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アイモバ副垢ラストスパート その9 釧路編

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納沙布岬からの路線バスは来るときと違って、帰りは観光客が多数で、途中のバス停で地元の老人も拾っていく。
総勢、25名程度。
ところが、駅までの道程を半分くらいまで来たとき、事件は起きた。
一旦停止をしたバスが進まない。
運転手曰く「ギヤが入らない」とのこと。
そんなことって、公共交通機関であり得るのw
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ともかく、色々と挑戦するがギヤは入らないまま。
観光客の多くが、このバスと接続する11時の列車に乗るつもりだけに、事によっては事となる。
運転手さんも慌てて事務所へ連絡し、代わりのバスを手配する事に。
こんな場所で停まってたw
仕方ないから、隣の座席のお婆ちゃんと喋ってたw
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代わりのバスが2台到着し、根室駅に直行する組と、途中のバス停で降りる組に分かれる。
自分は駅直行組で。
期せずして、観光バスの最前列に座る羽目にw
前にいるのが壊れたバスと誘導する運転手さんw
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11時前に根室駅に到着。
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とにかく腹が減って仕方ないけど、1108には快速が出ちゃうので、観光案内所併設の売店で「みそパン」を購入。
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根室駅は「日本最東端有人の駅」らしいw
本当の最東端は東根室駅だからね。
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11時08分、根室駅を発車。
昨日は真っ暗だった車窓も、海岸線だから楽しみ。
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実際、車窓は素晴らしい。
海が近くて、穏やかな丘陵地が続いてる。
んで、雪が無いw
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ベタだけど、車両後方から撮ったこの写真が気に入った。
確かに線路はどこまでも続いてたんだよ。
それを実感出来ただけでも、この何年間かに意味はあると思うのよね。
もちろん無くなる路線も含めて。
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茶内駅で列車のすれ違い待ち。
よく見てみたら、ルパンととっつぁんが居るしw
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この先が更に素晴らしかった。
厚岸湖に流れ込む川が半分凍ってる。
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んで、厚岸湖も一部凍ってるんだけど、越冬して来たのか、とにかく野鳥が半端ない。
これを見るだけでも、この路線には値打ちがあるなぁ。
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13時18分、釧路駅に到着。
本当は根室をでるのがもっとあとの予定だったので、特急まで時間がある。
時刻表を見てみると素晴らしいダイヤだったので、ちょいと寄り道を。
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目指すは釧路湿原。
釧路湿原駅っていう大好きな駅が、細岡展望台の足元にあるんだよね。
冬の釧路湿原ってのも見てみたいもの。
釧路駅から三駅、20分ほどで到着。
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本当に静かで、なんの音もしない。
それでは歩いて展望台を目指しますか。
階段を登って、雪道を歩く。
ビジターズラウンジもやってるようなので、時間があれば食事を摂ろう。
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いよいよ、細岡展望台の大観峰。
これが、筆舌しがたいほど素晴らしかった!
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ここに来るのは三度目なんだけど、おそらく晴れてるのは初めて。
とんでもない色の空と、奥に見える雄阿寒岳/雌阿寒岳と、雄大な釧路川。
これこそ、この目で見ないとその素晴らしさは伝わらない。
阿蘇を初めて見たときと同じくらい感動してる。
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ただひたすらバカみたい、ずっと見てた。
時間ギリギリまでずっと。
またこよう、必ず。
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釧路湿原駅に戻って、帰りの電車を待つ。
この駅に初めて来たのは、車で北海道一周してた21歳の頃。
まさか、冬に来る事があるなんて、思いもしなかった。
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15時、折り返しの列車が到着。
もう、日が傾き始めた。
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釧路駅へ戻ったけど、特急まであと一時間ある。
今度こそ、昼飯にしよう。
釧路のB級グルメ、スパカツを食いに泉屋へ。
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スパゲティーミートソースにトンカツが乗ってるんだけど、ボリュームがあり過ぎる。
んで、トンカツとミートソースがむっちゃ合う!
いや、コレはトンカツそのものもかなり美味いな。
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古本屋に寄ったあと、釧路駅に戻ったときにはすっかり夕暮れ。
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アイモバ副垢ラストスパート その8 納沙布岬編

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12月30日 何曜日だっけ。
朝の5時半に目覚めて、いつもの通り風呂へ入る。
んで、早速出発。
すでに空が白んでる事で、この街にいる事を実感する。
もちろん、町中に掲示された北方領土関連の標語でもw
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根室駅前には観光市場があって、朝の6時の時点でもう開いてる。
眺めてるだけで楽しい。
蛸の足、でかっ!
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根室駅前のバスターミナルでバスを待ってると、札幌からの夜行バスが到着。
ほんとはこれに乗りたかったんだよね。
特急よりも遥かに安いし、根室の宿代も不要だし。
でも、一ヶ月粘ったけど、キャンセルが出なかったんだよ。
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バスターミナルで切符を購入。
フリーきっぷもあったはずだけど、素直に納沙布岬往復で。
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納沙布岬行きのバスは6時半に発車。
自分たち以外に、あと一人しか居ないw
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日本で一番早い朝が来る。
バス車内から眺める夜明け。
納沙布岬付近は穏やかな丘陵地って感じで、少し襟裳岬に似てるね。
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納沙布岬に着いたのは7時過ぎ。
もう一人の乗客と、車で来てる二人だけという静かな岬。
そのために早起きしたんだもの。
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とりあえず、日本最東端の碑を探すか…って思ったら、北方領土関連のが乱立してるw
そうだ、これでウンザリしたから、根室はあまり好きになれなかった事を、20年ぶりに思い出したw
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一番素直な感じの場所で記念撮影。
3年前に小笠原へ上陸した日、2年前に宗谷岬で赤505を達成した12/30に、今度は最東端に到達出来た嬉しさ。
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そして、これでついに響ちゃんと東西南北全ての端っこに来る事が出来たよ。
一番最初に日が昇る街から、一番最後に日が沈む島まで。
一番寒くて風が強い街から、一番暑くて海が綺麗な島まで。
僕らは4年近く、こうやって旅を続けて来ました。
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こないだ、みんなで和歌山でキャンプをして串本へ行った時、本州最南端の碑を撮影しながら気付いたのよね。
よく考えたら、響ちゃんと最東端だけ行ってないって。
今回はここへ来る事がメインの目的だったのです。
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などと感慨にふける余裕もないほど寒い!
晴れてるけど、風が強くて泣きそうw
んで、店も資料館も開いてないので、風を凌げるのは公衆電話ボックスか公衆トイレのみw
とりあえず、先端の灯台まで行きますか。
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灯台の裏手には野鳥の観測小屋があって、7時から開いてる事になってるけど鍵が掛かってるw
とりあえず、最東端で記念写真。
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暫くすると観測小屋を掃除するオッサンがやってきたけど、掃除が終わるとまた鍵をかける。
なんで?!
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そういや、このモニュメントの下で燃えてる火は、最南端の波照間島から運ばれてきたらしいよ。
あの美しい島から。
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9時から開店する土産屋で暖を取りたい。
出来れば朝食も取りたい。
それは猫も同じw
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残念ながら食堂はやってなかったけど、店のオッちゃんと話しながらあったまってた。
ベタに最東端到達証明書を買ったり、昆布を買ったりしながらw
海の向こうに見える山が、国後島の山だって教えてもらったよ。
茶々岳は雲で見えず。
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帰りのバスは9:55。
9時台に到着するバスで観光客が増えたけど、あえてそれを外したのは自分の意思だ。
とはいえ、この寒さ地獄で3時間耐えるのは、やっぱり辛すぎたw
しかし、このバスでもトラブルが待ってようとは、この時には思いもしないw
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アイモバ副垢ラストスパート その7 最東端行き列車編

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13時半に着岸し、下船。
苫小牧港は雪がチラついて寒いけど、全然積もって無いねぇ。
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下船して苫小牧駅までバスに乗る。
札幌行きのバスだからか、長蛇の列になったけど。
あ、そうだ。
北海道はこの辺りをやっつけにいきます。
まちがって日高/浦河エリアを消しちゃってるけど、そこも残してるw
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苫小牧駅までは15分くらいかな。
みどりの窓口で、予約してた切符の受け取りも完了。
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駅に隣接してたダイソーでガラケーの充電ケーブルも確保。
これで一安心。
んじゃ、まずは在来線で札幌まで。
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苫小牧では雪が無かったのに、札幌に近付くにつれて雪が増えてくる。
北海道らしさが高まる!
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札幌はすっかり雪景色。
というか、あんなスケートリンクみたいな道路を車が走ってるとか、信じられないw
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ジンギスカンを食いたくて仕方ないけど、16時という中途半端な時刻のせいで、どこも開いてないw
代わりに、3年前に帯広で食ったのと同じ店で、帯広豚丼を。
もちろん美味い!
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17時半、札幌駅からスーパーおおぞらに乗車。
この為にR切符を買ったのです。
これで釧路まで4時間半。
4時間半!?
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噂通り、電波も位置情報も全然掴まない車両と路線。
アイスを食いながらノンビリと。
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東へ向かうほどに、雪深くなる。
トマムに停車中のホームがこんな感じ。
ひどい写真だけどw
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新得駅手前で帯広/十勝エリアを制覇して489エリア。
そして、懐かしい出会いの駅、帯広。
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車窓が真っ暗で何も見えないからこそ、列車の中ではひたすらここの原稿を書いてたりw
白糠駅付近で釧路エリアを制覇して490エリア!
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長い旅を終えて、釧路駅に到着したのは22時。
ほんと、長かった…。
んで、寒過ぎる…。
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しかし、これだけでは終わらない。
明日以降の予定の為に、俺たちはまだ進み続けなきゃいけないw
再び、北海道&東日本パスの活用して。
花咲線の最終列車に乗車。
もちろん一両編成。
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がらんとした車内、というほどではない。
それなりに乗ってる。
観光客と帰省客や地元民ってところかしら。
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相変わらず真っ暗な中を進む。
やたら警笛を鳴らすところから、鹿が居るんだろうなぁと想像しつつ。
とりあえず、札幌で買った駅弁をいただきましょう。
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根室エリアを制覇して491エリア。
Fは代行がっぽり。
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二時間の乗車、札幌から考えると7時間掛けて根室に到着したのは、日付も変わって0時20分頃。
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駅前には出迎えの車が多数。
驚いたことに、雪が全くない。
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思えば遠くに来たもんだと思いつつ、予約してるビジネスホテルを探す。
さすがにこの街には24時間営業のネカフェもスーパー銭湯も無いので、寒空の下で凍え死ぬ訳にもいかず、珍しく予約してた。
日付が変わってからのチェックインにも対応できるって話だったし。
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5400円という大金を積んだだけあって、ツインの広い部屋。
響ちゃんと二人の夜を過ごすのに相応わしいw
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窓から見ても、やっぱり雪が無い。
この街はあまり積もらないって、フロントでも教えてもらったんだよ。
その代わり、無茶苦茶寒いけどw
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さっさと風呂に入って、充電しまくって、おやすみなされ。
明日も早いからね。

アイモバ副垢ラストスパート その6 さんふらわあ編

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大洗から、さんふらわあに乗るのはこれまた3年ぶり。
今回は年末の繁忙期料金なので、雑魚寝でも1万円オーバーなのです。
フェリーターミナルでも、彼女たちの歓迎。
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あ、船からはこの辺りをやっつけますよ。
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そこそこ満席に近い状態で、大洗港を出発したのは18時半。
すっかり真っ暗になっちゃいましたよ。
さらば、本州。
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今回も、各エリアの通過時刻はこれを見ればわかる。
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これを3年前の記事で作成した図に当てはめると、推測出来るっしょ。
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出発して30分で、日立周辺エリアを制覇して485エリア。
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まだ、わずかこれだけしか沖に出てないのに、既に太平洋側は満天の星空。
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いわきエリアを赤染めしたのが20時半。
大浴場が22時までだってので、とりあえず風呂に入りますか。
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風呂場で気付いた。
探してたコインランドリーは脱衣所にある。
しかも無料だw
洗剤は50円なので、持参しちゃえばホントにタダだね。
もちろん乾燥機も。


さて、一応ガラケーのアイモバ、F版もやってはいるんだけど、普段は触れてないのでアイテムをほとんど持ってない。
って、こないだ書いたか。
というわけで、いわきエリアも代行が出るのを待ってたんだけど、一向に出てこない。
諦めて、貴重な回復アイテムを使ってから自力営業をしようとしたら…。
急に位置情報が掴めなくなって、電波も掴めなくなって涙目w
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クソ寒い中、甲板でウロウロするもダメ。
そのうち、いわきエリアは過ぎちゃって、次は仙台市周辺エリア。
副垢は無事に制覇して486エリア目。
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ガラケーは相変わらず全然だめ。
んで、仙台市周辺エリアを半分行ったところで、急に順調になった。
ところが、取れるエリアは次の石巻/松島/気仙沼エリアばかり。
結局、仙台市周辺エリアも取れずw
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副垢は石巻で487エリア。
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さらに、KSRの根城である沿岸エリアでガッポリ代行回収して488エリア。
F版も無事に。
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この時点で深夜2時半なので、さすがに寝ましょう。
雑魚寝部屋は狭いので、展望ルームのソファで熟睡。


12月29日 火曜日、日の出直前の6時半に目覚め。
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しばらくして日が昇る。
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ちょうど、八戸エリア目前だね。
それにしても、甲板に出ると死ぬほど寒い。
天気はいいんだけどね。
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朝から風呂に入れるので、津軽海峡を眺めながら、津軽海峡冬景色を口ずさみつつ、大浴場に浸かってたw
そのまま洗濯を開始してるうちに、フェリーは嵐に飛び込んだみたいで、視界は0になるw
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嵐を抜けると船上での最後のチャレンジ。
函館エリアは取れるだろうけど、日高エリアが取れたらいいなぁって思ってた。
副垢もガラケーも。
ルート的には通らないんだけどね。
右上の青いエリアね。
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ところが、エリアどころか電波そのものも怪しい。
そんななか、艦これの注連縄材料集めイベントが、今日の正午までだと今更気付くw
残り2時間半であと8個だけど、とにかく電波が怪しいので、ボスへ到達する前に圏外で落ちまくるw
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さらにさらに、日高チャレンジにリトライしまくってゴリゴリと電池が減る中、ガラケー用の充電ケーブルが断線して、全く充電されないw
ガラケーは電池切れの警告が出てるw
こんな地点でw
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結局、ガラケーは電池切れでおしまい。
もちろん、副垢も含めて日高エリアは取れず、苫小牧エリアに到達。
ガラケーはロビーにあったコイン式の充電ボックスに放り込みましたよ。
どこかで充電ケーブル、買わなきゃ。
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んで、艦これも圏外で落ちまくる中、残り一つまで来た時点で時間切れ。
イベント期間は終了して、無情にもメンテ画面にw
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あ、そういや苫小牧の代行はどうなってんだろって思ったら7件くらいあったのに、スクショ撮ってたら3件くらいしか取れずに競合負けw
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そして13時半、いよいよ苫小牧港に着岸。
試される大地、約束の地へ到達。
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副垢の方は予定通り太平洋側の全部を制覇。
これ、真ん中のやつはどうしましょうかねw
大崎と一ノ関エリアは、北斗星で寝落ちして取り忘れたという2年前の馬鹿なミスが、ここに響いてるというw
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アイモバ副垢ラストスパート その5 あんこう編

12月28日 月曜日。
シェフんちを出発して、ノンビリと。
日暮里から常磐線で。

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今日はこの辺を埋めに行きますよ。
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道中で土浦エリアを制覇して483エリア。
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水戸駅で乗り換え前に、水戸エリアを制覇して484エリア。
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3年ぶりの鹿島臨海鉄道へ。
あのときはNo No Wire2のあとに乗ったんだよね。
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畑が広がる中、映る影がまったり感を増すよね。
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大洗に到着。
さっそくの出迎えが凄いw
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にわかな自分が敢えて書くつもりは無いけど、街を上げてガルパンに乗っかってるというより、ガルパンという祭りを楽しんでる感じで、とっても良かった。
みつだんごを頂きましたよ。
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時間が中途半端だったから食事を取れる場所がなく、アウトレットまで出向く事に。
名物のあんこう鍋を。
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目の前には大洗の港。
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そう、俺たちは再び約束の地へ。
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ここまでで制覇したのは2つだけだけど、こんな感じで。
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アイモバ副垢ラストスパート その4 東日本の秘境編

12月27日 日曜日。
前日に代々木バスターミナル23時発の夜行バスに乗り、向かったのは会津若松。
とにかく眠くて、バスに乗ると爆睡。
翌朝の猪苗代駅まで目覚めずw
5時、会津若松駅に到着。
さっそくエリア埋め、完了。

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あ、本日はこの辺りを埋めますよ。
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本垢でも同様にバスで来たんだけど、駅のライブカメラではしゃぎ過ぎて足首を捻挫し、しばらく松葉杖の生活を送る羽目になった思い出の場所w
雪は積もってはないけど、ごんごん降りまくってる。
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今日からは18きっぷではなくて「北海道&東日本パス」を使うのです。
JR北海道とJR東日本の普通列車が7日間乗り放題と、18きっぷと似たようなルールだけど、いろんな理由でこれをw
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5:52、会津若松駅を出発。
只見線の旅、スタート。
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とにかく渓谷の風景が素晴らしくて、猛烈な豪雪地帯だったw
大雪だしw
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2時間掛けて会津川口駅へ。
ここから先は豪雨の災害から路線の復旧が進んでいないため、代替バスなのです。
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バスはほぼ満員、50分ほどで只見駅に到着。
衝撃的な時刻表を目撃。
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駅舎からホームまでは離れており、雪原が広がっているw
雪中行軍しながらホームを目指すw
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車両が可愛いw
響ちゃんは寒そうw
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再び、素晴らしい渓谷の風景を眺めながら進む。
上越線、小出駅までは1時間強。
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ここから先は先週の北陸編前半とルートが被るんだけど、このルートを思いついたのが今週になってからだから仕方ないじゃないw
水上行きに乗車。
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豪雪の中、ひたすら進む。
越後湯沢駅で、14分停車の間に立ち食いうどんを。
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水上駅で高崎行きに乗り換え。
水上駅を出てトンネルを抜けると、先週と同じく雪は穏やかになる。
沼田駅で下車。
目の前に停まってたバスに飛び乗る。
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目指すは関東の秘境、尾瀬エリア。
以前はみんなで片品村で合宿をしたとき、日光方面から車でアプローチしたけど、今回は反対側の沼田駅からバスで。
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1時間ほとで尾瀬エリアに侵入。
481エリア完了。
バス代が1500円を超えるってのは辛いけどね。
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エリアに入ってすぐのバス停だと1450円で済むけど、山の中の雪が降るバス停で折り返しバスを待ちたくないw
というわけで、鎌田まで。
鎌田と言えば、ロケット飯で有名な芳味亭が。
今日は開いてなかったし時間も無かったので、前回訪問時の写真を。
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すぐに折り返し、沼田駅を目指す。
駅の目前まで、完全に自分たちだけしか居ない貸し切りばすだったw
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高崎方面の列車を待つ間、土産物屋を冷やかしてて驚いた。
群馬のゆるキャラ「ぐんまちゃん」は二代目で、初代が味のあるデザインみたいだったからw
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新潟方面が大雪のため、列車は18分遅れ。
ノンビリと高崎まで。
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高崎で乗り換えて都内へと。
ずいぶん前から取り忘れてた埼玉県 熊谷/深谷エリアを制覇して482エリア。
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というわけで、行きにくい会津若松と尾瀬をやっつけた1日でした。
本日終了時点でこんな感じに。
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アイモバ副垢ラストスパート その3 中部編

遠征先からの更新ですよ。

12月26日土曜日、最後の長い遠征へ。
18きっぷで東京を目指すのです。
まずは始発で西明石を出発。

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今日はこの辺りを埋めるのです。
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せこせこと乗り継いで浜松まで。
交通系ICカードが独自規格のため、ICOCAが使えない遠州鉄道に乗り換え。
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西鹿島駅で、天竜/北遠エリアを確保。
478エリア目。
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浜松に戻って、次は静岡へ。
実は電車からは取れないという面倒な静岡エリアのために、駅前からバスに。
9番乗り場、しずてつバス。
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籠上北バス停で無事に静岡エリアを制覇。
479エリア目。
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折り返しのバスがすぐに来たので静岡駅に帰還。
このあとの事を考えると時間に余裕が有るので昼飯を。
静岡っぽいものをと思い、昼から居酒屋でw
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生シラスはもちろん、桜エビのかき揚げも、カツオのへそ煮込みも最高。
空きっ腹にビールが染み渡るw
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さらに東海道線を乗り継いで富士駅へ。
駅から見える富士山に感動してた。
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ようかんパンなどという面妖な物があったので、もちろん食う。
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そのまま身延線に乗車。
夕日に染まる富士山が、本当に美して感動。
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身延線 十島駅で身延線周辺エリアを制覇完了。
すぐに折り返しの電車がやってきて、無人駅に放置されることなく安心w
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再び富士駅にもどって、東海道線を進み東京入り。
代々木の銭湯へ。
これが、無茶苦茶熱い風呂だったw
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銭湯のあと、晩飯代わりにラーメンを食って、高速バスターミナルへ。
ここからが、この遠征の本番ですよ。
行ってきます。
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あ、本日終了時点で、こんな感じになりました。
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アイモバ副垢ラストスパート その2 北陸編(覚え書き)

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毎週末、家には居ないので、もはや雨戸も閉め切って生活しておりますが、皆様ご機嫌いかがでしょうか。
前回の九州遠征の翌週、つまりついこないだの週末は北陸の残りを埋めに行っておりました。
出発時点で残りはこんな感じ。
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例の如く、面倒な場所ばかり残しておりますよ。
電車や新幹線や高速道路から取れない所とかね。
ちなみに金沢は見えないけど、2エリア(香林坊、兼六園)残ってます。


これを効率よく、出来る限り18きっぷメインで、週末の二日間でやっつけるにはどうすべきか。
特に北陸新幹線の影響で18きっぷを使える区間が減った北陸や、新潟/群馬と長野の在来線では行き来しにくい区間はどうするか、といった課題に取り組んで、仕事もせずにウンウンと唸っておりました。
上高地と大糸線エリアを諦めるのもあり、とか。


12月18日 金曜日、会議に出ずにさっさと帰宅して荷造りして大阪へ。
久しぶりに高速バスとしてウィラーエクスプレスを使おうとしたら、梅田のスカイビルに立派なターミナルが出来ててビックリした。
スカイビルと言えば昔は足元のすぐ横にバッティングセンターがあって、大学の卒業式にそこへ行って以来ですよw
もう、すっかりクリスマスになってて、カップルだらけだったw
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新潟行きのウィラーエクスプレスは21:15に出発。
自分は長岡駅までなので、6300円とまずまずのお値段。
ふとF版を確認したら、いつのまにかランクアップしてたw
一応こっちも、副垢と同じく稚内からスタートしておりますが、パケ代がもったいないので遠征時しか触らず、おかげで回復アイテムも殆ど無いので、泣く泣く制覇できないエリアもあるのですw
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ウィラーエクスプレスのバスは4列でも広い座席で快適なんだけど、まさかのトイレ無し。
自分はトイレに行かないんだけど、トイレが付いてない夜行バスというのは夜中に何度もSAで休憩して、損も都度車内照明が点灯するのよねw
ま、いいけどw

早朝の3時頃、唯一 高速道路から取れる富山県 立山エリアを制覇。
ちゃんとバイブで起きたw
ここが取れなきゃ、あとで面倒なことになったので、一安心。
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6:40、長岡駅前に到着。
駅前と言っても、けっこう離れてるんだけどねw
定刻より10分早く着けば、一本早い列車に乗れると思ってたけど、それどころじゃ無かったw
長岡市の市役所は凄いことになってる。
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8:34 長岡駅から上越線で18きっぷ旅スタート。
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まずは高崎駅を目指しながら、新潟県 湯沢/奥只見エリア、群馬県 沼田/水上エリア、前橋/伊勢佐木エリア、伊香保/榛名/草津エリアを制覇していくことに。
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長岡ではそうでも無かったのに、しばらく南下すると一面が雪景色。
どんどんと激しくなってくるw
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トンネルを抜けると、代行の宝庫でしたw
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雪も更に激しくw
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10:31、水上駅に到着。
4分乗り換えの間に、このあと高崎から乗る予定の北陸新幹線の自由席を、券売機で購入。
ネット予約しておいて高崎駅で受け取る予定だったけど、在来線から新幹線への乗り換えも含めて5分で済まさなきゃいけないので、念のために先に買っておいた。
10:35 水上駅を発車。
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ここから先は全く雪が無くなる。
んで、超いい天気で、気持ちいい。
利根川の上流って、こんなにも素敵なのね。
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高崎駅で北陸新幹線に乗り換え。
富山/金沢方面に18きっぷで向かうのがとにかく大変なので、いっそのことワープしちゃおうかと。
ただし、途中で長野県 志賀高原/飯山エリアを取らなきゃいけなくて、トンネルしか無い北陸新幹線ゆえに飯山駅で停車する「はくたか」じゃないと、リカバリー出来ない。
11:43、高崎駅を出発。
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無事に飯山駅の停車時間のうちに飯山エリアを制覇。
471エリア目。
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13:59、金沢駅に到着。
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金沢の定番ルートと言えば観光用ループバスなんだけど、今回は「二つのエリアのみ」「野町駅まで行きたい」ということから、乗り捨てできるレンタサイクルでもないかなぁって調べてみたのね。
そしたら、まさにぴったりな「金沢レンタサイクル まちのり」ってサービスがあって。
1日200円で何度もレンタル可能だけど、一回の利用は30分以内。
30分を越えると延長料金になるけど、30分以内に市内20ヶ所にあるサイクルポートへ一旦返却しちゃえばいい。
もちろん、各サイクルポートで乗り捨て可能。
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ということで、まずは現在の在庫台数が多い金沢駅Bポートへ。
各サイクルポートのリアルタイムな在庫数はこちらで確認出来ます。
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初回利用時に、ポートの端末でクレカを読ませて、ロック解除用に交通系ICカードを登録することで利用可能。
むちゃ簡単。
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では、片町/香林坊エリアを目指してサイクリング開始。
ちなみに歩道は歩行者が多いし、このチャリで車道を走るのも怖いので、ノンビリと。
途中、尾山神社という、あまりにも和洋折衷な神社を発見して衝撃を受けたw
ステンドグラスまであるしw
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その少し先の「いしかわ四高記念公園」で、無事に片町/香林坊エリアを制覇。
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そろそろ20分ほど経過するので、一旦サイクルポートに返却しようかと地図を確認すると、目の前にちょうどあったw
ガチャッと一旦返却して、すぐに再び借りる。
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公園の中をチャリで駆け抜ける。
うん、観光にも丁度いいよね、これ。
そのまま兼六園入口で、兼六園エリアも制覇。
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次は北陸鉄道石川線 野町駅へ。
白山麓エリアにはJRだと無理なので、以前の遠征と同様に野町駅から向かうのよね。
前回はループバスの途中のバス停からダッシュしたけど、今回は野町駅でチャリを乗り捨てられるから楽ちん。
あら、可愛いw
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野町駅に到着。
ガチャンと返却してオシマイ。
無事に200円で全てを回ることが出来たのでした。
意見があるとすれば、タイヤの空気をもう少し入れておいてくださいw
もしくは各サイクルポートに、空気入れを設置するか。
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北鉄石川線の土日限定フリー切符を購入。
白山麓エリアのある曽谷駅を往復するより安く付くので。
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15:22、野町駅を出発。
駅舎も列車も、何一つ変わってないw
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とはいえ、新興住宅地が生まれてて、曽谷駅の手前に「陽羽里駅」っていう新駅が出来てたw
北鉄で55年ぶりの新駅なんだってw
もちろん、無人駅だけど。
曽谷駅で白山麓エリアを制覇したけど、どうせこの電車で引き返すことになるから、終点の鶴来駅まで行くことに。
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鶴来駅から折り返し。
今度はJRに乗る為に新西金沢駅で下車して、JR.の西金沢駅に復帰。
金沢を目指す。
金沢駅から能登半島へ。
17:05、金沢駅を出発。
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金沢から津幡までIR石川鉄道だけど、通過なら18きっぷで可能。
途中、宇野気駅でJR西日本の新しい観光列車「花嫁のれん」と擦れ違い。
ほとんど撮れてないけどw
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七尾エリア境界である金丸駅で下車。
奥能登エリアは、トワイライトエクスプレスの帰りに新日本海フェリーの海上から取れたからねw
さすがに田舎の無人駅だけあって、18時でも真っ暗w
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18:29、金丸駅から折り返して津幡駅へ。
さぁ、ここからがややこしい。
津幡駅から高岡駅はIRいしかわ鉄道の路線なので、確実に18きっぷではアウト。
600円の運賃が必要。
高岡駅から富山駅はあいの風とやま鉄道だけど、通過するだけなら18きっぷでもオッケー。
だったら、津幡から富山までは600円払えばいいのかしら?

津幡駅で聞いてみると、通しで乗る場合は18きっぷが使えない。
高岡で一旦下車すれば、高岡~富山間は18きっぷでオッケーとのこと。
ということから、高岡までのきっぷを購入。
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高岡駅で一旦下車して改札を出たけど、次の列車までにめぼしい食料は無し。
諦めてホームに戻ったら、衝撃的なラッピング列車が居たw
さすがは藤子不二雄の故郷w
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富山駅へ到着。
ホントならいつも通りネットカフェとかで過ごしたいのに、とにかく富山駅周辺にはカプセルホテルやスーパー銭湯やネットカフェが無い。
仕方なく、駅前にある3800円のビジネスホテルへ。
宿泊者には、路面電車の無料券が配布されてたw
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富山と言えば、回転寿司のレベルが超高いってことと、富山ブラックが有名よね。
富山駅だと回転寿司は難しそうなので、富山ブラックの名店である「西町大喜」へ。
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あぁ・・・こりゃ美味いわ・・・。
んで、あまりの塩辛さに、早死にする可能性が高すぎるだろうと思うw
水が甘く感じるもんねw
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21時半、せっかくタダ券を貰ったんだから、駅メモでは面倒くさい盲腸線を埋めようと、富山駅の北側にある路面電車「富山ライトレール」を乗りに。
期せずして、鉄道むすめのラッピング車両だったw
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終点まで行って折り返し。
真っ暗な車窓なので、特に楽しいことは無しw
富山駅まで戻ってくると23時前だったので、南側の路面電車でホテルへ帰還。
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12月20日 日曜日。
本来なら七尾エリアまでが今回のエリア制覇の予定だったけど、直前に思いついたルートがあったので、今日はその延長戦。
この、真ん中二つをやっつけに行きますw
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5:38、富山駅。
高山本線の始発で出発ですよ。
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6:32、猪谷駅に到着。
10分の乗り換え待ちだけど、とにかく震え上がるほど寒いw
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6:46、猪谷駅を出発。
寒い。
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7:51、高山駅に到着。
急いでバスターミナルへ向かうけど、7:50出発のバスが居るはずは無いw
そもそも、この次の電車を使っても、次のバスの出発1分後に高山駅へ到着するとか、どんだけ仲悪いんだよ、この二社はw
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んじゃ、2時間強の高山観光と参りますか。
雪がちらついてて、手袋が無くて死にそうだけどw
高山と言えば朝市が有名らしいので、さっそく向かってみた。
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それほど店の数は多くないけど、地元の野菜とかが並んでて、見てるだけで楽しい。
ネギをキロ単位で売ってるのを初めて見たw
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定番なので、飛騨牛の串焼きを。
美味いに決まってるw
朝からサーセンw
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朝市を抜けた先には「やよい橋」があって、その横には「やよいそば」が。
珍しく、高槻さんに登場して頂きましょうw
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古い街並み地区を散歩。
昼間は観光客でごった返してるけど、誰も居ない時間帯だと雰囲気があるねぇ。
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高山陣屋前にも別の朝市があるということなので、覗いてみた。
こっちは、もっと素朴な感じね。
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朝市の道路を挟んだ向かい側のうどん屋が開いてたので、朝食を頂きに。
あさから飛騨牛丼をw
これが美味かった!
赤だしと、高山の漬け物が付いて750円。
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散歩を終えてバスターミナルへ帰還。
10:10、高山駅を出発する松本行きの高速バスは、乗客が自分たちだけw
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アイモバで上高地エリアを取るなら、新島々駅からダッシュするのが定番だけど、もう一つのルートとしてこの高山から松本へ抜けるバスってのがあるのよね(3150円)。
今回、初めて使ってみた。
雪がちらついていた朝とは一転、雲一つ無い青空。
向こうには雪山が見える。
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なんとなく、懐かしのスキーバスに乗ってる気分ですw
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とにかくいい天気過ぎて、雪山と青空の対比がたまんないw
これだけで、このバスに乗った価値がある。
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平湯温泉で9人が乗車。
安房トンネルを抜けると、そこは長野県。
そして上高地エリア。
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しかし、長野県側は全然雪が無いw
まだ秋の装いw
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12時半、松本駅に到着。
抜けるような青空w
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せっかくの信州なんだから、新蕎麦を頂きますか。
ここは掛け蕎麦で。
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最後に大糸線へ乗車。
13:09 松本駅を出発。
13:34、柏矢町駅に到着し、大糸線沿線/北アルプスエリアを制覇。
上高地と大糸線は諦めてたから、うれしいねぇ。
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その後、松本まで引き返して帰宅の途へ。
ただひたすらに乗車し続けること8時間、22時に帰宅したのでしたw
最終的にここまで減らすことが出来た。
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今回のルートはこんな感じ~。
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アイモバ副垢ラストスパート その1 九州編(覚え書き)

敢えて触れてなかったけど、先日(11/17)アイモバiのサービス終了が2016年1月18日と発表されて以来、副垢の残りエリアを埋める活動に週末を使ってますよ。
副垢は本垢が赤505達成および真マス昇格を果たした稚内で同日にスタートして、「無課金」「拠点を変更しない」縛りでやっておりました。

11月20日から22日の三連休は、みんなでキャンプをしに和歌山へ。
集合地点である名古屋の残りエリアを埋め、三重と和歌山も埋めて上方の夢達成(432エリア)。

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11月28日から30日はシンデレラの舞踏会に向けて上京し、東京の残りエリアを埋め、千葉を大回りしてきました(445エリア)。
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12月6日は、四国で唯一残していた高知県東部までドライブ。
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んで、その翌週が今回の九州編。
覚え書きの為、単に羅列するだけになるけどw


九州の残りはこんだけ。
北側を除いて、ほとんど残ってるw
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埋め方を悩んでたら、12月は自分の誕生日であることに気付いたのねw
JR四国とJR.九州には、誕生日月に乗り放題となるきっぷがあるのです。
JR九州だと「HAPPY BIRTHDAY♪KYUSHU PASS 2015」。
新幹線も特急も含めて3日間乗り放題で、グリーン車を含む指定席も6回まで無料という素晴らしさ。
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12月11日(金曜日)、仕事を早退して出発するつもりが、JR神戸線の線路で足場が崩れて、完全に不通という地獄。
新幹線で西明石まで戻り、駅でレンタサイクルを借りて帰宅した後、荷造りしてシャワーして、西明石に帰還。
17:31 西明石駅 山陽新幹線 ひかり475号乗車。
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17:50 姫路駅 九州新幹線 さくら59号乗車。
九州新幹線に乗るのが初めてだけど、普通の指定席でも4列座席で感動。
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晩飯に車内販売で「夢の超特急 記念弁当」を。
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20:00、博多駅に到着。
電話で予約済みのきっぷを受け取りに、みどりの窓口へ。
当初、間違ってJR西日本の窓口へ並んじゃった(改札に一番近いのがそこだった)。
バースデーパスはJR九州でしか販売してないのでご注意を。
指定席などは電話で事前予約可能、窓口で誕生日の分かる身分証明書の提示が必要。
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20:33 博多駅 特急みどり27号。
鈍足過ぎてビックリしたけどw
正確には「ハウステンボス号」なのかしら。
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佐世保エリアを確保した後、早岐駅で下車。
22:18 早岐駅 在来線シーサイドライン。
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23:55 長崎駅到着。
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前回の遠征でも食った、駅前にあるラーメン政で夕飯。
その後、駅近くのネットカフェでシャワーを浴びて、オープン座席で充電しながら爆睡。
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12月12日(土曜日)、始発で出発する為5時に起床。
6:00 長崎駅 特急かもめ2号。
サイバーでカッコイイ!!!
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有明湾の夜明け。
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7:30、新鳥栖駅に到着。
新幹線の改札は、在来線改札を一度抜けた目の前。
7:47 鳥栖駅 九州新幹線 さくら403号。
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8:22 熊本駅に到着。
乗り換え時間が40分有るので、駅近所を散歩。
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前から気になっていた、熊本エリアのこのアイテム。
「太平燕」と書いて「タイピーエン」なんて読めないけどw
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駅ナカにあるお店で食ったら、むっちゃ美味かった!
ちゃんぽんの春雨バージョンって感じで。
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9:05 熊本駅 天草三角線在来線。
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時刻表に、トイレの有無が書いてあって衝撃を受ける。
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9:59 三角駅に到着。
駅舎は外観も中もオシャレ。
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歩いて天草エリアを目指す。
アイモバPには定番のルート。
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駅前の鮮魚店で真珠貝柱の刺身を買って、おっちゃんに醤油と割り箸を貰う。
んで、「店の中通って、裏から出たらええ。あそこのベンチ、海がよく見えるから」と。
これがむちゃくちゃ美味い。
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11:19 三角駅 特急 A列車で行こう
この旅で最初の観光列車。
見た目も中も超オシャレで、完全に大人向けの観光列車。
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駅のホームや車内ではジャズが流れ、シックな装飾とバーカウンターが、更に雰囲気をもり立てる。
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バーカウンターで「ぽんかんハイボール」を頼み、海を眺めながら呑む幸せ。
これに憧れてた!
ちなみに、なぜか車内はガラガラで、客は一桁しか乗って無かったので、フリーダムに彷徨いてたw
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11:57 熊本駅に到着。
名残惜しいながらも別れを告げる。
熊本駅のホームでも「A列車で行こう」が流れてるね。



熊本駅で阿蘇赤うし弁当を確保。
うめぇ。
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12:45 熊本駅 九州新幹線さくら549号。
13:41 鹿児島中央駅到着。
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14:02 熊本駅 特急 指宿のたまて箱
二度目の観光列車。
たまて箱を開ける前と後の、爺さんの髪の色を表すツートン。
おかげで写真が撮りにくいw
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基本的に、全席が海を向いているという素晴らしさ。
たまんない。
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指宿温泉サイダーと、黒ごまぷりんをいただきながら、錦江湾と桜島を眺める。
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14:59、指宿に着いたら、乗ってきた「たまて箱」で折り返し。
指宿付近では、畑からみんなが手を振ってくれるのです。
指宿の役場の人らしいよ(カメラが間に合わずw)。
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15:07 指宿駅 特急 指宿のたまて箱。
16:00 鹿児島中央駅到着。
車両を反対側から見ると、全然雰囲気が違って面白いよね。
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16:23 鹿児島中央駅 特急きりしま14号。
ここからひたすら乗り続けるだけw
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接近した桜島に夢中になる。
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18:25 宮崎駅に到着。
乗り換え待ちの間に駅を彷徨いてみたけど、超ガッカリな感じだったw
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18:42 宮崎駅 特急にちりん24号。
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3時間の長旅のハズが、後半になってアクシデント発生。
宮崎と大分の県境である宗太郎峠で、列車が鹿を撥ねるというwwwww
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22:02 大分駅に20分遅れで到着。
動物と衝突しても20分しか遅れない偉大さw
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オルベアマンPと合流して、地鶏を食いに。
大分駅のイルミネーションが半端ないw
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この地鶏が超うめぇ!
最高だった!
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相変わらずろくでもない話ばかりを二人で続けて、カプセルホテルで就寝。
駅前の飲み屋街近くにあるカプセルなのに、天然温泉が湧いてて、一泊2000円とか最高過ぎるw




12月13日 日曜日、明けの明星が輝く朝の大分を歩く。
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遠征中に呑むと頭痛になりやすいから昨日は一杯で済ませたのに、やっぱり頭痛が辛い。
8:10 大分駅 特急 九州横断特急
これで阿蘇エリアを取るのですよ。
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名称も含めて他の観光列車よりも硬派な感じだけど、だからこそかっこいいよね。
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指定席よりも自由席の方が空いてて静かという悲しさw
途中から自由席に移ったw
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川霧が出る風景を眺めながら、阿蘇へ。
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豊後荻駅で「ななつ星」と擦れ違うという車内放送が。
大慌てで見てみると・・・ホントだ!
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停車時間が数分あるというので、大慌てで撮影。
九州横断特急と並んで。
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そして阿蘇。
また、緑溢れる季節に訪れたい。
アイモバ旅の中でも、トップレベルに位置するほど阿蘇の雄大さは忘れられないからね。
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スイッチバックの後、立野駅で再び休憩。
赤い車両と、青い空とのコントラストが素晴らしい。
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11:08、三度目の熊本駅に到着。
ここからがエクストリームスポーツの時間になりますw
11:31 熊本駅 鹿児島本線在来線。
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12:07 長洲駅に到着して、ここから徒歩w
住宅街を歩いて進む。
今日も12月とは思えない暖かさw
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目指したのは有明フェリーの乗り場である長州港。
駅からは徒歩20分程度。
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雲仙エリアを埋める方法を散々考えたとき、ここしか無かった。
初日の長崎へ向かう途中に寄ろうとすると、終電が早過ぎて佐世保エリアを諦めざるを得なかった。
二日目の長崎から熊本へ向かう途中に寄ろうとすると、A列車の時刻に間に合わなかった。
熊本港から出るフェリーも考えたけど、熊本駅から遠すぎた。
消去法で有明フェリーへ。
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人のみの乗船だと、券売機で440円の乗船券を買って、勝手に乗り込む。
改札も放送も無いw
晴れてるおかげで、甲板も気持ちいい。
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12:40 長州港 有明フェリー。
この旅で唯一の船舶質補充w
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餌をねだるカモメの大群。
船内には「カモメにも人にも優しいパン」という、謎コピーが付いたパンも売ってるw
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昨日、一昨日と雲仙/島原エリアの代行は70件ほど溜まってたけど、今日は誰かが回収したのか14件のみ(Fは0)。
んで、この度最後のエリア制覇で465エリア。
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13:25 雲仙の多比良港到着。
13:35 多比良港 有明フェリー。
10分で折り返しw
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しかし、この船は全く揺れない。
有明湾の穏やかさに、感動すら覚える。
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14:20 長州港到着。
次に乗る電車まで16分しか無いので、タクシーに飛び乗る。
体調が良くて、荷物が無ければダッシュでもギリギリ間に合ったかもしれないけど、そもそも長洲駅にはコインロッカーすら無かったw
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余裕で長州駅に到着したら、とんでもないことが書いてある。
とはいえ、これから乗る方面には影響ないらしく。
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んで、長洲は金魚の産地みたいで、駅のホームにとんでもないデカさの金魚があるw
二枚目の写真で、そのデカさが通じるはずw
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14:36 長洲駅 鹿児島本線在来線。
今度は更に北上して、エクストリームスポーツが続くw
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やはり先の影響が多方面に出ているらしく、途中で快速に乗り換えて、予定より早く鳥栖に到着。
乗り換え時間がある為、ホームの駅そばで「かしわうどん」を。
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15:45 鳥栖駅鹿児島本線在来線。
定刻より数分遅れて出発。
このあと、大丈夫かしら・・・?
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15:55 けやき台駅に到着。
やはり定刻より二分遅れ。
ここから、また歩き、というか走るw
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なのに小雨が降ってくるしw
目指したのはこれ。
高速バスの乗り場w
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最後に乗るつもりの観光列車「ゆふいんの森」。
当初は雲仙を完全に諦めてたので、博多から大分まで乗るつもりだったんだけど、さっきのフェリールートを発見したら、大分行きには到底間に合わなくなった。
だったら、大分から帰ってくる便に乗ろうと思ったけど、久留米からだと博多まで30分しか乗れない。
それより前の駅から乗車する為に、間に合う列車は無い。
そこで目を付けたのが高速バスなのでしたw
これで、日田まで行って「ゆふいんの森」が来るのを待ち構えるw
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ところが、高速バスゆえに定刻通りの進行は望めない。
一応、日田駅で30分の余裕を持ってるから大丈夫だろうと思ってたけど・・・。
それ以上にバスは遅れてるみたい・・・。
おかげで、随分前の時刻のバスが、すぐにやって来てくれたw
16:10 高速基山バス停 西鉄バス 日田号
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おかげで、日田には逆に早く着きすぎるw
だったら、今日は駅弁も含めてまともな飯を食ってないので、名物の「日田やきそば」に有り付こう。
17:00 日田市役所前で下車。
名店と誉れ高いらしい天龍へ。
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中途半端な時間だけに、客はおらず。
大盛りを注文。
日田やきそばの特徴は、パリパリになるまで焼いたソバに、大量のモヤシを合わせるってことかな。
この上のがパリパリになるまで焼いたソバで、下のがモヤシw
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出来上がった日田やきそばは、ホントに大盛りだったw
んで、パリパリのソバの食感が最高である。
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むちゃくちゃ満足して、お母さんに感謝を伝えて出発。
徒歩10分ほどで日田駅。
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これまた、駅舎がオシャレ。
これはあれかしら。
ななつ星が停まる駅は綺麗になってるってことかしら?
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18:20 日田駅 特急ゆふいんの森。
定刻より20分近く遅れて到着したゆふいんの森に乗り込む。
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ハイデッカーゆえに階段があって、車両同士はブリッジで繋がってる。
ここだけで素敵すぎるw
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ビュッフェも内装も、やっぱり素敵。
こうなると、ハイデッカーであることを活かして、昼に乗りたかったなぁって思うw
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ビュッフェで生みかんジュースと、由布院の大豆アイスを確保。
山荘無量塔っていう由布院の宿が作るロールケーキが絶品らしいけど、既に売り切れw
ってか、ほとんどの商品が売り切れてたw
やっぱり始発から乗らなきゃねw
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19:40 博多駅に到着。
ようやく落ち着いて写真が撮れるw
今度はゆっくり乗りたいね。
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いよいよ、九州を離脱する時間。
20:06 博多駅 九州新幹線 さくら572号。
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なにげに、博多駅で確保した「かしわめし」の量が多くて、美味くて幸せだったw
割り箸のサイズがフルサイズなのですよ。
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22:44 姫路駅 山陽新幹線 こだま762号。
これで西明石まで11分間の最後の乗車。
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というわけで、新幹線6本、特急9本、フェリー2本、高速バス1本、在来線多数を満喫して、響ちゃんと行く九州一周バースデーパスの旅、おしまい!
無事に離島を除く九州は、全部埋めることが出来ましたとさ。
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響ちゃんの里帰りついでに、宮古島で台風を満喫してきた 3日目

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台風が直撃する三日目(2015年8月7日)。
もちろん今日の飛行機は全便欠航だけど、自分達が乗る明日の飛行機は予定通り飛ぶことになっている。
数日前から「台風が来てるから、変更するのも手数料無料だよ」ってメールがANAから来てたけど、きっと大丈夫っしょ。
テレビも新聞も「明日は予定通り」って言ってるし。
沖縄タイムスから引用
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窓の外は朝から暴風が吹き荒れるけど、雨はまだほとんど降ってない。
さいわい、ホテルに引きこもってりゃ安心だけど、直撃する午後が来る前に少しでも動いておきたい。
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朝食を食いながら屋内で楽しめそうなスポットを探してみたら海中公園が見付かったけど、さすがにこの天候じゃやってないだろぉ~って思いつつ、ホテルのツアーデスクへ聞いてみる。
「午前中は営業するらしいですよ」って、マジっすかwwwww
よし!行くか!暴風の中を安全運転でドライブしながら!
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ホテルもそうだけど、島の西側はまだまだ台風の影響が少ないので、海中公園も営業してるみたいね。
とはいえ、この暴風の中をわざわざやって来るのは自分達だけみたいで、水深4mの世界は貸切状態w
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覗く海の中は、まるで台風のことなど知らないかの如く平和。
楽しいwwwwww
そのうち、自分達のような物好きな人達が徐々に増えてきて、いつの間にか賑わい始める空間。
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そんな中、鳴り響くアラーム音。
マジっすかwwwww
(2時間後に、誤報の通知ありw)
冷静に考えると、避難勧告が出てないのに、避難指示解除の通知なんておかしいもんね。
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お隣のビーチも貸切。
ヤドカリを虐めて過ごすw
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その後、島の駅 みやこで買い出しを済ませ、TSUTAYAにF.S.S.の最新刊が入荷していないことを確認してからホテルへ帰還。
ひたすら窓の外の台風を眺めながらぼ~っとしたり、昼寝したり、テレビ見たり、ダラダラした時間を過ごすw
旅先でダラダラするって、本当に贅沢で幸せなのよね。
それはバリ島で12冊の文庫本を読破した時に覚えたw
天気が悪いときでも無いと、もったいなくて出来ないことだけどw
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心配なんで定期的にANAのサイトを見てるんだけど、明日のフライトは問題無さそう。
ニュースでも石垣島の荒れっぷりは報道されるけど、明日は大丈夫って言ってるし。

夕方になっても、風ばかりで雨は強くならない。
雨雲レーダーを見ても、宮古島だけを絶妙に避け続ける。
ってか、台風の速度、予定より遅くね・・・?
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18時半、晩飯はホテルの中ででも食べようかなぁ~って思いながら、再びANAのサイトを見てみると驚愕の事実が。

 「明日の13時までの便は欠航します」

ええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!
自分の乗る予定の便は12時だから、飛ばないって事おおおおおおおおおお!?


慌ててホテルのロビーに貼ってあった台風情報を元に宮古島空港へ電話してみると、台風の為に避難して閉鎖されており繋がらずwwwwww
ネットでANAやJALの空席を確認するも、既に明日(土曜日)の午後便はもちろん満席で、明後日(日曜日)も全て満席。
やべぇ! 週明けから仕事なのに帰れない!!!!!!!

とにかくこのままじゃどうしようも無いので、楽天トラベルやらANAへ電話してみる。
自分と同じような人からの電話が殺到しているせいか、まったく繋がらないまま2時間経過して、ようやく繋がった窓口のお姉さんからも、非情にも「月曜日の便しか空きはありません」と告げられる。
「今の予約をキャンセルされるのであれば、ご返金します。もしくは手数料無しで月曜日の便に変更できます」と言われても、帰らないわけに行かないので月曜日の便を選ぶしか無い。
それすら満席になってしまって、帰るのが火曜日になってしまった時には、いくら図太い自分でも職場に気まずいw


一旦冷静になって、これからの事を考える。
明日(土曜に)の午後便は、ほぼ取ることが困難だろう。
そうなると明後日(日曜日)に絞って検討した方がいい。

そもそもアレだ。
那覇から大阪や神戸へ飛ぶ便ってのは各社で沢山あって、少しは空席がある。
ところが、宮古島から飛ぶ便ってのがJALとANAしかなくて、しかも小さな航空機なので定員も少ない。
そんな条件で週末のうちにを島から脱出したい人が殺到するんだから、そりゃ満席になるわねw
可能性があるとするなら、今夜の日付が変わった時点で発生する、支払い忘れでの自動キャンセルくらいか。
それを狙うしか無いな・・・。
だったら今のうちに、空席のある那覇発-神戸行きのスカイマークを前割1で予約(16000円/人)。

次の明日の宿の確保を。
さすがに15000円/人ほどするこのホテル「アトールエメラルド宮古島」を延泊する贅沢は出来ない。
幸い、すぐ近くの安ホテルが3750円/人という幸せ価格だったので、すぐに予約。

ホテルの下のレストランで晩飯を食って(これがイマイチだったw)、日付変更に備える。
ところが日付変更前の23:50、偶然にも日曜日のJALに宮古~那覇便の空きが出た!!!!!
マジか!!!!!!!
大慌てで予約して、なんとか夕方の便を確保することに成功!!!!!!!
これで日曜日中に帰れる!!!!!!!!
しかも前割なので、二人で19800円という素晴らしいプライス!
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安心して眠りについて、ふと早朝5時半に目覚める。
夜からの癖で、思わずJALの空席を確認すると、先ほど予約した便よりも一つ早い便に更に空きが出てた!
これだと那覇空港でスカイマークへ乗り換えるのも余裕が出来るし、沖縄観光の時間も取れるし、いいじゃない!
先ほどの便の予約から変更手続きを行い、金額を確認すると「20900円」って見えたので、全然変わんないしオッケーオッケーって思いながら変更手続きを終えると・・・届いたメールには「41800円」って書いてある!!!!!!!
日付が変わると前割じゃ無くて普通運賃になった挙げ句、確認画面で出てきたのは「一人当たりの料金」だったのか・・・。
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ちょっとした思い付きで、一瞬にして2万円を失う悲しみ・・・。
もちろん、元の便へ戻したところで金額が戻るわけも無く・・・。
窓口が空く時間に電話してみようと思うけど、多分無理だわね・・・。
日曜日に帰れるだけマシだと思おうよ・・・。

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