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熱しにくくて冷めにくい恋

「可愛い子は全員好き」なハムですよ。


CPUの熱対策を本格的に考えようと思って、みるっちに相談したのね。
んじゃ、ケース開けっぱなしであの温度だと、やっぱり熱伝導そのものが上手く出来てない可能性がある、と。
で、グリスを塗り直そうと思ったら、みるっちが最近使ってるのは「フェイズチェンジシート」って素材。
塗るんじゃなくてシートを挟むんだって。
もちろん作業前には、既存のグリスを丁寧に剥がさないと駄目なので、専用の溶解液を用いる、と。


んで、日曜日。
淡路島から帰ってきたあと、たかしのPV4を確保するためにパソコン工房へ。
そこで買ったのが
 Cyberlink DVD Suite6(OEM版)
 8cm薄型静音ケースファン
 フェイズチェンジシート
 2ステップグリスクリーナー

DVD Suite6はこないだから検証しまくった結果のPowerDVD7を手に入れるため。
単体のOEM版が在庫切れだったので、こちらで済ませた(600円)。

ケースファンは薄型の15mmしか入らないみたいなので、選択肢はほとんどなかったのね。
回転数を上げるから静音の恩恵を受けることは無いんだけど。

フェイズチェンジシートは安かった!
んで、2ステップクリーナーは高かった!
薬局で無水アルコールを買ってきて代用しようかと思うくらいに(ゲーム屋店員の時には愛用してたのよ)。


さてさて、まずはケースファンの交換を。
ところがいきなりチョンボ。
既存のファンは薄型じゃなくて、通常の25mmタイプだったのね。
まぁいいか、と思いながら交換を実施。
んで、電源を入れてみる。
おぉ!静か。
ってか、回転数低いから当たり前か。
ところがCPU温度が上がっても回転数は上がらないので、あっという間に70℃到達。
ひえ~。

どうやらパッケージにある「2000rpm 19.6dB」ってのは「2000回転の時に19.6dB」って意味じゃなくて、最大値を示してるようで。
我が家は2000回転だと冷却しきれないのよ。
というわけで失敗。
元のファンに戻しました。


次にフェイズチェンジシートに挑戦。
まずはCPUとヒートシンクから既存のグリスを丁寧に剥がすのね。
ボトル1で溶解させて拭き取ったあと、ボトル2でコーティング。
それが終わればフェイズチェンジシートの片面のフィルムを剥がしてヒートシンクに貼り付け。
反対面のロゴ付きフィルムも剥がしてCPUに乗せてガッチリ固定で電源オン。


ところが…。
もうね、全然冷えない!
みるみる温度が上がって、気が付けば77℃を記録。
ヤバすぎ…。


で、みるっちに再び相談。
「フィルム剥がし忘れてね?」とのアドバイスに従い再チェックしてみると…。
剥がれたよ!
もう一枚あったよ!
手順書にはそんなの書いてなかったよ!
ってか、触れると手の油で熱伝導効率が落ちると思って、出来る限り触らずにいたのが失敗だったわ…。
で、再び電源オン!
おぉ!いいねいいね。
上がっても60℃を少し超える程度(ファン速度3800回転)。
バッチリバッチリ。


で、ケースファンも買い直した。
今度は回転数が高めで、ファンコン付きの「KAMAKAZE2の風」に。
んで、まずは最大回転数に。
4600回転だとめちゃ冷えるけど、騒音はほとんどターボモードのドライヤー。
そこから色々調整して、負荷がかかりまくってる状態でも65℃を超えないようになるのが2700回転。
んでBIOS側で回転数アップの閾値を60℃にしたから、通常使用時は1800回転程度でけっこう静かになったよ。
静かなシーンの多いDVDとかでも気にならないほどに。

逆に気になるのが、時々ケースファンでビビリが発生すること。
これも固定しているネジの調整を行なって回避してるけど、頻繁に発生するようだとクッションでも挟まないとね。


ってな、熱騒動でした。
予備で買っておいたセラミックグリスは結局未使用。

あぁそうそう。
負荷テストはニコニコのこれで。
弾幕の負荷が一番強烈だからさ。
まったく愚民どもときたら… > うちのことだ・・・

ついでに言うと、DVDのエンコ時は上記回転数だと冷やしきれないのね。
その時こそファンコンのありがたさを実感したよ。


さて、更にPCパーツの買い物は続くわけで・・・。
これも前に予告していたモノ。
ディスプレイアームが届いたのよ。
サンコ- 4軸式クリップモニタアーム(シルバー) MARMGUS128S
/ サンコー
ISBN : B000KQGLR0
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名前の通り、サンコーのディスプレイアーム。
ちょうどメタルラックに取り付けれるようになってるのね。

前にも書いたとおり、40インチ液晶をメインディスプレイとした場合、やっぱり1メートルは離れてみるわけ。
となると、サブディスプレイである15インチ液晶は文字がちっさすぎて・・・。
メッセもPSUのログも全然読めないのよ。
というわけで、手前に引き出せるアームを買ったわけ。

c0105957_355062.jpg


誰かの参考になればと思って写真を。
この写真、唐突すぎる感じのサブディスプレイだけど、手前の15インチと奥の40インチで全然距離が違うのよ。
ざっと計ってみると
 40インチ液晶テレビまでの距離・・・130cm
 15インチ液晶モニタまでの距離・・・70cm
70cmって結構離れてるように思うけど、決してそうでもなくてデスクに座った時の通常のモニタとの距離程度。
何よりも自分の左前の空中に、自由に動かせる液晶モニタが浮いてることが痛快すぎるのよ。

上の写真だと距離感が掴みにくいので、少し斜めから。
c0105957_45134.jpg

思いっきり真っ直ぐ伸ばしているけど、アームは各支点で曲がるのよ。

んで、もうちょっと分かりやすい写真。
c0105957_461496.jpg

ちなみに箱○はついに開封した「アイドルマスター限定版」のフェイスプレートに変えてますwwwwww。
もう売っちゃうことなく手元に置いておくだろうなぁ、ってようやく自覚したので。

で、使わないときはこんな風に折りたたんで、邪魔にならないように片付けれるのよ。
c0105957_4122742.jpg


って、言った感じでした。
これで15インチ液晶を置いていた場所が空いたので、もう少し片付けることが出来るねぇ。
とにかくアームは愉快です。
ロマンです。
クイって引っ張り出してくるのが、めちゃ子供心に響くサイバーっぷり。
コックピット気分を味わえるよ。
状況によってはもう一つ買うかもしれませぬ。
サブマシン用にね。

散々言われた

久しぶりにPSU中、寝オチしたハムですよ。
明日は液晶テレビ到着につき有休なんで、今から頑張るよん(何を?)


CPU換装3日目。
色々と気付いたことがありまする。

初日にブログを書いたあと、電力不足の次に気になってたことをチェック。
それは熱対策。
いくらプレスコじゃないとはいえ、キューブに3.2GHzだと熱もこもるだろうし。
というわけで、久しぶりにMotherBoardMonitorをインスコしてみたのね。
そしたら60℃を超える事もあって。

北杜3.2GHzの限界は70℃。
ちょっとヤバいかもなぁ、って思いながら幾つか負荷テストをやってみたのね。
特に昨日はくららとぽちたんとHIVEでDFを拝みながら、ワイドハイエンドでも楽勝なことを確認して。
んで、上がっても63℃程度。

次にニコニコを二窓でリピート再生(裏面)し続けながらDVD再生。
DVDドライブ使用時の電力負荷テストでもあったんだけど、こっちも60℃前半で乗り切れたわけ。

ところが今朝、ニコニコでお気に入りを巡回していたらアラートが。
ガッツリ70℃に到達してました(笑)。
何故かこの動画を再生すると、凄い勢いでCPU温度が上昇するのね。
 アイドルマスター (MAD PV) ”Fallen Icons” 雪歩 伊織
なんでだろ? コメントのせい? 動画単体でもなるのかなぁ。
このあと動画のエンコテストもやってみよ。


というわけで、試してみました。
どうやらコメント表示させると、一気にCPU温度が上がるみたい。
コメント非表示だとそれほどでもないのね。
それと再生してても、実際には最小化や他のウインドウの後ろに隠れてる場合は影響ないみたい。
ダウンロードした動画単体の再生も問題なし。

結局、上の動画じゃなくても、ニコニコのコメント表示だとどれでもかなりCPU温度は上昇しちゃいます。
結局「ニコニコのFLVプレーヤーそのものが重たい(動画単体をMPCで再生すると楽勝)」ってのと、「コメントはやっぱり重い」っていう事実が分かっただけ。
少し気をつけようかな。


それと動画のエンコでもやっぱりCPU温度は上昇しまくり。
エンコ+ニコニコのコラボレーションは、アラートを起こしまくりですよ、と。

ひとまずBIOSでファン設定を変更したのね。
PCを置いてる位置が離れたのもあって、CPUの回転速度を上げる閾値を60℃に下げてみた。
これで、70℃を越えることはほとんど無くなったのよ。

これでもあんまり酷いようだとケースファンを変えてみるよ。
うちのキューブはちょっと特殊で、CPUファンが無いのよ。
CPU上のヒートスプレッダから延びた4本のヒートパイプが、直接ケースファンに繋がってるのね。
ちょうどダクト直結に似た感じ。
http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0405/21/news068.html
(こちらの記事は新バージョンのだけど、CPU冷却構造は変わらず。上から三つ目の写真がそれね)


おかげでファンの数が少ないのでそれなりに静かだけど、だからこそ決定的な冷却方法がないのも事実。
ケースファンは8センチの薄型しか装着出来ないしね。
あとはたった一つのPCIスロットにも、排熱用ファンを付けるかだね。
USB扇風機を当て続けるってのも、ある意味真面目なソリューション(笑)。


ってなわけで、まだまだ不安要素は抱えたままだから、元の2.8CGHzはしばらく手元に置いておこうっと。

新たな戦いに向けて

色々とムカムカすることがたくさんあって、すっかり酒を呑んじゃったハムですよ。

さて、液晶テレビが届くのは8日だけど、それまでに色々と準備しております。
ひとまず部屋を大改装。
現在こんな感じになりましたよ。

c0105957_23451252.jpg

え~っと、つまりこれまで使っていたメタルラックを移動して、液晶テレビを置く準備をした、と。
写っている液晶は今使っている22インチワイド。
そしてそれが置いてある段の四方が40インチ液晶テレビのサイズですよ。
つまりその枠いっぱいいっぱいのサイズというわけです。
wktkし過ぎて死にそうwwwww

ついでに隣のサブディスプレイなんだけど、15インチなのね。
んで、液晶テレビのために少し離れてソファを置いたら、こっちに置いてるPSUのログソフト(こちらのpsutilitiesね。デュアルディスプレイだからVer.0.2にする必要はないかと思ってる)や、メーラーや、メッセのテキストがちっせえ!
さすがに15インチ液晶XGAを1m以上離れてみると辛いです。
これはモニターアームを付けて対応しようと思ってる~。
もちろんサンコーのこれね。
伸ばしたら40cmぐらいになるだろうから、随分良くなるかなぁと思ってる。


次にキーボード。
少し前にも書いたように、ワイヤレスキーボードがぶっ壊れてからロジのワイヤードに戻ってるのね。
でも、今回は少しPCから離れるのでやっぱりワイヤレスを。
で、今回買ったのはこちら。
Logicool EX-110 Cordless Desktop EX110
/ ロジクール
スコア選択:


ほんとはS510にしたかったんだけど、たまたま在庫がみつからなかったので、「ま、いっか」とw
もちろん付属のマウスは使わないまま箱にしまってる。
c0105957_034874.jpg

この製品で面白いと思ったのは、ワイヤレス受光部。
この写真だと分かりにくいしピンぼけしてるけど、机の端に設置しやすいようにL字型になってるのね。
んで、受光部側にNumロックやCAPSロックのLEDが付いてるのよ。
これもまた、電池寿命を延ばすための工夫かなぁと。
一方でキーボード側には「通電している」ことを示すものが何もないんだけどね。


そして最後にこれ。
ついにCPUを変えました!!!!!
これは液晶テレビ購入以前から考えていたことなんだけどね。
今はNorthwoodのPentuim4 2.8CGHz(FSB:800 L2:512KB HT対応)なんだけど、これを3.2GHzに!!!
って、大したことではないんだけど・・・。

PSUを始めてすぐにセレ2.8GHzから換装するときも、最高クロックである3.2GHzも考えたのよ。
でもね、我が家のPCはキューブだから電源は200W。
そこにHDD2台とGeForce7600GSが刺さってるから、でかい電力を食うCPUは挑戦できなかったわけ。
んで、バランス(もちろん価格面でも)の取れた2.8CGHzにしたのね。

ところが前の記事にも書いたように、イルミナスになってから処理が重たくなったわけ。
んで、若干価格もこなれてきている3.2GHzを玉砕覚悟でオク落札。
ちなみにES品だす・・・。

さて、勇気を出して換装したところ、何故か12倍の2.4GHzでしか稼働してないのね。
HDBENCHやCPU-Zで確認すると、確かにPen4 3.2GHzとの表示だけど、動作クロックは2.4GHz。
BIOS更新しても変わらず。
で、BIOSをよく見てみるとCPU RATIO設定が12倍になってたので、それを16倍に変えようとしたら・・・。
テンキーによる直接入力も、PageUPキーによる変更も効かないのよ。
んで、Webで色々と検索してみると・・・。

テンキーじゃなくて数字キーで入力しろ、とwwwwwww
慌てて試したらバッチリ!
というわけでベンチ結果を。

HDBENCH3.40
変更前
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
53589 86233 106969 249036 77843 158041 28

Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive
51159 51159 6980 111 46800 37426 12135 30331 C:\100MB

変更後
ALL Integer Float MemoryR MemoryW MemoryRW DirectDraw
57453 98553 122343 264857 77772 157569 29

Rectangle Text Ellipse BitBlt Read Write RRead RWrite Drive
55960 56200 7340 110 48878 43097 11850 30759 C:\100MB

というわけで、ALLで1割弱のアップでしかありませんね・・・。


次に気持ちを入れ替えてFFベンチで。
変更前
LOW・・・5420
HIGH・・・3738

変更後
LOW・・・5818
LOW・・・3977

こちらはさらに悪い結果となりました・・・。
結局、純粋にクロックが上がるだけじゃ、この程度なのかなぁ・・・と思ったわけ。

んで、肝心のPSU。
せっかくだからワイド画面で快適になってるか調べようとすると、何故か環境設定でSXGA以上の解像度が選べなくなってる!
仕方なく環境ファイルを直接触ることで、ワイド設定(ハーフHD)完了。
(ちなみに環境設定でSXGA以上が出てきてなかったのは、サブ液晶を15インチに変えた際に、NVIDIAコントロールの複数ディスプレイ設定が変更しちゃってたから。修正したら、ちゃんとワイドは出てきました)
c0105957_0273995.jpg

んで、早速PSUを起動してみると、超快適。
ビックリするくらい快適。
しかも、みるっちが書いてた様に情報量が増えて素敵。


調子に乗って、そのままハイエンドにしてみた。
久しぶりにFS0の生活。
ところが、これでも全然大丈夫。
一番重たいミズラギ保護区でも処理落ちしない!
やったね!
やっぱり換装したかいがあったよ・・・。
しばらく様子見だけど、このまま安定してくれればいいな・・・。
問題は、今はまだHDDを1台で工学ドライブを付けていない状態って事。
フル装備にしたら、やっぱり電力不足だったらどうしよう・・・。
あとはパーティを組んだときに、テクの特殊効果で処理落ちしないかをチェックだね。


さてさて、ついでに写真を。
こないだ、QちゃんがとんでもないPAを交換してきたのね。
鉄腕アトム(もしくはスカイフィッシュ)の様に、空中を飛び回る両手爪ようのPA。
これがあまりにも格好悪いんだけど、Qちゃんの「なえっちにこれを覚えさせてよ」って言葉で、すぐに交換ミッションへ。
覚えてみると・・・すごくすごいです・・・安西先生・・・・。

んで、こないだ姉さんと抹茶とで「お姫様」と戦ったときに、すごいSSが撮れたので是非とも紹介。
すごく・・・胸に飛び込んでます・・・。
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戦闘放棄して飛んでます・・・。
c0105957_0353168.jpg


こんな感じですよ~。

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