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神戸発 北海道行き再び その23(9日目 9/23 完結編)

【9月23日(日曜日) AM7時】

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●こんな所でとんでも無い人に

※前回はこちら
北海道の最後の夜だというのに、「カイジ」を読んで過ごすという意味の分からなさw
旅人は夜が早いから、既にみんなが就寝したというのに部屋の隅で小さな灯りを点けて読み続ける執念。
馬鹿wwwww
23時にようやく就寝したのでしたw
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しかし・・・このベッドは恐ろしい・・・。
右側の二段目に寝てたんだけど、結構幅が狭いのね。
そのことに不満は全くないんだけど、おそらく寝返りをうった拍子に落ちかけて、隣のベッドをガッと掴みにいったみたいなのよ。
部屋は夜中の二時で真っ暗、しかも寝ぼけた状態。
掴みに行ったんだろうけど、結局は掴めずに、隣で寝てる人を思いっ切り殴ったのでしたwwwww
ひでぇwwwwww

さらに3時半、枕元に置いてあったケータイをベッドの下へ落下wwwww
一段目で寝てた人を起こさないように、枕元を漁る不審者wwwww
そのまま4時ファーを待ち代行を期待して1時間粘ったのに、サッパリなのでしたw


7時、これまた旅人しては遅い時間に目覚めて、他のメンツとおはようの挨拶を。
昨晩のうちに干しておいた洗濯物を回収。
うん、いくら気温が下がってきた北海道とはいえ、外に干せばしっかり乾燥してるね。
そして、こんなにも晴れた空が、旅の最後の日を祝ってくれる。
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コーヒーを飲みながら外を眺めてると、目の前の道路の規制情報が。
お!美瑛センチュリーライド2012の二日目、この前を通るのか!
ってか、スタート地点が、この宿のすぐそばなのね。
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間もなくチャリダーの大群が続々と押し寄せてくる。
これはたまんないwwwww
参加したいwwwww
仕方ないから、声を出して応援wwwww
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センチュリーライドって参加したこと無いから、それが当然なのかどうか分からないけど、ゼッケンには各自が書いたニックネームが書いてあるのね。
それを見るのも楽しいwwwww
目の前が交差点と言うこともあって、信号待ちで停まってくれたらよく見える。

そんな中、ひときわ目立つ緑のジャージを着たオッサンが走ってきた。
もちろん、「ガンバレー」って応援してたら信号待ちで停まって、ゼッケンを見てみると「MAX渡辺」って書いてある。
えっ?!
あのMAX渡辺氏
MaxFactoryの?!!
え~っと分かりやすく言えば、Figmaを作ってるメーカーの社長さんですw
もうちょっとコアな人向けに言うなら、「MAX塗り」のMAX渡辺氏ですwwwww
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思わず駆け寄って「マックスファクトリーのMAX渡辺さんですか?!」って聞いちゃった!
 渡「はいw」
 公「ふおおおおお!大ファンです!」
 渡「ありがとうございます!」
渡辺氏自ら握手を差し出してくれる。
写真も快諾してくれた、そんな氏の素敵な勇姿はこちら。
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しかし・・・フレームがAMANDAとは・・・。
んで、BOLA ULTRA2を履いているのはさすが・・・。
そして・・・なんとカンパの電動電動コンポ「スーパーレコードEPS」を実装している・・・。
え~っと・・・計算したくないです、このチャリにいくら注ぎ込まれているか・・・。

カンパニョーロ BORA ULTRA TWO カンパ用 チューブラー 前後セット

カンパニョーロ




それからもしばらく応援を続けて、列が途切れたところでライダーハウスへ戻る。
あ!
昨日お会いしたたろPが代行を投げてくれたのに、全然気付いてなかった・・・。


八戸のライダーと、旅について延々と語りつづけるんだけど。
彼もどっちかって言うと道の駅で野宿派らしいんだけど、道の駅で車中泊しているキャンピングカーが嫌いらしいwwwww
特に定年後に旅をしている壮年夫婦のキャンピングカーが嫌いらしいwwwww
野宿している自分を見下してるように感じるんだってwwwww
以前、そんな風に言われたことがあったんだって。

う~ん・・・自分はそう思わないけどなぁ・・・。
初めての野宿の日、キャンピングカーの夫婦に優しくしてもらったからだけどw
やっぱり、第一印象って大事よね。







●帰路

帰るか。
今回はこれまで以上に無計画で、これまで以上にトラブルだらけだったからこそ、非日常すぎて現実復帰できそうにないけど。
ってか、明日の朝には出社しないと行けないとか、もはや意味が分からんwwwww
いま、髭ボーボーで、何の因果か歩きと電車で旅してて、ザック一つで歩いてて、500円のライダーハウスを満喫してて、なのに24時間後にはスーツ来て出社してるとかwwwww
この世は一体どうなってんだwwwww
ってか、うちの生き方ってどうなってんだwwwww


ライダーハウスのみんな(といって、今居るのは3人だけw)に別れを告げて、バッグを担いで歩き出す。
いつかまた来よう。
今度はチャリに乗って。
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振り返ることなく、駅まで歩く。
んむ、やっぱり遠いぞwwwww
んで、陽が昇るとやっぱり暑いぞ、今年の北海道wwwww
歩くだけで汗をかくぞwwwww



美瑛駅にはソフトクリームスタンドが併設されてる。
昨日も書いたように、建物に書かれた創業年の表記が可愛いよねw
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そういや、北海道に来たと言うのに、まともなソフトクリームを食ってないや。
唯一、あの摩周湖のてっぺんで舐めた摩周ブルーなソフトクリームだけだわw
よし、まともなソフトクリームをいただこう!
「美瑛牛乳ソフトクリーム」と、「千代田ファームのジャージ牛プレミアムソフト」の二種。
う~ん・・・やはりプレミアムか!
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ぬはっ!
うめっ!
ここで食っておかないと、北海道での忘れ物になるところだったwwwww


さて、旭川空港へは電車じゃなくてバスで行くのよね。
バスの出発時間まではまだあるから、どうしようかなぁ。
そうだ、旅の終わりに駅の周りの風景でも撮っておこうか。

美瑛駅の駅舎はやっぱり可愛い。
んで、植えられた花も可愛いwwwww
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陸橋から南を眺める。
ほら、単線が駅の直前で複線になってるね。
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北を眺めると、何て言うかジオラマっぽく見えちゃう。
雲がおっきいねぇ。
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またノロッコ号が入ってきた!!!!!!!
写真だ!!!!
写真を撮ろう!!!!!
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楽しいねぇ。
んじゃ、バス停でノンビリと待つとしますか。
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ふらのバス「ラベンダー号」は、美瑛駅から旭川空港まで15分ほど。
料金は360円。
ほら、お手軽でしょ。
あ、到着到着。
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国道237号線を走ってると、昨日は行けなかった「ぜるぶの丘」に花が溢れてる。
うん、最後まで美瑛っぽいw
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11時、あっという間に旭川空港へ到着。
旭川空港、でけぇ!
むっちゃでかいやん!!
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空港の端にも丘があるのね。
まだまだ出発まで時間があるから、ちょっと行ってみよ。
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丘の上には、沢山の花が。
昨日からずっとずっと、花に囲まれてる気がするね。
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んじゃ、お土産を探すか。
っと、その前に・・・最後の札幌クラシックをいただきまっす!
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職場には数が取れるお菓子で、呑み仲間には日本酒で。
シェフには「帯広豚丼のタレ」にした!
しかし・・・「ぱりぱりっ娘」の萌え無さと、チーズ帆立の存在感が半端無い・・・。
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12時40分、スカイマーク964便で北海道を発つ。
長かった、色々とドラマがありすぎた今年の「試される大地」。
どの旅も思い出深いけど、ちょっと今回は尋常じゃなかったからw
機上で振り返っても、振り返りきれないほどwwwww
そんなことを思いながら関空へ到着し、iPhone5を求める旅が始まったのでしたw
おしまい。
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北海道での取得済みエリア(色づいたところが今回の取得エリア)
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【新規エリア制覇数】
 北海道:10エリア(38%)
 青森:1エリア(33%)
 岩手:1エリア(33%)
 宮城:2エリア(50%)
 福島:1エリア(75%)
 茨城:4エリア(赤100%)
 東京:18エリア(95%)

【プロデューサーランク】
 超売れっ子プロデューサー(364エリア)
   → アイドルマスター(401エリア)




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北海道での移動距離:1045.69km(車、電車含む)

北海道での走行距離:551.79km(チャリンコのみ)

北海道での獲得標高:2905m(チャリンコのみ)

北海道での走行時間:約28時間(チャリンコのみ)




今回のまとめページはこちら

12000文字に込めた気持ち(オチ無し)

昨日、ようやく2012年下半期ニコマス20選記事を書き終えたハムの人ですよ。
マイリストもブログURLも締め切りまでに提出したとはいえ、ブログ持ちの見る選Pとしては、やはり失格だと思いますよ。
少なくとも20選ポータルからわざわざ見に来ていただいた方に、ガッカリさせたという意味では。
100アクセスくらいあったみたい。
本当にすみません・・・。

スクショを貼りまくることが特徴になっちゃったけど、もともとはスクショを貼るのが特別好きって訳じゃなかったのね。
テキストのみで作品の魅力が語れる文章力や考察力があるならば、それだけで戦いたい。
他の人と違ったセンスを持ったセレクションが出来るならば、それだけで戦いたい。
でもうちはつたない文章で、ベタなセレクションで、興奮っぷりを伝えるくらいしか脳がないからw
だったらテキストで伝わらないことは、スクショに任せちゃえばいいかなぁってのが、きっかけ。

いや、そもそもの発端と言えば、ここでは何度か書いたけどAdobePアレだわね。
見る専ブログの看板を上げているつもりはなかったけど、ただサムネを並べることだけは辞めようと、あの日に決めたのは確か。
でも、これを守れる自信はなかったのよ。

見る専blog執筆に関わる人にお願いです(製作者で感想を書かれている方にも)
読み応えのある感想やコメントを書いてください。
製作者にどんな形でも伝わるような感想やコメントを書いてください。
格好つけて難しい単語を書いてごまかさないで下さい。
中学生くらいにもわかる語彙で書いてください。

だからこそ、せめて「このシーンが好き」ってのが、スクショで伝わればいいなぁと。
読んでくれる人がスクショを見て、「このシーンを見てみたい」って思ってもらえたらいいなぁと。

ぶっちゃけ、今でもテキストだけだと怖いんだよw
最後まで読んでもらえる自信がないからw
"ポエム"だけではステージに上がれないんだよ。

日本語は美しいと思う。
せめてその美しさを貶めないように、みっともない文章は書きたくないと思ってる。
だからといって、書くことを辞めるなんて事は、自分にはあり得ない。

んで、気付けばスクショだらけのニコマス記事になっちゃう、とw
あ、もちろん今では、スクショを貼るのもむっちゃ好きw
「こんなスクショを見ちゃえば、本編も見たくなるでしょw」って思いながら選んでるw
それに、貼らなきゃ物足りなくなっちゃってるしw
こないだのVRL'12のまとめだって、我慢できず各ステージ毎に一枚ずつ貼っちゃったw

閑話休題。
昨日書き上げた20選記事は約12000文字。
初めて書いた2009年度上期の20選は約8000文字(唯一、スクショを貼ってない20選)。
文字数が増えようとも、ニコマスに賭ける思いは同じ。
うん、そう。
いかに好きかを伝えることで、「ニコマス」とその作者の方へ感謝を捧げるつもりで。
いくら2009年下半期20選に書いた文章が、こんなのであったとしても。
「だみ声メガネ魔神」なりっちゃんも、「ずばーん」で「びかー」で「もげー」で「東京突居特許局」なやよいも、「では、もう一度、たっぷり」な千早も、「はろ→ おはよ→ 兄(c)くん」な真美も、「112233QQQ」で「あむっ」な闇7インチの美希も、「おったまおったまおったまげーしょん」なあずささんも、相変わらずコメントで会話しまくるロリクラで素数が漂いまくるロリトリオも、「ド変態」かつ「この身の程知らず」なロリトリオも、「みんなのハートにドリルしちゃうぞ☆」な雪歩も、「せ~の」「まっこまっこまっこまっこまっこまっこまっこまっこまっこまっこまっこまっこまっこまっこまっこまっこまっこまっこまっこまっことで~す」な真も、「元気ばぁくはっつで、ばぁくはつで、ヴェッホ!」な春香さんも、どれもどれも頭が悪すぎて最高だけど、ついに「まっすぐさん」が崩壊したときには、うちの腹筋も崩壊したぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!



※ カズマさんがGIFを貼りだした頃、その手があったか・・・とショックを受けたのは内緒w

2012年下半期ニコマス20選(ようやく完成)

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見る専Pのライブステージ(別名:ポエムバトル)、20選の季節がやって参りました。
7thライブの余韻、横アリ病を治癒できないままに下半期はスタートしましたが、この半期はさらにニコマスを観る時間が減ってしまいました。
全てはアイモバにはまってしまったからだけどね。
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正確には、「アイモバにはまる」→「エリア制覇のために旅へ出る」→「旅行記を書きたくなる」というスパイラルに陥り、家にいる間は延々とブログを書いているだけの生活が、7月以降現在まで続いております。
未だに北海道旅行記は完結できず、その後には山陰旅行記、小笠原旅行記と残っていると思うと、一体いつになれば元の生活に戻れるやら。
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ゲームをやる暇もなく、アニメも観ず、ただひたすらに「遠征の思い出に浸り」、「次の遠征の計画を立て」、「24時間 掲示板を監視する」という生活を送る日々。
それでも、その僅かな隙をぬってニコマスを視聴するのは、自分の「アイマス」の支点が「ニコマス」にあるからに違いないのよね。



前回に引き続き、今回もATPが主催してくれました。
運営の皆様、いつもありがとうございます。
―――――――――――ここから――――――――――――――
基本レギュレーション
・対象は2012年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります
―――――――――――ここまで――――――――――――――


見た作品が少ないとはいえ、やっぱりいつまでも絞りきれないから、これまでと同じく自分ルールを設定しました。
 ・「アニマスMAD」は除外(一応、アニマスMADPとしてのルサンチマンw)
 ・「合作メドレー」は除外(好きすぎてキリが無いのでw 合作はおk)
 ・「7thライブネタ」は除外(泣くからw)


今回のマイリストはこちら
選びたくて泣く泣く除外した作品はこちら(2011年/2012年まとめて)






ドドリアP 


 「負けたことがある」

ドドリアPの最高峰と言えば、『DIAMOND』だと思ってる。
あの伊織の美しさを見事に表現した映像美は、エフェクトに頼りすぎない結果が生み出した奇跡だ。
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ドドリアPの最高傑作と言えば『FUJISAN ROCK FES』だと思っている。
あのフェスのライブ感、対決の構図は、僅か4分半に込められた「数万人を虜にする空間」だ。
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VRL'12で公開された本作は、「敗れた後の二年目の竜宮小町」と、ドドリアP自らがステージ上で語ってたのね。
それが「アイマス2での敗退」なのか、先の「FUJISAN ROCK FESでの敗退」なのか、両者はイコールなのかは分からないけど。
リスペクト元としても上げられている、1年前のVRF'11でトリを勤めたFRISKPの『sweetgravity』のフレーズが流れた瞬間、先の「二年目」の言葉と共に、ドドリアPの本気を誰もが感じた。
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初見では「竜宮小町の再生と、それに立ちはだかるプロジェクトフェアリー」という素直な見方をしちゃうかもしれない。
うん、うちは当日大興奮しながら、竜宮を応援しちゃったくらいだからw
でもね、冒頭にも出てくるように、この作品は「律子と美希」の物語。

再び立ち上がる竜宮小町をプロデュースする律子と、竜宮に参加できなかった美希が自ら率いる最強のフェアリー。
美希の努力を知る律子と、律子を乗り越えようとする美希の物語。
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伊織の笑顔は律子の笑顔であり、響のダンスは美希のステップだと思うのよ。
それほどまでに各メンバーは信頼し合って、お互いが自らであろうとする。
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後半の怒濤のライブ対決シーンは、「FUJISAN ROCK FES」の迫力を凌駕する。
そして訪れる終焉の時、勝敗は明かされることがないけども、ライブ後のシーンと思われるこの美希の姿から、きっと竜宮の勝利だったんだろうね。
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「負けたことがある」
誰かが書いたコメントだけど、この一言は非常に重い。
だからこそ、美希は再び立ち上がるのだろう。
律子を超えるために。








赤ペンP


 「「めんどくせええ!」が褒め言葉になるP」

開幕早々ディスった・・・わけじゃない。
それはホントにステータスであり、才能だと思う。

舞台装置をフルに活用する、企画屋としての才を如何なく発揮する赤ペンPに脱帽するしかない。
それほどまでに、VRL'12の「3日間開催で、連日のステージングが可能」というルールを思う存分活用しまくったから。
思いついてもやらないでしょ、面倒だしw
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竜宮小町のライブステージ初日は、衝撃的な展開を持って中止される。
そして、迎える二日目・・・。
ジャンプ的お約束展開とはいえ、それをやりきった上で視聴者の予想を超えて来るところがズルいw
だからうちらは、貴方のファンで居るんだ。
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ってか、狡いんだよ!!!!!
GEN-ZOPのRemixを使うとか!!!!!
選ばざるを得ないじゃないの!!!!!
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それでいて2コーラス目のダンスと言い、ちょっとお茶目なSF映像による間奏と言い、曲に負けないダンスPVとなってるから最高すぎるw
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あれ?こんなにシンクロの人だったっけ?って思うほどにw
そう言った意味じゃ、ぎょPの存在(もちろん、手を貸したという意味ではなく)が大きいんだろうなぁと、勝手に想像してるんだけどね。
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VRL'12 二日目赤ペンPの直前がドドリアPで、さっきの『VESPERIA』を観てから、この『SMORKY THRILL』までを続けて観ることが出来たってのは、今回のVRL'12における、タイムスケジュールの奇跡だったと思うのですよ。
そしてこの二本を観て思う。
竜宮小町とは、律子の物語である、と。
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2番P


 「言うに決まってるやん」

ただひたすらに楽しい!
もう、それしか言うことがない!
それで全てを語り尽くせると言っても間違いないこの作品は、2番Pが一番であることを証明してくれる。
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ドリ音Pのストイックさと、2番Pのお茶目さ、そのどちらもが最高峰であるニコマス界は、本当に幸せな世界だねぇ。
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ニコニコするしかない!
好きって言うしかない!
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あずささんの「ら♪」から始まる2コーラス目が、とにかく好きでたまらんないwwwww
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愛ちゃんのデカ過ぎる声、貴音さんや小鳥さんの甘い囁き、響ちゃんの泣きそうな顔、真美のこぶち、その全てが「ニコマスの楽しさ」を象徴してると言っても過言じゃない。










うけうけP


 「真の色っぽさとは」

楽しさという意味では、うけうけPの本作は、まさに「目から鱗」なインパクトと楽しさだねぇ。
これこそ、語れば語るほどヤボになるだけの作品だからこそ、自分で選んでおきながら何を書いたらいいのか悩ましいんだけどw
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よし分かった。
 貴音さんのスイング・・・102ぐいんぐいん
 りっちゃんの手拍子・・・182パンパン
 響ちゃんのジャンプ・・・88ぴょんぴょん
 伊織の拳・・・52突き
 あずささんの高速祈り・・・92願い
 やよいの一生懸命・・・26うにょ~ん
 春香さんのずんずん・・・6ぷるんぷるん
 ジュピターの存在・・・プライスレス











虹色ファンク氏


 「真耶ちゃんはうちの嫁」

やよいおりは至宝。
やよいおりは世界の定説。
やよいおりはアカシックレコードに記述されている。
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この題材に真っ向から挑んだ虹色ファンク氏の本作は、伊織の妄想が暴走し過ぎてるのもお約束通りw
しかし・・・このやよいにお願いをされて、断れる生き物がこの世に存在するのか?(いや、いない!)
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とにかく可愛い!
妄想では初代の髪型になる伊織のお茶めっぷりもねw
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んで、作画崩壊したときのこのやよいが、完全に真耶ちゃんで困るwwwww
好きすぎて困るwwwww
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mknP


 「ひびきちゃんのポニテとマフラーをくんかくんかしたい」

誰もが「まさか」と感じた『Brand New Day!』のDLC。
響ちゃんの可愛さと元気が溢れまくる名曲とはいえ、完全に予想外過ぎたもんね。
それだけに嬉しさもひとしおなんだけど。
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mknPが誕生祭遅刻組として投下した本作は、DLCのダンスを活用しつつも、フルコーラス版として見事にアレンジされている。
荒削りながらも「可愛い響ちゃん」をいかに魅力的に見せるかに全力を注いでる。
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いや、違うな。
mknPが「自分が可愛い響ちゃんを眺めるため」に作ったんじゃないかなw
そう言いたくなるカメラワークと衣装だものw
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響ちゃんにマフラーが似合うことを発見した人は偉いと思うw
響ちゃんにマフラーを与えた人は偉いともっと偉いと思うw
編み物が趣味の響ちゃんに、うちのマフラーを編んで欲しいw
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aaa氏


 「2大アイドル対談:天海春香×キモ春香」

今回、一本に絞るので一番悩んだのが、このaaa氏(P名不明)。
不思議の国のキモ春香』はインパクトのあまり、すぐ広告を出しちゃうほどだったからこそw
最後まで決めきれなかったので、広告不可だったという理由だけで『おしゃれ怪獣』を推させて貰うことにしたよ。
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「おしゃれ怪獣」、ここにおいては伊織を指すんだろうね。
竜宮小町は間違いなくトップアイドルであり、伊織の一挙手一投足が注目される世界。
その世界には確実に存在するファッション誌の表紙。
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なんていうんだろ。
子供の頃にイメージしてた未来の電子書籍って、こんなイメージだった気がするw
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どの絵においても実は平凡なフォントしか使ってないってのが、レイアウトセンスの凄さを感じさせまくるのよね。
テキストのレイアウトやフォントサイズとバランス、それだけで十分戦えることを示してくれる。
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ちなみに文中のテキストも、ちゃんと書かれているのよ。
おそらく元ネタがあるんだろうけど、ダミーではなく文章になってるのよね。
んで、このシーンの右側にあるテキストの酷さに噴いたwwwww
左側は「アレ」ですねw
興味がある方は、フルスクリーンでチェックしてくだされw
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ダンスセレクトの妙、用意された小道具の豊富さ、緩急のメリハリ、仕込まれたネタの豊富さ。
とんでもない技術が次々と展開されるんだけど、そこに頼らない楽しさが溢れてる。
そう、楽しいんだよね、一緒に踊りたくなるほどに。
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なによりも、とにかく伊織が楽しそうに踊ってるでしょ。
だからこっちもニコニコしちゃうw
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水着が多用されている理由は何故なんだろ?
ファッション誌には水着特集が多いのかしら。
なんであれ、伊織の水着姿は、あずささんよりも性的だと思うのですw
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そして、このファインダー表現がとっても素敵です。
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あとりえP


「真美は合法」

亜美真美から(というか、とかちから)この世界へ飛び込んだ割に、もともと亜美と真美を区別して認識することが多くなかった。
というか、やっぱり亜美真美は二人でセットであって、2ndVisionになるまでは個人を認識する必要がなかったと言うと、色んな人に怒られそうだけどw
もちろんニコマス作品における二人の書き分けは、昔から大好きなのよ。
ベタだけど、「裏で支える双子の姉」という立ち位置の真美に、グッと来てた。
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2ndVisionで大人になった真美を見たとき、「彼女にしたい」と思ったw
初代における亜美真美は「可愛い子供」でしかなかったのにw
「亜美よりも、真美の方がいい」とハッキリ言い切れるほど二人は別の女の子で、真美はうちの好みにドンピシャだったw
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そんなロリコンを公言したくなるあとりえPのVRL'12作品。
わずか3ヶ月前にデビューしたとは思えないほど堂々としたステージングをMOUNTAIN STAGEで披露してくれたあとりえPだけど、うちがP名を認識したのはそのステージが初めてなのでした。
油断してたからこそ、途中からフルスクリーンにして釘付けになったことを、これから先もずっと忘れないと思うなぁ。
来場者数が293名で、声援数が642って数字が、いかに素晴らしいステージだったかを示してくれる。
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あとりあえP自らがマイリスコメントにこう書いてる。
誰Pの動画で、美希とニコマスを好きになりました。それにならって今回、真美を好きになってもらう動画を作りました。自分の力でどこまで伝えられたかわかりませんが、真美が可愛いと少しでも思って頂ければ幸いです。

冒頭の真美の台詞でwhoPを思い出したのはうちだけじゃなかったと思うけど、それですらあとりえPの手のひらの上で踊っていただけなのね。
だったらもっと踊らせてもらおうw
誕生日Pこちらの作品は、もっと真っ直ぐだけどねw)
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愛の大きさは、計ることも示すことも難しい。
だからこそ、真美への遙かに大きな愛が伝わってくるこの作品こそ、あとりえPの愛情表現だと思ってる。
丁寧に丁寧に作られたコミュとダンスの切り替え、選りすぐられたその表情、真綾の選曲。
あとりえPになら、真美を取られても仕方ない、そう思わせるほどにこの作品は愛に満ちている。
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けるまP


 「君の揺れるスカートにすら、心を痛める」

2010年上半期20選で選ばせていただいた同作品が、自撮り実写背景+フルコーラス版として再登場。
とはいえ、印象としては2011年上半期20選で選ばせていただいた『踊り子』に近いのは何故なんだろ?
カメラワークの影響かな。
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ついに全編に渡り自撮り背景(しかも背景まで動画)が導入された結果、もはや「違和感が無い」という感想を超越している。
そう、彼女たちは完全に「そこに居る」。
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特に、このシーンの凄まじさに、もう本気で鳥肌が立つ。
けるまPは、いったいどこまで進化するんだ・・・。
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「2.5次元と3次元の狭間」、実写とライティングの魔術師であるけるまPが生み出す空間は、そこにある。
以前も書いたこの文章が、あの時以上に実感できる。
それはフォーカスの使い方、被写体深度、もちろんフレーミングも含めて「二人のPVを撮る」ことに専念されているから。
だから、この作品においてけるまPは、「動画作者」じゃなくて「カメラマン」であり「監督」なんだと思うのよ。
実写背景であることを当然のように振る舞い、そこを「見所のポイント」にしているのではなく、あくまでも二人が主役である事を忘れない、と言うか。

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実写背景のもう一つの雄、木っ端っPがニコマス活動を休止した今、その足場は揺るぎない物になりつつある。
その寂しさを埋めて欲しいなんて馬鹿なお願いをするつもりは無いんだけど。

以下、まだまだ続きます

小笠原から帰って来たよ

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ただいまですよ。
今は東京を離れる新幹線の車内。
小笠原の余韻に浸りながら帰還中。

大晦日は朝から戦跡ツアー。
よくわからないまま参加したら、むっちゃ楽しめた!
ジャングルを駆け抜け
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高射砲に興奮し
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戦車の砲塔に食われてたw
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夜はカウントダウンイベント。
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年越し蕎麦やラム酒を振舞われ
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年越しの瞬間は沖に停泊中の「きそ」の汽笛が鳴った、打ち上げ花火が上がり
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そのまま初詣へ。
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役場の前のサイネージも新年仕様。
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元旦の朝食は正月仕様。
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朝から日本最速の海開きイベントへ。
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巫女さん、可愛いw
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もちろん、海に入ったよ!
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さらにウミガメの放流で感動。
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コルナゴちゃんとツーリング。
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ウェザーステーションを目指して、10%の坂を登り続ける。
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ウェザーステーションでは、再びクジラに遭遇。
写真は撮れなかったけどw
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シェフにチャリンコ写真を撮ってもらい
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海洋センターと水産センターで魚成分を補給。
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念願の島寿司を食い
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夜はコインランドリーに洗濯をかけてから呑みに出掛けて、帰ったら爆睡w
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最終日には宿のワンコと青い海に名残りを惜しみつつ土産を買い
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入港してきた、おがさわら丸へ乗り込み
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盛大な別れに心を震わせ
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見送りの船に感動したのでした。
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さらには、直後にクジラが二頭、潮を吹きまくって見送りをしてくれ、空には虹が架かるというおまけ付き。
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夜になるとようやく満点の星空となったものの、夜が明けると「用がある時以外は立つな」と放送が流れるほど猛烈に揺れて、大島や八丈島の代行をチェックする余裕もなかったのでした。寝てると転がるほどだったんだよ。
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と言った感じで、小笠原があったかい場所だけに、なんだか年末年始だけタイムスリップしたような違和感がある今、ずいぶんと寂しい気持ちでいっぱいだわ。
すぐにでも、もう一度行きたい。
でも、勿体無いからしばらく先にしたい気持ちもw

竹芝に戻ってきて、掲示板に小笠原の代行があると切なくなった。
だから、東京から早く脱出したくなったのよね。

何はともあれ、素晴らしい新年となったのでした。
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