アイモバ副垢ラストスパート その11 東北突入編

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12月31日大晦日、急行はまなすは定刻の6:19に青森駅へ到着。
別れを惜しむ間も無く、乗り換えに急ぐ。
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青森駅で何度も見かけたのに、実は初めて乗る青い森鉄道の車両で新青森へ。
一駅なので、楽チン。
でも、同じはまなすからの乗り換え客で満員だね。
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もちろん、新青森駅も初めてな訳でして。
急いで券売機で古川行きの新幹線自由席を購入。
古川という駅を、初めて知ったw
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6:49、東北新幹線はやぶさで、まずはワープ。
このまま乗ってりゃ東京に着くんだなぁって思いながらw
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八戸エリアで日の出を確認。
2015年、最後のお日様。
しかし、こないだからずっと天気に恵まれてて、雨男の自分にはホントにありがたいねぇ。
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約2時間の新幹線の旅路は快適。
とはいえ、当初はトンネルが多めなのか、あまり電波や位置情報が掴めなかったりもするけど。
充電しつつ、ジワジワと進む。
いきなり掛かってきた仕事の電話に翻弄されつつ一ノ関エリアを制覇して492エリア。
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大崎エリアも赤埋めして、宮城県が無事終了。
二年前の北斗星の借りを返せたw
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8:40、古川駅に到着。
イマイチ、どこかよくわかって無いくらいにイメージ出来てないw
まぁ、まだ大崎エリアだから宮城県なんだろw
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30分ほど時間があるので、腹ごしらえを。
旅先における立ち食いそばの吸引力は異常。
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9:18、古川駅を発車して、陸羽東線を進む。
古川駅を知らなかったんだから陸羽東線なんてもっと知らないけど、どうやら沿線は温泉がたくさんあるみたい。
うんうん、あとで一緒に入ろうよ。
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んで、宮城と山形の県境なんて、雪があるに決まってる。
相変わらず、車窓の風景がたまんない。
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山形県の新庄エリアと言えば、これまた代行が溜まるエリア。
今日は19件確保して、赤染め完了。
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すぐに秋田行きの在来線へ乗り換え。
座れないくらいには混んでる。
んで、みんな無言。
「北へ向かう人の群れは誰も無口で〜♪」ってこのことだな、と思うくらいにw
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秋田県の県境にある院内駅に到着したのは12時。
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院内駅は鉱山の史料館も兼ねているみたいで、無人駅なのに煉瓦造りのオシャレっぷり。
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そして、横手エリアを制覇して493エリア!
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こんなにも山奥の駅で、列車の数も少ないのに、10分で折り返し出来る有難さ、
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しかし、雪っぷりは凄い。
んで、晴れてるから気持ちいい。
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少し遅れてやってきた折り返し列車に乗車。
秋田県の滞在時間は20分程度ねw
アイモバPにはよくあること。
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ただ書きたかっただけだった

既にすごろく氏胡桃坂氏が語っているだけに、もはや自分が語る余地など無いとも思ったけど、そういうのは「なんか違うんとちゃうか」ってご本人に言われそうなので、追悼のエントリーを。
勝手に殺すなと怒られそうですね。
いや、早く怒りに来いと言いたいけど。

 ありがとうございまし、た - 続・空から降ってくるので

そもそも、ニコマスPの引退で誰かが何かを語るってのはあるにしろ、見る専Pの引退に反応する人が居るって時点で、その影響力を改めて感じさせるわけで。
いや、引退じゃ無くて、ブログ更新の終了だ。
これまた、怒られる。

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カズマさんは「流れの気持ち良さ」を追求する人だったと思ってる。
「バーン」となって「ドーン」と来て「クルッ」ってのを伝える怪物。
だからこそ、カズマさんの紹介記事は、そのスクショ一つ一つの並びに意味がある。
途中から導入されたアニメーションGIFでもそれは同じで。

手前味噌ながら、自分は一瞬一瞬の快感を信じている。
だからこそスクリーンショットの一枚を選ぶことに必死になる割に、一作品内で複数貼るそれぞれのスクショに関連性は少ない。

足元にも及ばなかったけど、それでもお互いにスクショ馬鹿だったから、たまに弄ってもらえて。
足元に及ばなくったって、「このスクショはどうよ?」って、こっそりと思いながらブログを書くのはやっぱり楽しかったわけで。

あとはあれだ。
カズマさんの記事に便乗するのが楽しかったんだ。
たとえばこれに対するこれとか。

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敷居さんとこのラジオにカズマさん出たってのも、今から考えると凄い組み合わせよね。

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まぁ、あれですよ。
貴方が居ない時にRidgerターンが復活したり慈風チェーンが帰ってきたりしたときには、伝書鳩でも飛ばします。
そうで無くったって、ニコマスには新しい才能が生まれ続けてるんだから。
「見落としてる事を悔しがるリスト」を溜め続けておくので、身体を治して厄介事が片付いたら、帰って来てくださいな。

あの時に約束したことを実行するまでお互いに死ねないけど、あの時に約束したことを実行するにはまだ早過ぎるでしょ。

2015年下半期ニコマス20選

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「もう時間が無いんです!!!!」




ニコマス20選の時間がやって参りました。
今回はこちらのブログでもご覧の通り、アイモバiが終わるに当たって色々と飛び回っていることもあって、ホントに時間が無いんです・・・。
それもあって、MSC5以降はちゃんとニコマスを見れてないんです・・・。

20選の公式サイトはこちらです。


―――――――――――ここから――――――――――――――
基本レギュレーション
・対象は2015年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス動画
・自身のセレクトを20作品以内でブログ・マイリスト等にて公開
・1Pにつき1作品(合作・別名義については別カウント)
・選考基準はフリー(お気に入り・埋もれ発掘・テーマに沿って等何でもオッケー)
※作品と一緒にP名を表記していただけると非常に助かります
―――――――――――ここまで――――――――――――――


毎回書いておりますが、主催のばしPを始め、運営の皆様、本当にありがとうございます。
また、素晴らしい作品を投下してくださるニコマスPの皆様、それを紹介してくださる見る専Pの皆様、本当にありがとうございます。
皆様のおかげで、素晴らしいニコマスライフが9年目に突入できました。

自分にとってこの下半期は「デレステMADが花開いて」、「MSC5で殴り合いが繰り広げられた」ってのが、大きな事かなぁ。
さっきも書いたとおり、アイモバのためにVRL15は見ることが出来なかったし・・・。

作品の掲載順は単純に投稿日でソートしている為、並びに意味や流れはありません。




【01】 東風P



アイマス10周年の締めスタートは、自分がニコマスに身を投じるキッカケとなったこちらのリバイバルから。





【02】 ベタ塗りP



自分が出会った時は、一年で10回の「おめでとう」だった。
それが、こんなにも頻繁に「おめでとう」を言えるなんて。





【03】 今更氏



2015年と言えば仁奈ちゃんがCDデビューをして、仁奈ちゃんがアニメデビューをした年でごぜーましたが、タダでさえ中毒性の高い『みんなの気持ち』が、病み付きになるマッシュでやがりますです!





【04】 R.I.P氏



第11回MMD杯の予選で投下された”やよいおり”が、2年の時を超えて完成(ただし、遅刻)。
どこを切り取っても一枚絵として成り立つ素晴らしさも必見だけど、やっぱり二人の髪が解放される瞬間はニヤニヤが止まらないw





【05】 ツナマヨP



\ツナマヨせよ/
ゆりしーのライブのために、ゆりしー側からオファーされた(とライブ参加者から聞いた)というエピソードも含めて、2015年であることが信じがたいw
そして、やっぱり「心地よさ」がツナマヨPの神髄だなぁと、7年経っても感じるのです。





【06】 妄想会計P



こんなんズルいわw
なによりも、ひたすらキャッキャしてる伊織がいるからこそ、バランスがとれていると思うのです。





【07】 ミンゴP



実はフレデリカって、全然知らない子だったのね。
この作品のおかげで夢中になって、デレステでもなでなでしてるw
この下半期で、一番見た作品だと思います。





【08】 FRISKP



油断してると寝首を掻かれる。
まさにそんな感じで、あらゆるタイミングで見る者を釘付けにさせる作品。





【09】 ゆっぴP



MSC5作品の中で、自分ではぶっちぎりの優勝だった本作。
スーパースロー、エフェクト、カメラワーク、フォント、選曲、その全てが完璧なバランスで、ホントに好きでたまらない。





【10】 museP



出だしは様式美のような「サンデイらしきもの」だったけど、始まってみれば見事なステレートで。
10年の重さが伝わってくるのはもちろんだけど、あそこで春香さんが踊るとやっぱり辛くなるよね・・・。





【11】 妖狐P



見る度に溜息が出る。
君が、君たちに手が届かないという現実に。
前作はもちろんのこと。





【12】 itachiP



24話放映の1時間前にこれが投下された意味。
凜にとって、アイドルという概念が卯月そのものであり、だからこそそのアイドルの証である笑顔の姿を求め続けるんだろうなぁと。





【13】 mknP



響のダンスPVを真っ正面から作るmknP
それだけで負ける気がしない。





【14】 なかがみP



10月26日は大変な日だった。

そんな日が来ると信じていた。
そんな日が来て欲しいと思っていた。





【15】 ぽP



10月26日は大変な日だった。

ニコマスと言えば、ステージMADだった時代があった。
「ジェバンニ」が共通語だった時代があった。
そんな頃を思い出させる日だった。

泣きたくなるような夜だった。
幸せで泣いてもいい夜だった。





【16】 ヤマダリオンP



風の中のウ~サミ~ン♪





【17】 けまり部P



けまり部Pなら、やってくれると信じてました。
けまり部Pなら、まだやってくれると信じてます。






【18】 高梨氏



相変わらず、音MAD作品の魅力を文章やスクショで表現するのは困難で。
幸子愛ゆえの鞭、みたいな作品と言えばいいのかしら。





【19】 トカチP



昔以上にメッセージ性の強い作品は避けたがる傾向にあるんだけど、こりゃダメだ。
サビから殺しにかかってる。
トカチP、相変わらずの殺傷力です。





【20】 天使P



天使、再び。






【次点】 ありすえP



またありすえか!

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