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このニコマスを見ずに死ねるか! 114選(2007-2013)

カズマさんのエントリー「間に合ってくれ新規のアイマス動画ファンの人達よ」を見て、猛烈に気持ちが高ぶって1日で作ってみました。
今、うちが「無理矢理にでも見せつけたいニコマス作品一覧」を。

元々はカズマさんのリストに対して「あのPなら、明らかにあの作品だろ!」とか「なんであのPが入ってないんだよ!」っていう気持ちが強くて、いつの間にかこんな事に・・・。
すみません・・・これ以上減らすことが出来ません・・・。
カズマさんが50本に絞った時の苦しみは、想像したくないほどに・・・。

何度も言うように、元々ベタな作品が好きなことから、メジャーどころばかり集まったのよね。
でもね、最近ニコマスを見始めた人に(あたしゃ、ターゲットは"ほっくん"だw)、紹介できるオールタイム100選を、自分でもいつか作りたいなぁと思ってたのよ。
だから、このタイミングで作れて良かったと思ってる。
見る専の皆様からすれば、ベタすぎて恥ずかしくなるほどかもしれないけどw

カズマさんとダブる作品は省いています(=あのPなら、あの作品だよね)。
また、基本的にP一人につき一作品ですが、合作はそれに当てはまりません。
20選の時と同じく、合作メドレーは省いてます。
あ、PVの人なので、泣く泣く他ジャンルの作品も省いていますw

というわけで、マイリストはこちら。

 このニコマスを見ずに死ねるか! 114選(2007-2013)

※ カズマさんとダブってた作品があったので、数が減りましたw

【アイドルマスター】 とかち猩々編 ゲリラのうた? remix アイドルマスター 千早 月下祭偽PV ver2 アイドルマスター KOTOKO Princess Bride! アイドルマスター (MAD PV) ”奇跡の海” 千早ソロ アイドルマスターのようなもの 律子 恋するギョウザ 【アイドルマスター×エースコンバット】IDOL COMBAT ZERO OP アイドルマスター 春閣下 洗脳・搾取・虎の巻 圧縮版 アイドルマスター 秋月律子 「踵鳴る」 アイドルマスター 春香としりとり♪(ぴこまりんご飴☆) アキリツ大百科 スイミン不足 アイドルマスター THE iDOLM@STER 「エレクトロ・ワールド」 by 雪歩・伊織・やよい (字幕入り) アイドルマスター 「I want とかち Hijack Remix」 (アイドルマスターMAD)「罵ってけ!へんたいたーれん(M@STER VERSION)」 アイドルマスター はじめまして、恋。(KOTOKO) 美希 アイドルマスター 「Super Scooter Happy (capsule)」 千早・雪歩
アイドルマスター 美希・伊織「カプチーノ」(伊織EDバレあり) アイドルマスター 「GAME」 アイドルマスター 偶像機動隊 L.4.U. 2nd Stage アイドルマスター FO(U)R  千早 春香 やよい アイドルマスター1 HAPPY DANCE - haruka last day - [concrete] アイドルマスター 春香さん達 vs DaftPunk 『電影国家 ~ALIVE 2007』 アイドルマスター 伊織×Polaroid アイドルマスター 「乙女よ大志を抱け!!」 IM@SALLSTARS? アイドルマスター 春香 千早 亜美 - スキ (SUPER LIVE EDITION) アイドルマスター 真美 「イエスノウ」CutiePai アイマスオールスター ~Broken Glass Syndrome~ AMV風 iDOLM@STER Do-Dai [CyberC Reconstructed] アイドルマスター ラップ現象 春香伊織千早 アイドルマスター 如月千早 × 30minutes night flight 水瀬伊織 アイドルマスター 真美ソロ とかちからの脱却 「Starlight」 【アイドルマスター】EVERYDAY IS A WINDING ROAD 【アイドルマスター】 天海春香 『夜のメロディ』 【アイドルマスター】 I Want (GATE I - gate odyssey MIX【春閣下PV+MASHUP】 アイドルマスター ワンダーモモーイ by 亜美@とかち re:produce アイドルマスター 君の知らない物語 秋月律子 【人力Vocaloid】ロボキッス【やよい・亜美】 【MAD】アイドルマスター プラネット☆ラヴOP 「シャボン」 PEVO エピローグ ~伊織とやよいのサバイバル アイドルマスター 春香 「壁に映った昨日」 春香 愛されない恋人 アイドルマスター MFF アンダーグラウンド アイドルマスターRemix 黎明黎明Starline アイドルマスター 美希 「SERRURIA」ーある少年の風景。ー THE IDOLM@STER 千早@目が逢う瞬間 -les animaux remix- 【アイドルマスター】 ブラック★ロックシューター やよい アイドルマスター 星井美希&如月千早 オーバーマスター PV風味 アイドルマスター×Capsule 「You Are The Reason」 アイドルマスター 春香 「能動的三分間」 アイドルマスター 「Rainbow st.」 アイドルマスター J☆U☆M☆P (MADPV) 『 So What 〜さよならプロデューサーズ〜 』 アイドルマスター 「デイズ」 アニメPV HELLO!! 愛・絵理・涼 MMD×アイドルマスター 亜美「ナマイキ」 アイドルマスター フタリの記憶 DHTB ver. アイドルマスター やよい 「Solid State Squad -ENERGY MAX!!-」 【アケマスありがとう】-花ー【アイマス紙芝居】 アイドルマスター 『初恋』 Short Ver. feat. 雪歩・千早 アイドルマスター 「Dreadnought」 秋月律子 アイドルマスター/隅田川夏恋歌/iM@Sオールスター 【MMD】俺の春香がこんなにマイケルなわけがない【スリラー】 【墓場千太郎】モノノケダンス-ほぼフルサイズ アイドルマスター PV [夏の思い出-afu ver- 」 SPACE IDOL(S) PartY アイドルマスター 星間飛行 _ ランカ・リー=中島愛 THE IDOLM@STER 2 × OVER THE BORDER アイドルマスター 「●▲■×」 【MAD】Debut【竜宮小町】 アイドルマスター2 「moonlight」 アイドルマスター 貴音 「Eclipse」 【アイドルマスター】Welcome to this nicom@s world! THE iDOLM@STER SINGS ”MUSIC” 春香・美希 Bad Apple!! しょかのぱんださんまつり ‐ ニコニコ動画(原宿)明日の彼女たちの天気は ‐ ニコニコ動画(原宿)Nicom@sRockFes2011 OP 世界の終わりのファンタジー ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 4D:4D:44 ‐ ニコニコ動画(原宿)イオリウス2 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 「彼女たちの介入」 ‐ ニコニコ動画(原宿)【アイドルマスター】“Secret Paradise”PV【VRF'11】 ‐ ニコニコ動画(原宿)iM@S_TEST_REEL “IDOLS” ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター『青い花』(やよい 伊織) ‐ ニコニコ動画(原宿)【アイドルマスター】ぬれピヨ子【出戻り】 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 水瀬伊織 「Days-愛情と日常-」 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター「マグロリカルテット」 ‐ ニコニコ動画(原宿)'VERROCK' me baby, tonight(vrf ver) ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター「Twinkle Snow Powdery Snow」Perfume VRF2011 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター2 「超電磁砲」 【VRF'11】 ‐ ニコニコ動画(原宿)【うどんm@ster】寒い季節 ハイカラなアイツ【真編】 ‐ ニコニコ動画(原宿)おいアイマスが世界的なあの企業のCMに起用されてたぞ ‐ ニコニコ動画(原宿)【3DCG】アイドルマスターSDでREADY!!【アニメOP ver】 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター2:課金姫 ‐ ニコニコ動画(原宿)【アイドルマスター】律子さんたちが丸の内で万博【秋月律子誕生祭2012】 ‐ ニコニコ動画(原宿)【MAD】アイドルマスター『Sociometry』 ‐ ニコニコ動画(原宿)【アイドルマスター×Perfume メドレー】The History of Perfume「DISCOgraphy Mix」 ‐ ニコニコ動画(原宿)おしゃれ怪獣2.0 ‐ ニコニコ動画(原宿)アイドルマスター 真美 『ボクらの歴史』 PV ‐ ニコニコ動画(原宿)【アイドルマスター】VESPERIA ‐ ニコニコ動画(原宿)[Y→I]+10y 「水瀬伊織の逢いたいひと」 ‐ ニコニコ動画(原宿)

響ちゃんと東北進撃して「わんこそば」対決 その10

【5月3日(金)10:00】

●あきた美人ライン()

10時前、ようやく鷹巣駅を出発。
しかし・・・秋田内陸線になってから、急に車内の雰囲気が変わったぞwwww
運転手と車掌以外に、女性アテンダントが同乗したからw
いきなりティッシュを配り始めるwwwww

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この女性アテンダントが延々と喋るw
マイクを使って、沿線の観光案内を話し続けるw
いや、楽しいぞ、コレw
列車は川を越える。
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山間の風景を満喫しつつ、曇りガラスを配られたティッシュで拭きつつ、のどかなローカル線の旅は続く。
11時前、阿仁合駅に到着。
秋田内陸線の本社と車両基地がある駅で、停車時間も長いらしい。
到着前から「駅ではお持ち帰りできる馬肉丼などの弁当を販売しています」って案内が。
馬肉丼の弁当ってwwwww
それよりも隣の駅が「こぶち」って方が、ニコマス的には美味しいけどw
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車両基地だけあって、色んな車両があって楽しい。
基本的には一両編成で、全て違うカラーリングが成されてるらしいよ。
可愛いよね。
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小雨が降り続く中、みんな駅舎へと向かう。
三角の特徴的なデザイン。
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駅舎内には、例の馬肉丼を販売するレストランが。
かつて阿仁合は銅山の高山街として賑わったらしく、馬肉を使った料理がそもそも名物らしいよ。
こちらのサイトの文章を引用させて貰うと、なかなか興味深いメニューで溢れてる。
 秋田内陸縦貫鉄道阿仁合駅舎内にある名物食堂です。名物の馬肉を中心としたメニューが多く、トッピングに使用する肉はすべて馬肉というこだわりぶりです。
 おすすめは地元特産のヤマノイモをつなぎに作られた麺と馬肉を使った内陸線うどん!馬肉丼もおいしいです。どっちも食べたい!という方には、「半馬肉丼(280円、安い!)」もありますよ!
 ちなみにマタタビラーメンや半カレーもおすすめです。

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うちはと言えば、最初に駅弁を食っちゃったこともあり、このあと角館で何かを食うかもしれないしってわけで、向かいの売店で饅頭を買う程度で。
あ、こんな所になおさんの分身がw
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発車時刻が近付いたので、列車へ戻る。
雨が降ってるけど、平和な風景w
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ここからは更に山深い風景となる。
んで、どんどんと雪が残る風景となるw
昨日降った場所もあるらしいよ。
そんな中、売店でかった「笑内(おかしない)」のチーズ饅頭を頂きましょう。
笑内も駅名なのよね。
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トンネルに向かったり、カーブに向かったり、とにかくこの座席は楽しい。
白いのは全部残雪ね。
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そしていよいよ、秋田内陸線で最も有名な景色らしい「大又川橋梁」にさしかかる。
正確には撮り鉄に有名なんだろうけどw
わーい、鉄橋だ~。
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そして、進めば進むほど雪がwwwww
今はGWよねwwwww
ここまで凄いとは思ってもみなかったw
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その先にも鉄橋は続く。
ひゃっは~!
童心に還るなぁw
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そういや、阿仁合駅からは車内販売のお姉ちゃんも乗り込む。
二両編成の列車に車内販売があるアンバランス感w
残雪は激しいけど、少し山を抜けるとフキノトウがポコポコと咲いてる。
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あ、対抗との行き違いだ。
やっぱり可愛いw
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ぼ~っとして忘れてたけど、横手エリアに入ってたw
464エリア目!秋田県も赤100完了!
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八津駅付近はカタクリの群生地らしいよ。
車内からはあんまり見えなかったんだけどね。
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そしていよいよ終点の角館へ、列車は入っていく。
いやぁ、このローカル線の旅、むちゃくちゃ楽しかったぞ。
やっぱり敢えてこの列車に乗って正解だったなぁ。
角館到着は12:06。
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※続きはこちらなり

響ちゃんと東北進撃して「わんこそば」対決 その9

【5月3日(金) 5:00】

●臨時快速「角館武家屋敷とさくら号」

眠い。
昨日は早めに寝たというのに眠い。
どうやら青森県は本日限定でアンテナ県らしいのに、青森エリアでは全く代行が取れない。
ニシノレンゲ氏の拠点、昨日の弘前の方がよっぽど取れたw

生乾きの洗濯物を取り込んで、風呂に入って出発。
青森駅を目指す~。

6時前、青森駅に到着~。
ちょうど昨晩の北海道からの夜行列車が到着するタイミングで、青森駅はこの時間にもかかわらず賑わってる。
そんな中、北海道遠征を終えて、同じく夜行列車で青森入りしたゆかりさんと邂逅。
北海道土産まで頂いちゃうと言う嬉しさw
久しぶりに会う、と言う気分にならないのは、こないだの四国一周で会ったところだったからだわねw

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このあと、リゾートしらかみに乗るというゆかりさんと別れて、うちは鈍行で弘前を目指す。
あ、この「はまなす」が、今やってきた夜行列車なのかな?
やたらと儚げな名前だなw
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隣に座った幼女が車内でオニギリへパク付く不思議なシチュエーションの中、一路南へ。
この列車も乗客が多い。
新青森で大量に下りるところをみると、GW初日を実感するねぇ。

お、昨日よりも岩木山はよく見える。
相変わらず雲は被ってるけどw
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7時前、弘前駅に到着。
ここまでは昨日の五能線フリーパスで来れたけど、これから乗る列車のためにみどりの窓口へ。
そう、角館へ向かうための切符を買うために。
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この遠征の目的の一つは「秋田内陸縦貫鉄道に乗って角館へ行く」こと。
もちろんそんな路線、ついこないだまで知らなかったんだけどw
ってか、角館という街を、ついこないだまで知らなかったんだけどw
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角館も東北の花見スポット。
そして、秋田のど真ん中を貫く「秋田内陸縦貫鉄道」は、これまた良い具合にローカル線っぽい。
その秋田内陸線が、このGWに併せてJR弘前駅から乗り換え無しで直通運転する企画列車を走らせるのよね。
わずか二両のこの列車、自由席しかないから早めに並ばなきゃ行けないかなぁって、一時間半も前に弘前へ来ちゃったのでしたw
あ、電光掲示板にも表示されてるね。
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ホームにも掲示されてる。
当初、この2号車側は誰も居なくて先頭だからこちらへ居たんだけど、よくよく考えたら列車の先頭の方が楽しいに決まってる。
というわけで、1号車の5人目として並び直すことに。
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相変わらずクソ寒いので、みんな荷物だけ置いて待合室へ待避w
自分もそちらで休憩したり、弘前駅を探検したり。
そして8:15、臨時快速「角館武家屋敷とさくら号」という長い名前の列車が入線w
おお!イベント列車だけあって、窓も大きい!
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5人目と言うことから、先頭から2列目の窓側を確保できた。
うん、やっぱり前方の見晴らしがバッチリ~。
早く並んだ甲斐があったよ。
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この車両は面白い。
基本的には転換シートなのに、車両の真ん中付近だけが「サロン席」になっててテーブルまで付いてる。
そこだけ、やたらとスナックみたいな雰囲気w
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8:29、弘前駅を出発。
これから3時間半、ローカル線の旅w
まずはJR奥羽本線を鷹ノ巣まで走るのです。
んじゃ、弘前駅で買った「ばっちゃ御膳」をいただきましょうか。
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美味い!
むちゃむちゃ美味い!!!!
見た目は地味だけど、たまんない!
そぼろに見えるのは、昨晩も青森で食った「ホタテの貝焼き味噌」。
真ん中の塊は「いかめんち」。
左手前は「棒鱈とフキの煮付け」。
左上に顔を出しているのは、「鰊の醤油漬け」。
そのどれもが、心を込めて調理されてる。
これ、本当にお薦め!
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外は雨が再び。
あれ?今日は降らないんじゃなかったっけ?
おかげで運転席までガラスが曇りまくりw
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大館駅では、昨日の東能代と同じく駅員さんが大歓迎。
SBの犬っぽいのは、忠犬ハチ公らしいよw
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停車時間は僅かしかないけど、とりあえず響ちゃんに並んでもらったw
いやぁ、こういう歓迎ってホントに嬉しい。
ついでに大館エリアでは、溜まっていた11件の代行をモグモグ。
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出発して1時間、ようやく鷹ノ巣へ到着。
ここから先が秋田内陸線。
車内放送によると、JRのホームへ着いた後、秋田内陸線のホームへ移動するらしい。
移動・・・?

確かにJRの鷹ノ巣駅と、秋田内陸線の鷹巣駅は隣のホーム。
しかし、移動って何だ?
あ、JR側のホームには、ギネス認定世界一の大太鼓の案内がw
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二社の無線のやりとりが続く。
やたらと混乱してるっぽいけどw
んで、旗を持った整備っぽいオッチャンが運転席に同乗し始めた。
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そろそろと前進し始める。
んで、ここが秋田内陸線への引き込み線かな。
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引き込み線の先のポイントでは、切り替えをするためにオッチャンが待機してる。
そしてこの線路へ入りきると、運転手が交代。
おお!ここまではJRの運転手だったのか。
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秋田内陸線の運転手が更に少し前進させた後、次に運転手は後部車両へ移って、列車はバックし始める。
そのままバックで秋田内陸線のホームへ到着w
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響ちゃんと東北進撃して「わんこそば」対決 その8

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【5月2日(木) 16:00】

●面妖な麺

16時、再びシャトルバスに乗って弘前駅へ帰還。
ぬぅ・・・黒石へ行こうかなぁ・・・どうしよっかなぁ。

弘前から弘南鉄道に乗って終点まで30分、そこに「つゆ焼きそばの街」がある。
これまた4年前のチャリ旅で初めて知って、その意味の分からない食文化を満喫したのよね。
だからこそ分かる。
今から行っても満喫するには時間が足りないって。

ちなみに弘南鉄道は「食べレール券」ってのを販売してるらしい。
駅に貼ってあったよ。
黒石への往復切符と、3回使える食事券(小サイズ)のセットで1500円だって。
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よし、だったら気分だけでもと思って、弘前で「つゆ焼きそば」が食える場所を探そうか。
新青森の駅ナカでも食えるらしいけどね。
んで、調べたら、弘南バスのバスターミナルにある立ち食い蕎麦屋で食えるらしいwwwww
なんだ、そのシチュエーションwwwww

半信半疑で行ってみると・・・確かに立ち食い蕎麦屋はあったw
んで、つゆ焼きそばもあるw
早速注文、400円。
ちゃんと注文を受けてから作ってくれる良心的なお店。
5分ほどで出来上がったのがこちら!
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おおお!
つゆと、焼きそば別々に出てくるパターンは初めてだわ。
しかもコーヒーカップとかwwwww
では、焼きそば単体を少し頂いてから、つゆを掛けてみましょうか。
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んむ、これだ。
この、「なんで掛けようと思ったんだ」という意味の分からなさと、「つゆを掛けるとソース味が薄まるんじゃないの?」という心配を吹き飛ばす感じ。
かといって、特別めっちゃ美味いわけでもないw
なのに、やっぱり食ってみたくなる味、それが「つゆ焼きそば」の魅力w



●青森の夜

んじゃ、弘前には一旦別れを告げようかね。
明日も来ることだし。
弘前駅のホームには、列を示す印もリンゴw
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鈍行で青森まで約1時間、道中は爆睡w
そして家を出て三日目、ようやくこの旅の最果て地点である青森駅へ到着したのは18時過ぎ。
青森エリアを制覇して463エリア。
青森県も赤100達成!
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とりあえず荷物を下ろしてから、青森の街をうろつくか。
これが2400円の部屋だ!!!!
十分すぎるほど広い上にソファもバスもあるんだよ。
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4年前も同じホテルに荷物を置いて、青森駅前を彷徨いた。
あの時はチャリンコウェアしかなくて、サンダル履いて夜の青森を彷徨いてたら、酔っぱらいの爺さんに声を掛けられたり、女子高生に笑われたりしたなぁ・・・。
あの時は9月中旬でかなり涼しかったけど、今夜は真冬の寒さw
ホントに大袈裟でも何でもなく、真冬の寒さwwwww
青い森鉄道、可愛いなw
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んじゃ、前回行き忘れた海側へ行ってみようかな。
駅からも見えてた青函連絡船へ。
八甲田丸も端午の節句に備えて鯉のぼりが掛かってるw
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おお!
今でも桟橋に線路まで残ってるのか・・・。
この構図、ベタだけどかなり気に入ってるw
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その気持ちを持ったまま、再び青森駅の改札へ行ってみた。
そうだ、ここから少し足を伸ばせば、もうすぐそこに北海道が待ってるんだ。
なんだろ、この「分かるけど分からない感」はw
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よし、んじゃ晩飯食うか!
そういや、佐渡でも鰺ヶ沢でもフラれて食えてないから、今夜は魚にしようかな。
「むつ市」で食ったホタテ三昧がむっちゃ美味かった記憶があるから、陸奥湾名物のホタテにしようかね。
青森駅付近で安く食える店があるって言うんでいってみた。
お食事処おさない」って店に。

って、めちゃめちゃ賑わってるじゃないw
店内は満員w
まずは刺身定食。
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次は、「ホタテ貝焼き味噌」。
見た目通り、ホタテの貝柱を味噌と卵で綴じてるのよね。
これが美味い!
隣の座席に座ってた韓国人観光客が、是非写真を撮らせてくれとw
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そして再び刺身へw
貝ひもが何と200円。
しかし、これがまた美味い!
これだけで十分酒の肴になる!
日本酒が欲しい!
しかし、今呑むと洗濯するのが面倒になるから我慢w
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大満足でご機嫌になりながらホテルへ帰還。
予定通り手もみ洗濯をして、乾燥機だけを回して眠ることに。
明日は明日で早いんだよ。
22時半に就寝。
セブンイレブンで買ったアイマスウェハースが真美の箔有りだったという嬉しさを噛みしめながらw
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何というか、少し前までは考えられないような鉄分の濃い一日でしたw
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響ちゃんと東北進撃して「わんこそば」対決 その7

【5月2日(木) 12:45】

●弘前突入

鰺ヶ沢駅から今度は鈍行に乗り込み、完璧なローカル線の旅。
ポッキーをかじりながら、のどかな風景を眺めるだけの時間。

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今夜の宿はどうしよっかなぁ。
もともと夜遅くに着くなら寝るだけだから、新青森のネットカフェ(1200円)のつもりだったけど、今日は早めに青森へ着きそうだしね。
そうなると安宿の方が何かと便利かも。
4年前のチャリ旅で青森へ辿り着いた時にも使った「ウィークリー翔」。
当時は初回利用者だと朝食付きで1000円という信じられない価格だったけど、今回も2500円で2800円の部屋を提供して貰えるという幸せ(楽天ポイントを使って2400円)。
だったらコレでいいか。
まったく何も咲いてない、勿論何もなってないリンゴ畑を眺めながら、予約完了~w
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14時過ぎ、弘前駅へ到着!
ニシノレンゲ氏の本場!!!!!
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弘前駅では、これまた津軽三味線の演奏が。
んむ、やっぱり格好いいなぁ。
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そんじゃ、この旅の目的地の一つ、弘前城へ桜を見に行こうかね。
駅を出てちょうど目の前に来てた臨時のシャトルバス(100円)に乗り込む。
バス会社のオッチャン曰く、こんなに寒いのは異常だってw
オッチャンもダウン着てるしねw
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14時半、弘前城に到着。
お!寒すぎて咲いてないと覚悟してたのに、意外と咲いてる!
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追手門をくぐって城内へ。
本来なら満開の時期だけに、弘前公園は「さくら祭り」が開催中。
とはいえ、咲き始めの桜と、寒すぎる気温と、曇り空とで、春の気配は全く感じられないw
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屋台できりたんぽを買いましょう。
屋台の老夫婦と話してみたら、それでもやっぱり花見の季節になって客が増えたって。
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咲いてる木は咲いてるんだけど、全体的にまだまだこれからって感じよね。
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せっかく来たんだから、有料のゾーンにも行ってみましょう。
って、ここの枝垂れ桜が満開ですげええええ。
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それ以外はまだ全くなんだよね。
咲いてたら凄いだろうなぁ。
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岩木山も雲を被っちゃって、麓しか見えてないw
これこそ、晴れてたらかなり雄大な風景じゃないのかな?
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弘前市のゆるキャラ、たか丸くんwwwww
ここの桜、ちっさくて可愛いw
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弘前公園ではこの寒さの中でも、ゴザを敷いて花見をやる人たちが。
その殆どがダウンジャケットを着て、毛布を羽織ってる人も多数w
しかもその毛布を羽織ったままウロウロするとかwwwww
よし!自分はチャリンコ旅行で食い損ねた「ババヘラ」を食うか!
クソ寒いけど!
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四の丸では屋台やお化け屋敷が建ち並ぶ。
なんだこれwwwww
楽しいけど古いwwwww
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黒いコンニャク?
なんだコレ・・・?
ピントの合ってる位置が恣意的ですw
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といった感じで弘前城を満喫。
桜が満開じゃなかったのは残念だったけど、それでも十分楽しかったよ。
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響ちゃんと東北進撃して「わんこそば」対決 その6

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【5月2日(木) 11:40】

●鰺ヶ沢でママチャリ爆走

結局下りちゃった、鰺ヶ沢でw
ちょうど雨が上がり始めたのでw
あ、少し前に弘前エリアを制覇して、462エリアですよ。
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さて、パンフレットによると、「わさお」は駅から車で5分の「焼きイカ通り」に居るらしい。
歩いても行けない距離ではないけど、せっかくだからレンタサイクルでも借りようか。
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次の電車は鈍行が約一時間後、スーパーしらかみが3時間後。
次の「しらかみ」にも乗ってみたいんだけどね。
例の津軽三味線を聞くためにも、その先で実施される「津軽弁 語り部 実演」ってのを聞くためにもw

ただ、もう一度 指定席券を買わなきゃいけないのと、弘前での滞在時間が短くなっちゃうからねぇ。
出来れば弘前から黒石まで出て、再び「つゆ焼きそば」も食ってみたいし。


観光案内所にレンタサイクルがあるらしい(3時間200円)。
早速いってみると、福島出身のM嬢に似た女の子が受付をしてくれる。
んで、訛り方までM嬢にソックリでワロタw
彼女に「わさお」までの道を尋ねたら、地図に「わ」って書いてくれたw
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よっしゃ!
ママチャリをぶっ飛ばすぜ!
出来れば1時間以内にわさおを見て、名物の「ヒラメのヅケ丼」を食うぜ!
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雨が上がったとはいえ、風がむちゃむちゃ強い。
その上、相変わらず冬みたいな寒さw
今は追い風だから良いけど、これはつまり帰りには向かい風ってことよねw
10分ほど走って、わさおが居る「きくや商店」に到着。
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店の外にある犬小屋を覗いてみても、わさおは居ない。
店内なのかしら?
 「わさお、居ます~?」
 「さっき散歩に行ったみたいなのよ」
 「すぐ戻ってきます~?」
 「軽トラに乗せて、人が少ない場所を探すから、時間は分からないねぇ」
 「待っててイイですか~?」
 「もちろん」
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ってなわけで、イカ屋だからイカを食いながら、店の座敷で待つことにしたw
これが300円だっけかな?
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店の中にはフリーダムな感じで猫も居るw
じゃれ合ってるw
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しばらく待っても帰ってこないので、先にヒラメのヅケ丼を探しに行くことに。
んで、ママチャリに乗った瞬間、わさおが帰ってきた!
軽トラに乗ってwwwww
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早速並んで写真を撮って貰う。
おばちゃんは「どんどん撮っていいよ!」って、カメラマンを買って出てくれるw
もちろん、うちも並んで撮ったw
響ちゃんは、あくびを頂きました~w
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そうしてるうちにもどんどんと見物客がやってきたので、うちは退散。
よし!あとはヅケ丼だけだ!

ところが、二軒ほど覗いたけど(今日は風が強くて漁がに出れないから?)やってなかったのよね。
ぬぅ・・・残念・・・。
代わりに、鰺ヶ沢名物?魚の車止めをw
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地獄のような向かい風に立ち向かい、M嬢にママチャリを返却して、無事に一時間以内で目的達成。
少しだけ時間があったので、駅前にある商店で名物らしい「チキンボー」を購入。
これが美味かった!
マヨネースがめっちゃ合う!
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響ちゃんと東北進撃して「わんこそば」対決 その5

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【5月2日 9:30】

●リゾートしらかみ満喫旅

東能代へ到着したのは、秋田を出た50分後。
ここからついに五能線。
そして、列車の進行方向が変わるので、座席を回転~。
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東能代駅では、垂れ幕を抱えた駅員さんがお出迎え。
停車時間が10分もあるので、ここでみんな記念撮影ですよ。
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出発して15分、次の能代駅でも停車時間が5分ある。
そして、ここ能代駅は「バスケの街」としても有名と言うことから、なんとホームでフリースロー大会が開催されるという意味の分からなさwwwww
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乗客が続々とホームへ降り立ち、フリースローへ挑戦する。
見事成功すると景品が貰えるらしいので、もちろんうちもチャレンジw
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昨日、スラムダンク最終巻を佐渡島で読んだ甲斐があったってもんだw
スパッと見事にゴールへ吸い込まれる!
もともと能代は木材で栄えたらしく、それに因んだコースターを景品として戴いたよ。
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もちろん観光列車だけあって、車内のアナウンスは観光情報に満ちあふれている。
絶景が続く岩館~大間越間や、深浦~広戸間、千畳敷などでは徐行運転までしてくれる大サービス。
遮光ガラスだからか、写真を撮ると青くなっちゃうけど・・・。
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展望座席からの見晴らしはこんな感じw
運転手は君だ~♪
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窓が広いから、どの座席でも絶景を味わえるのよね。
ご覧の通り、オバサマ達が客の大半wwwwww
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運転席のモニターは、ハイブリッド車両らしいデジタル表示がw
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んで、各座席からも先頭車両前方のカメラを通した映像を見ることが出来るのよね。
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深浦駅では、青森からやってくる「リゾートしらかみ」と行き違いのため待機。
さぁ、どの車両がやってくる?
「くまげら」編成だああああああああ!
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せっかくだからホームに下りて記念撮影~。
ええ、鉄分なんてありませんよ。
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ご覧の通り雨が降り出したけど、このパンフレットを読みながら気になる描写を見付けちゃった。
この先の鰺ヶ沢駅付近に、例の「わさお」が居るらしい・・・。
雨がやんだなら、行ってみようかな・・・。
ちなみにこちらのサイトで、パンフレットとほぼ同じ内容が見れるよ。
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美しい海岸線が続く。
雨も降り続くw
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鰺ヶ沢からは、車内で津軽三味線の生演奏があるらしいwwwww
なんだそれwwwww
それも捨てがたいなぁ・・・。
どうしよっかなぁ・・・。
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響ちゃんと東北進撃して「わんこそば」対決 その4

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【5月2日(木) 7:00】

●北上プランニング

路線バスで30分、秋田駅へ到着。
デカいな。

さて、これからどうするか。
秋田での観光は捨てたので、あとは青森へどうやって向かうかだけ。

 1.素直に内陸を鈍行で青森へ
 2.五能線フリーパスで鈍行を使い青森へ
 3.五能線フリーパスと指定席を買い「リゾートしらかみ」で青森へ

1はピンク色のルート、2と3は青いルートね。
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五能線フリーパスってのはその名の通り、秋田から青森まで日本海沿いに結ぶローカル線「五能線」を2日間、自由に乗り降り出来る切符。
1だと青森まで3260円、2はフリーパスの料金3700円、3はそれに「リゾートしらかみ」の指定席500円プラス。
ただし2と3は明日の青森から弘前への移動(650円)にも使えるので、2が最安となる。


一方、1と2は鈍行。
2はすぐに出発しても弘前や青森に着くのが夜。
ということは、弘前の観光が出来ない。
1と3は午後に到着。
んむ、だったら速くて快適で安い3だな。
「リゾートしらかみ」にも興味有るし。
あ、こっちの方が分かりやすいな。
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「リゾートしらかみ」は指定席のみの快速列車。
4両編成のリゾート列車で、快適な列車旅が楽しめそう。
ってか、こないだ乗った「やくも」が楽しかっただけに、「リゾートしらかみ」への期待は高まる一方w
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専用のパンフレットを手にいれて、テンションはどんどん上がって行く。
車両は三種類有るらしいけど、どれになるんだろ?
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出発時刻が近付いたのでホームへ。
あ、秋田エリアを制覇して、460エリア目ですよ。
今朝方、ピヨファーで都城が黄100になったから。
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ホームにはワクワクしながら到着を待つ乗客。
そして、リゾートしらかみが入線!
最新のハイブリッド車両である、青池編成だ!!!!!
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早速乗り込む。
って、座席の前後の間隔がむちゃむちゃ広い!!!!
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4両編成の2両目はボックス席になっててテーブルが付いてる!
しかも座席は座面が広がって、フラットになったりもするのよ。
これ、みんなで旅するのも楽しいよなぁ。
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運転席と車掌席の前には展望シートが用意されてる。
ここは指定席じゃないから、好きな時に好きな人が座れるのよね。
座席については、こちらのサイトが詳しいです。
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8:25、秋田駅を出発。
だだっ広い田園風景が広がる中、まずは奥羽本線で東能代を目指す。
ハイブリッド車両のおかげか、加速時にもめっちゃ静か。
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八郎潟の風景を眺めながら、大館エリアを制覇して461エリア!
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それでは朝食代わりに、秋田駅で買った牛めしを頂きましょう。
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響ちゃんと東北進撃して「わんこそば」対決 その3

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【5月1日(水) 22:00】

●お久しぶりの新日本海フェリー

新潟港へ戻り、再び新潟港を目指すw
何書いてるか分かんないけど、そういうことなんですw

新潟から秋田への移動を考えた時、あんまりイイ手段が思いつかなかった。
もちろん、始発で新潟を出発すれば、鈍行でもその日のうちに青森まで到着するから、それも悪くはないんだけど。
となると、新潟での宿泊手段を考えなきゃいけない。
夜行バスは秋田行きってのが無い。
ちょうどその時、新日本海フェリーに寄港便があることを思い出したのよね。
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これだと新潟を23:30に出て、秋田へ5:50に到着する。
風呂と宿と深夜の移動を兼ねて、雑魚寝フロアで4000円だから安いもの。
これに気付いたのが、大きかったねぇ。

とはいえ、佐渡汽船の港と、新日本海フェリーの港は3キロ強も離れてる。
荷物を担いで、とぼとぼと歩くしか無くw
新日本海フェリーに確認したところ、遅くても23時には乗船手続きを済ませて欲しいとのこと。
ノンビリ歩いても45分ほどだから大丈夫だね。
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乗船手続きを楽にするため、一応予約しておいたからチケットを受け取るのみ。
窓口の女の子は小樽の可愛いメガネっ娘じゃなかったけど、改札はちっちゃいメガネっ娘だったw
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ほら、やっぱりさっきの佐渡汽船と、エントランスは雰囲気が似てるw
こっちの方が圧倒的に大きいけどw
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月曜日以外は新潟出発のこの船、秋田で下船する人は別部屋になってる。
って、3人wwwww
GWの谷間とはいえ、秋田までしか乗らないなんて、そんな人は少ないわねw
おかげで雑魚寝とはいえ、毛布も場所も使い放題w

船内には小笠原クルーズのポスターが!
ここにきて、小笠原の文字を見るとは思っても見なかったw
アイモバPについて回る試練w
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船内にはちょっとした映画館がある。
初めて北海道へ行った20年近く前、ここで延々と「釣りバカ日誌」を見た思い出がw
あの頃は深夜11時に敦賀を出発して、小樽に着くのが翌々日の早朝4時だったから、時間だけ考えると小笠原とかわんないなw
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出港までに風呂へ入るか。
新日本海フェリーは、大浴場があるから最高だよね。
フェリーに風呂ってのは、やっぱり楽しいし嬉しいもの。
あまりにもノンビリしすぎて、風呂の中で出港しちゃったw
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両翼に設置されたプロムナードが、うちのお気に入り。
新日本海フェリーに乗るのは何回目だっけ?
5回目くらい・・・?
とにかく、いつもここで過ごしてる気がするw
では、さっそくかんぱあああああああい!
ラインナップが北海道だけどw
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エロTL続く中、ビールが切れちゃった。
なのに売店は24時で閉まっちゃうし、既に自販機は停まっちゃってる・・・。
むぅ・・・キッタミーの言ってたとおりか・・・。
これは確かに気を付けなきゃいけないな・・・。
コインランドリーで、乾燥機へ移してるわずかな隙に・・・。


新発田エリア、鶴岡エリアと進撃を続ける。
数日前に舞鶴から小樽を目指したゆかりさんは、予想通りかなりのエリアが圏外だったらしいけど、寄港便は陸に近い頃を進むから大丈夫。
特に新発田エリアは美味いなぁ。
25時半、ようやく就寝。





【5月2日(木) 5:30】

秋田港へ着いたらしいけど眠い。
調子に乗って起きてたのが悪いけど眠い。
5:50、顔を洗ってから下船。
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秋田駅まで路線バスがあるらしい。
ぬぅ・・・秋田で何をしようか・・・。
それとも青森へ早速向かおうか・・・。
フェリーターミナルで秋田の観光パンフレットを貰うんだけど、いまいちピンと来ないなぁ・・・。

6:20、路線バスへ乗り込む。
自分以外、誰も乗ってこないけどwwwww



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響ちゃんと東北進撃して「わんこそば」対決 その2

【5月1日(水) 12:30】

●ゴールデンラッシュ

『佐渡おけさ』が流れる中、佐渡島へ初上陸。
出港時や到着時、唐突に流れるから力が抜けるw

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とりあえず佐渡エリアを制覇したので目的は達した。
とはいえ、夜の移動までまだまだ時間があるので、佐渡観光でもしようかね。
たらい舟も魅力だけど、到着した両津港からは遠いな。

だったらやはり金山かしら。
金山はこの辺りらしいのよね。
ぬ、これじゃ距離感が分からないか。
真ん中を突き抜いてる国道が、両津港から真野湾へ出るまで17kmほど。
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とりあえずバス乗り場へ行って聞いてみた。
金山まではバスを乗り継いで1時間ほど、片道800円ほどの運賃らしいけど、フリーパスがあるんだって。
早速購入。
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船内でラーメンを食ったものの、腹が減って仕方ないw
しかし、バスはすぐに出発。
空腹に耐えながら進むしかなく。

一時間かけて、13時過ぎに相川という街へ到着。
ここで乗り継ぎのために20分待機。
しかし・・・寒すぎる・・・。
冬だろ、これ・・・。
日本海も荒れまくりw
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近くのコンビニへ待避し、乗り継ぎのバスへ乗り込んで佐渡金山へ到着したのは13:40。
この辺りは少し桜が咲いてるね。
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佐渡金山では、江戸時代の採掘跡である「宗太夫坑」と、近代の採掘跡である「道遊坑」の二つが見学できるらしい。
それぞれ別料金らしいけど、お薦めは江戸時代の方らしいよ。
せっかく来たんだから、両方見ようかね。
共通券で1200円なり。
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坑内は圏外。
というよりも、入り口付近ですら電波は怪しいけどw
もともと気温が低いとはいえ、坑内は更に涼しい。
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こんな感じで、掘っても掘っても頂点が見えない、アイモバPの生活を垣間見ることが出来るw
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近代の坑道は他に見学客が居らずw
このまま埋もれたら、どうなるんだろうってヒヤヒヤしながらw
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地上に出ると、佐渡金山のシンボルとも言える「道遊の割戸」。
山の上に露出した金の鉱脈を掘り進めた結果がこれらしい。
しかし・・・山が割れた状態ってのは、かなり厨二病っぽいなぁw
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1時間ほどの駆け足だったけど、佐渡金山は十分楽しめた。
周りをゆっくり散策したくなるほどに。
15時前のバスに乗って、港へ帰還することに。
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両津港に着いたのは16時半。
ちょうどフェリーが出たところなんで、3時間も待ち時間がw
名物だというブリカツ丼を食おうと思ったのに、港の食堂は閉まってるw
港の前の店もどんどん閉まっていくw
予想外の事態wwwww

港前の喫茶店に座席を確保して、ようやくの昼飯兼晩飯w
ピラフのカレーソースがけ中盛り。
むちゃむちゃでかいwwww
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スラムダンクと沈黙の艦隊の最終巻を読み終え、港へ復帰w
港の売店コーナーにある、この幟が気になって仕方ないw
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「へんじんもっこ」ってのは、このソーセージの事なのかしら?
いや、お店の名前らしいわ。
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19時半、再びの乗船。
いよいよ佐渡との別れが近付く。
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また来るよ、佐渡。
今回は数時間しか楽しめなかったからね。
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