響ちゃんと青ヶ島で度肝を抜かれてきた その12

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2014年8月21日の出来事です。
久しぶりに少しずつ、続きを書こうと思いますよ。
初回はこちら。
 響ちゃんと青ヶ島で度肝を抜かれてきた その1
前回はこちら。
 響ちゃんと青ヶ島で度肝を抜かれてきた その11


前回の最後にも書いたとおり、ぶっ壊れている大千代港付近は誰も居なくて波の音しか聞こえない。
ただひたすらに波の音と、目の前に広がる青い風景。
海には雲が映る。
いつまでのこの廃道と美しすぎる風景を独り占めしていたいけど(テツさんとだから、二人占めってのが正しい)。
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港をあとにして、一旦 集落の方へ向かう。
気になってるのは、ヘリポートの先に有る神社
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これがまた強烈だったw
完全に自然に還り始めていたw
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お詣りを終えて引き返すところを見ても、やっぱり森の中だw
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神社側からヘリポートを眺める。
ちょうど集落とか大凸部方面だね。
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逆に八丈島方面を眺めると、やっぱり青い海しか無い。
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海際を眺めると、恐ろしい透明度にもかかわらずすぐに深い青色になることで、いかに急激に海も深くなっているのかって実感出来るよね。
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次は集落の少し裏手にある、このグリーンの部分へ。
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ここは雨水を集める水道施設。
斜面を覆う緑のシートを通じて、雨水を溜めて浄水した上で、島内へ配水しているのかな。
正式名称は「向沢取水場」。
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これまた、大概えげつない斜面になってますw
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昨日の大凸部に続いて、近くにある尾山展望台へ。
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大凸部よりは標高が低いとは言え、やっぱり二重火山の景色がお見事。
これを見るために、僕らはこの島へやって来た。
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昨日、歩いて上り下りした外輪山の道が左側に見えるw
思い返すだけでも強烈w
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ちなみにここからは、尾根伝いに昨日の禍々しい東台所神社へ行くことが出来るみたい。
遊歩道があるとは言え、歩きやすいと約束されているわけでは無いw
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ちなみに現在はどうなっているか分からないけど、あたしゃ「大凸部」を「尾山展望台」としてIngressのポータルに申請しちゃって、それが採用されちゃいました・・・。
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ポケGOではポケストップに採用してもらえてるみたいで、こちらは修正されてるねw
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春香さんの誕生日だから、春香さんの名作を沢山見た

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おめでとう、春香さん。
貴女が居るから、この世界は少し輝きを増しています。
ぱっと思いつく物を眺めてたので、古い順に並べてみました。


しーなP(2007年5月)

牛骨噛んで。


Ju-88P(2017年6月)

カモオオオオオオオオオオオオオン!



マキュロP(2007年7月)

終身名誉愚民


かてぃーP(2007年10月)

ぼ~んごれびあんこ♪


赤ペンP(2007年10月)

先生はこれでファンになった


こっぺP(2008年6月)

ベタだと言われたって好き


リンP(2008年7月)

されどゲーム


ジアースP(2008年7月)

かくいう私も見る専Pでね


魔汁P(2008年9月)

綺麗過ぎて目が眩む


deadblue238P(2008年4月)

シリーズだとコレが一番好き


わかむらP、しーなP(2009年3月)

色違いの奇跡


傭兵P(2009年3月)

あった


農民プーP(2009年4月)



えびP(2009年9月)



めいろっくP(2009年9月)

僕はこの作品を見る度に泣く


カブキンP(2009年9月)

未だヴァイハラは遠く


RidgerP(2009年9月)

8年経っても凄まじい


sabishiroP(2009年12月)

夕暮れの寂しさ


匿名P(2010年1月)

無粋にはなりたくない


あさひなP(2010年3月)

世界一贅沢なラーメンタイマー


匿名P(2010年3月)

真剣に探したことがあった


KenjoP(2010年4月)

ご存知で無い(ry


こんP(2010年4月)

ギタ春香さん


低機能P(2010年4月)

投げキッス


FRISKP(2010年5月)

貴女のダンス


つかさP(2010年7月)



べすP(2010年7月)

かっこいいパンチラ


FRISKP(2010年11月)

反復と解放の快感


タクヲP(2011年2月)

春香さん


cyanP(2011年2月)

はるるん


orgoneP(2011年5月)

春香さん


ぽP(2011年5月)



GたまP(2011年5月)

改名


アリシャスP(2011年6月)

じゃない


神風P(2011年7月)

溜めの長さ


F-san氏(2011年8月)

眉毛の演技


すっきりぽんP(2011年8月)

うちのクラスに居た


妖狐P(2011年9月)

召還


えびP(2011年9月)

あの時


まちぼんP(2011年10月)



ラフタイムP(2011年11月)

あの人へ


tataguP(2012年1月)

最強の背中


(:D)┼─┤ さん(2012年2月)

あの人


ドリP(2012年2月)

世界征服


KenjoP(2012年4月)

夕焼け


crongP(2012年5月)

ウルトラポップ


すっきりぽんP(2013年4月)

結婚しよう


嘘予告P(2013年4月)

ハッピーエンドが好きなのに


まちぼんP(2013年6月)



せるき~P(2013年7月)

メインヒロイン


アナル地獄P(2013年8月)

P名が相変わらず酷い


太公望の釣りの人(2013年9月)

今でも

10年前の君たちと俺たちへ

先日で箱マスとニコマスが10周年ということもあって、色々とだらだら書き連ねようかと思いますよ。

アイドルマスター(限定版)

ナムコ



自分がアイマスと出会ったのは箱マスの発売直後、ニコニコ動画がβだったとき。
ブログを振り返ると2007年2月7日にニコマスの、というか「とかち」と「ロリ演歌」から受けた溢れんばかりの衝撃を書き連ねてるので、2月の頭には出会ったんだろうね。
(あの日のブログの動画のURLがsm番号じゃ無いことに、懐かしさを覚えちゃうw)
当時のニコニコはYouTubeに寄生してたから、元動画としてはこの二つになるのかしら。
共に2月3日投稿となっているから、そう考えると自分のアイマスとの出会いは2月初旬ってことね。





アイマスそのものは、箱マスの発売前に例の「限定版予約キャンセル騒ぎ」でその存在を知ってたし、発売日前後に神戸のボークスの店員さん同士の会話で「アイマス買うの?」って話題も耳にしてたけど、ニコマスで出会うまではほぼ無縁の世界だったのよね。

とかちで衝撃を受けて、tUNAK M@sterでこの世界に身を置くようになった。



人生を変えるほどのゲームは、PSOとアイマスくらいだもんw


元々、自分の周りはPSO/PSU民ばかりだったから、そう言ったメンツにも興味を持ってもらえるように、このブログでもニコマス作品をペタペタ貼っては紹介してたのね。
かつてのニコマス見る専Pに大きな影響を与えた「AdobePのブログ記事」も読んだ上で。

ばしPが先日、こんな風に書かれてて、自分も含めて確かにそうだわねぇとは思ったのよ。
うちはブログ勢というほど書いてない、にわかだけどもw
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ツイッターがお手軽過ぎて、ってのはかなりあるにしろ、ここ数年は日常におけるブログにかける時間が減ってしまったし、レビューの自信の無さもあって、だんだんと書けなくなってしまったのよね。
去年、久しぶりに書いたレビューは気に入ってたんだけど、そのことで全く関係の無い人に嫌な思いをさせてしまって、そこからは書くのが更に怖くなったなぁ。
(ある作品を絶賛して、ここから新しい時代が再び始まったって書いたら、同じ素材でそれよりも前に投下してた人達に、嫌な思いをさせちゃったって事件)
20選でポエムを書くのは楽しいけれど、どうしてもそれ止まりになっちゃうw

20選といえば2016上半期のまとめ動画製作が止まっちゃってるばしPが書かれてたけど、お手伝い出来ることがあればなぁと思いつつ、技術的にも環境的にも難しいだろうなぁって思っちゃう。
慢性的に人手不足の週マススタッフだってそうだ。
何か出来れば、って思う人は沢山いるだろうけど、そこで手を上げられるかどうかが決定的な違いで、それが出来ないからこんなにも中途半端な生き様になってる。


あ、週マス500回、おめでとうございます。



先日のニコマス10周年生で、初代編集長の桃月Pと、現編集部の皆様(唐沢P、38℃P、dskP)が一同に会するっては、これまた10年間見てると胸熱だったなぁと。
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M@STER FONTS、未だに我が家のPCに入ってますw
んで、orgonePがこのフォントを使って作られた壁紙が、未だに我が家のデスクトップですw



なんだったっけ。
だんだん話が逸れてきた。

永遠のパートナーとして響ちゃんと出会い、アイモバと出会って別れ、最近はいつも「遠征で参加するのはこれで最後かも」って思いながらライブに通い、それでも毎朝ニコマスを眺めてから出勤し、そんな10年でした。
幼児だった我が娘も10年経ったら銀魂ヲタクなJKになるし、あたしゃ二度目の結婚だってするし、自宅に居てもPSVRで舞浜のライブ会場に行けるし、電車の中でも気軽にニコニコが見れるようになってた。
それでもずっとニコマスは見続けるし、居てもいいと言ってくれるのであれば響ちゃんの側に居たいし、ライブだってたまには行きたいし、公式が馬鹿なことしたって「いつものことか」と思いながら眺めてるし、ずっと響ちゃんは可愛い。

アケマスを知らない自分にとって、11人だったアイドル(+小鳥さん)が、もう正確には何人だかわかんない程の世界になるなんて、10年前には思ってもみなかった。

10年前の君たちへ。
箱○の中で歌って踊る君たちは余りにも魅力的で、僕らを夢中にさせてくれたけど、10年後も同じように僕らの前で歌ってくれるとは思っていなかったよ。
あの頃の世界は余り広くなかっただろうけど、10年後には遠く席までちゃんと見えなくなるほどの舞台に立って、君たちはすっかり先輩になって、それでも僕らが担当させてもらってるんだよ。

10年前の俺たちへ。
出会ってしまったニコマスという世界は数年後に絶頂期を迎え、「終わる終わる」と言われ続けながらいつまでも俺たちをニコニコさせてくれて、幾つかの別れと多くの新しい出会いを繰り返しながら、10年後も同じようにPB見て「牛骨」とか言ってるんだよ。
何が正解なのかなんて誰にも分からないけど、この世界に出会えて良かったと思わなかった日は無かったから、安心してブラウザを開き続けるんだ。
あ、そうそう、10年後にはステ6とveohは無くなってるけど、ちんこうPとピンクさんは健在です。


んじゃ、プロデューサーミーティングへ行ってきます。

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