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ただ書きたかっただけだった

既にすごろく氏胡桃坂氏が語っているだけに、もはや自分が語る余地など無いとも思ったけど、そういうのは「なんか違うんとちゃうか」ってご本人に言われそうなので、追悼のエントリーを。
勝手に殺すなと怒られそうですね。
いや、早く怒りに来いと言いたいけど。

 ありがとうございまし、た - 続・空から降ってくるので

そもそも、ニコマスPの引退で誰かが何かを語るってのはあるにしろ、見る専Pの引退に反応する人が居るって時点で、その影響力を改めて感じさせるわけで。
いや、引退じゃ無くて、ブログ更新の終了だ。
これまた、怒られる。

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カズマさんは「流れの気持ち良さ」を追求する人だったと思ってる。
「バーン」となって「ドーン」と来て「クルッ」ってのを伝える怪物。
だからこそ、カズマさんの紹介記事は、そのスクショ一つ一つの並びに意味がある。
途中から導入されたアニメーションGIFでもそれは同じで。

手前味噌ながら、自分は一瞬一瞬の快感を信じている。
だからこそスクリーンショットの一枚を選ぶことに必死になる割に、一作品内で複数貼るそれぞれのスクショに関連性は少ない。

足元にも及ばなかったけど、それでもお互いにスクショ馬鹿だったから、たまに弄ってもらえて。
足元に及ばなくったって、「このスクショはどうよ?」って、こっそりと思いながらブログを書くのはやっぱり楽しかったわけで。

あとはあれだ。
カズマさんの記事に便乗するのが楽しかったんだ。
たとえばこれに対するこれとか。

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敷居さんとこのラジオにカズマさん出たってのも、今から考えると凄い組み合わせよね。

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まぁ、あれですよ。
貴方が居ない時にRidgerターンが復活したり慈風チェーンが帰ってきたりしたときには、伝書鳩でも飛ばします。
そうで無くったって、ニコマスには新しい才能が生まれ続けてるんだから。
「見落としてる事を悔しがるリスト」を溜め続けておくので、身体を治して厄介事が片付いたら、帰って来てくださいな。

あの時に約束したことを実行するまでお互いに死ねないけど、あの時に約束したことを実行するにはまだ早過ぎるでしょ。

2015年下半期ニコマス20選

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「もう時間が無いんです!!!!」




ニコマス20選の時間がやって参りました。
今回はこちらのブログでもご覧の通り、アイモバiが終わるに当たって色々と飛び回っていることもあって、ホントに時間が無いんです・・・。
それもあって、MSC5以降はちゃんとニコマスを見れてないんです・・・。

20選の公式サイトはこちらです。


―――――――――――ここから――――――――――――――
基本レギュレーション
・対象は2015年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス動画
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
・1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります
―――――――――――ここまで――――――――――――――


毎回書いておりますが、主催のばしPを始め、運営の皆様、本当にありがとうございます。
また、素晴らしい作品を投下してくださるニコマスPの皆様、それを紹介してくださる見る専Pの皆様、本当にありがとうございます。
皆様のおかげで、素晴らしいニコマスライフが9年目に突入できました。

自分にとってこの下半期は「デレステMADが花開いて」、「MSC5で殴り合いが繰り広げられた」ってのが、大きな事かなぁ。
さっきも書いたとおり、アイモバのためにVRL15は見ることが出来なかったし・・・。

作品の掲載順は単純に投稿日でソートしている為、並びに意味や流れはありません。




【01】 東風P



アイマス10周年の締めスタートは、自分がニコマスに身を投じるキッカケとなったこちらのリバイバルから。





【02】 ベタ塗りP



自分が出会った時は、一年で10回の「おめでとう」だった。
それが、こんなにも頻繁に「おめでとう」を言えるなんて。





【03】 今更氏



2015年と言えば仁奈ちゃんがCDデビューをして、仁奈ちゃんがアニメデビューをした年でごぜーましたが、タダでさえ中毒性の高い『みんなの気持ち』が、病み付きになるマッシュでやがりますです!





【04】 R.I.P氏



第11回MMD杯の予選で投下された”やよいおり”が、2年の時を超えて完成(ただし、遅刻)。
どこを切り取っても一枚絵として成り立つ素晴らしさも必見だけど、やっぱり二人の髪が解放される瞬間はニヤニヤが止まらないw





【05】 ツナマヨP



\ツナマヨせよ/
ゆりしーのライブのために、ゆりしー側からオファーされた(とライブ参加者から聞いた)というエピソードも含めて、2015年であることが信じがたいw
そして、やっぱり「心地よさ」がツナマヨPの神髄だなぁと、7年経っても感じるのです。





【06】 妄想会計P



こんなんズルいわw
なによりも、ひたすらキャッキャしてる伊織がいるからこそ、バランスがとれていると思うのです。





【07】 ミンゴP



実はフレデリカって、全然知らない子だったのね。
この作品のおかげで夢中になって、デレステでもなでなでしてるw
この下半期で、一番見た作品だと思います。





【08】 FRISKP



油断してると寝首を掻かれる。
まさにそんな感じで、あらゆるタイミングで見る者を釘付けにさせる作品。





【09】 ゆっぴP



MSC5作品の中で、自分ではぶっちぎりの優勝だった本作。
スーパースロー、エフェクト、カメラワーク、フォント、選曲、その全てが完璧なバランスで、ホントに好きでたまらない。





【10】 museP



出だしは様式美のような「サンデイらしきもの」だったけど、始まってみれば見事なステレートで。
10年の重さが伝わってくるのはもちろんだけど、あそこで春香さんが踊るとやっぱり辛くなるよね・・・。





【11】 妖狐P



見る度に溜息が出る。
君が、君たちに手が届かないという現実に。
前作はもちろんのこと。





【12】 itachiP



24話放映の1時間前にこれが投下された意味。
凜にとって、アイドルという概念が卯月そのものであり、だからこそそのアイドルの証である笑顔の姿を求め続けるんだろうなぁと。





【13】 mknP



響のダンスPVを真っ正面から作るmknP
それだけで負ける気がしない。





【14】 なかがみP



10月26日は大変な日だった。

そんな日が来ると信じていた。
そんな日が来て欲しいと思っていた。





【15】 ぽP



10月26日は大変な日だった。

ニコマスと言えば、ステージMADだった時代があった。
「ジェバンニ」が共通語だった時代があった。
そんな頃を思い出させる日だった。

泣きたくなるような夜だった。
幸せで泣いてもいい夜だった。





【16】 ヤマダリオンP



風の中のウ~サミ~ン♪





【17】 けまり部P



けまり部Pなら、やってくれると信じてました。
けまり部Pなら、まだやってくれると信じてます。






【18】 高梨氏



相変わらず、音MAD作品の魅力を文章やスクショで表現するのは困難で。
幸子愛ゆえの鞭、みたいな作品と言えばいいのかしら。





【19】 トカチP



昔以上にメッセージ性の強い作品は避けたがる傾向にあるんだけど、こりゃダメだ。
サビから殺しにかかってる。
トカチP、相変わらずの殺傷力です。





【20】 天使P



天使、再び。






【次点】 ありすえP



またありすえか!

アイモバ副垢ラストスパート その10 急行はまなす編

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12月30日 16:18、釧路駅を出発。
Rきっぷなので、往きと同じく札幌までスーパーおおぞらで。
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日が昇るのが早い分、北の大地は夜の訪れも早い。
すっかりと夕焼け。
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さて、今まで避け続けたけど、そろそろ真剣に考えなきゃいけないことがある。
それは、残された東北のエリアをどうやって埋めるかということ。
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明日の朝、青森に着いて、明日の夜には都内へ戻りたい。
しかも、出来る限り「北海道&東日本パス」を活用して普通列車のみの移動とし、新幹線は使いたくない。
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とはいえ、新幹線を全く使わずには今日中に都内着は難しいだろうから、おそらく最初か最後は新幹線に乗らなきゃいけないと覚悟してる。
それと、エリアの残し方が中途半端過ぎるので、左上の秋田県 横田エリアは諦めるべきかも。
そもそも、2年前の北斗星のB寝台が心地良すぎて、思わず眠っちゃったのが失敗なんだよw
おかげで一ノ関エリアと大崎エリアを再び制覇しなきゃいけない羽目にw
これが無けりゃ楽なのになぁw
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こういう相談こそ、アイモバPに限るわけでw
投げてみたら、よしをPカロリにゃん先生アニマル兄貴が即座に調べてくれて、カロにゃんの案をベースにプランニング完了。
まずは、定刻にスタート出来ることが必須だけどw
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暗闇の中、特急は進む。
いつの間にか寝落ちしちゃってた。
20:19、札幌に到着。
なんだか、札幌が一番寒くて雪も多い気がするw
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体調がイマイチなので、乗り換え時間まではスタバで充電w
札幌駅での定番ですw
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出発が近付いたので、お土産を買ったり、寝台車に空きが無いかを確認したり。
あ、そうだ。
全然関係無いけど、北斗星の引退記念硬券を買ったw
2年前の大晦日に、ここから乗ったんだよなぁ。
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22時、いよいよこの旅の二つ目の目的である、急行はまなすの出発時刻。
ところが、稚内から降りてくるスーパー宗谷が遅延してて、その接続待ちをするために急行はまなすも20分遅れで出発するとのこと。
途中駅で通過待ちをしてもらう対向の列車が鹿と衝突して20分遅れとなったため、スーパー宗谷も遅れる羽目に。
鹿 → 気動車と衝突 → 対向のスーパー宗谷が遅延 → 急行はまなすも遅延って、風か吹けば桶屋が儲かるみたいになってるw
ってか、また鹿の仕業か!w
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まぁ、どうしようも無い話なので、入線してきた急行はまなすを眺める事に。
北斗星無き今、自分たちのような鉄分の無い連中から見ても「最後のブルートレイン」という響きは魅力的で切ない。
北海道新幹線の開業に伴い、このはまなすも廃止が決定しており、しかも大晦日と元旦は北海道新幹線の試験運行があるので青函トンネルは営業運転出来ないのね。
だから、年内最後のはまなすで、年内最後に青函トンネルを通過する乗客だw
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その、はまなすの切符が偶然にも取れたことから、全ての旅のスケジュールが決めていったのね。
目的は納沙布岬へ響ちゃんと行く事、日程は12/30にはまなすへ乗る事、この二つさえ満たされたら、あとは何でも良かったのよ。
もちろん安くつく方法で。
「北海道&東日本パス」を買ったのだって、はまなすの乗車券に使えるからって事だしw
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ホントなら寝台車かカーペットカーに乗りたかったけど、それは叶わず。
ドリームカーですら無い普通の指定席になっちゃったけど、それでも乗れるだけで嬉しい。
初めての乗車が最後の乗車になるのは、トワイライトや北斗星と同じw
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結局、急行はまなすは25分遅れの発車。
函館での調整時間があるから、青森には定刻の6:19に着くそうで。
なんて言うんだろう…みんなの荷物の大きさが夜汽車っぽさを醸し出すというか。
なんて言うか、凄くいい。
ごちゃっとした感じが凄くいい。
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それに、ドリームカーじゃなくても、この座席もかなり快適。
真っ暗だけど、煌々と輝く月と、通過する駅を眺めながら眠りに落ちていった。
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ふと目覚めると登別。
日付が変わる。
今年の大晦日は登別駅から始まる。
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再び目覚めると、列車が停まってる。
窓の外を見ると、そこは函館。
機関車の付け替えはどうなった?

青函トンネルを通過する前と後に、機関車を付け替えるのよね。
上着も無しに飛び出したら、既に作業は終わってたけど、だからこそゆっくり見れた。
死ぬほど寒いけどw
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3:56、函館を出発。
青函トンネルまで起きてる自信は無かったけど、予想どおりだったw
さらば、北の大地、約束の地。
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