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響ちゃんと東北進撃して「わんこそば」対決 その16(完結)

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【5月5日(日) 9:00】

●律子さん登場

朝からニュースで「一ノ関、なだれ注意報」と聞いて愕然とする。
おいおい、確か今はGWじゃなかったっけwwwww
しかし、実際には昨日までと打って変わって暖かい。
ちゃんと春っぽい。

てくてくと歩いてJR水沢駅まで。
765デーなので、今月は律子さんにも登場していただくことに。
一ヶ月ぶりのご無沙汰ですよ。
まだ、おねむですか?
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やってきた鈍行は、岩手のゆるキャラである「わんこ兄弟」がアピールしてる。
うん、可愛い可愛い。
しかし、しばらく蕎麦は食いたくないw
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●子供の頃の自分に教えてやりたい

今日目指すのは、中尊寺。
そう、子供の頃は特に歴史好きで、金色堂っても一度は見てみたいと思ってたのね。
一方で、そもそも東京すら行ったこと無かったくらいだから、東北なんて遠すぎて一生 実物を目にすることは無いんじゃないかと思ってたw
あの頃の自分に教えてやりたい。
お前は大人になったら、行きたいところは思いついたら全部行くようになるってw

わずか16分で平泉へ到着。
んむ、やはり昨日のホテルは平泉観光に最強だ。
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駅で観光パンフレットを確保して、中尊寺へ出発!
巡回バスもあるみたいだけど、暖かいから歩いてみようかなぁって。
駅付近は古い街並みが残ってて、歩くのが楽しいねぇ。
チラホラと咲いている桜も。

中尊寺の入口となる月見坂へ辿り着いたのは30分後。
うん、やっぱり葉桜になり始めてるけど可愛い。
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この月見坂、むちゃむちゃしっかりと登ってるw
お年寄りにはキツイだろうねぇ。
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そびえ立つ杉の並木が素敵だけど。
うん、異界への入口っぽい。
この人、足が長すぎね?
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途中にある売店で、名物の弁慶餅を。
もう、一口囓った後だけどw
しかもピンぼけだけどw
これが、美味いのよ。
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最初に現れる弁慶堂は、屋根の構造が素敵すぎる。
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少し登る毎に、色んなお堂が出てきて楽しい。
30分かけて、ようやく本堂へ。
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本堂には釈迦如来像が。
これも金ピカだねぇ。
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そして、いよいよ金色堂!
おおお!この建物、教科書で見た事あるぞ!
ってか、これって金色じゃないよね・・・。
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その理由はすぐに分かる。
あの建物は「金色堂覆堂」。
元々は金色堂を風雨から守るために作られた物。
今はコンクリ作りの覆堂の中のガラスケース内に、黄金に輝く金色堂が存在するのね。

その黄金っぷりはそれだけで凄いけど、柱の装飾がすげぇ!
まさに芸術品。
んで、金色堂は撮影禁止なんで、こちらの公式サイトで確認してちょうだいな。

それからも色んなお堂を訪れて、中尊寺を満喫。
いや、こんなにも見所の多いスポットだとは思ってなかったw

月見坂の入口まで戻って、土産物屋へ。
んで、昼飯としますか。

これまた知らなかったんだけど、この辺りは「餅」が名物なのね。
というわけで、好きな種類の餅を四種類も選べる「こがね三昧」を選択。
あんこ、ずんだ、ネギ、鶏で餅も8個入ってるから、しっかりお腹いっぱいになるw
こっちにくると、ずんだもいいよねぇ。
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月見坂の前には、弁慶の墓が建ってる。
dorayamP清盛巡りしたことを思い出したw
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帰りはシャトルバスに乗って、駅まで。
駅前では、「弁慶力餅競技大会」の決勝が繰り広げられてる。
こんな160kgの餅を、どれだけ長い距離を持ち歩けるかを競うのよ。
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運ぶには逆さにして、お腹に乗せる感じね。
顔を真っ赤にしながら運んでるw
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平泉から鈍行で一ノ関へ。
いよいよ東北と別れを告げるとき。
あ、これは完全に伊織でしょw
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さらば東北。
それぞれの街に居た時間は短くて、全てを味わえたとは思ってないけど、それでも一度やってみたかった「東北ぐるっと一周」と「わんこそば大会」を満喫できただけで大満足だよ。
最後は、これまた初めて乗る東北新幹線やまびこ。
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車内から大崎エリアを制覇して、仙南エリアを赤染し直して、宮城県も赤100終了!
残るは会津若松と、北海道の半分。
これがフラグになるとは・・・この時には思ってもみなかった・・・。
いつか語るときが来るその日までw
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というわけで、8ヶ月掛けてなんとか書き終わりましたよ。
長い旅だったねぇw
今思い返しても、あの時の「わんこそば大会」は奇跡のような面白さだったなぁと。
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響ちゃんと東北進撃して「わんこそば」対決 その15

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【5月4日(土) 14:30】

●走る子供部屋

わんこそばを食い終えた我々だったけど、せっかく集まったんだからもうちょっと遊びたいねって。
岩手チームに相談した結果、我々が目指すのは「小岩井農場 まきば園」。


んでさ、実は楽しみにしてたことがあって。
それはとしぞさんのキャンピングカー。
もう、かなりアレがアレだって聞いてたからwwwww
というわけで、うちとシェフはテンションあげあげで「としぞさんカー」へ。


そこはもう夢の国wwwww
詳しくは言わないけど、まさに「子供部屋が走ってる」感じだわ、これw
一番笑ったのが、運転席にカラオケ用マイクがあることかしらw
(カラオケ用では無く「コールを叫ぶ用なんだ」と、ご本人から指摘がありましたので、謹んで修正いたします!)
あ、外からでも春香さんが見えるようになってますw
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●極寒豪雨の地で舐めるジェラート

着いた!
は良いけど、雨降りまくりw
どんどん土砂降りになってくるwwwww
しかも、相変わらずさみぃwwwww
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小岩井農場と言えばジェラートでしょ!!!!
寒かろうと!
土砂降りだろうと!
震えながらでも食うさ!
みんな揃ってな!
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しかし・・・ジェラートを食ったところで、こんな土砂降りじゃ遊べないwwwww
結局、しばらくしたら退散wwwww


ホントはKSRPに宿まで送って貰うつもりだったけど、オルベアマンエディ君が東京方面へ向かうってんで、そっちへ同乗させて貰うことに。
先の盛岡エリア、そして一ノ関エリアを埋めて、岩手県も赤100制覇。
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予約してる水沢のホテル直前のセブンイレブンで、「コレクテージ#2」が半額になってたのでエディ君と二人で買い占めたりとかwwwww
旅先で何やってんだかwwwww
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今夜の宿は「水沢 翠明荘」という旅館というかホテル。
最も安い素泊まりプランは2800円という、なかなか衝撃的なプライス。
和室、かつ隣の部屋とは襖で仕切られてるだけという「訳ありプラン」だけど、6畳の部屋へ布団を敷いてゴロゴロしてるだけで楽しいw
しかも、平泉観光にピッタリの距離感だし。

KSRPから、頼んでた「デレラジ湯呑」と、余り物の「pogoplug」を譲り受けたので、布団に寝転びながら並べてみたw
一方、シェフはビックリ人間コンテスト優勝を祝して、エディ君のための絵を描いてる。
金萬の包装紙の裏に(今回のトップ絵w)。
後日描き直した絵は、今のエディ君のtwitterアイコンになってるw
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明日の帰りは「小さな旅ホリデー・パス(南東北フリーエリア)」を利用して、鈍行を使って2600円で新白河まで出てから新幹線へ乗ろうかと思ってたけど、シェフも居ることだし一気に新幹線で帰っちゃうか。
ってなわけで、午後のやまびこを予約完了。
では、おやすみなさいませ。
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この旅で初めて車に乗るという経験をした5日目でした。
移動距離は短いけれど、としぞさんの車も、オルベアマンの車も楽しかったなぁ。
もちろん、秋田新幹線もw
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響ちゃんと東北進撃して「わんこそば」対決 その14

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【5月4日(土) 12:00】

●ルール説明開始

1時間弱かかって、ようやく「東家本店」店内へ。
急遽召還したとしぞPの到着をしばらく待つことに。
その間に、まずはビックリ人間コンテスト参加選手へ、ユニフォームが配布されるw
モデルはビックリ人間その1ことkzwaterP
このエプロン、可愛くて良いなw
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東家のわんこそばメニューは二種類。
わんこそば 2,625円
 杯数は算木(数え棒)で数えます。お椀は重ねません。薬味7種。
わんこそば 3,150円
 杯数は重ねたお椀で数えます。薬味9種。
 
そりゃやっぱり、お椀を重ねてこそのわんこそばでしょ。
うちらは積み上げに来たんだものw
たとえ、観光客向けだと言われても。
喜んで高い方を注文。


しばらくすると、薬味がやってくる。
って!
マグロは薬味じゃ無くて、完全にオカズだろwwwww
これだけでも美味そうwwwww
鮪刺身・なめこおろし・とりそぼろ・胡麻・海苔・一升漬・錦盛・山芋って、あと一つはなんだっけ?
蓋の開いてないお椀には・・・ネギとか紅葉おろしとかだわ、きっと。
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ここでようやくとしぞPが到着。
いやぁ、マジでスミマセン、急にお声掛けしてwwwww


それでは、本大会のルールが給仕のお姉さんから説明される。
 ・一杯目は味わって食べてください(最後のチャンスだと思え)
 ・二杯目からは、蕎麦は噛まずに飲んでください(噛むなど許さん)
 ・出汁を飲むと腹が膨れるので、出汁は飲まずにどんどん捨ててください(その分、蕎麦を食え)
 ・たまに薬味で味を変えてください(同じ味で飽きた、などという言い訳は許さん)
 ・お椀の蓋を閉じない限り、お代わりする意思があるものとします(ひたすら継ぎ続ける)
 ・15杯で、かけそば一杯分です(楽勝だろ?)
 ・男性ですと、50から100杯くらいはいけると思います(100杯で許されると思うなよ?)


12時半、いよいよ一杯目が配られる。
んで、言われたとおり、味わってみる。
おおお! そもそもこの蕎麦、美味いやん!
これだと、いくらでも食える食える。
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というわけで、二杯目からついに大会スタート!!!!!
「じゃんじゃん♪」「はい、頑張って♪」って言いながら、給仕のお姉さんがリズミカルにお代わりの蕎麦を入れてくれる。
まさに「ツルッ」といけちゃう量と口当たりだから、どんどんお代わりしちゃうのよね。
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しかも、薬味が美味くてヤバイwwwww
薬味単体でも美味くて、マグロの刺身はもちろんのこと、鶏そぼろも最高であるwwwww
蕎麦以外の物にも夢中になっちゃうwwwww
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しかし・・・何が辛いって、うちらの人数が多すぎるゆえに、一人の給仕のお姉さんが4人の選手を受け持つところ。
お盆一枚に恐らく16杯の蕎麦を持ってきてくれるんだけど、4人だと4杯で終わっちゃう。
あっという間に無くなって、すぐに次のお盆を取りに行ってくれるんだけど、その間のインターバルのせいで満腹感が襲ってくるのよ・・・・。
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80杯を過ぎると、ポロポロと脱落者が出始める。
おかしいのが、ビックリ人間筆頭のkzwaterPの動きに精彩が無いこと。
普段の化け物っぷりを聞いてるだけに、今日は明らかにおかしい。
スローペース過ぎる・・・。
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脱落者は余裕を持って撮影大会などを始めるw
くっそwwwww
面倒なので、担当アイドルの雑コラでwwwww
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一方、残る選手は三人に絞られた!
「愛知のコメダおじさんことkojiP」、「プレミアム美希廃人ことエディP」、「ペースは遅いけど、意外と頑張れてるハムの人P」。
給仕のお姉さんの手つきがやべぇwwwww
んで、うちらが膝立ちしてるのは、座ってると腹が苦しいからw
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そして、ついに決着の時!
kojiPが150杯で脱落し、うちが154杯で脱落!
にもかかわらず、エディ君はひたすら食い続けるwwwww
もう、この時点でテーブルのお椀の数がヤバイwwwww
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結局、エディ君は201杯を食って終了。
ってか、まだまだ食えそうな余裕っぷりが、まさに「ビックリ人間」の名にふさわしいwwwww
もはや、この積み上がりっぷりは芸術wwwww
みんなで並んで記念写真を撮ったりねwwwww
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そして、このあととんでもない事態が!!!!!!
後ろに座っていたお姉さんが、エディ君に「あのぉ、一緒に写真取ってもらえませんか・・・」とwwwww
ビックリ人間の偉業に、お姉さんもメロメロになるというwwwwww
むちゃむちゃおもろいじゃないかwwwwww

100杯以上食べた人には、「わんこそば証明手形」までもらえちゃうという楽しさ。
きっといつか、第二回を開催したいねぇ。
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響ちゃんと東北進撃して「わんこそば」対決 その13

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【5月4日(土) 9:00】

●アイモバ廃人が盛岡へ集う


いざ、決戦の地へ!
予定通り9時半のこまちへ乗り込んで。
秋田新幹線は初めてだから、ワクワクするねぇ。

あたしゃ、本当に知らなかったんだけど、 秋田新幹線は在来線と同じ路線を走るの?
ミニ新幹線という言葉を初めて知ったくらいだもん。
高架を走らないのもビックリだねぇ。
何よりも、単線故に通過待ちを行なったのが斬新過ぎたwwwww
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数日前よりmultiPに推薦されまくってるのに、全然見かけることの無かった秋田の銘菓「金萬」を、車内販売でついに発見!
これからわんこそばを食うんだからつまみ食いしちゃいけないと思いつつ、結局は開けて食べちゃう意志の弱さw
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1時間かけて盛岡へ到着。
って、これは!!!!!!!
鉄分なくたって、こんなの好きに決まってるじゃ無い!!!!!
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さて、盛岡駅ではKSRPと、初対面となるkojiPが出迎えてくれてる。
んで、いざ決戦と舞台となる東家本店へ向け出発。


盛岡のわんこそばで最も有名な店である「東家本店」。
GWだけあって客が多いことを見越して、11時に向かってみたものの、既に店の前には行列が出来てる(予約は不可)。
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では、順番が来るまでに、今回の「ビックリ人間コンテストわんこそば大会」の参加者を、会場から遠い順に紹介。


【オルベアマンP】(大分県)
マイカーにて一般道メインで盛岡まで辿り着いた物好きw
しかも東京でエディ君を拾ってから来たという・・・。

【ハムの人P】(兵庫県)
ここまでご覧の通り、バスとフェリーと電車で青森経由にて盛岡へ到着。

【北見P】(京都府)
同じくマイカーにて一般道だけで青森経由の上で盛岡まで辿り着いた変態。

【kojiP】(愛知県)
今となっては「コメダ千早小笠原プレミアムドール廃人おじさん」と呼ばれる、なんだかんだで神出鬼没なシロノワールおじさん。

【kzwaterP】(東京都)
石川兄弟の兄の方。
ビックリ人間、その1

【エディP】(東京都)
プレミアム美希廃人。
ビックリ人間、その2

【としぞP】(東京都)
遠野をぶらり散歩中に、うちが召還したw
急遽参戦。

【シェフ】(東京都)
今回、唯一の女性挑戦者。

【KSRP】(岩手県)
BBQ炭火番おじさん。

【ExMOONP】(岩手県)
エディ君のトモダチw

【チーズP】(岩手県)
パンツが本体。

それ以外に、青森で遭遇したゆかりえいじP(徳島県)も参戦予定だったけど、北海道周りでお疲れの様子だったりしたので、今回は断念。
何にしろ、参加者の距離感がおかしいw

次回!
いよいよ本番開始!!!
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響ちゃんと東北進撃して「わんこそば」対決 その12

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【5月3日(金) 17:00】

●花火大会の無い大曲は過疎

さて、大曲に着いたものの、ここがどういう街なのか知らない。
新幹線が停まるくらいなんだから、デカい街なんだと思ってるけど。
いや、その考えは幻想だと言うことも知ってるけどw
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あ、大曲って花火大会で有名なのか。
なんとなく聞いたことある、気がする・・・w
とはいえ、こんな時期に花火大会があるわけも無くw
いや、時季外れじゃなかったら、安く泊まれるホテルも見付からないわねw
関係ないけど、大曲の駅のデザインって、なんだかすぐにモアレが発生するw
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歩いて10分ほどの場所にある大曲オリエンタルホテルへ到着(2013年8月に閉館)。
いやぁ、ここまで駅前商店街を歩いてきたけど、本当に何も無いw
単なる住宅地だな、こりゃ。
だからといって困る事なんて何も無く。
近くにコンビニや食事が出来る場所もあるしね。



さて・・・明日はどうすればいいんだろうか・・・。
元々はシェフと盛岡へ行くタイミングでKSRPに拾ってもらえるなら拾ってもらって、ついでにチーズ君でも誘ってみんなで「わんこそば」でも食べに行けたら良いね、って話してたのね。
ところが気付けばTwiplaが立ってて、気付けば参加者が増えてて、気付けば前日から集合してBBQまで実施されている模様。
明日は本当に、わんこそばを食いにいけるのだろうか・・・。

昼前に盛岡へ着くには・・・この秋田新幹線で良いかな。
二人でこれくらいの金額(6,620円)なら、躊躇せずに新幹線に乗れるもんね。
というか、在来線の本数が少なすぎるしw
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10:39着の盛岡だけど問題ないか、KSRPに確認してみると、その時間に盛岡駅へ迎えに来てくれるらしい。
よし、まぁなるようになるわねw
あれ?
翌日に受け取った切符は、額面上もう少し安い。
えきねっとの割引が効いてるからかな?
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晩飯を食おうかと思うけど、角館でつまみ食いばかりしてたからあまり腹減ってないw
角館の「なると餅」、美味かったなぁw
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というわけで、散歩中に見付けた「持ち帰りピザ」を購入して、ホテルの部屋で食うという、旅の晩飯にしては不思議すぎる時間w
しかし、部屋呑みしながらピザ食うのも楽しいよw
全然関係ないけど、大曲駅でこんなのを見かけたw
秋田の人、マジっすかw
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明日に備えてさっさと睡眠。
おやすみなさいませ。

前日に引き続き、自分にしては非常に鉄分の高い一日でしたw
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響ちゃんと東北進撃して「わんこそば」対決 その11

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久しぶりに過ぎてもはや意味不明ですが、8ヶ月ぶりの続編です。
前回の記事はこちら



【5月3日(金) 12:00】

●角館は桜の名所(棒

角館に到着。
JRと秋田内陸線の駅舎は隣り合ってる。
JR側へ行きながら、土砂降りの雨にガッカリするw

ここでようやくシェフと合流。
シェフがちゃんと一人でここまで出てこれるか心配だったけど、GW直前にもかかわらず奇跡的に乗り換え無しの指定席を取れたからねぇ。
しかし・・・GWってのは本当に新幹線とか満席なのね・・・。
そういうのに縁のない生活だったから、目の当たりにするとビックリする。

ともかく無事に合流できたので、邪魔な荷物をコインロッカーへ放り込んで観光案内所へ。
角館へ来たのはいけど「桜の名所」「小京都」というキーワードしか分かってないw
広いのか狭いのか、具体的に何があるのかw

地図を貰って、「とりあえず武家屋敷の方面へ向かえばいいんだろ?」って結論にw
土砂降りの中を飛び出すしかないわねw

ところがいざ外へ出てみると、雨が上がってる。
さすがは晴れ女・・・。

駅前の商店街を歩く。
念のため、ビニール傘を買いながらねw
「いぶりがっこ」ってのは漬け物のことなのか。
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何となく気の向くままに歩き続けて、路地へ迷い込み、って事を繰り返すw
角館は、いわゆる公開されている武家屋敷以外にも、街並みそのものが既に歴史的景観になっているから、ウロウロしているだけで楽しい。
もちろん土産物屋なんかも。
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何度か書いたように、角館は桜の名所。
にもかかわらず、弘前と同様に今年のGWは寒すぎて、まだ咲き始め。
こんな感じで。
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上のしだれ桜が角館では有名だけど、下の桧木内川のソメイヨシノだって、本来のこの時期ならこんなにも満開なはず。
観光協会のサイトから引用させて貰ってます。
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あ、ここは少し咲いてる。
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桜が満開じゃ無いからといって、角館の価値が下がるわけじゃ無い。
先にも書いたように、武家屋敷を中心とした街並みは、お散歩にピッタリ。
どちらかというと、寒いことの方が辛いかもw
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それに食べ歩きも楽しいw
この安藤醸造は味噌や醤油の老舗みたいだけど、ここでいただいた味噌たんぽがたまらない!!!
無茶苦茶美味い!
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あ、この利き酒も楽しいねぇ。
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そして、秋田県に来たら一度は食べてみたいと思っていた「稲庭うどん」。
明日の「わんこそば」へ挑む前に、今日はうどんを味わいたい。
というわけで、これまた老舗の「七代佐藤養助稲庭うどん」が味わえる「ふきや」へ。
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ぴっかぴかの冷やしうどんが登場。
こんなん、美味いに決まってるやんw
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4時間ほどウロウロして、角館を離脱したのは16時半。
本来なら角館で宿泊したかったんだけど、観光地ゆえにGW直前に調べても空いてる宿なんてなくて。
明日の盛岡集合も含めて近場で探してみると、大曲のビジネスホテルが格安だったのよね。
というわけで、鈍行で大曲へ。
ところが、大曲駅に到着したときには、新幹線のホームに入ってたw
そういうもんなのかな。
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2013年下半期ニコマス20選

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半年のご無沙汰でございます。
楽しくも辛いニコマス20選という大ポエム大会の時間がやって参りしました。



もう言い訳はせずに、「相変わらず、見れてるときと見れてないときの差が激しい」とだけ書こうかとw
全く個人的な感想としては、上半期のKAKU-tail7の印象がデカ過ぎて下半期の影が薄くなっちゃったなぁってのが2013年の総括になっちゃうかも。
もちろん下半期は下半期で、ハルカニNNWFRFVRL'13と言った祭を満喫させてもらったんだけど。

いつもながら主催のATPを始めとしたスタッフの皆様、本当にお世話様です。
心から感謝の意を示すと共に、心から愛してますw

例の如く、ルールのコピペから。

基本レギュレーション
・対象は2013年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
・1Pにつき1作品
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります


いつも通り、アニマスと合作メドレーを入れてるとキリが無いので除外してまする。
んで、トップ絵にも持ってきた『太公望の釣り』とか、某Pの権利者削除動画も泣く泣く除外してまする。
今回のマイリストはこちら
※やっぱり締め切りに間に合わず!!!




1.osp


天才。
もしくは完璧。
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凄まじいモーションはもちろんだけど、表情の表現がとんでもない。
もはやMMDはこの域に達したのだと、拡声器を持って街中を走り回りたいほど。
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美希はもちろんのこと、バックメンバーの一挙手一投足も目が離せない。
響ちゃんのドラムのモーションなんて、「どうなってんだ?あれ」って何度も呟きたくなるもの。
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そして、美希の「エロさ」が全力であふれ出す。
マジでガバッと行きたくなるのは、あの胸と太股と表情のせいだと思うw
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えこP、あなたが生み出した「眉芸」と「演奏芸」は、ここまでの物になっちゃったよ。
見てる?
※ ところで、ちんこうPの一味の仕業ですかw
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2.あとりえP


終身名誉ハニーの正統なる後継者にして、いまだ進化し続けるあとりえPの嫁誕生日作品。
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あとりえPの美希はいつだって一生懸命で、それでいて悲壮感が少ないってのが本当に素敵(もちろん、やっぱり悩み続ける美希だけど)。
いつだってwhoPを引き合いに出して、それでいてwhoPとは違うことを語らなきゃいけないってのは、本当に語彙が少ないと思うけどw
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そのまま箱マス1と2の違いを語ることに等しくなるのかもしれないけど、それでも「何度も繰り返される1年」という呪縛を常に意識させられたwhoP作品と、「今この瞬間の美しさと幸せ」をひたすら垂れ流すあとりえPとでも言えばいいのか。
美希にしろ真美にしろ、とにかくあとりえPの作品には「抱き締めることすらおこがましくなるほどの美しさと多幸感」に溢れてる。
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3.アナル地獄P


酷いP名シリーズその1。
そのP名とは裏腹に、可愛すぎる春香さんが溢れまくってる作品。
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ご本人曰く木っ端っPリスペクトだというけど、実写背景は確かにその気配があるものの、若干方向性が違うのかな。
木っ端っPの場合は「実写であることを活かしまくる」、アナル地獄Pの場合は「実写であることを意識させない」って感じかも。
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むしろ、逆光こそが木っ端っPリスペクトそのものよね、きっと。
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4.せるき~P


春香さんというのは、黒くても、白くても、閣下であっても、天使であっても、格好良くても、可愛くても、やっぱりメインヒロインで有ることを運命付けられている。
それは3周年ライブで初めて中村先生を見たときから、ずっとずっと感じてたことだった。
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彼女こそが「アイマス」そのものであり、彼女のために「765プロ」が存在する。
その真逆の存在が美希なんだろうけど。
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今回が「Last Live」となった『ハルカニ』。
そう、教祖様の元に集う大集会のようなこのイベントの主宰者であるせるき~Pが、自ら幕を下ろしたときのエンディングに使われた本作品。
使われた楽曲の危険性こそが「いつかは消えてしまう、儚い夢のような時間」を象徴しているなんてのは、深読みしすぎかしら。
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5.えにこP


デビュー作以来、あり得ない次元の作品を作り続けてきたえにこPって、きっと変人なんだろうなぁと思ってた。
8周年ライブの大阪公演で初めてお目にかかったとき、「あぁ、この人ならやりかねん」と、より一層の尊敬の念を抱くことになったw
そんなえにこPが魂を削りながら作り上げたであろう3D作品がこちら。
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投下された時はちょうどアイモバ遠征中、長崎へ向かう鈍行の中で我慢しきれずにiPhoneで視聴して、「うおっ!」って声を漏らして周りからジロジロと見られたことは、おそらく一生忘れられない。
闇は待ち伏せていようとも。
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6.泥水氏


自分でも忘れてたけど、実はベーシストだった気がする。
今となっては、本当に部屋のインテリアでしか無いんだけどw
おかげで今でもベースが気持ちいい曲が大好きで、本作のシンベの気持ちよさなんて大好物でw
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2013年も驚異の投稿ペースで走り抜けた泥水氏は、もはや生き急いでるのではないかと心配になるほど。
亜美真美はもはや記号でしか無い。
なのに笑顔が眩しすぎるんだよ・・・。
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7.梅毒/泥田坊氏


酷いP名シリーズその2。
しかし、半期ごとに必ず出てくる「ひたすら楽しいリズム系作品」ってのは、なんでこんなにも言葉で説明しにくいのかw
しかも、本作はそこへ「酷さ」まで加わるという完璧作品w
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8.LammyP


夢とはつまり愛であり、空と宇宙は巡り会い。
などと、もちろん意味の無い、言葉遊びですら無い字面を並べて見たくなる作品。
オープニングからワクワクさせられて、その快感が最後まで続く奇跡。
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876プロのお三方の幸せが何処にあるのか、未だに自分の中で見いだせずに居るんだけど。
HDで踊る絵理ちゃんを見つめながら、それでも彼女を閉じ込めておきたい気分になるのはどういうことなんだろうか。
飛び立って欲しいとも、閉じ込めておきたいとも、二律背反な感情が入り乱れて。
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9.しおP


しおPと言えば、自分にとっては「岡村ちゃんな人」って印象が、「律子Pであること」と同じくらい強いんだけど、今回も選ばせてもらったのは岡村ちゃん作品では無く。
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正直なところ、りっちゃんにエレクトロ系の曲が合うなんて思ってもみなかった。
「可愛さ」と「色気」が彼女の魅力で有ると、今でも信じているから。
だからこそ、「ZUNTATAとりっちゃんのコラボ」なんて、アキバを舞台にしたノベマスでしか見られないのでは無いかと思ってた(言い過ぎw)。
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彼女が見ている物は、決して自分では無い。
分かっているからこそ、もっとこっちを向いて欲しいと思うのは当然でしょ。
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10.トウマ氏


「ひびたか」「みきたか」なら違和感は無いのに、「ひびみき」のアンバランス感というものを、この作品で初めて気付いた。
いや、もちろんディスってる分けじゃなくw
このアンバランス感と、ひたすら繰り返されるダンスの対比が、本当にクセになる。
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ただひたすらに踊り続ける二人を、ただひたすらに眺め続けるだけの時間。
それがどれだけ幸せなことなのか、気付いてない人には教えずに居ようと思う。
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11作品目以降はこちら

遅ればせながら、あけおめでした(いつかのプロローグ編)

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大変遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
今年も程々に当ブログとハムの人をよろしくお願いいたしまする。

なんでこんなにも遅い挨拶となったかは「お察しください」としか言いようが無いw
いつか必ず今回の遠征について書く日がくるので、それまでお待ちくださいまし。
超ざっくり書けばこんなん。

12月28日、小樽着の新日本海フェリーは低気圧による時化のために到着が3時間遅れ。
交通機関の終了した吹雪の小樽港地獄。
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12月29日、スニーカーで雪国へ乗り込んだことを笑われて、薬局で「すべり止め君」を買って札幌を彷徨く。
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そのまま夕方のスーパー宗谷で稚内へ。
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12月30日、マイナス8℃前後かつ立ってられないほどの強風で、地獄と言うほか無い宗谷岬へ。
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12月31日、早朝のスーパー宗谷で札幌へ戻りながら、日の出と利尻富士を眺める。
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夕方から、憧れの寝台列車 北斗星で上京。
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鉄分は無いくせに、夜行列車の中で年越し(青森駅付近)。
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1月1日、10時に上野到着。
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1月2日、竹芝桟橋にて、小笠原帰還組の出迎え。
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ってな感じでした。
詳細は、ほんといつか書くからw
とりあえず、これから20選作業を開始。

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