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コルナゴちゃんの後継者選び その4(晴天の霹靂編)

東京にいる間に、ちょっとした祭となる情報が投下される。
CRCのCorratec祭が始まったのは11月14日。
うちみたいな素人にはピッタリな海外通販情報サイト(何だか色々な方面に迷惑掛けそうなので、リンクは貼らないw)で紹介された情報が恐ろしい。

・フルカーボン、フルアルテグラのCorratec CCT Team Bike Ultegra 2011が約13万円
・アルミ、フルアルテグラのCorratec Corones Bike Ultegra 2011が約10万円
・アルミ、フルアルテグラのCorratec Dolomiti Bike Ultegra 2011が約9万円
・アルミ、フル105のCorratec Dolomiti Ltd Bike 105 2011が約6万6千円



特にとんでもないと思ったのが、一番上のCCT Team。
フルカーボンでフルアルテグラにも関わらず13万円って、散々悩んでるコルナゴCLX2.0フルアルテグラが22万円だから、およ6割ほどの価格で買えちゃうほど。
CCT TeamはCorratecのロードバイクの中でも上から二つ目のグレードだし、使っているカーボンは最上位と同じなんだって。
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日本国内では別ラインナップ(モデル)で展開しているみたいで、R.T. Carbonというモデルとほぼ同等らしいよ(リンク先は2012年モデル)。
フルアルテグラ、コンパクトクランク仕様で、定価は38万円。
(ただし、ハンドルやステム、シートポスト、サドルなどは異なるため、同列で価格を比較する意味はあまり無い)
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Corratecって台湾かどっかのアジア系メーカーかと思ってたのに、ドイツのIKO社ってメーカーが展開するブランドらしいね。
詳しくはこちらの記事にて。

はりちゅうとかで見掛けたからMATRIXチームが乗ってるのは知ってたけど、それ以外ではそもそも路上で見かけたことが殆ど無いほどマイナーなブランドだと思うw
少なくとも、うちみたいな田舎ではw
名前は知ってるけど、見た目も華やかさが無いから、印象に残りにくいし(ただし、LPCテクノロジーによるチェーンステーは特徴的)。
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とはいえ、この圧倒的な価格は魅力的すぎる。
パーツ取り素材として使ってもいいほどwwwww

気になりまくったので、さっそくワイズロード横浜の「ジャーマンコーナー」をチェックしに行ったけど、R.T.Carbonは見付からず。
Webで検索しても、CCT Team、R.T.Carbon共に大した情報は見付からないし。
さっき、上でリンクした記事くらいで。

ぬぅ・・・この価格だと躊躇いなくポチれる金額。
しかもCRCの4000円引きクーポンも使えるし、相変わらずポンド安は続いてるし。
長く乗らなくても、次のコルナゴちゃんに巡り会えるまでの繋ぎとして使うのもいいんじゃないかなぁ。
その上でメインの座を譲ったあとは、ツーリング用として使うのにも良さそうだし。
それこそ滅多に他人のバイクと被ることもなさそうだし。

これはしばらく悩みたい。
しかし特価品ゆえにいつ売り切れるか分かんない。
特にうちに合うような、平均的なサイズだと。
なのでCRCへ在庫台数の確認メールを入れることに。
あ、CRCやWiggleは日本語で問い合わせ出来るよ。


買うなら黒×赤と、白×青のどっちにしようか。
黒×赤はコルナゴちゃんの資産(ウェアやホイール、タイヤなど)をそのまま活かすことが出来るカラーリング。
ただ、なんていうんだろ・・・「どこかで見たことのあるデザイン、カラーリング」って感じで、個性は薄いのも確か。
あっちゃんのピナレロともかぶっちゃうw
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白×青は、初めて買うチャリンコならば間違いなくこちらを選ぶんだけど・・・。
あまりにも今のウェアと合わないし、買いたてのホイールやタイヤ、サイドバッグだって赤だもんなぁ・・・。
どうして白×赤じゃないんだよ・・・。
それにね、爽やかさや可愛らしいデザインが、泥臭いうちに似合うのか・・・。
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そういやツーリング用にする、なんて書いたけど、よくよく考えたらカーボンロードにキャリアを付けた人なんて居るんだろうか。
カーボンフレームはキャリアと荷物の荷重に耐えられるのだろうか。
キャリアはtubusにしたから頑丈になったけど(期せずして、どっちもドイツ製だなw)、フレームがポキリといくなら意味がないし。

そもそもカーボンロードにキャリアを付ける発想そのものが間違いなんだから、事例なんてある訳ない。
それどころか、カーボンフレームは想定外の荷重に弱いとも。

次郎に相談したところ、それっぽい物理計算を出してくれて、恐らく問題にはならない程度の荷重である、との結論が。
まぁ、計算結果が合っていれば、だけどw
とは言え、合ってなくても構わない。
結局は背中を押して欲しかっただけだから。
それに無理なら、クロモリのプリザちゃんが、その役目を果たしてくれるさ。


心は決まり始めた。
まだ、在庫の返事は無いけど、既に売り切れてしまったサイズもあるから、決めるなら早くしないと。

コルナゴちゃんから判断しても、ジオメトリーをチェックする限り、サイズは50で問題なさそう。
となると、やっぱり問題はカラーか・・・。
ホワイトにしたいけどな〜。
でもな〜うちに似合わないし、タイヤやホイールのカラーリングも合わないよな〜。
あ、試しにホイールを履かせてみようか。

というわけで、ユーラスの画像と、赤いPro4の画像をPhotoshopで合成。
ユーラスはネットで落ちてた画像を、Pro4はコルナゴちゃんの写真から。
※どうやら元画像は保存すらしてなかったw
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んむ、変だw
サイケだw
でもまぁ、ホイールはおかしくないかな。
タイヤは黒か青に変えればいいんだし。
うちが似合わないってのも、最終的にウェアさえなんとかすれば、誤魔化せるだろwwwww

かくして11月17日の昼休み、白をポチったのでした。
ポンド建てのPayPalで購入、クーポンを使って送料込みで1148.25ポンド、当日のレートで143,000円なり。


検討を始めてからわずか3日での決断。
散々悩んだコルナゴは何だったんだという話になっちゃうけど、簡単に言えば「コルナゴにする決定的な理由が無かった。特にデザイン的に」ってことかな。
一目惚れしたのは前回の最後に書いた「フレームレッド」くらいだから。
だったら無理にコルナゴを選ぶ必要は無い、たとえミーハーなうちであっても。
そのミーハー心は、CLX2.0との9万円の価格差を埋めるほどの魅力を見出せなかったのね。
だから、2013年以降のモデルに期待するさ。
頑張って腕を上げて、コルナゴちゃんに見合うだけの身体になれるようになるから。


発注の際に「前ブレーキは左のままでけっこうです」って、備考欄に書いたのね。
ほら、ママチャリも含めて、日本の場合って、右レバーが前輪のブレーキでしょ。
でも、日本以外は左レバーが前輪のブレーキで。

ところが日本のロード乗りにもヨーロッパ風に「左前」で乗ってる人が居るのよ。
コルナゴちゃんの前オーナーがそうだったせいで、うちも左前が普通に感じちゃってて。
だからコラテックも左前指定で。


その影響なのかな、荷物は一瞬で発送されたwwwww


よくよく考えたら注文時、発送先を入力する画面がなかったことを思い出してね。
平日のことを考えると実家へ配送してもらう方が都合はいいので、配送先を変更するためにCRCのマイページへログインしたら、既に「Dispatched」だったのよwwwww
注文して、わずか数時間後wwwww
以下、こんな感じで電撃の速さだったwwwww
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まず、CRCのあるドイツ ベルファストを出発したのが18時。
CRCは北アイルランドにあったのね。
その日の夜にドイツ イーストミッドランドへ到着。

翌日の11月18日、イーストミッドランドからすぐに出発(通過?)。
早朝にドイツ ライプチヒへ。
ライプチヒも一瞬で出発(通過?)

11月19日、深夜2時に香港へ到着して通関許可が降りる。
そのまま1日、香港観光wwwww

11月20日、早朝6時に香港を出発。
関空へ到着したのは19時前、通関許可は19時半。

11月21日、朝7時に神戸へ到着。
11時半に配達完了。


注文した4日後に届くとか、ホントにイギリスから送られたのかよって疑いたくなるほど。
しかもチャリンコみたいな大物が。

これまで、WiggleやBike24の配送もDHLだったけど、日本のサイトからは検索出来なかった。
んで、国内に入ると、日本郵便に引き渡されてたのね。
ところが今回は日本のDHLサイトで検索出来たし、最後までDHLでの配送だった。

だからこそ不便な点も。
結局、CRCで配送先の変更は間に合わなかったので、配送日にDHLへ電話を入れたのね。
ところが実家と我が家はドライバーの担当エリアの境目らしくて。
違うドライバーでの配送となる場合は、転送料が掛かるって言われちゃった。
無事、元のドライバーの方に配送してもらえたんだけど、DHLの企業相手商売がメインだからこれが普通なんだろうね。
あとは配送センターが神戸の東端だから、直接引き取りに行けないってのも、うちにとっては不便だなぁ。


あ、そうだ。
発注したその夜に例の問い合わせの返信が来てた。
その時点で残り15台(白黒合わせた50サイズだけなのか、全サイズなのかは分かんない)。
んで、その翌日には白が売り切れてた。
CRCの送料無料キャンペーンが始まった時には、全てのサイズが売り切れてたよ。
早目に決めて良かった・・・。

コルナゴちゃんの後継者選び その3(サイクルモード編)

毎日毎日悩み続けて(外見7割、グレードに対する見栄3割)。

海外通販をウロウロしてると、やっぱり旧モデルが安い。
特にスペインのBikeinnは元々コルナゴ製品が安いことで有名らしいけど。
2011年モデルとなるCLX2.0のフルULTEGRA完成車が22万円、

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2010年モデルのCX-1フレームが18万円、
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2009年モデルのCLXフレームだと14万円wwwww(それぞれ送料込み)。
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特にCLX2.0、これまで完成車に興味は無かったけど、6700ULTEGRAと聞くとやっぱり羨ましい。
手の届く価格でこの構成はグラグラ来まくる。

一方、CX-1だってかなりのもの。
このグレードのフレームが、この価格で買えるなら最高だなぁ。

いや、しかしそうなるとslane cyclesの2012年モデルのCX-1のフレームだって、無理をすれば手は届かなくもない。


とはいえ、これまた最初の決意と矛盾するけど、フレームだけ買っても、結局他にも必要な物は多そう。
最低でも6600ULTEGRAにするためにレバーとスプロケで数万。
それにハンドルやステムも本当にコルナゴちゃんから移植するの?
デザイン的にも合うの?
まっさらのフレームが可哀想じゃないの?
そうしちゃうとコルナゴちゃんは完全にフレームだけになっちゃうけど、もう乗れなくなっちゃう状態にしちゃうの?
それだったら6700ULTEGRAが装着されたCLX2.0の完成車ってのは、いい選択かもしんない。
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そんな毎日を過ごすなか、日本最大の自転車ショーである「CYCLE MODE2011」当日(11/5 土曜日)がやってきたのでした。
そういや二年前は「いとうのいぢ&松岡由貴トークショー&サイン会」の待ち時間に あっちゃんと訪問し、彼のピナレロ購入を後押ししたんだったwwwww
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今回はコルナゴちゃんの乗り味を確かめたい、ほぼそれだけが目的。
悔しいから、今までカーボンフレームに跨がったこともないので(笑)。
そう言った意味じゃ、何に乗っても感動だろうね。


コルナゴブースのベタっぷりに噴いたwwwww
完全にローマ皇帝気分wwwww
噴水wwwww
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全然縁はないけど、フェラーリモデルを嘗める様に眺める。
189万円とか、完全に「床の間仕様」だろwwwwww
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んじゃ、さっそく試乗の列に。
最高級車であるC59と、それ以外の列に別れてるwwwww
まぁ、こういう機会じゃないと、高級車に跨がれることも少ないだろうしね。

列の横にはCX-1 EVOが。
2012年モデルはこのカラーリングを推しまくってるのかな?
ホームページでも大体「黒×黄」がメインとなってるし。
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さて、こちらの列には続々と帰ってきた車種に対するリクエストが受け付けられてる。
「アルミフレームならすぐに乗れますが、どうですか?」ってスタッフの方が聞いて回る感じで。
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「CX-1、空いてます?」ってきいたら、どうぞって。
やって来たるわ、CX-1 EVOホワイトのカンパ仕様。
ぬ・・・Webでは気付いてなかったけど、白のBB周りはシルバーなのか・・・。
イマイチだな・・・これなら赤にするな・・・。
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漕ぎ出して仰天した。
嘘だろ・・・フルカーボンってこんなに軽いのか・・・。
なんだこれ・・・滑る様に進むじゃないか・・・。
いや、もちろんフレームだけの感触じゃなくて、ホイールやタイヤ、何ならコンポも合わせた感想ってことなんだろうけど・・・。
ちょっとショックなほど軽い・・・。

試走コースを2周してから返却。
いや、いつまでも乗っていたいぞwwwww
広いところでぶっ飛ばしてみたいぞwwwww


すぐに列へ並び直し、次はCLX3.0ブラックのULTEGRA仕様に。
ところが・・・さっきほどの感動は無い。
ぬぅ・・・これもフレームだけじゃなくて、その他のパーツの影響も受けてるんだろうけど。
特にコンポ周りのオイル切れが激しい感じだったしw
もちろん軽いんだけど、CX-1の「滑る様な」感覚にはなれなかったなぁ。


さっき乗ったCLX3.0は、一番見てみたかった白の現物が展示されてない。
この「黒×黄」と、裏側に居る「白×赤」のみ。
白はマットなのか光沢なのか、どっちなんだ・・・。
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CX-1の隣には、更に上位グレードのM10が並んでる。
うちが選びそうな色ではないにしろ、ヨーロピアンカラーである「白×緑」もいいなぁ。
これはいい・・・。
ケーブル類がフレームの中を通るのも、ミーハー的に羨ましいwwwww
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さて、サイクルモードでは余り時間をかけれなかったけど、一応ざっと一回りしてきた。
んで、あっちゃんと共に、ミノウラのブースで「WATTチャレンジ」をやってきたw
うちとあっちゃんの出力ワットが、全く一緒だったことにワロタwwwww
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むぅ・・・今日の感触だけで言うと、圧倒的にCX-1が欲しいw
しかし、CLX3.0でも十分軽いし、間違いなく今のコルナゴちゃん(ドリームプラス)と比較すれば軽さは実感できるだろうなぁって思ったのよ。
あ、ちなみに今回は、S氏がショップで貰った招待券を譲ってくれたのでした。
爪を切れ!
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11/6 日曜日には出張のために東京へ。
それからの数日間はチャリンコ屋巡りwwwww
またもやサイクリーとワイズロードが中心だけどwwwww

特に楽しかったのが「la Bicicletta COLNAGO」っていう、中目黒にあるコルナゴ専門店。
品揃え、試乗車の豊富さ、店長さんの人柄、このお店がうちの近所にあったら、海外通販に頼ることなく、ショップで買ったかもって思うほど。

この数日間でCLX2.0にするなら、白じゃなくて赤×白だなってオモタ。
CLX3.0の白は結局どこへ行っても現物が見れなかったけど、ワイズ横浜の店員さんによると、光沢白らしい。

2011年モデルのCX-1 EVOにおいて、後期にはフレームレッドがあった模様?
コルナゴカタログの2011Vol.2に掲載されてた。
おそらくこれ。
めちゃめちゃ格好いいけど、ネットでは殆ど情報が見付からない。
これが一番欲しいけど、どこに行けば売ってるんだwwwww
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コルナゴちゃんの後継者選び その2(妄想編)

LOOKに憧れてる。
LOOKならスーパーホワイトなのがいいな。
2012年モデルだと、ホワイト一色なのは586UD。

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いやぁ、2011年モデルの586RSPの方が格好いいなぁ。
グレード的にも憧れちゃう。
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しかし・・・白系のLOOKだと、うちが愛読している「フォトポタ日記」のShiroさんと被っちゃうのが悔しいw
Shiroさんは595だから、これまたグレードが違うけどw

LOOKがやりづらいのは、海外通販で最近のモデルの取り扱いが少ないことかしら。
きっと見つけられてないだけなんだろうけど。
ヨーロッパだと、スイスのbellati sportくらいかなぁ。
あとはアメリカで幾つかあるけど・・・。
あ、この595、安い、欲しいw
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さて、本命となるコルナゴ。
LOOKと違って上位モデル以外は台湾のジャイアントで生産されることに、わずかに躊躇いも生じるけど。
あ、ジャイアントは大好きなんで、ジャイアントを馬鹿にしてるんじゃないんだよ。
LOOKも566は台湾製ですね。

2012年モデルで考えた場合、フルカーボンのモデルは上からC59、EPQ、M10、CX-1 EVO、CLX3.0、ACE。
このうちACEはTIAGRA仕様の完成車のみだし、ロングツーリング向けのモデルだから除外。
となると金額的に現実的なのはCLX3.0かな。
うん、ホワイトがかっこいい。
英国Wiggleで20%オフクーポン時期だと19万円って感じでしょうか(送料込み、ポンド建てね)。
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無理をすればCX-1 EVOにも手が届きそう。
こっちだと白赤モデルかな。
こちらも英国slane cyclesでおそらく22万円くらい(スイス bellati sportでも同じくらい)。
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もっと無理をすればイタリアメイドのM10も。
白もしくは白赤だなぁ。
スイス bellati sportで25万円くらいかな(あ、日本で50万円ですw)。
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他のメーカーも気になるのはいっぱいあるんだけど、決定打に欠けるのよね。
例えばTREK、我が家の近くに日本法人の本社もあることだし何かと便利だけど、うちには爽やかすぎてw
勝手なイメージだけど、優等生過ぎてうちには眩しすぎるのよwwwww
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例えばPINARELLO
セクシーなシートステーは魅力的だけど、あっちゃんと被っちゃうしw
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そういった意味ではORBEAだって次郎と被っちゃうし。
スペインっていう響きだけで憧れちゃうけど。
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例えばFELT
格好いいんだけど、トライアスロンのイメージが強すぎて、うちみたいな軟弱者だと許されない様なw
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例えばDE ROSA
大物の風格が漂いすぎて、まだまだ恐れ多い気がするのよw
ハートマークも「チョイ悪オヤジ」だからこそ似合いそうな気がするw
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例えばGIOS
これこそもっとオッサンになってから乗りたいなぁと。
それはCOLNAGOのMASTER-Xも。
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例えばCervelo
エアロモデルじゃなくたって、うちみたいな軟弱な足だと、恐れ多くてまたげないw
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例えばSPECALIZED
めちゃめちゃ優秀っぽいのに、それ故にベタ過ぎて手を出しにくくてw
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例えばTIME
デザインはめっちゃ好きなのに、やっぱり社名が好みじゃなくてwwwww
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そうなると本来お似合いは、やっぱりGIANTさんなんだと思うのよ。
究極のベタという意味でも。
究極のコストパフォーマンスという意味でも。
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しかし、ミーハーの極致として、是非ともコルナゴで行きたい。
ってなわけで、Y'sロード大阪で新しいモデルをチェックしたり、心斎橋のサイクリーで旧モデルをチェックしたりしてたのよ。

コルナゴちゃんの後継者選び その1(前説編)

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コルナゴちゃんが我が家へ来てからちょうど3年、後継者選びへ着手し始めたのでした。
3年前から共に歩んだ12000kmは貴重な時間で、いつまでもコルナゴちゃんと走り続けるつもりだったけど、そうもいかない事情が出てきちゃって。

きっかけは2年前のGW、徳島ラーメンを食いに行った帰りに事故にあって思いっきり前転したのね。
この時、ハンドルからアスファルトに突っ込んでひっくり返り、そのあと左へ倒れたのよ。
左へ倒れたことがきっかけでチェーンステーは凹み、その影響でチェーンステーの左右の長さが違ってしまうことで、ホイールがセンターに来ないという病気が生まれたのね。
そう、こないだの北海道旅行中にも苦しんだ事。

んで、ハンドルから突っ込んだことで、ヘッドチューブにもダメージがあったみたい。
気付いたのは去年の夏、鹿児島へ向けて旅立つ直前。
それから1年半、ほんの僅かだったクラックも、今やここまで成長しちゃったのでした。
あ、ロゴに傷が付いてるのは別の理由(ライト用のエクステンダーの接触)ね。
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今すぐどうこうなる訳じゃないけど、確実に乗れなくなる日がやってくる。
場合によっては事故へ発展しかねない。
だからこそ、その前にコルナゴちゃんには隠居してもらわなきゃ。
いつまでも、うちの側へ居てもらうためにこそ。
もちろん、溶接を行って乗り続けるって事も考えたんだけど、やっぱりそれは可哀想でしょ。
ギブスを付けて走らせる様なもんだし。


我が家のコルナゴちゃんの変態的なカラーリングは、イタリアの職人によるエアブラシを使った手作業。
現在のコルナゴは上位車種がイタリア生産、それ以外は台湾生産となり、カラーリングもシンプルな物になっちゃった。
一時、上位車種(C50とかMASTER X-Light)にこの変態カラーリングである「LXカラー」が復活したこともあって。
ほら、右手を挙げたコルナゴのオッサンも健在。
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とはいえ、現行品には既にLXカラーモデルが存在しないのね。
いや、あったとしても、金額的に手が届かないだろうけどw

うちのコルナゴちゃんは2002年モデルのフルアルミ「ドリームプラス」。
似た様なカラーリングでいくならと、ドリームシリーズをヤフオクで探してみたりもしたんだけど。
ドリームHXやB-STAYで幾つか見付かるんだけど、なんていうんだろ・・・「コルナゴちゃんの代わりには誰も成り得ない」っていう馬鹿みたいな思いこみがw
少なくとも、今は似た様なカラーリングのコルナゴバイクは不要かなって思い始めたのね。


さて、話は変わって、先日来より我が家へ嫁に来てくれたフレームが、実は居るのですよ。
これまた次郎の知り合いに譲っていただいたクロモリフレームのBreezer社の「Venturi」。
愛称は「プリザちゃん」。

かなり年季の入ってる状態ではあるんだけど、調べてみたら現行モデルなの?
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リッチー社のパイプを使った名品らしく、「クロモリ」と言う言葉から受ける印象とは真逆で、重量的にはかなり軽い印象。
おそらく10年以上前の製品だと思うから、さすがに上の写真みたいに白くはなくてクリーム色に近い印象ではあるけど、ブルーの鮮やかさは健在。
現在、こないだまでコルナゴちゃんに付いてたシロッコを装着して、待機中w
そう、コルナゴちゃんに万が一 何かがあったときにも乗れるようにと、予備フレームとして譲っていただいたのでした。
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※ しかし・・・2012年モデルの完成車に付いてるULTEGRA、スプロケ以外はフルULTEGRAとはいえ、このフレームのカラーリングだとグロッシーグレーじゃなくてシルバーを選ぶべきだろ・・・。
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さて、次のバイクに求められる物としては次の通り。

・せっかくだからフルカーボンを味わってみたい(興味)
・今のコルナゴちゃんがそこそこミドルグレードだから、同等以上のグレードとしたい(見栄)
・相変わらずキャリアを付けたロングツーリングに出掛けるから、それにお付き合いいただける子で(無謀)
・今、コルナゴちゃんに付いてるパーツを移し替えるから、基本的にはフレームだけでいい(ケチ)
・チャリンコ乗りとしてやっぱり山へ登るのが好きだから、それなりに軽い子がいい(贅沢)
・今のコルナゴちゃんがレーシーな味付けなんで、同じようなキビキビさが欲しい(勿体ない)


ツーリングについては、間違いなく「間違い」だと思うw
うちみたいにキャリアを付けてテントまで積むなら、どう考えてもロードじゃなくてランドナーにすべき。
そうじゃなくてもシクロクロスにするとか、他の手段もあるはず。

でもまぁ、コルナゴちゃんと始めちゃったんだから、このままロードで続けたいなぁって気持ちがあって。
いざとなれば安いツーリング車を買うのもありだと思うし、プリザちゃんにその任を与えるのもアリだと思う。
ほら、クロモリ車だから頑丈なイメージがあるしw


フルカーボンにはこだわりがあるわけでもないんだけど、どちらかというと「そこそこ」なモデルのフレームを探せば、期せずしてフルカーボンとなるわけで。
たとえどんなモデルであれ、今のコルナゴちゃんの「ガッチガチフレーム」に比べたら、確実にマイルドになるだろうしね。
だからこそロングツーリングも快適そう(カーボンフレームにキャリアを付ける是非は別の話でw)。

とはいえ、あまりにも「ぬるい」のは、ヒルクライムやレースにおいて足を引っ張る可能性もあるしね。
いや、フレームに足を引っ張られるほど、実力は無いなw


今のコルナゴちゃんはのコンポは6500ULTEGRAと6600ULTEGRAの混成。
ホイールやサドル、ハンドルなどはそのまま新しい子へ移して、コンポも6600ULTEGRA部分についてはそのまま持って行くつもり。
レバーとスプロケだけを6600(もしくは6700)ULTEGRAとすることで、安く上げたい(というよりも、その分をフレームにつぎ込みたい)。


そんな風に検討を始めたわけですよ。
殆ど妄想ばかりだけどw

公式の悪ノリwwwww ばんえいアイドルマスター記念

レセ氏


鉄火氏


n_氏



ばんえい競馬、めちゃめちゃ楽しいじゃないwwwww
寝坊したから6Rの開始直前から見始めたんだけど、いきなり「真冬の十勝でドッキドキだよぉ杯」って読み上げるアナウンサーに噴いたwwwww
というわけで、借り物ばかりでダラダラと更新し続けようか。

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ニコニコの動画は全てちけ氏が公開された物です。
マイリストはこちら

パドック動画はちけっと氏が公開された物です。
チャンネルはこちら



当日のオープニングで流れたのかな。
悪ノリのスタートに相応しすぎるwwwww
確かに場内アナウンスの女性の方が、途中で噴きそうになってるwwwww









●第1レース 中村繪里子さん誕生日記念


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中村先生wwwwwww
そういや昨日、7ヶ月ぶりにブログが更新されてたなwwwww
いきなり7-2の馬単の倍率が酷いことになってるwwwwww
そして、本当に7-2が来る奇跡wwwwww
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●第2レース SprouTカップ


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貼るの遅れちゃいました・・・。







●第3レース ありがとうばんえい!道民P記念


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んむ、地方に住むPにとって、この公式イベントは本当に嬉しいだろうなぁと思うよ。
ある意味、ニコマス民、アイマス民の気持ちが本当に籠もったレース名だよね。
そしてまたもや7-2が来る奇跡wwwwww
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●第4レース いつまでもいっぱい魔法をかけて


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絶妙すぎるネーミングwwwwww
もちろんTPTPのアレを思い出させるwwwwww









●第5レース プリンセス伊織新曲記念


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どの曲だwwwwww
やっぱり「Diamond」ですか。
それとも「七彩ボタン」ですか。









●第6レース 真 冬の十勝でドッキドキだよぉ杯


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完全にアナウンサー殺しのレース名wwwwww
最初にも書いたけどうちはこれから見始めて、アナウンサーがレース名を読む度に噴いてたwwwww
しかも・・・勝ったのが菊地騎手の乗った馬、二着が「キングスナイパー」という奇跡wwwww
特に菊地騎手は本当に奇跡の様だな・・・。
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●第7レース 如月千早Happiness杯


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これこそ、「7-2」馬券が売れまくるレースwwwww
しかしTLで話題だったのは「ワタシハアグネス」という馬wwwww
ゴール前の叩き合いで溢れる「来いよ!アグネス」のツイートwwwww
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●第8レース やよい賞


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アナウンサーの箸休め的なレース名「やよい賞」。
あ、そうだ。
さすが3連単は「8-4-1」が大人気ですよwwwww
とよPの撮影です。
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ここからパドックの紹介動画と、あさぽんの物真似も見れたんだ。
これもどこかにまとまらないかなぁ・・・。(あった)








●第9レース 胆振・日高生産連杯 第24回南北海道産駒特別


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協賛レースではないけど、ある意味「愛ちゃん」のためのレースwwwww
先頭を走っていた馬が、ゴール前でピタリと止まっちゃうという展開のレース。
これもばんえい競馬の魅力なのかもね。
16時なのに、既に夜の様な暗さ。








●第10レース ばんえいアイドルマスター記念


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さすが公式第10レース。
オリジナルファンファーレがReady!!で、まず噴いたw
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なんていうか別に自分は一切関わってないのに、「ここまできちゃった・・・(もしくはやっちゃった・・・)」という思いになるのは何故かwwww
「カネサブラックでとかちつくちてぇ!!!!!!!」って、ゴールの瞬間のアナウンサー実況に爆笑したwwwwww
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表彰式はこちら。
kn1さんの撮影です。
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いい笑顔だ。
ウマぽん同志さんの撮影ですよ。
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ビワハイジPが、観客席から撮影した動画を上げてくれましたよ。
これがまた、中継視点とは全く印象が違って面白い!
近くで見るとやっぱり馬は速いし、めっちゃ迫力があるよ。





●第11レース ばんえいオークス


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そしてメインレースG1。
アイマス関連ではないけど、パドック動画は美希ですよ。
途中の障害で馬が転んで、ハラハラした・・・。

メインレースの誘導馬には貴音さん。
これまたkn1さんの撮影です。
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●第12レース 第24回市役所サポーターズ記念
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最終レースもアイマスと無縁だけど、最後までやっぱり彩ってくれたよ。
最後は貴音さん。






最終レース後も映像とアナウンスが流れたのでした。
この動画も来て欲しい!
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以下、「ばんえいアイマス公式アカウント」に掲載された画像なり。

ばんえい十勝に設定された「765プロとかち出張所」。
一般の方にしたら今日のレース名がなんのこっちゃだろうから、少しでもアイマスの事がこれで伝わればいいね(きっと伝わらないけど、キャラ名と外見は伝わるはずだし)。
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声優陣から贈られたサイン色紙。
アッキーのオニギリと、はらみーの馬が可愛いなwwwww
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メインレースだけなのかな?
それとも協賛レースも合わせてなのかな?
本日の勝利騎手へ渡される賞品wwwwww
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スタッフwwwwww
ばんえい十勝のスタッフの方なのかなwwwwww
左は真美って言われなきゃ分かんないぞwwwww
右の方はりっちゃんかと思いきや、ベロチョロを掛けたやよいだったwwwww
しかし・・・ノリのいいスタッフで最高だな・・・。
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さらに亜美真美まで合流wwwwww
ぱっつんwwwwww
いや、でもみんなで盛り上げようとしている姿勢が、本当に素敵。
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あ、りっちゃん、可愛い。
この人、普通にアリだ。
後ろの花のスタンドも、かなりの量だな・・・。
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「【お知らせ】今から特設ステージでリッキーと律子のダンスが始まります!現地のプロデューサーさんは、一階のフードバレー特設ステージに集合です!」のツイートに、TLがどよめいた。
そのイベントの模様。
どういう内容なんだwwwww
確か「エージェント」を踊るって予告されてたけどwwwww
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あったwwwww
りっちゃんwwwww
umaequusさんの撮影ですよ。



当日、ニコ生で現地から中継してくださった我らが最北端Pのリッキー動画も来た!!!
7分におよぶ超大作!
お姉さん、最高!!!!



ちょwwwwww
春香さんwwwwww
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誘導馬に乗ってた貴音さんwwwwww
これはwwwwww
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オレ達wwwwww
ある意味、公式オフ会だわなwwwwww
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さすがに個人じゃなくて、公式が用意したのよね?
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以下、ある意味 便利に使われてる小鳥さんwwwww
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というわけで、ひとまず更新終了。
おそらく色んな方が画像を上げられてると思うので、巡ってみてくださいな~。
無理しても行ってみたくなるイベントだなwwwww

勝手に画像をお借りした皆様、動画をお借りした皆様、ありがとうございました。
問題あれば削除しますので、ご指摘くださいませ。

オレ達、自重しろwwwww

CoD MW3のキャンペーンを、とりあえずクリアしたハムの人ですよ。
今回はやたらと3D酔いが激しいwwwww
んで、やっぱり面白かったなぁ。

コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3 (字幕版)【CEROレーティング「Z」】 (特典なし)

スクウェア・エニックス




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先日も紹介した「とかちつくちて杯」、いよいよ明日に迫ってきたけど、いつの間にかカオスになってるじゃないwwwww
明日は一日中、個人協賛レースになっちゃってるwwwww


【当日レーススケジュール】
10:00 帯広競馬場開門
11:30 1R 中村繪里子さん誕生日記念
12:00 2R SprouTカップ
12:30 3R ありがとうばんえい!道民P記念
13:00 4R いつまでもいっぱい魔法をかけて
13:35 5R プリンセス伊織新曲記念
14:10 6R 真冬の十勝でドッキドキだよぉ杯
14:45 7R 如月千早Happiness杯
15:20 8R やよい賞
15:55 9R 胆振・日高生産連杯 第24回南北海道産駒特別
16:30 10R ばんえいアイドルマスター記念
17:10 11R ばんえいオークス(BG1)
17:45 12R 第24回市役所サポーターズ記念※一般協賛競走


6Rの「ドッキドキだよぉ杯」をアナウンサーの方がどのように読んでくれるのか楽しみでもあるけど、8Rの「やよい賞」もセンスありすぎwwwww
(2Rの元ネタが分かんないけど、ここから判断するとやっぱりアイマス関連の用語なんだろうね)

当日の全レースの馬券に「ばんえい×アイマスコラボ」の印字が入ります。さらに!当日のアイマス関連競走は全レースで馬券にレース名が印字されますので、来場記念のいいお土産になりますよ。

ってことなんで、本当に帯広まで行けるPが羨ましい(入場料も無料らしい)。
「メインレース「ばんえいオークス」の入場行進を彩る誘導馬も、当日限りのアイマス特別仕様!」っていう所からも、各陣の本気っぷりが見て取れるwwwww

しかも・・・「パドック紹介前に流れる動画はご存知ですか?11月20日は全レースを各アイドル13人が担当します。声の担当はもちろん下田麻美さん!下田さんのモノマネ必見です! 」って公式のつぶやきが。
なん・・・だと・・・?
BDの特典映像とかで収録してくれないかな~。
作成はアニマス部隊らしいし。

ばんえい十勝」のサイトでライブ中継もあるみたいだから、明日はそちらで楽しんでみようかねぇ。
公式でニコ生もやってくれたら楽しかったのにねw
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※追記
■「エージェント夜を往く」リッキーダンス
  日時 : 11月20日(日)14:30~
  場所 : 帯広競馬場 南側「まんぷくフェスタ」ステージ
  内容 : ばんえい十勝のキャラクターリッキーが「エージェント夜を往く」にあわせて踊ります

■ばんえいオークス 誘導馬
   日時 : 11月20日(日) 16:35頃
   場所 : 帯広競馬場 パドック~馬道
   内容 : 四条貴音に扮したスタッフが誘導馬に騎乗します





よし、ひとつだけニコマス作品を。
ラフタイムPの新作は「りんごPリスペクト」作品。
もちろんこの一連の「TESTシリーズ」ね。



りんごPリスペクト」としては、昨年の元旦に男坂Pが投下したこの作品も見事。
「やよいおり」による完璧な再現は、痺れるほど。




ラフタイムPの作品が不思議なのは、男坂Pと違って、曲も違えば再現ってわけでも無いのに、やっぱり「りんごPリスペクト」だと分かっちゃうところ。
きっと、この72のおかげだと思いますがw
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ラフタイムPと言えば今年デビューしたPの中でもキラリと光りまくってて、本当にズルイwwwww
デビュー作品からしてズルイwwwww
だからこそ出せるこの雰囲気なのかも。
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夢の8時間 後編

【ブレイクタイム】

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前回の春spは土砂降りの中をピットへ戻ってきても、ウェアを乾かしたり着替えたりに専念してたし、そもそも3人だからあまりゆっくりと休憩できなかったのね。
もちろん気分転換しようにも、ピットから出たら土砂降りだしw

今回は4人だし、雨も上がってるし、疲労も大きくはないし、応援以外にも大会を楽しめそう。
というわけで、3巡目以降は余裕が出来たので、自分の番が終われば会場内をウロウロ。
あ、もちろん帰ってきた直後はめっちゃ疲れてるので、こうやって体力回復をw
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うちらのピットの真裏には「マヴィック・ビラージュ」があるのね。
そのまま訳したら「マヴィック村」だわなw
マヴィックのホイール試乗はもちろん、さまざまな商品の展示や販売、相談などを受けてくれる。
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んで、何よりも素晴らしいのは、マヴィックユーザーならホイールのメンテを無料でやってくもらえるサービス。
次郎が愛用のキシエリを持って行ったんだけど、ハブがめっちゃ静かでスムーズになった!って感動してた。
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あ、ちなみにMavicカーもコース上を走ってた。
走行中に一度も出会うことはなかったけど(いや、意識してなかっただけで、何度も見てるんだろうか・・・)。
例えばコース上でパンクしたときなんかは、ホイールを貸してくれたりするんかなぁ?
気になりつつも、軽量化のために工具類や予備チューブなんかは一切積まなかったしね。
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マヴィックユーザー向けに無料のカフェまで設置されてるのね。
これはそこで貰える「スズカステラ」。
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バザール会場については前半でも少し書いたけど、実はそれほど楽しくなかったなぁ。
店舗数がさほど多くないのと、扱ってる商品がワンパターンなんで。
それほど特価品が見付かる訳じゃないしね。
大会の規模が違うとは言え、Mt富士ヒルクライムのバザール会場みたいな「お得感」や「楽しさ」が、もう少し欲しいなぁ。
とはいえ、スポーツドリンクやサプリメントの試飲で体力回復したりもしたけどw
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今回、かなりビックリしたのが、このスポーツマッサージブース。
いや、色んな大会でもスポーツマッサージは見かけるけど、ここはなんと無料!
さすがに大人気だったので2時間以上掛かると言われたけど、一応予約しておいたw
NPO法人 坂本ボディコンディショニングファクトリーの方々のご協力ですよ。
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食い物のお店はさほど出てない。
ここでは鈴鹿/四日市名物のトンテキ串や牛串、焼きソバなんかが売ってたね。
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うちとあっちゃんは「トンテキまん」を買ってみた。
なかなか濃い味で美味かったw
驚くことに、ニンニクが一片丸々入ってるw
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コース上では様々なコスプレ組が、楽しそうに走ってる。
そう、レースとして楽しむんじゃなくて、イベントとして楽しむ人たちもたくさん。
ほら、こんな感じで。
あ、公式サイトにも纏められてる
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他にも色々と見かけたけど、今回は痛チャリや萌え系は見かけなかったなぁ。
隣のブースのリラックマが可愛かったので、インタビューを受けてた所をw
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そうそう、ピットにはこうやってコース上を映すモニターも設置されてる。
残念ながらうちらの場所からはよく見えなかったけど、モニターで見るチャリンコってのはこれまた格好いいのよ。
とんでもないチャリンコが映ってるけどwwwww
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【ピット封鎖】

スタートしてから4時間が経過した12時、3分あとにスタートした「4時間組」がゴールを迎える。
そのゴールに当たって、11:58~12:23に渡って、ピットロードが封鎖されるのね。
つまりその間は選手交代できないって事。
前回はそこへ次郎が当選して、3周走る羽目になったんだよねw
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今回はピット封鎖のタイミングでうちに回ってきそうw
これも「1巡目は3周してくる」なんて言いながら、2周で帰ってきた罰か・・・なんて覚悟をしてたんだけど。
もう、3周するしかないか・・・。

しかし、いざ直前になってみると、どう計算してみてもやばいw
あっちゃんからうちへ交代するのが11時45分頃。
んで、ピット封鎖解除が12時23分。
と言うことは・・・約40分も走らなきゃいけない・・・。
今のペースから考えると、4~5周になっちゃうよ・・・。

「1周で帰ってくるから、次郎よろしく!」って事にしたw
1周で帰ってきて次郎へ渡るタイミングなら、3周回ってちょうどピット封鎖解除って感じだし。

しかし、運命というのは意外とと残酷でw
あっちゃんもうちも、いいペースで帰ってきちゃったのね。
この時点で11時54分、ピット封鎖解除まで29分。
これは・・・もしやいいペースで走ると、4周しなきゃいけない羽目になるのでは・・・。
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うちらの期待に応えて(?)、次郎は8分台を刻み続ける。
1周目はともかく2周目を8分台(ラップ順位36位)で回ってきたとき、「彼はどうしても4周走りたいんだろうね」って、S氏と話してたw
続々とゴールしてくる4時間組を眺めながら。
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次郎の話しによると、3周目の第一コーナー(チャリンコの場合は逆回りだから、最終コーナーになるのね)を回り終えてメインストレートへ入ったとき、「ピット封鎖解除まで、あと2分!」って場内アナウンスが聞こえたんだって。
たとえば数秒程度であればピットがオープンされるまで待ってもいいんだろうけど、さすがに二分を待つのは馬鹿馬鹿しいし勿体ない。
斯くして、4周目へ向かったそうでw
さすがに4周目は10分台となったけど、それでも素晴らしい走りをみせてくれた。
んで、帰ってきた直後のヘロヘロ状態w
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【後半の辛さ】

ヘロヘロになった次郎は一回休憩とし、次は3人で回すことに。
しかし、ここから辛い時間がやってくる・・・。

第三走者であるS氏が帰ってくるなり「やっぱり少ないから単独走になってしまう」って漏らす。
そう、4時間組がゴールしたことで、コース上を走るチャリンコは、一気に1/3程の数になっちゃった。
ということは、なかなかいい速度の列車を見つけることが出来ないというわけで。
単独走になるとやっぱり速度は落ちちゃうし、疲労度はアップする。
既に半分を経過したことで、結構疲労も溜まってきてるしね。
↓元気だった頃のうちw
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誰も8分台を記録できなくなり、ジワジワと順位も下がってくる。
うん、もちろん他のチームも同じ条件なんだから、この辺りに地力が現れてくるよね。
↓元気に列車を組んでた頃のあっちゃんw
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13時半になり、コース上には「トロッフェ・バラッキ」の選手達が登場。
トロッフェ・バラッキってのは、公式サイトを引用するとこんな感じ。
トロッフェ・バラッキは2名1組でチームを組み、先頭交代しながら規定の周回数を走行、2番目にゴールした選手のタイムを競い合うタイムトライアルです。競技中は2名の距離を5秒以内に保っていることが条件です。

2人チームで10周するんだけど、「二人が5秒以内」ってことでも分かる様に、列車を組んで二人で走る感じ。
んで、本気のチームはタイムトライアル用バイクとヘルメット。
ディスクホイールも大迫力ですよ。
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「物凄い音が後ろから近付いてきて怖い・・・」とはS氏の談。
ディスクホイールの音が、とにかく凄い。
んで、付いていこうにも、全くお話にならないほどのスピードだった、とのこと。

しかし・・・速い人がいるなら乗るしかない。
そう思ってうちは頑張ってみましたよ。
幸い、ちょうどいいくらいの「トロッフェ・バラッキ」チームが居たので、幾つか乗り換えたり追い越したりしながら、ここに来て8分台で回って来れたよ・・・(ラップ順位は35位)。
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しかし・・・ヘロヘロになったのも事実。
よし!だったら今こそアレを使うときが来た!!!!
そう、予約してたマッサージへw
もはや予約順は関係なく、受け付け終了までに予約してたら受けれる状態だったからね。

これがとっても良かった。
マッサージ師はオバサンだったんだけど、20分近くも施術してくれたよ。
今回の大会で痛感したことの一つに「背筋が全然鍛えられてない」ってのがあるのね。
列車で走ってるときには肺の裏側が痛かったし、走ってる写真を見てみてもフォームが全然出来てない。
やっぱり如実に表れるねぇ。
というわけで、そのあたりを中心に揉んでもらったよ。
「カチカチに凝ってますね」って言われちゃったw
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【夢の50周】

いよいよ7巡目。
既に当初目標の一つとしていた256kmはクリアできているので、次の目標はキリのいい50周。
うちらの順位の前後もタイム差は僅かだから、少しでも速く走って順位を上げ、なんとか50周を走りきりたい。

6巡目のあっちゃんが帰ってきた時点(47周)で残りは27分ほど。
よっぽどトラブルがない限り、50周はクリアできるはず。
8時間になった時点でゴールラインを通過していたら、その周は走り切ることが出来るからね。

うちもありったけの力を込めてペダルを踏む。
沢山の大会挑戦が目標だった今シーズン最後のレース、今シーズン最後の周回、そして もしかするとコルナゴちゃんと走る最後のスズカ。
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なんとか9分台で走りきり、ピット封鎖前に次郎へバトンタッチすることが出来た。
んむ、今回の功労者は君だから、頑張ってゴールテープを切ってくれ。
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そしてなんと次郎は、最終周を8分台で回ってくると言う偉業を成し遂げる。
曰く「引っ張ってくれる人が居た。登り坂で一瞬千切れたときも、待っててくれた」とのこと。
んむ、本当に嬉しい。
んで、ゴールする瞬間に叫ぶ次郎。
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【祭りの後】

ド迫力の8時間トップ争いも凄かったけど、うちらだって頑張った。
最終的に目標としていた50周(291.2km)に到達。
順位も70位台前半、平均時速は36km/h台を達成。
んむ、全く最高すぎる。
達成感、充実感が半端無い。
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今できる力の全てを出し切ったと思うのよ。
後日確かめたラップタイム等の成績でも、全員の素晴らしさが感じ取れる。
だからこそ、全員が毎周5秒程度縮めるだけで、更にステップアップ出来そう。
50周すれば250秒、4分は縮めることが出来るもんね。
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みんな撤収作業を始める。
駐車場の端に設置された特設ステージには、ご当地アイドルが盛り上がらないオーディエンスを煽りまくってるけど、全く盛り上がってないのかもw
そんな声を聞きながら、うちらも荷物をうちの車へ積みに。
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夕方の観覧車が寂しいのは、ハチクロファンとしても当然の反応なり。
うん、本当にいい大会だったなぁ・・・。
きっと忘れない。
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今シーズンのイベント参加はこれでオシマイ。
そして新しいスタート。

夢の8時間 前編

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前日にも嘆きの投稿をしたとおり、春に続いて今回も参加してまいりました。
スズカ8時間エンデューロ秋sp」に。
結果はもちろんのこと、色々と素晴らしい時間になったよ。
んじゃ、いつも通り、長々と。


●11/5(土) 前日

【現地入り】
前回と同様に、四日市の次郎実家へ前日入り。
「スズカ8h」そのものは土日の2日間で開催されるけど、うちらが出場する「8hロード」は日曜日。

今回こそは前日に軽くトレーニング兼サイクリングに出掛けるつもりだったのよ。
だから早めに出発して昼前に到着、昼からサイクリングって計画で。
ところが金曜日の時点で、天気予報は「土曜日:午後から雨」「日曜日:夕方まで雨」という最悪の状況。
またもや雨の中のレースとなるのか・・・ってテンションはダダ下がり。
それに前日のサイクリングも出来そうにない。
だからこそ、土曜日はあんまり早起きをせずに。
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土曜日、8時に起きて準備を始めるとパラパラと雨が降り始める。
その雨を引き連れながら、大阪のあっちゃんちに着いたのは11時前。
そのまま雨を引き連れて、四日市に到着したのは13時半。
結局、雨のためにチャリンコは乗らずw
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次郎に持参させたPS3を使って、アイマス2 G4Uをプレイさせる。
もちろん、彼のロリっぷりを確認するためにw
んで、彼のPS3の壁紙は、「いやいややらされるダブルピースのやよい」になりましたw
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参加確認証を見ながら作戦タイム。


【目標】
前回は台風による大雨の影響で「8時間エンデューロ」が6時間に短縮される中、254チーム中で20位前半という出来すぎの成績を確保できたけど、それも「大雨ゆえに、参加者が全体的に少ないこと」による「棚ぼた」的なもんだってのは自覚してるのよ。
もちろん、大雨の中をトラブル無く完走できたってのは誇っていいんだけど。

今回の秋spにおける8時間エンデューロ参加チームは535チーム(ソロ、DNSは除く)、理想は前回と同様に全体の一割ってところだけど流石にそんなに甘くないだろうってことで、100位以内ってのが目標かな。
前回の平均時速が31km/h台だったから、これを越えることも。

他にも分かりやすい目標として、8時間で256km以上走りたいねって。
スズカサーキットは一周約5.8kmだから、44周ほどで256km。
なんで256kmかって
もちろん8の倍数だからですよw
他に意味はないw
あ、平均時速32km/hで走れば、8時間で256kmになるってのが、元々の理由(次郎&S氏の発案)。
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【走行順】
1.ハムの人
前回、先頭で走って「集団で走る楽しさ」と「先頭グループの気持ち良さ」が気に入ったから、誰も希望者が居ないならってことで。

4.あっちゃん
初参加ゆえ、エンデューロの雰囲気とかメンバー交代の仕組みとかを理解して貰うために、一番最後がいいかなぁって満場一致で。

2.次郎
3.S氏
残ったのをなんとなくw


【交代ペース】
前回と同様、2周交代で。
でも、「1巡目は余力があるから、3周交代にしない?」って提案したうち。
なによりも前回、第一走者ゆえに1巡目1周目は集団の中だったから、ほとんど疲労しなかったのね。
だから二周目が終わって交代するときにも、もったいないなぁと思ったのよ。
やっぱり交代の時には30秒から1分のロスが発生しちゃうから。

「しかし・・・3周はかなりきついよ」とは、前回ピット封鎖のタイミングで3周走る羽目になった次郎の弁。
結局、第一走者であるうちだけが3周することに。
でも、疲労してたら2周で代わるかもよってことでw


【ピット位置】
メインストレートと併走するピットロードの緩くて長い登りが辛いのも、前回痛いほど感じまくってる。
特に疲れ果ててて帰ってきたときの、ピットロードの登りの辛さと言ったら・・・。
にも関わらず、前回のピットはピットロードの奥の方だったのね。
だからこそ、今回はピットロード手前の方に割り当てられてたらいいなぁって思ったのに・・・前回と同じでした・・・。
正確には33~36番ピットってことだか、出来る限り33番を確保したいw
(これじゃ、作戦じゃなくて単なる確認と希望だなw)
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【スケジュール】
前回は4時半起きでノンビリ出発したら、着いたときには既にどのピットも満員。
ピットロード前や壁際のいい場所は確保されてて、ど真ん中の使いにくい場所しか空いてなかったのよ・・・。
仕方なくそこを使ったんだけど。

今回はもう少しいい位置を取りたい。
もちろん0時の開門から駐車場を確保して、受け付け開始の5時まで並び続けるとかは無理だけど。
せめて5時までにはサーキット入りしておきたいのね。

それに前回は到着してからスタートまでの準備時間も短くて、大慌てだったしね。
今回は時間に余裕があるなら試走しておきたいし(雨が降ってなかったら、だけどw)。

というわけで、3時起きに決定・・・。
4時に出発して4時半頃にサーキットへへ入るつもりで。
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【忘れ物】
ふと気付いた。
よくよく考えたら工具入れを持ってきてない・・・。
いや、工具そのものは誰かに借りればいいんだけど、持ち出すために消耗品とかもそこにまとめてたのね。

右シューズのクリート(ビンディングペダルに固定するパーツね)がヘタりまくってたんで、今回の大会に合わせて交換するつもりだったのよ。
とはいえ予備は赤しか持って無くて、レースの時は黒がいいかなぁと思ってたのね。
現地には沢山のショップが出店してるから、そこで黒クリートが売ってれば黒にしたいし、売ってなければ持って行った赤を付ければいいし。
(色によってペダルへの固定力が違って、赤いのが一番緩くて楽ちん。黒いのが一番しっかり固定されてロスが少ないのですよ)
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これを忘れたと言うことは、現地で買えなければ交換できないわけで。
クリートがダメになっちゃえばシューズがペダルに固定されないからペダリング効率が悪くなるし、ダンシング(立ちこぎ)も危険だし。
他のメンバーは全員シマノのペダルなんで、LOOKユーザーはうちだけなのよね・・・。


【晩飯】
晩飯は早めに済ましたのね。
四日市の港方面にある「まぐろレストラン」へ。
安い値段でマグロや海鮮丼が食えるってお店。
レストランとは名ばかりの「食堂」って外観だけど、こういうとこって当たりが多いもんね。
海鮮丼よりも、たくさんマグロが食いたいから「盛り合わせ刺身定食(ミナミまぐろの中トロ、きはだマグロ、びんちょうまぐろ、黒皮カジキ、ネギトロの5種の盛り合わせ)」を。
んむ、冷凍だけど安くて(1100円)たくさん食えたから満足だwwwww
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というわけで、3時起きに備えて22時には眠りについたのでした。
外は少しの雨、予報では夜中に雨脚が強まって、8時頃には上がるって感じ。
んむ、是非とも上がって欲しい!




●11/6日(日曜日)

【サーキット入り】
眠い眠いと言いながら3時に起きる。
うちは旅行中と同じくチャリンコウェアで寝たので、朝食のパンを食ってさっさと準備。
しかし、みんなにこの格好で寝ることを馬鹿にされたんだwwwww

雨はわずかに降ってるだけ。
このままスタートまでに上がってくれたら幸せなのにね。

計画通り4時に出発できたことに感動し、4時半に鈴鹿サーキットへ到着したのも予定通り。
パドックパーキングチケットを持つうちの車で、あっちゃんとサーキットの中へ。
(次郎とS氏は会場外のパーキングに駐車して、自走でサーキットへ。1チームにつき、1台しかサーキットの中には駐めれないのよ)
昨年はA1パーキングに偶然駐めれたけど、今回はスムーズにA2パーキングで駐車。
ピットからちょっとだけ離れてるけど、ここなら荷物を運ぶにも便利。
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5時の受け付け開始を前に、行列に並ぶ。
ゲート前まで物凄い行列。
誰ですか、コミケみたいと言った人は。
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受け付け開始時間となりゲートがオープン。
行列を保ちつつも、雪崩の様に進み始める。
んで、みんな割り当てられたピットで、場所を確保することに。
うちらが辿り着いたときには、既に場所を抑えられまくってたのね。
でもなんとか壁際を確保出来たのでした。
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雨はまだパラついてるけど、何とか上がりそう。
チャリンコを組み立てたり、プログラムをチェックしたりね。
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コースに誰も居ない暗いサーキットってのは、なかなか目にすることもないよね。
まだバイクラックは空いてる。
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【試走】
6時、試走開始。
雨もほぼ上がったし、チャリンコの調子の確認やコースの確認のために試走することに。
基本的には覚えてるんだけど、やっぱり登りの感じとか、濡れてる路面の状態とかを確認しておきたい。
それに運搬してきたチャリンコの調子も診ておかないとね。
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本番では写真を撮れないから、試走中に次郎が撮ってくれた。
コースはほぼ記憶通り。
スプーン前やデグナーあとの登りが楽に感じたのは疲労がないからなのか、それともホイールのおかげなのか。
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しかし・・・謎のカチャカチャ音が後方から聞こえる。
こないだからトレーニング中にも聞こえてたけど、サドルバッグの中に入れてた工具が鳴ってると思ったのよ。
でも今日は軽量化のためにサドルバッグを外してるのに、鳴ると言うことは・・・。

チェックしてみると、スプロケの大きめのギアがガタつく。
ぬぅ・・・ホイールをEurusに変えたときスプロケを付け替えたけど、締め付けが甘かったか・・・。
こんな時こそメカニックを頼るべし。
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ここに来てフロントフォークを外す様な恐ろしい人も居る中、うちは予想通りロックリングの締め付けが甘かった様で。
まだ、レンチがぐるり一周回るとか、どんだけ緩かったんだw
あ、こういうレースには必ずメカニックブースがあって、無償でメンテナンスしてくれるのですよ。


戻ってきたらバイクラックはいっぱい。
既に掛ける隙間が無くなったから、路面で逆立ちさせるしか無くてw
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懸念していたクリートだけど・・・オープンしたバザール会場の各ブースに聞いてみても、全く売ってない・・・。
恥を忍んでメカニックにも相談してみたけど、やっぱり無い・・・。
こういう消耗品こそ、バザールで売るべきじゃないかと思うな。
タイヤとかチューブを取り扱ってるブースも少なかったし。
こんなところでサドルを買うやつとか、いないだろwwwww
いや、もちろん掘り出し物目当ての買い物も楽しいんだけどwwwww
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【スタート~1巡目】

早い段階で軽量化を済ませたのに、メカニックから戻ってスタート30分前(ライダーズミーティング15分前)の段階でもう一度トイレへ行きたくなったwwwww
このままスタートするわけにもいかないので仕方なくトイレへ向かったけど、空いてるはずの3階ですら5人以上の行列。
スッキリしてスタート地点へ向かったときには、既にほぼ全員が並んでる状態。
つまり700人以上(8hロード、オープン、ソロ合計)がコースを埋め尽くしてる。
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一周目を気持ちよく走るためには、前の方に位置したい。
というわけで、コース外を通ってするすると前のほう、10列目くらいへ辿り着く。
んで・・・雨は上がった!!!!!!!
やった!!!!!
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あ、今回のキャンギャルは2名でしたw
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スタート15分前のライダーズミーティング(競技説明)が終わり、いよいよスタートとなる8時。
とはいえローリングスタートだから、まったりと進み始めるけど。
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1周目に気をつけること、それは何よりも落車。
物凄い数の集団だから、接触してこける危険性も高い。
雨は上がったとは言え、路面も濡れてるからスリップする危険性も高い。
そして集団だからこそ、これらの理由で周りが落車した場合、巻き込まれる可能性も非常に高い。

予想通り、当てブレーキを掛けなきゃならないほどの集団っぷりとペース。
けっこう早い段階で先導のバイクが合図して、ローリングスタートは開放されたんだけどね。
スタート直後の大渋滞はこんな感じw
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そして恐怖の時間がやってきた・・・。
スプーンの途中から下りとなり、みんなのペースが上がる。
集団のままで速度が上がること自体は怖くないんだけど、ヘアピンカーブ手前で一瞬登りに転じるのね。
そこで悲劇が起こった・・・。
登りになった瞬間、前方でいきなり速度の落ちる選手が。
接触を回避するためにブレーキを掛ける選手も。
そしてそれらの連鎖でついに接触して落車が発生。
しかも大集団だから10人近い選手が巻き込まれた模様。

うちの目の前の人も落車し、うちも巻き込まれるかと思ったよ。
8時間レースを、一周も回りきることなく数分で終了かと・・・。
落車した選手を轢きそうになり、落車した選手のハンドルわずか10cmほどで回避出来たのは、もはや奇跡と言ってもいいほど。
今振り返ってみても、今回のレースでうちの一番の仕事は、この落車回避だったと思うw


さらに落車ポイントであるデグナーでも落車。
それを除けるためにコース外へ逃げた選手が、コースへ復帰する際にも落車。
怖すぎるだろ・・・。


1周目をクリアして2周目へ入るところ。
なんとか先頭集団にくっついて走ってるのさ。
ど真ん中後方の赤いの。
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二周目に入っても落車は続く。
最初の落車地点にくると、やっぱり前方でペースの落ちる選手が。
落車は発生しないけど、うちも前方の選手と接触しそうになり、隣の選手と「このポイント、めっちゃ怖いっすね・・・」って話したり。
そして定番の落車ポイントであるヘアピン。
明らかに危険なポイントなのに、やっぱり落謝する選手が居る。
これまたドキドキしながら避けなきゃいけないほど、ほんの目の前だったよ・・・。


この方は落車じゃなくてパンク修理だね。
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こんな事もあって、デグナーへ入る頃には身も心も疲れ果ててたw
デグナー後の軽い登りがきついと感じるほどにw
やばい・・・3周を走りきる自信が無い・・・。
「3周走る」と大口を叩いただけに、2周でピットインしても次郎は待っててくれるだろうか・・・。

最後まで悩みながら、2周でピットイン。
期待通り、次郎は待っててくれてた。
助かった・・・。
1周目も2周目も9分台前半で纏めることが出来たから、とりあえず先頭としての役割は果たせたかな。


二度目の参加だけあって、選手交代も結構スムーズ。
マジックテープで出来た計測バンドを足に巻くんだけど、これをバトン代わりにするのね。
今回からは交代時の補助もルールとして認められる様になったので、交代する選手じゃなくて、待機している人間が外して次の選手へ付けることに。
んで、力を込めて送り出すんだ。
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第二走者である次郎も、9分台で綺麗に纏めてくる。
さすがと思ったら、「バンドが緩くて落ちた!」って。
これを受けて、これ以降はバンドをしっかり止める事を意識することに。
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うちはみんなに落車の恐怖をとくとくと語り、いかに見事に回避したか自画自賛するwwwww
いや、みんなも巻き込まれたり落車したりしない様に、特に危険なポイントなんかをお互いに確認しあったのね。
これこそがチーム戦のメリットでしょ。


第三走者であるS氏は、さすがの風格を見せる。
1周目は8分前半で回ってくるという素晴らしさ。
ラップ順位も41位なんていう、Wowって感じw
しかし2周目はガクンと落ちちゃってたけどw


最終走者であるあっちゃんの番。
何よりも落車せず、無事に帰ってきて欲しい。
初めての集団走行だしさ。
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基本的に1周目の通過時には、こんなふうにコースサイドから通過するのをチェックする。
しかし・・・あっちゃんは帰ってこない・・・。
10分以上経っても帰ってこないことから心配になったけど、モバイル版ラップ一覧をチェックしてみると、既に1周目を終えて2周目に入ってた。
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モバイル版ラップ一覧ってのは、その名の通り。
ケータイもしくはスマホで、リアルタイムのラップタイムや順位を確かめることが出来るのよ。
これがあるから、よりレースが楽しめるってもんよ。
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【2巡目】

あっちゃんからバトンタッチして2巡目へ。
S氏が計測バンドを外してるところ。
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この2巡目で、あたしゃレースに魅力にとりつかれたと言っても過言じゃない。
前回も少しは味わえたんだけど、この2巡目からは「列車の楽しさ」に、はまっちゃったんだよ。
前回は大雨の危険と参加者の少なさ故に、積極的な列車ってのはなかなか見付からなかったのね。
だから単独で走ってばっかりだったんだけど。

今回は8時間と4時間(8時間の3分後にスタート)のソロ/チーム合わせてコース上には1800台ほどが走ってる。
だからこそ、自分と同じような、もしくは自分より少し速い選手ってのもすぐに見付かるし、そこら中で列車が組まれまくってるのね。
そこで引っ張って貰う楽しさとスピード感、楽ちんっぷりは、一度味わうとやみつきになる。
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より速い列車がやってきたときや先頭集団にラップされた直後なんかには列車を乗り換えたり。
基本的には後ろへ付かせてもらったとは言え、時々先頭も引かせてもらって、「あの前に見える集団へぶら下がれる様に踏みます!」って宣言したりね。
他にも二人でぶっ飛ばして後ろに付いてるときには、ヘアピンやデグナーに入る前に「左右、来てないっす!」って前に人へアナウンスしたりw
ほら、集団で曲がるデグナーとか、いかにも恐ろしいでしょ。
だからこそ、コースがクリアであることを教えてあげれば、遠慮無く曲がれるってなもんで。
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上手く列車に乗れると8分台で1周を回ってこれる。
例えば2巡目1周目は8分45秒、平均時速で計算すると40km/h弱になるからね(ラップは39位)。
デグナー手前の下りで記録した最高速度は61.9km/hでこれは単独走だったんだけど、そのままの勢いでデグナー後の登りをトップギアのまま登り切るとかは、列車じゃないとちょっとしんどいのよね。
とにかく列車に乗ってると、トップギア(と言ってもコンパクトだから、50x12Tだけどね)でゲシゲシ踏むことが出来て、それでいてさほど疲労はない。
ここまで空気抵抗ってのが影響が大きいとは、知識としては知ってても今回実感するまで分かんなかったのさ。

次郎もS氏も8分台を連発、あっちゃんも9分台で綺麗に纏めてくる。
んむ、本当にいいチームワークだ。
みんなのレベルが余り変わらない、それで居て殺気立ってるわけでもない。
周回を重ねる毎に、2桁後半の順位もジワジワと上がってくるしね。

ラスト一時間で雨

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パラパラだけど。

トンテキまん

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4時間経過

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