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泣いていいのよ

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遅くなりましたが、2012年ニコマス20選上半期まとめ動画について一言。

卓球P、泣いていいのよ。
その涙は、うちらが共に流す涙。
うちらが卓球Pに泣かされた分、うちらだって貴方を泣かしたいもの。
それが185名のうちの一人の思い。

あらためて「おめでとうありがとうおつかれさま」。






響ちゃんと青春18きっぷで紀伊半島を一周してきた(アイモバプチオフ会付き)

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はいさい!
一日かけて「ちょい旅」してきたハムの人ですよ。
ちょうど青春18きっぷのシーズンが始まったんで、タイミングが合えばアイモバiのエリア制覇でもやろうかなぁって、切符を買っておいたのよね。
んで、7/22(日)の夜に開催されるアイマスイベントのチケット配布が7/21(土)の早朝からあるってんで、それに便乗してスタートしたんだけどw。
やっぱり色々と計画違いになっちゃったw

ルートとしてはこんな感じ。
左上の天王寺から反時計周りにグルリと。
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これをエリアマップと重ねるとこんな感じかしら。
ほら、まさに紀伊半島をグルリと。
(でも、真ん中は取れないw)
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というわけで、話の前段からスタート。



【そもそものお話】
そもそものきっかけはこちら。
いや、旅のきっかけじゃなくて、この日に旅立ったというきっかけ。
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日本橋にあるナムコで7/21~11/11の間、アイドルマスターミュージアムが設置されることになったのよね。
それを記念して、7/22に「アイドルマスターステーション(生っすか?)ラジオ一緒に聴いちゃiM@S」というイベントが開催されることに。
そう、アイステをぬー(沼倉愛美)と一緒に聴こう!ってイベント。
そのイベント参加券が、7/21と7/22の先着100名に配布(販売)されるって事で。

だったら21日(土曜日)の始発で日本橋に並び、参加券さえ手に入れたらそのまま旅立とうかなぁって。
日曜日の昼間は予定があるから、土曜日のみの日帰りの旅へ。
このイベントに合わせて、アイモバ仲間のゆかりえいじPが徳島から高速バスで来阪してペリアたんPとデートするってんで、それを眺めてから出発しようと思ってたわけ。


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さて、大半の人は予想できるとおり、紀伊半島の電車事情ってのはかなり厳しい。
たとえ、楓さんの故郷だったとしてもw
ぶっちゃけ、兵庫県民のうちから見ても、和歌山の南部とか裏側(新宮)とかは、東京へ行くよりも遠い印象があるくらいだからw
そんななか、ジョルダンの青春18きっぷ検索を使って、前日にルートを検討してたんですよ。

阪和線(上の地図で言うところの、天王寺から和歌山まで)はまぁいいとして、そこから御坊へ踏み出すと、既に後戻りしにくい状態。
それでも御坊、紀伊田辺まではまだいいのよ。
そこから先が地獄。
紀伊田辺から先へ向かう在来線は、1日に9本(新宮まで辿り着けるのは8本)。
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13時の便を逃すと、在来線で紀伊半島を回るのは諦めた方がいいw
だって、もう間に合わないもんw
とてつもない田舎の駅で、進むことも戻ることも出来る状態に陥る可能性があるからw


というわけで、前日までは紀伊田辺で折り返して和歌山に戻り、和歌山線(和歌山駅から紀伊半島の真ん中を縦断して奈良まで抜ける線)で奈良を目指すつもりなのでした。
それでもそこそこエリア制覇は出来るし。
イベント参加券販売開始が9時からだから、紀伊田辺13時の便には到底間に合わないと思ってたのよ。
天王寺を9時29分発の便に乗らなきゃいけないから。

そういうわけでナムコ日本橋を早ければ10時発、遅ければ14時発のつもりなのでした。
イベント参加権をノンビリ買って、二人のデートをニヤニヤしながら眺めつつアイマスミュージアムを楽しんで、ってね。




【なのは完売】
5時前の始発に乗ってナムコ日本橋へ向かったのね。
とはいえ、やっぱり甘かったw
既に200人以上が並んでる状態だったw

先着順のはずだけど、一方でハッキリしてなかったみたいなので、みんなそういう状態でも行列は形成したままだったのね。
んで、前方ではナムコ店員に対して、客が抗議を。
「先着順なのか、抽選なのか」と言う問いには、やはり先着順であると。
となれば、「徹夜禁止を守った自分たちが買えずに、マナー違反の徹夜組が勝利したとなると、他店舗への影響も含めて日本橋での今後のイベント禁止も懸念せざるを得ない」という抗議になっちゃうのは仕方ないよね。
(※ この抗議を受けてか、翌日22日のイベント参加権は抽選販売となったのでした)


さて、現在時刻は7時。
この行列に並んでいてもイベント参加券が買えないとなると、すぐに旅立った方が良いんじゃないかとも思い始める。
調べてみると、先にも書いた天王寺9:29発の電車に乗ることで、紀伊田辺から先へも行けそうだから。
どうやらその先も上手く連絡出来るみたいだし。

とはいえ、ゆかりえいじPペリアたんPのお二人に会わずにいるのも残念すぎるし。
特にゆかりさんは徳島からだから、この機会を逃すとなかなか会えないしね。


ゆかりさんの高速バスの到着時刻が早いことを確認し、行列から離れて松屋で牛丼を食ったのち、難波駅付近でお二人と接近遭遇することに。
ペリアたんと抱きしめあい、ゆかりさんをペロペロしてから、ダッシュして出発したのでしたw





【天王寺駅~和歌山駅(74分)】
9:11、予定してた電車よりも一本早い便に間に合って、生まれて初めて阪和線に乗ったのね。
とはいえ、和歌山駅までは平和な旅路。

っと思っていたら、ちょっと予想外。
8両編成のこの電車、前半分は関空行き、後ろ半分が和歌山行きだったのね。
3両目に乗っていたうちと、和歌山へ向かうと聞いていた隣のお婆ちゃんは大慌て。
二人揃って切り離しの駅である日根野駅で後ろの車両へ乗り換えたのでしたw
慌てなくても、乗り換えの時間はたっぷりあったんだけどw

三国ヶ丘駅で泉北エリアの代行をゲット、婆さんと車両を乗り換えた日根野駅で泉南エリアの代行をゲット、幸先の良いスタートですよ。

10:23、和歌山駅へ到着。
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【和歌山駅にて(乗り換え時間22分)】
さて、阪和線では写真を一枚も撮ってないのね。
もちろん大阪府内だから、大した風景がないとはいえ。
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実は旅のプランを立ててたのでしたw
新宮から先へ行けることは分かったけど、本当に今日中に戻ってくることが出来るのかを、必死に調べてたw
亀山から北(名古屋へ抜けるルート)はGWの静岡行きチャリンコ旅で制覇済みだから、そちらへは向かわずに奈良方面へ行きたい。
んで、伊勢エリアだけが周回ルートから外れてるから、何とかそっちは寄り道しておきたい。
これらの要望を満たすルートを前日には一応確認してたんだけど、本当に可能なのか自信がなかったのでw

あわせて、手元にプリントアウトしたルートは和歌山線のだから、紀勢本線の情報(アイモバwikiの路線情報ページ)をプリントアウト指示。
どこかでセブンイレブンを見つけることが出来たら出力できるように、iPhoneのネットプリントアプリを使ってね。
んむ、こういう時に便利だなw


一本早い電車に乗れたおかげで、和歌山駅では乗り換え時間が22分ある。
和歌山駅だったらセブンイレブンだってあるだろうし、逆にここから先は田舎だから、これを逃すと見付からないかもかなぁって。
中央改札で駅員のお姉さんに聞いてみたら、東改札口から出ると目の前にありますって。
急いで向かって、プリントアウトに成功。
いくらiPhoneがあるとはいえ、確実に紙の方が何かと便利だからさ。
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【和歌山駅~御坊駅(65分)】
いよいよここから紀勢本線。
ここから伊勢まで、延々と「各駅停車」w
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とはいえ、御坊まではまだ電車の数が多い方。
1時間当たり2本程度は走ってるみたいだしね。
実際、車両だって「今時」でしょ(225系っていうらしいよ)。
シートは、片側一列、反対側二列という変則だったので、うちは一列の方を確保。

和歌山駅で代行を頂いて和歌山エリアを制覇したけど、思ったほど和歌山県内の代行が溜まってない。
というか、和歌山県へ入った直後には掲示板に溢れかえってたのに、気付けば真っ白とかw
どっちかっていうと、和歌山県のどのエリアも代行が溜まりやすい印象なのにねw
かつて、うちの代行も半日以上消化されなかったからさw


10:45、和歌山駅を出発。
んで、いきなりビックリしたw
車内で検札が始まったからw
在来線で検札されるとか、少なくともJR神戸線で自動改札機が導入された後は経験ない(気がする)から、15年ぶりくらいかも。

偶然連れてきた伊織と春香さんとともに、車窓の風景を眺めながら進む。
しかし・・・iPhoneだと逆光で真っ黒になっちゃうね・・・。
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超安いFinePix(四国旅の時、車載カメラとして買ったやつ)で寄ってみたら、ちょっと良い感じかな。
後ろの背景は全然旅っぽくないけどw
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しかし・・・知らない土地の駅名や地名は楽しいねぇ。
例えばコレ、よみがなが振ってなかったら、確実に読み間違えるw
「冷水浦」で「しみずうら」ってw
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全然難読地名じゃないけど、柱に書かれた平仮名表記が可愛かったこれw
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その駅を過ぎてすぐに、後ろの山には風車が並ぶ。
和歌山にも風力発電があるんだねぇ。
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初島駅付近で代行をゲットして御坊エリアを制覇。
11:50、御坊駅へ到着。
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【御坊駅~紀伊田辺駅(43分)】
さぁ、いよいよ本領発揮w
本格的に寂しくなってくるw
向かいのホームで入線してくる電車を待ってたら、わずか二両編成だったので、立ってる位置には全然来なかった件w
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乗り換え時間は12分。
ワクワクしながらボックス席を確保。
ってか、客が少ないから、どこでも座り放題だけどw
ちなみに御坊駅のホームはこんな感じw
既にアレですが、こんなの序の口ですよw
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あ、御坊駅の時点で既に時刻表はヤバイね・・・。
赤いのは特急だから、在来線は黒のみ。
一時間に一本ってところが、紀伊田辺に比べてマシってくらいで・・・。
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12:02、御坊駅を出発。
いよいよ旅気分が盛り上がってきたよ!
ホームの先に広がる田園風景にも。
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南部駅手前で代行を3件も頂き、田辺エリアを制覇。
んで、この辺りから海がよく見えてくる。
さすがは白浜付近。
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気付けば、和歌山県内の掲示板が可愛らしいことになってるw
あまみですぅ。
2Cパワーで頑張るさ。
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12:45、紀伊田辺駅へ到着。
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【紀伊田辺駅にて(乗り換え時間30分)】
紀伊田辺駅では乗り換え時間がたっぷりある。
ちょうどお腹も空いてきたから、弁当を確保しようかねぇ。
トイレにも行っておきたいし。

駅を出て驚いたのね。
紀伊田辺駅そのものも、駅前も規模が大きくて賑わってるじゃない。
いや、完全に舐めてかかってました。
とはいえ、「昭和の賑やかさ」という雰囲気が漂っては居ますがw
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駅の隣にあるお土産やさんで弁当を聞いてみると、ここでは売ってないけど駅前の通りにあるよ、と教えていただく。
んで、さっそく行ってみたら、この辺りの名物らしい「さんま寿司」ってのがあったので買ってみた。
駅に戻ってキヨスクを覗くと、「弁鶏」っていう鶏肉の駅弁が売ってたことに気付いてショックだったけど・・・。
もちろん「弁慶」にちなんでて、駅前には弁慶像もあるのよw
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既に入線している電車へ乗り込み、さっそくお昼に。
さんま寿司は見た目が鯖寿司っぽくて、味も想像通りだったw
んで、想像通り美味かったw
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食い終わっても出発まではまだあるので、ゴミを捨てて、トイレへ行って、お茶を買って、長旅に備えるw
恐らくココ以上に栄えてるところは、この先出てこないだろうし・・・。
いや、トイレとか自販機ぐらいはあるだろうけど・・・。
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【紀伊田辺駅~新宮駅(158分)】
一両目後方の角のシートを確保し、13:15に紀伊田辺駅を出発。
相変わらず二両編成の車両なんだけど、今度はけっこうな乗客数。
多くは部活帰りの中学生か高校生だけどw
うちの隣は日本語も達者な外人さん二人組(旅行者ではない)だよ。

そしてここからは線路も単線となる。
おかげで、擦れ違いのために駅で待機することも増えてくるのよね。

出発して3駅で白浜へ到着。
関西人にはCMでお馴染み(今でもそうよね?)、南紀白浜アドベンチャーワールドがあるところですね。
そしてうちは、さっき貼った亜美真美だけでなく、春香さんまで加えた代行を頂いて白浜エリアを制覇。
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白浜を過ぎると、海沿いをイメージしてたのに、どちらかというと田園風景と山深い風景が続く。
もちろんどっちだって楽しい、どっちだって嬉しい。
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こんな感じで擦れ違いの待機を。
いや、実際にこの時に擦れ違い待機してたかどうかは覚えてないけどw
「紀伊日置(「きいおき」なんて読めないw)」駅ですよ。
左端に、外人さんの頭が写ってるw
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その次の駅「周参見」にて代行をゲットし、「枯木灘/串本周辺」エリアを制覇。
一時は真っ白になった掲示板だけど、進むごとに代行が発生してるってのが幸せなりよ。
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再び二人を寄りでw
んむ、旅の道連れに丁度いいねぇ。
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電車の中はこんな感じ。
ワンマン運転で、駅にも改札や券売機はないので、いわゆるバスと同じように降車時の支払い。
だから二両編成の電車でも、降車できるのは一両目の運転手横のドアだけ。
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ほら、この料金表示だってバスと同じようなもんでしょ(バスのある生活をしたことないから、よく分かってないw)。
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見老津駅(1日の平均乗車人員15人)では、ホームにあるベンチが海の方向だけを向いてる。
実はあんまり深い意味がないのかもしれないけど、確かに海への見晴らしが良かったからかなぁとか想像したり。
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紀伊有田駅(同14人)でビックリする物を目撃した。
ローディがチャリンコごと電車へ乗り込む姿をw
輪行袋に入れなくてもオッケーな路線なのかしら?
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そして串本駅。
串本は本州最南端の街、だからもちろん串本駅も本州最南端の駅。
それでも電車側から見る限り、旅情は無いなw
あ、wikiによると、駅には最南端の看板や碑があるらしいよ。
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串本の海には「橋杭岩」があるのね。
串本駅を過ぎてしばらく行くと見えてくるけど、なかなか見通しが悪くて綺麗に撮れないw
ぬぅ・・・。
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串本を過ぎると、もちろん北へと進路を変える。
と同時に、海沿いの風景が増えてきたねぇ。
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ご覧の通り、曇って雨が降り出したのも串本当たりから。
そして紀伊浦神駅で代行をいただいて、那智勝浦エリアを制覇ですよ。
指が被りすぎだけどw
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事前に連絡を頂いていた北見Pにも、しっかり投げていただきましたよ。
響ちゃんが喜ぶサーターアンダギー付きでw
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車内にはあまりにも誰も居ないので、こんな事をして遊んでみたりw
んむ、やっぱり可愛いw
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あ、那智駅だ!
那智の滝にも行ってみたいなぁ。
子供の頃に行って以来なんで。
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三輪崎駅付近で新宮エリアを制覇。
初めて代行が無い状態で、セルフ営業なり。
いや、体力は余りまくってるんだけどね。
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新宮駅手前は、一直線の海岸線になってる。
とはいえ、砂浜じゃないから観光地ではないのかも?
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15:53、2時間半かけてようやく新宮へ到着なり。





【新宮駅~多気駅(202分)】
ここまでも長かったけど、ここからは更に長い・・・。
なのに乗り換えは僅かに3分という・・・。
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地元民に怒られること覚悟で言うと、ここから先は更に「田舎度」が上がるw
ペリアたん曰く「新宮から先は辛いよ・・・」ってことだしw

これまた二両編成の同じようなワンマン電車だけど、驚いたことが一つ。
二両目の前方部分にトイレが付いてる・・・。
どうやら、「トイレ問題」対策らしいよw
って、この写真には写ってないじゃんw
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15:56、新宮駅を出発。
あ、そうだ、ここまでが和歌山県、ここからが三重県ですよ。
んで、JR西日本管轄から、JR東海管轄に。
電車じゃなくディーゼルになるので、かなり賑やかなのですw

出発してすぐの鵜殿駅にて代行をゲットして、尾鷲/熊野エリアを制覇ですよ。
むっちゃ溜まってるんじゃないかと思ったのに、これまた一つしか無くてちょっと残念w
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紀伊山脈には雲が降りまくり。
そりゃ神々だって住むわねw
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んで・・・気付けばついに寝ちゃってたよ・・・。
前日は2時間半しか寝てないまま、始発に乗るために3時半起きだったから、とにかく眠いのよ・・・。
しばらくはエリアも変わらないはずだし・・・なんて思ってたら、油断しちゃった・・・。


目覚めたのは1時間後の17:15。
ガバッと起きて慌てて周りを見渡したけど、まだまだ全然エリアは変わってなかった。
九鬼駅(1日の平均乗車人員33人)と大曽根浦駅(同11人)の間だったけど、とにかくとんでもない海岸線の断崖とトンネルばかり続く線路。
んで、アップダウンが激しいのか、振動もディーゼルエンジンの音も激しいw
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酷い構図なのは分かってるけど、断崖と海の荒れっぷりと天候と夕方のお陰で薄暗い様子をご覧くださいw
目覚めたら代行が二つも溜まってたのは嬉しかったけどw
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もはやここは日本なのかという雰囲気が漂う中、ガランとした車内にはほとんど誰も居ない。
トンネルが多いことからも風景を楽しめないので、駅で手に入れておいた旅行のパンフレットを眺めてたりとかw
既にiPhoneの電池は不安になってたのと、圏外になることが多すぎるので、弄ってる場合じゃないしw
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17:23、尾鷲駅へ到着。
久しぶりに駅員の居るまともな駅w
だって、駅前にコンビニがあるんだぜwwww
ここから部活帰りの中高生が大量に乗ってくる。
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どこまで行くのかと思ったら、これまた山奥を抜けた次の相賀駅や船津駅で降りてった。
どっちも駅舎があるだけマシだなw
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相変わらず何もない風景が続くw
既に陽は落ち始めて暗くなってるし。
ケータイでメールを打ったり、持ってきた本を眺めたり。

紀伊長島駅も少し大きく、停車時間が8分もあるってんで、久しぶりにホームへ降りてみた。
僅かな乗客は地元民ばかりみたいだから、そんなことをわざわざする人は他にいないけどw
9:29の天王寺の電車に乗り損ねて一周に失敗すると、この駅止まりだったような・・・。
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大内山付近で代行を頂いて、松坂/紀勢エリアを制覇。
またもや掲示板が寂しくなってきたなぁ。
んで、松阪牛を想像せずとも腹減ったw
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三瀬谷駅手前に、いきなり素敵すぎる橋が現れる。
宮川にかかる船木大橋だったのかなぁ。
一瞬だったので、写真を撮る暇も無しw


暗くなってノイズが乗りまくった田園風景を撮った数分後の19:18、3時間半近く乗り続けた電車も、多気駅が終点なりよ。
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後半はこの続きなり

響ちゃんとヒマワリ畑を見てきた

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はいさ~い!
今年も行ってまいりましたよ。
佐用町というか、南光町のヒマワリ畑へ。

大好きだから、最近は毎年行ってる気がするんだけどね。
ついでに、アイモバiのエリア拡大に励んだら、予想外の旅になっちゃったw

佐用町ってこの辺。
姫路よりも西、赤穂の北、岡山県との県境直前。
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んで、旧南光町時代からヒマワリ畑で有名なのよね。
いつから名物になったのかなぁ。
うちが学生の頃には既に有名だったもんなぁ。

町の至る所で栽培されているけど、各地区毎で順番に咲いていくように、種蒔きの時期をズラしてるのね。
だから、7月から8月まで長く楽しめるのよ。
詳細は佐用町のサイトでチェックなり。
こっちはヒマワリ祭のパンフから引用。
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んで、うちが大好きなのは宝蔵寺地区のヒマワリ。
周りの風景が「山」「川」「田圃」「線路」「踏切」と完璧なのも相まって、夢のような風景が広がるのよね。
去年のコレも、同じ場所なり。
それでいて、ヒマワリの栽培場所(畑?)は土の生育を促すためなのか、毎年ズラしてあるのよね。
ヒマワリと稲を交互に植えてるのかしら?
というわけで、今年は線路付近にヒマワリは無し。
ちょびっとだけ写真を撮らせてもらった。

踏切を渡って、橋を渡ると、向こうに広がるヒマワリ畑が見えるのよね。
あ、後ろにうちが写ってるけど、ウザイだろうから響ちゃんに登場してもらったw
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というわけで、ヒマワリ畑へ突入~。
環境保護費用として、100円を投入してからね。
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いつ見たって、凄すぎて言葉で表現しがたい。
写真で見ても凄いけど、写真では撮りきれないほど凄いw
視界の全てがヒマワリで埋め尽くされる風景ってのは、ちょっと日常じゃあり得ないからねぇ。
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ちょっと上から撮った写真だからヒマワリが下を向いちゃってるけど、遙か向こうまで続いてるのが分かりやすいかなぁって。
ずっとずっとヒマワリ。
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迫る山も素敵。
デカさと広さの両方がダイナミックに広がるから、現実っぽくなくなるのよw
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畑の間を歩くのも楽しい。
あんまり背は高くないんだけどね。
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そんな感じでヒマワリ畑を満喫。
あ、アイモバ的には「西播磨」エリアですよ。
さっきも書いたように8月まで楽しめるから、興味ある人は是非行ってみてちょうだいな。
電車だときついけどw



せっかく出てきたんだから、アイモバiのエリア制覇もしちゃおうかなぁって思ったのがこのタイミング。
とりあえずすぐ隣にある岡山県の「津山/美作エリア」まで行ってみようかなぁって。
んで、行くのなら目的地がある方が楽しいなぁと思って、GoogleMapをチェック。
右側の黄色いエリアが今いる「西播磨」エリア、左側のピンク色が「津山/美作」エリア。
鳥取自動車道(無料)を抜けて美作エリアへ入ったら、そこには「宮本武蔵駅」という不審な名称がw
これだ!ここへ行ってみようwwwww
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というわけで、30分ほど走って大原という街へ。
宮本武蔵生誕の地」として売り出してる地域らしいよ。
まぁ、真実はともかく、夢があればそれで良いじゃないって事でw
そういう理由から、「宮本武蔵駅」という、人名にちなんだ駅名とか新しすぎる状態になってるわけでw

さっそく駅へ向かってみたんだけど、超田舎過ぎて、その中にポツンと駅があって、とにかく凄いロケーションw
駅前に立つ銅像wwwww
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線路は高架になってて、とりあえず一応駅舎はあるw
もちろん改札どころか券売機すらない無人駅だけどw
んで、ホームも超狭いw
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ここを智頭急行が爆走して通過するw
両面がトンネルに囲まれてるから、いきなり現れていきなり消えていく感じw
んで、ホームが狭いからめっちゃ怖いw
特急通過前には、放送が流れるのよね。
ギリギリ撮れた特急w
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次は宮本武蔵の生家へ。
今もお住まいの方がいらっしゃるので、もちろん中へは入れず。
かつては萱葺き屋根だったらしいよ。
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近くには宮本武蔵の墓もある。
両親の墓と並んで埋葬されてるのね。
んで、その墓の付近にある説明書きにワロタw
「伊織は武蔵の養子」という真実にw
伊織がここに武蔵を埋葬したらしいよ。
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この付近には甘味処や博物館など、小規模ながらも一応観光地の体を成してる。
甘味処で”ぜんさい”を頂いたよ。
あ、前を流れる川も素敵。
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武蔵の里を出発して、さらに北上。
ここまで来たんだから、もう少し足を伸ばせば「鳥取エリア」がとれるんだもんw
進み続けたらキリがないけどw

上にある緑のエリアが「鳥取」エリア。
ここもまた半分くらい鳥取自動車道(やっぱり無料)が走ってるから、同じく30分くらいで辿り着けるのね。
んで、岡山県と鳥取県の県境であるトンネルを抜けると鳥取エリアに入るんだけど、ソフトバンクのクソ電波のお陰で思いっきり圏外w
ソフトバンクで取りに行くなら、トンネルを抜けてすぐじゃなくて、次のインター(智頭南)で降りるのが正解なりw
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というわけで帰宅。
と思ったけど、自力でとってない兵庫県内のエリアが二つあったので、せめて一つは潰しておこうかと。
なので、今度は「但馬エリア」を目指して一路東へw
大原まで戻って、「酷道」で名高い国道429号線を走り抜けたのでしたw
右側のオレンジ色のエリアが但馬エリア。
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えぇ、本当に酷い道でしたよw
対向車と離合できない車一台分の道幅、鬱蒼とした森、積もる枯れ葉、荒れた道路。
一人で夜走れと言われたら、全力でお断りしますw

かつて3年前、反対側から登った高野峠に辿り着いた時には、ちょっと感動したw
この斜面をチャリで登ったのか~ってね。
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但馬エリアと言えば兵庫県内でも一二を争う「代行が溜まるエリア」。
なのに・・・一つしか取れませんでしたよ・・・。

んで、朝来のSAで黒豆ソフトクリームを食って帰ったのでした。
あ、SAの外には、名物のネギがw
アイマスクラスタとは若干違いますがw
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そんな夏の始まりでした。
うん、今年も素敵。

新居へ入居してみると

シュールな光景が広がってましたwwwww
誰だよwwwww

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ニコマス20選の補足とか

毎回、本当に命懸けで書く20選記事、今回もたくさんの人にご覧頂けてるようです。
本当にありがとうございます。
以前にも書いたように、うちにとって20選記事ってのはポエムだから。
作品の解説だったり感想だったりするのはもちろんだけど、作者の方や作品やアイドルへ捧げるポエムだと思ってる。
綴る一文字一文字が、見る選Pにとってのニコマス作品であると、傲慢になるほどに。


んで、本編に入る前に一つ自慢させてちょうだい。
GWの「響ちゃんと東海道自転車旅でアイモバ制覇とオフ会を目指す」シリーズ、実はまだ完結してないんだよねw
あの続きの原稿も途中までは書き上がってるんだけどw

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んで、アレが書き終わるまではアイモバネタを書くことを自重してたんだけど、今日は書かざるを得ない。
ついに!ついに!週間30位にランクインして、敢闘賞を貰いましたよ!!!!!!
本来なら月曜日に受賞するはずなのに、その時点では31位だったのよね・・・。
ところが、上位陣が垢BANになったのか、それとも他の理由なのか、ともかく繰り上がってさっき30位になったのでした!!!!
これも、代行を投げてくれるみんなのおかげですよ。
本当にありがとうです。




んで、今回の20選記事。
あまりにも唐突に終わっちゃってるけど、完全に文字数オーバーですw
あと数文字しか入らないはずw
一行削って、なんとかアップ出来たからw

というわけで、次点に選ばせていただいた作品をこちらで補足。
あ、そうだ。
今回も20選に選びきれなかった作品は、こちらのマイリストにまとめてますよ。
アニマスネタは除外してたはずなのに、やっぱり入れちゃってるのもあるけどw



bbcP


地球儀と世界地図を亞空間に放り込むbbcPのまさかの新作が到着・・・。
3年ぶりだよ・・・たまんないよ・・・。
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次点だった理由はたった一つ。
「腰を据えてゆっくり見て欲しいから」






migiri氏


この半期で一番見た「裏1位」w
三桁近く見てるかもwwwww
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完全に「ハッキョーセット」なんだけど、MMDモデルの"やよいおり"が可愛らしい故に、ネタ動画のヒトコトで片付けるには勿体ない作品。
あぁ・・・あずささんは・・・アレですね・・・。
そして全員の「目」がやばすぎるwwwww
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オバンドーP


今年のMMD杯では、アレの完全版で再び一世を風靡したオバンドーP
しかし・・・これもやばいぞwwwww
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タイトルロゴがカッコイイあの動画「どんな仕事が来ても伊織ならやり抜く」と同じタグが付くほどに、伊織のプロ根性に頭が上がらないwwwww
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2012年上半期ニコマス20選

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半年に一度の見る専Pのお祭り、20選の季節がやってまいりました。
あの不幸な出来事があって以来、ニコマス界の行く末が心配だったけど、そんなのは杞憂だった。

この半年はニコマスを見なさすぎたんだけど・・・。
だって、こないだ3ヶ月分の週マスをまとめて見たぐらいだから・・・。
基本的に朝起きてから風呂へ入るまでの30分がうちのニコマスタイムだけど、その時間をモバマスに費やしちゃった結果だな・・・。
出来る限り、ニコマスwikiの今北産業は追ってたんだけど・・・。

その影響か、作品そのものよりも、自分語りの方が多くなっちゃった気がするよw
ま、それもうちらしさということでw


前回まで主催されていた卓球Pから、今回の主催はATPへ。
一時は開催されるのかどうかドキドキしたからこそ、開催が発表された時は本当に嬉しかったよ。
というわけで、いつも通りのルールコピペから。

―――――――――――ここから――――――――――――――
基本レギュレーション
・対象は2012年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります
―――――――――――ここまで――――――――――――――

んで、いつまでも絞りきれないから、これまでと同じく自分ルールを設定しました。
 ・「アニマスMAD」は除外(一応、アニマスMADPとしてのルサンチマンw)
 ・「合作メドレー」は除外(好きすぎてキリが無いのでw 合作はおk)


正直なことを言うと、自分の中でVRF'11が凄すぎて、未だに消化し切れてないのです。
それが今期のニコマス視聴にまで影響を及ぼすほどにw
いや、この上半期が凄くなかったなんて言ってるんじゃないんだZE!

今回のマイリストはこちら





うしわかP


安定のうしわかクオリティ。
そうだねぇ・・・特別なことをしてるように感じさせない凄さが、なによりもココにあると言うべきか。
いや、もちろん「うしわかバースト」はとてつもないんだけどw
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たとえばクラシカルでサイケデリックなアニメーションエフェクト。
こんなの、誰がこんな曲に使うってんだよw
それでいて、飛んでる☆なんてエフェクトだと感じさせないし。
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たとえば16分のタムの時に加えられる「うしわカラー」。
はやるリズムとは裏腹に、落ち着いたブルーが「現実から引き剥がされる気持ちの高ぶり」を、ギリギリ抑えてくれる。
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たとえばバストアップと引きを中心としたカメラワーク。
物凄く細かく動かして、リズムとのシンクロがとてつもなく気持ちいい。
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たとえば「ヒロト」と「ロリトリオ」。
ヒロトの声が合うわけないやんって思うけど、だからこそダンスに専念する3人がとてつもなく可愛いw
んで、キメ顔が微笑ましいw
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最初の話しに戻る。
これらが至極自然に、さも当たり前のように融合して、「サラっと作っちゃった」様に見せるところがとんでも無い。
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あ~~~! うちに向かってウインクした!うちにしたよね?!
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ロジックP

リア充アニメとして世に名高い「とらドラ!」から、今回はEDである『オレンジ』を。
前回はけるまPの『ホーリーナイト』を選ばせてもらったね。

一分半のうち、最初の半分はほぼこれだけ。
最初はみのりん(雪歩)が一人で、途中からは大河(伊織)とあーみん(千早)が合流して、ただ傘が進み続けるだけ。
そういった意味では、とらドラファンじゃなきゃ、ちょっと辛い作品かも。
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んで、ちょうど真ん中に来た瞬間に切り替わるステージの青空が眩しくて気持ちいい。
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ポイントポイントで挟み込まれるハート型の雲が印象的で。
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単にお前が見てないだけだろって言われそうだけど、千早のお尻フリフリが珍しくて可愛いw
千早はね、自分が可愛いことをもうちょっと自覚した方が良いと思うw
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ドリ音P


今回もやってくれました、ドリ音Pが。
違和感を異次元の彼方へ吹き飛ばすほどの人力ボカロで。


やよいの人力ボカロと言えば、人力ボカロそのものの始祖であるハロPの『B☆RS』が3年半前、人力ボカロの最高峰であるドリ音P自らの『ロボキッス』が2年半前。
どちらもとてつもないだけに、そこへ挑む人は多くなかったのね。
いや、2番Pの『ペヤングだばぁ』は大好きだけどw
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今回のとてつもなさも、やっぱり言葉で表現するのか限りなく難しい。
「仁後ちゃんなら、こんな風に無理して滑舌良く歌いそう」な、「三十路が奏でるロリ」を体現しまくってるとでも言えばいいのかw

んでね、今回の動画の偉大なところはもう一つ、「ミックスの重要性について、素人にこれほど分かりやすく伝えることが出来る音源を、今まで知らない」ということ。
全く同じ音源が、fftq氏MYTK氏の手によってこんなにも印象の異なる作品になるなんて、それこそ魔法のようで。
まるで利き酒のように、それぞれの魅力を味わうことが出来るしね。
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平蜘蛛P


幾ら大好きとはいえ、うちが平蜘蛛Pを20選に選ぶ日が来るなんて、思っても見なかったw
実はこの半年で一番見た動画がコレだったりしますw
もちろん元のCMが秀逸だというのはあるにしろ、それ以上に平蜘蛛Pお得意の「強引素敵すぎる」コラの数々が大好きでw
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あまり触れることはなかったけど、前段にも書いたように正月からモバマスPになったのね。
無課金兵のまま、弱小Cランクプロで一軍を張ってるんだけど。
毛嫌いしてたモシモシゲーだけに手を出しにくかったけど、一度始めてしまえば「正編ではあり得ないほどの味付けをされたアイドル候補生」の魅力にメロメロでw
とはいえ、うちは個性が強すぎるパッションPなんですけどねw
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島村さんの不遇は、プレイしてない人にはさっぱり伝わらないから少し説明すると、「いわゆる春香さんポジションだからメインヒロインのはずなのに、無個性過ぎて能力が低すぎて、要らない子扱い&ネタ要因でしかなかった」のよね。
本来ならCDデビューだとかCMだとかってのは彼女が最初に来るべきなんだろうけど、全くそんなこともなく。
そんな彼女がモバマスCD第二弾に抜擢され、同時にSレア化(能力の強いカード)したがために、モバマス界が震撼したのですw
その時の九州人の興奮と喜びを示した模様が、この動画w
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って、ここまで書いて気付いたけど、小ネタの「上田しゃん」とか、「川島姐さん」とか、「大魔神にょわ~」とかは、結局はモバマスPでないと楽しめないなw
知ってたら、このシーンは確実に笑うしかないんだけどw
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でもね。
島村さんの奇跡の大逆転と、モバマスそのものについては、同じく平蜘蛛Pが手がけたこちらの作品を見ると、たった4分で理解出来るのですよw
併せてご覧頂ければ幸いです。








よううるおP


ニコマス界の2011年下半期がVRF'11で幕を閉じたとしたら、2012年上半期は「うどんm@ster」と共に幕が開いた、と言えると思う。
それほどまでに与えた衝撃は大きい。
一方で、「知らない人は全く知らない」ムーブメントであることも確か。
「うどんm@ster」をきっかけに、うちは嫌いだったtwitterを真面目に活用しようと考えるほどに、影響を与えたのも確かw
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「うどんm@ster」の盛り上がりについては、悪来(仮)さんまとめていらっしゃるのが、時系列で分かりやすいかな。
とにかく、未だに「うどん」と「im@s」を組み合わせた発想の天才っぷりと、思考回路は理解できないのだけどw
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うちは当初、この祭りに乗り損ねたのね。
それが悔しくてコミュに所属しなかったら、この動画でより悔しい思いをしたという・・・。


讃岐うどん好きには、とにかくたまらない。
讃岐うどん好きなら、確実に知ってる店。
讃岐うどんに、とにかく関係のない映像w
決してネタだなんて言えないクオリティ。

とにかく「意味が分からない」。
その分からなさは、「人類には早すぎる動画」とは異なる「なんでくっつけた?」って全力で聞きたくなる方向。
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先日、アイモバiの営業も兼ねて久しぶりに讃岐うどんを食いに行ってきましてね。
その時に、フツーP生しらす丼ネタと同様に、うどんm@ster記事にしたいなぁと思いながらも、未だに叶わず。
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だめだ・・・。
動画と全然関係のない話ばかりしちゃう・・・。
いや、これこそが「うどんm@ster」の魅力と恐ろしさかもしれないね・・・。
というわけでラスト二行。
「第一期うどんm@ster」の総まとめてとして投稿されたこの作品、現在は第二期が開催中(6月3日以降、新店舗は無しw)。







じゃぱねっとP


じゃぱねっとPの作品は毎回選出したいと思いながらも、いつも最後の最後に泣く泣く外しちゃうばかりで。
3回目にして、ようやく書けるという安心感(その感情はおかしいw)。
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サービス精神旺盛な人なんだと思う、じゃぱねっとPは。
いや、どちらかと言えば「サービスしなきゃ!」っって思っちゃう人なのかもね。
本作の産みの苦しみを綴ったブログが、そのことを表してる。
こちらに書かれた「そもそも動画にネタ詰め込みまくってるのも、自信の無さの表れだし」ってのが、ご本人の弁だけに間違いないかな。
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とはいえ、与えられたネタに飛びつくのがうちらだからw
というわけで、ようやく作品の話をw

デビュー作以来、一貫して「自作3DCGのSDキャラ」で、うちらを楽しませてくれるじゃぱねっとP
キャラの完成度はもちろんのこと、背景、小物、小ネタ、カメラ割り、全てハイレベルに融合して、いつも「お祭り気分」になるのは、やっぱりデビュー作からずっと同じw
いや、違うなw
回を追う毎に、仕込まれるネタは数も勢いも増しまくってるw
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じゃぱねっとPの作品がこんなにも楽しいのは、賑やかさやネタ、可愛らしさは勿論なんだけど、「CGの暖かさ」も大きいと思うのよね。
ただ単に可愛いだけじゃない、体温を感じるSDキャラ、とでも言うべきか。
だって、彼女たちは「汗をかきそう」なんだもの。
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とりあえず動画作りはオシマイってことだから「待ってる」とは言えない代わりに、ありがとうを。
きっとみんな、貴方のことが好きだと思います。
たくさんの笑顔を、本当にありがとう。
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リンP


「月から来たラーメン星人」、うちにとって貴音って、その程度のアイドルだった。
言い方が悪いな。
「その程度にしか興味がない」アイドルだった。
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初めて興味が湧いたのはMS04での雪歩との絡み。
それでも「パーフェクトサン」しか購入しなかったうちには、貴音のことを知る術など無く。

響ちゃんに夢中だった。
アホの子が好きだから。
だからこそ、達観した印象を与える貴音を好きになることなど無く。
よく知らないくせに。

im@s2で最初にプレイしたのは響ちゃんだった。
好きすぎて、ポエムまで書いた
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次にプレイしたのは貴音だった。
彼女が泣くことに驚いた。
彼女が弱いことに驚いた。
彼女が感情豊かであることに驚いた。


月を題材とする貴音の作品はよく見かけるし、名作も多いけど、彼女の感情が溢れる作品は決して多くなく(食に対しては爆発しまくってるけどw)。

貴音の弱気、貴音の涙、貴音の感情。
それらを背負って、気丈に振る舞いながらステージへ立つ貴音。
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例え世間知らずであろうとも、彼女は「女の子」であり、彼女は「プロ」で有り続ける。
その両方の姿を見せるのは、プロデューサーにだけ。
(「だと、思いたい」のは、男の性かw)
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この作品で「リンPしか出来ないよなぁ」って思うのは冒頭。
唐突に始まる曲とシーン、普通ならそんな勇気はないと思う。
「勇気」という言い方が正しいかどうか分かんないけどw
それほどまでに唐突で、なのに「スッ」っと世界の中へ入っていける。
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交互に繰り広げられるコミュとステージ。
その小気味良いテンポと共に、ストーリーは展開される。
ひたすらに前奏だけのステージ、歌わない貴音。
挟まれるSPコミュ、このなんとも言えない表情。
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そして世界は色づく。
笑顔と、仲間と、プロデューサーと共に。
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けるまP


そういった意味では、けるまPの作品は基本に忠実な「月下に踊る銀髪の女王」。
ひたすらに月光をフューチャーした、けるまPお得意の「完全なるPV」。
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もはやライティングといえばけるまPのお家芸。
それは実写背景であっても、3DCGであっても。
前作『ホーリーナイト』のツリーのきらめきも美しかったけど、今回の月光による「極端すぎない逆光」が素敵すぎる。
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抜きのすさまじさ、背景の作り込みは言わずもがな。
惜しむらくは、最初の和室を見る度に、「宝野ハルカ」を思い出しちゃう事かしらw
全然違うのにw 刷り込みだわなw
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後半は打って変わって青空の下の桜が美しい。
いや、月下にも桜は居たんだけど。
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とにかく、リンPの作品とは真逆。
「アイドルとしての貴音」と、「18歳の貴音」、どちらも楽しめるニコマスの多用さと、どちらも楽しめる自分の節奏の無さが最高w
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9作目以降はこちら

ラグオルへの邂逅

そういや、こっちに書いてなかったや。
というわけで、長い長い時を越えて、ようやくPSO2の正式サービスがスタートしましたよ。
あたしゃ、Ship4におりまする。
とはいえ、ニコマス20線の記事を書き終えるまでは、自重してるけどw

というわけで、さっきの緊急ミッション発動時のカウンターっぷりw

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あぁ、やっぱり楽しいねぇ。
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ハルカニ'12、登録締め切りは今日まで!!!!!

20選作業中の、ハムの人ですよ。
参加する予定もないのに、相変わらずベタ塗りPの描く絵と生声がキュートすぎるので、全編見ちゃいましたよ。このレギュレーション動画w


んむ、超可愛い!可愛すぎる!
最早、保護されるべき対象だ!
なんて、暴走したくなるこの動画ですがw
※ 音が割れてるのは、ベタ塗りPの興奮の表れですw

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というわけで、登録の締め切りは今日!
今すぐこの動画を見て、とりあえず公式サイトでエントリーするんだ!


ってか、告知CM、支援動画のメンツがゴージャス過ぎて、相変わらず開催前からハードル上がりまくってるけどな!
そんなハードルはくぐれ!くぐれ!この人達はみんな異次元だ!

※ ゴージャスすぎる一例

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