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輝きの向こう側からやって来た彼女(A面)

僕たちは手を離さなかった、決して。
彼女たちはその手を緩めなかった、ずっと。

あの日、確かに彼女は輝きの向こう側からやって来た。
見上げるステージに響き渡る彼女の声、眩しすぎる照明、飛び出てきた愛しい人。

それは誰もが夢見ていた奇跡だった。
叶わないからこそ、奇跡だと思っていた。

その笑顔を、その歌声を、僕たちは知っていた。
小さな画面の向こう側に、ペンタPの作品の中に。

夢を見ているのだと思った。
こんな夢なら悪くないと思った。
次の瞬間には叫んでたんだと思う。

彼女がそこに居た。

僕たちも彼女たちも、決して手を離すことはなかった。
これからも離さないと思う。
また、こんな日が来るように。
輝きの向こう側にある、あのステージにたどりつくまでは。

響ちゃんと「天空の城」竹田城跡でバルスと叫んでみた

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はいさい!
ほんとは違うネタを書こうと思ったけど、先にこっちを。
というわけで、タイトル通り「竹田城跡」へ行ったのは、昨年の秋である11月2日の事。
さくっと書いちゃいますよ。


●竹田城跡って?

既に有名な観光スポットになってるから敢えて説明するまでも無いけど、一応書いておこうかね。
竹田城跡は兵庫県の真ん中より少し北側あたり、朝来市にある山城。

車なら「播但連絡道路」を走ってると、トンネルを抜けた先で見上げたら出てくる。
もちろん、アクセスも車の方が圧倒的。

近くにはJR播但線の竹田駅があるけど、そもそも播但線だから本数が少ないのよね(1時間に一本程度)。
特急はまかぜが臨時停車する時期もあるので、それを狙うのもいいけど。

んで、有名な雲海(正確には円山川の川霧)は、いつでも見れるわけじゃ無いのね。
wikiを引用するとこんな感じ。
・時期は、秋から冬にかけての日の出前から午前8時頃の間。特に9月から11月の間には発生しやすい。
・発生の目安となる条件
1.日本海に高気圧の中心があり、よく晴れている。
2.朝方と日中の気温の差が大きい。
3.風が無い、または弱い。


他には、こちらこちらにも攻略ガイドが。
雲海が無ければ、ただの石垣の山城だからw
いや、それでも見晴らしがいいし、石垣も楽しいんだけどw


ちなみに和田山町のサイトでは、雲海が発生した日を公開してる。
それによれば、今シーズンの雲海発生はこんな感じ。
 9/9、9/10、9/17、9/18、9/19
 10/4、10/7、10/14、10/28、10/30
 11/2、11/5、11/6、11/7、11/14、11/16、11/17、11/23、11/24
 12/2、12/3、12/4、12/5、12/8、12/9
 1/3、1/7、1/15、1/29

こうしてみると、結果論でしか無いけど10月末から11月頭ってのが、大勝利って感じね。





●竹田城へ進撃

うちは近くに住んでおきながら、雲海はもちろんのこと、登ったこともなかったのよね。
ただ、ここんとこの過熱っぷりから、自由な見学が出来なくなる恐れが出てきたこともあり、シェフが遊びに来たタイミングで行ってみることに。
ただし、駐車場は早朝に埋まるらしいので、真夜中に出発しなきゃ。

とはいうものの、晩飯食って風呂入って準備してるうちに、気付けば深夜2時。
到着した駐車場で仮眠するための毛布を積み込んで出発。

一時間半ほどで竹田城のある但馬エリアへ突入。
代行は7件。
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深夜の竹田駅付近を彷徨いながら、駐車場のある山城の郷を目指す。
んで、噴いたw
こんな時間(午前3時半)だというのに、すでに駐車場は満車らしく、麓から近づく事すら出来ない。
なめてかかってた・・・。

臨時駐車場からシャトルバスが出るっていうんで、少し離れたイオンタウンに車を置いたのは4時。
真っ暗闇の中、大量の観光客が行列を作ってシャトルバスの到着を待ってる。
仕方ない・・・仮眠することなくこのまま徹夜で並ぶしかないか・・・。
寒過ぎるので、毛布にくるまりながら行列に並ぶ意味の分からなさw
行ったことないけど、コミケの始発の行列はこんな感じなんだろうね・・・。

ちっさなシャトルバス3台が、ひたすらピストンを繰り返す。
5時前にようやく乗車。
乗務員の方が「今日は雲海が出ますね」ときっぱり言ってくれる。
確かに並んでる間も、湿気が多かったもんね。

山城の郷駐車場からは、徒歩で竹田城までを。
およそ30分かけて、さらに山を登って行くのね。

真っ暗闇の中を、ひたすら歩き続ける。
空を見上げると、溢れる星空。

辿り着いた入り口のゲートで入場料の支払い。
なんか、洞窟探検みたいな写真になったw
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さらに山を登り続ける。
気付けば暗闇にも関わらず、麓を見下ろせば既に雲海の上。
空には下弦の月。
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山頂で日の出を待つ。
ってか、この山城は想像以上に立派で広いねぇ。
一番上の天守台には大量のカメラマンがスタンばってるから、うちらは一段下の石垣から雲海を眺め続ける。
赤く染まり始める東の空と、下弦の月と、雲海と言う絶景。
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6時、夜明け。
雲海がハッキリと姿を現す。
僅か標高差350mなのに、アルプスの山々を眺めてる錯覚に陥りそうになるw
なんだこれw
どうなってんだwwwww
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そして、振り返ると夢に見た風景。
これだ、これこそが「天空の城」。
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一番高い天守台から眺めると、更に天空感が増すかな。
やっぱりノイズだらけだけど。
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それでも、こちら側の雲海に夢中になっちゃう。
こんなの、信じられないような風景だもん。
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気付けば、城も雲に飲み込まれ始めるw
雲の侵略速度は速いw
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少し違う方向からも撮ってみた。
うん、やっぱり天空の城。
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そうだ。
せっかくだから、この雲海っぷりを動画でも撮ってみた。
雰囲気、伝わるかしら。



6時半、少しずつ雲が晴れ始める。
こんなにも短い時間しか味わえないから、幻なんだろうねぇ。
んで、この写真を見てもらえば、全然標高は高くないことが伝わると思う。
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晴れ始める中、雲の中へ突入しつつ下山。
ポーズを取るシェフw
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というわけで、門まで下山。
まだ、山の上は雲に覆われてるw
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●ついでに出石観光

せっかくここまで来たんだからと、但馬地方の小京都である出石へ攻め上がり。
良く晴れたねぇ。
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マンホールが可愛いw
けっこうチェックしちゃう方ですw
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願成寺の山門や達磨さんが立派。
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沢庵和尚が再興したことから「沢庵寺」とも言われる宗鏡寺
庭園がむっちゃ立派。
苔好きにはたまんないw
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そして、出石と言えば皿そば。
こないだ、わんこそばのことを書いたところだけど、今度はそんなに沢山食わないw
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15枚食って終了。
他にも出石には街中に赤壁の酒蔵があったり、武家屋敷があったり、川縁を歩いたりと、ちょっとした観光にぴったりな街でした。
んで、郊外にある「乙女の湯」って温泉で暖まってから帰宅~。
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というわけで、初めての天空の城訪問は、見事なタイミングで雲海が出るという幸運に恵まれたのでした。
結局、帰宅するまで徹夜だったりとか、完全に部屋着でウロウロしたりとか、色んな意味で無計画が徒になったところはあるんだけどw
本当に運次第ってところがあるから手放しでお薦めするわけにもいかないけど、是非ともこの感動を味わって欲しいよね。
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フィルム争奪戦(ちょいネタバレ)

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劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』(以下、「ムビマス」と表記って前回も書いたけど、結局一度も使わなかったw)の三週目特典は、まさかの「35mm本編フィルム」。
六週連続特典のラストにやってくると思ってたのにw
そりゃ、行かずに居られないよね。

以前も書いたけど、うちは劇場版『涼宮ハルヒの消失』で奇跡のようなフィルムを引いて、そのままカメラのキタムラでプリントしたのよ。
未だに部屋に飾ってて、未だにあの時の興奮が忘れられないw
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というわけで、日本全国記録的な大雪となった2月9日、朝イチの上映へ出発。
地元のこんな風景を、初めて見たw
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もう、何度も同じ場所で撮ってるけど、毎度お馴染みシネ・リーブル神戸ですよ。
響ちゃんも不思議がってるw
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では早速。
先に入場してたろくはちくんは春香さんだったらしいけど、うちはどうなのか!
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一応、この先に格納

輝きの向こう側に見える物(ネタバレそれなりにあり)

劇場版『THE IDOLM@STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』(以下、「ムビマス」と表記)、いよいよ始まりましたねぇ。
既に複数回観に行った人が多数だとは思うけどw
何も書かないつもりだったけど、とあるレビューを見て、やっぱり書こうと思ったのでダラダラと書き散らします。
いつも通りとりとめも無く、どこかで見た事ある話ばかりが出てくるので、それでも良いという人だけよろしく。
なお、ネタバレになりそうな感想とかは後半に格納してて、前半はより一層どうでも良いことばかり書いていますw
もう、ポエムの神は全然降りてこないから。


自分も例に漏れず、シネ・リーブル神戸での0時の最速上映に参加。
数日前に窓口へ買いに行ったら、最速上映でも前売り券が使えるってんで、響ちゃん仕様の前売り券を使用。

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当日は仕事帰りに直接劇場へ向かって。
先に向かってるろくはち君の話だと、物販列も短いって事だったし、慌てる必要は無いと思ってけっこうギリギリの時間に。
最速上映ってのは初体験だけにワクワクしたねぇ。
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神戸の等身大POPは千早一人。
ちっちゃい劇場だから、数が少ないのは仕方ないかなぁ。
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気付けば物販の列もそれなりの長さになってる。
iPhoneケースが売り切れてて、並んでる最中に白Tシャツも売り切れちゃった。
白Tシャツは、ちょっと買おうかと思ってたんだけどね。
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結局、タオルとポスターとパンフレットを購入。
次は765プロコンボセット。
オマケのバッヂは、これまた千早でしたw
写真を撮り忘れたので、公式からw
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初週の来場者特典である「本編複製原画&クリアファイルセット」は、予告編で出てくる雪歩/千早/響のこのシーンでした。
うん、響ちゃんが映ってるだけで嬉しいw
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二度目の鑑賞は二日目のT・ジョイ京都での舞台挨拶。
体調不良の中村先生に代わり、仁後ちゃんが参加してくれるという、心配と嬉しさが混じるハプニングもあったけど。
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あさぽんはやたらと大人っぽい衣装で登場w
んで、初っぱなの挨拶でマイクを上下逆に持つという、ベタ過ぎる失敗を披露w
あずみんは締めのトークの所で中村先生の話を始めて、ほとんど泣きそうになってた。
んで、気付けば「中村先生追悼番組」みたいな座談会になり出したw
ちなみに中村先生を元気づけるためにと、観客も含め撮影された写真は、京都での初回の挨拶の時に行われたのでした。
うちらが参加した二回目では無し。
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京都の等身大POPは亜美真美、春香、雪歩。
あ、舞台挨拶のメンバーになってるのか。
来場者特典は既に終了済み。
グッズもパンフとグレーのTシャツのみ。
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舞台挨拶後に等身大POPへサインがされてるのかと思いきや、無かったねぇ。
でも、後日には後ろのポスターがサイン入りに差し替えられた模様。
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あ、京都へ行ったついでに、副垢のエリア埋めを実施してきた。
キッターミーが車で拾ってくれたから、電車の時には面倒になるであろう京都の周りのエリアを中心に。
んで、久しぶりに新福菜館でラーメンとチャーハンを。
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三度目は昨日、再びのシネ・リーブル神戸へ。
一週目の来場者特典の終了っぷりから判断して、二周目の来場者特典も初日じゃ無きゃ厳しいかなと思って午前の部へ。
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無事に確保できた来場者特典「劇場版コミックス0巻」は、劇場版をBD化する際に特典として収録して欲しいねぇ。
あ、出来ればアニメ化してくれたら嬉しいw
ちなみに全72ページではあるけど、そのうち新作は34ページで、残りは既存コミカライズの1話が収録されてます。
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今週の765プロコンボセットのおまけは伊織でした。
うん、嬉しいw
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それでは、短めに感想とかを。
一応、ネタバレになっちゃうからこの先に収納。

ネタバレにご注意

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