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im@s MSC Vという2015年式ニコマス界の殴り合い(本戦)

えがPの仕事の速さに度肝を抜かされた皆さん、こんばんは。
いよいよ、本戦の投票締め切りが迫って参りました。
既に投票済みの方も多いと思いますが、自分の頭の整理も兼ねて気になった作品を少しだけ。






【SF-A-1】

一発目にこれが来ると、思考能力が放棄されちゃうからダメなんだけどw
それほどまでに、自分には鉄板の作品。
前回も書いたとおりの印象がそのまま、衣装チェンジ後のライティングのきらびやかさに目を奪われるんだけど。

とはいえ、一番好きなのは前回にもあったこのシーン。
カメラの切り替えの直後、ちゃんと後ろのアイドルが綺麗にボケるのよね。
だからこそ、ライブ感が生々しく伝わってくると思うのです。

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【SF-A-3】

実は予選では心に引っかかること無かったのよね。
単に上下分割で二つのステージが繰り広げられるだけなら。
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ところが、Aメロに入ってからの、片方はステージ、片方はコミュというレイアウトはヤバイ。
しかもキャラの切り替えに対する繋ぎが独特で、いつの間にか変わるというか。
これは・・・サビになればどうなるのか、また気になるねぇ。
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【SF-A-5】

ここまで来るとあからさま過ぎて、だからこそ成りすましじゃないかと思っちゃったりもする。
だけど、このスピード感、この幾何学模様。
”アレ”が帰ってきた。
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【SF-A-7】

後半がモーショングラフィックになるとは予想外だった上に、IUの頂点、全国制覇。
前半はオールスターにも関わらず、頂点を極めたのは一体誰なのか、それとも765プロそのものなのか。
そこが気になっているのですよ。
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【SF-A-9】

これ!
この地面のシーン!
コメントにあったように、アイモバよりもiPhoneのラブプラスっぽいのかもしれないけど、この地面にのシーンに未来を感じた!!!!!!!!
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【SF-B-1】

以前、神風Pのデビュー作品に対しても書いたけど、自分は高速m@sterがあまり得意では無くて。
「曲に対して無理に合わせてる」感が出ると気になっちゃうのよね。
ただ、本作みたいに「ダンスそのものが、ダンスでは無くエフェクトである作品(何言ってるか、自分でもわかんねぇなw)」は好き。
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【SF-B-2】

最終奥義過ぎる。
千早の人力ボカロ・・・メカご飯ですね。
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【SF-B-4】

予選でのモノクロから一変して、七彩ボタンの華やかさ。
この見事な切り替え。
目力、眼力。
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【SF-B-5】

「歌詞消し」よりも、なぜトリミングを選ばなかったのか、というの残念過ぎるんだけど、好き過ぎる。
もちろん、試した結果、画角を考えると今の方がいいと判断されたんだろうけどね。
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【SF-B-5】

そうだ!
もっとこんな風に、8mmのドキュメンタリー映画みたいな映像に振った作品が見てみたい!
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【SF-C-3】

予選本戦共に、今のところこの作品が自分の「優勝」のつもりなんだけど。
「殴り合い」とは「作品同士」の事でも有るけれど、「動画制作者と視聴者」という構図でもあるのだ。
そして、自分はこの作品に脳みそをぶん殴られっぱなしである。
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【SF-C-5】

寒気がする。
この構図のセンスに。
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【SF-C-7】

李衣菜が来るとは思ってもみませんでした。
この李衣菜、ください。
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【SF-C-7】

狂ってる。
目が離せない。
狂ってる。
目が離せない。
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響ちゃんと湖上の町、沖島へ行ってきた 後編

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※撮影:カロリにゃんP



一旦、港へ戻って、本日のメインイベントであるランチタイム。
港の前の漁業会館で、漁協の婦人部「湖島婦貴(ことぶき)の会」の皆様の料理を頂くことになってるのよ!
ちなみに食事を頂くには事前の予約が必要なり。
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「ビールって有りますか?」と、いの一番に確認するアニマルの兄貴に笑いながら、早速席に着く。
アニマルカイザーPと共に予約していたのは、沖島で捕れる「天然うなぎ」!!!!!!!!
こんな肉厚のウナギ、初めて見たぞおおおおおおおおおおおお!
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貴重な天然うなぎを食べるのは勿論初めてだけど、やっぱりむちゃくちゃ美味い!!!!!!
脂っこさが無くて、けっこうあっさりしてる。
んで、身がしっかりとしてて、「タレじゃ無くて、うなぎの身を味わってる」という感覚が、何よりも初体験。
普段食ってるウナギとは、完全に別の食い物というか。




小鮎の甘露煮もうめぇ。
こんなん、美味いに決まってるっしょ!
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カロリにゃんPが頼んだのは、「ビワマス」尽くし!
琵琶鱒の塩焼きと刺身、そして何かのシラスw
つまみ食いさせてもらったけど、たまらん・・・。
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ついでに、別の意味で沖島の名物らしい「沖島よそものコロッケ」w
外来魚であるブラックバスとのミンチを使い、おからなどでコロッケに仕立て上げた物。
悪くは無いw
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ちなみにパッケージが特製で可愛いw
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あ、ブラックバスはあのバケツで回収されてくるのかw
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しかし、漁港の前のこの風景を眺めながら、ビールを呑みつつ、ウナギを食いつつ、たまにお母さんに話しかけられながら過ごす休日の昼ってのは、幸せ以外の何物でも無い。
「去年はあんまり穫れなかったけど、今年はウナギもそこそこ穫れてるのよ」だってw
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しばらくノンビリした後、アニマルの兄貴が駅メモ埋めの為に、先に島を離れることに。
自分とカロにゃんは「予定は未定」だったけど、とにかくこの島がむっちゃ気に入ったので、まだまだ探検するため残ることに。
12時の便で帰る兄貴を、防波堤の上から手を振って見送って。
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よし、んじゃ探検再開。
町の中心部を通り抜けて、島の北を目指すことに。

港の側に気になる建物がw
これは・・・。
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中を覗いてみると、ほのかに香ってくる例の匂いw
完全に鮒寿司だ、これw
鮒寿司も沖島の名物なのよね。
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町の中心部では、さっき上陸してきた撮影班が、ドラマのロケを行ってるw
その脇を抜けて、再び路地へ突入。
島にはお寺が幾つかあるけど、なぜかどれも本殿前の天井に太鼓が括り付けてあるw
なんでだろw
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路地の先には湖と空と木戸。
とっても素敵な風景よねw
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島の北西側は畑が広がってる。
この島はもちろん魚と水に恵まれてるし、畑でも色々な作物が採れるみたいだし、けっこう自給自足出来ちゃうんだろうね。

畑の鳥除けのぬいぐるみに驚きもしたけど、爆笑したのは吊り下げてあったCDが「深田恭子のアルバム」だったことw
こちら側は波が激しいね。
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かつて「千円」で分けられたという「千円畑」の先で、道は行き止まってる。
ちょうど、エースコンバットでターゲットになりそうな施設が終点w
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風が気持ちいいとは言え、日射しが照りつける中を歩いたので、一休みしたい。
路地の中にある古民家カフェ「いっぷくどう」を目指して戻ってきたんだけど、オヤスミw
だったら、小学校の手前にあったカフェに行こうかしら。

再び外周道路を東へ。
到着したカフェ「汀の精」の前では、近所のおじいちゃんおばあちゃんが井戸端会議を始めてるw
店の前にあるボードにも、映り込むのは青空と琵琶湖。
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頂いたのは、どちらも沖島産の材料を使った、夏みかんのソーダと芋ようかん。
甘さは控えめなんだけど、疲れた身体にピッタリ。
座敷で足を伸ばして、ノンビリと休憩。
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よし、行くか!
カロにゃんが「湖に入る!」って言うんで、再びあの砂浜っぽいポイントを目指すことに。
道中、またもやニャンコと戯れたりしながらw
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到着すると、実際に泳いでる人が居たwwwww
むっちゃ気持ちよさそうw
クツを脱いで、カロにゃんも湖へ突入w
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自分も我慢できずに駆け出すwwwww
やっぱり綺麗な水の琵琶湖に違和感もあるけど、気持ちいいに決まってるw
しかも、魚がやたらと足を突っついてくるw
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いい歳したオサーン二人、いつまでも水遊びが楽しくて仕方ないwwwww
疲れたら丸太に座って休憩して。
あぁ・・・こんな小さくて何も無い島だけど、なんでこんな楽しいんだろ。
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ひとしきり楽しんだら、港へ帰ることに。
もちろん、道中にニャンコと戯れることは忘れないw
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港で帰りの船の到着を待つ。
こんなにも暑い季節なのに、木陰に入ると涼しいってのは、やっぱり島独特の気候なのかしら。
港の前のベンチに座ってボーッとしてるだけで、幸せな気分になれるなんて。
なんて表現したらいいのか分からないけど、「この島は自分に合ってる」って思うのよ。
純粋に好きだと思える。
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16時の船に乗り込み帰還。
あんなにも何も無い島に、8時間も居たという驚きw
帰りの船はけっこう揺れるんだけど、横ではカロにゃんが爆睡w
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堀切港へ着くと、船はすぐに沖島へ引き返していく。
日が傾き始めた中、眩しい湖面の中を進む通船。
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その後、バスで近江八幡駅まで戻ってカロにゃん先生と別れ、うちは駅メモ用の遠回りしてから帰宅したのでした。
うん、身近な離島だから、またいつでも行ける。
今度は桜の季節に行ってみたいねぇ。
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響ちゃんと湖上の町、沖島へ行ってきた 前編

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あれから1年経つというのに青ヶ島の話は未だに全然進んでおりませんが、最近の遠征話を。
アイモバ界の有名人お二人と、プチ遠征をして参りましたよ。


お一人目はアイモバ系ブログでお馴染みのアニマルカイザーP

 アニマルさんのアイモバ戦記&ときどき駅メモ

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お二人目はアイモバ同人誌「めざせ!505エリアマスター!!」シリーズでお馴染みのカロリにゃんP
過去作品の『めざせ!505エリアマスター!!1・2・3』はこちらで読めちゃう!

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このお二方と琵琶湖にある「沖島」へ行ってまいりました。
自分も昨年12月にカロにゃん先生の「沖島行きたいなぁ」ってツイートを見て、初めて知った島。
なんせ、「琵琶湖に浮かぶ島に、住人が居て町があって、生活してる人が居る」っていう、ちょっと頭の中では理解しがたい状況。
そんな島がホントにあるの?関西に住んでるけど、聞いたこと無いよ!
しかも、淡水湖の上に浮かぶ島で生活しているのは日本でここだけ、世界でも4ヶ所くらいしか無いんだとか。
場所は琵琶湖の真ん中辺り、実は琵琶湖で一番大きな島なんだって。
んで、猫の島としても、最近密かに話題。
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島はこんな感じで、漁港付近に住居が集まってるみたい。
人口は320人って、青ヶ島の倍以上有るなw

近江八幡観光物産協会の画像に直リンク



そんな島へ渡ったのは先日の土曜日、8月22日のこと。
うちは始発で、お二方は関東からムーンライトながらで近江八幡駅に集合。
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沖島へ渡る船は1日に12本。
朝は30分から1時間に1本あるし、島までは10分程度だし、意外とお手軽。
だけど、近江八幡駅から沖島へ渡る堀切港までがけっこう大変。
港行きの近江鉄道バス(710円)は、平日だと1日当たり4便、土日は5便(真ん中の休暇村行きね)で35分かかっちゃう。
ちなみに平日だとそれ以外にコミュニティバス「あかこんバス(200円)」が1日6便
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朝早い方がニャンコもたくさん見れるって事だったんで、出来る限り早く着くために、最初のバスを待つまでもなくタクシーで。
3人なら割り勘出来るしね。
ところが、朝の近江八幡駅前はタクシーすら居ないという閑散っぷりw


しばらくしてようやく乗り込んで、「出来れば7時45分の船に乗りたいんすよ」って運転手さんに相談すると、裏道を爆走して出航に間に合わせてくれたw
タクシーだと15分くらいで3600円でした。
既に船に乗り込み始める人たちが。
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沖島通船は、沖島の自治会が運営するというのもビックリだけど、船内の座席レイアウトも謎だったw
このテーブル席が居心地いいのよねw
乗船券は船内で購入。
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わずか10分ほどの船旅。
窓からの風景は、浮かぶ島のせいか瀬戸内海を思い出させるんだけど、なぜか違和感が。
この時はまだ、その違和感の正体に気付けなかったんだけど。
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島の港へ上陸して分かった。
そう、目の前の風景は完全に海や漁港なのに、湖だから潮のニオイがしないんだ。
だから違和感があるんだw
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早速出迎えのニャンコとじゃれ合ったり。
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沖島には自動車がない代わりに、島内の交通手段は自転車。
この三輪タイプの自転車がメジャーで、サドルに缶を載せるのがトレンディw
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まずは看板の立っている神社を目指して。
島内は外周道路以外、ほぼこんな感じの狭い路地w
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奥津島神社でお詣り。
少し高台に有るので、見晴らしがいいのよね。
ちなみに蚊が多いですw
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また路地を抜けて
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西側の外周道路へ。
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外周道路とはいえ、この狭さ。
でも、雰囲気が凄くいい!
全力で昭和な風景。
ひしめき合うように建つ家屋の前には、農作物や花が植えられてる。
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んで、琵琶湖を見て驚いたけど、琵琶湖なのにこんなにも水が綺麗なのねw
いや、関西人からすると、琵琶湖の水って汚い印象しか無いのでw
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防波堤に置かれた採りたてのゴーヤが、むちゃくちゃ色鮮やかで絵になるw
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島の西側は民宿 湖上荘で行き止まり。
その横に海側へ降りられるところがあって少し進むことが出来るけど、やっぱり行き止まり。


引き返して港前まで戻り、今度は東の端にある厳島神社を目指すことに。
港の前には、色鮮やかな網が干してある。
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外周道路を東側へ歩くと、現れるのは「消防艇庫」。
沖島には消防車も救急車も無い代わりに、この船が島民を守ってるんだろうねぇ。
んで、この倉庫に眠る消防艇が酷く格好いい!
完全に秘密基地!
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さて、歩いているうちに、猫のすみかへ迷い込んだみたいで。
続々とニャンコが登場してくるw
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アニマルの兄貴は、なつかれすぎwwwww
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島の人に擦れ違う度に挨拶しながらてくてくと進むと、家屋が途切れたら目の前に広がる広場。
んで、オシャレな小学校の校舎も。
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その先は畑と藪が広がる獣道w
しばらく歩けば、まるで砂浜のような風景。
丸太も転がってて、腰掛けるにもピッタリ。
ここで泳ぐと気持ちよさそうよね。
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ようやく辿り着いた厳島神社。
地元では弁財天って呼ばれることの方が多いのか。
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本殿は高台に有るので、なぜか石段をダッシュする大会が繰り広げられるw
フラフラに成りながら駆け上がって、見下ろす琵琶湖と対岸の本州w
あ、ちょっと雲が多いなw
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im@s MSC Vという2015年式ニコマス界の殴り合い(予選Gブロック)

さて、いよいよ予選ラストのブロック。
本戦の時は、もっと早めに書きまっす。







【G-1】

「それなら、私は『如月千早』を否定してみせる」って凄くいいテキストなんだけど、その前の表情が穏やかなのが微妙に気になるなぁ。
何が待ってるんだ・・・この先に・・・。

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【G-4】

B-8の実写ライブ映像も衝撃だったけど、このドール作品は流石に驚いたなぁ。
しかも、「ちゃんとアイドルのPVになってる」凄さ。
そこに存在すると言うこと、それはやっぱり圧倒的に強い。
もっともっと、増えて欲しいなぁ。
いや、自分が知らないだけなのかもしれないけどw
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【G-7】

蘭子が紡ぐ物語。
彼女は確かに厨二病ではあるけれど、それ以上に心優しい女の子、ってのはアニメからの影響を受けすぎかしらw
彼女が誰よりも仲間を大事にすること、それが描かれただけでもアニメ化の意味は合ったのだと思いたい。

というわけで、本作。
このあと、彼女が紡ぐ物語が続くのか、それとも彼女が物語の主人公となるのか。
ただ、続きを待つばかり。
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【G-8】

久しぶりに観たアケマス作品。
なのに、何一つ古くささを感じさせないこの作品の素晴らしさ。
シンクロもとんでもなく、これってど素材はどうしてるんだろ・・・。
※しかし・・・アケマスはスクショだと全然魅力が伝わらない・・・w
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im@s MSC Vという2015年式ニコマス界の殴り合い(予選Fブロック)

はい、どんどん書きますよ。
最初からこのペースで書けよって感じだけど。






【F-1】

艦これ。

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【F-2】

回転するシーンだけで、慈風ParuP合作の「ダンガンロンパ作品」を思い出すよね。
でも、無印から2へと切り替わる気持ちよさ、その後の縦スクロール、好きにならずに居られない。
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【F-4】

これまたテキストと一枚絵だけで予選に勝負を挑んだ挑戦的な作品。
後ろの映像、よく見てみると動いてないもんね。

千早が背負う物に便乗するって、生半可な気持ちでは出来ないと思うのよ。
だからこそ、この場にぶつけてきた本作の真価が、この先で問われるわけで。
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【F-7】

恥ずかしながら、FLちゃんというのを初めて知りまして。
DAWソフトのイメージキャラクターなのね。
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と言いますか、この真くんには見覚えがありすぎるでしょwwwww
んで、どう展開するのか全然読めないw
このまま浮遊し続けるだけだったら残念だけど・・・。
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【F-8】

そういや竜宮小町って、今回のMSCだとこの一作品だけだっけ?
(いや、G-6もそうだったw)
濃厚なエロ臭の漂う、スタイリッシュなステージ作品。
言うならばオシャレな11PM。
シンクロが見事なだけに、早く続きが観たい。
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im@s MSC Vという2015年式ニコマス界の殴り合い(予選Eブロック)

はい、締め切りは過ぎましたけど、続きます。
意地ではなく、単純に好きだから。






【E-1】

この、やよいの表情だけで、あたしゃには十分ですw

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【E-2】

うぃすぽまで来ちゃいますか。
でも、ちゃんと「2015年のうぃすぽバンビーノ」になってるよね。
気になるのは、前奏で社長が出てくるかどうかですw
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【E-3】

真くんの背中ってのは珍しいパターンだなぁと思ったけど、これで15秒通しちゃう勇気も凄い。
しかし・・・「かつら飛びそう」のコメントが、全てを持っていったwwwww
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【E-4】

逆に15秒で精一杯盛り込んだ作品。
ソロで響が歩いた直後にトリオとシンクロする瞬間が、ぞわっとする気持ちよさ。
そして、目を開ける島村さんは、あの作品を思い出させる。
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【E-6】

バーカバーカwwwwww
早く続きを見せてくれwwwww
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im@s MSC Vという2015年式ニコマス界の殴り合い(予選Dブロック)

いよいよ、投票締め切りが終わりました。
あたしゃ、これを書きながら決めていくつもりだっただけに、慌てて投票しましたw
とりあえず、最後まで書きますよ。








【D-1】

むしろ、1作品だけだったことに驚いたりもするけど、もはやこれも恒例となりつつある「サンデイらしきもの」。
古参Pの罹る厨二病とでも呼ぶべきか。
果たして、出オチだけなのか、それとも「胃が痛くなる」作品なのか。

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しかし、かつてカズマさんも書いてたけど、今となっては無印の春香さんEDを知らないPも増えたことだろうから、オリジナルの『サンデイ』だって受け止め方が全然違ってくるよね、きっと。
というわけで、自分も久しぶりにオリジナルの『サンデイ』を観てみた。
小魚さんこちらが出典になるけど、転載されたものなら今でもここで観ることが出来ます。

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これ、やっぱりあかんやつや・・・。
完全にあかん精神世界へ引きずり込まれる・・・。







【D-2】

G4Uの有効活用。
アイドルのPVに良くありそうな、日常シーンとかじゃれ合ってるシーンみたいで、やたらとリアリティがあると思うのよね。
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【D-3】

高速m@sterと言われればそうかもしんないけど、音マス作品としてみると全然違和感の無い早回し。
むしろ、スピード感が気持ちよさを助長してるからこそ、暴れん坊カメラもより効果的になると思うのよね。
プロジェクトフェアリーのステージとはいえ、少なくとも今回の15秒はセンターの美希のためにあるようなもの。
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【D-4】

あぁ・・・好き・・・。
新海作品が好きだということ、予告編というスタイルがMSCに合っていることを加味しても、味の有る素敵な手描きMADってのが、ビンビンとうちの心に響く。
はやく・・・はやく続きを・・・。
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【D-7】

僕はPhotoshop職人の技だと思いました。
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im@s MSC Vという2015年式ニコマス界の殴り合い(予選Cブロック)

あぁ、気付けば投票締め切りが明日に迫ってますね。
これ、投票までに書き切れないですね、このペースだとw
ちょっと、巻きましょう。
好きな作品、並べてるだけなんだからさw






【C-1】

Cブロックはのっけから大本命がきちゃたね。
ダンスと音ハメも、フォントの配置も、カメラも好みすぎて。
衣装が二種類だったことを、なんども観てようやく気付いたけどw

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【C-4】

このフォント、この角度、このメンツ、りんごPを彷彿させる(絶対にあり得ないから、あえて書くw)。
というか、りんごPのデビュー作「se7en」を彷彿させるってのが正しいんだろうけど。
このスローもね。
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自分がいつまでもニコマスにいる最大の理由は、orgonePりんごP作品に出会ってしまったからなんだけど。
だからこそいつまでもPV作品にこだわるし、いつまでもフォントにこだわるし、ってことかしらね。
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【C-5】

どうしても使うシーンが被ってしまいがちなアニマス作品やアニデレ作品だけど、アイデア一つでオリジナルになっちゃう。
この、きらりちゃんのゴジラなんて素晴らしすぎるし、みくにゃんのニャンコライブはロックだし。
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最後まで息切れせずに完成してるのなら、名作になる予感(超上から目線)。
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【C-7】

このイベントへ、公式曲ステージPVで殴り込む勇気と自信。
むちゃくちゃ丁寧に仕上げてて、こんなにも個性派揃いのメンツの中でも光り輝いてる。
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特にここの「舞え前へ」の絶妙なステップは、筆舌に尽くしがたい。
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im@s MSC Vという2015年式ニコマス界の殴り合い(予選Bブロック)

昨日、「ニコマス系ブログの皆様の筆も進む進むwwwww」なんて書いてたら、Vinegar56%氏が「MSC5感想ブログ記事分類早見表」という、最高に面白い記事を投下してくださいましてw
いやぁ、本当に凄い人だよ・・・あのお方は・・・。






【B-1】

良作のステージPVとはいえ、MSCには向いてないよな~なんて思いながら見てたんですよ。
響ちゃんのお尻とか、真美のお尻とか、伊織のお尻とかを。

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そしたら何よ!?
この一瞬だけ映る、最後の悪夢みたいなシーンは。
どういうことなのよ?
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【B-2】

可愛いw
可愛すぎて、この場ではパンチが弱くなっちゃうのが勿体ないほどに。
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【B-4】

音マスが好きすぎて、映像が好みすぎて、今すぐ単品ください!!!!!!!
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【B-5】

Bブロックだと、自分は完全にこれに入れちゃう。
ステージPVの気持ちよさが15秒に凝縮されてて、本当に最高。
選曲、シンクロ、カメラワーク、バーストアピール、衣装替え。
この手練れ・・・。
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【B-6】

惜しい!
全体的にむっちゃ惜しい!(何様)
選曲も展開もフォントも好みなのに、音質とかフォント周りのノイズとか、そんな僅かなことが気になっちゃって・・・。
でも、続き観たい!
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【B-7】

アイモバ民としては、やっぱり反応しちゃう。
でも、妖狐Pアレは完全にアイモバだったけど、この作品はどちらかと言えばARに近いイメージかな。
いつか作ってみたいタイプの作品。
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im@s MSC Vという2015年式ニコマス界の殴り合い(予選Aブロック)

長い沈黙を打ち破り、江頭P(cx0101P)主催の「im@s MAD Survival ChampionshipⅤ re:Boot」が始まりましたねぇ。
前回から6年ぶりとなる開催が告知された瞬間の興奮は、あの時代を知る者であれば隠し切れるわけもなく。



8/17から予選が開始され、ニコマス界隈のざわつきと盛り上がりも半端なく。
ってか、ニコマス系ブログの皆様の筆も進む進むwwwww
某カズマさんなんて、「俺、MSCが終わったらケッコンするんだ」みたいになってるしw

相変わらず考察も特定も出来ない「ゆるふわ勢」なので、いつもの通り気になる作品を「気になる!」って言うだけの自分ですが、お時間ありましたらお付き合いくださいまし。






【A-2】

上田しゃん!!!!!!!
パワポおじさん!!!!!!!

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最近はフェスの時だけログインするダメ社長に成り下がりましたが、それでもシンデレラのアニメも楽しんでますよ、あたしゃ。
実はモバマスを始めたのが2012年の正月でして、その時にはイベント第二弾「アイドルおもちつき大会」が開催されてたのよね。
そこで道中に初登場したのが、この上田しゃんだったのよ。
だから、未だに上田しゃんと池袋博士は特別な存在なのです。
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そんな想い出ばかり語って、動画のことは語らないw
凄い気になるんだけど、これ以上展開しそうに無い気がするのよねwwwww
そんなこと無いかwwwww
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【A-3】

パwワwポwwwww
最初からなりすましとかwwwww
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みんなのコメの流れが秀逸すぎて、それだけでこのAブロックを繰り返し見ちゃうとかwwwww
しかし・・・こっちの作品は展開がお見事で、続きが気になる!!!!!!
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【A-4】

そういや、最近こういう視聴者参加型作品って少なくなったよね~って。
いや、自分が見落としてるだけかしら?
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【A-5】

荒削りだけど、好きなタイプの人力ボカロ。
っていうか、カラオケ大会っぽい人力ボカロ作品、もっと増えて欲しい(何様)。
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【A-7】

「火星」というキーワードに、反応しちゃうのは仕方ないでしょw
いや、いくらなんでもソレは無いと思うけど。
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この作風、この雰囲気、むちゃくちゃ気になって、むちゃくちゃく悪夢に出てきそう。
しちやんPの『アイドルマスター 伊織×Polaroid』と同じ匂いがする。
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