってのも新鮮な驚きだったよ。
天気がいい日なら、この橋はもっと気持ちいいだろうなぁと思ったのでした。
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江ノ島へ上陸すると、そのまままっすぐ行けば仲見世通り商店街。
まるで温泉街の様に土産物屋や食堂が並んでるのよ。
歩いてるだけで楽しい。
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んで、そこらのお店で「生しらす丼、本日終了しました」って張り紙が。
ちょっとドキドキするけど、先に進めばきっと食べれると思って、神社へ祈りにw
江ノ島は「島」だけ有って真ん中が山になってるんだけど。そこには3つの神社があるのよね。
ただひたすらに階段を上り続けて、神社へ祈りを捧げる。
エスカーなんて近代的な乗り物は、風情がなさ過ぎるんだぜw
いや、二人は乗ってるんだけどw
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ほら、途中で海側を見下ろせば、こんなにも見晴らしがいいのよ。
ちなみにてっぺんまで登ったけど、展望台は行きませんでしたw
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さて、肝心の生しらす丼。
千早と同じく「てっぺんの見晴らしのいいお店で食べたい」と思ってずっと登ってきたんだけど、てっぺんには「サムエル・コッキング苑」しかなかったのよね。
というわけで、更に進んで最初に出てきたお店へ。
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もしかすると・・・ここって動画に出てきた店じゃね?ってちょっと思ってたけど、さっき帰宅して確認したらやっぱりそうだったw
海花亭」ってお店。
座敷に上がると「ここが見晴らしイイですよ」って、お店のおばちゃんに窓際の端っこを案内された。
16時半なんて中途半端な時間だったから、他に客もほとんど居なかったしね。
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んで、ついに巡り会えた生しらす丼はこちら!!!!
どうだ!
このツヤツヤっぷりは!
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いやぁ、美味い。
たまらん。
白飯に合う食い物って、日本人として生まれてきた幸せであり特権よね、って思うのよ。
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というわけで、ニコマスの聖地巡礼を行うという、かなりメタっぽいことをやってきたのでした。
まぁ、江ノ島へ行ったのも偶然ならば、店が同じだったのも偶然なんだけど。
でも、この動画がなければ「江ノ島へ生しらす丼を食べに行く」なんていう発想が出てこなかったもんね。
フツーP、ありがとうございました。
これは帰りに仲見世通り商店街を見下ろした風景。
ほら、歩きたくなるでしょ。
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さてさて途中にも書いたとおり、元々は北鎌倉へ紫陽花を観に行ったのでした。
フォトポタ日記のShiroさんのこれを見て。
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こんなに眺めのいいところで、こんなに甘い物を満喫したりとかw
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そんな贅沢な週末だったのですよ、
んむ、食い過ぎたw

次郎のMt.富士ヒルクライム参戦日記

KAKU-tailきたきた!!!!!!!
今から9月が楽しみすぎますよ。
大御所と新進気鋭の鬩ぎ合いにワクワクするねぇ。
新「iM@S KAKU-tail Party」開催のおしらせ ‐ ニコニコ動画(原宿)新「iM@S KAKU-tail Party」開催のおしらせ


今年は参戦できなかったMt.富士ヒルクライム、代わりとして次郎にレポートを書いてもらったよ。
前回の紀伊半島一周日記と同様に、うちの合いの手入りでお送りしまする。

この表示がうちの合いの手なり。


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●エントリー編
今年もMt.富士ヒルクライムに参加してまいりました。

エントリー開始は3月3日、大会の3ヶ月以上も前なのに、即日申し込み締め切りとなる人気イベントなのです。
いや、マジでチャリンコイベントでは一番人気だからね。
5000人規模なのに数時間でエントリー終了しちゃうからな~

仕事ほったらかしで即効で手続きするも、既に2000人待ちとか。
今年は駄目か?と思ったけど、無事エントリー完了!
よかった、よかった。
うちもようやく繋がったら3000人待ちの状態で絶望感にさいなまれてたけど、次郎と同じく仕事を放ったらかして、受付開始から75分後の13時15分に無事エントリー完了したのでした。
しかし・・・エントリーは抽選よりも先着順の方が嬉しいけど、平日の昼間ってのはエントリーできない人も多いだろうからな~。
週末の昼間とか、平日の夜間とかの方がいいのかもね。

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と、必死にエントリーしたMt.富士ヒルクライムだけど、イマイチやる気がでねー。
すね毛を剃る気がしないくらい、やる気でねー(笑)
2週間前に鈴鹿8時間エンデューロへ出たばっかだしね・・・
確かに大会やイベントが続くよりも、一ヶ月に一つぐらいの方がいいよな~。
ってか、練習は常にやれ!!!
2週間前とかじゃなくて、もっと前から準備しろ!
もちろん自分の事は棚に上げてるけど、うちは四国で散々ペダルを回してるからいいんですw
まぁ、長距離をノンビリ走るのと、スプリントで速度を競うのと、ヒルクライムで登り続けるのとでは、使う筋肉も違うんだろうけどね。

すね毛を剃るのは変態的な趣味ではなく、ロード乗りの慣習なんです。
すね毛を剃っておくと怪我したときに治療がしやすいとか、マッサージがしやすいってのがその理由。
でも、毛むくじゃらが見苦しいっていう、見た目が理由の殆どなのかも。
プロでもなきゃマッサージしないし、怪我するのは腕なんかも同じだしね。
ねーよwwwww
スネ毛が無いとか、男じゃねーよwwwww
しかし、剃っているチャリダーが多いのも事実だな。
まぁ、筋肉質な脹ら脛だと、カッコイイとは思う。

とにかく「すね毛処理」は「ヘルメット」、「レーパン」と並び、普通の人が抵抗を感じるチャリ乗りの三種の神器。
ハムの人とあっちゃんもヘルメットとレーパンは装備済みなので、最後の一線を早く越えて欲しいもんですw
レーパンは確かに一線を越える感があるある。
更に言えば、冬用のタイツは更に一線を越える感がある。
うちが着てる奴でいけばこんな奴ね。




●大会前日編(6/11 土曜日)

で、すね毛処理どころか、ウェアだの工具だのの準備も移動日当日、土曜の朝にやるという体たらく。
しかも、外はガッツリ雨。
ますます家を出る気が失せるw
あっちゃんから出発したという連絡をもらってなかったら、ここで心折れてたなw
ハムの人は、どうやらDNS(未出走)確定。
残念だ。
人生初のDNSは残念だけど、最初から覚悟していたことだし、仕方ないよね。
全ては梅雨の雨が悪いんだよwwwww
ちょうど、高速1000円の施策最終週っていうベストタイミングだったのに。
あ、DNSは「do not start」です。

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出発の準備中は雨に降られっぱなしだったけど、車で走り始めたころにはやんできた。
雨の中のヒルクライムを覚悟していたから、これは嬉しい!
鈴鹿の時よりずっと弱い雨だけど、一般道でしかも山の道と、サーキットは全然違うからね。
とにかくありがたい。
山の登りで雨ってのも、それほど辛い気はしないけどね。
もちろん自転車貸切で走るからだけど。
それよりも、ゴールのあとの下りは怖そうだな・・・。
どっちかっていうと、晴れの富士山の風景は美しいから、そういった意味では晴れて欲しいよね。

天気がイマイチなためか、土曜の昼間にしては高速もスムーズ。
御殿場→須走の下道以外、特に渋滞も無し。
4時前に、受付会場の北麓公園へ到着した。
あ、このイベントは伝統的に前日受付なのです。
朝の7時スタートで、しかも5000人規模だから、当日受付なんかじゃ捌けないんだろうね。

でも、公園内は大混雑。
車を全然停められない。
まだウェルカムパーティをやってる時間帯だからだな。
去年のレポートによると、パーティが終わった6時過ぎに来れば空いてたみたいだ。
20分ほどかかって、やっと車を停められた。
とはいえ、去年もそこそこ混雑してて、停めるのにはなかなか苦労したんだよ。
しかも駐車してから受付まで、歩きながら道に迷ったりとかねw
逆にウェルカムパーティを見れなかったから、ちょっと興味があったな。

あっちゃんがもうすぐやって来そうなので、暫くステージや各ブースを見物して待つことに。
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会場まで来ると、お祭りって感じでテンション上がるなー
やる気がちょっと出てきた!
んむ、雰囲気って大事よね。
こないだのスズカも同じ感じだった。
しかし「ちょっと」じゃダメじゃんwwwww

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自転車界の有名人も見かけた。
MTBアテネ五輪日本代表で、スペシャライズド所属の竹谷さん
何よりも、手前の坊主のインパクトが強烈すぎだろwwwww

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インターマックス(フレームや、ヘルメット輸入販売)代表、今中さん
日本人で初めてツールドフランスに出た人。
これは完全にツインテールの幼女を狙って撮った写真だろwwwww

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後はアンカーの藤田さんもいたなあ。
こういう有名人との距離が近いのは自転車イベントのいいとこです。
だよねだよね。
他には芸能人とかもやたらと来るし。
それで居て、そこそこ同じ次元で同じ競技を出来るってのが、チャリンコのいいところです。
特にヒルクライムはね。

そうこうしてるうちに、あっちゃん登場!
付き合ってもらって、さらにブースを物色。
欲しいなぁと思ってた、pandaniのジャージの現物見れたのは良かった。
んーでも、これは似合いそうにないw
全体的に掘り出し物は無いなぁ。
もう売れた後かな。
んむ、pandaniは興味有るなぁ。
さすがに定価じゃ手が出ないけど。
やはり・・・痛ジャージを作るべきか・・・?

せっかくなので、3台ほど試乗を。
会場の狭い一角を走れるだけなんだけどね。
PENNAROLA PLATINUMFELT Z2GRAPHITE DESIGN METER launchの三台。
それぞれのメーカのブースで、乗り心地重視で勧めてもらった。

自他共に認める「違いが解らない男」ですが(笑)、感想を書くと。
PLATINUMは良くも悪くも普通。
Z2は乗り心地よかったけど、タイヤが25Cだったからそう感じた部分が大きいかも。
23Cで乗ってみたい。
それよりもシマノの電動デュラが付いてて、こちらに大興奮。
リアは普通のとあんまり変らないけど、フロントの変速は感動もの。
まぁ、そのために電動デュラを買うかって言われれば、買わないけどもw
電動デュラってのは、シマノのコンポーネントの最上位グレードであるDURA-ACEにおける、電動スイッチ操作で変速できる変速機一式。
通常、自転車の変速機というのはレバーを引いてワイヤーの長さを変える事でギヤを変速するけど、電デュラの場合はレバーが「スイッチ」になってるのね。
シフトレバーを引くという作業がないため操作が楽だというメリットもあるし、ワイヤーの長さで変速するというアナログ的な曖昧さ故に発生するギヤの調整というのが無くなるのね。
スイッチを押せば、ギヤ側がポンと変速するから。
物凄く興味はあるけど、一方であくまでも人力には変わりないのに、なんとなく電気制御の物がチャリンコの走りに関係する箇所に導入される事に抵抗もあるのよね。
もちろん電動なんで、バッテリーを積む必要があるのよ。
あ、下の写真のセットで232,800円ですw
クランクやらスプロケやらブレーキとかで、プラス11万円ほどかかるけどねw

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んで、METER launch。
これは面白い。
メーカーはフレームがしなって進むといってるけど、まさにそんな感じ。
踏んだ後に、さらにフレームに押されてスイスイ進む感じ。
あっちゃんも同じ様な感想だった。
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でも、イマイチ格好よくない(笑)
デザインがもう少し良くなったら欲しいな~ 高いけど・・・
うちは嫌いじゃないけどね。
ただ、自分の好みの色じゃないけどw
ちなみにこのフレームは40万円。
今のコルナゴちゃんに乗り続ける限り縁はないけど、カーボンフレームにはやっぱり憧れるな~。
"しなり"はスピードを殺す気もするけど、軽さも含めて快適なのは間違いないよね。

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満足したので5時半ごろ会場を出て、本日の宿に移動。
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去年不評だったバンガロー(笑)をやめて、素泊まり4000円の民宿。
去年は私の友達とキャンプ&BBQやろうってことになって(結局流れたw)バンガローにしたけども、そういう事情がなければ普通の宿の方が快適だねぇ。
大会1ヶ月前に宿を探したときはすんなり見つかったので、空いてるのかなと思ってたら満員御礼。
車の中を覗いたら、みんな自転車が乗ってた。
大会に出る人ばっかりみたい。
いや、本当に去年のバンガローは「寝るだけ」だったなw
今回の民宿、快適そうだし大正解じゃない。
今年も君は水玉パジャマかねwwwww

思いのほか遅くなってしまったので、さっさと食事に出発。
ここまで来て、まさかのガストへw
この辺で名物っていうと「ほうとう」か「吉田うどん」なんだけど、先週2回もうどんを食べたので・・・。
いや、ガストとか酷すぎだろwwwww
あり得ないwwwww
名物じゃなくなって、もうちょっとマシな物を食えよwwww
炭水化物も補給しながらwwwww

大会に備えてダイエット中。
なので、食後にパフェにいきたいのをぐっとこらえて、ヨーグルトサンデーw
全然こらえてないwwwww
ヒルクライムはダイエットが大事なのは間違いないけどね。
というか、スタミナ切れを恐れるのと、ダイエットとを両立するって、完全に矛盾してるよね?
そこにいつも悩む。

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隣のコンビニで晩酌のつまみやら明日の朝食、スタート前の補給食を買い込んでから、宿に戻って明日の準備を。
いや、晩酌してる時点で、全然ダイエットじゃないじゃんwwwww
んで、この写真は心霊写真みたいで怖いぜwwwww

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今年はセンサーを脚に付けるようになったのね。
これなら去年の様に、センサー用のタイラップでスポークごと固定なんてこともないw
いいねw
去年やったしねw

それからヘルメットと荷物用の袋にゼッケン番号シールを貼り付け。
ルーフキャリアでの移動中に雨で少し濡れて油が流れているので、チャリンコに注油しとこう。
去年使ったペース表もハンドルに貼り付けておく。
最後に5合目に上げてもらう荷物をまとめて準備完了。

テレビ観ながら軽く呑んで、11時ごろ就寝。
夜更かしし過ぎた。
あんまり寝れないなー
とにかく朝は早いしね。
でも、早く寝る習慣がなければ、結局こうなっちゃうよな~。

外はまた雨。
結構しっかり降ってる。
朝までにはやみそうだけど。





●大会当日編(6/12 日曜日)

3時起床。
去年は4時起床でかなり忙しかったので、早起きしといた。
んむ、本当に大変だった。
おかげで全くアップ出来ず、足が攣って地獄を見たw

雨はやんでる。
路面はそんなに濡れてないので、綺麗なジャージにゼッケンを取り付け。
泥除けが付いてないので、路面が濡れてると背中とお尻がドロドロになるのです。
そんなこだわりがwwwww

気温はそんなに低くないなぁ。
走る時はレーパン、半袖ジャージの夏の格好で平気そう。

朝食をしっかりとって、着替え、そして軽量化。
去年はトイレで苦労したからね。
4時半ごろに宿を出発。
他のグループもちらほらと出発するところだった。


今年の駐車場は、二人とも富士急ハイランド。
5時前には着いてたと思うけど、駐車場はかなり埋まってた。
ちなみにうちも、富士急ハイランドが割り当てられてたw

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ここからスタート地点の北麓公園まで自走なんだけど、去年の駐車場のドギーランドやら霊園からするとかなり遠い。
約6km、200mの登り。
まぁアップと思えば丁度いいかな。
いや、本当にアップになるんじゃないかな。
こうでもしないと、真面目にアップしない人がたくさん居るだろうしw
それに富士急ハイランドの駐車場は舗装されてるけど、うちが去年停めたドギーパークの駐車場は砂利だったから、今年は雨でドロドロだったんじゃない?
うちが一方的に尊敬しているフォトポタ日記のShiroさんもそう書いてるし

北麓公園には5時半過ぎに到着。
繰り返しだけど、北麓公園がスタート地点ね。

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まだ人もまばらだね。
ここで少し腹ごしらえ。
まだ6時前だというのに、2回目の食事w
3時に食べたきりだと、お腹がすいてくる。
消化が良さそうなゼリーをチューチュー。
とにかくスタミナ切れが怖いから、エネルギーを蓄えておきたい。
それに食べてないと不安だし、軽量化第二弾に向けて胃腸を動かしておきたいしw

そろそろ、5合目に上げてもらう荷物の受付終了時刻。
人が続々と集まってきた。
登りは暑いけど、下りは全くペダルを回さないのにスピードが出るので、めっちゃ寒いのです。
だから冬用の装備を持って上がってもらうのよ。

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荷物を預けてからトイレ探しの旅へ。
朝、一回軽量化したけど、やむなく第二回戦に突入w
去年と同じく体育館脇のところに並ぶ。
数は少ないけど、並んでる人も少ないから気分的に楽。
仮設トイレの行列はハンパ無いんで。
今年はトイレの数が増えて、回転よかったらしいけどね。
マジで去年の仮設トイレの行列は凄かった・・・。
しかも腹の具合がかなりファイアーしてたから、地獄だったなぁ・・・。

15分くらい並んでたかなぁ。
本日2回目の軽量化完了。
自転車を持ってきちゃったけど、スタート地点に置いたまま行けばよかった。
戻ってきたら置き場が無い。
なんで持って行ってるんだよwwwww

周りの方に少し場所を空けてもらって、何とか置かせてもらう。
同じスタートグループに会社の知り合いを見つけて話したりしていると、アスリートクラスが7時にスタート。
自分も自転車の所に戻って、スタートに備える。
凄い偶然だなぁ。
あの人数で出会うなんて。

7時15分、いよいよスタート!
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カウントダウンが入って、みんなスタートしていく。
でも、最初はタイムに関係ないので、のんびり行く。
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そういや今年も茂みの中で立ちションしてる人、多数でした。
私もw
したのかよwwwww

あんまりのんびりしてたら、後ろのグループの先導車が来ちゃった。
大グループに飲み込まれるのは嫌なので、少し急いで胎内交差点を通過。
ここからタイム計測なので、周りのペースが上がる!
私はシンドイので上げないw
富士山は最初の斜度がかなりきついのよ。
ここで踏みすぎるとあとで堪えると思うしね。

手を抜いているわけでなく、周りが速いんです。
今回は久しぶりに心拍計を付けてたのでペースメイクに利用したけど、心拍はずっと180bpm(一分間に180拍前後)。
これがどれくらい頑張ってることになるのか?
それはその人の最大心拍数によるんだけど、私にとっては「ハァハァと呼吸が乱れてきついけど、1時間くらいなら我慢できる」くらいで頑張る感じ。
分かりにくいかw
分かりにくいなw
まぁ、けっこう無理してる状態ってことよね

ペダリングは回すより重いギアを踏む方が得意。
なので、同じ様なスピードの人と比較すると重めの、34x15~18T辺りを使って登っていく。
斜度がきついところではそれなりに、緩いところは頑張るという作戦でね。
アウターも少々使った。
いつも言う様に、うちも同じような感じだね。
重いギアかどうか分かんないけど、とにかく踏んで踏んで踏みまくる感じでw
回す人ってのは本当に「くるくるくるくる」って軽めのギヤで軽快に回しまくるもんな~。
んで、斜度がきついところはそれなり、緩いところは頑張るってのも、富士山攻略の定番

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登ってると、所々平坦や下りがあるように見えてるのが不思議。
アウターで踏んで「めちゃくちゃ飛ばしてる!」って思うんだけど、メータをみると26km/hとかw
平坦なら、かるーく出る速度。
ずっと登ってるから錯覚するけど、富士スバルラインって最後の平坦を除いては全部登りなんだよね~。
下りはともかく、平坦はあるんじゃない?
アウターってのは前のギヤの重い方ね。
26km/hってのは、平地だと眼を瞑ってても出るスピードですw

しっかし、今年は抜かれまくるな。
すごく遅いのかと心配になってラップをチェックするも、1時間30分は切れるペース。
全体のレベルが高いのかな?
ほうほう。
抜かれるのが多いと不安になるよな~。

抜いていく人に付いていこうとするも、かなりキツイ。
斜度が少し高めになると、実力差が如実にでるな。
頑張れば暫くは付いていけるけど、即効で脚が終わりそうな感じなんで、無理せず行く。
んむ、斜面の速さが実力差、練習量の差であると、最近色んな事で痛感してるよ。
登りが速い人は、間違いなくちゃんと練習してる人だ。
下りが速い人は・・・才能かな・・・?

そうこうしてるうちに、4合目手前の大沢駐車場を通過。
ここを過ぎた辺りで斜度が8%前後ときつくなる。
終盤でこれはキツイ。
何回走ってもここはいやだな。
脚にダメージを与えないように、ソロソロと登ると、抜かれまくる。
焦るけど、ぐっと我慢。
最後の平坦に備えて、脚を貯める。
あそこは辛いよな~。
大沢駐車場は太鼓の応援が有るところだったかな?

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平坦の直前で、前方に速めのグループを発見。
これに追いつくかどうかでタイムがかなり変わる!と信じて、頑張って追いつく。
何とか後ろにつかせてもらえたお陰で、Maxで40km/hのスピードを出しつつ、少し休むことができた。
40km/h出るとでかいよね。
平坦区間は1kmくらいあるので、ここで稼げるかどうかでタイムに大きく差が出るから。

で、最後の最後、ゴール前がまた8%くらいの激坂。
ゴール地点なのでギャラリーが沢山いるけどもう踏めません。
ここ、めちゃめちゃきつい・・・。
天国のあとに地獄が待ってるって感じで。
ホント、さっきの平坦地点で脚を使い切ってるから、もう登れないのよ・・・。

情けないことに、さっき平坦で抜いた何人かに抜き返されてゴール。
タイムは去年の5分落ち。
まぁ今年は全然練習出来てないから、これならまずまずのタイムかな~
言い訳臭いけど、確かに負傷して練習できなかった時期もあったしな。
しかし、鈴鹿以降は練習できたはずだwwwww
5分落ちでも、去年のうちより速いから悔しいwwwww


入りきらなかったので、この先に続きますよ

仕事をサボって徒然と

仕事をサボってシュタゲ新作である「シュタインズゲート 比翼恋理のだーりん」をプレイするつもりが、部屋の片付けに必死でほとんど手を付けられてない件。
スピンオフ作品だけど、あの空気をまた味わえるのが嬉しいねぇ。

STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん(初回限定版)

5pb.





6月中旬に連絡という事で、毎日毎日メールを待ち続けている「PSO2」アルファテストの参加権なんだけど、さっき届いたメルマガに情報が!
αテストの当選者発表につきまして、第一回当選者の方へは来週6月24日(金)中に通知メールをお送りさせていただきます。

楽しみすぎる・・・。
って、当選する気満々なのが馬鹿だけどw
まぁ、アルファテスト自体は段階的に人数を増やすみたいだから、第一回じゃなくても当選するんじゃないかと。
さぁ、行くぜ! 新しい世界と冒険がうちらを待ってる!
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アイドルマスター2 目覚め -彼女たちの流儀- ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター2 目覚め -彼女たちの流儀
RidgerPの新作、相変わらず度肝を抜く作品だけど、スクショを1枚だけ抜くとしたら、実はここだったりするんだ・・・・。
もちろんラストの真とか、初めて千早と真が現れる瞬間とかのインパクトも凄いんだけど。
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当然、美希のガーターベルトに心奪われるってのが大きいんだろうけど、このカメラワークというかフレーム設計に夢中だわw
ヴァンパイア美希と、亜美真美の衣装違いはRidgerPにとっちゃぁ朝飯前なんだろうけど、まさかコメントの色をこのタイミングで変えてくるなんて発想が、とんでもないと思いますよ。





アイドルマスター「きゅんっ!ヴァンパイアガール」 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター「きゅんっ!ヴァンパイアガール」
orgonePの間違い探し動画は、伊織が可愛すぎて、お姫ちんのお尻がナイス過ぎて、何度も何度も見ちゃうw
素直に楽しむのもアリだと思います。
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アイドルに「Red Hot」をやってもらった ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルに「Red Hot」をやってもらった ‐ ニコニコ動画(原宿)

アキノPのこの作品に至る道のりはzeit氏解説してくださっているとおり。
いや、ここ最近の「かもしれない」辺りからしか見てないんだけどw

モーションキャプチャーらしいんだけど、とにかくやよいのドラムが素晴らしすぎる。
持ち出すのはヤボだけど、ENOZのライブシーンを思い出すほどに。
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激しすぎるベースのお姫ちんも、こうやって春香さんと目線を合わすところなんかがとっても素敵。
真美もよく春香さんを見てるしね。
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コメントでは触れている人が居ないんだけど、この作品ってえこPの名作「M@STER FESTIVAL'08」のオマージュシーンがちょくちょくあるよね。
例えばこの春香さんとやよいの><。
下はえこPのね。
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この唐突に現れた美希は最初意味不明だったけど、ダイブしてモッシュしてる状態だったのね。
これだってもちろんここのオマージュじゃないかと。
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というわけで、両作品を満喫して貰うために貼っちゃえ!








【HaRuKaNi`UNDER11】アイドルマスター2 春香 さわやか会社員 ‐ ニコニコ動画(原宿)【HaRuKaNi`UNDER11】アイドルマスター2 春香 さわやか会社員
最後に一つだけ。
今日ティンと来たのはアリシャスPのこちらの作品。
可愛い春香さんを堪能できるwwwww
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前半は特にタイポグラフィーとダンスシンクロが見事。
んで、後半は・・・例のあの瞬間を味わってくださいなw
アリシャスP、1日遅れだけど誕生日おめでと。
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再び北へ(神戸発 最北端行き 準備編1)

本日のMt.富士ヒルクライムは諸事情により参加できなかったハムの人ですよ。
参加費は払ってるから、せっかくなんで参加賞とかは次郎とあっちゃんに受け取ってきてもらったw
んで、せっかくだから代わりのチャリンコネタを。

まぁ、タイトル通りなんですが、次にうちが向かうのは北海道と決まっているわけでして。
いや、日本を制覇するなら、もう選択の余地がないから(笑)。
ルートとかのお話はまた別の日にでも書こうかね。
あ、今のところ9月中旬に行くつもりだけど、夏の仕事が流動的なので、まだ未定。
一応、行きの函館までの飛行機は予約済みだけど。

さて、先日の四国一周で積載量オーバーのために、旅の最後でキャリアのボルトが折れるというとんでもない事態になったことから、帰宅してすぐに「ちゃんとしたキャリアを付けよ・・・」と探し始めたのでした。

前にも書いたとおり、ロードバイクにはキャリアを付けるための穴(ダボ穴)が用意されてないのね。
だから、そのままじゃ取り付けられない。
ダボ穴は二箇所必要で、一つは車軸付近、もう一つはサドル付近。
ちょうどこんな感じね。

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んで、これらの穴がないロードバイクは、無理矢理作るしかないわけで。
車軸側(1番)には、車軸に挟むこういうブツを取り付けるとか。
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シート側(2番)にはこういうブツが必要。
これはサドルの高さを調節するシートクランプにダボ穴が付いてる製品ね。
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とはいえ、こういうのってやっぱり後付けパーツだからチャリンコ本体に負担が掛かりそうだし、なによりも強度が心配。
だからこそ、これまでは手を出してこなかったってのよね。


今回、キャリアを選ぶに当たって重視したのは以下の点。
 1.強度的に出来ればアルミじゃなくてクロモリ
 2.重量的に出来る限り重くない
 3.ダボ穴の純正オプションが用意されている

そもそも1と2は矛盾する話なんだけどw
それと3については、有りそうなのに意外と無いのよね。

これらの全てを満たして、かつ頑丈であると評判の商品が「tubus」のキャリアなのよね。
ドイツのメーカーらしいんだけど、「高い」ということ以外は弱点が無さそうw
もちろん日本にも日東という素晴らしいキャリアメーカーがあるんだけど、積載量と本体重量はtubusに敵わないから。
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んで、せっかく高い金出すんだったらと思って、tubusのハイエンド商品である「LOGO」を選んでみたのでした。
バッグの取り付けが低い位置にオフセットされているから、重心も低めで安定走行できそうだし。
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ハイエンドと書きましたけど、サイクルベースあさひで15000円ほどです。
こだわりがなければ、ミノウラとかトピークとかで4000円くらいって聞くと、やっぱり高い気がするでしょw
あ、日東も同じくらい高いですよ。
あたしゃ、wiggleで1万円弱で買いましたよ。




んで、tubusには先にも書いた条件の3である「純正でダボ穴オプション」が用意されている事が、何よりも決め手だったのよね。
車軸側には、車軸そのものも含めてこんなセットになってるのよ。
元々、キャリアは40kgの耐荷重があるんだけど、このオプションで取り付ける際には耐荷重が25kgになるのよね。
こういう具体的な数字が分かるのも、安心できるところ(日本の代理店であるこちらのサイトに記載有り)。
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シート側のはこんなん。
いや、これは純正とはいえ、けっこう不安な感じよねw
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のちほど説明するサイドバッグも含めて、英国から届いたのはスズカの数日前。
実はスズカ用の新品タイヤも注文してたのにギリギリに届いたとか、注文金額がでかすぎたのか関税を取られたりとか、色々あったんだけどw

で、富士山ヒルクライムが終わるまでは取り付けせずに我慢してたんだけどね。
今日、取り付けをやってみたのでした。
色々と探してみたんだけど、tubusのキャリアの取り付けに関する記事ってのがほとんど見付からなかったので、うちが書いてみるぜ!


今回使用するキャリアとオプション一式。
キャリア横にある筒は紙製なんだけど、ここにキャリアのパーツやマニュアルが入ってますよ。
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まずは、キャリアへクイックリリース(車軸)オプションの取り付けを。
キャリアの一番下に車軸を通す事が出来る金具を装着するのね。
片側に対して、これだけのパーツが必要なり。
付属のマニュアルだと、ワッシャの位置が分かりにくいw
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こんな感じでワッシャを黒くて太いワッシャはアダプタの内側へ。
右側のボルトの方が太い方です。
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さっきのを、キャリアの内側から取り付け。
太い方のボルトは、手では入りませんよ。
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キャリアの外側からナットを。
こっちには薄いワッシャをかましてやってください。
もちろん大きい方のワッシャは、太い方のボルトに。
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くるくる回っちゃうので、ナットはボックスとかモンキーとかスパナでしっかり保持しないと、六角レンチで締め切れませんよ。
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こうやって左右のキャリア下に金具の取り付けが終わると、チャリンコへの取り付け。
標準のクイック(車軸)を取り外して、専用のクイックへ交換する。
このクイックは、標準のと比較してかなり長いのね。
MTBのクイックと同じ長さ? もっと長い?

んで、先ほど取り付けたシルバーの金具の内側に、最も分厚いワッシャを挟みますよ。
ってか・・・うちのはエンドハンガー内側はサビてるじゃないか・・・。
いや・・・ホイール側のボルトか・・・?
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まぁ、気にせずにエンドハンガーへホイールを装着。
セットするとこんな感じね。
シルバーの金具内側に、黒くて太いワッシャーが入っている事がよく分かると思います。
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一方、変速機側の状態はどうなってるかというと・・・。
こんな感じでクイックの先端は突き抜けるのですwwwww
マジかよwwwww
あってるのかよwwwwww
ちなみに何故かタケノコバネは3つ付いてくるのよ。
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上から見てみましょうか。
同じくこちらにも黒くて太いワッシャーをかましてますよ。
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車軸側が終わると、次はシート側。
キャリアに付属するパーツで使用するのはこれだけ。
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上のでかいU字型金具を、キャリアに取り付け。
キャリアの上からボルトで固定。
ただし、このあとの位置調整に必要なんで、かなり緩めに。
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次にシート側のオプションを。
あ、こっちはパーツ一覧を撮影してないや。
ま、最初の方に載せた商品写真を見てちょうだいw
まず、一番胡散臭い平板を曲げるところからw
ちなみにこのオプション、シートステーの太さに合わせて4種類用意されてます。
4種類が同梱されているんじゃなくて、それぞれ別商品だからご注意を。
今回は一番太い21-22mmを購入。
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うちは不器用だからこういうのは下手なのに、今回は意外と綺麗に曲げる事が出来ましたよ。
購入するサイズを間違えなければ、大丈夫じゃないでしょうか。
ちなみに上に付いてる傷は、今回の作業と関係ないよw
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んで、ここにもボルトとナットを。
その前に、さっきの板の外側に、同じ形の板をそれぞれかましますよ。
このボルトとナットも、しっかり両方とも固定しないと、全然回せません。
これがあとで苦しみを生む事に・・・。
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二本目のボルトナットで、キャリアを支える棒と接続する。
あ、この棒は、最初にキャリアに付けたU字型金具に通してますよ。
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うん、U字型金具に通している写真も載せておこうか。
室内でフラッシュ焚いたから、他の写真と色が違いすぎるけどw
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何が辛いって、ボルトもナットもしっかり固定して回さないといけないんだけど、ブレーキが邪魔で作業できないんだよ・・・。
だから、最初は少し下側へ付けるつもりだったのに、少し上に変えましたよ。
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上から見てみるとこんな感じ。
少しへしゃげてるけど、もっとしっかりボルトを締めた方がいいのか、これでやり過ぎなのか、イマイチ不明。
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さて、先にも言ったとおり、ボルトナットの両方をしっかり固定しないと締め付けが出来ないんだけど、我が家には適度なサイズのレンチが無く、代わりに馬鹿でかいモンキーを使用したため、内側の隙間へモンキーを入れる事が出来なかったのですよ。
だから、こんな風に左右の固定位置をずらす羽目に・・・。
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いや、これだと物理的に、左右へ均等に負荷は掛からなくなっちゃうのかしら?
教えて!理系の人!
文学部出身のうちに教えて!
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キャリア側のU字型金具のボルトをしっかり固定して完成。
おそらく、適切なサイズのスパナが有れば、ちゃんと左右並行に取り付けできるはず。
ちょっと道具箱を探して見付からなかったら、買ってこようっと。
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んで、キャリアの取り付けが終わったら、サイドバッグの取り付けだ~~~!
今回買ったのはこれだ~~~~!
オートリーブのバックローラークラシックだ!!!!!!
アマゾンさんで17000円くらい、wiggleで11000円くらいで買いましたよ。
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これがまた、腰を抜かすほど荷物が入るのよ(40L)。
こないだの旅行で積んでたテントも余裕で入るしね。
完全防水だし、最高だよ・・・。
ただし左右セットで1.75kgとヘビー級。
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中身が入ってないからフニャフニャ状態なんで、見た目はパッとしないけどw
ま、許して頂戴w
キャリアの天面には、銀マットが搭載できるよね。
ご覧の通り、天面は後ろへ行くほど広がる台形なのですよ。
余り広くはないけどね。
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といった感じでした。
バッグの色はコルナゴちゃんに合わせて赤に、キャリアはシルバーか黒かという選択肢なら、やっぱり黒でしょって。

これで荷物の積載量に関する不安はほぼ無くなったのね。
耐重量25kgに対して、バッグが1.75kgだから、幾ら積んでも20kgまでの荷物だわね。
というか、そんなに積むと重くて走るのが辛いですよ。
だから、こないだの四国の荷物とほぼ同じか、それに服をプラスアルファという程度だね。

キャリアを付けたときの問題は、後輪がパンクしたときにホイールを外すのがちょっと面倒(クイックを抜かなきゃいけない)ってことと、輪行袋へ入れるときにキャリアを外さなきゃいけない事かな。
付けたまま入れれる輪行袋を探すのもいいんだけどね。



※追記
こんな感じで付ければいいんだよね~。
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目を閉じた美しさ

出張ついでに「まどか☆マギカカフェ」へ行ってきたハムの人ですよ。
えぇ、もちろんあいつを食ってまいりましたとも。
んで、ランチョンマットを綺麗に持って帰るのに苦労したwwwww

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もちろん「マミマミできるアレ」も凄いけど、台本とか原画展示も嬉しいねぇ。
劇団イヌカレーの絵の展示も良かったし、トイレのドアにかかっていた男女別の看板も可愛かったのですよ。
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THE iDOLM@STER SINGS ”MUSIC” ‐ ニコニコ動画(原宿)THE iDOLM@STER SINGS ”MUSIC”
前回も触れようとして、結局何も語れなかったorgonePのこれ。
ぶっちゃけ、GWの旅行以来、東京出張やスズカや再びの東京出張や旅行記の執筆などで、ニコマスについて語りたくても語れないし、語るほど見れないのよね。
定期的に出てくる例の話しも、あとで知ったくらいだし。

とはいえ、やっぱりorgonePの最新作には触れておきたいのよ。
もう、何十回観たか分かんないほど好きだから。

もうね、始まった瞬間のリズムに合わせた切り替えでいきなり気持ちいいんだけど、この目線で殺される。
やよいの眼力がこんなに力強いなんて、初めて知ったよ。
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よくよく考えると「全編に渡ってダンスPV」ってのは、デビュー作であるJB以来なのかも。
今回はDEDEMOUSEの名曲に合わせて踊り続けるオールスターズなんだけど、そのシンクロが半端無い。
しかもそれでいて、「動」だけでなく「静」でも魅せるところが恐ろしい。
たとえばこのシーンのシンクロは、ダンスのセレクトも含めて本作でも珠玉の出来。
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一方でOPのこのシーン。
静止したままカメラだけがパンするけど、どなたかがコメントしている様に「そこに置いてある」奥行き感が半端無い。
これは「ちょくちょく挟まれる」文字からも連想されるけど、「オンガクから生まれたわたしたち」の象徴でもあるように思えるのね。
このステージという箱庭に生まれた彼女達というべきか。
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静で行けば、ポイントポイントで挟まれる春香さんのアップもそうだけど。
orgonePがニコ生で語っていた様に、ここは「春香さんが魅力的に見える様に、口を閉じさせる改変」をしているそうで。
うん、とっても凛々しい。
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本作を象徴するエフェクトと言えば、一つが「光」。
これまたorgonePが自ら語っていたとおり、二種類の衣装を重ね合わせながらAEで丁寧に作られたエフェクトは、本当に美しい。
「影」を上手く使う魔術師は居るけど、「光」を上手く活用する魔術師はなかなか思いつかないよね。
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もう一つ象徴的なのは、後半のカットアップというか高速切り替えというか。
ここの気持ち良さは、うちにとっちゃあJB以上。
いや、ほんとたまらんよ。
というわけで、一番最初の部分をあえて全部。
この間、およそ0.5秒。
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OPで象徴的に用いられる「光の玉」。
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これはラストで「新たに生まれて」、春香さんの目に宿る。
解釈は色々あるんだろうけど、だからこそ印象的なんだろうね。
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もう一つ印象に残るのは、「ほとんど開かない口」と、「多用される瞑った目」かな。
閉じた目は特に印象的で、「光の影響」もあるのか、神々しさや凛々しさが際だちまくる。
伊織の大物っぷりは、オーラが凄い。
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ってな感じで、語りたいのに考えがまとまらないとこんな風になる、って見本の様な文章になってしまいましたがw
ま、好きなんだよ、とにかく。
そして、これまでの作品と同様、orgonePに感謝を。


スズカ8時間耐水エンデューロ(本番編)

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というわけで、現地からも少し更新したけど、とんでもない大会に行ってまいりましたw
初めてのエンデューロ、初めてのチーム戦となる「スズカ8時間エンデューロ2011春SP」。


●前日編
大会そのものは土曜日からの2日間開催なんだけど、うちが参戦する「8時間エンデューロ」は日曜日の朝から。
土曜日は次郎の実家のある四日市へ移動。

夕方に到着し、晩飯。
いかにも「作られたB級グルメ」っぽい「とんてき」を食いに。
確かにそこそこ美味いけど、もう少し脂身が多めでないと、歯ごたえ有りすぎだわなw
しかも車の運転が待ってるから、ビール呑めないしw
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次は「赤福氷」を食いに御在所SAへ。
一般道からも入れるサービスエリアなのよね。
目指すは「赤福」直営のお店。
直営店でも10店舗でしか扱われていない「赤福氷」は、「次郎の紀伊半島一周日記」にも出てきたんだけどね。
普通に美味い「抹茶金時白玉入り」って感じだったw
赤福だと、言われなきゃ気付かないw
いや、アンコが「赤福のアンコ」って感じだったかなw
出して貰ったお茶も美味かったw
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明日に備えてチャリンコの整備もしたいんだけど、何をやっても「雨」だしねw
うちは車から降ろして様子を見た程度、次郎とS氏はロードスターのキャリアでビショ濡れになった愛車達を拭いたり軽くオイルを刺したりという程度。
どうせ無駄な抵抗っぽいので、とにかく防水に専念する程度で。
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明日の天気は大雨。
朝から5mm以上の雨が降り続き、昼には11mmという予報。
その上、台風二号まで近付いてきているという大荒れっぷり。
開催されるんだろうか・・・という不安もあるけれど、ここまで遠征してきたんだから中止されたらたまらんな~と思いつつ、大雨の中を走ることを想像してもグッタリするねw


明日のスタートは8時、受付開始は5時半。
割り振られているピットエリアの中でもイイ場所を確保するために、0時の開門から並ぶ人までいるという話。
んで、5時半の受け付け開始と同時にダッシュするんだって。
ピット裏の駐車場を確保するという意味でもね。
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とはいえ、この豪雨の中を車中泊の上で早朝からダッシュする人がどれだけ居るのか。
そもそも全員初めてで、いまいちピットのこととか、交代するエリアとかよく分かんないしw
というわけで、開門と同時にという案はそもそも採用されないw
S氏の「試走してみたいかもな~」という意見も、「走り始めるまでは濡れたくない」という3人の意見が一致し不採用。
コースを把握するという意味では大事なんだけど、ウォーミングアップという意味では「走り終わったあと冷えちゃったり」、「第一走者以外の待機時間がある」から、あまり効果も無さそうだし。
「スタートまでに間に合えばいいや」というダメっぷりなスケジュール決定。
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●出陣編
目覚めたのは4時半。
寝てる間はさほど雨の音が聞こえてないと思ったのに、やっぱりガッツリ降ってる・・・。
まぁ、やんでるなんて甘い夢は見てなかったけどw

お母様が用意してくださった朝飯をたっぷり頂いて出発。
中止の案内が出てない事は確認済みw

鈴鹿サーキットに近付いても、チャリダーらしき車は見あたらない。
さすがにこの雨だと参加者も少ないか・・・そんな風に思ってた時期もありました・・・。
道路沿いにある会場外の駐車場の状態を見て、「バッカじゃねっ!」って車内で一人で叫んだよw
車が溢れまくってるじゃないwwwww

次郎の車はそちらへ駐車、うちはパドックの駐車場へ。
偶然空いてたピット裏のAパドック駐車場が確保出来たという喜びもつかの間、やっぱり割り当てられたピットは満員状態。
正確にはピットロード側、ピット裏側、壁側の全てが確保されちゃってる。
こうなったら仕方ない・・・あつかましくもど真ん中を取るしかないか・・・。
妙齢のお姉様だけで構成されたチームの横を確保して、とりあえず銀マットを広げまくったのね。

あぁ、そうそう、何でもない様な風に書いてるけど、雨はガッツリ降りまくってるのですよ。
これはピット裏の風景。
もうみんな既に、濡れるとか気にしてられないw
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コース内では試走やら安全講習会が始まってる。
そんななかうちらはノンビリと荷物をピットに運び込むばかりでw

コルナゴちゃんを運びながら思い出した。
軽量化のためにボトルホルダーを一つにしてきたんだけど、外した方はボルトも外したままだった・・・。
この雨の中をボルト無しで走ったら、フレームの中へ水が溜まりまくるに決まってる。
何処かにないか・・・・?
というわけで、この大雨の中でも健気に出店してくれてる出店ブースへ行ってみる事に。
↓ピットビル2階からブース付近(奥はS字カーブ)ね。
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んで、BBボロのカーボン柄ボトルケージを購入。
何でも良かったんだけど、これが一番安かったのでw
あ、600円でした。
こういうイベントのブースって、安い物が多いイメージがあるから、もっとゆっくり見たかったんだけどね。
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雨が降ってるからゆっくり見れなかったものあるけど、実は急いでる理由が別にあったのよ。
第一走者がうちなのに、何の準備もしてないからw
ピットへ戻ってきて前輪を締め直してるけど、この時点で既に髪はびしょ濡れだなwwwww
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適当にチェーンへオイルを刺しながら、次郎にタイヤのエアーを入れてもらったり。
雨に備えて、普段より少し少なめに入れてくれたんよね。
ゼッケンを付けたら、もうスタート時間w
↓ピットの中からピット裏。
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●スタート編
最後の最後までヤッケを着ようか、アイマスジャンパーを着ようかと悩んだけど、結局のところはチャリンコジャージのみ。
どうやったって濡れるんだし、高速走行するなら少しでもバタツキを抑えたいし。
走ってみてダメなら次走るときに着ればいいんだし。
それは被らなかったチャリンコキャップも同じ論理。
前のチャリンコからの撥ね上げや、雨を防ぐ為には被った方がいいって次郎が言うんだけどね。
足が冷えて攣るのは怖いので、レッグカバーは付けて走る事に。

7時45分、ライダーズミーティング開始。
本日の全員(第一走者)がスタートラインに並ぶ。
今日の競技はこれね。
・8時間エンデューロ(ロード/オープン)・・・チームで8時間の周回数を競う
・4時間エンデューロ(ロード/オープン/男女混合)・・・チームで4時間の周回数を競う
・アタック240・・・個人で8時間のうちに40周(232.96km)を走る
・アタック120・・・個人で4時間のうちに20周(116.48km)を走る
 ※「オープン」はロードバイクを含まないMTBやクロスやママチャリだけのチームの事ね。

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ライダーズミーティングとかカッコイイ名前だけど、ようは競技説明ね。
早めに行ったら前から5列目ぐらいだったんだけど、振り返ると物凄く増えててビビッたwwwww
この悪天候のなか、参加した馬鹿は約1000名(500名+500チームwwwww)。
いや、富士山の5000名は確かに圧巻だけど、大雨の中で1000名というのもなかなかあり得ないwwwww
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一通りの競技説明が終わるとキャンギャルの自己紹介までwwwww
この雨の寒い中、ご苦労様ですwwwww
しかも、一人は一緒に走るんだとか・・・。
偉いねぇ・・・。
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カメラマンが煽る度に、雄叫びを上げるうちら。
スタートを待つ間、冷たい雨で冷えまくる身体のせいで、こうでもしないとテンションが上がらないw
ジッとしてると寒いんだよwwwww
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カウントダウンと共にまったりスタートwwwww
んむ、まさにまったりって感じだ。
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●コース解説編
まず8時間組とアタック240組がスタート。
残りのメンツは3分後ね。
とにかく500名近い人数が一塊でスタートする。
だからバイクの先導でローリングスタート。
適当な地点から先導車が避けて、一気に加速。
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しかし・・・自分が今、鈴鹿のメインコースを走っているというだけでテンションが上がってくる。
あ、せっかくだから、コースを解説しようかしら。
鈴鹿の公式サイトに掲載されてるコースレイアウトを使って。
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前回も書いた様に、F1とかとは逆向きに走るのよね。
だからスタートした直後はF1で言うところの最終コーナー。
これがやたらと登ってるwwwww
しっかりとした坂道w
っていうか、メインストレートからずっと斜面なんだけどw
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斜面を登り切るとシケイン。
物凄い角度で曲がってる。
F1で見てたときもとんでもないと思ってたけど、走ってみてより分かる。
これをあの猛スピードから一気に減速して駆け抜けるのか・・・。
いやホント、チャリンコだって面倒な角度だよw
しかも一周目は物凄い台数だから、曲がるのが怖いwwwww
とはいえ、最終コーナーが登りなだけあって、あまり速度は出てないんだけどね。
ここには係員が立ってて、外周を回る様に注意を促しまくり。
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シケインからは下り。
気持ちよくスピードに乗れる。
130Rは高架になってるのか~。
なるほどな~。
そのまま気持ちいい速度で西ストレートを駆け抜ける。
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西ストレートの最後になると、「げっ・・・」って言いたくなる様な斜面が見えてくるwwwww
簿褒美のあとはお仕置きですかwwwww
登るのは僅か15m程度の高さなんだけど、下りから見える登りってのは、物凄い壁に見えるんですよw
ちなみにこの斜面、後半になるとアウターローにしなきゃ登れないほど堪えますwwwww

登りながらカーブがやってくる。
走ってる間は、これがスプーンだって知らなかったw
スプーンの頂点手前から、また緩い下り。
これまたスピードが乗って気持ちいい。
大きなカーブだから、曲がりながら速度が乗るって快感。
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スプーンからの下りは200Rで登りへ転じる。
うん、緩い登りだから、さっきまでの下りの勢いである程度登れちゃう。
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おお!ヘアピンだヘピンだ!
ヘアピン手前から下ってるのもあって、この大雨なんでスリップを危惧するのか、みんな遠慮して外周を抜ける。
うちは厚かましくもインを攻めちゃうぜ。
ちなみに外周の方が低いらしいので、逆バンクになってるらしいよ。
外周を走る事はなかったから気付かなかったけど。
二週目以降はイン-イン-アウトで抜ける気持ちよさ。
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ヘアピンを過ぎるとさらに下りの斜度が上がる。
だから猛烈に加速できる。
調子がいいと、ここで55km/h以上出す事が出来る。
晴れてる日だと、60km/h以上出るかもね~。

ぶっ飛ばしながら130Rの高架の下をくぐる。
なるほど~こういう風な構造なのか・・・。
色んなゲームやF1中継で鈴鹿サーキットのコースレイアウトは覚えているはずなのに、こうやって実際に走ってみると、頭の中にすっぽりと収まる。

高架をくぐると緩い登りへ転じる。
んで25R。
こんなに直角で曲がってるとは思いもしなかった・・・。
とはいえ、シケインと比べたら道路幅は広いので、下りの速度に乗ったままでも曲がりきる事が出来る。
ちゃんと外側はバンクだしね。
イン側にはペースの遅い人が走ってるので、常に外側を走ってた気がするw
デグナーって、25Rを含んだ2つのカーブを指すのかな?
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デグナーを登り切るとまたもや下り。
大きなダンロップカーブを回るときにはメインスタンドが見えてくるから、もうちょっとで周回が終わると錯覚しちゃうw
ここからの下りは、またもや気持ち良くスピードが乗るんだけどね。
どっちかっていうとさっきのデグナー後半の登りがかなり足に堪えてるんだけどw

ダンロップカーブのあとはS字。
これがとてつもなく気持ちいい!!!!
チャリンコの特権なのか、S字といえどもほぼ真っ直ぐ突っ切る事が出来るのよね。
ただでさえ高速コーナーなのに、チャリンコにとっちゃぁ僅かなカーブでしかないwwwww
しかも下りだからスピードはどんどん加速するばかり。
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第2コーナーまでは気持ちいいんですよ。
んで、ついに第1コーナー。
あの、セナとプロストが絡んでコースアウトした伝説のスズカ第1コーナー。
セナが亡くなったあの日と同じくらい忘れられない、このシーン。


っていう第1コーナー。
いや、第2コーナー辺りから、美しい第1コーナーのスタンドが見え始めてテンションが上がってくるのよね。
んで、第1コーナー。
曲がり終えると(曲がりながらか?)、登りへと転じるのね。
これがキツい・・・。
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ここまで気持ちよく走ってきたのに、ここからはずっと登り。
んで、メインストレートでみんなが応援してくれるからこそ、手を抜く事も出来ないw
このコースの中で、一番きついのは、実はメインストレートなんですよ・・・。
ここからシケインに至るまで1kmに渡って、ずっと登るんですよ・・・。
たった40m上がるだけなんだけどね・・・。
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●こんどこそ1周目~2周目編
ローリングスタートで先導のバイクが避けて、一気にみんな加速。
とはいえ、1周目は余りにもコース上のチャリンコが多くて、思い切った走りが出来ないのね。
だから、あくまでも塊のままでそこそこのスピードで。

うちはといえば、集団の中で接触に気をつけながらも、「うっひゃ~。ついにスズカを走ってる!」っていう感じでテンション上がりまくり。
振りまくる大雨と、前のチャリンコから撥ねる水しぶきが顔面に掛かりまくりだけど、視界や走りに大きな影響は無さそうだし。
↓幾ら顔に掛かるからって、危ないから前向いて走れwwwww
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何よりも驚いたのは、サーキットの路面。
もちろん雨の影響もあるから晴れてるときに走ると違う感想を抱いたかもしんないけど、とにかく路面が「粘っこい」。
上手く伝わるかどうかわかんないけど、とにかく粘っこい。
もちろんうちの履いているタイヤ「Pro3Race」の粘っこさも評判だけど、少なくともこれまで8000km以上のアスファルトを走ってきて、こんな路面は初めて。
おかげで、どれだけ土砂降りで路面の状態が最悪だっても、スリップに怯える必要がないんじゃないかと勘違いするほどに。


スタート時点で5列目ぐらいだって言ったけど、ほぼそのままの状態でずっと走ってるのね。
接触しない様に、しょっちゅう当てブレーキを効かせながらだけど。
んむ、周りのみんなは速そうだわ・・・。

最終コーナーとなる第1コーナーを立ち上がる辺りで、先頭付近に落車発生。
うちのけっこう前の方だったから特に影響はなかったけど、何台かが巻き込まれていた模様。
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その落車がきっかけになったのか、メインストレートに入ると全員が一気に加速。
うん、登りだからこそ、ここで振り落とされる人はたくさん居るねぇ・・・。
うちはと言えば、必死に付いていく。
メインストレート初体験だけど、この登りはジワジワくるなぁ・・・なんて1周目は平和な感じの感想でw
真ん中に写ってるのがうちのはずwwwwww
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ラップタイム記録によると、1周目は10分ちょうどくらい。
ストップウォッチでチェックしながら、とりあえずこの10分/周ってのを目安にしようと決める。
ちなみに、1周通過時点で39位。

そのままシケインを登り続け、130Rからの下りで集団は更にバラける。
んで、スプーン手前の坂で殆どバラけてしまい、段々と列車の様な1~2列程度の状態に。
ヘアピンを抜け、デグナーの登りでついにしっかりとした先頭集団が形成される。
すぐ隣にいた方が「あれに千切られるのは嫌やなぁ」みたいな事を言ったので、うちもその意見に賛同。
踏みまくって先頭集団列車の最後尾付近へ乗っかる事に成功。
例えショボくても、せめて最初の交代までは先頭集団に千切られるわけにはいかないってね。

最終コーナーを立ち上がり、ピットロードへ。
あ、うちらのチームは2周交代作戦なのよ。
ところが・・・試走していなかった影響で、ピットロードの入り口が分からない・・・。
おかげで最終コーナーを立ち上がった辺りからペースを下げざるをえず、邪魔にならない様に斜行してイン側へ。
いや、もちろんピットがイン側にあるのは分かってるんだけど、誰かがピットへ入るだろうからそれに付いていこうと思ってたわけ。
なのに、前にいる人たちは、ほとんどそのまま3周目へ行っちゃうもんだからw
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というわけで、何とかピットロードへ。
これがまた登りで辛いwwwww
そりゃメインストレートと並行してるんだから登りに決まってるんだけど、やっぱり辛いwwwww
しかもうちらのピットである33番はピットロードの中でもかなり最後に近い位置なので、ピットロードを走る距離が長くてねぇ・・・。
ピット番号が分かっているとはいえ、最初の交代だから探しながらだし。
何とか見つけて、2番手のS氏へ交代。
戻ってきたうちは、まだ元気w
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●3周目以降、一巡編
最初から当たり前の様に登場しているS氏。
次郎の会社の先輩ね。
初めて富士山へ連れて行って貰ったときにも、一緒に走ってくれた人。
今回の8時間、最初は次郎と二人でエントリーしてたんだけど、よくよく考えたら2人だと全く休まる時間も無いんじゃないかと思って、参加してもらったんだよね。
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S氏が1周を通過した時点で、初めて速報をチェックしてみる。
あ、ケータイサイトで、リアルタイム速報が公開されてるのよね。
自分のタイムのショボさよりも、いきなり「29位」になってることに驚愕・・・。
8時間ロードって300チーム近く居たはずだよな・・・。
これってホントなのかなぁ・・・。
それとも3人チームだけで見たときに、この順位なのかな・・・。
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S氏の帰還を待つ次郎。
大体20分ぐらいで戻ってくるから、その5分くらい前にはこうやって待機してるのですよ。
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一周目を通過するときはこうやってストレート横で通過を見守ってるのです。
うん、ここに立ってるだけで、F1のスタッフ気分になれるのよねw
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二周目で戻ってくるときには交代要員がチャリンコで待機し、もう一人が計測バンドを付け替えるのです。
計測バンドがリレーバトンみたいなものね。
そして帰還するS氏。
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第三走者の次郎が飛び出していく。
唯一、スズカを走った経験がある彼は、どんな風に走りを整えてくるのか。
なんて、考える余裕はなかったwwwww
とにかくビショ濡れなんで、ピット内で着ていたジャージをいかに乾かすかに専念してたw
あとは疲れをいかに抜くか。
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次郎の通過はぎりぎり撮影成功。
左腕を上げる余裕が有るんだなw
この時点で31位。
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二周目をクリアしてピットロードを帰ってくる次郎。
今度はうちが待機。
帰ってきた次郎の大きな溜息(イメージw)。
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ほら、やっぱり短くなんて出来なかったから、ここから先も続いているのです

リアルで胸が熱くなる事だってある

スズカの記事は取り留め付かないほど長くなってきてるので、もうしばらくお待ち下され。
今週中には何とか・・・。

【PSO】 ありがとう 【完全終了】 ‐ ニコニコ動画(原宿)【PSO】 ありがとう 【完全終了】 ‐ ニコニコ動画(原宿)

うちの「PSOありがとう動画」。
投稿して半年にもなるけど、今でも観てくれる人がたくさん居て、本当に幸せに思うのよね。
んで、時々増えるコメントに、リアルで胸が熱くなるんだよ。
うちのPSOへの思い入れが異常だってのもあるけど。
観てくれた人が、少しでもあの頃の気持ちを思いだしてもらえたなら、それは嬉しい事だし。
コメントしてくれる人も、きっとそういう人なんだろうなぁって。

1000再生を越えた時も嬉しかったけど、1500再生を突破するなんて、もう夢の様で。
そしてついに今日は、歌詞を付けてくれた人まで現れたよ・・・。
作り手の冥利に尽きるなぁと、つくづく実感するのです。

ブログやtwitterで取り上げてくれる方、コメントをくれる方、もちろん見てくれただけの人も、本当にありがとう。
そして何よりも、元のFlash作者の方に感謝する気持ちは、いつまで経っても変わらないのです。
前にも書いたけど、作者さんの前のブログで再うpされたときの溢れ出るほどのPSOに対する思いは、ラグオルへ通い続けたハンターズのみんなに通じるものだと思うのよね。
もちろん動画に登場してくれた姐さんやひ~ちゃんにも感謝感謝。

今でもあの頃を思い出すと、胸が痛くなる事もある。
PSOはうちの人生を変えた。
今でも付き合いのある次郎、あっちゃん、M嬢、蟹ちゃん、みっちゃん、今でも時々やりとりのある姫、リンゴ農家氏、O君、黄色の集いで知り合ったMさん、そして長らく連絡をとってないB氏、G君、”肉牛”E嬢、Kさん、山ちん、ミッフィー、もはや連絡の手段も途絶えた”変態の方の”Kさん、N嬢、書ききれないほど多くの人と出会って、数え切れないほど思い出を作って、パイオニア2で共に過ごしたあの日々は一生忘れない。
それが厨二病の幻想であったとしても、だ。

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