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八重山遠征に出てました その6(与那国~石垣~那覇)

与那国島を離れると、船はすぐに外洋へ出る。
船酔いをさけるためにも、N嬢は爆睡。
うちはといえば、今夜からの計画を立てるw

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本来なら今夜は石垣島で宿泊。
明日は再び石垣島で遊んだあと、夜のスカイマークで那覇入り。
明後日の朝のマリックスラインで、船舶にて那覇から鹿児島まで。
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ところが台風が向かって来ている今、明後日の朝のマリックスラインが出港する可能性は限りなく低い。
となると、明日のマルエーフェリーに変えるべきか(マリックスラインとマルエーフェリーは同じ航路を1日交代で走ってるのよね)。
ただし、石垣-那覇間のスカイマークは変更不可のため、まるまる捨てる事になる(3900円だけどw)。
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なんにしろ、鹿児島行きの船が出ない事にはどうしようも無い。
正確に言うと、アイモバ的には奄美エリアが取れるルートを走る船が出ないと意味が無いw
与那国と波照間へ行くのがメインの目的だけど、ここまで来たのはエリア埋めのためでもあるもの。
沖縄県も鹿児島県も真っ白だったからね。
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というわけで、両方の船会社へ連絡してみたところ、午前中のうちはハッキリしなかった。
しかし、石垣島へ近付き始めた午後、マルエーフェリーが方針を決定。
 「明日の船を前倒して、今夜出港させる」
って、え・・・?
今夜・・・?

つまりはあれか。
明日の出港ですら危ぶまれたって事か。
確実に明後日のマリックスラインは出ないよな。

よし、分かった。
その船に乗ろうじゃ無いか。

まずは今夜のスカイマーク最終便を予約。
明日のスカイマークは無駄になったけど仕方有るまい。
石垣のゲストハウスも予約してるけど、それは石垣に着いたら直接出向いてキャンセルするか。


結局の所、帰りもまったく揺れないまま、予定よりも早く4時間と少しで石垣島へ到着。
離島から帰還すると、石垣島の都会っぷりに感動するなw
竹富島のゲストハウス(しかも男女相部屋だとかw)へ向かうN嬢を見送るついでに、うちも離島ターミナルで最後の確認を行う。
実は帰りもピーチで、鹿児島からの便を予約してるんだけどね。
「便の変更」って別の路線でも出来ないかなぁって、甘い期待を抱いて電話してみた。
やっぱりダメだったけどw


とりあえず歩いてゲストハウスへ。
んでキャンセルを申し出たら・・・当日の15時を過ぎてるので全額支払う必要があるってwwwww
そりゃまぁそうだわなw
全く考えてなかったけどw
わずか10分オーバーしたために、貧乏旅行には貴重な1500円がwwwww
さっさと電話しておけば良かったwwwww


公設市場で石垣牛のステーキ(冷凍)とハンバーグを買って発送し、他の土産も確保してから、空港行きのバスへ乗り込む。
17時、5日ぶりの石垣空港に復帰。
なんだか事態を把握できてない響ちゃんw
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職場の土産を買いながら、よく考えたらこの旅で沖縄そばを食ってない事に気付いたw
どういうことだwwwww
八重山諸島を離れる前に、食べておきましょう。
空港に出てる「やいま村」というお店で「ソーキそば」を。
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ふと、トイレの出口にある鏡を見てビビッたw
完全にバックパッカーじゃないか・・・。
しかも、リュックの背中には「きらりちゃん」のバッヂまでついてるんだぜ、こいつ・・・。
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18:10、石垣島を離陸。
予定外の早さだけど仕方有るまい。
今回は窓側の席を取れたので、眼下の島々を眺めながらね。
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19時、あっという間に到着。
響「プロデューサー!もう覚悟したぞ・・・。
  次は北大東島なのか?それとも南大東島なのか?」
この旅へ出る時、ちょっとだけそれも考えましたw
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マリックスラインはJAF会員の割引があるけど、マルエーフェリーは無さそう。
割引サービスを探してたら、JTBが1割引でチケットを販売してて、コンビニで買える事が判明。
那覇空港内のファミマで購入~。
あ、マリックスラインでも使えます。


せっかくだから、ゆいレールの駅で写真を。
公「まぁ、せっかくだから、日本最西端の駅でも営業しとけよ。
  さっきまで、日本最西端の島に居たんだし」
響「プロデューサー! 頭いいな!」
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日本最南端の駅は、次の赤嶺駅。
とはいえ、改札の外どころか屋外にあるらしい。
ゆいレールに乗っちゃうと見れない。
んじゃ、そこを経由して港まで歩くか。
たかだか4kmだし。


意外と遠い赤嶺駅へ到着。
最南端の碑を探すのに苦労したけどw
公「今度は日本最南端の駅だぞ。
  一昨日まで日本最南端の島にいただろ。
  ここでも営業しとけ。あとは、言わなくても分かるな?」
響「プロデューサー!わかったぞ!次は日本最北端の駅だな!」
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稚内を目指す響ちゃんは放っておくとして、ダラダラと歩きながら港を目指してると、聞き覚えのある音がw
あれは・・・阪神の応援歌じゃないかwwwww
そうだ!
今夜は那覇で阪神-中日戦をやってるんだったw
球場の横は高台の住宅街になってるので、そこから観戦する人が多数wwwww
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そのまま国道に入って球場を眺める事になる。
うん、確かに大リーグっぽい球場に見えるね。
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ようやく港へ到着。
今日の便は臨時便だからこそ、大慌てで貨物の積載作業が進んでる。
22時頃出港らしいけど、その辺も作業次第なんだとか。
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窓口で乗船券を購入。
今夜の船は沖縄本島の本部港、与論島、沖永良部島には寄港せず、徳之島と名瀬(奄美大島)も条件付きの寄港なんだとか。
おかげで鹿児島へ到着する時間は早め。
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一方、予想通り明後日のマリックスラインは欠航に。
んむ、決断して正解だったよ。
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21時半、乗船。
って、鹿児島まで行く人は、うち一人とかwwwww
マジっすかwwwww
一部屋貸切wwwww
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とりあえず腹が減ったから、さっきコンビニで買った「沖縄そば」をw
誰ですか、哀愁感漂うとか言う人はw
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八重山遠征に出てました その5(与那国2)

五日目の朝もいい天気。
少し雲があるけど、やっぱりいい天気。
朝から屋上で海を眺めつつパンを食う幸せ。

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宿のニャンコは眠そうですw
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しかし、そんな平和に見える我々に迫る影・・・。
それは一昨日に発生した台風8号。
予報では完全にこちらへ向かってる・・・。
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この与那国行きすら一瞬は危ぶまれたけど、今日明日くらいまでは大丈夫みたい。
だからとりあえず与那国にはやってこれたんだよ。
ところが一緒に与那国へ来たM君、実は8泊もすると言う・・・。
台風が直撃すると、引きこもるしかないぜ・・・。
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そんなM君と、近所を散歩。
というよりも、うちが土産を買いたかったんだよね。
この与那国だけで製造が許されている60度の泡盛、「花酒」を。
一軒目の売店には30度までしかなかったけど、二軒目で無事に発見。
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ついでに郵便局で絵葉書を出す。
もちろん、風景印を押してもらってね。
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与那国の集落は歩いてても楽しい。
田舎なのに、道路が狭くて入り組んでるところとかも。
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家の前の道路に、馬が繋がれて放置されてるところもw
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マンホールは派手やかですよw
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9時、シゲさんの車で出発。
僅かな滞在だったけど、とってもいい宿だった。
次も必ずココへこよう。

まずは4日滞在してたおじさんと空港で別れる。
孫にちゃんと土産を買ったかなw
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港には一晩停泊してたフェリーが。
帰りも揺れないでくれよ・・・。
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シゲさんとM君が見送ってくれる中、乗船。
M君よ・・・ぜひとも台風が直撃する経験を、あとで教えてくれよ・・・。
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そして出港。
昨日、夕日を眺めた西崎も、気付けばすっかり晴れた空に眩しい。
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さらば、与那国島。
また来るよとは気軽に言いにくいほど遠くにあるけど、飛行機でいけるから波照間よりも、もちろん小笠原よりも近くに感じるw
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八重山遠征に出てました その4(石垣~与那国)

四日目は少し雲が多い天気。
刺す様な日射しが隠れるタイミングがあるってのは嬉しいけど、それも僅かな時間w

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与那国島行きのフェリーは、離島ターミナルと海を挟んで向かい側にある埠頭。
既にコンテナを積み込み作業中。
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乗船手続きをやってると、一緒に手続き中だった彼が神戸市西区の人だと知って噴いたwwwww
乗船前に写真撮影~。
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タラップがまるでハシゴみたいで、探検気分を盛り上げるw
こんなパターンは初めてだわw
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最果ての島である与那国島へは、週に二便の船で4時間半、もしくは飛行機で30分。
石垣島からの飛行機は毎日出てるから、ある意味で波照間島の方が敷居が高いのかもw
与那国島ねっと様の画像へ直リンク)
飛行機は片道だと高いけど往復だと15000円だから、時間を有効に使いたかったり船に弱い人にはいいかも。



とにかく無茶苦茶揺れる船ゆえに「ゲロ船」と呼ばれてる。
船内には洗面器が常備されてるw
10時、いよいよ出港。
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インディゴブルーの海とカツオドリが素敵。
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船内には神戸市西区のM君を始め、西宮のN嬢、大阪の某氏など、とにかく関西人が溢れてる。
これもピーチとスカイマークが石垣へ直行便を安く飛ばす様になったからだろうね。
乗船券はこんなの。
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揺れに怯えながらの数時間、しかし全然揺れない奇跡。
ようやく見えた与那国島の影!
雲が多めだけど、なんだか船艦っぽい形ねw
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M君とN嬢はゲストハウスまで一緒という奇跡。
迎えに来てくれたオーナーのシゲさんの四駆へ乗り込む。
ちょうどお昼時と言う事もあり、宿へ向かう前にランチを。
「ユキさんち」の「ソーキとオクラのカレー」ですよ。
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うちとN嬢は明日の朝の便で帰っちゃうので、島には実質1日も居られない。
そんなこともあって、シゲさんに島案内をしてもらう事に。
若干天候も不安だったからね。
まずは北牧場で、在来種である「ヨナグニウマ」を。
ちっちゃくて可愛いねぇ。
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与那国島は基本的に断崖絶壁の島。
だから海岸線はこんな感じの地形が多いのよ。
とはいえ、海の美しさは抜群。
リーフという感じでは無いから、コバルトグリーンでは無いけども。
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宿へ荷物を置く前にスーパーへ。
素泊まりとは言え今夜はバーベキューを開催するらしく。
ドリンクと翌朝の朝食を確保。
この島の商店は、どれも役場みたいですw
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東側の海岸線には、僅かにビーチが。
ってか、完全に模様だ、これ。
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日本最西端の島の、最東端の先っぽ、東崎。
東を「あがり」と読むのは宮古島と一緒だねぇ。
琉球で共通なのかな。
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与那国島を象徴する神立岩は卑猥に見えますw
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比川という小さな集落にある、Dr.コトーの診療所。
あくまでもセットで、ドラマのために作られたらしいよ。
ぬぅ、見てから来れば良かったw
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日本最西端の西崎へ向かう前に、漁港から岬と夕日を。
雲が多いから、ここで見れる太陽が最後かな?
日傘を差してるのはN嬢。
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それにしても、海の透明度が高すぎる。
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そしていよいよ西崎。
この旅の最終目的地である日本最西端の地へ。
波照間島で最南端に、与那国島で最西端に辿り着くのが夢だったのよね。
うちが知ってる世界の端っこは、宮古島の東平安名崎だった。
ようやくそれを塗り替える事が出来たよ。
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沈む夕日の下に、僅かに台湾の島影が見える。
条件が良くないと見れないらしく、ホントについてる。
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いよいよ、日本最西端の場所で、日本で一番最後に沈む夕日。
ここに来て雲が晴れるという奇跡。
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初めて最北端の地を踏んだのが21才の夏、それから約20年越しで東西南北の端っこへ辿り着いた。
そのフィナーレに、こんな夕日を見れるなんて。
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しかも海に沈むのでは無く、台湾へ沈むというあり得ない経験。
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陽が沈んだ後に灯台を見上げると、凄まじい雲。
迫力ありすぎ。
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宿へ戻ってバーベキューの準備。
宿には屋上もあって、そこから眺める陽が沈んだ後の海。
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そして始まる宴。
まずはラム肉!
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伊勢エビとセミエビ!
セミエビは初めて食うけど、超うめぇ!
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ムスジコショウダイっていう魚。
すげえ歯ごたえのある身で、魚と言うよりも完全に肉だ、これ。
超うめぇ!
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他にも牛や豚、野菜などなど、むちゃくちゃ食いまくって食いまくって、最高の夜だった・・・。
最後に島バナナと、M君が西表島で50円で買ってきたパイナップルを。
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食事の後は真っ暗の中をみんなで散歩して海まで。
夜光虫を探したけど見付からず無かったのよね。
空は薄い雲がかかってるけど、それでも天の川が見えるほどの星空。
毎日、幸せすぎる・・・。

八重山遠征に出てます その3(波照間~石垣一周)

三日目も快晴!
よし、島を離れるか!

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その前に…日本最南端の郵便局へ。
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絵葉書に風景印を押してもらって投函。
んで、記念撮影する、うちとK君w
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あ、幻の酒である泡波はここで作ってる。
島内でもミニボトル以外を入手するのは、なかなか難しいねぇ。
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今日、たましろを出るのは6人。
主人の車で港まで。
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港へ着いたら、防波堤からもう一度 西の浜を眺める。
次に来る時まで、忘れないように。
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みんなで記念撮影してから、船が出港。
港を出る時に、防波堤の先で残る仲間が見送りを。
うん、感動しない訳がない。
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来た時と違って、船は揺れも少なく一時間で石垣島へ到着。
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今夜の宿はK君が泊まってるゲストハウス。
ドミトリーなら1500円だけど、めっちゃ綺麗で設備も充実。
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今日はこれからずっと石垣島だから、島を一周しようかね。
近所で原付を借りて出発。
24時間で2000円。
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石垣市内を抜けると信号も車も少なく快適。
ホントならチャリで走りたいくらいだよ。

野原崎にある展望台で、冷凍パイナップルにかぶり付く。
灼熱地獄には、アイスよりもこれの方がいいな!
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展望台は270度くらいを見張らせる気持ち良さ。
うん、石垣島の海も美しいね。
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さらに北上を続けると、「明石」という街が。
生まれてから一度も明石を出たことない自分にとっては、遠く離れたこの地に同じ名前の街があることを嬉しく思っちゃうねぇ。
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どんどん北上を続ける。
石垣牛!
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石垣島最北端の平久保崎灯台。
ここから眺める海岸線も美しいねぇ。
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さて、そのまま半時計周りにぐるっと周回して、川平湾を眺めて帰ろうかなぁと。
遠目に見ると雨が降ってるように見えるけど、抜けちゃえば大丈夫でしょ。

ところが甘かった…。
バケツをひっくり返したなんてどころじゃないw
身の危険を感じる位にw
カッパを着たけど意味はなく、目についた農機具倉庫へ避難。
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すぐ近所に雷が落ちる恐ろしさ。
僅かに雨が緩くなったと判断して、川平の街まで到達したものの、川の様な道路は恐ろし過ぎる。
郵便局の軒先を借りて、再び雨宿り。

んで、突然やむw
これを機会に飛び出して、慌てて石垣市内へ戻ったら、こっちは全く降ってないさw
局地的なスコールw


サンセットクルージングに出掛けたK君の帰りを待ち、彼の旅最後の夜は石垣牛で締めようじゃないか。
まずは地ビールから。
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来た!
牛!
牛!
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冷しゃぶ!
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アグー豚!
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最高過ぎる夜w

八重山遠征に出てますよ、その2(波照間2)

ヤン坊Pと居酒屋を出て、西浜荘へ歩く。
んで、思わず叫び出した。
あり得ないほどの星空。
見え過ぎて気持ち悪いほどw
月の無い夜に、人工の灯りが無い場所で、ひたすら夜空を見上げ続けちゃう。
西浜荘へ着いたあとも一人で港へ向かい、ずっと夜空を眺めてた。

部屋に戻ってしばらくすると、相部屋の相方が戻って来たのね。
同じく飛び込みでこの宿へ辿り着いたK君。
彼と二人で酒盛りを。

彼は奇遇にも姫路の人で、奇遇にも明日以降の宿を見つけられてない境遇。
何とかもう一日、この島に居たいねぇって話しながら呑み続ける。


二日目は朝からママチャリでレッツゴー!
さとうきび畑を駆け抜けるよ。

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昨日行かなかった西の浜ビーチへ。
まだ、一便の船も到着してないから、完全に貸切状態!
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K君が一人で潜ってた。
「ウミガメが普通に泳いでるんですよ!」って叫びながら。
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あ、そうだ。
リゾートと言えば「リ・ゾ・ラ」。
リゾートと言えば伊織だ。
ほら、喜んでる。
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ビーチの上にある東屋で、カメラを構えるオバサンが。
東屋にも海にも誰も居ないこの時間にだけ撮れるアングルがあるって。
ほら、素敵でしょ。
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せっかくだから一緒に撮ったげるって言われたんで、珍しく写真に写ることにw
いや、でもこの写真、思い出に残りまくるでしょ。
むっちゃ気に入ったよ。
(直後、この写真がフリー素材化したw)
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10時になったので、すぐ上のショップへシュノーケルを借りに行くって、K君が話す。
うちも水着が売ってないかなぁって着いて行った。
んで、まずは生ビールからw
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次に八重山の素材ばかり使った波照間BooBoo丼を。
むちゃうめぇ!
波照間の黒糖と泡波を使ったタレ、波照間産のもちきびご飯、石垣の島豚と島ネギ。
パパイヤのキムチ付き!
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そうしながら、二人で空きのある宿を求めて電話しまくる。
10軒ほどかけて、ようやくキャンセルが出た宿を発見。
んむ、これで安心して遊べる。
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先に受付を済ますために宿へ。
民宿たましろは、色んな意味で有名な宿w
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どこで聞いても「水着なんて売ってない。地元民は短パンで入るから」って答えばかりw
結局、K君のオシャレステテコを借りるという暴挙w
よし、入るか!
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午後からはまたもやママチャリに乗って島観光。
ヤン坊Pを小学校前に呼び付けてw
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マンホールが可愛いw
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んじゃ、まずは灯台から攻めるか。
きらりちゃんの進撃開始!
ヤン坊Pが「デカッチュ☆諸星きらり」を持って来てくれたのよw
パンツ丸見えだけどw
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再びさとうきび畑を駆け抜ける。
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辿り着いたのは波照間空港。
今は定期便が無いから、打ち捨てられた感じ。
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とはいえ、チャーター機やら個人所有の小型機やらでは使ってるみたいだから、滑走路は綺麗。
雑草が生えてる礼文空港とは違うねw
しかし、無人の滑走路を見ると、ロボノを思い出しますね。
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星空観測ドームも行ってみた。
昼に行くと、自分で操作するプラネタリウムが楽しめるw
何よりも灼熱地獄の中、冷房が効いてるのは幸せw
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そして、連日の最南端。
人が居ないのを見計らって、きらりちゃんの撮影会を開始!
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次はペムチ浜へ。
この森を抜けるのですか…。
ヤン坊Pはアンカーのロード乗り。
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見えて来た見えて来た。
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人っ子一人居ないので、思う存分にきらりちゃんのグラビア撮影会w
巨木と巨人
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巨人、島を征する。
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更に展望台へ上り
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島の雲にウットリして
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サンゴの浜を踏み締める音で小笠原を思い出し
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カキ氷屋が閉店だったのにガッカリして、仲底商店の手作り黒糖アイスに舌鼓を打って、ヤン坊Pと別れたのでした。
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たましろの夕飯は、噂通り超大盛り。
真ん中の煮物だけで、腹が満腹w
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奇しかも今日は七夕。
うん十年ぶりに、短冊に願い事を書いたw
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飯を食い、酒を呑みながら順番に自己紹介。
ぬ、久しぶりの感覚だw
さらには歌まで始まるとかw
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前日に比べると薄い雲がかかってるけど、それでも七夕の日に天の川が見える場所に居れる幸せ、奇跡。
波照間島に来て良かったなぁ。
写真は暗くなる前の宵の明星。
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さて、部屋はと言うと、K君と相部屋なのはいいけど、窓のない代わりに仏壇がある部屋w
エアコンはあるけど、お金を入れても動かないw
しかも窓が無いから、暑くて寝苦しいw
つれぇ!

八重山遠征に出てます その1(石垣~竹富~波照間)

はいさい!
土曜日から、南の島を攻めてますよ。

Peachの関空~石垣島直行便が7時10分発ということから、金曜日の晩に大阪の友達んち泊。

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土曜日の早朝に目覚めたものの、Peachの第二ターミナルへ行くには始発じゃなきゃ無理だとダッシュ。
なんとか間に合って搭乗。
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二時間半のフライトで、10時前に新石垣島空港に到着。
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そのまま路線バスに乗り込み、離島ターミナルを目指す。
バスの車内で、これから乗るつもりの波照間航路が欠航だと知って呆然w
いや、むっちゃ晴れてるのにw
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とりあえず、最終便の就航決定である14時半まで違う島へ行ってみようと、近くの島を探す。
ターミナルのチケット売り場でも、同じく欠航の案内。
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近くてすぐ戻ってこれるってんで、竹富島に決定。
しかし、出航直前に乗り込んだので座席は満席。
二階の貸切スペースみたいな所へ案内されるラッキーw
竹富島には15分も掛からずに到着。
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船着場の観光案内所で、島の形とサイズを教えてもらい、とりあえず歩いて集落へ向かう。
他に歩いてる人が居ないのは何故ですかw
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集落に入ると、いかにもな風景が広がる。
故郷に帰ってきた響ちゃんのテンションも上がる。
ここでみんなに旅先を明かすw
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集落内には郵便局が。
早速、絵葉書を買って、風景印を押してもらうために手紙を書く。
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さらに、面妖な名前のカフェがw
765デーで良かったw
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小中学校の校門には花が溢れてる。
こんな素敵な校門、初めて見たよ。
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歩き続けてビーチまで。
やはり見事なコバルトグリーン。
うん、来て良かった。
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星砂は見つけることが出来なかったけどね。
ヤドカリなら居るよw
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昼飯はオリオンビールから。
灼熱の中に舞い降りた天国w
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ランチメニューは、ぐるくんのフライ、竹富島産の車海老フライ、石垣牛コロッケ。
ンマー。
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集落内はどこを撮っても絵になる。
花が溢れてるのも素敵よね。
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丑吉!丑吉じゃないか!
竹富島名物、水牛による島案内。
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平坦な竹富島で一番高い展望タワー。
空の青が眩しいねぇ。
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タワーに登る順番待ちのとき、釣り針付きの代行をゲット。
どうやら癖でスクショを撮ってたw
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直後にツイートが。
波照間島在住のヤン坊Pなのでした。
(あとで聞いた話だと、うちを釣るために貴重なポイントを使って1枚だけ南チケを剥いて、見事にピンポイントで石垣エリアを引いたというw)


タワーから眺める竹富島。
赤瓦がイメージ通りの場所よね。
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この店でソフトクリームを買って歩いてたら、あまりの暑さに溶けるスピードが早過ぎw
間に合わないw
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14時半になり安栄観光のサイトをチェックすると、波照間島行の最終便は就航決定。
慌てて石垣島へ戻るためにサンダルでダッシュしたら、足が攣ったw

石垣島に戻って、無事に波照間島行のチケットをゲット!
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揺れるとは聞いてたけど、ジェットコースターばりに揺れるw
というか、波をジャンプして飛び越えすぎw
左右にも揺れまくって、窓の外には海面しか見えなかったりとかw
白いのは波飛沫です。
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17時、予定よりも時間が掛かって、90分かけて波照間島に到着!
やっとこれた。
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港前の出迎えに来てる宿の人に訪ねてみると、どこも満室。
マジっすかw
シーズン前だと思ってたから、一切予約してないのにw
何とか、一軒だけ空いてた。
それが、この西浜荘
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早速、ママチャリを借りて、島内を駆け巡る!
牛〜。
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犬〜
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ニャンコ〜
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馬〜
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さとうきび畑〜。
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そして、辿り着いた日本の最南端。
ここに来てみたかった。
ここに響ちゃんと来れた。
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連れて来たぷち達も一緒にね。
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港へ戻って夕日を眺める。
残念ながら、下の方は雲に隠れちゃうけど。
ちなみに日が沈むのは19時半頃です。
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ヤン坊Pと待ち合わせて、飲みに。
集落の中にある「あがん」へ。
ンマー!
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ヤン坊Pはフェイフェイ好きw
フェイフェイはご褒美らしいw
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って、目的地に着くから、とりあえずここまで!
続きは気が向いたら!

2013年上半期ニコマス20選(一応、仮完成)

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半年のご無沙汰ですよ。
また、ニコマス20選の季節がやって参りました。
ポエムの時間がやって参りました。




相変わらず、ニコマスを視聴する波が激しい半年間でした。
集中して見る時と、そうで無い時の差が激しいというか。
その結果、いつも以上に極端に偏った選になっちゃったかも。
KAKU-tail7作品が並びまくったりとかw

主催のATPを始め、運営の皆様、本当にいつもありがとうございます。
初めて参加させてもらって以来、20選があるからこそ、マイリスを眺め直すキッカケになってます。
20選があるからこそ、自分が見る専Pを名乗ってもいいんだと、少しは思えてるんです。

いつも通りルールのコピペを。

基本レギュレーション
・対象は2013年上半期(1月1日~6月30日)に公開されたニコマス動画
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・ブロマガ・マイリストなどで公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります


2012下半期20選の遅刻を反省し、5月末から作業を始めたのに、結局はギリギリまで書いてるとか。
それでも"ニコマスが好きで良かったなぁ"と、いつも再確認させられるだけに、幸せな時間なのだと思うのよね。
※というか、結局は旅に出るまでに書き上げる事が出来なかったので、帰ったら修正追記したい・・・

そして何よりもこの半年は、アイモバ仲間のほっくんをニコマスの沼に嵌める事が出来たのと、いつかは作ってみたかったオールタイム100選(どころで収まらなかったw)を書き上げる事が出来た事が、胸を張れる収穫だと思うのです。
ニコマス、駄目な見る専Pだけど、これからもよろしく。

今回のマイリストはこちら





あとりえP


6年間、ずっと見てきた

あとりえPの嫁候補が真美では無く美希だった事を知り、前回の20選で書いた事は取り消したいw
真美はやらん!!!!!
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というわけで先のインタビューにもある様に、whoPオマージュである本作を、同世代であるうちらが好きにならないはずなど無く。
そもそも「ありすえP世代」と語っちゃうくらいだから、P名すら「ありすえP」のオマージュなんじゃないかと勘ぐっちゃうほどだわw
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とはいえ、あとりえPwhoPになれない事を、うちらは知ってる。
サービス精神が多すぎると言うよりも、「表現したい事が多すぎる」んだよw
だからこそ、whoPとは間合いが異なるのよ。
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disってるんじゃない。
うちらはwhoPのコピーを見たいんじゃ無い。
あとりえPを見たいんだよ。
そう、これは完全に「あとりえP作品」。
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※「あと二つ作ったら引退」ってのは、りんごPのブログのオマージュですかw








みしお子P


亜美真美prpr

アイカツおじさんではない。
だけど「名曲が多い」って、友人には聞かされていたのよね。
本作の『カレンダーガール』なんて、ホントに名曲。
かつて、ラブライブの楽曲をうしわかPの『スノハレ』で知った時みたいに、うちにとっては「アイカツ」へのファーストコンタクトがこの曲になったのよね。
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亜美真美が「てんち」で有る事を否定するPなど居ないと思ってるけど、もし居るとするならば本作を見せつけてやればいい。
ここには無邪気でキュートな亜美真美が詰まってるから。
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コメントで気付かされたけど、親作品が45個ってのが示す通り「カレンダーガール」の言葉に相応しい色んな亜美真美のオンパレード。
二人で居るとイタズラっ子ってのは、出会ってから6年経っても変わらない。
そう、あの頃から今まで、その笑顔に救われた事は確かに何度も有るんだよ。
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それにしても、Photoshopで動画が作れる時代になってるなんて、みしお子Pブロマガを読むまで知らなかったなぁ・・・。
凄い時代になったもんだよ・・・。
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妖狐P


それぞれの「アイドルマスター」

プロデューサーの一人一人に、それぞれの「アイドルマスター」がある。
うちにとっての「アイマス」とは、ほぼそのまま「ニコマス」だった。
ゲーム本編も、CDも、ライブも、ガールズも、モバマスももちろん大好きだけど、それでもやっぱり「ニコマス」がアイマスの全てだった。

いつからだろうか、「アイモバ」がそこへ浸食したのは。
旅好きをこじらして、厨二病もこじらして、昨年のGWのニコマス大規模オフ会へチャリで向かうついでにエリアを制覇しまくったら、いつの間にかランキングに名前が載る様になって、いつの間にかアイモバ仲間が沢山出来て、いつの間にか「アイモバのために旅をする」ようになった。
毎日の生活が、「ニコマスで始まってニコマスで終わる」から、「アイモバで始まって、ニコマス見て出勤して、アイモバで終わる」へと変わった。
その極めつけが「年末年始に小笠原へ渡った」ことであり、「2012年下半期20選に遅刻した」ことでもあると思うのよね。


などと、アイモバ話を幾らでも語りたくなるほどに、妖狐Pの本作はアイモバ民にとっても思い出深い作品になった。
そして、2.5次元の悲哀を、見事に表した作品でもある。
そう、KAKU-tail7の一週目大トリとなる3-Eで公開されたこれが。
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アイモバ民にとってこれほど嬉しいことのない、アイモバのカメラ機能をモチーフにした「妖術」作品。
いや、違うな。
きっかけはそうであれ、これは完全にARやマッチムーブの発想だね。
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どっちかっていうと、アイマスワールドでもマイナーな部類に入るだろうアイモバi(それでも8万アカウント近くあるんだけどなぁ・・・)を、こうやってニコマス民が少しでも知ってもらえるなら嬉しい。
そしてその果てにやってくる「妖術」。
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リアルに「お”お”お”おおおおおおおおおおお!」って声が漏れる瞬間。
凄まじい!
二次元へ行けないのなら、三次元へ呼べばいいんだ。
何でこんな単純な事に気付かない。
かつて木っ端っP挑戦したMMDと実写の融合を、妖術が完成させてくれた!
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ここの背景とバストアップのアングルとフィルターで、えこPの『踵鳴る』を思い出したのはうちだけじゃないよね?
やる夫は描かないでくださいw
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ベッチP


踊れ!
踊れ!踊れ!



正統派のダンスPVでありながら、随所に気持ちよすぎる表現を織り込みまくって、見る者のテンションを挙げまくる作品。
シンクロが見事なのは言うまでも無く、美希・真・響の「天才+ダンスマスター」という珍しい組み合わせと、ダンスPVらしからぬ衣装が逆に目を惹きまくる。
竜宮小町とは、対決なのかコラボなのか。
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そして、後半にかけてのオールスター。
愛ちゃんから千早まで、涼ちん以外は目を閉じるシーンがあるってのが、やたらと印象に残る。
偶然なのかもしれないけど。
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ここに、このお姫ちんを挟むセンスが羨ましすぎるw
やよい、亜美真美も続くけど、きっかけとなるお姫ちんを「発見」した上で、配置する勇気。
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ハニハニP


ハニ貴のKAKU-tail参加作品は、テーマが「下」。
若干不安になるテーマだったけど何のその、素晴らしい消化っぷりだったよ。
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そして全編に渡る長回しのダンスシンクロ。
早回しですら、違和感ではなく効果に変わるだけで。
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前半は四つ打ちのシンクロで自然な導入っぷりを演出し、後半は八つ打ちのシンクロで気持ちよさが加速する。
そこにカメラワークのシクロまでもが加われば無敵。
わずか二分の作品に、ダンスもストーリーも響ちゃんの魅力も詰まって、ラストにはしっかりオチまでw
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koetakaP


これが国内盤です

「あの」国内では無かった事になってるリッジレーサーの最新作PVをベースに、本編以上にハッチャケまくった作品w
「あの」AC6作品の作者、koetakaPによる2年ぶりの新作。
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選曲の妙と、765プロの面々の狂気っぷりが、タイトル以上に弾けまくる。
一方で「unbounded」というより「underground」と名付けたくなる「地下イベントっぷり」。
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リアルなモデリングに対して、敢えてMMDではない765プロアイドルを乗車させておきながら、「何がおかしいんだよ?」って言いたくなる不思議な一体感。
ハンドルを握る手が自然なのはもちろんの事、一瞬しか写らない表情の選択が抜群なんだろうね。
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はよ!
このソフト、はよ発売して!
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TookatoP


そうです!私です!

音MADが好きらしい。
あんまり意識してなかったけど、きっとそうなんだと思う。
これまた意識してなかったけど、うちが作ったりっちゃん動画も音MADに分類されてたw
あとで知ったw
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というわけで今回のモバマス枠。
関係ないけど、グリマスのMADって、それほど増えないねぇ。
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凛ちゃんって、実は未だにピンと来ないのよね。
もちろん美人だし、たまに見せるギャップ萌えはたまらんけどwwwww
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ボカロ出身のTookatoPらしく、オリジナル楽曲で凛ちゃん怒涛の攻めwwwww
そう、うちが君のプロデューサーですwwwww
ドM体質としては、凛ちゃんPじゃなくたってそう答えそうになるほど、エンドレスリピートしちゃう気持ち良さ。
楽曲のテンポの良さはもちろんのこと、麻薬的な映像が癖になりすぎてヤバいwwwww
最新作の「ウサミンMAD」もやべぇwwwww
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an氏


自分も明石さんが好きです

『四畳半神話大系』は、このEDが好きで見てたようなもんだわw
本編じゃなく、OPとEDを見るために毎週楽しみにしてたw
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しかし、これほどスクショを選びにくい作品も珍しいwwwww
この気持ちよさは作品そのものを見てもらわなきゃ伝わらないけど、もしかするとアニメを見てなきゃさっぱりぽんなのかしら?
いや、それだけの理由で毛嫌いしているなら、それはきっと損をしてる。
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手が込んでるんだかそうでないんだか、そこすら伝わってこない凄さw
「覗きたい!」「もう少し見せろよ!」ってのが、ある意味”アタックチャンスのもどかしさw”
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べた塗りP、やなぎP


ニコマス度検定作品

ベタ塗りPやなぎPも、もちろん描く絵が大好きなんだけど、それ以上にベタ塗りPが好きすぎて夢に出そうですw
やっぱり、ありすえ作品を抜かざるを得ないw
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りずP


7:65は夢の時間

りずPのKAKU-tail7参加作品単品は、千早でテーマが「if」。
誰もが連想するあれを、躊躇いなく直球で挑んだ勇気が凄い。
それでいて、『Tell Your World』と共に展開される100秒間の世界は、希望であり、可能性であり、喜びであり、欲求だ。
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そこに悲壮感は無い。
千早のストーリーにありがちな、無闇矢鱈な「仲間」も「春香」も成分薄め。
だから、ラスト付近の『MUSIC』が輝くんだと思う。
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千早は自然に見せる「喜び」や「楽しみ」の笑顔が一番可愛い。
決して媚びる事の無い彼女だからこそ、その笑顔は眩しいのだ。
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※関係ないけど、上のコメにあるようにあそこはシラカワPオマージュで、あそこはリンPオマージュよね?








かがたけP


「それに、瞳の色が異なります」

伊織は「お嬢様」である。
貴音は「王族」である。
どちらも特権階級には違いないけど、そこには大きな隔たりがあると思うのよ。
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ワンダリングスターをプレイしてないので、実はこの二人にどういう絡みがあったかは知らない。
ただ、本作の台詞を聞いちゃうと、ちゃんと味わってみたくなる。
この二人の出会いと戦いと、その後を。
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バックコーラスに合わせたダンスが可愛すぎる前半は伊織の魅力が存分に、間奏後の2コーラス目からは二人の共演が眩しい。
共演なのか、競演なのか、それとも供宴なのか。
765プロの同僚になった今でさえ、この二人の間には何かがあるのだろうか。
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アリシャスP




副垢勢が戦々恐々としたブロマガを書くアリシャスPが、「実はユニット名だったりして」なんて想像をしてニヤニヤするお馬鹿さんですよ。
赤ペン先生とは違う意味で切れ味が鋭い(というか、切れないナイフで切り刻まれる辛さw)ので、一言一言が気になって仕方ないw
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リボンと言えばどうしても春香さんの印象が強すぎるけど、伊織のリボンはいつだってオシャレで可愛いw
トレードマークじゃ無くて、主張しすぎないアクセントが伊織の上品さを際立たせると思うのよね。
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ゆらゆらノンビリとした5分弱の作品だけど、いつも通りハイセンスなフォントの使い方が目を惹いて仕方ない。
大文字m@ster2、はよ。
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続きはこの先に収納

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